懐かしの香りとスーさんの香り、の巻。

・・・(。→v←。)

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あれだけスーさんに言われたにもかかわらず、強行して手に入れました☆

だってですね、5本セットが約1.300円で手に入るチャンスがあったものですから(`・ω・´)+

前回手に入らなかった時は3.500円でしたから、相当お得です。

そして残りの3本はちょっと香りが好みではなかったので、送料込みで650円売りに出したところ、あっという間に売り切れてしまい、送料引いてもちょっと儲けましたw

さすがですね、ゲラン。



さてさて、化学物質過敏症の人は香水は大丈夫なのかと言うと、アロマオイルと同じで調子が良い時にひと嗅ぎふた嗅ぎだったら大丈夫でした。

保管状態はこんな感じです。

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折角のおしゃれな瓶が台無し・・・。

ビニールを6重くらいにしてあるのですがこれでも微かに匂うので、部屋の外の隅っこに置いてあります。

市販されているアロマオイルは机の上に置いていても匂わないのですが、この香水・オードトワレという濃度5~10%のものは蓋をしていても匂います。

アロマオイルの瓶に移し替えたら匂いが漏れなくなるのですかね?

そのうち知恵袋みたいところで、香水博士の人に質問してみようと思います。



ところで、スーさんが選んだサムサラという香水のメーカー・ゲランを調べていたところ、このメーカーは天然香料にこだわって香水を作られているのだそうです。

と言っても8割くらいという事です。

が、それでも他のメーカーに比べると天然香料を使う割合は遥かに高いのだとか。

なるほど、それで私が匂いを嗅いでも調子の良い時ならばダメージを受けない訳ですね。

て言うか、スーさんってそれも計算してサムサラを選んだんですかね?

なんか、なんか・・・、

「違いの分かる男(ゴールドブレンド)」

的なアレですかね?

でもまぁ、さすがだなぁと思いました。



そして左側の香水。

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シャンゼリゼという名の香水なのですが、匂いを嗅いでみるとなんだかとても懐かしい感じがしたのです。

このシャンゼリゼ、どういう香りかと言うと、春先にたわわに花を咲かせるミモザの木をイメージした、植物の爽やかな魅力を祝福する香りだそうです。

あれ?どこで嗅いだ香りだっけ?と記憶を辿っていくと、高校の時に身に着けていた(この頃はまだ平気でした)フランスの子供用香水の香りだ!と気が付きまして。

高校生ってみんな結構背伸びをしたがるじゃないですか。

私の所でもそうで、みんな薄い香りの香水を付けていたのです。

私もそういうのが欲しくて色々ドラッグストアで試してみたのですが、いまいちピンと来ませんで。

で、ちょっと百貨店寄りのスーパーの香水売場にも足を運んでみたところ、フランスの子供用の香水の香りが気に入り、それを身に着ける事にしたのです。

紺色を基調とした男の子と女の子のイラストのパッケージだったのですが、メーカーが思い出せない・・・。

なので、憶えていたキーワードの「フランス 子供用 香水」で調べてみたところ、香水のネットショップが出て来まして。

『フランスではお子様用フレグランスが人気です♪』と書かれたサイトを開いてみると、はー、色々ある・・・。

ゲランも子供用の香水があるんだ~、とか、プチサンボンも使ってたな~とか思いつつ、あの香水を探したのですが、男の子と女の子のイラストのパッケージの香水は見当たらず。

ですが、見覚えのあるロゴのメーカーがありまして。

ジャカディと言う子供服メーカーの香水のロゴに見覚えがある・・・。

なので早速「ジャカディ 香水」で検索したところ、現在の香水のパッケージに混じって、見覚えのある男の子と女の子のイラストが!!!

あああああああああああ!!!!!!!!!!!!!と思いページを開くと、ヤフオクで出品されていた商品で、落札価格はなんと、414円・・・。

あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・、欲しかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

は――――――――、この落札された方も昔使われていたのかもしれませんねぇ・・・。

現行の香水は昔のものとは香りが違うそうなので、手に入れても失敗しそうです。



スーさん 「似た香りのシャンゼリゼがあるのだから、こちらにこだわる必要はなかろう」

musica 「まぁそうですねぇ・・・。でもこの香りを嗅いで、スーさんが私にサムサラは必要ないって言った理由が、なんとなく分かる気がしました」

ス 「君が身に纏うならシャンゼリゼの方だからね。サムサラは必要なかっただろう?」

m 「でもサムサラもいい香りです。スーさんの香りとはちょっと違いますが・・・」

ス 「君が嗅いでいるのは蓋を開けた時のトップノートのみだろう?それに身に纏う香りとは体臭と混ざり合った結果だから、香水単品の香りとはまた異なる」

m 「身体の無い人の体臭って・・・。矛盾してません?」

ス 「まぁ実際には君に嗅がせたい香り、だね」

m 「を、作り出していると」

ス 「君の嗅神経を刺激し脳へと送る信号を、」

m 「夢が無くなるからやめて下さい」



*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

指先に残った香りを嗅ぎながら、

m 「いい香り~・・・」

ス 「・・・人には見せられぬ姿だな。口を尖らせるのはやめなさい」

m 「もっと頻繁に嗅げるくらいになりたいなー」

ス 「日に一度で充分だろう」






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by garoumusica | 2017-04-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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