どうしても行きたくなった、松陰神社。

怒りの記事が始まったばかりですが、本日は昨日行って来た松陰神社の話題を。

まぁ、疲れて頭が回らなくなったという事です。



松陰神社へは過去に何回か行っており、このブログでも記事にしています。


今回のプチ旅のきっかけは、火曜日に行って来たスーさん呼び出し神社で桜を見た後、ふと、松陰神社の桜が見たいと思いついたからです。

日本海で採れた新鮮な魚もおいしいですし。(←本命)

という事で、祖母が老人ホームへ通所する日を狙い、早起きをして萩市まで行って来ました。



松陰神社へ到着すると、母は郵便局へ行ってくると言いだしまして。

早速の人払いです。

なので1人でてくてく松下村塾の前を通り、生家の横を通り、松陰神社へ向かいます。

すると運の良い事に今回は人が居ません。

なのでのんびりと松陰先生にご挨拶を。

ほんわかとした気を分けていただき、ふと振り返ると観光客の方が写真撮影をされていまして、申し訳ないので端の方へ移動し背を向ける様にしていたところ、松陰神社の本殿の周りをうろついた事がない事に気が付きまして。

母も居ない事ですし、のんびりうろついてみる事にしたのです。



本社の右横にはもうひとつの松陰先生のお社があり、こちらにもご挨拶。

そして学門の聖木と呼ばれる櫂の木を見て、ふと本殿を振り返ったのです。

その瞬間、風がザァっと吹きぬけて木々を揺らし、本殿と私の間を沢山の落ち葉が舞いはじめまして。

そのあまりの美しさに目が離せなくなり、まるで時が止まっているかのような感覚を覚えました。

風は止む事も無く葉は舞い続け、じっと本殿を見つめていたのですが、ある時本殿と私の間を桃色の花が咲いた枝を一本持った巫女さんが通り、ハッと現実に引き戻されたのです。

とは言ってもその巫女さんの姿にも見惚れてしまいましたが。

あんまり見つめていると不審な人物ですので、カメラを取り出して本殿を撮影開始。

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凛々しいお社です。

それからぐるっとお社を一周し、神社を後にしました。



境内には松下村塾や生家があるのですが、松下村塾を通り過ぎようとした時、その裏にある松の木の爽やかな香りが流れて来まして。

松陰先生の頃にもこの木はあったのかな~と思いつつ、思わず近寄って触れてみると、この木からも気が流れて来まして。

私は普段、植物と触れ合い交流するという事は無いので、ちょっとびっくり。

そう言えば年始のまるの日さんのガイド拝見に、巨木巡りをすると良いとありましたっけ・・・。



帰りの参道に落ちていた松ぼっくり。

f0351853_02390744.jpg

あまりの可愛らしさにパチリです。



本日の本館で、スーさん神社の桜を特集しました。

スーさん自慢の桜、良かったらご覧ください。

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それでは本日も良い一日を~。

musica 「春って、良いですねぇ・・・」

スーさん 「春も良い、だろう?」

m 「博愛主義者ですねぇ・・・」

ス 「何を言っているのだ、君は」





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by garoumusica | 2017-04-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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