怒りっぽい人のその性質は、いつか変わる事が出来るのか?の巻 その3。




musica 「はい、という事で昨日の記事でおしまいかと思いきや、タイトルの『いつか変わる事が出来るのか?』という事に触れていない事に気が付いた為、本日も続きをお送りします」

スーさん 「まったく君という者は本当に・・・」

m 「ねっ!なんかおかしいな?って思ったら、タイトルの内容に関して解決していませんでしたね」

ス 「感情というものに対し、過去に何度も取り組み記事にしてきた。覚えているかね?」

m 「月曜日の憂鬱とか?」

ス 「そうだ。だからこのタイトルの答えは既出という事になる。分かるかね?」

m 「怒りという感情を味わったら手放す」

ス 「良く出来ました。感情というのは過去の記憶の再生によって引き起こされる。君が病院へ行く事を考えると不快になり行きたくないと思うのは、過去に病院で不快な事を体験したからだ。だから通院日の事を考えると、その時の不快な体験を思い出し憂鬱になる」

m 「はい。来月の定期検診の事を思いだすと、やはりその瞬間は憂鬱になっちゃう」

ス 「でも先の事を考えても仕方ないと手放すだろう?」

m 「今はそれが出来る様になりましたね。切り替えが上手くなったというか」

ス 「ではこのタイトルに当てはめると、怒りっぽい者のその性質は、その突発的な怒りが過去の記憶の再生によって引き起こされる事を理解する事で、怒りを鎮める事が出来る」

m 「過去の記憶をきちんと整理する必要もありますよね?」

ス 「勿論だ。だが、今引き起こされた怒りに対し、自分が本当にその事に対して怒っているのか?と気が付く事が出来れば、その8割は解消出来ている」

m 「そう考えられるだけ、結構冷静になってますよね?」

ス 「そうだ。感情を脇に置いている。そうすると、君が言っていた『トイレの失敗自体は「あー、拭かなきゃね。着替えないとね。洗濯しなくちゃね」で済む』という事の様に、目の前で起きた出来事を客観的に観察出来る様になる」

m 「気付く事が大切なんですねぇ」

ス 「何でも激しい感情を抱いた時には、なぜ自分が今こんなに激しい感情を抱いているのかと気が付く事が大切」

m 「ではタイトルの『怒りっぽい人のその性質は、いつか変わる事が出来るのか?』という問いに対する答えは?」

ス 「自分が怒っている事に気が付いた時、だね」

m 「それだけ?」

ス 「まずはこれだけ」


本日の本館ブログで、萩城跡にあります志都岐山神社の特集をしました。

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良かったらご覧ください。




(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「久々に言おう。月曜日の憂鬱に陥ってはいないかね?」

m 「私は久々に月曜日の憂鬱・病院バージョンが出ました・・・」

ス 「通院日は来月なのになぁ・・・」

m 「・・・(´・ω・`)」





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by garoumusica | 2017-04-17 02:19 | つれづれ | Comments(0)

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