『宇宙の法則』について理解し直せと言われたのでそうしてみる、の巻 その3。

『宇宙の法則』について理解し直せと言われたのでそうしてみる、の巻 その2。



はい、という訳で宇宙の法則な訳ですけど、それはまぁ置いておきまして、



スーさん 「もうよいから下ネタはやめておけ」

musica 「下ネタじゃないですよ!失礼な・・・」

ス 「その様な評価を君自身が引き寄せたのであろう?」

m 「えー・・・」

ス 「フフフ、それで本日は『物と引き寄せの法則』について記事にするのであろう?」

m 「分かっててからかうし」

ス 「ハハハ!昨日も『引き寄せ』があったのであろう?」

m 「はい。物と状況ですが」

ス 「書いていってごらん」

m 「はい。昨日は無印に行って来ました。無印良品週間で1割引きでしたし、先月誕生日だったのでプレゼントされた500円分のポイントの消費期限もありましたので。で、私はいつも無印のホテル仕様の枕カバーを使っているのですが、それがぼちぼち買い替え時になって来たので新しい物を購入しようと思っていたのですが、廃版となっている上に、別の商品も肌触りが好みのものが売っておらず・・・。ここ1年くらいずっと行く度にチェックをしていたのです」

ス 「1枚しかないから不便だったのだね」

m 「そうです。が、昨日行った時に肌触りの良いものがなんと!半額!半額で売られていまして・・・。しかも無印良品週間で更に1割引きでしたし、500円分のポイントがあったので2つ購入しても100円くらいの負担で済みました」

ス 「これが物の引き寄せだね?」

m 「はい」

ス 「状況の引き寄せは?」

m 「昨日は祖母のデイサービスの日でしたので、祖母が帰って来る時間を考えると3時35分までに家に着かなければならなかったのです。で、3時15分までにスーさんの呼び出し神社近くを通れたら、神社に寄るという話を母としていたのです。この時間は街を出た時間を考えると余裕の時間です。いつも通りだったら多分10分には着いています」

ス 「が、ジャストの時間に到着してしまった」

m 「はい。良くない事ではありますが、いつもだったら80キロ位のスピードで走る所を、何故か皆さん60キロで走っていたり、別の飛ばしポイントではパトカーが2つ前を走っていた為に、これまた法定速度で走る事になったり。結局、神社へ到着したのは3時15分調度でした」

ス 「フフフ。もうひとつあろう?」

m 「はい。神社から家に向かっていた時に、もうすぐ家に着くけど、今流れている曲のあの部分までは聴きたいな~って思っていたら、車線の合流地点で車の流れが切れず、いつまでも待つ事になったり、速度30キロで走る車が前に来たりで、時間がいつもよりかかってしまいまして。そして家の駐車場に着いて車から降りよう、という時に調度あの聴きたかった部分が流れ、私の願いどおりに曲が聴けてしまったのです」

ス 「ハハハ!しょうもない引き寄せだね」

m 「私は満足でしたが時間がギリギリとなってしまい、母はイライラしていました」

ス 「フフフ、母上は君の引き寄せの被害者という事だ」

m 「そういう事を言わないでください・・・」

ス 「さて、君はこれらの事を引き寄せようとして引き寄せた訳ではないね」

m 「はい。枕カバーは良いのがあればと思って、いつも探してはいましたが、ここまで安く買えるとは思っていませんでした」

ス 「おまけでついてきた彫金工具に関しても、タダで手に入れようと思っていた訳ではない」

m 「はい。自分に向いているか分からないので、お試しがてら中古でお得に購入出来たらいいなと思い、メルカリをチェックしていましたが、『引き寄せの法則』を使ってタダで手に入れようとは思ってはいませんでした」

ス 「何故引き寄せようと思わなかったのかね?」

m 「根が卑しいからですかね?」

ス 「ハハハ!」

m 「ほんと、笑い事じゃなく根が卑しいから。私がタダで欲しい物を引き寄せようと思ったとします。ですが、タダで手に入れたいという私の心の底には、自分のお金を使いたくないからっていうのがあるのです」

ス 「君は働けばお金が手に入るという事を知っているからね」

m 「はい。働いてその対価としてお金を貰い、そのお金で欲しい物を購入する。大人が物を手に入れるという事はこういう事だと思うのです。で、その過程を無視して引き寄せで無料で欲しい物を手に入れようってなると、私の中では自分のお金を使わなくて済むという卑しい気持ちがある」

ス 「その卑しさを秘めたまま『引き寄せの法則』を利用すると、君のその卑しい波動にも『引き寄せの法則』が働く為、その波動に似合う出来事が引き寄せられる。その為に君は自分の欲に対しては『引き寄せの法則』を利用しない様にしているのだね」

m 「そうです。欲しい物を引き寄せてるスピリチュアルの人って、話をすると本当に卑しい所なく物を引き寄せているのです。

『装飾品は自分で買った事が無い。人から贈られるもの』って。

その人は本当に卑しさが微塵も無く、これがその人にとってはナチュラルな事なんです。当たり前の事なんですよ。そこが『お買い得引き寄せ』な私とは違うところです」

ス 「でもこれはこれで面倒事がつきまとっていたであろう?」

m 「お返しが面倒だったみたいですけど・・・。貰った分だけ何らかの形でお返しをしなくてはならないから」

ス 「その者の引き寄せには見返りが必要だったのだから、その者にもやはり卑しさがあったと言えよう」

m 「なので、私の中の卑しさが無くなるまでは、物に対する引き寄せは難しいなと思う」

ス 「でもあるだろう?」

m 「お金は支払ってます・・・」

ス 「責めている訳ではないよ。君自身は対価を支払って購入しようとしていた訳だから。でも取引の相手がおまけを沢山付けてくれる。別の場面では出先でお買得に購入出来てしまう。これが君の引き寄せであり、君の引き寄せの限界である」

m 「でも十分満足ですよ?」

ス 「その満足感が引き寄せの起点となり、更なる引き寄せが起こる。大切なのは目の前の出来事に満足し感謝する事だ」

m 「うん、そうですね」

ス 「では明日からは『引き寄せの法則』の二つ目に入ろう」

m 「このシリーズも長くなりそう・・・」

ス 「ほら、憂鬱を引き寄せるぞ」



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

ス 「この『それでは本日も良い一日を~』も、引き寄せの起点となる」

m 「そうなんだ!」

ス 「人の幸せを願う事は自らの幸せをも願う事だ。更に良いのは、君は自分の幸せの為に毎日書いていたのではない」

m 「スーさんに提案されて本館ブログに書いていた一文をこちらでも始めたのですが、そういう意図もあったのですね」

ス 「フフフ」

m 「あ、これからは意識しちゃいそう・・・」

ス 「ダメダメではないか・・・」







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by garoumusica | 2017-04-29 05:05 | スーさん | Comments(0)

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