画廊musica、遂に重い腰を上げる の巻。

遂に重い腰を上げました。

何に対して腰が重かったのかと言うと、ワイヤーを使ったネックレス作りです。

えぇ、そうなんです。

遂にシルバー製のワイヤーを使った作成を始めました。

銅製のワイヤーに色を付けてビニールコーティングをしたワイヤーを使っていましたが、やはり劣化します。

日本製の質の良いワイヤーを使っていましたが、5年後10年後はどうなっているかは分かりません。

「そういうものです」って言って売るのも有りです。

ですが、高いお金を使って購入してもらう訳ですから、少なくとも変色しても磨けば色が戻るシルバー製の物を使った方が良いっていうのはよく分かります。

そして何より、そっちの方が良いと分かっていながらも銅製のワイヤーを使い続けていると、ネガティブなエネルギーが蓄積されるというのもよく分かる。

昨日の記事の内容の応用編みたいなものです。

一見まったく関係の無い出来事の様ですが、根底に流れる物は一緒。

分かっているのに行動を起こさないのは愚かの極み。

そんな訳で、遂にシルバー製のワイヤーを使っての作成と相成りました。



スーさん 「何を偉そうに御託を並べておる。銅製のワイヤーで作成をしようとしたけれども、石のビーズの穴が小さくて銀製のワイヤーしか穴に通らず、仕方なく銀製のワイヤーでの作成と相成っただけだろう」

musica 「・・・( *ノノ) 」

ス 「まぁきっかけはどうであれ、おめでとう。課題をクリアした事には変わりない」

m 「私らしいクリアの仕方で」

ス 「ハハハ!まったくな!」

m 「・・・(-"-) 」

ス 「まぁ、銀製のワイヤーを使わざるを得ない状況に置いたのだがね」

m 「`;:゙;`;・(゚ε゚ ) 」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「また手の平コロコロ・・・」

ス 「強制的にそうさせる場合にはそれなりの事情があるものだ」

m 「それなりって?」

ス 「エネルギーが変化しているからだ。新しいテイストの家具が手に入り、質の良い飾り皿が手に入った」

m 「はい。定価では買えません」

ス 「その物が持つ波動に影響を受け始めたのだ。今までの君とは異なる波動だ」

m 「ランクが上の波動って事ですか?」

ス 「いいかね?波動に上も下も無い。異なる波動があるだけだ。そこは間違えては駄目だ」

m 「はい。異なる波動」

ス 「あ、いま君の集中が切れたから今日はここまでにしよう。大切な所だからね、続きはまた明日に」








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by garoumusica | 2017-08-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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