画廊musica、遂に重い腰を上げる の巻 その2。

昨日の記事の続きです。




スーさん 「いいかね?波動に上も下も無い。異なる波動があるだけだ。そこは間違えては駄目だ」

musica 「異なる波動」

ス 「良い悪いも無い。ただ別の波動があるだけだ」

m 「光と闇、どちらが良いとも悪いとも言えないのと似ていますね」

ス 「そうだね。今までの君の様にMUJIのシンプルな家具が好きな者の出す波動がある。これからの君の様にひとつひとつ丁寧に作られた家具が好きな者の出す波動がある。どちらが良いとも悪いとも言えまい」

m 「はい。個人の趣味の問題に過ぎません。それにMUJIの家具だって木材を使ったものはそれなりのお値段です」

ス 「だから波動に上も下も無い。そこは間違えてはいけない」

m 「はい」

ス 「さて、波動について言及したのは君のエネルギー、波動が変化してきているからだったね」

m 「はい」

ス 「何故波動が変化してきているのか、それは君が望んだからだ。5年後に健康を維持している世界線へ移行したいと君が望んだから、この様に波動を変化させる必要がある」

m 「はい」

ス 「今回は物の波動の力を借り、少々強制的に変化させようとしている。以前とあるものを手に入れたが、君の波動とは相容れなかった為に没収していた」


ス 「フフフ、あの時我々はこの様な会話をした。

『新しい事を成す時には、まず波動が変わる。そしてその波動に相応しい物が君の周りに引き寄せられる』

今回と比べて何か気が付かないかね?」

m 「逆?」

ス 「そう。新しい事を成す為にまず君の周りの波動を変える。そしてその波動に影響を受け、それらに相応しい君に変わる」

m 「うーん・・・、そういう事・・・。それで家具家具ってうるさいんだ・・・」

ス 「君はほぼ一日この部屋に居る。それはどういう事かと言うと、この部屋から受ける影響は大きいという事だ

m 「うーん・・・」

ス 「今の君は今の君の部屋を見れば良く分かる。MUJIの家具がメインではあるが、それとは別のテイストの家具が並べてあったり重ねてあったりする」

m 「昔ちょっとずつ買い揃えた物だったり、実家にあった家具を貰った物だったり・・・」

ス 「簡単な言葉で言えば『ちぐはぐ』だ」

m 「それは否めない」

ス 「そしてこのブログを見れば分かる様に、君自身もちぐはぐだ」

m 「・・・」

ス 「ハハハ、それも否めないだろう?妙に悟った事を書いたかと思えば、妙に子供じみた事を書く。真面目だったかと思えば下ネタも好き。ちぐはぐだなぁ・・・」

m 「しみじみしないで・・・」

ス 「部屋を見れば君が分かる。それは波動の影響を受け合っているからだ」

m 「・・・」

ス 「だからまずは家具を変えようと言うのだ。予算が足りぬと言うのなら中古の質の良い物を選べばよい」



(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「・・・何故不満そうな顔から始まる顔文字ラインを選ぶかね?」

m 「心境かな」

ス 「笑顔の連鎖が好きだと申したであろう?」

m 「スーさんが好きなだけでしょ」









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by garoumusica | 2017-08-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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