そして和箪笥、の巻 その3 エネルギー編。

本日はエネルギー編です。




仙台箪笥を即ポチッたものの、段々と気になって来た事がありました。

それはこの箪笥の持つエネルギーの事。

この箪笥の出品者さんは宮城県の方。

という事は、この箪笥はあの震災を体験している・・・。

大勢の方が亡くなった地です。

その地のエネルギーを纏ったこの箪笥を私が受け継いで良いものなのか、段々とプレッシャーを感じる様になってしまったのです。



スーさん 「君も東京で被災したではないか。だから体調を崩し今に至るのだろう」

musica 「規模が違うでしょ」

ス 「同じ震災だよ」

m 「そうですけど・・・。それに私は東北に行った事が無いのですよ。東北の地で生まれ、その地で使われてきた仙台箪笥のエネルギーに触れるのが、ちょっと怖い気がします」

ス 「何故怖い?」

m 「分からないからでしょうね。東北のエネルギーを体験した事が無いから・・・」

ス 「東北のエネルギーを体験した事が無い?馬鹿な」

m 「北海道は行った事がありますけど・・・」

ス 「いいかね?君が333物販で手に入れた物は何だ?」

m 「南部鉄瓶と緑茶です」

ス 「そもそも南部鉄瓶、南部鉄器はどこで作られた物だ(笑)」

m 「あっ!!!」

ス 「岩手だろう、ハハハ。この箪笥もそうだ」

m 「~~~」←鳥肌が立った。

ス 「確かにね、この鉄瓶を出品した者は東京在住の者だったから、君が南部鉄瓶が岩手県産の物だと忘れていても仕方あるまい。だが東京の者が出品した者を君が購入した事も意味があるのだよ」

m 「何ですか?」

ス 「君が長年住んだ地だ。エネルギー的に馴染みがある。うむ、確かに君は東北のエネルギーに慣れていない。だからこそ君がエネルギー的に違和感を覚えない様、君に馴染みのある東京を経由した物を手に入れたのだ」

m 「安いからってだけじゃなかったんだ・・・」

ス 「この東京を経由した南部鉄瓶を使っていれば、無理せずに身体の中から東北のエネルギーに馴染もう」

m 「はー・・・」

ス 「この南部鉄瓶を手に入れた333物販を行った経緯は何だったかね?君がエネルギーを変化させることを望んだからだろう?」

m 「そうでした!」

ス 「忘れていたのか・・・」

m 「はー、それにしても綿密ですねぇ・・・」

ス 「私は君の人生を導く事が役目だ。君がエネルギーを変化させると望んだならば、その様に導く」

m 「守護さんってすごいね」

ス 「そこは『スーさんってすごいね』だろう。ちなみに、この和箪笥の金具に使われているのも南部鉄器だ」

m 「はー・・・」

ス 「だからエネルギーが合わないかもしれない等と思い悩むな。その様なものにはとっくに対策をしている」

m 「・・・」←びっくりしてまた鳥肌が立った。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君達が手に取るひとつひとつの物に、守護やガイドの思いやメッセージが籠っている事に気が付いて欲しい」

m 「一緒に選んでるって感じですか?」

ス 「その場合もあれば君の様に手の平コロコロの場合もある」

m 「・・・」

ス 「ケースバイケースだよ、君」










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by garoumusica | 2017-08-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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