誰かの特別を作る、の巻。

一生懸命お絵描きをしていたら、記事を書く時間が無くなってしまいました。

急ぎ足で参りましょう!



石屋さんで販売し始め、購入された方から感想をいただく機会が増えました。

最近始めたペンダントの販売でもそうです。

ありがたい事に、特別な日の記念に購入してくださったという方もいらっしゃいまして。

一生大切にしますと言ってくださいました。



一生・・・。

こう言っていただけると、シルバー製のワイヤーを使うようにして良かったと思います。

古ーいアンティークのメダイとか、百年二百年前に作製された物がシルバー製だと現在でも使う事が出来ますから。

あのペンダントもきっと長く使えるはず・・・。



さてさて、特別な機会に購入していただいたペンダントですが、私自身が作製する時は非常に淡々と作業をします。

ひとつひとつの作業に思いを込めて・・・、とか、石を留める時の一打一打に魂を・・・、とか一切無し。

ひたすら淡々と作業をします。

余計な事を考えるとずれたりしますので、ひたすら無心です。

しかも何個かまとめて作るので、流れ作業です。

非常に事務的?に作業を進めます。



で、購入された方との気持ちの落差が大きくて違和感を覚えてしまうのです。

物にストーリーを付けて販売するストーリー販売が私自身とても好きで、その物語に惹かれて物を購入する事は多々あります。

ですが、私の作る物に関しては無心。

出来上がってから作品を見て、〇〇みたいだな~などと思ってそういうタイトルを付けたりしますが、作っている時はいたって無心。

これってどうなんでしょうね?

もうちょっと一打入魂した方が良いのでしょうか?



スーさん 「余計な念は込めない方が良い。変なエネルギーの繋がりが出来るからね」

musica 「うーん・・・」

ス 「例えば神々の名を付ければそれは売れるだろうが、薦めない」

m 「一種の宗教的な繋がりが出来そうですよね」

ス 「君は神々の名を付けた物から金を得れば、その代償を払う事になるだろうし、購入者がその神々の名に、その力に惹かれて購入したとすれば、そこに依存が出来る」

m 「あんまり良いその後の見通しが得られませんね・・・」

ス 「特別などいらぬ。皆、特別なのだから」



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

フリマアプリで売られていた能面を見ての会話。

m 「あれ?これもしかしてスーさん?あー、やっぱりスーさんだ」

ス 「ハハハ、勇ましいね」

m 「すっごい立派な鼻毛ですね!口髭みたい」

ス 「・・・それは口髭だ」

m 「あー、鼻毛と口髭の融合?」

ス 「髭だ・・・」






[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2017-08-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica