タンスの掃除とお久し振りのお触り の巻。

本当はしてはいけないらしいんですけど、昨日は焼桐の箪笥を濡らして絞ったタオルで拭き掃除をしました。

木が水を含んで引き出しの開け閉めが大変になるそう。

ですがまぁ、中古の家具ですから一度はきちんと掃除をしたい・・・。

なのでがっつり拭き掃除をしました。



購入した焼桐の箪笥は文字通り桐の表面をバーナーで炙ってあります。

なので拭いてしまうと折角付けたおこげが取れてしまう。

実際かなり色が落ちました。

でも気持ち的にスッキリ☆

木の表面をじっくり触る事にも抵抗が無くなり(汚れが気になってあんまり触っていなかった)、木目の凹凸を撫でて愛でています。

桐箪笥の表面をバーナーで焼いて焦がすと、柔らかい木目がよく燃え堅い木目が残るそうで、それで美しい木目の凹凸が出来るのだそうです。

f0351853_05021533.jpg

触って楽しい焼桐箪笥を部屋の一番奥に押し込む事に、ちょっと抵抗を抱いてきました・・・。

今は拭き掃除後の乾燥させる時間という事で、部屋の前に置いてあるのですが、手触りが良いので通る度についつい箪笥の天井を撫でてしまします。

・・・。

いやいやいや、こんな中途半端な所にずっと置いておく訳にはいかないし・・・。

部屋の模様替えの為に購入したんだし・・・。

・・・作業机の横に置いちゃう???

いやいやいや、高さが作業机よりも10㎝も高いし、仙台箪笥も届くし・・・。

こんなに愛着が沸くとは思いもよらなかったです。



昨日は掃除で疲れ果て、夕食後に軽くお昼寝(?)。

その時に久し振りにスーさんにお触りしました。

まぁ、イケメン風で稲ちゃんとのラブラブ画像の恰好のままですw

わ~、久しぶりに触感がある~などと思いながらさわさわしていたのですが、すぐに覚醒・・・。

ですが、目を閉じた暗闇がスーさんのまぶしいオレンジがかった金色の光で満たされていまして。

エネルギーが変わる時期だから対応してくれているのかな~などと思いながら、その光を堪能いたしました。



スーさん 「エネルギーが変わる時期だからだけではない。君が憶えていないだけでいつもしているのだよ」

musica 「えー、憶えていたいですよー」

ス 「今の君の様に外部との接触の少ない時期に上の世界での事を憶えていると、現実世界で色々と支障が出よう。憶えていないからこそ今の君がいるのだぞ?」

m 「うーん、確かに学生時代とか働いている時の方が良く憶えていたかも。スーさんは出て来ませんでしたけど、幽体離脱とか」

ス 「何事もバランスだ」



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

ス 「いいかい?憶えていないのだとすれば、憶えていないという事に意味があると思いなさい」

m 「憶えていないかどうかも分からないんですけど・・・」

ス 「誰だって就寝中には己の守護の者達の元へ行っているものだよ。君が昨日私との抱擁を憶えていたように」

m 「法要って言わないで!お触りです!」

ス 「漢字を間違っているぞ、君」








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by garoumusica | 2017-08-23 05:02 | つれづれ | Comments(0)

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