風邪引きと仏教系おっさんs、の巻。

うん・・・。

最近は夜になると20度を下回るというのに、半袖・七分丈のズボンにハーフサイズのガーゼケットを掛けて寝るという行為をしていましたら、風邪を引いてしまいました・・・。

風邪と言うよりは風邪一歩手前ですけど。

喉の痛みと倦怠感のみなので、まぁ普通に生きてますが、絵を描く気力は無い。

下鴨のおっちゃんはこうなる事を分かっていたのか、普段はあまり絵を描かない前日の木曜日にしっかりと絵を描かされまして。

途中眠くなり、「10分経ったら起こしてください」とお願いをしてベッドへダイブしたところ、8分で起こされ。

動けずにまどろんでいたところ2分後に再び起こされ、トータル10分!

そしてバッチリ回復という事が2回も!

なんだかんだ言ってもなんとなく甘いスーさんとは違い、キッチリしている下鴨のおっちゃんです。

まぁ昨日は絵を描く事を休ませてくれましたので、計画的に行動される方なのでしょうねぇ。

スーさん達とはやっぱり違うな~と思った一件でした。



musica 「はぁっ」

スーさん 「なんだ、もう終わりか?」

m 「腕に力が入りません。キーボードを叩きたくない」

ス 「なんと怠惰な・・・」

m 「ファーーー、ねむっ!」

ス 「そういえば昨日の就寝時に、君は我が腕を使って結界を作っていたね」

m 「あー、そうでした。なんとなく作ってみようかなって」

ス 「それは君が無意識のうちに風邪を引く事を予見していたと言えよう」

m 「予見って言うか、ガイドさんが教えてくれていたんじゃないですか~?」

ス 「まぁ、そうだ。君に長袖を着ろ、長ズボンを履け、タオルケットに変えろとあれだけ言っても聞きやしないからな」

m 「めんどくさかったですから。で、イメージでスーさんの腕を取り出して4つに裂いて、笹にしてベッドの四隅に立てたはずなのですが、4本の笹がいきなり4人のゴツイおっさんに変身・・・」

ス 「初登場の方々だ」

m 「日本神界ではなく仏教系の格好でした。十二神将とか四天王とか、ああいう格好のおっさんでしたね」

ス 「どうせならあれくらいの勢いでイメージをして欲しいものだ」

m 「いや、そこまでしなくてもいいです」

ス 「君はそう言って笹に戻していたけど、その結果がその風邪だぞ?」

m 「・・・(´・ω・`)」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「それにしても何故仏教系?」

ス 「君、広隆寺に行った時に仏像ひとつひとつに挨拶をしていたじゃないか」

m 「あーーー!!!確かに挨拶したわ!!!」

ス 「まぁ、30分も宝物殿を独り占めをしていたら、嫌でも覚えてしまうさ」

m 「すっごい幸せな時間でした・・・。広隆寺はまた行きたいです。何度でも行きたい」

ス 「そう君が思うなら、彼らも喜んでくれているだろう」






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by garoumusica | 2017-09-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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