musica、今日もひとりごつ。

『月に叢雲 花に風』と言うタイトルの漫画を読まされ、スーさんとは何かをなんとなく考えている画廊musicaです。

ひとりごつなんでほんとは他人に読まれたくないんですけど、このブログは私の為の記録ブログなので、未来の私の為に残しておこうと思います。



「古代の人びとにとって愛情とは何であったろうか。

愛情とは、まず互いに霊の往来が可能であるという事であった。

それで人びとは自己の霊を相手に与え、また相手の霊をわが身に寄りそえるという表現をもって愛情を確かめあった。

魂の授受ということが恋愛の出発点であり、根拠であった」

という言葉を知り、スーさんの右腕はめ込み行為が愛情表現だったという事に気が付きました。

ほんとに気が付かなかったんです、いつもの守護的なアレの一環とかエネルギーワークの一環と思っていたので。

まぁ今でもGPSを埋め込まれた感じとか、マーキングされた気分などと思ったりもしますが・・・。

右腕をはめ込まれてしばらく経った後にこの言葉を知り、その瞬間スーさんの右腕を思い出したという事は、私自身でスーさんの愛情表現に気が付いたという事です。

もちろんその様に導かれたのでしょうが、気が付いたのは私自身です。

スーさんの愛情表現に向き合わなければならない時が来たな~、ていう感じ・・・。



以前、神棚の前でサム・スミスさんの「Too Good At Goodbyes」を歌わされた事があります。



そういう曲って嫌でも歌詞の内容を考えさせられます。

神棚に向かって歌わされるくらいですから、当然向き合うべき事が書かれているからです。

で、胸に刺さったのはこの部分。



I'm never gonna let you close to me
Even though you mean the most to me
'Cause every time I open up, it hurts
So I'm never gonna get too close to you
Even when I mean the most to you
In case you go and leave me in the dirt

私は今まであなたを近づかせた事は無かった
あなたは私にとって1番大切だったのに
だって心を開くといつも傷ついてしまうから
だからあなたにできるだけ近づいたりしない
私があなたにとって大切な人になっても
あなたが私を泥の中に置き去ってしまう時の為に

※初めの訳の中でneverを抜かしてたので書き直しました( ;∀;)



あー・・・、神棚組の皆さんはきっとこう言いたいのでしょう。

「君が彼に心を開ききらないのは、彼が去ってしまう事を恐れてるのでしょう?」

そうなのかな?

そういえば以前「失う恐れ」について学びがありました。

今検索してみたら2014年の記事でした。

この時のスーさんは神様モードですね・・・。

何故私が心をスーさんに開ききれないのか、そりゃあスーさんがスサノオさんとしてやって来たから。

ただそのエネルギーの一部を有した者なのだろうけど、それでも抵抗感がある。

私の中では最も嫌いな神様でしたし、あまりにも作り物だから。

今は神様っていうのは人が考え創り上げた役を演じてくれている方が多いっていうのを知っています。

スーさんだって多分そう。



スーさん 「職業が気になる?」

musica 「職業も、かな」

ス 「君はただの『スーさん』として現れてくれた方が良かったと思っている」

m 「私の知っているスーさんは神職として接してくれていたから、私の知っているスーさんは神職ではあるんです。でも、今こうやって愛だのなんだのを神職をしている人に求められると応えられない」

ス 「上の方で私はスサノオの役を演じていると書いてるね」

m 「はい、書きました」

ス 「だったら簡単だ。スサノオとしての神職なんてたかだか2000年やそこらだからね。そんなものは剥ぎ取って私の魂を見つめればいい」

m 「スーさんの魂」

ス 「魂というものは何万年という長い歳月を過ごしている。様々な生を繰り返して。スサノオなどという名で呼ばれたのはほんの僅かな時間に過ぎない」

m 「想像つかないな、何万年歳の魂なんて」

ス 「君だって私と同じだけ生きている。ただ今の君としての生を受けたから、私に比べて自分がちっぽけな存在だと思えるだけだ」

m 「うーん・・・」

ス 「魂の存在になれば肩書など必要ない。そして何より今の君自身が肩書を必要としていない。だったら君自身も魂のレベルで私を愛せばいい」

m 「うわあ・・・、すっごい自信家・・・」

ス 「自信が無かったら、君に自分の魂の一部を与えたりはしない」

m 「腕ではなくて魂なんですよね?」

ス 「私自身には姿はない。魂レベルでは全ての者は皆、形など無い。君だって私の魂の輝きを知っているはずだ」

m 「黄金に近いオレンジ色」

ス 「君に見せる姿というのは、物質世界の君の意識に合わせたものだ。右利きの者にとって右腕とはどの様なものだ?」

m 「右腕だけがそうではありませんが、生きていく為に無くてはならない物・・・。無くなったら無くなったで適応していくとは思いますが・・・」

ス 「私の右腕を君の身体に埋めたという事は、私の魂の中でも無くてはならない部分を君の魂に差し出した、という事だ。これは私という魂の愛情表現としては最上のものだ」

m 「そうかもしれませんけど」

ス 「コラ、今マーキングなどと思うなw」

m 「あはは!思っちゃうものはしょうがないよね!」

ス 「これが魂レベルの会話だ。なんでも筒抜け」

m 「失礼だとか言って怒らないんですね」

ス 「ハハハ!思うものは仕方あるまい?それにそういう君も含めて受け入れているのだから」

m 「あのさ、『月に叢雲 花に風』がAmazonの読み放題にあったので全部読みましたけど、主人公と守護さんって最後はくっついちゃうのね」

ス 「『春に桜(はな)が咲く

見る者に言い知れぬ気持ちを与える桜(はな)

冬を過ごして咲き 風が吹いて散り

散っては咲き 咲いては散る

この桜(はな)を私は愛してやまない

桜(さくら)ー

おまえの事だ

人間がどこにでもいるように

どこにでもある珍しくない木

だが どこにもない私だけの桜の木は

おまえだ』

これは守護の者が守護対象に対して言った台詞だが、これは私の言葉でもある。私は君に対して常に桜を与えて来た。失う恐れに関して書いた記事でも桜が出て来ている。今、この漫画を見て思いつきで言っている訳ではない事が分かろう?」

m 「はい」

ス 「君が私に心を開ききる事に抵抗を抱く事は良く分かる。だからこうして少しずつ少しずつ、君に近づいていった。そして今、我々の立場の違いが邪魔をするなら魂を感じて欲しい。君の中にある私の右腕の温もりが分かるだろう?」

m 「うーん、はい・・・」

ス 「私は君が他の者達と当たり前にしてきた様な、感触を伴った抱擁は出来ない。だが形を変えて抱擁する事は出来る。自らの魂を与え、その体内に溶け込ませる事は出来る。君達の世界の愛情表現とは別の愛情表現が出来る。出来ない事を見ないで欲しい。出来る事を見て欲しい。なにより立場の違いで心を閉じるのはやめて欲しい。君という肩書、私という肩書が無くなれば、私達は同じ魂なのだから」

m 「えーっと、スーさんが『何々して欲しい』っていう言い方をするのって珍しいですね」

ス 「君の前では私は愛を乞う愚かな男に過ぎぬ」

m 「あーーー!!!恥ずかし過ぎる!!!もうこれ以上は書かない!もうほんっとやめて、もう二度とやめて。こういう事を記事に書かすような羞恥プレイをするのは、ほんっとやめて」

ス 「なんと・・・、愛を乞うたら別の意味で扉が閉じてしまったではないか・・・」

m 「もうやめる、この記事書くのやめる、もうこれ以上の辱めは無いわ!!!」

ス 「・・・」

おーくにさん 「お義父さん・・・」



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



わーーー!!!もうやだーーー!!!

頑張って書いたけど、こんな恥辱プレイは無いわーーー!!!

もうやだーーー!!!

なんなん!!!スーさんのバカ!!!!!!

m 「わーーー、おーくにさーーーん、もうやだーーー!!!恥ずかし過ぎる!!!」

お 「ほら、お義父さんは女性経験が少ないから・・・」

ス 「父親代理を務めた娘までも・・・」










[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2017-10-21 05:50 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica