パストライフオラクルカードを読み解いてみる、の巻 つづき。

はい、本日もこちらの画像から。

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① 質問に関して、あなたが直面している状況
② 現状において、あなたが対処すべき課題
③ 状況の根底にあるもの
④ 状況に関係している過去
⑤ 現在の事
⑥ 近い未来の事
⑦ あなたがこの状況で発揮できる力
⑧ 周りの人々からの影響
⑨ 希望、または恐れ
⑩ 最終的な結論



じゃあ「④ 状況に関係している過去」から。

1回目のリーディング:FOOD AND HUNGER
2回目のリーディング:CELTIC

「FOOD AND HUNGER」のカードは、「過去世で充分な食べ物が無かったので、今世では過食や食べ物の買いだめをしています」との事です。

うーん・・・、過食も買いだめも無いなぁ・・・。

でもこのカードは2回目のリーディングでも出て来ています。

⑦の発揮できる力の部分でですけど。

そういう過去生もあったけど今は大丈夫と考えても良いのかな。

て言うか、私は油ものがダメだったり味の濃い物がダメだったりするので、過食にならずに済んでいるのかも。

まぁ、よく分からないで置いておきましょう。



で、2回目のリーディングで出て来た「CELTIC」。

「このカードを引いた理由は、あなたがケルトの地で重要な過去世を過ごし、その文化と強い結びつきを感じ続けているからです」だそうです。

ケルト・・・、別に特に興味を抱いた事はないですね・・・。

ドルイド教も興味無いですし。

でもドルイド教で検索すると神道というワードが出て来るので、そういう意味では繋がりがあるのでしょうか?

そういえば1枚目の南方先生の絵に描いた蔓の模様は、ケルト十字を参考にしました。

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それから詳しい解説の部分に「木々を敬い、特にオークや柳の木をとても愛しています」とあるのですが、これで私は「スーさんは農林水産省とじっこん」というおーくにさんの御神託を思い出しました。

しかもこのカードは、1回目のリーディングでは⑧の「周りの人々からの影響」で出て来ています。

「TREES」と言うカードも両方で出て来ていますから、木の神としてのスーさんを表していると考える事も出来そうです。



⑤ 現在の事

1回目のリーディング:THE ARTS
2回目のリーディング:TREES

1回目のリーディングの「THE ARTS」は、2回目のリーディングの「① 直面している状況」でも出て来ました。

両方とも『今』に関する内容ですから、普通に今の状況、絵を描いてアクセサリーを作って、の事だと思います。

これでいいんじゃない?的な感じを受けます。



2回目のリーディングで出て来た「TREES」。

1回目のリーディングではラストの「⑩ 最終的な結論」でも出て来ます。

解説には「あなたが木々と特別な繋がりを持つ事を示しています」との事です。

「現在の事」でもあり「最終的な結論」でもあるんだw

面白い。

木と言えば、今年の初めにツリー・オブ・ライフについても勉強させられましたねぇ・・・。

あっ!

記事を書いていないかも!!!

・・・まぁいっか!

えーっと、カードに戻ります。

『あなたは今世あるいは前世で「ツリーピープル」か木の神だったかもしれません』だそうです。

ツリーピープルっていうのは木に宿る魂の事で、木には心がありますよ的なアレでしょうか。

そうか、私は木だったのか。

確かにスピリチュアルな人に「精霊」と言われた事がありますし、自分でももののけ姫のこだまっぽいなと思う時がある・・・。

もしくは木の神のエネルギーを持ったスーさんが居る事を指しているのかもしれない。

それだったら現在の事というパートでこのカードが出てきてもおかしくありませんね。

あ、「1回目のリーディングではラストの『⑩ 最終的な結論』で出て来ただろう?これについてはどう考える?」ですって。

それはラストまで行ってから考えましょうよ!

「君という者は・・・」だそうです。

うーん、そうですねぇ、ガイドって結局は自分の一部だと聞きますから、「在りて在るもの」って感じでしょうか。

「『在りて在るもの』という言葉の意味を分かって言っているのか?」だそうです。

いや、ただパッと頭に浮かんだだけです。

「意味を調べよ」

そうですか?

えーっと、あー・・・『出エジプト記』に出て来る唯一神の言葉なんだ・・・。

えー、これどうせまたスーさんが誘導したでしょ。

「どうだろうね」ですって。

『在りて在るもの』という言葉は、原文のヘブライ語では「エフエ アシェル エフエ」とあり、「何であれ必要なものになる」という神の名の包含するものという意味になるのだそうです。

「最終的な結論」について考察をしていて、「何であれ必要なものになる」に辿り着いたのは非常に興味深いですね。

まぁ、とりあえず次に進もう。



⑥ 近い未来の事

1回目のリーディング:LOVE LIFE
2回目のリーディング:EGYPT

「LOVE LIFE」に「EGYPT」?

微妙な組み合わせですね・・・。



「LOVE LIFE」ですが、「このカードはあなたの恋愛がいくつかの前世に影響されている事を示しています」だそうです。

辛い体験をしたのでしょう・・・とか書いてありますが、過去には普通に恋愛をしているのでこれはちょっと違う感じです。

その他には「このカードはあなたの恋愛対象として興味のある異性が、前世でも大切な人だった事を表しています」だそうです。

ふーん・・・。

そういわれても記憶が無いですし、記憶が戻りもしないのでふーんとしか言いようが無い。

じゃあ次行きますかと思ったら、「解説を読み直せ」ですって。

えーっと、あー・・・、辛い体験をしたのでしょうみたいに書いてある後に、自分自身についてのワークをすればハートが開き、また愛したり愛されたり出来る様になるはずです、と書いてありました。

そういう事をしろって事なのかな?

分かりました、「近い未来」にね。



で、2回目のリーディングのEGYPT。

流れ的に見ればエジプト時代に辛い体験をしたから、スーさんと愛したり愛されたり出来ないって感じでしょうか?

まぁ、そういう時代を共に生きた事もあったのかもしれませんねぇ。

見せてくれないから分からなーい。←責任転嫁



⑦ あなたがこの状況で発揮できる力

1回目のリーディング:KARMIC RELATIONSHIP(カルマの人間関係)
2回目のリーディング:FOOD AND HUNGER

また出ました、FOOD AND HUNGER。

一回目の時は「④ 状況に関係している過去」で出ました。

過食でもないし買い溜めもしないから良く分からなかったやつです。

なので流そうとしたところ、おっさんが「よく読め」と。

どれどれ?と思いながらカードの解説を読んでみたところ、ラストにこうありました。

「必需品が欠乏する恐れはもう必要ないので、それも手放しましょう。あなたの心を豊かさへと開いてください」

私の心を豊かさへと開けば、私がこの状況で力を発揮出来る、そういう事みたいです。

何の力が発揮出来るのかは分かりませんが!

さて、抜かしていた1回目のリーディングに戻りましょう。



1回目のリーディングでは「KARMIC RELATIONSHIP」というカードが出ました。

訳して「カルマの人間関係」。

「あなたがこの状況で発揮できる力」のところで出るべきカードですかね?

よく分からないなぁ・・・。

えーっと、「このカードは今世であなたの知っている何人かについて、前世からの繋がりがある事を示しています」だそうです。

それから、「前世での愛する魂と再会した時も現れます」だそうです。

スーさんについて聞いたのだから、当然スーさんの事だろうとは思いますが、如何せん記憶が・・・。

あ、「スーさんが相手では難しいようなら、ヤマトで考えればいい」だそうです。

余計分からないですね。



⑧ 周りの人々からの影響

1回目のリーディング:CELTIC
2回目のリーディング:KNIGHTHOOD(騎士道)

「CELTIC」は「④ 状況に関係している過去」で出て来ましたから放っておいて。

「オイ」って言われました・・・。

めんどくさい人・・・。

「周りの人々からの影響」で「CELTIC」、カードには「オークの木から知恵を授かったりするようなケルトの『古い信仰』」とあるので、木の神スーさんからの影響を受けているって事かな?



で、「KNIGHTHOOD」。

「あなたは心の奥にある騎士道を証明するものとして、このカードを受け取りました。今世で男性であろうと女性であろうと、あなたには騎士の精神が宿っています」との事。

「周りの人々からの影響」で出たという事は、私が、と言うよりも、「騎士」=「守護のスーさん」から影響を受けているという事かな?

それでしたら1回目のリーディングとも合いますね。

あ、「騎士とは何だ?」だそうです。

ハイハイ、調べればいいんでしょ?

Wikiによりますと、

1、ヨーロッパにおける騎士とは、主に中世において騎馬で戦う者に与えられた名誉的称号、およびそれから派生した(必ずしも騎乗戦士ではない)階級を指す。称号としての騎士を騎士号という。

2、日本においては江戸時代、馬に乗り「御目見」の資格を持つ武士の称として用いられ、主に徒士との比較語として用いられた。

との事です。

あー、騎馬・・・。

スーさんって騎馬民族って言われますよね・・・。

これについては流す程度の知識しかないのですけど、騎馬民族征服王朝説という説がありまして、Wikiをコピペをすると、

「東北ユーラシア系の騎馬民族が南朝鮮を支配し、やがて弁韓を基地として日本列島に入り、4世紀後半から5世紀に大和地方の在来の王朝を支配ないしそれと合作して大和朝廷を立てたという説」

です。

東北ユーラシア系と言うと消えた古代イスラエル人を思い浮かべますね。

でもこれ、年代的や内容的にはスーさんじゃなくて神武さんのイメージです。

またそのうち勉強するか・・・。

それにしても、もー!

ほんといつでもどこでも「学び」をぶち込んで来ますよねー。

あーもう疲れた。

また明日にします!



`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´



それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「流そうと思えばいくらでも流せるが、学ぼうと思えばいくらでも学ぶ事が出来る。これが学ぶというものだ」

musica 「今は別に学ぶ時じゃないでしょ?」

ス 「人生是勉強也」

m 「あぁっ!めんどくさいおっさん!」

ス 「面倒臭いときちんと記しなさい」

m 「ほんとめんどくさっ」









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by garoumusica | 2017-11-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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