最終的な結論、の巻。

と言う訳で、島根のお稲荷さんに日帰りで行って来ました。

ちょうど例大祭の日で、神主さんの祝詞や巫女さんの舞を見学させてもらう事が出来ました。

そのうち記事にしようかと思いますが、太鼓の音ってすごいですね、やっぱり。

お稲荷さんだからなのかは分かりませんが、太鼓の音の連打が多く、その振動で何度も浄化みたいなのが起こりまして。

すごかったです。



で、本日はラストの「最終的な結論」。

1回目のリーディング:TREES
2回目のリーディング:KARMIC RELATIONSHIP(カルマの人間関係)



今までの内容を振り返ってみると、つまりはスーさんの皮を被ったおっさんは私と同じソウルグループにいて、パートナーの関係だという事なんだと思います。

ソウルグル―プと言うのは、さながらひとつの大きな木の様なもので、根本となる魂の部分が幹であり、その枝葉のひとつひとつがまるで他者であるかの様に感じる事が出来る。

そのうちのひとつの枝ひとつの葉っぱがそれぞれ私とスーさん、という事なんだと思います。

で、お勉強の為に生まれ変わっているうちに、とある転生時代のキャラクターが神職化されたと。

もしくはスーさんキャラを被せられたとか。

または、わたしだけ今回は転生し、スーさんは非物質のまま神職の役をしてるとか。

もしくはまったくそういうのは無くて、流れ的にスーさんキャラをしてるとか。

私の感覚でしかありませんが。

そんな感じの結論で、あっさりと今回の件は終了したいです。



今までずっとパートナー関係だったのだったら、今のままの関係でも別にいいんじゃないかと思います。

恋愛が、とか、異存在愛者がどうのこうのとか、そういうのを無理矢理しなくても。

もちろんしたい人はすればいいし、そういう恋愛もあるのだと思います。

が、私は特に望んでいません。

それがダメなのだったら、またそういう出来事が起きて勉強させられると思いますし。

今回は私とヤマト君がそういう関係であるという事を理解した、それで許してもらえたらと思う。



それから、今回の事を受けてやめた事があります。

それは夢現でスーさんに触れたいと要望する事です。

パートナーに触れたいと思う事はごく当たり前の事だと思います。

が、この度の生では別々の次元に居ます。

以前スーさんが「違う次元に存在する事を楽しむ」という様な事を言っていましたが、私はそれを受け入れる事が出来ていなかったように思います。

だから夢現で触れたいと要求する。

違う次元に存在するスーさんという存在自体を受け入れていなかったから、この次元と同じ様な触れ合いを要求した。

ですが、それを求めるのはやめにしました。

今回のオラクルカードを紐解くうちに、私はスーさんと私が違う次元に居るという前提をようやく受け入れる事が出来たようです。

だからそれはもう要求しません。



それにスーさんは既に、私達が触れ合う別の方法を提示してくれていました。

スーさんの右腕がそう。

触れて熱を感じる事は出来ませんが、私は私の内側でスーさんの熱を感じる事が出来ます。

これは別の次元だからこそ出来る、新しい触れ合いの形なんだと思います。

そしてこれがスーさんの言う「違う次元に存在する事を楽しむ」方法のひとつなんだと思う。

今まで同じ次元の人達と繰り返し行ってきた触れ合いの形ではなく、まったく違う新しい触れ合いをしていけたらいいなぁと、カードを読み解くうちに思うようになりました。

本日は日帰り旅行で非常にお疲れさん(眠い)なので、いつに増して内容がめちゃくちゃだとは思いますが、とりあえず今回の事を通して、お稲荷さんに行って、そう思うようになりました。



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それでは本日も良い一日を~。


musica 「と言う事で、今回は勘弁していただけたらと思います」

スーさん 「君が我々の関係を受け入れる事が出来る様になった。その心境の変化こそがこの度の学びの成果だろう?」

m 「そういうものですか?」

ス 「受け入れる事が出来たのは、それだけ君の器が大きくなったからだよ」

m 「そうだといいです」






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by garoumusica | 2017-11-17 05:07 | つれづれ | Comments(0)

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