翡翠、色によって合う合わないがある?の巻。

「必要な物ではないが、君が購入するのを止めなかった」

そうスーさんが言っていた氷種翡翠。

さすが送料2.222円も払っただけあって、8日で届きました。

これは早い方です。

で、ウキウキを梱包を解き、石を取り出したところ・・・、



musica 「・・・(´・ω・`)」



この石は私には合わない・・・。

一目見ただけで、ちょっと触れただけで分かる石でした・・・。



m 「確かにスーさんが言っていた通り、私には必要ではない石だ・・・」

スーさん 「でも氷種翡翠を見て勉強したかったのだろう?だから止めなかった」

m 「おかしいな。ラベンダー翡翠や梅に鶯の翡翠は問題無いのに、なぜ氷種翡翠だけ合わないのですか?」

ス 「氷種翡翠が合わないのではなく、この色の翡翠が合わないのだ、君は」

m 「緑色?」

ス 「君は元々翡翠色、緑色があまり好きではあるまい?」

m 「翡翠色も色々な解釈があるし、緑色も色々あるので一概には言えませんが、鮮やかな緑色は苦手かも」

ス 「青緑色やペリドットの色に抹茶色など、緑系統には好きな色もあるだろうが、夏の鮮やかな葉の色は特に好きではあるまい」

m 「そうですね・・・、新緑の色は好きですけど、真夏の濃い緑色は好きではありません」

ス 「色は波長だろう?君の持つ波長、波動に合わぬ色もある。それが翡翠色だ」

m 「だからラベンダー翡翠やペールグリーンの翡翠は平気だったんだ」

ス 「ホワイトも問題無いと思うよ」



。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。



それでは本日も良い一日を~。


m 「はー・・・、高かったのに残念だな」

ス 「あの時の君は『見てみたい、手にしてみたい』という欲があった。だから画像で合う合わないが判断出来なかった」

m 「出来るものですか?」

ス 「君が購入しなかった石がそうだ」

m 「購入出来なかったのもあるな。ブレスレットなんですけど有名なお店の中古で、物凄く綺麗で興味を惹かれたのですが、迷っているうちに売り切れてしまった」

ス 「あれは持ち主の波動と合わなかったのだね。それに君には手にして欲しくない理由もあった。分かるだろう?」

m 「はい。金欠だから売りに出したって書いてありました」

ス 「石は持ち主の波動を記憶してしまうから、あのブレスレットは元の持ち主の金欠乏波動を記憶している。そのようなものは君に触れて欲しくない」

m 「無理矢理購入していたらどうなっていました?」

ス 「君は購入しなかった。それがすべてだよ」

m 「そうですね・・・」







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by garoumusica | 2017-11-20 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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