スーさんは後ろから、の巻。

私がスーさんに姿を求めない様になってからというもの、スーさんが姿を現すようになったという話をこのブログでも書きましたが、それに関して気が付いた事があります。

スーさんって後ろから腕を回して来るんですよね・・・。

大抵の場合、人に抱きつく時は前からじゃないですか。

私も稀にスーさんに夢現であった時には、前から抱きついてお触りをしていました。

でもスーさんは背後からなのです。

夢現でなくても車で曲を聴いている時、特に小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」を母と聴いていて、

『君のためにつばさになる 君を守りつづける

やわらかく 君をつつむ あの風になる』

という部分に差し掛かった時に、助手席に座る私に後部座席から腕を回して来るイメージを送って来ます。

・・・スーさんはバックがお好き?



スーさん 「誤解される言い方はやめなさい・・・」

musica 「何言ってるんですか・・・」

ス 「私が何故後ろから君を抱きしめるか。先日見た夢を思い出しなさい」

m 「えーっと、屋上で背後から腕を回され、そのまま景色を見ていたのと、良く分からないホールみたいな場所で背後から腕を回され、そのままその景色を見ていた」

ス 「共通点は?」

m 「背後から腕を回されたまま、その景色を見ていた?」

ス 「そう」

m 「つまり?」

ス 「背後から君を抱きしめた場合、君の視界を邪魔しない。もし私が正面から君を抱きしめた場合、君が見る景色は私だけだろう?」

m 「はい」

ス 「守護という者は君の視野を狭める為にいるのではない。君に視野を広く持たせる為にいるのだ。その守護が君の前に立ちはだかってどうする?」

m 「なるほど・・・。あ、でも『柔らかい指先が道を指してる』スーさんは、私の前にいましたよ?」

ス 「君の道を遮ってはおるまい?」

f0351853_04424235.jpg

スキャナー使ったら真ん中辺が黒くなってしまいました・・・。

残念!

それにしてもこうやって見ると、髪にボリュームがあり過ぎますね。

おっさんなんだからもうちょっと寂しくした方が良さそうです。



m 「あ、ほんとだ。ちゃんと脇に立ってる」

ス 「これが守護というものだよ」

m 「じゃあ、スーさんから私を正面から抱きしめる事は無い?」

ス 「君がこの世で生を全うしている間は」

m 「じゃあ私が寿命を迎えたら?」

ス 「正面から抱く」

m 「あっ、そういう風に言い切られるとちょっと・・・」



(´・ω・`)ノ*********************



それでは本日も良い一日を~。


ス 「それにしても、この絵の私に服を着せなさいよ。裸で指をさしているというのはどうかと思うぞ」

m 「うーん、めんどくさいんですよね」

ス 「それが理由とは・・・」






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by garoumusica | 2017-12-06 05:05 | スーさん | Comments(0)

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