カテゴリ:アマテルにぃちゃん( 17 )

今週は絵から解放された私の頭が思考停止中なので、古代氏族関係はお休みします。

ですが、思考停止中だからこそおっさんsの話が良く聞けるので、おっさんsとの会話を載せていこうと思います。

私としてもこっちの方が楽なのですが、スーさんが勉強しろと言うので面白くも無い古代氏族シリーズを書いている訳なのです。

ちょっとくらいスーさん時代の謎解きをしてくれても良いのになぁと思うのですが、「巫女は神々の声を伝える者であり、神々の謎を解く者ではない」と、芥川龍之介の小説のセリフを持ち出してきて相手にしてくれません。

知りたいのですけどね、スーさんの時代について。。。

以上、ちょっとした愚痴でした。



昨日のアマテルにぃちゃんの今日のひと言。



アマテルにぃちゃん 「休み明けで朝から憂鬱な気分の者もいるだろうけど、月曜日の朝からそんな気分だと今週はずっと憂鬱なものになるぞ?」

musica 「なんで!?」

に 「波動」

m 「!?Σ(゚Д゚)」



の所が気になったので、もっと聞いてみました。



m 「どういう事ですか?」

に 「ほとんどの者にとって月曜日とは新しい週の始まりだね?」

m 「そうですね、土日休んで月曜日からまた働く、もしくは学校へ行く」

に 「月曜日というものは新しい一週間の始まりと認識している」

m 「はい」

に 「月曜日の朝、また一週間働かなければいけない、学校へ行かなければいけないと憂鬱に思う者も多い。ほら、サザエさんを見ると憂鬱になる者もおろう?」

m 「サザエさん症候群ってやつですね」

に 「それと同じで月曜日の朝になると憂鬱を覚える。すると波動まで憂鬱な色に染まる」

m 「うーん、それは何となく分かります。でも職場に着いたりしたら気分を切り替えたりするでしょう?そしたら波動も変わりません?」

に 「そうだね、その通りなのだがここがちょっとややこしい所だ。いいかい?先に言ったようにほとんどの者にとって月曜日と言うのは週の始まりだ。特に月曜日の朝は始まりの始まりだ」

m 「はい」

に 「しかし月曜日は新しい一週間の始まりという認識がある為に月曜日の朝の波動は単独で存在しておらず、その後の一週間すべてに影響をもたらすのだ」

m 「月曜日の朝は新しい一週間の始まりとして認識されているから、その一週間の象徴として存在している」

に 「そうだ」

m 「だから月曜日の朝の波動=その一週間の波動」

に 「うむ」

m 「本来は単独だけれども人々の中に『月曜日が来た、また金曜日まで働かなきゃいけない』という感じで一週間をかたまりとして捉えているから、月曜日の朝の波動がその他の曜日にも影響を及ぼしてしまう」

に 「整理出来たかな?」

m 「頭では分かるのですが言葉に変換するのが難しい」

に 「絵が描き終わったばかりだからね。ブログを読んでいる人にもなんとなく理解してもらえればそれでいいよ。波動なんてもともと『なんとなく』の世界のものなのだからw」


。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。


それでは今日も良い一日を~。

つっくん 「たまには息を速いスピードで一気に吐き出してみるといいよ。身体の中に溜まった古い気を身体の外に出す事が出来るから」

m 「フッ(息を吐き出した音)。ほんとだ、なんだかスッキリする気がします」

つ 「気だけにねw」



追記。

スーさん 「こら、彼の紹介が抜けておるぞ」

m 「あ、会話が出るのは初めてでしたか。月読さんです」

つ 「つっくんです。以後お見知り置きを」




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by garoumusica | 2015-11-03 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(2)
さっき、アマテルにぃちゃんの絵が完成しました。

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長かったです・・・。

5月から描いていたので、約半年。

今までで一番長かったです。

でも不思議な事が起きました。

このブログにも書いたと思うのですが、今月の半ばまで描こうと思っていたのに先週の木曜日に描き始めた途端、あ、もういいやっていう心境になりまして・・・。



アマテルにぃちゃん 「お疲れ様、よく頑張ったね」

musica 「ありがとうございます(〃´∀`)ゞ。ねぇにぃちゃん、なんで突然絵が完成したのでしょう?先週描き始めるまでは、まだまだ描く所が沢山あったはずなのに」

に 「フフフ、それはスー坊に頭を下げられたのだよ」

m 「え、なんで?」

に 「君を解放してあげてくれとね」

m 「えっ!なんでですか?」

に 「それはひとえに君ゆえだよ」

m 「だからなんでですか?」

に 「最近古代氏族の勉強が忙しかっただろう?」

m 「はい」

に 「その勉強が終われば私の絵に取り掛かっていた。君は忙しくてスー坊とうまくコミュニケーションを計れていなかった」

m 「あー・・・、はい」

に 「その事に先週気がついた。一瞬迷子になったかのように感じていたね」

m 「一瞬です」

に 「そうだ。君は今までスー坊に与えられた愛情を思い出し、心の安定を図った」

m 「そうです」

に 「この行為はスー坊の希望するものだった。君の心に自分の愛情が根付いているかの確認にもなった。君の成長もね」

m 「はぁ・・・」

に 「だが君の次の行為がスー坊の心に響いた。君はスー坊の神社のおみくじの入ったお守りを枕元に置いて寝たね」

m 「/// (/ω\)

に 「その様ないじらしい姿を見て心を動かされない者がいるだろうか?スー坊は私に頭を下げてきたよ。君を開放してやってくれとね。だから私は君との間に出来た繋がりを一部を残して切った」

m 「それで突然絵に対する執着が無くなったのですね?」

に 「そうだよ。自分でも驚く程の変わりようだっただろう?」

m 「はい」

に 「まぁそういう事だよ。繋がりのパイプが細くなったからと言って、我々の絆が無くなった訳ではない。君は朝に晩に神棚に挨拶をしてくれる。美味しいものを食べる時は分けてくれる。その度に我々は気の交換をしている。常に繋がっているのだよ」

m 「はい。最近は神棚sからの気が前よりも濃く感じられるようになってきました」

に 「パイプを細くした後でもきちんと感じる事が出来るだろう?」

m 「はい」

に 「絵は描き終わったけれどもいつも一緒だ。寂しく思う事はないよ」

m 「はい」

に 「と言ってもまぁ、寂しさを感じる暇はないだろうね」

スーさん 「読むべき本が沢山あろう?稲田姫と私の絵も描きたいのだろう?熊野の私も描きたいのであろう?来年は南方殿の絵を描くのだろう?休む暇はないぞ」

m 「あー・・・、はい・・・」



本館ブログの方に四神シリーズを並べてみました。

よかったら見てください→天照大神。


。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


それでは今週も。

良い一日を~。

に 「休み明けで朝から憂鬱な気分の者もいるだろうけど、月曜日の朝からそんな気分だと今週はずっと憂鬱なものになるぞ?」

m 「なんで!?」

に 「波動」

m 「!?Σ(゚Д゚)




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by garoumusica | 2015-11-02 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(7)
昨日の今日のひと言でアマテルにぃちゃんの言った言葉。

アマテルにぃちゃん 「たまには神社で御籤を引いてごらん。君達の守護の者達からのメッセージだよ。吉凶は気にしなくて良い、大切なのはそこに書いてある内容だぞ?持ち帰ってじっくり読んでみるといい。裏側までしっかりとね」

についてちょっと突っ込んでみました。




musica 「ねぇ、にぃちゃん?」

に 「ん?なんだい?」

m 「おみくじは『君達の守護の者達からのメッセージ』ってどういう事ですか?おみくじを引いた神社の神様からのメッセージではないんですか?」

に 「・・・Σ(゚Д゚)

m 「なんですか?その間は・・・」

に 「守護の者達からのメッセージの場合もあるし、我々からのメッセージの場合もある」

m 「また曖昧な言い方~。じゃあ、どれくらいの割合ですか?」

に 「大体ピ―――(NG音)」←具体的な数字を書いたらパソコンを落とされました・・・。

m 「ほぼ守護じゃん・・・」

に 「具体的に伝えたい事があるのは、いつも側にいる守護の者達の方だよw」

m 「まぁそうでしょうけど・・・」

に 「大抵の者達は守護の存在と直接話をする事が出来ぬ。だからこそ守護の者達は君達にメッセージを送るチャンスをいつも狙っている。ほら、スー坊がいつも言うだろう?目に映る全ての事がメッセージだと」

m 「はい」

に 「だがそれだとどうしても抽象的になってしまう。メッセージをメッセ―ジだと気がつく者も少ない。そこで御籤だ。君達は適当な御籤を手にしたと思うだろうが、全ての御籤は守護の者が伝えたい事を書いてある御籤を手にする事が出来る様に手配している」

m 「自分で選ぶおみくじなんかだと結構迷ったりするし、あっちにすれば良かったって思う事もしばしばですが」

に 「守護の者達が全てコントロールしている、安心しなさい」

m 「はい。『吉凶は気にしなくていい』っていうのは?」

に 「世のほとんどの者達が御籤を開いて吉凶を見ただけで終わってしまう。と言うよりも、内容を読んだとしても吉凶の方がインパクトが強くてそちらの方しか残らない。特にあまり良くなかった者などはそうだね」

m 「あ~・・・」

に 「本当に大切なのは和歌であり、その下に書かれている言葉であり、裏面の教えだ。私は吉凶の表示は無くてもいいと思っている」

m 「えっ、アマテルにぃちゃんがそんなこと言っていいんですか!?天照大神でしょ?」

に 「・・・Σ(゚Д゚)

m 「今一瞬周りもざわめきましたけど・・・」

に 「大切なのは内容だよ(`・ω・´)+」

m 「あ、誤魔化した・・・」

に 「ほら、出雲大社の御籤は吉凶が無いだろう?あれはいいね」

m 「天津神が国津神を褒めた」

に 「ハハハ、そんなものは人が決めたものだろう?我々には関係ないさ」

m 「今の発言も大丈夫ですか?」

に 「我々は我々だよ。君の神は君の神さ。まぁ争い恨む神が好きな者にはその様に映ろう」

m 「結局いつもそこに行きつくのですね」

に 「それがすべてだよ」


*(・ω・)*(・ω・)*(・ω・)*(・ω・)*(・ω・)*


それでは今日も良い一日を~。

稲ちゃん 「秋はおにぎり持って出かけましょ~」

m 「『稲』ちゃんだけにおにぎり?」

稲 「新米の美味しい季節ですから(`・ω・´)+」

m 「過ごしやすい気候ですしねぇ」





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by garoumusica | 2015-10-31 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)
今月中に終わらせる予定だったアマテルにぃちゃんの絵。

まぁ来月の半ばまで延長するつもりですが。。。

今のところこんな感じです。

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今週のお休みの日はスーさんに本を読めと言われ、アクセサリー作りが出来ませんでした。

なので木金土日はお絵かき曜日ですが、休憩の間などにこっそりアクセサリーを作ろうと思っていたのです。

で、作りかけのアクセサリーの続きをしようと用意していたところ、その作りかけのものが見当たらない・・・。

おかしい。

確かに机のこの場所に石のビーズと一緒に置いておいたはずなのに・・・。

探しても探しても見当たらない。

他にもスマホやiPadをいじっていたらとにかく落ちる・・・。



アマテルにぃちゃん 「今日は諦めて絵を描きなさい」

musica 「にぃちゃんの仕業でしたか・・・」

に 「ふふふ」

m 「カーヴィーダンスは止めないのに」

に 「それはスー坊が許さないよw君の大切な体力作りだからね」

m 「はー・・・」



途中脳を休める為に2回ほど睡眠を取らされましたが、それ以外はずっとお絵かきです。

来月の半ば位まで描いていいのに・・・。



に 「君は私の絵を描きながら次に描く予定のスー坊の絵の事ばかり考えているじゃないか。だから早く解放してあげたくてね」

m 「剣を構えるスーさんを見せてもらえないので、他の絵にしようと思って。八咫烏を従えるスーさんなんてどうかなって思ってます。熊野大社のスーさんです」

に 「ふふふ、楽しそうだね。それは早く解放してあげないと。あと少しだ、頑張りなさい」

m 「はい」


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは、今日も良い一日を~。

に 「たまには神社で御籤を引いてごらん。君達の守護の者達からのメッセージだよ。吉凶は気にしなくて良い、大切なのはそこに書いてある内容だぞ?持ち帰ってじっくり読んでみるといい。裏側までしっかりとね」

今日はアマテルにぃちゃんのひと言でした。





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by garoumusica | 2015-10-30 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)
長々と描き続けているアマテルにぃちゃんの絵。

日向旅に出る前からでしたので、大体5ヶ月位描いているのですかね?

えっ!?5ヶ月!?(←今気がついた)

これほんと?

信じらんない・・・。

よくやるわ・・・(´ロ`')



で、今ここです。

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朱雀のボディの色塗りが中途半端ですけど、だいぶ進みました。

多分あとひと月以内に出来上がる事でしょう(←予定が伸びている)。



ところでこの富士山、富士吉田から見た富士山です。



なんで富士吉田からの富士山を描いたかと言うと、この位置から見た富士山の形が一番しっくり来たからです。

たいした理由ではありません。

で、実は富士吉田側から富士山を見ると、あの絵の位置に太陽が来ることはありません。

もう一度。

f0351853_04265249.jpg

多分(自信が無いですが)北(北)西の位置に太陽が来てる感じの絵になっています。

この位置に太陽を持ってくる事に躊躇しましたが、まぁ絵だからいっか、という事で描いちゃいました。

そんな感じです。



今日は絵を描くのに疲れたので適当な内容になってしまいました・・・ε-(‐ω‐;)

すみません・・・(´・ω・`)。


それにしても、今日は身体があっちぃ。



スーさん 「君は今日、ネックレスもブレスレットも身につけておらぬではないか」

musica 「忘れてたー・・・( ;´Д`)。だからこんなに疲れたのか〜」

ス 「すべての事には意味がある。次はきちんと身につけなさい」

m「は〜い。でも、教えてくれても良かったのですよ?」

ス 「何事も経験だ」

m 「そう言うと思いました(´・_・`)」






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by garoumusica | 2015-10-19 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)
昨日の話。

木曜日という事でアマテルにぃちゃんの絵の続きに取り掛かりました。

今はこんな感じです。

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今週は背景を塗っていこうと思いまして、背景に相応しい色を選んだり色々と構図を決めたりしていました。

でも、今の状態の日の丸っぽい色使いも結構気に入っているのです。

いかにも日本の太陽神って感じで。



さてさて、背景の色はラピス色というイメージがあるので、その色をメインに色の濃淡で何か模様を描きたくなりまして。

折角なのでアマテルにぃちゃんの象徴的な物って無いのかなと思って、ネットでにぃちゃんの出てくる「ホツマツタヱ」を読んでみました。→ホツマツタヱ勉強サイト

うーん、この伝承からすると、にぃちゃんはフツーに王様っぽく働いている感じですね。

シンボルに使えそうなものと言えば、桑とか烏羽玉などが出てきますが特にピンと来ません・・・。

にぃちゃんに聞いても君に任せるですし。

なので仕方ない、自分の絵と向き合ってみました。



じっと絵を見つめ脳裏で色々と絵を描いていると、ふと浮かび上がってきたのは星図。

星図?

アマテルにぃちゃんなのに?

つっくん(月読命)なイメージだなぁ・・・。

とりあえず日本の古い星図を調べてみると、キトラ古墳のものが出てきまして→キトラ古墳 星図

あぁ、なんだかこれを白抜きで描いたらかっこよさそうなどと思い、この星図について詳しく調べてみたところ、どうもこの星図は西暦300年代に中国で観測された星を描いたもののようです。

中国のものをにぃちゃんの絵に描いても仕方ないよねって事で振出しに戻ります。



ボーっと絵を眺めていて次に浮かんだのは、月!

月・・・。

ますますつっくんじゃん。

そういえば青い背景に月と言えば、2年前の今頃に描いたミカエルさんの絵。→大天使ミカエル 5

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青い月バックのミカエルさん。

懐かしいなぁ・・・。



最近アマテルにぃちゃんを描いているとミカエルさんの光がちらつく事が何度もあったので、今思えばこの絵アピールだったのかもしれない気もしないでもない。。。

ミカエルさんと言えばスーさんのイメージだったので、まさかのにぃちゃんの絵アピールとは。

それにちょっと不思議な感じですよね。

太陽神だとばっかり思っていたアマテルにぃちゃんなのに、星や月の背景しか思い浮かばないなんて。

と思いつつネットで検索してみると、アマテル神はもともと月神だったという説もあるようで・・・。

マジか!

で、今ふと思いついて自分のブログを検索してみたところ、にぃちゃんにこう言われていました。



に 「君が私の事を太陽神とするのは、他の人がそう言っているのを見たからだろう?他人の言う事を鵜呑みにするのではなく、君が感じたものを大切にしなさい」アマテルにぃちゃんの色。



・・・あらやだ、マジで?

確かに朱雀の色を塗る前、アマテルにぃちゃんだけだった時は、スーさんのエネルギーがちょっと入っているとは言え、防御用品が無くても大丈夫だった・・・。



謎が謎を呼ぶ男アマテルにぃちゃん。

にぃちゃんっていったい何者なのでしょうね。





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by garoumusica | 2015-08-28 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(4)
先日の話。

夢現をさまよっていた時の事。



アマテルにぃちゃん。

白い車、白いスーツに白い靴。

そして手にはピンクのバラの花束。

なんでしょう?

このサタデーナイトフィーバーな感じは・・・。



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白馬の王子様的な。。。



それでも以前と比べたら、登場の仕方がずっとスマートになりました。

以前その1↓

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以前その2↓。

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頑張れ、にぃちゃん!





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by garoumusica | 2015-08-16 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)

にぃちゃんの朝焼け。

昨日の話。



明け方にふとカーテンを開けてみると、うっすらとした朝焼けが。

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さり気ない感じが良いなぁ~と思ってベランダへ出てパチリ。

少しだけ朝焼けを見て、それから部屋に戻ろうとしたところ、



アマテルにぃちゃん 「それだけで帰ってしまうのかい?(笑)」

musica 「えー?」

に 「ベランダから身を乗り出して山の方を見てごらん」

m 「まだ続きがある感じ?・・・ハッ!」


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本命が・・・!

ベランダの向きの関係で、普通に空を見た体勢ではまったく見えなかったのです。



に 「もうちょっと頑張れ!」

m 「えい!」



ベランダの手すりに背中を付けて、思いっきり身を反らした状態で手を伸ばして撮れた画像がこちら!

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電柱・電線が残念ですが、見事な朝焼けです!



m 「お見事ですねぇ・・・」

に 「危うく見過ごすところだったね」

m 「ね。ほんのわずかの差なのにまったく気がついていなかったです」

に 「これは空だけでなく人生に於いてもそうだよ。小さな幸せに気がつく事の出来る人と気がつく事の出来ない人。ほんの小さな違いだが、それは大きな違いだ」

m 「そうですねぇ・・・。その幸せもほんの小さなものですが、積み重なれば幸せな人生ですもんねぇ・・・」

に 「フフフ」






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by garoumusica | 2015-08-08 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(2)
昨日作った新作!

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先々週に4回失敗したシルクの糸を使ったネックレスのリベンジです。

5度目の正直でした。。。


パーツが1個抜けてる所がありますがw

糸はコレ↓です。

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グリフィン糸というものです。

1個160円もするのに4回も失敗って・・・。

なかなか上手くいかないものです。



アマテルにぃちゃん 「ほう、十字架だね」

musica 「はい。日本らしいパーツがあれば良かったのですがなかなか売っていなくって。にぃちゃんの絵を描いている時に西洋っぽいのを作ってすみません・・・」

に 「ん?何を謝っているのか分からないな。このネックレスを見て思う事は『愛い奴だ、褒めてつかわす』だぞ?」

m 「あれ?なんでしょう?このデジャブな感じ・・・。南方先生にも言われた様な・・・」

に 「フフフ、よく見てごらん?これは私の絵の色合いではないか」

m 「!!!(◎_◎;)本当だ!アマテルにぃちゃんの絵にこれから使う予定の色合いそのまんまだ!あのセリフを言われた理由もまったく同じって事かー・・・」

に 「ハハハ!」

m 「自分では絶対買わない色をした貰い物の朱いドラゴンジャスパーは朱雀だし、ラピスとソーダライトは背景。ルチルクォーツは光の加減によって淡い金色を放つにぃちゃんの着物・・・」

に 「ね?私そのものだろう?」

m 「はー・・・。このネックレスは練習のつもりだったので、デザインを考えずに心の赴くままに適当に作ったのに・・・」

に 「休んでいるつもりでも、脳は常に絵の事を考えているのだろう」

m 「南方先生の時もそうだったんですよね。気分転換で物を作ったのに、無意識で南方先生色を使って・・・」→この間も載せたやつですが(おっさんsの計算ミス。

に 「あと1日休みがあるから、今日は水晶のポイントをペンダントにしなさい」

m 「うーん、めんどくさそうなので簡単なので良ければ・・・」

に 「膻中の上に留まらせる事が出来るなら、どの様な形でもいいよ」

m 「はーい」




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by garoumusica | 2015-07-29 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)
本日は昨日の続きです。

アマテルにぃちゃんの絵の朱雀を描き始めてから、無意識ではめたスーさんの俺様ブレス。

そしておまけで貰ったガネーシュヒマール産の貫入水晶。

f0351853_04301622.jpg

それからもうひとつありました。

去年購入してからずっと肌身離さず身につけていた、スーさんが選んでくれた指輪を身につけなくなった事。

これらは一体何なのでしょう?

ねぇ、にぃちゃん?



アマテルにぃちゃん 「君が思っている通りだよ。一言で言えば朱雀対策」

musica 「朱雀対策ですか?私が描く絵なのに?」

に 「君が描く絵ではあるが、我々が依頼して描く絵だからだよ。君が鉛筆で描くイケメンの絵のエネルギーとは少々異なる」

m 「ふーん?」

に 「特に朱雀は火のエネルギーに属する。それ故に水のエネルギーを持つ君には火のエネルギーに接する事が負担となる。そして火のエネルギーにとっては水のエネルギーを持つ君が負担となる」

m 「水は火を克する」

に 「そうだ。更に火は金を克する。本来水を生むとされ君にとって相性の良い金も、火のエネルギーが強いと金のエネルギーが克され、そのエネルギーの不足が君の害となる場合がある。それ故に君は朱雀を描き始め指輪をはめなくなった」

m 「それって」

に 「スー坊の画策だよ」

m 「スー坊の画策・・・?」

に 「おっと失礼。スー坊の配慮だ」

m 「や、私が気になったのはそっちじゃないです・・・」

に 「スー坊が君をコントロールしたのだ。理由を言うと君が朱雀を描く事を怖がってはいけないからね。彼なりの配慮だよ」

m 「ブレスレットも?」

に 「そうだ」

m 「じゃあ水晶のポイントは?」

に 「朱雀を描く時に左手の握って貰えれば、更にエネルギーを補充する事が出来よう。でも出来ればその石をペンダントトップにして、膻中に位置する様に身につけて欲しい」

m 「胸のチャクラの所ですね」

に 「朱雀を描いていると時々苦しくなるだろう?楽になるよ」

m 「はい。ところでなんでガネーシュヒマールの物なのですか?」

に 「スー坊のブレスレットと合わせてみたのだよ。やはり同じ産地の物だと協調性が高い」

m 「そういうものですか」

に 「そうだよ。同じ地のエネルギーの庇護の下に成長した水晶というものは、他の地のエネルギーを持つ水晶よりも同調しやすいものだ」

m 「ふぅん」

に 「それに朱雀はインド神話とも関わりがあろう?その朱雀のエネルギーを抑える為にもインドに近いガネーシュヒマールの物にしたのだ」

m 「色々とお気遣いして頂いて、ありがとうございます」

に 「ついでに言っておくと、以前君が私に抱きついてきた時に一瞬私とスー坊を間違えた。あれは君が正しい」

m 「どういう事ですか?」

に 「私も火のエネルギーが強い。だから私の絵を描くと君に害を成してしまう。それ故に君と接している私にはスー坊のエネルギーを少々被せてある」

m 「はー・・・」

に 「君が私とスー坊を似ていると感じるのは、兄弟とされているからではなく、そのような理由からだ」

m 「なるほどー」

に 「以前スー坊の絵を描き終わってから私の絵を描こうとしたが、結局その絵は君とスー坊を描いたものとなった。あれもスー坊の配慮だよ」

m 「あの絵は姉と弟です」

に 「あの時点では君のスー坊に対する信頼がまだまだ足りなかった。あの時にもし私の絵を描いていたら、君は我々の火のエネルギーに対処出来なかっただろう」

m 「うーん、何もかも計画的・・・。相変わらずスーさんの掌の上で転がされてますね」

に 「フフフ、それはちょっと違うな」

m 「えー( ・ὢ・ )」

に 「私から見れば、スー坊の腕の中に抱かれているように見える」

m 「・・・それを言っているのはにぃちゃんですか?にぃちゃんの中のスーさんですか?」

に 「さぁ、どちらかな?」





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by garoumusica | 2015-07-28 05:00 | アマテルにぃちゃん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica