カテゴリ:日向神話を巡る旅( 46 )

日向神話を巡る旅、今日で本当のラストです。



青島神社編で書ききれなかった、これ↓。

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これが何かお分かりになりますか?

実はこれ、おみくじなんです!

かわいくないですか?www

舟の形をした容れ物の中にこれがたくさん入っていて、ミニ釣竿で釣るんです!

裏側↓

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一年安泰、じゃなくて安鯛w

ふふふ、ダジャレが効いてます。

肝心のおみくじの内容は・・・、接待みくじでしたw



お次はコレ!

緑茶!

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左から道の駅限定、長崎県のそのぎ茶、佐賀県の嬉野茶、高千穂町の釜茶、そして福岡県の八女茶です!

私はお茶が大好きで1日に3杯は飲むので、自分へのお土産は緑茶ばかりw

茶葉も購入しましたが、あっという間に飲みきってしまいまして。。。

みんな違ってみんなおいしいお茶でした。

特に高千穂町の釜茶がおススメです。

釜茶は直火で熱した釜に生茶葉を入れ、水分が無くなるまで炒ったお茶の事です。

中国から伝来した釜煎り技法を基に作ってありますが、中国緑茶の様にぺっちゃんこではありません。

味はしっかりとしていて、香ばしくもスッキリとした飲み心地で和菓子にも洋菓子にも合うお味です。

高千穂町へ行かれる事がありましたら、道の駅に寄ってお茶っ葉を探してみてください!

おススメです!



次はお水!

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高千穂町と鹿児島のお水です!

なんだか神聖な感じがしますよねw



それから高千穂町の天安河原近くで売っていた水晶!

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富士山が浮かんでいてかわいいですw

こちらは本日の本館ブログで特集してみたので、良かったらご覧ください。→画廊musica 「高千穂産水晶。」

とってもワイルドな水晶ばかりです。



最後はコレです。

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これは以前私が作ったワイヤーアクセサリー。

華やかなお花さんのペンダントトップと違い、私が作るとこんなに武骨になります。。。

で、何故コレを今載せるの?と言うと、このペンダントトップを作った時に、何故か小さな星を合わせたくなったのです。

本館ブログにも書いたのですが・・・→初めてのワイヤーフレーミング。

で、先日ぼんやりと壁に飾ってあったこのペンダントを見て分かったのです!!!

これスーさんの影響を受けたでしょ!ってw

どういう事かと言いますと、この石の表面には桜の木が浮かび上がるのです。

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真ん中に太い幹があってその周りに満開の桜が咲き誇っている様に見えるのです。

画像ではキラキラが白っぽく見えますが、実物はほんのりピンクなので。。。

で、スーさんと再会した場所が桜の木の側だったり、桜模様の髪飾りを購入させられたり・・・と桜がらみの事が沢山ありまして、桜と言えばなんとなくスーさんとの思い出の木なのです。

それに何故か合わせたくなった星。

星と言えば、お花さんの星降る夜の欠片ペンダントトップ。。。

あ!!!星を付けたくなったのって、スーさんの影響でしょ!!!



スーさん 「君は意外と勘が良いからね、こちらがこっそりと計画をしていても無意識で察知してしまうのだよw」

musica 「本館ブログの記事の日付が5月の2日ですけど、これはそれよりも何週間か前に作ったもので・・・」

ス 「私が星降る夜の欠片を監修していたのと同じ時期に、君はこれを作ったのだよ」

m 「はー・・・」

ス 「だからおまけの草薙剣を監修している時には気を使ったぞ。その甲斐あって君は剣に関しては勘付いていなかった」

m 「アハハ!ご苦労様ですw」



長々と続いてしまった『日向神話を巡る旅』シリーズ、これにて閉幕です!!!

毎日お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

そしてスーさん。

素敵な旅を、素敵な時間を、素敵な思い出を、そして星降る夜を贈ってくださって、ありがとうございました。

私は永遠に忘れる気がしません。




さてさて、明日からはしょうもない日常生活編に戻りますw





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by garoumusica | 2015-07-11 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(2)
長々と続きましたこのシリーズ、いよいよ最終回!

昨日のようなちょっとめんどい内容の翌日という事もありますし、どう纏めればいいの!?って事で、寝る前にスーさんに何かひと言メッセージをくださいとお願いをして寝たのですw

そして翌朝。。。



スーさん 「君は神社に行くという事についてどう思うかね?」

musica 「え〜、それを聞いてくるんですか?(´・_・`)」

ス 「君は昨日ろくに回答していないではないか。君の考えを纏めてみよう」

m 「そうですねぇ。。。 神社、神社・・・、私が神社へ行く時はスーさんに、神様に会いに行く時ですね。だから神社とは神様に会いに行く場所です」

ス 「神社へ行かずとも君は私と会話出来よう?特別な神事など無くとも私に会う事は出来る。本来神とは内と外で分かれるものではない。己の中にあるものだ」

m 「そうなのですが時々特定の神社のスーさんに会いに行きたくなります、て言うか呼び出される事の方が多いですが。そんな事を言うなら何で呼び出します?」

ス 「君に特定のエネルギーが必要な場合があるからだよ」

m 「えー?神は己の中にあるんじゃ無いんですか?」

ス 「特定のと言っただろう?」

m 「言葉遊びじゃん」

ス 「君は自分でも無意識に分かっているではないか」

m 「え?」

ス 「自分で『特定の神社のスーさんに会いに行きたくなります』と言っているではないかw」

m 「あっ!ほんとだ!気が付かなかったー・・・。まじで悔しい・・・( ;´Д`)」

ス 「ワハハ!神社というものは、ある者にとっては内なる神と繋がる為の場所でもある。君は『ねぇ、スーさん?』という君の呼び掛けで私と繋がる事が出来るのを知っている。だが残念ながら多くの者はその事を知らない」

m 「うーん・・・」

ス 「だからここに行けば確実に神がいるという場所が必要なのだ。神社や神事というものは、内なる神と繋がる為のシンボルに過ぎぬ。君が目に見える印があるとホッとするのと変わらぬ」

m 「なるほど」

ス 「さて、近年のスピリチャルブーム、パワースポットブーム、癒しを求める時代についての話をしよう」

m 「はい」

ス 「これらの時代の前には何があった?」

m 「就職氷河期とかバブル崩壊とか・・・」

ス 「そうだ、いわゆるバブル期と呼ばれた好景気の時代と崩壊。そしてその後だ」

m 「・・・」

ス 「戦後の何も無い時代からガムシャラに働き、そして手に入れた束の間の裕福な時間。ブランド品を買い漁り、海外へも足を運び、人々は浮かれた。ドン底から努力して這い上がり手に入れた好景気であったから、人々が少々浮かれてしまっても仕方の無い事だったのだよ」

m 「はい」

ス 「それにその事はその時代時代を充分に味わっているとも言える。これはこの物質世界に生きるという事の醍醐味だ」

m 「なるほど」

ス 「そしてそれは今日本へ来ている外国の者達も同じだ。彼らも我々日本人と何も変わらぬ。何も変わらぬが故にその後の展開にも注意が必要となる。。。」

m 「はい・・・(´・_・`)」

ス 「さて、君はそのようなバブル期を過ごした人と接してどう思ったかね?」

m 「うーん・・・、約10年東京で過ごした中で接した人達は、なんだかちょっと精神的に幼く感じました。それは40代だろうが70代だろうが年齢に関係なく・・・」

ス 「彼らは精神的に成長しなければならない時期に、自己の内面の成長では無く物質的な贅沢に目が向いてしまったのだ。何度も言うが、これは日本の時代の流れからして当たり前の事なのだよ」

m 「はい」

ス 「何も無い時代からガムシャラに努力した高度成長期、少しずつ生活に余裕が出来始めた時代、そしてようやく手に入れた好景気。それは日本の時代のサイクルの一環に過ぎない」

m 「はい」

ス 「そしてバブルが崩壊し、心身ともに疲弊した人々はようやく自分の内面の世界や宇宙の無償の愛に目を向けるようになった。それがスピリチャルブームやパワースポットブーム」

m 「でもその前からバシャールさんとか流行ったのでしょう?」

ス 「もちろんこの話はすべての人に当てはまる訳ではない。日本という国の大きな流れを言っているのだよ」

m 「あー、はい」

ス 「だからね、神社へ人々が押し寄せてエネルギーが崩れるだとか、パワースポットが荒れるだとか、私はそこまで心配していない」

m 「マジか∑(゚Д゚)」

ス 「マジだwこれは日本のサイクルであり、長い歴史からすればほんの一過性のものに過ぎないからだよ」

m 「一過性」

ス 「そうだ。だから神社へ人々が押し寄せる事に対して批判的な態度を取る者が居たとしたら、それは少々抽象度が低い。ごくごく短絡的な視点でしか物事を見ておらぬという証拠だ」

m 「えー、じゃあ観光で神社へ行って申し訳ないって言うのは?」

ス 「そんな事を思う必要は無い。そもそも来て欲しくないなら我々は初めから非公開・立ち入り禁止とするだろう。我々が不特定多数に公開しているのに何を遠慮するのだ」

m 「氏子さんや檀家さんや信者さんに申し訳ないとか、もしくは不快に思われるとか。。。」

ス 「それは我々ではない、人ではないか」

m 「じゃあ昨日のブログの内容は何だったのですか?私、2日かけてあの記事書いたのに・・・(´・_・`)」

ス 「フフフ、そろそろ次のサイクルに移る時だ、というサインとでも言うかな」

m 「次のサイクル」

ス 「そうであろう?かつて諸外国で不快な思いをさせてしまった日本人が、今は同じ事をされる側となったのだ。それは次のサイクルに移ったという事を告げるものに他ならぬだろう?バブルが崩壊し何年経った?バブル期を満喫した世代の者達はもう充分学んだ頃ではないかね?しかしいくら学んだと言っても実生活においてそれを実行せねば何の意味も無かろう?」

m 「うーん・・・」

ス 「神社へ行かなければ神に会えないという思い込みはもうやめよ。君たちが今いるその場所で、君たちの内側で神に会う事は出来る。もはや神社というシンボルは必要無いのだ。そのような情報はネットで検索すればいくらでも出てこよう。書店に行けばいくらでもその類の本が並んでおろう。私は君に言ったね?神の向こう側を見よと。この一連の神社巡り、どうであった?」

m 「はい、えーっと、地球が素晴らしかったです」

ス 「それで良いのだ。私は君に今回の旅は『パパはお仕事、君は観光』と言って聞かせ、日向神話の神々には一切触れさせなかった。それはこういう事だったのだよ」

m 「はぁ・・・」

ス 「天安河原の積み石、あれに対して君は苦手意識を持っていたが、それは何故だったかね?」

m 「人の欲とか念が顕在化した物の様に見えて・・・」

ス 「もしも君達が内なる神に繋がる事が出来る様になり、わざわざ神社へ参らなくても良くなった場合、あの場所は人々にとってどのような場所となるか?それは今回の君の様に地球を楽しむ為の場所となる。あの積み石はどうなるか?地球への感謝を示す為の物となり、君は同じ積み石を見て人々の感謝の念の顕現化した姿に感動を覚える事となろう」



スーさん・・・、ひと言ってお願いしたのに・・・。

スーさんの話が長くなったのであと1回!あと1回続きます・・・(T_T)

私だって(しょうもない事だけど)書きたい事があったのに!





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by garoumusica | 2015-07-10 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
長々と書いて参りました日向神話を巡る旅シリーズ、今日でラストになります、と思いましたが、明日でラストです。



実はとある神社で伝言を賜りまして。。。

こちらの神社なのですが↓。

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物凄い人出です。

実はこの観光客は今よくいらっしゃっているアジアの人達。

しかも更に他のツアーの団体も別にいらっしゃいまして、物凄い人数でした。

九州の下側なのに観光にいらっしゃるのだな~とビックリしたものです。

実はこの日の本殿の参拝には時間指定があったのですが、あまりの人出でちょっとうんざりしたのと指定の時間まで余裕があったので、本殿へのご挨拶は後回しにして先に山神社などへ参拝したのです。

山神社方面への参拝も終わり、指定の時間まで時間があったので社務所で御朱印を頂こうと思い順番待ちをしていたところ、社務所に電話が。

お偉いさんと思われる方が電話に出たのですが、もう激おこ!

激しい口調で話をされています。

聞き耳を立てた訳ではありませんが、真横で話されたので内容は丸わかりです。

その内容と言うのは、大陸から来た観光客のマナーが大変悪い、トイレの使用法も大変悪く、彼らが帰った後は掃除をしなければならない程、というもの。。。

えーーー、参拝者がいる前で話す内容か!とは思ったものの、気持ちも分からないでもない。。。

神社に着いた時にひと団体とすれ違ったのですが、確かにその後めっちゃ掃除されてたし。。。

御朱印が書き終わるまで聞いていましたが、まだまだ怒りの電話は続きそうでした。

で、指定の時間になって何かあったのかと言うと、何も無く・・・。

つまり、あの電話の内容を聞かせたかったのだろう、と言う結論に終わりました。



あともうひとつ。

天岩戸神社のあの不思議な画像を覚えていらっしゃいますか?

これ↓。

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これ、なんでこうなったのか不思議だったのですが、この記事に対して頂いたコメントで気が付いた事があります。

『注目して欲しかったのかしら?』と書かれていたのですが、注目して欲しい内容がこの板にあるという事だよな、と思いつきまして。

で、その内容はと言うと、

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これです。

こちらでも参拝の作法を強調されたようです。



外国の方達のマナーが悪くて怒りを覚えるというのは、その昔バブル時代の日本人が外国へ行って、そのマナーの悪さから追い出されたと言う話は聞いた事がありますので、その因果が今になって現れたのかな?と思うところがあるのです。

もちろんマナーを守って欲しいと思いますが、昔の日本人がしてきた行いでもあるし、旅の恥は掻き捨てと言う言葉すらある日本なので、外国の方を一方的に責めることは出来ないのです。

それにマナーに理解の無い方は日本にもたくさんいらっしゃいますし。。。



この事をじぇいど♪姐さんに話したところ、

『それこそを、見せたかったのかもしれないですよ。神社に行く、ということの現実を。』

と言われまして。。。

神社へ行くという事の現実・・・(・_・?)

神社へ行くという事の現実なんて考えた事無い!∑(゚ロ゚!

え!?行っちゃダメなの!?



じぇいど姐さん 「外国人ではなくても、興味本位で神社のご神事やお寺の儀式を氏子や檀家や信者ではない神社に観光、ショーを覗く気分で覗きにいくってのはいかがなものなのかな、とかね・・・いつも申し訳なく思うんですよね・・・。」



私は神社へは呼び出された時に行くか、ちょっとスーさんに会いたくなった時に行くかなので、スーさんが何か用でもあるんだろう位にしか考えておらず、自分が行く事によって迷惑を掛けているかも、なんて思った事すらなかったのです。。。

なのでまさか時間指定を受けてまで行った神社で苦情を聞かされるとは思いもしませんでした。



ですが天安河原の積み石の様子を思い出すと、人の念が場に与える影響も分かる気がするのです。

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神社へ行くという事の現実。

ぶっちゃけ、今考えてもよく分からないです。

きっとこれは神社へ行かれる方々への質問でもあるのだと思います。

多分それは神社だけでなく、お寺やパワースポットといった場所も含まれるのだと思います。

皆さんは神社へ行くという事の現実をどう捉えられますか?



明日はついにラスト!です☆





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by garoumusica | 2015-07-09 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(2)
日向神話を巡る旅、その後の話に入ります。



よくこういう巡礼の旅的なものの後に、金色の光が胸の中に飛び込み・・・!とか、第三の目が・・・!とかあるじゃないですか。

そういうミラクルな後日談、なにかあった?と言うと・・・、



腰痛になりました・・・(´・ω・`)



旅から帰った翌日、入浴時に鏡を見ると、あれ?腰回りがいつもよりも妙に肉肉っとしてる・・・。

稲ちゃんのエネルギーを多めにお借りしていたから、肉体にまで影響が及んで女性らしい腰回りになったのかな?と思ったのです。

そして更に翌朝、目覚めてベッドの上で身体を起こすと、思わず声が出てしまうほどの腰痛。。。

なんだコレ・・・。

私は普段腰痛も生理痛も無いタイプなので、慣れない痛みにひたすらビックリしまして。

おかしい・・・。

その日は様子見でそっとしておき、翌日。

やっぱり痛みがあるのです。

筋肉痛の類でもなさそうなので、何だろう?と思って考察してみたのです。

そして思い出したのが、私は腰回りの筋肉が凝り過ぎて痛みが出ない状態だった事です。



身体を触診してもらうとあまりにも凝っているので、鍼を打とうとしても筋肉に達した瞬間に激しい痛みが生じ、筋肉が収縮してしまい、体内で鍼が曲がってしまうという事が何度もあったのです。

ちなみに鍼が体内で折れた訳ではないので、筋肉の緊張が解けた後に鍼は抜けています。

見事に曲がっていましたけどw

なので身体の表面から少しずつ少しずつ緊張をほぐして筋肉の凝りを解いていくしかなかったのです。

でもまぁ、生まれてからずっと少しずつ溜めてきた筋肉の緊張ですから、1年や2年と言った治療期間で解消出来るものではありませんでした。

が、それがたった四日で目に見えて腰つきの変化が確認出来るほど筋肉が緩み、痛みを感じられるまでになったのです・・・。



痛い。。。

ですがこの先の人生、もう老いて更なる不調が現れるだけですから、このチャンスを活かさなければならない、という事で、腰痛体操とストレッチを開始。

腰痛体操と言っても私の場合はヘルニアとか他の神経に関わる腰痛ではないので、ひたすら色んな角度で負荷を変えつつの腰回しです。

大きく回したり、小さく回したり、角度を変えて回したり、とにかく色んな筋肉を動かして、内側から筋肉を緩めていきました。

初めの一週間は吐き気がする位の腰痛でしたが、一月半位経った今では時々違和感を覚える程度になりました。



考えるに、これもある意味おっさんsの贈り物なのだと思うのです。

いま治しておかなければ将来辛い思いをする。

旅行が終わるまでは身体に負担がかからないようにセーブしておいて、旅行から帰ったら治療が出来る程度に筋肉を緩めた、そんな感じなのだと思うのです。

生活習慣の積み重ねで生じた腰痛ですから、例え神様のミラクルパワーでポイッと直しても、生活習慣を変えない限りあっという間に元の木阿弥。

だからこそ今回の様に簡単に身体の悪い所を直したりせず、自分で納得して自分で体操やストレッチをする習慣をつけないといけなかったのだと思うのです。

腰回しをしていたらついでに肩回し、肩甲骨回しも始めましたからね・・・。

まさに誰かさんの思う壺!!!



日向神話シリーズ、明日は神社からの伝言?です。







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by garoumusica | 2015-07-08 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
本日もスーさんのサプライズ編です。



星降る夜の欠片ペンダントの購入に関して、お花さんとやり取りをしていたのですが、支払いに関するお知らせの時にこんなメッセージが。



『1万円以上のおまけ、実は今日フライング気味で作ったんですが。(笑

ツイッターでお返事頂いた後に、突然、びび!!っと浮かんだものがありましたので、それを作らせて頂きました。^^

楽しんで頂けたら嬉しいです。』



お花さんのお店では1万円以上購入の際におまけとして、商品とは別にもう一個天然石とワイヤーで出来た何かを作って頂けるのですが。。。

わ~、びび!!っと浮かんだものって何だろう~w

私の為にインスピレーションが湧いて、更にそれを作っていただけるっていうのが光栄ですし嬉しいのです。

ペンダントトップの到着も、そのおまけの到着もとても楽しみでした。

そして到着!

そのおまけとは・・・、

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剣!

これスーさんの剣でしょ!!!

手書きのメッセージカードにはこう綴ってありました。



『今回のおまけ作品はビビッ!!ときました。

スーさんリクエスト(!)(笑)の天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)または草薙剣のレプリカ風ミニバージョンです。

水晶は中央に虹があり、グリーンドラゴンブラッドジャスパーをつけてみました。

スサノオがヤマタノオロチの尾から取り出したイメージがこの石だったのでつけてます』



・・・(゜ロ゜;)

実はコレ、物凄く身に覚えがあるのです。

メールの内容から考えると、お花さんがびび!!っと来たその前日にスーさんとした会話の内容が原因だと思われるのです。。。

その内容というのは、



musica 「ねぇスーさん?西洋のおっさんsにはメダイとか個人を象徴とした聖品があるじゃないですか。日本のおっさんsのもあったらいいですねぇ」

スーさん 「神社のお守りがあるではないか」

m 「それはちょっと違うんですよ?(´・ω・`)

ス 「・・・(´・ω・`)」

m 「お花さん、日本神界シリーズ作らないですかね?」

ス 「例えば?」

m 「うーん、剣とか」

ス 「それを何に使うのかね?」

m 「えー、使う?そうですねぇ・・・、剣だから嫌な気に包まれた時とかに魔を切り裂くイメージで祓います(`・ω・´)+」

ス 「私がいるではないか」

m 「あー・・・(´・ω・`)」



という話だったのですがw

スーさん、こっそりお花さんのとこに行って注文してくれてる( ´艸`)



剣の中央の虹。

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ほんのりですけど優しい虹です。

剣の前面。

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水晶のワイルドな傷の入り方がスーさんらしいw

裏側。

実は裏側の方が傷も少なく美しいという所がポイントです。

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古事記のスサノオの二面性が良く表れている気がします。

さすがお花さん(`・ω・´)+



実はお花さんのミニ剣はこれでふたつ目。

ひとつ目は以前購入した海神のお守りを購入した時について来たものです。

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その時は海神の剣、という事でした。

コーティングをされた水晶の色合いが、スーさんの銅剣のようでお気に入りです。

ワイヤーの流れも唐草模様の様で美しいです。



おまけまでしっかりと監修をするスーさんと、その要望にキッチリと応える事の出来るお花さんに脱帽なのです。



明日もお花さんシリーズ(?)で、気が勝手に流れてきた話です。



☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

虹色の花さんの素敵な作品を扱ったショップはこちら。→stone shop Blue Whale

ショップにはお花さんの過去作品も展示?してあるのですが、それを密かに見るのが楽しいのです。

そしてお花さんの直営店がこちら→虹色の花

私には作れない華やかさなので見ていて楽しいですし、その作品に込められた物語もまた、とても良いのです。

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

☆いつもありがとうございます☆






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by garoumusica | 2015-07-06 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
本日もお花さんのペンダントとプネタです←プネタwつぼったw

ペンダントトップ・ネタです。




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これホント絶妙な色使いなんです。。。

紫陽花っぽくて私の好みなのです。

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↑江田神社の紫陽花。


私は紫陽花が好きなのですが、紫陽花ってよく知られている花言葉が「移り気」とか「浮気」とか、結構マイナスな意味のものが多いので大声で言いにくいのです。

ですが、きちんと私の好みを抑えてお花さんに注文してるスーさんw



さてさて、お花さんがこのペンダントトップを『星降る夜の欠片』と名付けられたのは、メインのラブラドライトが沢山の星を閉じ込めているからです。

光の当たり具合ではただの灰色の石。

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でもほんのり光が当たると、そこには満天の星空がひろがります。

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そして光の当たり方がわずかに変わると・・・、

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無数の流れ星が・・・!

『君に、この素晴らしい夜を閉じ込めた。
星降る夜の欠片を。

流星が降り注いでゆく夜空。
煌めく星々に心を奪われる。

願い事なんて、もう思いつかないくらい。
たくさん、たくさん。
光が、この夜に降り注いでゆく......。』

本当にそんな感じの石ですよね。。。



で、このペンダントトップをネックレスに仕立てた日の夜、私はある確信があったのです。

稲田姫物語の続きを教えてもらえると・・・。

稲田姫物語というのは、夢うつつの時に聞かせてもらった稲ちゃんが語る昔話で、第一回目である前回はこんな内容でした。



稲ちゃん 「ねぇ、スーさん?あの頃は歌を詠み合ったり、一緒に書物を読んだりして、毎日楽しく過ごしましたね」



そしてその日の夜、枕元にペンダントを置いて横になっていると、うん!予想通り始まりました!



稲ちゃん 「ねぇ、スーさん?あなたは私に約束してくださいましたね。

どんなに遠く離れていても私の事を想い、必ず私の元へと帰って来てくださると。

あなたはその約束通り、いつも私の元へと帰って来てくださいました。



ねぇ、スーさん?あなたは私の事を永遠に護り続けると、約束してくださいましたね。

あなたはその約束を、今も守り続けてくれています。

そしてこれからもずっと、永遠に・・・」



ウフフ☆(´艸`*)

心のおとんとおかんはいつもラブラブ☆(* ´艸`)

♪たえーまーなく~そっそぐぅ~あいのなを~♪

・・・ちょっと!

勝手に頭の中に曲を流さないでください!

私はGLAY苦手なんスよ( ・ὢ・ )



そしてその次に今回の旅の解説と重要な話を聞いたのです(`・ω・´)+

覚えておくようにとの配慮で、その話が終わった後に起こしてくれメモをするよう言われたのですが!

・・・(´・ω・`)←

・・・(´・ω・`)←

・・・そのまま寝ちゃって(´;ω;`)ウッ・・・

重要な話を聞いたという事しか覚えてないのです。・゚・(ノД`)・゚・。

スーさん、何の話でしたっけ~~~。゚(゚´Д`゚)゚。



明日はおまけで付いてきた、お花さん作のスーさんの剣です。

注文主は、もちろんスーさんw



☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

虹色の花さんの素敵な作品を扱ったショップはこちら。→stone shop Blue Whale

西洋のおっさんsの守護剣が販売されていますが、日本神界のおっさんsの守護剣シリーズがあったらいいなと思う今日この頃。。。チラッ[岩戸]・ω・` )←アマテラねぇちゃん。

そしてお花さんの直営店がこちら→虹色の花

チラッ[岩戸]・ω・` )←

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

☆いつもありがとうございます☆





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by garoumusica | 2015-07-05 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(2)
本日も昨日の続きです。


空からの龍雲応援を受けて無事に地元まで戻ってきた頃には、夜の帳がすっかりと降りていました。



ところでスーさんに呼び出しを受けて行く地元のスーさんの神社付近は、街方面からの車線と隣町方面からの車線、更に高速から乗り入れする車線で非常に入り組んでいます。

それに伴って信号待ちの時間もとても長いのです。

帰りもこの信号に引っ掛かっていたのですが、信号が青になって交差点を通る時にスーさんの神社方面に向かって無事に帰って来たご報告をしようと身構えていたのです。

そして信号が青になり交差点に差し掛かり、スーさんの神社の方向を見ながら、「スーさん、無事に帰ってきました。ありがとう」と話し掛けた瞬間、なんと!



☆彡

目線の先にひとすじの流れ星が・・・!



( ゚д゚)・・・。

(゚д゚)・・・。

・・・(´・_・`)。

えっ!?∑(゚Д゚) ←ビックリし過ぎて反応が遅くなった。

流れ星!?



スーさん 「おかえりw」

musica 「ただいまーです、けど・・・(゚д゚)

ス 「フフフ」



天体をも操る男・・・。

伊達に神職就いてないですね・・・。

と思ったら、以前もこういう事あって解説を受けていました。→流星を望む。

それでも十分すごいと思いますが・・・。

星の流れる時間と私の車が通る時間を調整してた訳でしょう???

そして何より、あの交差点を通った時に私がスーさんの神社方面を向くという事を前提にした行動ですからね!

・・・。←ぐぬぬ

私がおっさんに敵う訳ないですね・・・。

そんな感じで家に無事辿り着いたのです。



そして一息をついていた時の事。

なんとなくスマホでTwitterのタイムラインを見ていたのです。

よく分からないのですが、ここ数か月の間、私のTLに表示されるツイートが美しい画像のみになっていまして・・・。

フォローしている人のツイートが表示されない状態だったのです。

私も根がめんどくさがりなのでまぁそれでいいやと思って、美しい画像を見る為にTwitterをひらいていたのですが。

で、その時も美しい画像のみを見ていたのですが、めずらしく日本語のツイートが。

ん?と思って見てみると虹色の花さんの新作をお知らせするツイートで。

これなのですが・・・。→【-Leonids-星降る夜の欠片】Pendant Top

ん?



星降る夜の欠片・・・?



このナイスなタイミングで・・・?

しかも私の大好きなラブラドライト・・・?

『ロマンチックが止まらない感じです。www』←

あのwww感が非常に分かるというか何と言うか・・・。

早速リンクにあったmixiページへ飛んでみたのです。→【-Leonids-星降る夜の欠片】Pendant Top



『君に、この素晴らしい夜を閉じ込めた。

星降る夜の欠片を。 』



解説の初っ端に出て来たこの台詞!

スーさんぽい!スーさんぽい!www

数時間前にスーさんから貰った流れ星。

その出来事とこのペンダントトップが重なって・・・。



物語を読み進めるとちょっと物悲しい雰囲気を覚えてしまうお話ですが、所々出てくるおっさんの様子。

『孤高さ、気高さ、オレ様ちっくな、強気な側面』

あー、分かる分かるw

それでいて、

『とても、ロマンチック』

そうそう、妙にロマンチストwww



『ガラにもないことをしてるのは、わかってる。

だけども、他ならぬ大切な、 貴方への贈り物なのだから。

最大級にロマンチックな、星降る夜の欠片をペンダントにして』



えー・・・っと、これはもう買いなさいという事ですよね?

実は今回薩摩切子を買おうと思ってお小遣いを用意していたのですが、鹿児島神宮や蛭児神社行きが無くなった為にお小遣いが結構余っていたのです。

それに何よりスーさんが教えてくれたふるさと割のおかげで、2万円程浮いていまして・・・。

スーさんからの贈り物、という事なのでしょう。。。

分かったです!

購入しますよ!



そしてその日の夜。

明晰夢を見ていた時にスーさんから言われた言葉。



ス 「我々の生きている世界の違い故に、私は君にこの程度の事しかしてあげる事が出来ない。申し訳ない」



辛そうな表情を浮かべながらのその発言を聞いて、思わず笑い飛ばしてしまいましたw



m 「えっ?何言ってるんですか。逆に言うと同じ世界の男にはこんな事出来ませんよ!アハハ~w」



ほんとにもう、何言ってるんだか!

こんな事をサラッと出来る男は、私の知っている限りでは一人しかいません(`・ω・´)+

それに十分過ぎる程、愛情をいただいております(`・ω・´) !



という事で、旅の締めくくりにスーさんからいただいた、星降る夜の欠片です。

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本館でも画像を特集しました。→画廊musica 星降る夜の欠片



m 「ねぇスーさん?お花さんの解説を読むとこれから離ればなれになっちゃうのかなって言う印象を受けましたが・・・」

ス 「私が離れると思うかい?」

m 「思わないですw」

ス 「そういう事だね。強いて言うならばあの物語は君がこの世に生まれ、我々が接する事の出来なかった期間の話だ。でも、

『どれほど離れたとしても。

揺るがないように。

君が、心配しないように。

そんな気持ちで贈った、素敵なサプライズ。』なのだよ」

m 「では私はここですねw

確かなものなど、何一つ無くとも。

貴方が、私の側に居てくれたこと。

忘れるわけ、ないじゃない。』

ス 「フフフ」

m 「・・・まぁ、いまだに何一つ思い出せない訳ですが」

ス 「ワハハ!それもまた一興!それで良い」



明日も続きます。



☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

虹色の花さんの素敵な作品を扱ったショップはこちら。→stone shop Blue Whale

こちらで今載せてある作品は西洋のおっさんs的な作品が多めな感じです

そしてお花さんの直営店がこちら→虹色の花

こちらは和洋折衷?

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

☆いつもありがとうございます☆






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by garoumusica | 2015-07-04 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
長々と書いてきた日向神話シリーズも残すところ数回となりました。

本日は帰りの高速でのおっさんsの気遣い編です。



私事ではありますが、私は車で100キロ以上スピードを出されるのが大変苦手で。

速いのが苦手という訳ではないのですが、事故るのが怖い・・・。

サクッと死ぬのは良いですけど、最悪な状態で生き残ってしまうのが怖いのです。

なので私は母が100キロ以上スピードを出すと必ず声を掛けますw

ですが母は運転好きなので、気が付けば110・120と出しちゃうんですよねぇ・・・。



実は旅に出た頃に同じように怖がる私に、不安を拭い去る為にスーさんが教えてくれた事がありました。

今回は事故を回避する為にあらかじめ君に怪我をさせたと。

大難を小難で回避させるというアレです。

どういう怪我だったかと言うと、コレなのですが・・・→おみくじメッセージ、からのつれづれ。

この時はなんだかうまい事誤魔化されてましたが、実はわざと怪我をさせたとの事で・・・。

同じ怪我をさせるのなら自分のとこの神社で、という事だったようです。

ちなみにこの時の痣、いまだに残っています。

それにしても、あ〜ぁ、きっといつもこんな風にうまい事騙されてるんだろうな〜〜〜(¬_¬)。

ん?稲ちゃんが「上手く騙されてあげるのが女の甲斐性☆」って。。。_φ(・_・メモメモ。

ハッ∑(゚Д゚)

そうやってスーさんを手玉に・・・。

プロだわ〜www



で、話を戻しまして母はどうだったのかと言うと、母も同じ頃に簡単な手術をしているんですよね。

部分麻酔ですぐに終わる日帰りの手術ですが。

色々と考えてくれていたようです。



話を戻します。

その話を聞いていてもやっぱりどこか不安で。

スーさんの話を思い出して大丈夫大丈夫と自分に言い聞かせたり。

そんな時にふと窓から空を見ると・・・、

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!?

タツノオトシゴ!?

なんだか龍っぽくってスーさんを連想して、なんだかホッとするような。。。



それから不安な気持ちを覚える度に空を見ると、

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お口パックンな龍?

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なんだか分からないけど色々と連想できる雲。

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ちっちゃな龍w

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何でしょうこれは・・・?

「と」?



なんだか空を見る度に龍を連想させる雲や、不思議な形の雲がそこにあって。

その度に心を落ち着かせる事が出来たのです。

結構な枚数の雲写真を撮ったのですが、あんまり載せると重くなるから激選しました。

そうそう、以前載せた不思議な暗号風の画像もこの時撮ったものでした。

これです。

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そうだ、梵字を調べようと思って忘れていました。。。

ネットで検索してみよう。



この不思議な雲は日が暮れるまで続きました。

これは壇ノ浦パーキングエリアの画像。

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美しい夕焼けでした。



そして、旅の締めくくりに起きたロマンシング佐賀須佐(之男)。

いよいよスーさんの本領発揮ですw





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by garoumusica | 2015-07-03 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
日向神話を巡る旅4日目の4社目は荒立神社です。



こちらの神社は昨日の槵觸神社のすぐ側にあります。

・・・ここに地図を入れようと思ったのですが、どちらの神社も地図に表示されませんでした・・・。

なので、グーグルマップを!→リンク

荒立神社も槵觸神社同様、その社の建つ神呂木(かむろぎ)山が御神体だったのだそうです。

ここの神主さんを務められる興梠(こおろぎ)さんのお名前はこの山からきていると考えられ、興梠さんの祖先はこの土地に土着していた縄文の神をまつる人間の子孫ではないか?という説もあるそうです。



荒立神社の主祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)。

猿田彦さんは天孫降臨の際にニニギさんの道案内をした国津神(くにつかみ)です。

国津神と言うのはスーさんやおーくにさんなど、天孫降臨以前からこの国土を治めていたとされる土着の神様の事です。

対して天津神(あまつかみ)は天照大神などがいる高天原の神様の事を言います。

天鈿女さんは天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になった時に、面白おかしく踊った方です。

天孫降臨の時に猿田彦さんがニニギさんの道案内をしようと待ち伏せしていたのですが、その姿が異様だった事から天照大神に様子を見て来て~と頼まれたのです。

そのご縁でお二人はスピード婚をされたのですが、この結婚が急であった為に切り出したばかりの荒木で宮居を建てなければならなかったのだそうです。

で、その神話を基に荒立神社と言う名前が付けられたの事です。



鳥居です。

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こちらの神社も太陽が良い位置にありました。

そしてすぐ拝殿です。

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こじんまりとしたかわいらしい社です。

何故か置いてあるフクロウの像がまたかわいいw



その左横には神楽殿がありました。

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拝殿も神楽殿も新しい建物のようでした。



拝殿の右横はひらけた場所になっていて、神呂木山へ続くと思われる小道がありました。

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太陽光によるフレアーが美しいです。。。

レンズと光の影響と分かっていても、神秘的ですよね。

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太陽の光がとても強く感じられました。

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蜘蛛の巣も輝いています。

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と言う感じで荒立神社を満喫して参りました。



ところで、5社目の弊立神宮ですが・・・。

この神社に関しては書かないでおきます。

あの神社に行くと妙に疲れてしまったので、あんまり良い印象が(´・ω・`)。

何故スーさんがわざわざ阿蘇を調べろと言って知った神社なのにそうなったのかと言うと、この4日間の神社巡りで私の波動がかなり上に上がっていたので、その気を普通レベルまで戻す為だったようです。

その後もとんこつラーメンを食べたり、その中にある普段は食べないチャーシューをがっつり食べたり、その後に大好物のスタバのラベンダーアールグレイティーラテのグランデをあっさり飲み干したり、更にサラダラップを食べたりと、一気に波動を落としにかかりまして。

別に昼食を食べた後だったのによく入ったものです。

カロリーがかなりヤバかったようで、帰ったら1キロ増えてました(´・_・`)



という訳で弊立神宮の画像は無しで、明日は帰り道の話です。

楽しみにしてくださった方、大変申し訳ありません。。。



それから更に謝らなければならない事が・・・。

帰りにフェリーに乗るとブログに書いたのですが、その理由が一日目の高千穂峰周辺に行く準備として水のエネルギーを蓄える為だったそうで、帰りには乗る必要は無い、という事になりまして。。。

結局高速を使って帰宅したのです。

という訳で、結局大分方面には寄る事が出来ず・・・。

コメント欄にて大分の魅力を教えて下さったnaomiさん、せっかくの情報を活かせず申し訳ありません・・・。

とり天、だんご汁、中津からあげ、関さば、関あじ。

次は必ず食べてきます(`・ω・´)+



そして霧島の温泉卵情報をくださった、あ○○さん。

温泉卵も食べずじまいでした・・・。

どうもすみません。。。

こちらも次は必ず食べてきます(`・ω・´)+






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by garoumusica | 2015-07-02 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(3)
本日も槵觸神社です。




はいでーん。

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現在の主祭神は天津日子番邇々杵命(あまつひこほのににぎのみこと)。

天照大神のお孫さんであり、天孫降臨の主人公です。

現在はと言うのは元々この神社の御神体は、この神社のある槵触山であった為です。

そして相殿に、天児屋根命・布都恕志命・布刀玉命・建御雷命が祀ってあります。



拝殿から本殿を望みます。

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片方の電灯が切れてますね・・・。

でも、本殿の扉の格子模様がとても素敵ですね。

拝殿にはお守りが並んでいました。

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無人ですが神社だけに盗る人もいないのでしょうね。



本殿を横から。

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木の色が良いですね。

ところで拝殿と本殿の間の滑り台の様な物は一体何なんでしょう?

ニニギさんの滑り台・・・?



境内をブラブラ。

ご神木っぽい木を見つけましたが、根っこが木の幹に絡まっていて魅力的。

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不思議な感じですね。

反対側へ廻ると・・・、

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反対側から延びた根っこと地上で交わっています。

不思議な木です。



そして来た道を戻ります。

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雰囲気がとても良いですね!

もののけ姫のこだまが灯篭と壊れた電灯の間にいそうな感じです。

電灯の錆び方もまた趣があります。



ここの神社は山全体が御神体であったという謂れ通り、鳥居あたりからずっと心地の良い空気に満ちていました。

今回建物の画像が少ないのは、良い気に誘われてフラフラと境内を散歩していた為ですw

ふっつん(経津主神)のいらっしゃる社とか全然気が付かなかったです・・・。

ご挨拶したかった(´・ω・`)



ところで、拝殿の画像を良く見てみたら彫刻が素敵だったので、画像を拡大してみました。

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立派な龍の彫刻ですねぇ。。。


槵觸神社編はこんな感じです。



明日は荒立神社です。





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by garoumusica | 2015-07-01 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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