カテゴリ:日向神話を巡る旅( 46 )

本日も住吉神社の続きです。




本殿を横から。

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素朴な中にも味わいがあります。

拝殿の右側には小さなお社が。

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何だろう?と思い行ってみると、壁にしゃもじが!

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更にアップ!

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ここはですね絵馬堂と呼ばれるお社で、しゃもじ型の物はなんと絵馬なのです!

「願いが神に召されるように」との願いを込めてしゃもじ型なのだそうです。

なんだかほっこりしますね。。。

拝殿の左側には宝物殿っぽい感じの建物が。

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何が入っているのでしょうね。

そして締め縄のかかった2本の木。

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高く高く伸びています。

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この住吉神社は裏側に階段があって更に進む事が出来るのですが、今回はここまでです。



で、ちょっと話が変わりますが、神社では落ち葉を飛ばす機械で掃除をされている所があります。

宮崎や鹿児島の神社でも、この機械を使われている神社がありました。

神社など敷地がかなり広いですから、掃除も一苦労なんでしょうねぇ・・・(´・ω・`)。

どこも高齢化の問題はありますから神主さんや氏子さんも大変だろうな、と思うのです。

でもこの機械燃料が混合油なので、排ガスがかなりきついのです。。。

私は化学物質のアレルギーがありますので、これを使用中だとか使用後にうっかり遭遇してしますと、残念な事に体調を崩してしまうのです(´・ω・`)。

神社は私がマスク無しで滞在できる数少ない場所なのですが。。。

それに掃除って清めの役割もあるでしょうから、機械でぶっとばして掃除をするのって気的にどうなのかな?と疑問が。。。



スーさん 「それは掃除をする者の意識次第だな」

musica 「意識次第?」

ス 「そうだ。機械を使っての落ち葉掃きでも、その者が場を清めているという意識を保ち続ければその様になる。逆に言えばその身体を動かして箒を使って掃除をしても、面倒臭がって適当にすればたいした清めにはなるまい」

m 「なるほど。でも排気ガスはどうですか?車の排気ガスで環境破壊!とかって言うじゃないですか」

ス 「それはまた別問題だね。排気ガスを吸う事により健康を害する事もあろう。その場の気を乱す事もあろう。その事に気が付いているかいないかは別として、それは使用する者の選択だ。他人がどうこういう問題ではない。君は環境を破壊すると分かっていながらも、その身体では車を使わずにはおれまい?」

m 「はい。他の人の香水や洋服の洗剤の匂いで体調を崩してしまうので、公共の乗り物に乗るのは難しいです」

ス 「分かっていながらもどうしようもない事が、この世の中には沢山あるのだ。だがいずれ己の蒔いた種を収穫せねばならぬ時も来る。何事もバランスが大切だ」

m 「うーん・・・」



明日は都農神社編です。





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by garoumusica | 2015-06-18 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
日向神話を巡る旅3日目の4社目は住吉神社です。



本来の予定では江田神社の後は都農神社へ向かう予定だったのですが、車旅の友・酔い止めの薬が底を突いたので薬局へ向かう事に。

スマホで検索をすると近くに地元でよく使うチェーン店があるようなので、ナビをセットして出発!のはずが見事に迷い・・・。

とりあえず方向転換をしよう!あそこが開けてるからあそこで方向転換をしよう!という事で辿り着いた先に在ったのが、この住吉神社。

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スーさん、コレ絶対謀ったでしょ。。。

由緒書き。

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主祭神は住吉三神、上筒男命(うわつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・底筒男命(そこつつのおのみこと)の3柱です。

聞かない名前だなぁ、と思ったら「君が覚えていないだけだろう」とツッコミが・・・(´・ω・`)。

調べてみたところ、スーさんの弟さんですね。

イザナギさんが阿波岐原で禊を行った時にふと思いついて、水の底に潜って禊をして生れたのが底筒男命、真ん中あたりで禊をして生まれたのが中筒男命、水の上あたりで禊をして生れたのが上筒男命なのだそうです。

彼らは海の神、航海の神、和歌の神とされているそうです。

なんとなくスーさんと被りますね。

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拝殿です。

ガラガラ鳴らす紐が3本も・・・。

3神ゆえに?



拝殿の前にある二つの灯篭みたいなのがあります。

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その下側に桶が置いてありまして、その桶の中には砂が入っています。

左側の真ん中あたりに見える白っぽいのは、ビニール袋です。

実はこれは毎月1の日に住吉海岸にて日の出と共に集められた砂で、お清め用の砂なのだそうです。

確かに海水を含んだ砂ですから、盛り塩と同じ感じですよね。

お持ち帰り用のビニールまで用意されているあたり、この神社の方はきめ細やかなおもてなしの心をお持ちのようです・・・。



拝殿から本殿を望みます。

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キラキラ(←名前が分からない)も3本あります。

そして「元」という字がでかでかと。

これはこの住吉神社が全国の住吉神社の元宮であるからなのだそうです。

全国に約2300社ある元宮がこことは・・・。

そんなすごい神社をスルーするとこだったのですね、私は。

ですが三大住吉に入っていない、この不思議。

Wikiにも「全国の住吉神社の元宮を称し」とありまして。。。

「称する」って「名乗る」とか「偽る」みたいな意味ですから、あんまり肯定的ではないって事なのでしょうか。

天孫降臨の地も複数ですし、神社界も色々ってあるって事なのでしょうか。。。



ところで、ネットをしている時に表示される広告に「猫 もふもふマスク」なるものが・・・。

「岩手の縫製職人の技術が光る立体縫製」

「肌にやさしいオーガニックコットン使用」

・・・。

すっごいビジュアルです。

確かに猫好きですが猫アレルギーですし、まず飼ってないですし・・・。

何故表示されているのか謎です。



明日も続きます(猫マスクネタではない)。




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by garoumusica | 2015-06-17 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
江田神社編その3は禊池です。



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禊池は江田神社の北東にあり、伊邪那岐尊が黄泉の国から戻られた際に穢れを清める為、禊を行った所とされています。

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一見ゴルフ場みたいですね・・・。

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池には沢山の睡蓮が咲き乱れていました。

こんなに沢山の睡蓮を見るのは初めてだったので、感動でした。

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かわいい。。。

↓の画像を撮影した時は気が付かなかったのですが、右下の葉っぱの上に得体の知れない虫が・・・。

閲覧注意です。

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睡蓮の葉っぱの上に・・・!

何だろうこの虫は・・・。

ゲンゴロウ?

そうそう、江田神社の駐車場にこんな像?が。

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解説。

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イザナギ親子の像です。



で、禊池の感想はというと・・・。



musica 「・・・((・ω・))・・・」

スーさん 「言って構わないよ」

m 「・・・池臭かったです・・・」

ス 「まぁ、池だからね」

m 「はい。本当にそれしか感想が無くて・・・」

ス 「それが君の感想だ」

m 「はい。なんかネットで検索してみると、スピリチュアリストの江○さんが禊池はサンクチュアリだとかなんとか言っていて、どうやらすごいパワースポットらしいんですけど」

ス 「君の感想は」

m 「池くさい・・・」

ス 「まぁ、池だからね」

m 「・・・((・ω・))・・・」



そうそう、江田神社の裏手でこんなものを発見しました。

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進めない鳥居。。。

この方向は禊池に向かうもののはずなんだけどな~と思い、検索をしてみたところ、この先にはみそぎ御殿なるものがあるそうです。

由来はというと、昭和34年に伊勢神宮の信者さんが「阿波岐原に御殿を建立して伊勢の神を迎え祀れ」という伊勢の神様からのお告げを聞いた事から、この場所に伊勢の神様を奉祀したとか。

まだ新しい施設のようです。

本とかにも載っている様な有名な施設の様で、結構なパワースポットなのだそうです。

なんでも写真を見るだけで一年間ツキまくる施設だそうですから、検索して見られてはいかがでしょうか。



明日は住吉神社編です。





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by garoumusica | 2015-06-16 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
本日も江田神社編です。(江田神社編 その1。



本殿側へ廻ってみました。

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基礎がコンクリ!?

珍しいですね。

建物自体は古そうに見えるので、バラして基礎を作り変えて建て直したって事でしょうか?

それともコンクリで補強しただけなのでしょうか。

Wikiによりますと、1662年の外所(とんどころ)地震の大津波により社殿を失ったとありますので、いざという時の為に基礎をコンクリにしてあるのかもですね。

津波。。。

地図を見てみると、ほんと海が近いですしねぇ・・・。



震源はすぐ横の日向灘。

この震災で宮崎市付近で4~5mの津波が起き、貴重な歴史遺産が多数失われたとも言われているそうです。



話が逸れますが、私は時々大地震に遭う夢を見ます。

これは予知夢とかではなくて、パラレルで起きたものを夢で体験させてもらっているのだそうで。

で、夢から覚めた時に私が夢の中でとった対応をスーさんと話し合います。

今回こういう行動をとる事が出来たが、より良い対応は無いだろうか、現実においてどのような対応が出来るだろうか、とか。

これはいつか来るかもしれない災害の予行練習ではないそうです。

夢の中で学ぶ事の出来る事は学び、現実で学ばなくても良いようにしよう、という事らしいです。

パラレルで起きた事を夢の中で体験し、キッチリ学ぶ事が出来れば、もう同じ体験をして学ばなくても大丈夫。

たまに怖いと思う様な夢を見る事もあるかと思いますが、そういう時はただ怖がるのではなく、学びのチャンスに結び付ける事が出来たら良いですねぇ。

悪夢だ!ラッキー☆みたいな。



はい、話を戻します。

本殿の扉の前に榊が。

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簡素な中にもキリっとした美しさがあります。

いいですねぇ・・・。



良い位置に太陽が。

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美しい光ですね・・・。

光を見ていると清められるかのようです。

「禊(池)だけに(清々しい)」

だからスーさん、括弧が無いと(以下略)。

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オガタマノキ、だそうです。



明日はいよいよ神話のスーさんが産まれた場所、禊池です。




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by garoumusica | 2015-06-15 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
本日は江田神社編です。

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江田神社。

宮崎市阿波岐原町(あわきがはらちょう)にある神社で、主祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)で配祀神は伊邪那美命(いざなみのみこと)。

なんでもご神体としては日本最古の物が祀られているそうです。

神社の背後には、伊弉諾尊が黄泉の国から戻られて身を清められたという禊池があります。

それからこの神社の周辺には古代の集落跡が多数あるそうで、代表的なものには弥生時代初め(約2,400年前)の檍(あおき)遺跡があります。

なので西日本における稲作の始まりはここなのでは?という考えもあるそうです。

さすが日本最古のご神体が祀られているだけありますね。



鳥居。

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・・・いつも思うのですけれども、どこの神社も電線の配置が色々と残念なのです。

昔の方々が考慮に考慮を重ねて、その美を細やかに表現されているのにもかかわらず、物凄く無粋に電線を引かれてるんですよ。

なんでそこに線を引いちゃうのかな?っていつも思うのです。

画像をご覧いただくと分かりやすいと思いますが、なんでそこで空を切っちゃうのでしょうか。。。

どの神社でもそこの場所で出来る限りの美を表現してあるんですよ。

それプラス気の流れなんかもきちんと考えてある。

それなのに効率を優先し、尚且つ美を壊している事にすら気が付いていない。

鳥居をくぐる前だから真ん前に電線を引いても大丈夫ではないんですよ、この神社を設計した人は鳥居が見えた時点から全てを始めているんですよ。

もちろん電気が通っていなければ生活は成り立たないのは重々承知していますが、"効率の為には仕方のない事"等とは言わせたくないのです。


先人の残した芸術を傷付けられるのは許せない、が、ちょっと熱くなり過ぎました。

当のおっさんsは引いてしまったものは仕方ないって気にしなさそうですしね・・・。



はい、中に入って行きます。

私が訪れた頃はアジサイの咲き始めでした。

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咲き始めの頃の黄緑色がとても可愛いです。



そしてご神木の楠。

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この日は何かの撮影をされていました。

モデルさんがこのご神木に手を当ててわぁ~みたいな顔をして居る所をパシャリ。

る○ぶか?ま○ぷるか?○○ウォーカーか?

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次号が発売されるのが待ち遠しいです。



拝殿。

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参道の真ん中はNGらしいので謝りながら撮影してます。



拝殿からの本殿。

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江田神社の拝殿はなんだか他の神社と違う空気を感じました。

とっても清々しい。

頭のてっぺんからスースーした気が入って来るような感じです。

ハッカかな?

と、ここでスーさんから「禊(池)だけに(清々しい)」とダジャレが入りました。

・・・ダメじゃん、スーさん。

括弧が無いと分からないジョークは控えて下さい。



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-06-14 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
日向神話を巡る旅、3日目の2社目は皇宮(こうぐう)神社です。



皇宮神社。

神武天皇が15歳の時に狭野神社のある場所から皇宮神社のある場所へ引っ越しをしたそうで、その引っ越し先の住居跡に建てられた神社です。

昨日の宮崎神宮も住居跡に建てたっていう話でしたが、この皇宮神社は宮崎神宮のある場所に移る前に住んでた場所、もしくは行宮( 天皇が外出したときの仮の御所)跡ではないかとの事らしいです。

まぁ豪族な訳ですから、家も別宅も沢山あってもおかしくないって事なのでしょうか。

そしてご神祭はもちろん神武天皇です。



この神社を選択した理由は、なんとなく気になったから、それだけです。

上に書いた内容も実はさっき知ったばかりです。

適当な人生を歩んでいます。



鳥居です。

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この神社へ着いた時にちょうど清掃の方もいらっしゃいまして、掃除の邪魔になるかな〜、ちょっとタイミングが悪かったかな~等と思ったのです。

ですが、母が話し掛けた事をきっかけに色々とお話をさせていただきました。

その方はボランティアで清掃をされているのだそうです。

素晴らしいですねぇ・・・。

この神社はきっと地域の方に愛されてきた神社なのでしょうね。

その方が境内の片隅に咲く、今が見頃だというオオトキワツユクサを教えて下さいました。

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この花なんですけど、今年はいつもよりも沢山咲いて見事だという事でした。

沢山咲いていてかわいかったです。

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ズラー。

人によってはただの雑草に過ぎないのでしょうし、抜いてしまうかもしれない草ですが、この地の方はこの様に愛でていらっしゃるのがいいですねぇ。

きっと神武さんも楽しんでいらっしゃる事でしょう。

それから変わった幹をしている木、カゴノキだそうです。

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迷彩な感じの木肌です。

なんでも郷土の木らしいです、宮崎県の。



拝殿と本殿。

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この社殿は第六十一回伊勢神宮式年遷宮の時の旧社殿の御下賜材をもって、昭和五十一年に改築されたものだそうです。

20年毎に式年遷宮で社殿を立て替える訳ですけど、以前の社殿の木材をこのようにリサイクルしているのですねぇ・・・。

知らなかったです。



写真を撮っていたらボランティアの方が、もっと近くで写真撮って!近くで見たら質素ながらも重厚感のある社だって分かるわよ!とおっしゃって下さったので、ありがたく本殿の前まで行かせていただきました。

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うん、シンプルな作りですがとても趣があります。

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木漏れ日がきれいでした。



この神社の感想はですね、宮崎神宮の神武天皇がビシッとしたフォーマルな感じだとしたら、こちらの神武天皇はほんわかした普段着な感じです。

具体的に言えば、宮崎神宮がキリっとした質の良いスーツな感じで、皇宮神社が胸元のポケットにマリンなワッペンが付いたクリーム色のポロシャツをツータックのスラックスパンツにINな感じで、腰に手を当てながら「やぁ、よく来たね」って言いそうな感じです。

そんな情報はいらないですね。

それにしても色々とこの神社の見どころを案内してくださったボランティアの方は、神武天皇が遣わしてくれたのではないかなと思えるくらいでした。

本当に小さな神社でしたが、彼女のおかげでとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

ありがとうございました。



なんとなく気になる=おっさんsのおすすめの神社でした。



明日は江田神社です。




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by garoumusica | 2015-06-13 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
日向神話を巡る旅3日目は宮崎神宮からスタートです。



宮崎神宮。

神武天皇が東遷前に住んでいたのがこの宮崎の地と言われており、神武天皇のお孫さんの建磐龍命(たけいわたつのみこと)がこの地を訪れた際に神武天皇をお祀りしたのが始まりだそうです。

ホテルから車で向かい、ナビに駐車場を案内してもらったのですが、?、ここに置いていいのかな?って言うくらい狭い場所を案内され。。。

ちょっとおかしいよね?ってことでその周辺を廻ってみる事に。

宮崎神宮は森で囲まれているので、その森に沿って進んだところ博物館の駐車場を発見し、そこに停めさせてもらう事にしました。



車から降りてみると道しるべの様な物があり、それによると森の向こうに宮崎神宮があるようです。

まぁとりあえず行ってみたらいいさという事で出発です。

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・・・結構な距離があります。

途中木漏れ日がきれいだったり。

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森林浴ですねぇ。

この小道は本当に気持ちが良くて、のんびり歩いてしまいました。

途中何かの施設の裏側の様な所を通ったりしながら、なんとか到着です。

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鳥居をくぐる前に写真を摂るのを忘れてしまいました。

これは鳥居くぐった後に振り返った画像ですw

2日目の神社が結構派手派手な色をしていたので、この控えめな色合いが落ち着きます。

拝殿に辿り着く前に更に門です。

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立派ですねぇ・・・。

そして拝殿です。

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本殿まで結構な距離がありますが、柵があってこれ以上近づく事が出来ません。

なのでいつものように探検は出来ませんでした。。。

ですが運の良い事に御祈祷が始まりまして、祝詞を聞かせていただく事が出来ました!

こういうのって一緒に聞いていて良いのか迷う方もいらっしゃるかと思いますが、私は一緒に聞いています。

何故かと言うと、以前スーさんに神社へ呼び出された時に祭事をされていた時があったのですが、スーさんの末社のある本殿の裏手で聞いていたところ、スーさんに表で聞いておいでと言われまして。

それからは遠慮なく拝殿から聞いています。

良い気も浴びる事が出来ますしね!



宮崎神宮ではこんな感じです。

宮崎神宮は町中にある神宮ですが、森に囲まれているせいかとても静かで落ち着いた空気が流れていました。

ですがはじめに森の中を歩いて心地良くなり過ぎたせいか、神宮の気がよく分からなかったのです。

それだけ森の木々のエネルギーが強かったのかもしれませんね。

宮崎神宮へ行かれる方は、周囲の森の中も探索されてみてはいかがでしょうか?



ここでは世界地図のデザインのお守りを買いました。

御守りの画像を載せるとスーさんに怒られるので載せることは出来ませんが、紺色がベースとなっており、世界地図が薄紫色で描かれ、日本だけが赤い色で刺繍されているのです。

あまりの格好の良さにジャケ買いですw



明日は皇宮神社です。




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by garoumusica | 2015-06-12 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
本日も青島神社の続きです。



絵馬のアーチを抜けた先に在った小さなお社。

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ここは元宮と呼ばれるところで青島の中央に位置し、昔はこの場所に社を置いていたのだそうです。

青島の信仰は元々は海に対するものだったそうで、この場所の近くでは古代祭祀に使われたとされる勾玉・土器・獣骨・貝殻等が多数出土しています。

スーさんの言う神を超えた所を見よ、ですね。

先日載せた社殿↓は、wikiによると1503年に再興されて以来何度も建て直しや増築をしましたが、昭和49年(1974年)に火災で全焼し再建されたものだそうです。

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色々ありますねぇ。

で、この元宮に祀られているのは上の画像の社殿と同じ天津日高彦火火出見命と豊玉姫命と塩筒大神です。



元宮の前の開けた場所に差し込む光がとてもきれい。

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とても清らかな光でした。

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元宮のある場所で写真を撮ったら、こんな光が写り込んでました。

 
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変わったフレアーだなぁと思っていましたが、元宮について調べてからは三神を光で表現されたのかもしれないなと思う様になりました。



本殿に戻りました。

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太陽の位置がとても良い時に訪れる事が出来ました。

て言うか、そういう時間に連れて来られたのかもしれませんが。

ブログで色んな人に見て貰わなければならないから、よ~しおじさん張り切っちゃうぞ☆って感じでしょうか?



狛犬さん達が見ている風景。

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2日目も楽しかったです。。。

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暑くもなく寒くもなく、5月の旅行っていいですねぇ・・・。

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最後に青島神社の感想ですが、とにかく元宮の異次元っぷりに驚きました。

島なので上空は開けているはずなのですが、私はずっと温室の中にいるのだと勘違いしていたのです。

実はこのブログの記事を書くまでそう思っていました。

ガラスの透明なドームに島全体が囲まれている感じで。

なのでもしかしたらバリアーみたいなもので守護されている場所なのかもしれませんねぇ。。。

本当に不思議な場所でした。



明日は3日目、宮崎神宮です。




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by garoumusica | 2015-06-10 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
本日も青島神社編です。



ご挨拶が終わって探検開始!という事でキョロキョロしていましたら、拝殿の右手のジャングルにこのようなアーチが。。。

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絵馬のアーチ。

何だろう?と思ってそっちに行こうとすると、母が「気持ち悪いから行くのやめて」と。

気持ち悪い・・・。



うちの母はこういう発言が多いです。

以前須佐に行った帰りに導かれた須賀社を見た時も「怖いから残る」と。リンク→須佐の記事を~(略) 光の魔術師・スーさん編。

母のこういう発言を聞く度に、同じものを見ながら見ているものがまったく違うのだな、と思うのです。

同じ時に存在し、同じものを見ているのに、感じるものがまったく違う。

こういう時にパラレルワールドというものを感じずにはいられないのです。

良い悪いは無いのだと思いますが、同じ繋がるならおどろおどろしい世界に繋がるよりも、神の愛情に溢れた世界と繋がる方が良さそうなのになぁと思ったりするのです。

性格的に怖いよりも楽しいの方が好きなので。。。

でもこういう事を伝えても簡単に人は変わるものではないので、なんとなくタイミングがあった時に一言くらいしか言わないですが。。。

私は物事は自分から求め学ぼうと思わなければ身に付くことはないと思っているので。



それに関して以前こういう経験をしました。

スピ系の話題の好きな一回り位年上の知り合いと立ち話をしていた時に、当時話題となっていたホ・オ・ポノポノに関する本を読みましたよ、という話をしたのです。

「どういう内容?」と聞かれたので「簡単に言えば、自分に起こる事はすべて自分に責任があるって感じの内容です」と答えたところ、その人が突然怒り出して「旦那が浮気して子供がグレたのも、全部私の責任って事!?」と声を上げまして。

その様子を見て色々と察するものはありましたが、「そういう内容だという事を話しただけです」とだけ言って話題を終えたのです。

それから一年位してその人からメールがあり、何かな?と思って見てみたところ、「ホ・オ・ポノポノって知ってますか?セミナーに通ってます☆」という内容で。

その時に人は自ら求めた時にしか記憶に残らないのだなぁと実感したのです。



スーさん 「君と母上の認識の違いについてだが、君達の場合は我々に対する信頼度の違いだね」

musica 「信頼度」

ス 「君は私が君を危険な目に合わせることはないと確信している。だから母上が怖がるような所でも君は楽しみを持って進んで行く事が出来る」

m 「なんだかちょっと反論したくなる気もしますが、その通りです。て言うか、スーさんに言われて赴いた先で怖い目にあったらめっちゃ理不尽じゃないですか?」

ス 「ハハハ」



話を戻します。

絵馬のアーチを抜けると南国の植物が続きます。

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そしてその先に在ったのが・・・・、

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小さなお社、元宮です。



明日も続きます。




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by garoumusica | 2015-06-09 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)
日向神話を巡る旅、ようやく2日目の最後の神社、青島神社です。



青島神社は3日目の早朝、夜明けと共に参拝しようと思っていたのですが、蛭児神社と鹿児島神宮に行かなかったので少々時間が余っていた為、急遽参拝する事になりました。

余っていたと言っても2日目の宿泊ホテル周辺に着いたのは16時半くらいだったのですが、突然母が時間があるから観光しようと言いだしまして。

えー・・・、この辺りだと青島神社くらいしか知らないし、それに青島神社には早朝に行きたいしと反論したものの、母は今から行くと言って聞かず。。。

うーん、母がここまで言うという事は、これはもしかしたらスーさんの意向かもしれないなぁと思い、予定を変更し青島神社を参拝する事にしました。

本当に予定は未定ですねぇ。。。



観光地恒例のキャバのキャッチの様な管理人さんのいる駐車場に車を停め、管理人さんに青島神社までの道のりを聞くと、そこの植物園を抜けて左に行ったらいいよ、との事。

ふむふむ。

植物園、これが結構広くって。

そして海岸沿いに到着し、青島神社はどこかなとキョロキョロすると・・・、

あれか!

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見えますでしょうか?鳥居。

実はこれ、ちょっと望遠を使ってます。。。。

遠いなー・・・。

途中砂浜に出て斜めに突っ切ってショートカットして歩いたり。

鳥居到着まで約25分かかりました。。。

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でも不思議な事にまったく疲れていないのです。

霧島神宮でも霧島神宮古宮址でも鵜戸神宮でも、結構歩いているのですよ。

それでも疲れが無いのです。

それがもう不思議でたまりませんでした。

これが聖域・パワースポットたる所以でしょうか?



鳥居を過ぎるとこんな感じです。

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更に進んで行くと拝殿です。

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青島神社。

主祭神は天津日高彦火火出見命(山幸彦)、豊玉姫命(豊玉毘売命)と塩筒大神(塩椎神)です。

天津日高彦火火出見命(山幸彦)、豊玉姫命(豊玉毘売命)は先の鵜戸神宮にも祀られていました。

日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊のお父さんとお母さんです。

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三柱の両端に弁財天さんと恵比寿さんの文字が。

実はさっき画像を確認するまで気が付かなかったのですが、像が安置してあったようで。。。

拡大してみました。

弁財天さん。

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何とか確認できます。

恵比寿さん。

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残念ながら、なんだかよく分からない・・・。

蛭児神社へ参拝する事が出来なかったですが、実はお会いする事が出来ていたとは・・・。

無念です。



明日は元宮方面です。


本日の本館ブログの方で、こちらに載せられなかった画像を特集しました。

相変わらず海要素多めです。

鬼の洗濯板をご堪能ください。→画廊musica 青島神社。





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by garoumusica | 2015-06-08 05:00 | 日向神話を巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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