カテゴリ:すむちゃん( 3 )

すむちゃんの缶。

本日の3時前に大分県で震度5強を観測する地震がありました。

大分県、もしくはその近辺にお住まいの方、大丈夫でしたか?

スーさん的には上手い具合にエネルギーを発散出来たな~との事なので、ホッとしています。

日向のおっさんs、お見事でした!

お疲れ様です。





旅から帰って数日後の話。

自分の部屋に入り、飾ってあった缶がふと目に入っていた瞬間、



すむちゃん 「この缶、使っていなかったら貰ってもいい?」

musica 「えっ?缶?いいよいいよ!」



どの缶かと言うと、この缶。

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今年のバレンタインで自分よ・・・違った、おっさんs用に購入したチョコが入っていた缶。

右側の梅模様のものです。



m 「それはいいけど、何に使うの?」

す 「あのですね、私の石を入れるのです(`・ω・´)+」

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m 「あー、なるほど。いいよいいよ~。じゃあ、中に水晶のさざれを敷き詰めてあげるね~」

す 「ありがとう(*'-'*)」



で、缶の中に水晶を敷き詰めて、中にすむちゃんの石を入れて、



m 「これでいい?」

す 「はい!(`・ω・´)+」

m 「この缶どこに置こうか~?机のスーさんスペース・・・」

す 「大国主命のお傍に!」

m 「あ、それもそうだねぇ、すむちゃんおーくにさんとこの子だもんねぇ・・・。あ~ぁ、スーさん振られた~www」

スーさん 「振られた♪振られた♪」←ちょっとオヤジくさいw

m 「あはは~」



大黒さんの像の前に配置です。



m 「これでおk?」

す 「はい! (o´∀`o)」

m 「でもこの石、すなちゃんはもうここから出ている訳だからカラッポなんだよね?」

おーくにさん 「これはね彼女にとっては一種の門の役目をするのだよ」

m 「門?」

お 「そうだ。もと居た神社や大社など、彼女と縁のある場所と繋がっているのだ」

m 「へぇ!すごいですねぇ」

お 「あとは彼女がエネルギーが必要となった時に、ここで補充をするだとか。君がちょっと外出するという時には必要ないが、何日か留守にする時などはこの石も一緒に持って行ってあげなさい」

m 「はい」

コンちゃん 「・・・(´・_・`)」

m 「ハッ!∑(゚Д゚)キツネの形の何かいいのないか探しておくからね!」

コ 「( ´ ▽ ` )」

ス 「こら、あまり困らすでない」

コ 「(´・ω・`)」

m 「えっ、別に困るほどの事ではないですよ~」

コ 「(゚-゚*;)) ソワソワ ((;*゚-゚)」






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by garoumusica | 2015-07-13 05:00 | すむちゃん | Comments(4)
本日は昨日のブログの続きです。



新しく仲間入りしたすむちゃん。

だからと言って特に何も変わる事は無く、今まで通りの生活を送っていたのです。

で、旅記事も進みまして都農神社の内容に取り掛かった頃、なんとなく「大国主 ヘビ」で検索をしてみたのです。

すると驚いた事に出てくる出てくる!

おーくにさんの分霊である大物主さんは蛇神だったり、出雲大社には龍蛇(りゅうじゃ)神という神様が居たり・・・。

・・・おーくにさんってウサギとネズミだけじゃないんですね。



musica 「おーくにさんってメルヘンな人なんだとばっかり思っていました・・・」

おーくにさん 「確かにウサギとネズミが有名だが、メルヘンな人とは・・・。君は出雲大社の龍蛇神について知らぬようだから、勉強も兼ねてブログに書いてみなさい」

m 「そうですねぇ・・・」

お 「何事も勉強だぞ?」

m 「はぁい」



出雲大社には龍蛇神信仰というものがあります。

旧暦の十月に八百万の神様が出雲大社にお集まりになるのは有名ですが、その神様たちを先導するのがこの龍蛇神だという事です。

昔、出雲では神在月になると風が強くなり、海が荒れ、出雲大社の近くの浜ではウミヘビが打ち上げられる事があったそうです。

今は海流の影響であまり上がらなくなったそうなのですが、昔はウミヘビが打ち上げられるとおーくにさんの使いとして、出雲大社に収められていたのだとか。

そのウミヘビはおーくにさんの神使であり、八百万の神が出雲に来られる時に先導される神だと信じられ、そして人々には祝福をもたらす神だとして、「龍蛇神」と呼ぶようになったそうです。

神在月には龍蛇神が安置され参拝する事も出来ます。

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旅の帰り道で見かけた雲。

蛇がとぐろを巻いているようにも見えます。

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家に帰ってから見た雲。

右下の小さいのがなんだか蛇っぽい。



m 「は~、全然知らなかったです・・・」

お 「そうだろうね」

m 「じゃあうちに来てくれたすむちゃんってもしかして・・・」

お 「その通りだ。幼い分霊だがね」

m 「えー・・・、おーくにさんの神使なのですよね?なんだか畏れ多い・・・」

お 「我々の事はおっさん呼ばわりする癖に・・・」

m 「あ!それを聞いたら気が楽になりました」

お 「君という者は・・・。まぁそれくらいの方が上手くやれるさ。それにしてもまぁ、君は随分と酷い事を言っておったぞ?」

m 「え?」

お 「『ウミヘビはともかく、陸の蛇は顔のかわいいのもいますし』。可哀想に、あの子は君の側でこの言葉を聞いておったのだぞ?」

m 「・・・」

お 「いいかい?君が苦手意識を持っているのはウツボ稲佐の浜にやって来るのはセグロウミヘビだぞ?画像を検索してごらん、顔が違うから」

m 「あー、確かにウツボよりはまし」

お 「まし?かわいい目をしているだろう?これがセグロウミヘビ。尾の模様は社の紋の基になっている。位置は少々違うが石の蛇の頭の近くにこの模様があるだろう?それにほら、見てごらん?君の石と同じ二股に分かれた舌を」

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m 「わー、本当だ!よくこの石を見つけましたね!」

お 「フフフ、これはね、この子を宿らせた為に出来た模様なのだよ」

m 「えー、ほんとですか?どうやったんですか?」

お 「それは企業秘密だよ~w」

m 「ズルい大人の答え・・・。それにしても何故私にすむちゃんを?」

お 「お礼だよ」

m 「何のですか?」

お 「私の絵を描いてくれたじゃないか。そのお礼がまだだっただろう?」

m 「あー、そうでしたっけ?それにしても絵を描いたのって結構前ですよ?なぜ今頃」

お 「フフフ、ちょっとした演出だよ」

m 「おっさんsは凝り性だから・・・」

お 「もちろんわざわざ宮崎に行かずとも君にこの子を託す事も出来た。だがね、出雲と似た気の流れる場所で君に渡したかったのだ」

m 「なんでですか?」

お 「出雲は君のホームだからだよ」

m 「・・・」

お 「それに君はまだ目に見える印が無いと不安だろう?」

m 「色々と気を遣ってくださって・・・」

お 「感動したかね?」

m 「はい、・・・ちょっと」

お 「フフフ、ちょっとか。素直じゃないねぇ・・・。身体があるとなかなか出雲へは来れまい?でも魂は自由だ。思い出すだけで良い、君が思い出せば君の魂はあの地にいるのだ。あの地の我々と共にいるのだよ。どうか忘れないでほしい。魂は自由なのだ」

m 「はい」

お 「昨年出雲大社へ来た時にスサノオ殿が豪雨を降らせ、君を本殿の裏手に足止めした」

m 「はい」

お 「あの時に君に気を送っていたのは彼だけではないぞ?この私も、あの社にいるもの全てが君に気を送っていたのだ。君が二度と迷子にならぬよう、皆で気を繋いだのだ。いつでも帰って来なさい」

m 「はい」

お 「とは言うものの、私は君の部屋のベッドサイドの帝王でもあるがねw」

m 「いつでも一緒ですね」

お 「そういう事だ」

m 「でも演出も大事」

お 「wwwそういう事だね」

m 「暇ですねぇw」

お 「暇暇。スサノオ殿がいれば私の出番など無いに等しい。おっ、そうだ。今週はまだシーツ換えてないではないか」

m 「忘れてたー・・・」

お 「ハハハ!・・・次の旅は私の分霊の宿る三輪山などはどうかね?」

スーさん 「いや、この者に登山はまだ早い」

お 「何も山へ登らずともよかろう?麓に立つだけでも意味がある。それに奈良を見せたいのはスサノオ殿もだろう?」

ス 「うむ、そうするとだね・・・」

m 「・・・すみません、奈良って一体何の話ですか?」



~ 突然の奈良 ~



明日は天岩戸神社編です。




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by garoumusica | 2015-06-25 05:00 | すむちゃん | Comments(2)
本日は日向神話を巡る旅の番外編です。



事の起こりは道の駅で石持ち神事に使う予定だった石を失くした事。→日向(略) 都農神社編 その1 石持ち神事。

カバンの外側にあるチャックのあるポケットに入れたはずなのに、見当たらない・・・。

新しい石を使わせて貰ったとしても、後々出てきても困るしなぁと思って探していましたが、スーさんがそれでも構わないからと言われたので、新しい石を手にして都農神社へ向かったのです。

で、その後特に探す事もせず旅を終えました。

そして帰宅した翌日、カバンの中を整理していた時に石について思い出しポケットを確認すると、



musica 「あった・・・」



ごく普通にポケットの中に入っていました・・・。


なぜあの時見つけられなかったのか不思議に思いながら石を見ていると、その石の不思議な模様に気が付きました。

・・・。

蛇?

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蛇のように流れる白い模様。

目のように見えるくぼみも、二股に分かれた舌のように見える模様もある・・・。

白い模様は裏にも続きます。

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美しい模様の石です。



m 「ねぇスーさん?もしかして蛇、連れてきちゃったのですか?」

スーさん 「そうだ」

m 「蛇・・・」

ス 「苦手かね?」

m 「いや、そんな事は・・・。ウミヘビはともかく、陸の蛇は顔のかわいいのもいますし」

ス 「・・・」

m 「でも何と言うか、おーくにさんと蛇って結びつかなくて。おーくにさんと言えばウサギやネズミじゃないですか」

ス 「まぁ、折角来てくれたのだから歓迎してやってくれないかね?君の新しい仲間だ」

m 「はい?」

ス 「かわいがってあげなさい、と言うよりも君を護る意味合いの方が強いがねw」

m 「へび・・・」

ス 「正確には蛇の形に似たエネルギー体だ。苦手意識は捨てなさい。名前でも付けてあげてはどうだ?君、ニックネームをつけるのは得意ではないかw」

m 「はぁ・・・。へび、へび・・・、ヘビィさん?」

ス 「ヘビィさん・・・?(´・_・`)」

へびさん 「ヘビィさん・・・(´・ω・`)」

ス 「もっとこう、無いのかね・・・ヽ(´o`;」

m 「蛇の名前って難しい・・・。へび、へび・・・」

ス 「・・・ではヘビィさんは仮の名という事にして、後日ゆっくり考えなさい」

m 「そうですね!それにしてもヘビィさん、どこに居てもらいましょう?」

ス 「首回りにはコンがいるし、腕などはどうかね?」

m 「じゃあ、ヘビィさんは左腕が定位置って事で。どうぞよろしくお願いします」

ヘビィさん 「はい!」

m 「それにしても、視える人が視たら私って変な人じゃないですか?首には襟巻風のコンちゃんに腕にはヘビィさん、そして背後にはでかいおっさん・・・(´・_・`)」

ス 「まぁ、正確に我々が視える者は滅多におるまい( ̄ー ̄)」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「それに視える視えない関係なく、人から見れば君は変わった者だからなw」

m 「それひどくない?」

ス 「ハハハ!」



そして先日。



ス 「そろそろ名前を決めてあげてはどうかね?」

m 「あー、そうですねぇ・・・。へび、へびぃ・・・」

ス 「本人に聞いてみては?」

m 「そうですね!ヘビィさん、名前何かありますか?」

へ 「スムコ」

m 「スムコ?変わった名前だな、聞き間違いかな・・・」

ス 「フフフ、私と君の子、と言う意味だよ」

m 「は!?∑(゚Д゚)」

ス 「いじらしいではないか?スサノオのスとmusicaのムでスムコ( ̄ー ̄)」

m 「いじらしいって言うレベルの話なんですか( ゚д゚)?色んな意味でヤバい感じしますよ?」

ス 「まぁまぁ、我らの名を自らの名に取り入れたいという、このいじらしい気持ちに免じてあげてはどうかね?」

m 「免じてって、も〜・・・。じゃあ、すむちゃんでいいですか?」

へ 「ハイ!( ´ ▽ ` )ノ」

m 「やっぱり変わった名前だと思う・・・(´・_・`)。もっと別に良い名があるでしょ・・・」

すむちゃん 「良いのです(`・ω・´) 」

m 「・・・」



と言う感じで、都農神社から連れてきた小さな白い蛇が一緒に居てくれることになったのです。




明日はおーくにさんとスムちゃんの関係です。







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by garoumusica | 2015-06-24 05:00 | すむちゃん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica