カテゴリ:大和のまほろばを巡る旅( 68 )

てくてく橿原散歩、神武天皇陵に到着です。





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注意書き。

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注意書きがあるなんて、さすが初代天皇の御陵だけありますね。



それにしても木が美しいです。

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杉?

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こんもりしていて可愛いです。



この階段はどこに続いているのか・・・。

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てくてくと歩いていると、大量の綿毛がこちらに向かって飛んで来ました。

見えますか?

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パソコンの画面でないと難しいかもですが、暗くなっている所にぽつぽつ見える白い点が綿毛です。

↑の画像と↓の画像では白い点の位置が微妙に違うんですよ。

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飛んで来た綿毛をキャッチしてみたところ、種子のようなものが認められたので植物の種だとは思うのですが、万が一菌類だったら困るので再び飛ばしました。

キャッチアンドリリースですね。



お!鳥居が見えてきました。

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ここも結構距離があります。

写真の時刻だと鳥居の所まで9分かかっていました。



小川。

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御陵の外堀?



到着です!

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早速ご挨拶。

いつも神棚にしている様にご挨拶をしたところ、身体に衝撃が走るほどの激しい気が送られてきました。

しばらくジーンと痺れの様な感覚が残った程です。

奈良旅でご挨拶した中で1、2を争う気の強さでした。



この神武天皇陵って明治時代に神武天皇の墓って決めるまでは、綏靖天皇の御陵だとか言われてたそうです。

候補地は3つあって他の所の方が信憑性が高かったそうですが、お偉いさんの推しでここに決まったのだとか。

なのでもしかしたら神武天皇のお墓ではないかもしれませんが、それでもものすごい強い気が送られてきました。

その事が私にとっての事実って感じでした。



奥の鳥居をアップ!

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大神神社や檜原神社の様に格子が嵌められていました。

なんか意味があるんですかね?

この鳥居の奥にも鳥居がある様に見えますねぇ。




パノラマでも撮ってみました。

スマホなので画像がイマイチですが・・・。

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この右側には宮内庁の管理施設があり、そこには御陵の御朱印が30個ほど置いてあるので、自分で押印する事が出来ます。

あいにく私は神社用の御朱印帳しか持っていなかったので断念!

次は御陵専用の御朱印帳を持って行こうと思います。

御朱印だけなので小さい御朱印帳で十分だと思います。



神武天皇陵はこんな感じです。

さてさて明日から藤原京に向かって、てくてく散歩です。

その間に見つけた神社なども載せていきます。


●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い1日を〜。


musica 「イメージトレーニングの例えって、イメージで血流が変化するのと同じ様に気もイメージで変化するという事を言われたのですよね?」

スーさん 「そうだ。変化するだけなら良いが消費もする。取り留めの無い想像をし思考が四方八方へ広がってごらん。その想像の数だけ気が消費されよう」

m 「やりたい事がいっぱいあって、気持ちが焦っちゃってたりすると」

ス 「君の気は大量に消失してしまう。身体は動かしていないにも関わらず疲労を感じる事があるだろう?」

m 「はい・・・」

ス 「そういう事だよ」

m 「・・・(´・ω・`)」



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by garoumusica | 2016-07-08 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
大和のまほろばを巡る旅、再開です。



橿原神宮の次の目的地は神武天皇陵。

もちろん徒歩での移動だったのですが、ここがまぁ思っていたよりも遠くって。

私の足で約30分かかりました・・・。

その地の気を感じながら歩きたいとは思っていたものの、自転車を借りれば良かったと後悔しました。

なのでこれから旅の予定のある方は是非チャリで!

時代は今、チャリですよ!←適当



・・・ですが、この状態を予め把握していたと思われるスーさん。

そのスーさんの細やかな配慮が、前日になされていました。

そうです!

私は前日に歩きやすい靴をお求めやすい価格で(これ大事)購入していたのです!(`・ω・´)



前日・・・、そう、あれは5月の24日の事です・・・。

その日私は、姉と二人でEXPOシティなる所へ出掛けていました・・・。

家の事が終わってからの外出だったので昼前に到着・・・。

なのでまず食事をとる事にしました・・・。

たくさんの飲食店がある中で、何故か行きたくなったモスバーガー・・・。

姉に「せっかく来たのにモスバーガー!?」と言われましたが、何故か分かりませんが私はどうしてもモスバーガーが良かったのです・・・。

そしてチリソースのかかったアボカドバーガーを選択・・・。

素晴らしいですね、モスバーガー。(←・・・を止めました)

パティの材料を牛と大豆で選べるのです!

ソイパティを選びましたが、なかなか美味しかったです。



さて、姉と楽しく食べていると、モスバーガーの前にあるスポーツショップのとある看板が目に入りました。



「足の裏の重心を無料で測定します」



いつもならば面白そうだとは思うもののするまでもなかったのですが、この日はどうしても測定してみたくなりまして。

姉に言って食事の後に測定してもらう事にしたのです。



そして食後。

測定器らしい機械の側で作業をしていたお兄さんに、


「測定してもらっても靴を買うかどうか分からないけれども、測定してもらってもいいですか?」(←厚かましい)


とお伺い。

お兄さんは笑顔で快諾をしてくださり、早速測定。

裸足になって機械の上で目をつむって5回足踏みをして測定開始!

気になる結果は・・・!?

こちら!

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右足がO脚傾向・・・。

当たってるじゃん!

スゴーイ!て言うか面白い!( ´ ▽ ` )ノ



続いて足のサイズの測定。

長さが22センチで幅がC。

思っていたよりも足が小さい・・・(´・ω・`)

今まで靴のサイズが合わないのは、きっと幅が広いせいなんだと思い3Eとか履いていましたけど、どうやら逆の様でした。

自分の事ってよく分からないものです。

皆様も無料の(これ大事)測定所があったら、一度測定してもらうと良いかもしれません。




そしてその測定を元に購入した(結局買っちゃった・・・)のは、メレルのジャングルグローブ。→[メレル] MERRELL ウォーキングシューズ Jungle Glove W

何故ならお安かったから!(`・ω・´)

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14,040円が5,990円!!!

安い!

これは買いでしょう!

という事で購入したのです。



ちなみに足の長さが22センチだと、購入するのは1センチ上の23センチなのだとか。

書いてある数字が実際の足のサイズかと思っていました・・・。

やっぱりプロに聞くべきだわ・・・。

※無料の時に限る



という感じで、長距離を歩いても大丈夫な様に軽くて足にフィットした靴を、前日に手に入れていたのです。

細かい配慮の出来る男・スーさん・・・。

有り難い事です。



ちなみにEXPOシティはこの子の所です。

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太陽の塔。

コレはEXPOシティにあったガチャ。

コップのフチ子さんの太陽の塔バージョンです。



・・・3つあるんだな、コレが。

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↑談合中。

スーさんの「左」というアドバイスに逆らい右のガチャを回した結果がコレです・・・。

2年前の出雲でしたガチャの時はいう事を聞いたので、欲しかった阿修羅君のガチャを手に入れる事が出来たのですが・・・。



はい!で、本題。

橿原散歩です。

案内板↓。

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遠かった・・・。

神武天皇陵まで橿原森林遊苑という公園の中の歩道を通って行きました。

森林浴です(`・ω・´)

ですが、平日の昼間だったので人が居なくて寂しかった・・・。

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大きな木。

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よく見たら2本の木でした。



着いたかな?と思ったら、橿原神宮の北参道の鳥居・・・。

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本当広い神社でした。



そして・・・!

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それらしい場所に到着です。



明日に続きます。


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い1日を〜。

スーさん 「何かひとつの事に集中した場合でももちろん気は消費する。だが、君の意識は今ここに集中している為、その消費は四方八方に意識が飛んでいる時よりも遥かに少ない」

musica 「分かる様な分からない様な」

ス 「運動選手のイメージトレーニングがあるだろう?」

m 「あっ、そういう事か。一流の選手のイメージトレーニングでは、実際に運動していなくても血流に変化が見られる。の、気バージョン?」

ス 「イメージ的にはそうだね」

m 「・・・イメージトレーニング故に・・・?」

ス 「ハハハ」

m 「またダジャレ・・・」

明日も続きそう・・・ですかね?




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by garoumusica | 2016-07-07 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
はい!本日は橿原神宮にあります文華殿です。

なんでも織田信長の弟で茶人として有名な織田有楽斎の意が汲まれて建造された建物だそうで、江戸時代の武家屋敷として現存している貴重な建物なのだとか。

天保15(1844)年の作です。

昭和42年に重要文化財に指定されています。



長山稲荷社からてくてくと入口の方へと戻ります。

その途中この様な建物が。

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どうやら社務所だった様です。



チラッと覗いてみると・・・、

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!?

何コレ?

カニのお化けっぽい・・・。



アップ!

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木の根、ですかね・・・。

甲殻類をひっくり返した感じ・・・。

脚がチキチキチキチキーって動きそうです。



文華殿の門。

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今まではお屋敷のみの入場だったようですが、タイミング良く庭園内の入場も出来るようになったとの事で、早速お庭探索。

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庭園から文華殿を臨む。

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この日は丁度古事記や日本書記の講習会だった為、スクリーンが設置してあり、室内が青く光って見えますw

神職の方のお誘いで、この後講習会に参加させていただきました。

おっさんの無駄の無いセッティング・・・。



屋根の装飾のアップ。

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家紋がビッシリです。



屋敷の中から庭園を臨む。

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天孫降臨の場面を再現してあるそうですよ〜。

そのメモも展示してありました。

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定期的に展示物を替えているようですが、この様な絵も展示してありました。

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美しい・・・。

後は織田家の鎧とかありましたが、ガラス張りだったので私がバッチリ写ってしまい、ボツ画像です。



玄関の板間の部分にこの様な修繕が。

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傷んだ所に別の板をはめ込んで修繕してありました。

なんかこういう匠の技って好きです。

で、どうやってしたのかな〜って考えていたのです。

板だからまずはきりで穴を開けて、それから糸鋸で・・・



スーさん 「君はこの修繕を何故しなければならなかったのかという事を忘れているぞ」

musica 「あっ、そっか!ここになんらかの難が生じたからだから、板が傷ついたり穴が開いたり・・・」

ス 「という事はその穴を綺麗に削ったり、傷を均等に均したりするのだから?」

m 「のみ?」

ス 「色々と工具はあるが、まぁのみで傷を削ったり彫ったりして均した後に板をはめ込む。はめ込む板を丁度良いサイズに削る事も大変な作業なのだよ」

m 「昔の技術ってすごいですね!」



文華殿の画像はまだまだ沢山あるのですが、それは本館にまわすとして、橿原神宮編はここまでです!


●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を~。

m 「絵に夢中でブログを忘れていました・・・」

ス 「目の前にある事に集中する事は良い。色々と考えをして気をあちこちに飛ばすよりはずっと良い。気が散逸しなくて済むからね。だがね!」

m 「集中し過ぎても気を使ってしまう?」

ス 「その通りだ」


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by garoumusica | 2016-07-03 05:12 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日は橿原神宮末社の長山稲荷社です。




昨日の池の側にある長山稲荷社。

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この日は曇天だった為、ほんのり暗く、ちょっぴり怖い・・・。



でも祭神はスーさんのお子さんなので大丈夫だろうと思い、お参りをする事に。

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足を進めてみると思っていたよりも明るかったです。

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不思議な曲がり方をした木。

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木の根っこが地を這っています。

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枝が落ちているのかと思ったら根っこでした。



お社。

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手前の灯篭が素朴でかわいい。

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隣の木の根もすごいですね。



こちらもすごい。

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なんかすごいです。

長山稲荷社はこんな感じでした。



明日は織田信長の弟の御屋敷だったという、文華殿です。


。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


それでは本日も良い一日を~。


あっ!そうでした!

本日の本館で、別館に載りきらなかったみたらい渓谷の画像を載せたので(別館に載せたのもありますが・・・)、良かったらご覧ください!

今日の本館自信作です(`・ω・´)+


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by garoumusica | 2016-07-02 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日も橿原神宮編の続きです。




外拝殿から内拝殿へと続く回廊。

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美しいですねぇ・・・。

その回廊にはこのようなパネルが展示してありました。

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神武天皇御一代記御絵巻です。

オリジナルは谷本蘇牛さん作の絵巻で、橿原神宮宝物館に所蔵されているものだそうです。

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神武天皇が生まれてから~、

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お亡くなりまで展示してありました。

この時、おいちゃんが私の前を歩かれていたのですが、最後のパネルを見た後におもむろに振り返り、



おいちゃん 「さっぱり分からんわ~」

musica 「分かりにくいですよね~」

お 「ハハハ~」

m 「あはは~」



と、ゆるい会話を交わしてくださいました。

和やかなひとときでした。



まだまだ画像が沢山あるのですがそれは本館にまわすとしまして、南門から出ての祓所(はらえど)。

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祭典に先立って宮司以下祭員が修祓(身を祓い清める)を行う所だそうです。



そして池がありました。

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深田池だそうです。

奈良時代に造られたため池で、『日本書紀』に出てくる推古天皇の代に造られた畝傍池(うねびのいけ)に当たるともされています。



池には睡蓮の花が。

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アップ!

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美しいですねぇ・・・。



睡蓮の花を見ていると、何か得体の知れないモノがわらわらと近づいてきまして・・・。

えっ!?と思ってビビりながら見ていると、



亀!

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亀!!

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亀!!!

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なんでそんなにドヤ顔なの!?

↓ (`・ω・´) <キリッ!

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ガン見されてるし、お口に葉っぱが付いてるし・・・。

生まれて初めて亀にガン見され、動揺のあまりこれだけしか撮っていませんが、最終的に4匹の亀が集まって来て皆にガン見されました・・・。

何だろう?

餌!?

餌目当てだったのかな・・・。

て言うか亀って何食べるんでしょう?

葉っぱ!?

謎だわ・・・。



明日は長山稲荷社です。


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。


m 「この間まで蔑まされるような土地だったのが、一転してパワースポット。人って勝手ですね・・・」

スーさん 「蔑むのも崇めるのもそれは人の心の中だけの事だ。整備はされたがその場所は昔からずっとあったのだ」

m 「はい」



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by garoumusica | 2016-07-01 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(1)
本日は橿原神宮の続きです。




外拝殿(げはいでん)。

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昭和14年に完成した建物で、入母屋(いりもや)造りです。

立派ですねぇ・・・。

橿原神宮ってほんと広いですよねー・・・。

明治時代に橿原神宮が出来るまでは何だったんですかね?

背景に見える山は畝傍山なので、山の裾野とかですかね。

ちょっと調べてみましょう!



・・・あー・・・、wikiによりますと、

『元々周辺に存在していた村や被差別部落(洞部落)が「負傷醜ロウナル家屋ノ見下スコト」(奈良県行政文書『神苑会関係書類』)の不都合により、奈良県によって移転させられたという』

・・・(´・ω・`)

闇を見た気が・・・。

でも、

『移転後の部落に生まれ育った辻本正教(後の部落解放同盟中央執行委員)の反証によれば、県による強制執行は行われておらず、洞村の人々が陵墓への畏怖心などから自主的に移転を決めたともいわれている』

ともあります。

まぁ、橿原神宮自体が天皇主権を第一とする大日本帝国憲法の制定に伴い、天皇の象徴ともいえる神武天皇の陵墓や都を整備する必要があった為に創られたものですから、色々あるのでしょうねぇ・・・。

それにしても差別を受けて生きてこられた方は、土地の痩せた場所だとか日当たりや水はけの悪い場所に住まざるを得なかったと聞きますが、恐らくこの場所もその様な場所だったと想像に難くありません。

その場所が昨今パワースポットだとか言われているのを思うと、笑止千万ですね。



ですが、現在は美しい神社である事には変わりありません。

続き。

外拝殿の階段を登ると見えてくるのは内拝殿。

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広いですよねー・・・。

ほんっと広い!

お正月なんかには特別昇殿参拝で内拝殿まで行く事が出来るそうです。

その時は料金が発生します(`・ω・´)+

気になるお値段、1000円から~。



アップ!

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余計な装飾が無いのが良いですねぇ。



更にアップ!

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チラリ鏡の様なものが見えていますが、あの場所は幣殿に当たります。



斜めから。

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手前から内拝殿、幣殿、本殿です。

更にアップ。

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真ん中の一見本殿っぽいのが幣殿で、その奥の低くなっている建物が本殿。

本殿は1855年(安政2年)建立の京都御所賢所(内侍所)を創建に際して移建したもので、重要文化財となっています。

よく見えませんが。



で、ご挨拶。

・・・。

・・・反応が全くありませんでした・・・(;_;)

神武天皇陵では衝撃を受ける程の反応があったのですが・・・。

自分の経験を振り返ってみると、明治以降に創建された神社で反応があった事は今まで無いかもしれません。

これも相性なのかな・・・。

まぁ人それぞれって事で。



明日は引き続き、美しい建物をじっくりと見ていきます!


○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○ヽ(>ω<。)ノ●ヽ(>ω<。)ノ○


それでは本日も良い一日を~。

musica 「神社にはいろんな歴史がありますね」

スーさん 「そうだね。私が歴史を勉強するよう言うのもこの為だ」

m 「血塗られた歴史を抑える為に創られた神社もあるでしょうし・・・」

ス 「不必要に恐れる心配はない。通常であれば各々の守護の働きにより、その様な場所へは近づかせる事はない」

m 「守護さんを信じて生活をすれば問題ないと」

ス 「そこはスーさんを信じて生活をすればと言って欲しいものだ」



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by garoumusica | 2016-06-30 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
はい!本日からは橿原神宮の特集です!

って、今記事を更新しようとしたら、ここまで↑しか記事が残ってなかったーーー!!!

うそー、なんでーーー!!!

えーーー・・・、イヤン!

何コレまじで!?

なんで!?

確かに保存したのに!

もうどうしよー、今から書き直すの?

スーさん!



スーさん 「好きにしなさいよ・・・」

musica 「まさかの投げやり!?」

ス 「書いてはいけない事を書いていたのではないかとか、消えた理由を自分で考えてみなさい」

m 「えー・・・。あー、カラスがどうのこうのって画像付きで載せたからかな」

ス 「どうだろうね。その内容を変更して書き直し、無事に更新出来たら察しなさい」

m 「やっぱり書き直させるんだ・・・」



は―・・・、という訳で記事を書き直しです・・・。

サクサク行きましょう。



一の鳥居。

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鳥居の右横。

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二の鳥居まで結構距離があります。

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二の鳥居。

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あ、由緒書きを忘れていました。

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祭神はもちろん神武天皇と奥さん。

橿原神宮は明治時代に神武天皇の都跡に作られたよ~っていう事が書いてあります。←適当



手水舎。

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この向かいに美しい南門があるのですが、写真を撮るのを忘れていました。

門をくぐって右側を写したものにちょっとだけ写ってました。

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右端が南門、真ん中の建物が儀式をする人の美容室で、左端が休憩所で自動販売機がありました。



神楽殿。

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儀式殿の控所。

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そして外拝殿です。

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は~、橿原神宮って広い!

広いので本日は外拝殿まで辿り着けませんでした。

という事でまた明日!(`・ω・´)+


∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*


それでは本日も良い一日を~。


m 「はー・・・」

ス 「書き終わったのだから溜息をつくんじゃない」

m 「一生懸命書いたのにな~、適当な記事になってしまった」

ス 「書き直しの記事であっても、時間が無くとも、きちんと書こうと思えば書けたはずだ」

m 「そうですけど・・・」

ス 「全ての事に対し全力を尽くしなさい」

m 「はい・・・」



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by garoumusica | 2016-06-29 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日は元伊勢の伝承地ひとつ、笠山荒神社編です。




昨日の檜原神社も元伊勢の候補地でしたが、本日の笠山荒神社(かさやまこうじんじゃ)も候補地のひとつです。

現在の伊勢神宮に落ち着くまで、天照大神は色んな地を転々としましたから、元伊勢って実は沢山あるのです。

で、更にその候補地もいっぱいある・・・。



由緒書き。

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内容はパソコンで拡大して見てください。←適当

昨日は朝8時半に家を出て17時に家に帰るという様な精密検査の日で。

投げやりな内容は許してください(*っω-)<ねむいのー。



裏参道の鳥居。

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笠山荒神社には表参道と裏参道があり、車で境内の近くまで行けるのが裏参道です。

鳥居が入り切っていないのは道が狭かったからです。



扁額(へんがく)。

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凛々しいですねぇ・・・。

荒神さんは台所の神様です。

一昔前まではかまどの神様でした。



はいでーん。

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アップ。

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装飾が素晴らしいですねぇ。



屋根瓦のアップ!

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画像を拡大しただけのものなので画質が悪いですが、能面でしょうか?

ユニークですねぇ。



そして例のスーさんのお墓・・・。

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当初は昨日の檜原神社に埋葬されていたそうですが、その後こちらに移されたのだとか。

残念ですが私にはよく分かりませんでした。

荒神さんはご挨拶をした時に気を送ってくださったのですが、こちらは何の反応も無く・・・。

ちょっと残念(´・ω・`)。

この地に縁のある方でないと分からないのかもしれません。

あ!人のお墓なので、霊感零感な私では察知出来なかったというのもあるかも・・・。



「日・月・星」の妙見信仰をシンボルとするモニュメントなのだとか。

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あー、妙見信仰も「日・月・星」なのか・・・。

今度調べてみましょう。



ご興味のある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

そして気が向いたら、どんなスーさんがいらっしゃるのか教えてください・・・(´・ω・`)。

逢いたかったな~、3500年前のスーさん。



明日は場所が橿原に変わって、橿原神宮です!


☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★


それでは本日も良い一日を~。


musica 「検査って、いつもながらイヤですね」

スーさん 「難を見つける事が出来れば、対応する事が出来る」

m 「そうですけど。当日になれば無心で準備出来るのですが、それまでは憂鬱」

ス 「君は月曜日の憂鬱という話を覚えているかね?」

m 「覚えてますけどwそれでも前日は憂鬱になっちゃった」

ス 「そして君は言うのだ。『スーさん、この憂鬱を取り除いてください』」

m 「人間だもの」

ス 「フフフ」



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by garoumusica | 2016-06-28 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日も檜原神社です。




この神社は美しい神社でした・・・。

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平日だった為か人が少なくてのんびり出来ました。

ベンチみたいな座るものが設置してあって、そこに座ってのんびりしている人達もいました。

土日祝日だと境内の側にあるお茶屋さんが開店するようです。



ご神木?

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立ち入りが禁止された山へと続くけもの道。

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三輪山の禁足地ですかね?

でも道があるって事は人が通っていたって事ですよね?

やっぱりゆるめの禁足地なのかな・・・。



この道はどこへの続くのでしょう?

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これが山の辺の道なのかな?

大神神社からこの檜原神社、そして石上神宮へと続く山辺の道の15キロのコースが人気なのだそうです。

うん、まぁ・・・、私はいいかな!



それでは檜原神社、またお会いしましょう~。

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明日はスーさんのお墓があるっていう笠山荒神社です。



ところで、奈良旅に向けて作った天平浪漫なストラップ。→天平浪漫なストラップと奈良旅アレコレ。

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作ったのはこの記事によると5月11日。

で、昨日ふと気が付くと、早くもア〇ティスティックワイヤーのコーティングが剥げてました・・・。

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めっちゃ銅の色が見える・・・。

こちらは上側の部分で石の重みなどがあって剥げが早かったのか?と思い、下側の負担が少ない方を見てみると・・・。

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こっちも剥げかけ・・・。

やっぱりア〇ティスティックワイヤーのコーティングは耐久性に問題がありますねぇ・・・。

太いワイヤーはア〇ティスティックワイヤーしか持っていなかったのでこれを使用したのですが、うーん・・・。



(●´∀`)ノ゜+.§*゜+.*゜§*゜+.*゜§*゜+.*゜§*゜+.*゜§


それでは本日も良い一日を~。


本日の本館では、先日載せたスーさんと稲ちゃんの絵の続きを載せているのですが、それに伴う選曲の話。

私はAmazonのPrime Musicをよく利用するのですが、先日アプリが起動しなくなり再ダウンロードをした時の事です。

普段は決まった曲しか聴かないのですが、一度アプリを消したので新たに選曲をしたのです。

すると、マイケル=ブーブレさんのアルバムが2つある事に気が付きまして。

で、そのアルバムの中に好きな『Feeling Good』があったので、それを聴きながら絵を描いていたのです。

いつもなら一曲だけをリピート再生しているのですが、再ダウンロードした為その設定が無効になっており、次の曲が流れ出しました。

そしてその曲の出だしを聴いた瞬間に、

「あ、これ次の本館の曲にしよう」

と思ったのです。

で、先程本館ブログを書くにあたってその曲の歌詞を調べてみたところ・・・。


musica 「ふふふ・・・」

スーさん 「ハハハ」

m 「何ですかぁ?この歌詞は~~~」

ス 「まぁ、彼女と出逢った瞬間のスサノオの気持ちであろうか?」

m 「うふふふふ」

ス 「ハハハ」

訳すのが面倒だったので、こちらのブログの和訳を拝見しました。→FOGGY DAY

お時間がありましたら、この歌詞を思い浮かべニヤニヤしながら本館もどうぞw→画廊 musica 「須佐之男命と稲田姫 メイキング その1。」




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by garoumusica | 2016-06-27 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日は元伊勢・檜原神社です。

サクサク行っちゃいましょう~。


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鳥居。

二本の柱に注連縄っていう組み合わせをよく見かけますが、昔の鳥居はこんな感じだったのでしょうか?



由緒書き。

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何故檜原神社が元伊勢と呼ばれているのかが分かるので、そのまま載せてみます。



(元伊勢)檜原神社と豊鍬入姫宮の御由緒

大神神社の摂社「檜原神社」は、天照大御神を、末社の「豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや)」(向かって左の建物)は崇神天皇の皇女、豊鍬入姫命をお祀りしています。

第十代崇神天皇の御代まで、皇祖である天照大御神は宮中にて「同床共殿(どうしょうきょうでん)」にお祀りされていました。

同天皇の六年初めて皇女、豊鍬入姫命(初代の斎王)に託され宮中を離れ、この「倭笠縫邑(やまとかさぬいむら)」に「磯城神籬(しきひもろぎ)」を立ててお祀りされました。

その神蹟は実にこの檜原の地であり、大御神の伊勢御遷幸ののちもその御蹟を尊崇し、檜原神社として大御神を引続きお祀りしてきました。そのことより、この地を今に「元伊勢」と呼んでいます。

檜原神社はまた日原社とも称し、古来社頭の規模などは本社である大神神社に同じく、三ツ鳥居を有していることが室町時代以来の古図に明らかであります。

萬葉集には「三輪の桧原」とうたわれ山の辺の道の歌枕となり、西につづく桧原台地は大和国中を一望できる景勝の地であり、麓の茅原・芝には「笠縫」の古称が残っています。

また「茅原(ちはら)」は、日本書紀崇神天皇七年条の「神浅茅原(かむあさぢはら)」の地とされています。更に西方の箸中には、豊鍬入姫命の御陵と伝える「ホケノ山古墳(内行花文鏡出土・社蔵)」があります。



画像はありませんが、もうひとつ看板がありました。



第十代崇神天皇の御代、それまで皇居で祀られていた「天照大御神」を、皇女・豊鍬入姫命に託し、ここ檜原の地(倭笠縫邑)に遷しお祀りしたのが始まりです。

その後、大神様は第十一代垂仁天皇二十五年に永久の宮居を求め各地を巡幸され、最後に伊勢の五十鈴川の上流に御鎮まり、これが伊勢の神宮(内宮)の創祀と云われる。



檜原神社拝殿。

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美しい・・・。

この三ツ鳥居は伊勢神宮の第六十二回神宮式年遷宮の古材を使って、昨年建て替えられたものです。

なのでまだピカピカでしたよ!



鳥居の向こうは禁足地。

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禁じられると覗きたくなるのが人情というもの・・・。

禁足地の山はもちろん三輪山です。




檜原神社の拝殿の左側には、豊鍬入姫宮(とよすきいりひめのみや)があります。

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昭和61年創祀ですか・・・。

新しいですね。



お社。

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姫様に相応しい愛らしいお社です。



明日も続きます。


*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*


それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「あの場合はふ〇っしーしか適役がいなかったのだよ」

musica 「えー、どういう事ですか?」

ス 「君が知っているゆるキャラの中で、喋る事が出来る唯一の存在だからだ」

m 「えっ!?それだけの為にふ〇っしーに化けたのですか?」

ス 「そうだ」

m 「なんて言うか・・・、神職も大変ですねぇ・・・」

ス 「神職が大変なのではない、君と接しているから大変なのだ」

m 「なんですか?その格言風なお言葉は・・・」

ス 「ハハハ!」


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by garoumusica | 2016-06-26 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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