カテゴリ:大和のまほろばを巡る旅( 68 )

大神神社。

大和のまほろばを巡る旅3社目は、いよいよ大神神社!

て言うか、予定では吉野へ行った後に飛鳥巡りをする予定でしたが、先に行ったみたらい渓谷が本当に素晴らしく、かなり満喫してしまった為に、飛鳥が一切行けなかった。。。(´・_・`)

あれだけ一生懸命に調べたのですが、まあ、予定は未定です!(`・ω・´)

皆様も是非、みたらい渓谷へ行ってみてください!



はい、という訳で本日は簡単に大神神社を。

まだ大阪なのでスマホから失礼します。

車で大神神社まで行くと、神社に一番近い駐車場が一杯で、かなり車が待っていたのでちょっと離れた場所にある駐車場へ停めました。

すると、駐車場の近くに大神教の施設があり、この様な鳥居が。
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三柱鳥居です。

以前太秦の秦さんとこの神社を調べた時に記事にした様な、していない様な。。。

まあ、三柱鳥居がありました。



そして腹ごしらえ。

適当に入った三輪素麺のお店にいらっしゃった大黒さん!
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逆光で見辛いかもですが、いい笑顔です。



そして、いよいよ大神神社へ!

拝殿の画像の前に、琴線に触れた手水舎のお作法が書かれた看板。
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いいですね〜〜〜( ´ ▽ ` )ノ



そして!

拝で〜ん。
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凛々しいお社です!

ありがたい事にまたしてもご祈祷に遭遇し、巫女さんの美しい舞をちゃっかり堪能させていただきました。



それからそれから、お願いをし拝殿の奥にそびえる三輪鳥居を見学させていただきました。

三輪鳥居へ行く前には江戸時代に建てられたという建物を通り、再び手水舎で身を清め、神主さんのお祓いを受けて見学させていただきます。

その時にしていただいた神主さんの解説がまた為になるのです。

そしていよいよ対面!

おぉ〜〜〜。。。

写真は禁止なので皆様も是非、三輪鳥居を見学されてみてください。

素晴らしかったです。

その後は人が居ないからという事で、拝殿の前まで案内していただき、拝殿からの参拝では見えなかった大きな杉玉を見せていただきました。

とても良い時間でした。

神主さん、ありがとうごさいました。


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by garoumusica | 2016-05-25 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

丹生川上神社下社。

大和のまほろばを巡る旅2社目は、丹生川上神社下社です。

こちらも吉野郡にありまして、みたらい渓谷からの帰り道に義兄が見つけ、義兄がすごく気になる!との事で立ち寄りました。



さてさて、境内に入りまず目に飛び込んで来たのが。。。

馬!
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白い子も!
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びっくりです!(◎_◎;)

ものすごく距離が近くて思わずお触りしましたが、その後に触ってはいけないという看板を発見。。。

次回からは触りません(´・_・`)



そして神社!
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画像では分かりにくいかもですが、拝殿の後ろから斜め上に向かい、建物の屋根が見えます。

どうなってるのかな〜と思い、拝殿の横へ廻ると。。。
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太陽の位置が調度良かったようで、青から赤に変わるフレアーが写りました。

拝殿の後ろから延びる建物はちょっと見にくいですが、高い位置にある本殿に向かって階段が続いていました。

なかなか珍しい造りですよね。



こちらの神社の祭神は闇龗神(くらおかみのかみ)。

明治期までは高龗神だったそうです。

調度旅前に勉強をさせられていた龍神さんの事です。

行き当たりばったりの様で、スーさん的には計画通りなのでしょうか?

相変わらず手の平コロコロ(´・_・`)


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by garoumusica | 2016-05-24 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(3)

天河大弁財天社。

という訳で、大和のまほろばを巡る旅の記念すべき第一社目は、天河大弁財天社。

こちらはノーマークでしたが、コメント欄にてご紹介いただき、折角なので参拝しようと思った神社です。

ご紹介、ありがとうございました。



場所は吉野郡天川村。

祭神は市杵島姫、スーさんの娘さんです。

そして、この神社の中で一番初めにご挨拶したのが、龍神様。

本当に素晴らしい気をドシャーと流していただく事が出来ました。

もちろん、他の神様からもドシャー。

そして拝殿へ。

ご挨拶をし、ちょっとウロウロしていたら、運の良い事にご祈祷が始まるようです。

いつもの様に便乗させていただこうと外れた場所に立っていたところ、なんと!神主さんがご祈祷される方とは別のスペースに椅子をご用意してくださり、ちゃっかりご祈祷に参加させていただく事が出来ました( ´ ▽ ` )ノ

で、ご祈祷なのですが、こちらは神仏習合が残っている様で、祝詞の後に般若心経の読経が。

弁財天さんだからでしょうか?

まあ、詳しくは旅を終えてから検索してみます。

ちなみにこちらの天河大弁財天社の画像は、スマホを車に忘れていた為デジカメのみ。。。

こちらも旅を終えてからブログに載せます。



本日はこの後に行った、みたらい渓谷です。


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ものすごく気持ちの良い場所でした。

この岩がどれだけ大きいかは、左下の人のサイズからご想像ください。

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近くで見かけた、ローソンぽい看板。

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天川村、良い場所でした!


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by garoumusica | 2016-05-23 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

ヤマトの国は・・・。

先日の話。



ここ最近、夢を覚えていません。

この前夢を見たのはいつだろう?と思い出そうとしても思い出せない位。

よく夢を覚えている私にしては驚きの事態なのです。



が、昨日ほんの数分ウトウトした時の事。

飛鳥な感じの衣装を着た初めて見る男性と向かい合い、彼が発する言葉を復唱させられたのです。



『ヤマトの国はいつかしよ (いつかしぞ?) 

(ここから先はうろ覚え)三諸のお山の なんたらかんたら』



三諸(みもろ)のお山は三輪山を指します。

いつかしよ。

いつかしよって何だ?と思って検索。

いつか・し 【厳し】という古語の様です。

で、意味は何かと言うと「いかめしく荘重だ。おごそかで立派」との事。

どうやらヤマトの国を、



「おごそかで威厳がある立派な国だ」



と褒めさせられたようですね・・・。



その後に続く三輪山に関する記述。

これが覚えていない・・・。

三輪山の麓に拡がった、なんたらかんたらって感じの内容な気がするのですがーーー。

憶えていない~、気になる~~~!!!


゜.+ε(・ω・`*)з゜+.゜ε(・ω・`*)з゜+.゜ε(・ω・`*)з゜+.゜


それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「覚えていないのならばその程度の内容だったという事だ」

musica 「・・・」

ス 「君にとって必要な夢は必ず覚えているから、気にしなくて良い」

m 「なんかもったいない・・・」

ス 「だが覚えている部分だけでも分かる事があるだろう?」

m 「ヤマト王権を『いつかし』と讃える方とお話をした」

ス 「そういう事だね」



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by garoumusica | 2016-05-21 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
は~、奈良県天理市って奥が深い。




musica 「田井庄八剣神社・・・、ここ気になります。夜都伎神社の論社。論社って何だ?」

スーさん 「調べなさい」

m 「ウィ、ムッシュー。えーっと『似たような名の神社が二つ以上あって、どれが『延喜式』に記されている神社か決定し難いものをいう』。え?あー・・・、『夜都伎神社』と『十二神社』と『八剣神社』は読み方が似ていて、どれが本当の『夜都伎神社』か分からないんだ。・・・似てるか?」

ス 「『ヤツキ』『ヤツルギ』は似ているがね。昔からの呼び名に漢字を充てたものだから混乱するのだ」

m 「なるほど。えーっと、八剣神社の由緒は『神代の昔、素盞鳴尊八岐大蛇退治したまいき。大蛇身を変え、天に昇りて神剣となって布留川の上流八箇岩に天降りしを水雷神とあがめ、貞観年間(859--77)に、この地に天神として祀られた。もと村社で、五穀豊穣・邪霊退散・招福の守護神として尊信された』ですって。ふーん・・・」

ス 「スサノオが退治した八岐大蛇が神となり再び地上へ舞い降りたのだね」

m 「ここは行っておかないと、ですね」

ス 「好きにしなさい」

m 「それから南方先生の苣原(ちしゃわら)町九頭(くず)神社。元は吉田神道の直轄社・惣社九頭神社と言われ、祭神は龍神だったとか。この近くには須賀神社(八頭神社)があります。ちっちゃい神社ですけどなんだかい感じです」

ス 「九頭神社は他にもあろう?」

m 「えーっと、これかな?長滝町九頭神社。本殿背後に大きな磐座が有るそうで、元々は巨岩信仰の神社だったようです。こちらも元々は龍神である高龗神(たかおかみ)だったのでは?と言われているそうです」

ス 「龗(おかみ)は龍の古語であり、龍は水や雨を司る神として信仰されていたのだ」

m 「なるほど・・・。九頭神っていう神様もいるのですねぇ・・・。龍神で水の神であり、農業の神として祀られたと考えられているのだとか。奈良は九頭神社が多いですねぇ」

ス 「奈良市西狭川町、宇陀市、桜井市倉橋にもある。これらに共通するのは?」

m 「川沿い、かな・・・?」

ス 「という事は?」

m 「水を司る神を祀って水害が起こらない様に祈ったって事?」

ス 「そういう事だね。スサノオを祀るという事も、川の氾濫を象徴とした八岐大蛇をスサノオが治めた事にあやかって祀っている神社もあるのだよ」

m 「へぇ。。。それだけ奈良は川の氾濫に悩まされてきたという事なのでしょうね・・・」

ス 「そういう事だ。龍を祭神としていれば龍型の存在がそこにいる。だが、その場所に初めから居たという訳ではない場合もある」

m 「お招きしたのか・・・」

ス 「土地を考えれば何故その神がそこに居るのかよく分かるだろう。スピリチュアルも良いが現実も考慮する事を忘れないようにね」

m 「はい。って言うか、スーさんにはずっと現実的に勉強させられている気が・・・」


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

m 「やっぱり神社へ行く時の服装って気になりますか?」

ス 「私は君が来てくれるだけで嬉しいよ」

m 「でも今回はうるさいじゃないですか」

ス 「TPOだろう?」

m 「タイム、プレイス、オケィジョン?ですっけ???」

ス 「時と場所と場合を考えなさい、という事だ」


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by garoumusica | 2016-05-20 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日も天理市ネット探索です。




musica 「なんだか天理周辺の神社が気になります」

スーさん 「そうか、ではもう少し調べてみるか」

m 「はい。(奈良県の神社検索)あー・・・、うん、うん!やめましょう!(`・ω・´)+」→奈良県神社庁 神社検索

ス 「ひとつひとつ検索していこうか」

m 「やっぱりぃー?はー・・・、気になった所だけにしよう。えーっと、市座神社!こういう昔の人々の生活を偲ぶ事が出来る場所って惹かれます」

ス 「丹波市町の氏神で現在は事代主殿を祀る」

m 「あとは妙見菩薩と恵比寿さんですね。はい、次々! 都祁山口神社。祭神は大山祇命と大國主命。あれ?大國主名義なんだ」

ス 「大和の国には『山口神社』は14社ある」

m 「聞かなかった事にしましょう!(`・ω・´)+お次はイタッ!・・・久々のでこピンですね」

ス 「調べなさい」

m 「調べるだけね☆えーっと、鴨山口神社・巨勢山口神社・飛鳥山口神社・石寸(いわれ)山口神社・忍坂山口神社・長谷山口神社・畝傍(うねび)山口神社・耳成山口神社・夜支布(やぎう)山口神社・伊古麻山口神社・大坂山口神社・当麻山口神社・吉野山口神社、そして都祁山口神社!はー、なんか疲れた・・・」

ス 「ほぼコピペではないか・・・」

m 「山口神社って一体何なんでしょうね?(Wiki検索)えーっと、『令制時代の国家祭祀である祈年祭において祈願の対象とされた山口坐皇神(やまのくちにますすめがみ)を祀る神社。「○○山口神社」と地名を冠して称される』で、飛鳥山口神社・石寸山口神社・畝傍山口神社・忍坂山口神社・長谷山口神社・耳成山口神社。山口坐皇神って誰?(検索)皇室の舎殿の用材を切り出す山々の神で、水の神・農の神でもある・・・。えー、皇室の舎殿の用材の神様って、えー・・・」

ス 「その地の建材が皇室の舎殿に用いられたという事だね」

m 「つまり、上記の神社は今回は行かなくていいって事か」

ス 「それから?」

m 「『「延喜式神名帳」に記載される神社(式内社)で、「○○山口神社」と地名等を冠して称されるもの』で、賀茂山口神社・夜支布山口神社・生駒山口神社・巨勢山口神社・鴨山口神社・當麻(たいま)山口神社・大坂山口神社・吉野山口神社・都祁山口神社」

ス 「ひとつずつ調べてごらん」

m 「えー、イヤです」

ス 「・・・」

m 「もー!」

ス 「素直に始めから調べれば良いものを。反抗せずにはいられない様だね・・・」



ここで30分の休憩。

クランチチョコを爆食い・・・。



ス 「気が済んだかね?」

m 「ウィ、ムッシュー。賀茂山口神社。これは京都の賀茂別雷(かもわけいかづち)神社の摂社。なので今回は良いとして、夜支布山口神社。祭神は・・・、わあ!スーさんだ!」

ス 「ハハハ!」

m 「わぁ~。あー、でも奈良市でも市内からかなり離れた所にあるのですねぇ・・・」→奈良市大柳生町

ス 「行ける様であれば行こう。次は?」

m 「生駒山口神社。あれ?ここもスーさん?じゃあ巨勢山口神社は?イザナギさんとイザナミさん。元は大山祇命、ふーん・・・」

ス 「私じゃないからと言ってガッカリしない」

m 「そーゆーのじゃないですってば。鴨山口神社も大山祇命」

ス 「大山祇命はどの様な神だね?」

m 「『日本書紀』では櫛稲田姫の父母、足名椎命・手名椎命は大山祇命の子・・・。まじか!」

ス 「ハハハ」

m 「・・・スーさんの二番目の奥さんのお父さんも大山祇命。・・・」

ス 「ハハハ」

m 「はい、次行きましょうね~、スーさん!當麻山口神社も大山祇命・・・」

ス 「機嫌を直しなさい、機嫌を」

m 「悪くないですし。大坂山口神社、こちらは大山祇命、須佐之男命、天兒屋根命。へー、スーさんったら、へぇ~~~」

ス 「また機嫌が悪くなった」

m 「天児屋命(あめのこやねのみこと)って誰だ?あー、中臣さんとこの祖神」

ス 「アマテラスの岩戸隠れの際に岩戸の前で祝詞を唱え、アマテラスが岩戸を少し開いた時に太玉命と共に鏡を差し出した人物だね」

m 「吉野山口神社も大山祇命。大山祇命は大活躍ですね(棒読み)。あー疲れた」

ス 「・・・」


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を~。


昨日の続き。

ス 「今回の私の衣装の色は?」

m 「白がメインで、肩の隙間と首のところから赤色が覗きます」

ス 「君の横に私が立つのだろう?二人並んでおかしくない服を選びなさい」

m 「あ、フフフw」

ス 「気が付いたかい?」

m 「稲田姫物語でスーさんが『クシナダ姫の横に立つのに相応しい恰好をしなければ』て言ってましたね」

ス 「そういう事だ」


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by garoumusica | 2016-05-19 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)
本日もどこ行くの編です。




musica 「山の辺の道を歩いてみたい・・・」

スーさん 「延長26km、三輪から奈良へ通じる古道だね。まぁ君には無理だ」

m 「大物主さんとかの時代からあるのでしょう?彼らの拓いた市とか勉強しましたし(→古代(略) 22 ミムロ山山麓のオオ市と大物主と朱砂王。)」

ス 「とりあえず今は天理について調べよう」

m 「天理・・・。天理って近寄りがたい感じがします」

ス 「我々が行くのは古代より続く場所だ。君は古代から続く地を見に行くだけだぞ」

m 「はい。やっぱり一番は石上神宮!ここは楽しみです(`・ω・´)+七支刀みたいな木を見せられた良い思い出が・・・」

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ス 「ハハハ」

m 「去年の11月でしたか。もう懐かしい。刀の埋まっていた禁足地って覗けるのかなぁ・・・」

ス 「覗く・・・。何故君は幾つになってもその様なじゃじゃ馬根性が治まらぬ」

m 「(無視)あ!出雲建雄神社へも行かないとですね!草薙剣の荒魂ですからね。楽しみ楽しみ♪」

ス 「君は石上神宮の祭神について覚えているかね?」

m 「フル・フツ・フツシでしょう?」

ス 「それを言うならフツ・フル・フツシだ、馬鹿者。君の書いた記事を見直しなさい」


『祭神が神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿る霊威と、天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿る霊威と、スーさんの天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿る霊威』

なるほど・・・」

ス 「君の魂が本当に楽しみにしているのは『天十握剣に宿る霊威』と逢う事なのだよ」

m 「その自信は一体どこから・・・。さて、次の神社は」

ス 「無視か」

m 「大和(おおやまと)神社に行ってみたいです。あ、でもちょっと石上神宮から離れているかな・・・」

ス 「石上神宮周辺では?」

m 「んー、在原神社!『伊勢物語』の筒井筒がある所です(`・ω・´)+

『筒井筒 井筒にかけし まろがたけ』

ロマンですねぇ…」

ス 「そこも天理市ではあるが、私は石上神宮周辺と言ったのだぞ・・・」

m 「夜伽神社?」

ス 「夜・都・岐(やとぎ)神社だ!まったく、君というものは・・・」

m 「あー、ここもキレイですねぇ・・・」→夜都岐神社


・*:..。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.。o○ヽ(○・v・●)ノ○o。.:*:.


それでは本日も良い一日を~。


昨日の続き。

外出時になんとなくGAPへ。

セールになっているあたりにふらりと立ち寄ると、白地に藍色で水墨画調に花の描かれたプルオーバーが一着。

スーさんが好きそうと手に取ってみると、サイズはXXS・・・。

GAPはサイズが大きめなのでいつもはXSですが、XXSはちょっと・・・。


ス 「袖を通してみなさい」

m 「二の腕が無理じゃないのかなー・・・、あ、入った」

ス 「大き目にデザインされた物なのだろう。これを購入しよう」

m 「まさか下見してあったとか?」

ス 「どうだろうね?」

m 「フフフ」

ス 「何かね?」

m 「平安な衣装を着たスーさんが顎に手を添えながら、GAPでレディースの服をチェックしている姿を想像したら、ちょっと・・・w」



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by garoumusica | 2016-05-18 05:13 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)
とうとうカテゴリーに新しく、

『大和のまほろばを巡る旅』

が追加となりました。

いよいよですね・・・!



で、具体的にどこへ行くかとかは、あんまり進んでいない・・・。

なので昨日スーさんと緊急会議をしました(`・ω・´)+



スーさん 「私はずっと言い続けていたのだがね・・・」

musica 「まぁまぁ、そう言わずに。先日三輪辺りはちろっと見ましたから良いとして、他はどうしましょう?」

ス 「地区毎に見ていこう。君はどの地区が気になるかね?」

m 「うーん、飛鳥!桜井!橿原!えーっと、石上神宮のある場所は・・・」

ス 「天理だね」

m 「あぁ、天理、で、三輪。ですかね」

ス 「他には?」

m 「うーん、吉野は桜の時季を逃しているから今回は良いとして・・・」

ス 「観光案内でも検索してみては?」

m 「そうですねぇ・・・。これなんかどうですかね?奈良市観光協会公式ホームページ。観光スポット案内(ポチッ)。登弥神社・・・?(ポチッ)うわー、めっちゃ鳥肌来た!何ココ!」

ス 「調べてごらん」

m 「えーっと、『登弥(とみ)神社は饒速日命を祀る式内社であり、その神社周辺が長髄彦の本拠地「鳥見」の中心地と考えられる』・・・何この誘導されました感は・・・」

ス 「『大和のまほろばを巡る』と冠するならば、登美長髄彦殿の本拠地を巡るべきであろう?」

m 「・・・まぁこの辺も行くとして、さてと、どこから見ていけばいいのか」

ス 「君はどこが一番気になるかね?」

m 「飛鳥かな?ロマン溢れる地名ですよね!」

ス 「飛鳥ではどこが気になるかね?」

m 「石舞台古墳!蘇我馬子の墓という説が有力な古墳です。(グーグルマップで周辺を検索中)気都和既(きつわき)神社・・?気都和既神社の社叢(しゃそう)は茂古(もうこ)森とも称され、645年の大化改新(乙巳の変)の際に切り落とした蘇我入鹿の首に追いかけられた中臣鎌足が、ここまで来て「もう来ぬだろう」と言った伝承に由来する・・・。蘇我一族由来ですねぇ・・・」

ス 「君自身が蘇我氏が気に入っているから惹かれるのであろう」

m 「そうなると甘樫丘へも行かなくちゃ!蘇我蝦夷と蘇我入鹿の親子が丘の麓に邸宅を構えていた場所ですから。レジャーシートを持って行って、のんびりしたいですねぇ・・・」

ス 「そんな暇があるのかね?他には?」

m 「亀石酒船石遺跡?」

ス 「益田岩船もそうだが、君は本当に石が好きだなぁ・・・」

m 「でっかい石に憧れが・・・。はっ!これが巨石信仰・・・!?」

ス 「(溜息)そういう事は今はいいから、次はどこかね?」

m 「飛鳥坐神社かな・・・。男性器・女性器に見立てられた『陰陽石』が置いてあるそうです(`・ω・´)+」

ス 「相手もおらぬのにまぁ・・・」

m 「『出雲国造神賀詞』に出てくるから行くんです!お勉強しましたしね、賀夜奈流美命。・・・という事はあと3社行かなくてはいけないんだ・・・」

ス 「高鴨神社も行けると良いが、まぁ今は置いておこう」

m 「あとは飛鳥川上坐宇須多伎比売命神社の雰囲気がいいから、時間があったら行ってみたいです」

ス 「君が大国主殿の絵の参考にしようとしたキトラ古墳はいいのかい?」

m 「時間があったらかな。行くとこいっぱい」


(´ノ・ω・`)ノ・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+.・‥…━━━★゚+


それでは本日も良い一日を~。

m 「奈良旅に持って行く服は、エアロスミスの顔写真入りTシャツでいっか」

ス 「!?私が正装をしているのに君はロックTシャツかね?」

m 「・・・ダメですか?」

ス 「何故良いと思うのか・・・」

m 「えー、正装ってスーツ位しか持ってないですよ・・・?」

ス 「・・・」

m 「・・・」


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by garoumusica | 2016-05-17 05:03 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(4)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica