カテゴリ:スーさん( 373 )

涼しいうちに、の巻。

昨日はスーさんが行っていた通り、涼しい一日で。

今日、明日も雨が降って涼しいようなので、今のうちに放浪しておきたいと思います。

京都の来週の気温予報を見ると、33度とかなんですよ。。。

まだ5月なのに。。。

去年の今頃はもっと過ごしやすい気温でしたが、なんだか真夏ですね。

私の好きな新緑の季節はどこへ行ってしまったのか。



スーさん 「今は涼しいのだから、今暑い暑いと言うんじゃない」

musica 「引き寄せるから?」

ス 「そうだ。ただし、ただ暑い日を引き寄せるのではない。君にとって暑い日とは一体どのようなものだ?」

m 「どのようなものだ?えー、不快な日、とかそんな感じ?」

ス 「そうだ。君が不快に感じる状態を引き寄せるという事だ」

m 「ただ暑い日を引き寄せるのではなくて、不快に感じる状態を引き寄せる。。。じゃあ、どういう状態を引き寄せるのか、具体的なものは分からないんだ」

ス 「ただ分かるのは、君が不快に感じる状況が訪れるという事だ」

m 「えー、じゃあどうしたらいいです?」

ス 「今の快適な気温をただ満喫する、感謝する、という事だ。今に集中するのだ」

m 「なるほど」



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by garoumusica | 2017-05-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

氏神さまメッセージ。

昨日、いよいよ旅に出ました。

ですがその前に、氏神さまの所へ行ってきますのご挨拶に。

そして引いたおみくじ。

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霜いくたび おけどかれざる 松が枝の

ときわの色の うつくしきかな



すごく縁起の良さそうな歌ですよね。

しかも!私の大好きな香りの松が主役!

松竹梅と縁起の良いとされている松が主役なので、縁起が良さそうですし、その松の葉の永遠に変わらない葉の色を愛でていますので、本当にめでたい歌です。

が、運勢は吉。

旅行も控えよとあります。

全体的にも、普段と変わらない生活をした方が良い、という感じの内容です。

。。。




スーさん 「君次第だよ。君がどこに注目するかによる」

musica 「うーん、私としてはこのおみくじの歌は、私が好きな松の永遠性を歌っためでたい歌だと思いました。おみくじを開封した時は。でも広げて読んでみると吉で」

ス 「ではその様に取りなさい。何事も引き寄せだ。ところで君、裏は読んでいないね。読んでみなさい」

m 「はい。『病にかかって病を苦にすれば、病はますます悪くなる』これって...」

ス 「引き寄せだねw」

m 「やられた。。。」








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by garoumusica | 2017-05-24 05:00 | スーさん | Comments(0)
という事で、今日から旅に出ます。

と言っても拠点は大阪の姉の家ですが。

いつもでしたらスーさんにブログの書き溜めをする様に言われるのですが、今回は無かったです。

ちょっと違う雰囲気です。

しかも暑いですしね・・・。

何でしょうね?関西30度近くまで気温が上がってるし。

暑い時に動きたくない・・・。



スーさん 「今日からいくらか気温が下がるから、嫌だ嫌だと思うのはやめなさい。その様な状況を引き寄せるぞ」

musica 「京都なんてもっと暑いじゃないですか・・・」

ス 「君が行く時には少し下がるから、無駄な引き寄せをするな」

m 「分かっているけどやめられない」

ス 「それは本当に理解していない証拠だ。本当に理解しているのならば、そのような考えは恐ろしくて出来まい」

m 「・・・」

ス 「いいかい?私が君に不快な旅をさせた事があったかね?」

m 「無いです・・・」

ス 「そうだろう。今回の旅だってそうだ。君が私を信じてくれるなら、最高の旅を用意しよう」

m 「久しぶりに『私を信じろ』が出ましたね」

ス 「君が自分を信じていないからだ。とは言え我々は一心同体だ。君が私を信じるという事は、即ち己を信じるという事だよ」

m 「うーん・・・、はい」

ス 「良い旅にしよう」

m 「はい」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

ス 「気分が良くなっただろう?」

m 「悔しいですけど、前向きになったw」

ス 「心が沈んだ時にはこの私に話し掛けなさい。そして私の波動に調和しなさい」

m 「スーさんの波動に調和する、か」







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by garoumusica | 2017-05-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

異性の匂い、の巻。

昨日、ある意味非常にショックを受けたニュースの記事を読みまして。

ぼかして書きますが、40代男性が「男性の服の匂いが嗅ぎたかった」と男子大学生の長袖Tシャツと男性用パンツを窃盗(色情狙い←記事そのまま)したとの事・・・。

これを読んですごく切なくなりました。



女性なら、好きな「男性の服の匂いが嗅ぎたかった」という気持ちは分かると思うのです。

なんか匂いって嗅いじゃいません?

好きな人の匂いって良いものですから。

私だって相手がいる時は(哀しい表現)、ぎゅーっとした時に嗅いだりしますし。

フェロモンですねぇ・・・。

でもこの方はたまたま同性を愛する心を持って生まれてしまって、おそらく相手もいらっしゃらなくて思わず盗んでしまったと。

勿論盗む事は良くない事ですけど・・・。

なんだか切ないなって。

あー、それにしても男性って何で下着を盗むんですかね?

以前はお笑いの人が制服を盗んでましたけど。



スーさん 「男性は身体の構造上、どうしても排泄をせねばならぬ。ある意味生理的な事だ」

musica 「なに解説始めてるんですか・・・。このブログ、早朝更新するんですよ?」

ス 「君が疑問を抱いたからだ。排泄をするには機能を向上させねばならぬ」

m 「機能を向上・・・」

ス 「その為に女性の身体を求めたり、想像力を使ったりする。そして後者の場合には想像力を高める為に画像や道具を使う場合がある。いわゆるおかずと言われるものだ。私には必要ないがね」

m 「そうですか・・・」

ス 「何をおかずにするかは人による。中には女性用の下着を使用する者もおろう。そして使用済みの物を好む者もおる。人それぞれだね」

m 「・・・」

ス 「女性用の使用済み下着ならば比較的手に入る。その様な店があるからね」

m 「何故あなたがそこまで詳しいのか・・・」

ス 「私が知らぬ事など無い。だが、異性愛者の男性の場合は手に入れる機会など無いに等しい」

m 「まぁ、そうでしょうねぇ・・・」

ス 「故に窃盗に走ってしまう事もあろう。それは犯罪だから許される事ではないが」

m 「匂いを嗅ぎたい、か。その気持ちが分かってしまうから、切ない事件でした」

ス 「ん?君は誰の匂いでも良いのかね?」

m 「あー、それは好きな人の匂いですよ!やっぱり!」

ス 「ゲランのサムサラ?」

m 「何言ってんすか」

ス 「購入した香水のミニボトルは持って行きなさい。役に立つ事もあろう」

m 「何の役に立つんですか・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「不思議な内容の記事を書いてしまった」

ス 「不思議な内容でもなかろう?愛する者の匂いを嗅ぎたいと思う事は自然な事だ」

m 「でも窃盗された男性は違うでしょう?」

ス 「勿論窃盗は駄目だ。犯罪だからね。でも男は複雑なのだよ」







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by garoumusica | 2017-05-22 05:03 | スーさん | Comments(0)
昨日の記事の続きを書いたのですが、なんだか憂鬱な気分になってしまったので、全部消してしまいました・・・。

今4時40分でもうすぐ更新時間なのに、どうしましょう・・・。

スーさん!



スーさん 「何故憂鬱になってしまったのか分かるかね?」

musica 「自分自身には関係のない事なので、これ以上関わりたくない・・・」

ス 「相容れぬエネルギーに曝されたという事だ。頭痛がしているのだろう?」

m 「鈍い締め付けられるような痛みですね」

ス 「それはまさしく、相容れぬエネルギーが君の頭を締め付けているからだ。君は今、君を防御するものを身に着けておるまい?」

m 「あ、確かにいつもブログを書く時に着けている、スーさんのブレスレットを身に着けていない・・・」

ス 「それにこの私に防御を頼んでもいない」

m 「ブレスレットを着けてると思ってたから」

ス 「あれは私の愛の結晶だ。愛の力が君を護っているのだぞ」

m 「そんな事を言うならさり気なく防御してくれたらいいのに・・・」

ス 「厚かましい・・・、君が学ばぬからだろう。いつになったら防御する習慣が出来るのだね?君は」

m 「いつもは身に着けてますもん」

ス 「いつもは身に着けていても、君にとって負担となる記事を書く時に身に着けておらなければ、何の意味もなかろう。特に君はこれから旅に出ようとしているのだ。いつもの様に安全な場所に居る訳ではないのだぞ?」

m 「私そんな所に行くんですか・・・」

ス 「人が多い場所に行くとはそういう事だ」

m 「あーもう行きたくない~~~」

ス 「準備を何もしていないからだろう?準備時間は、実質あと1日しか残っておらぬと言うのに」

m 「スーさんがギリギリに言うから!」

ス 「君がのんびりしているからだろう。20日は時間があったはずだ」

m 「あー、今日は寝れないかも」

ス 「自業自得!とまぁ、この様な雑談をしている間に、君の頭痛は収まったであろう?」

m 「確かに!ずっと楽になった!」

ス 「これが意識を変え、エネルギーの方向性を変えるという事だ。エネルギーの方向性が変われば、君の頭痛の元となったエネルギーに影響される事は無くなる」

m 「なるほど・・・、すごいですね。すごいですけど、また知らない間にスーさんの手の平コロコロされてしまった」

ス 「まだまだだねw」

m 「悔しい・・・。でも、スーさんに意識を向ける、スーさんと繋がるってこういう事なんですね・・・」

ス 「フフフ」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

ス 「いいかい?今の君は東京で暮らしていた時に比べて、人混みに出た時の防御が出来なくなっている」

m 「防御しようとか考えていなかったですよ?」

ス 「無意識にしていたのだ。今は出来まい。だから意識的に私と接する様にしなさい。そうすれば私の守護が強化出来る」

m 「強化?」

ス 「お互いに意識を合わせるとそれだけエネルギーが強くなるという事だ」

m 「あ、今までは稲ちゃんのエネルギーを借りていましたもんね」

ス 「我々の繋がりを濃くする為にね。この度はそれは無し。君自身と私の旅だ」

m 「えー、頼りない」

ス 「・・・」

m 「あ!スーさんがじゃなくて、私単品だと頼りないって事です!」

ス 「もっと自信を持ちなさい。我々は上手く繋がれる。今頭痛が無くなったのがその証拠だ」

m 「自信を持たせる為に、わざと頭痛が発生する様な状況に置いたでしょ」

ス 「ハハハ」

m 「二重の手の平コロコロ・・・」





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by garoumusica | 2017-05-21 05:13 | スーさん | Comments(0)
ところでですね、1月の末から始めた石屋さんのブログの総アクセス数が、昨日500を越えました!

わーーー!!!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

別館だったら1日で超えるのに・・・(ノω・、)

約3か月半か・・・。

最近はグーグルの画像検索で、石屋さんの画像が出るようになって来たので、それでアクセスが増えたのだと思うのですが、もうちょっと頑張らないと。

ブログランキングに参加した方がいいのかな・・・。

本館や別館ブログではランキングのバナーを貼ると景観が悪くなるので参加していないのですが、金儲けのブログではやった方が人目につく→石屋さんが繁盛!?

最近はブログを見て、石屋さんで購入してくださる方も増えてきましたしね!



スーさん 「本当に君はイヤらしいな・・・」

musica 「いや、私、おっさん達に誘われた旅の為にお金を稼いでいるんですけど・・・」

ス 「必要な金は引き寄せられるものだよ?」

m 「売る為の努力はしないと」

ス 「金を得る事に集中すると本末転倒だ。君は石の仲介者だろう?」

m 「ハッ!Σ(゚Д゚)そうでした・・・。大阪行きが決まってから、石を売る目的がお金儲けになってた・・・」

ス 「意図を誤っては駄目だ。誰かの特別となる石を仲介し喜んで貰った結果、その対価を得るのだ。あくまで喜んで貰う事が先決だ。お金を得る為だけに販売を許可したのではないぞ」

m 「危ないところでした・・・」

ス 「気が付いて貰えればそれでよい」

m 「ありがとう、スーさん」



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い1日を~。

m 「こういう時に、スーさんがスーさんで良かったなって思います」

ス 「それは愛の告白ではないか」

m 「なぜそうなる・・・」








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by garoumusica | 2017-05-14 05:00 | スーさん | Comments(0)
眠い・・・。

絵を描いていたのですが、絵を描きながら眠ってしまいました。

色鉛筆を持ったまま、絵を描く姿勢で。

絵を描く時は画面が汚れない様に右手の下に紙を敷いているのですが、寝てしまった時にたまたま色鉛筆の先がその紙の上にあったので、下鴨の君の顔に意味不明な文字を書かなくて済みました。

昔、授業中に居眠りをした時、ふと気が付くとノートの上に意味不明な文字が綴られていた事を思い出して、なんだか懐かしくなりました。

それにしても眠い、眠いです・・・。

本館ブログもあるのに寝ちゃったから、困ったものです。



スーさん 「ほら、溜息をつくのはやめなさい。引き寄せてしまうぞ」

musica 「そうですけど、ふぁ~~~、眠い・・・」

ス 「睡眠不足だね。最近は5時間程度しか寝ておらぬから、脳が休息を欲している」

m 「大阪に急に行く事になったから、沢山石の写真を撮って整理しておかないといけないんです。折角貯めた諏訪旅の旅費が全部パーになったし」

ス 「2ヶ月で貯まったのだから、また2ヶ月で貯めれば良かろう」

m 「初めの2ヶ月は全く売れなかったんですけど!これだから非物質の人は・・・!経済観念が無いというか・・・」

ス 「ほら、引き寄せ引き寄せ。それに君は何故初めの2ヶ月は売れなかったのか、分かっているだろう?」

m 「多分・・・」

ス 「それも引き寄せの勉強だ、記事に書いてみなさい」

m 「販売していた石の画像なのですが、ある石だけ妙に映りが良かったのです。実物よりも模様がはっきり映って、色も美しくて。で、実物も良い石なのですがあの画像のイメージで購入されると、ちょっとガッカリされるんじゃないかなって思ってヒヤヒヤしていたのです」

ス 「君のいう所の『画像詐欺』だね」

m 「昔、ネットで石を購入すると画像詐欺に遭う事が多くて。すっごい楽しみにしていたのに、実物は画像と全く違う。詐欺られると心のダメージが大きいので、自分の石屋さんでは実物と同じくらいか、それよりも低くするようにしているのですが、その石だけは画像映りがすごく良くて。仕方なくその画像を使って販売していたのですが、売れたらどうしようってずっと思っていました」

ス 「画像詐欺で相手をガッカリさせないか心配したのだね」

m 「はい。で、ある時限界が来てその石の販売をやめたのです。そうしたら他の石が売れ始めまして、現在に至ります」

ス 「君はその石が売れなければ良いと考えていた。そして『宇宙の法則』はその君の意思に応えたという事だ」

m 「『あの石が売れて詐欺られたと思われたらどうしよう』ってずっと思っていたので、その通りの現実を『引き寄せ』ていたのですね」

ス 「あの石の販売をやめてすぐに売れたからね。『引き寄せの法則』とは顕著なものだ」

m 「アーティスティックな画像を撮りたい欲もあるんです。お気に入りの石を販売している訳ですから。でもそれは私の欲でしかなく、購入してくれる人の事を考えていない・・・」

ス 「その欲に似合った状況を引き寄せても構わぬのなら、その様な画像を撮っても良いがね」

m 「こっわ、遠慮します」



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「本館でおーくにさん神社の藤の花特集をしました!」

おーくにさん 「美しいだろう?」

m 「本当に!お招きくださって、ありがとうございました」

お 「ハハハ、招くだけならタダだからね!」

m 「・・・」

良かったらおーくにさん自慢の藤の花、ご覧ください。


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by garoumusica | 2017-05-13 05:17 | スーさん | Comments(0)
はい、という訳で、ひとまず今日でこのシリーズはおしまい。



スーさん 「『宇宙の法則』を学び直してどうであった?」

musica 「そうですね・・・。『引き寄せの法則』って販売されている本のタイトルの影響で、『願いが叶う!』とか『金持ちになる!』とか『人生が上手くいく!』とか、願望を叶える系のものだという印象がどうしてもあったのですが、実はそうではなくて、日々生きていく中で当たり前の様に発動されている法則なんだなって、改めて気が付いたと言うか・・・」

ス 「君の中では『何もしないでイメージをするだけで願いが叶う』という様な法則と勘違いしていた」

m 「はい。波動による引き寄せとかは普通に理解していましたが、『引き寄せの法則』となると偏見があったようです」

ス 「でも今回本を読み直して、それは間違いであったと気が付いただろう?」

m 「そうですね。『意図的な創造の方法論』の解説の中にあった、『きちんと時間を掛けて思考を整えておかなければ、余計な行動が必要になる上に、結局は満足できる結果にならない』という部分を読み、日常生活の中でごくごく当たり前に行っている行動と結びついた結果、『宇宙の法則』って日常的に使われているものだ!って思えるようになりました」

ス 「『思考を整えておかなければ、余計な行動が必要になる』という部分が、琴線に触れたのだね」

m 「はい。行動あってこその引き寄せなのに、ポジティブシンキングでただイメージしてれば願望が叶う法則と勘違いしていたようです」

ス 「君が必要な工具を引き寄せたのも、お得に株主優待券を手に入れられたのも、君が行動した結果だからね」

m 「でも、お金を支払って購入する前提でしたので、お得に購入出来るチャンスは狙っていましたが、『宇宙の法則』を使って手に入れようとは思っていませんでしたよ?」

ス 「無意識に『宇宙の法則』を使っていたという事だろう?それだけ身近な法則という事だ」

m 「ほんとですねぇ・・・。無意識に『引き寄せの法則』を発動させちゃう訳ですから」

ス 「君が以前付き合った男性の中に、何でもかんでも最悪の結果を想像する者がいただろう?」

m 「おなじみの短小野郎ですね。まだ結果が出ていないにもかかわらず、最悪な結果になる事を想像してブツブツ言ってて、鬱陶しかったですね」

ス 「彼としては自分の心が傷つかぬ様に予防線を張っていたのだね」

m 「そうです。それに加えて後出しじゃんけんをするタイプと言うか。何かが起こった時に『あ~、実は初めからこうなる事を予想してたんだよね~』とか、みんなの前で言っちゃう。人よりも優位に立ちたいっていうのもある人でした」

ス 「その結果を引き寄せたとも言える」

m 「杞憂に終わる事がほとんどでしたけどね」

ス 「そういう時は君が反対意見を持っていただろう?君はよく言っていた。『初めから失敗する事を考えるんじゃなくて、成功する事を考えてその為の行動をしたら?』と」

m 「ですが相手は『最悪なケースを考えて行動する事が大切』と言い、よく言い合いになっていました」

ス 「その結果、君が抑鬱状態になった」

m 「もー、二度とああいうタイプとは付き合いたくない」

ス 「まぁ、当時は君の家庭が不安定だったから外に愛情を求めた結果、引き寄せたのが彼だったという事だ」

m 「もー、引き寄せめんどくさい・・・」

ス 「日常的に発動している法則なのだから、上手く付き合って活用するしかあるまい。その為にあるのが『感情という素晴らしいナビゲーションシステム』」

m 「そして『人は人、私は私』とお互いを認め合う事が大切と」

ス 「『人は人、私は私』とお互いを認め合う為に、まず必要な事は何だね?」

m 「精神的な自立?」

ス 「そうだね。もっと簡単に言うと『自分を愛する』事だ。自分を愛し認めていない者は、他人を認める事は難しい」

m 「『自分を愛する』って、過去の事も肯定するって事ですもんね。過去の自分があっての愛すべき今の自分ですから」

ス 「自分のすべてを肯定出来れば、他者をも肯定出来る。その結果、『宇宙の法則』も上手く活用出来るようになる」

m 「上手くまとめましたねw」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

m 「あ、太秦行ってみないと・・・」

ス 「秦氏だね」

m 「すっかり忘れてたー。古代キリスト教がどうのこうのでしたね・・・」





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by garoumusica | 2017-05-11 05:00 | スーさん | Comments(0)
はー・・・、今月も無事に検診が終わりましたー・・・。

ちょっと待ちましたがたいした検査もしなかったので、全然疲れませんでした。

あんなに憂鬱だったのがアホらしい・・・。



で、本日はこの続きです。


この記事のラストでこの様な会話をしました。



musica 「これは『お買い得引き寄せ』ですか?それとも『スーさんの導き』ですか?」

スーさん 「どちらでも良かろう?君はただお得に手に入れられた事を喜べばよいのだ」



この時ははぐらかされましたが、本日はこの解説をするようです。



m 「なんでまた」

ス 「今日はなんだかんだ言っても君が疲れているだろうから、ネタを温存したまで」

m 「そういう話ですか・・・」

ス 「ではもう一度この記事の内容をおさらいしよう。

1:君は突然決まった大阪への旅費を抑える為に、JR西日本の株主優待券を購入する事に決めた

2:とあるフリマアプリで2枚¥5.000で購入しようとしたものの、出品者の勘違いで別の者に購入権が渡った

3:抗議すれば購入権は君に渡るはずだが、君はこの状況を愉快に思い、抗議せずに身を引いた

4:翌日オークションサイトを調べていない事に気が付いた君は、オークションサイトを検索し、2枚で¥3.600即決で出品されているのを発見し落札

5:そして無事に手元に届いた

という流れだ」

m 「そうですねぇ・・・」

ス 「ではまず1から見ていこう。『株主優待券を手に入れると決めた』、これは『引き寄せの法則』を発動させた」

m 「『引き寄せよう』じゃなくて『手に入れよう』でしたけど」

ス 「同じ事だろう・・・。そして2・3。これは『意図的な創造の方法論』だね」

m 「『意図的に思考を作用させる事』ですか?ちょっと違う気がしますけど・・・」

ス 「君はこの状況を愉快に思っただろう?それは『感情という素晴らしいナビゲーションシステム』を上手く使ったという事だ。出品者の勘違いに対して不快な感情を抱き、抗議する事も出来たはずだ」

m 「そうですけど、別に『感情という素晴らしいナビゲーションシステム』を使おうなんて思っていませんでしたよ?」

ス 「いちいち口を挟まなくてもよろしい。本当に君はああ言えばこう言う・・・」



なんだかんだで眠いので本日はここまで!



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「昨日は早く布団に入ったのに、身体が緊張して眠れなかった・・・」

ス 「君は身体に力が入りやすいからなぁ・・・。その緊張を解く為の瞑想だぞ」

m 「あんまり眠れないんで、途中からダイナミック瞑想をしてました」

ス 「それだと緊張を解くというよりも運動を意識してしまうから、その様な呼び方は止めなさい」





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by garoumusica | 2017-05-09 05:00 | スーさん | Comments(0)
『宇宙の法則』について理解し直せと言われたのでそうしてみる、の巻 その7。



はい、という訳で、本日から『宇宙の法則』3つ目の『許容し可能にする術』についてみていきます。



スーさん 「『許容し可能にする術』とはどの様なものであった?」

musica 「えーっと、『私がありのままの私で、他者がありのままの他者である事を許容し、可能にしよう』だそうです」

ス 「これについて君はどう思う?」

m 「うーん、そうですね・・・。スーさんがいつも言っていた『100人の人が居れば100通りの神が居る』っていうのを思い出します」

ス 「懐かしいね」

m 「はい。このブログを始めた頃、よくスピリチュアルな人に否定的なコメントをされたり、彼らの神様の有難いお言葉を押し付けて来られていたのですが、その時にこの言葉で対応していましたね」

ス 「フフフ。その者達は『私がありのままの私で、他者がありのままの他者である事を許容』する事が出来ないが為に、君に否定的なコメントを送って来た」

m 「本を読み直して、その人達はきっと幸せな引き寄せをする事が出来ないのだろうって思いました」

ス 「自分とは違う意見を許容する事が出来ないのだから、そうであろう」

m 「意見を交わすのは面白いですし、別の意見があるは良いのですが、その意見に他者を従わせようとするのは違うかな・・・」

ス 「君は以前付き合った者に君の考えを否定されたね」

m 「短小野郎ね」

ス 「君の思考と正反対の思考が世間一般だと」

m 「はい。それで自分が思ったり考えたり感じた事とは正反対の事をすれば世間一般なんだと、自分を偽っていましたが、憂鬱だし幸せではなかったんでそれはやめました」

ス 「その経験があるから、君は自分の意見や感情を大切にするが、他者の意見を自分の意見に従わせようとは思わない」

m 「自分がそれでいいならそれでいいんじゃない?って。でもこう言うと見捨てられたと感じる人もいるようです」

ス 「精神的な自立が出来ていないが為に、その様に感じてしまうのだ」

m 「精神的な自立・・・。今思うと、短小野郎には感謝ですね」

ス 「彼だけではない、君の家族に対してもそうだ。彼らのお陰で君は精神的な自立が促されたし、自分の意見を大切にするようになった」

m 「上手く出来ていますね」

ス 「その様に設定してきたのだ。生まれ出づる前にね」



☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆



それでは本日も良い1日を~。

m 「このブログを始めた頃から、スーさんには『許容し可能にする術』を勉強させられていたのですね」

ス 「『100人の人が居れば100通りの神が居る』という言葉を通じてね。それはこのブログを見ている者、否定的なコメントを送って来る者に対しても、この言葉を通じて『許容し可能にする術』を説明していた。それを自分の知恵に昇華出来ているかは、自分自身を客観的に見れば分かる事だ」







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by garoumusica | 2017-05-05 05:10 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica