カテゴリ:スーさん( 401 )

自分を信用する、の巻。

はー、疲れました。

先程まで新しい売り物のアクセサリーを作っていたのです。

が、今日は彫金の時点でなんだかうまく制作できず。

ちょっとしたところが上手く出来ずに何度もやり直す羽目に。

本当にちょっとしたところ。

火をかけたらちょっとずれてしまったとか、金具を取り付ける為の材料が上手く乗らなくて何度も落ちるとか。

火を使う作業がいつもの倍以上かかってしまいました。

で、パーツが出来たと思っても石を取り付けてみたら、思うような仕上がりにならず。

結局それもバラして他の石用に作り直す羽目に。

ですが、出来上がってみたら仕方なしに作り替えた金具が、思った以上にその石のイメージにはまり、そのパーツを使ったアクセサリーのイメージもフッと湧いて来て。

なんだかおっさんに導かれたような気もしないでもない。



スーさん 「そこはおっさんではなく石に導かれたと思いなさい」

musica 「あっ、そうですね。考え方も変えなきゃ」

ス 「または君自身の創造の泉の中からアイディアが思い浮かんだだとかね」

m 「ガイドさんじゃなくて?」

ス 「ほら、ガイド拝見にもあっただろう?『自分の意識をもう少し信用する事』と。君は何かうまい具合に事が運んだ時、私を立てる為に何でも彼でも『スーさんすごい』と言ってくれていた。だが、実際に私が動いたのはその半分以下だ。大抵は君の能力で事を運ばせていたのだ」

m 「うーん、本当にスーさんってすごいと思っていましたよ」

ス 「実際には半分以下だ」

m 「スーさんも訂正しなかったじゃない」

ス 「このブログを見る者達の意識を君に向けさせない為だ」

m 「それも私を護る為?」

ス 「当たり前だろう」

m 「当たり前か」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。


なんか、某フリマアプリを見ていると糸魚川翡翠がたくさん売られているんですよね。

で、たまに鑑別書が付いていてジェダイトである事は証明されているのですが、糸魚川翡翠である事を証明する物は無いんです。

めちゃくちゃ安くてとてもきれいな糸魚川翡翠があって、絶対本物、疑うなら買わないでくださいみたいな事が書いてあって。

翡翠の石の意味や糸魚川翡翠の説明が書いてあって。

稀に鑑別書が付いているものもあるのですが、糸魚川で採れた翡翠である証明が何ひとつない。

難しいものです。



ス 「君は糸魚川翡翠をフリマアプリで購入していたが、その決め手は何だ?」

m 「通常のミャンマーの翡翠では売られていなくて、糸魚川翡翠としては売られているタイプの翡翠だったからです。あとは出品者さんの評価とか商品説明から読み取れる人柄、コメント返しの内容かな」

ス 「信用に足る相手かどうかを判断した訳だね」

m 「そうですね。でもほとんどは勘です」

ス 「石が本物かどうか?」

m 「その人が良い人かどうかです。それからこの人から購入したいと思えるかどうか。そしてたとえ偽物だったとしても、出品者さんも騙されていたのだろうから、まぁしゃーないと思えるかどうか」

ス 「結局のところ、相手に対して好意を持てるかどうかという事のようだね」

m 「そうですね。いやな感じを受ける相手の持っていた物なんか欲しくないですから」

ス 「君はそういったところでは自分を信用しているようだ」

m 「あ、ほんとだw」









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by garoumusica | 2017-12-12 05:08 | スーさん | Comments(0)
私がスーさんに姿を求めない様になってからというもの、スーさんが姿を現すようになったという話をこのブログでも書きましたが、それに関して気が付いた事があります。

スーさんって後ろから腕を回して来るんですよね・・・。

大抵の場合、人に抱きつく時は前からじゃないですか。

私も稀にスーさんに夢現であった時には、前から抱きついてお触りをしていました。

でもスーさんは背後からなのです。

夢現でなくても車で曲を聴いている時、特に小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」を母と聴いていて、

『君のためにつばさになる 君を守りつづける

やわらかく 君をつつむ あの風になる』

という部分に差し掛かった時に、助手席に座る私に後部座席から腕を回して来るイメージを送って来ます。

・・・スーさんはバックがお好き?



スーさん 「誤解される言い方はやめなさい・・・」

musica 「何言ってるんですか・・・」

ス 「私が何故後ろから君を抱きしめるか。先日見た夢を思い出しなさい」

m 「えーっと、屋上で背後から腕を回され、そのまま景色を見ていたのと、良く分からないホールみたいな場所で背後から腕を回され、そのままその景色を見ていた」

ス 「共通点は?」

m 「背後から腕を回されたまま、その景色を見ていた?」

ス 「そう」

m 「つまり?」

ス 「背後から君を抱きしめた場合、君の視界を邪魔しない。もし私が正面から君を抱きしめた場合、君が見る景色は私だけだろう?」

m 「はい」

ス 「守護という者は君の視野を狭める為にいるのではない。君に視野を広く持たせる為にいるのだ。その守護が君の前に立ちはだかってどうする?」

m 「なるほど・・・。あ、でも『柔らかい指先が道を指してる』スーさんは、私の前にいましたよ?」

ス 「君の道を遮ってはおるまい?」

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スキャナー使ったら真ん中辺が黒くなってしまいました・・・。

残念!

それにしてもこうやって見ると、髪にボリュームがあり過ぎますね。

おっさんなんだからもうちょっと寂しくした方が良さそうです。



m 「あ、ほんとだ。ちゃんと脇に立ってる」

ス 「これが守護というものだよ」

m 「じゃあ、スーさんから私を正面から抱きしめる事は無い?」

ス 「君がこの世で生を全うしている間は」

m 「じゃあ私が寿命を迎えたら?」

ス 「正面から抱く」

m 「あっ、そういう風に言い切られるとちょっと・・・」



(´・ω・`)ノ*********************



それでは本日も良い一日を~。


ス 「それにしても、この絵の私に服を着せなさいよ。裸で指をさしているというのはどうかと思うぞ」

m 「うーん、めんどくさいんですよね」

ス 「それが理由とは・・・」






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by garoumusica | 2017-12-06 05:05 | スーさん | Comments(0)
翡翠ってバングル状になったものをよく見かけます。

中国の人ってこういうのお好きみたいですよ。

ギリギリ手が通る大きさのものを、石鹸とかで滑りを良くして手を通し、ずっとバングルをしたままなのだとか。

アトピーっ子には考えられないですね・・・。

すぐに痒いのが出そうです。

私もローズクォーツのバングルを持っているのですが、骨にゴンゴン当たるのが気になって全く使っていません。



さてさて先日、某フリマアプリにて翡翠屋さんを営んでいらっしゃる方のショップを見ていたら、ミャンマージェダイトのバングルが非常に安く売ってありまして。

サイズも私が持っているのと同じサイズです。

使いはしないですけれども、持っていないから欲しいなって思ったのです。

つまり収集欲。

純粋にこの石が欲しい、私には必要な石だわ!と言うのではない、ただただ所有したい欲。

しかも色は私の苦手な色。

でも、安かったんです。

翡翠のバングルが2千円台ですもん。

以前見た時よりも3千円くらい安く売っていたのです。

しかも新品だし・・・。

なのでスーさんに相談!



スーさん 「私に相談する時点で君に必要の無い物だと分かろう」

musica 「背中を押して欲しいと言うか」

ス 「主導権は君にあるのだよ?他人に明け渡してどうする」

m 「そうですけど・・・」

ス 「君が本当に欲しい物を見つけた時に、相談を持ちかけられた事など一度も無い」

m 「あっ!と思ったらパッと買っちゃう。値段が大丈夫なら」

ス 「今回の様に値段が大丈夫でも迷うならやめておきなさい。安物買いの銭失いと言おう?」

m 「・・・」

ス 「まぁそのうちこれで良かったと思うさ」

m 「えー・・・」



で、購入をためらううちに、気がつけば売り切れていました。

それから数日後。

スマホをいじっていた時に何となくフリマアプリで翡翠と検索したところ、糸魚川翡翠のブレスレットを発見!

しかも私の苦手な翡翠色ではなくて、青っぽいもの。

これは!と思い、スーさんに相談する事なくあっさり購入。

これ、例の翡翠のバングルを無理矢理購入していたら、先日買ったばかりだからと購入しなかったんじゃないかと思うのです。

スーさんの言う通りだわ・・・。

バングルを欲で購入しなくてよかったです。



m 「スーさんにはいろんな事がお見通しなんでしょうねぇ・・・」

ス 「まぁ、君の守護という立場上、分かる事がある」

m 「あっ!今思い出しましたが、以前糸魚川翡翠のお店で緑色の翡翠のブレスレットをネットで購入したけれども、タッチの差で他の人に先に購入されていて手に入れられなかったという事がありましたね!」

ス 「君が手にすべき物はスッと手に入り、手にしなくて良い物はなんだかんだで手に入らない。縁とはそういうものだよ」

m 「スーさんも介入してるんでしょう?」

ス 「まぁ、君を導く立場としてね」

m 「欲しいものが手に入らなくても嘆く必要はありませんね」

ス 「そうだ。今あるものを慈しみ、大切にする。そうすれば次に必要となるものは自然と手に入ろう。

m 「あれが欲しい、これが欲しいと、焦がれる必要はないという事ですね」

ス 「そういう事だよ」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い1日を〜。


m 「もし、バングルを無理矢理購入していたら、どうなっていました?」

ス 「喜びも何も生まれず、ただ無駄に金が流れて行っただけ」

m 「あー・・・、なんか感動も何も生まれてなさそう。て言うか、青い翡翠のブレスレットを見て買うんじゃなかったって後悔してそう」

ス 「ただただ純粋に欲していたならまだしも、ただの所有欲だったからなぁ・・・。己の欲を分析出来れば、行く末も自ずから見えてくる」

m 「それが難しいんだな、にんげんだもの、byみ◯を」

ス 「また君は都合よくその言葉を使う・・・」








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by garoumusica | 2017-11-26 05:26 | スーさん | Comments(0)
先日の話。



商品に関するお問い合わせをいただき、すぐに気がつき返信を書いていたのですが、その間にお問い合わせを頂いた商品が売れてしまったのです・・・。

まだお問い合わせの段階だったので、商品ページを公開停止にしていませんでした。

この対応に問題があるかと言うと、私は問題はないと思っています。

あくまでお問い合わせだから。

それでもお問い合わせを下さった方に申し訳なかったので、すぐに代替案を提示しました。

それはまだ出品していない似た石をお見せして、オーダーメイドでアクセサリーを作ると言うものです。

仕入れてはいたのですが、気が向かずに放置していた石がたまたま何個かあったので。

スーさんに「クリスマス商戦に間に合うようにしろ」と言われていましたし、そろそろ画像を撮ろうと思っていたところだったのです。



で、お見せする石の中に、自分用に作ったペンダントトップも数に入れていたのです。

自分用ですから、そりゃあ質の良いものです。

どれくらい質が良いのかと言うと、この種類の石はもうこれ以上自分用には必要無い、この石よりも上のものは無いだろう、という自分史上究極レベル。

すっごく気に入っていましたが、今回お問い合わせをいただいた方が残念な結果になってしまったので、それを挽回する石はこれしかないのではないか?と思ったので、この石も見せる事にしたのです。



・・・が!!!

その石が見当たらない・・・。

どこにも見当たらないのです!

本当にどこにも無いのです。

2時間くらいかけて探しましたが、結局見当たらず・・・。

なのでそれ以外の石をお見せする事になったのです。



musica 「あの石を手にして欲しかったな」

スーさん 「あれは君が気に入っていたではないか」

m 「そうですけど、申し訳なくって」

ス 「いいかい?君を犠牲にする事はない。第一、君に非は無かったのだから」

m 「そうですけど、申し訳なくって」

ス 「本当に君は幼少時から成長していないな。君は幼少時、隣でブランコに乗っていた男児が落ちて泣き出した際、全く関係がなかったにもかかわらず、自分のせいで落ちたのかもしれないと思い責任を感じて泣いた」

m 「あー、ありました。小学校の時もクラスで何か問題が起きた時、自分に関わりがなくても自分がやったのかもしれないって思っていました。何でだろう?」

ス 「それは親の責任だね。特に君の父上は君の家で何か問題が起きた時、まず君を疑った。執拗に質問責めにされた君は、本当に自分がやったのかもしれないと思い込む。それを繰り返すうちに、自分の行動に対する記憶に自信が無くなっていった」

m 「うーん・・・」

ス 「君自身は記憶力が良い。それなのに君の記憶が間違っていると思い込まされ、君自身も自分の記憶力に自信が無くなっていった。学力も落ちた。君が中学の時に受けた知能検査を受けて、『IQ高さと学力に差がある生徒を初めて見た』と言われたのはこの為だ(酷い言われ方ですけど、それでも5段階評価で3〜5だった事は言わせて欲しい(;ω;))。この親の呪縛から君が放たれたのは、君が実家を出た後だ」

m 「確かに親の記憶と私の持つ記憶が違いすぎて、パニック障害みたいになりました。呼吸が家で出来なくなっちゃったんですよね」

ス 「今、君の親と接していてどう思うかね?」

m 「失礼ですけど、何でこんなに頭が悪いのかな?って・・・」

ス 「確かに失礼だな。だが君が自分を信頼し、親の支配を受けなくなった証拠でもあるから、難しい・・・」

m 「馬鹿にしてる訳じゃないんですけど、すっごく不思議に思う事は多々ある」

ス 「今の君が家族の間で、自分を犠牲にしようとしている事がもう一件ある。新しく購入した半纏がそうだ」

m 「あー、おばあちゃん・・・。おばあちゃんがそういう半纏いいよね(チラッ、おばあちゃんは昔、おばあちゃんのおばあちゃんに半纏を作ってあげた事があるよ(チラッ、半纏は暖かいんだろうね(チラッ、ってされていて辛いです。以前記事に書いたように、指輪をフリマアプリで売ったお金で購入したんですけど、あげるべきなんだろうなって・・・」

ス 「君が必要だから購入したのだろう?」

m 「はい。半纏とローテーションを組んでいたウールのカーディガンが破けてしまったし、綿だと接触アレルギーも出ないので・・・」

ス 「祖母君はアレルギーは出まい?」

m 「はい」

ス 「それに母君が半纏の代わりになるような服をたくさん買ってあげている」

m 「はい、洋服持ちです。でも半纏が良いみたいなので・・・」

ス 「無いなら半纏を譲るのが妥当だろう。だが服をたくさん持っているのだ。何故君が犠牲にならなければならないのだ」

m 「そうなんですけど、そうなんですけど・・・」

ス 「君ははっきりと物を言い、はっきりと拒否をするように見えて、意外と自分を犠牲にしてしまうところがある。線引きはきちんとしなければダメだ」

m 「線引き・・・。あの、お絵かき曜日・・・」

ス 「それはダメだ」

m 「えー・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い1日を〜。


m 「ところでいつ返してくれるんですか?私の石」

ス 「必要に応じて返却する」

m 「横暴じゃない?」

ス 「横暴ではない。桜色の石をあっさりと手放そうとした方が悪い。これは私が預ろう」

m 「何ソレ、横暴〜」






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by garoumusica | 2017-11-25 05:00 | スーさん | Comments(2)
昨日の壁飾りのアップ。

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うん、いい感じです。

こちらのお品物、御多分に洩れずフリマアプリで購入。



で、最近お気に入りの検索ワード。

それは「お土産」。

世界中から日本に持ち込まれた「お土産」が、毎日沢山売られています。

世界の色んな物を見る事が出来るので面白いです。

ですが、こういうのを見るとお土産って本当に必要なのかなって思ってしまいます。


「お土産で貰いましたが使わないので」

「お土産で貰いましたが趣味が合わないので」

「お土産で貰いましたがずっとタンスの中にしまっていました」


等と商品説明がありまして。

中には「コレ、物凄く考えて買ってくれてるよ?」と言いたくなるものまであります。

お土産。

貰ったら貰ったで邪魔となり、挙げ句の果てにフリマアプリで売られてしまう。

貰わなかったら貰わなかったで、両者の間でわだかまりが生じる。

お土産って厄介ですねぇ・・・。



で、本件。

私が使っている目覚まし時計は、目覚まし音がベルです。

耳栓をして寝るのでデジタル音では目が覚めません。

で、私が使っている目覚まし時計は音を大と小選べるので、大にしています。

耳栓をしていてもビクッとして一発で目がさめるレベルの爆音。

なのですが、稲荷神社へ行ってからと言うもの全く起きられなくなってしまったのです・・・。

ではどうやって目覚めるのかと言うと、ノック音。

私の部屋のドアをノックする音で目が覚めるのです。

もちろん、家族は誰もノックしていません。

でも、ノック音で目を覚ますのです。

超絶オカルト・・・!!!((((;゚Д゚)))))))

まぁ、皆さんもお気づきでしょうけどスーさんによるノックです。



musica 「昔は色々と工夫をして起こしてくれていましたけど、最近はノックオンリーですね」

スーさん 「君はこれが1番目を覚ましやすいからね」

m 「あ!誰か来た!早く対応しなきゃ!って思っちゃうんですよね、きっと。それでパッと目が覚めちゃう」

ス 「フフフ、君の性格を利用した起こし方だ」

m 「悪どい・・・。でも何で突然起きられなくなっちゃったんでしょうね?」

ス 「健康管理だよ。君の睡眠時間は4〜5時間だろう?これでは短い」

m 「今は7時間寝たところで起こされています。て言うか目覚ましはちゃんと鳴っているんですよね?」

ス 「うむ。ただちょっと深く眠っているから気がつかないでそのまま無視するか、無意識で切っている」

m 「自分が怖いわ〜・・・。あ、でも今日は3時間で起こされました」

ス 「石が売れていたからね。あの時間だったら母上の外出に間に合ったから、起こしたのだ。対応は迅速に行った方が良いだろう?」

m 「そうですねwでも下鴨のおっちゃんの絵に影響が。描きながら寝ちゃう事3回!机の上で伏せて寝る事1時間半!」

ス 「その分今日働けば良い」

m 「あー、はい、そうですね・・・」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い1日を〜。


m 「何かあります?」

ス 「そうだな、必要な睡眠時間は身体に聞けば良い」

m 「どういう風にですか?」

ス 「爽やかに目が覚めたかどうか」

m 「実に当たり前の事ですね」

ス 「その当たり前の事すら満足に出来ぬのが君だろう」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-11-24 05:00 | スーさん | Comments(0)
悔しい・・・。

珍しい色合いのラブラドライトの画像を撮ったのですが、色が上手く写らない。

画像を撮る時もカメラの設定を色々と調整しながら時間をかけてのですが、パソコンで見ると色が全然違う・・・。

この石は以前も撮影をチャレンジし失敗。

昨日はその時の失敗を元に調整を加えながら撮ったのですが、全然ダメ。

フォトショで調整をすれば色は再現出来るのですが、石が死んだように見えてしまいまして。

もちろん無機物だから生きてはいないんですけど、石のエネルギーの輝きみたいなものが全く感じられない画像なんです。

今までだってカメラの癖を消す為の補正はしてきましたが、それは石本来の輝きを画像に表現する為。

でも、今回は色は表現出来ても石が死んでる。

自分の腕の無さにガッカリです。

カメラもPhotoshopも「画廊 musica」を始めてから必要に迫られて使い始めましたが、もうすぐ5年が過ぎようとしているのに未だにこんな初歩的な事で躓いてしまう。

あーあ、自分にガッカリです。

ですが躓きは跳躍のチャンス。

良い機会なのでカメラの使い方もPhotoshopの使い方も、一度きちんと勉強してみようと思います。

がんばろ。



で、本題。

昨日の記事の終わりでスーさんに「寒いなら面倒臭がらずにヒーターを持ってきなさい」等と言われました。

冷やすと体に負担がかかるから。

ブログを更新し終わって部屋の中で本を読んでいたのですが、背中側にどんどん痛みが出てきまして。

しばらく我慢をしていたのですが、そのうちお腹側まで痛みが・・・。

スーさんの言う事を聞いておけばよかった。

後悔先に立たずです。

吐き気までしてきたので、おやすみ前のご挨拶は呼び出し神社のスーさん達のみにさせてもらって、早々にベッドで休む事にしたのです。

ベッドに横になりスーさんの右腕をイメージで光にして、内側から患部を包みます。

横向きに丸くなって痛みに耐えましたがなかなか痛みが取れないので、スーさんにお願いをしました。

「スーさん、痛みを取り除いてください」

その瞬間、脳裏に背後から逞しい腕に包まれる映像が浮かんだのです。



musica 「スーさんに姿を求める事はやめたのに」

スーさん 「私がそうしたかったのだから問題無かろう?」

m 「まぁそうかもですけど。求めるのをやめたら相手から与えられる。スピではよくある話ですね」

ス 「引き寄せの法則の典型的な引き寄せだね。求めている時には求めなければならない状況、つまり求めるものが手に入らない状況が引き寄せられ、今回の君の様に今すでにあるもの、自分の中にある私の欠けらで満足していたら、以前求めていたものが与えられた」

m 「スーさんに助けを求めましたよ?」

ス 「形を求めた訳ではあるまい」

m 「そうですね」

ス 「私に包まれる映像を見た君は、安心して眠りについたそうな。めでたしめでたし」

m 「まぁ、そうなんですけど。何ですか?その日本昔ばなし風のまとめ方は・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い1日を〜。



それから起きた時にはお腹の痛みと吐き気は治まっていましたが、腰に筋肉痛の様な痛みが残ってしまいまして。

普通に動けるし生活には問題ないのですが、あぁ、きちんと運動しなくてはと気を引き締める程度の痛みです。



m 「これもスーさんの作戦ですか?」

ス 「心を入れ替えるチャンスが与えられたと思いなさい。君の身に激痛が走る前の最後のチャンスだよ」

m 「はー・・・、相変わらず手の平コロコロ・・・」

ス 「今回はチャンスが与えられたと取って欲しいね」

m 「分かっていますよ。だからこうやってストレッチを・・・」

ス 「毎日汗が出るくらいの運動を1時間ほどしようじゃないか」

m 「・・・」










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by garoumusica | 2017-11-22 05:00 | スーさん | Comments(6)
はじめての気持ち。

というタイトルのスガシカオさんの曲があります。

それまでノンケだった男の人が初めて同性愛に目覚めて戸惑う内容です。

まぁ好き嫌いが分かれる曲だと思うのですが、私は好きです。

歌詞に、


『ぼくらいつか抱き合う瞬間 君の体の中に

ぼくの体全部 溶かしこんでしまいたい

ぼくらがひとつになっていく瞬間 そう魂の中へ

もっと深く もっと 沈み込んでいきたい』


というのがあるのですが、ここがとても好きで。

あ~、分かる~~~ってなります。

すごく幸せそうでいいな~と思うのです。



で、昨日この曲が妙に聴きたくなりまして。

本当にお久し振りに聴いたのです。

で、ふと気が付いた事があります。

一部分だけではありますが、スーさんの右腕を身体の中に埋め込まれているこの状態って、あの私が好きな歌詞の部分が現実?になった状態なのではないかって。

この曲って2006年のものなので、こういう風に思ったのって結構昔なんです。

で、今わざわざ聴かされたという事は、私がいいな~と思ったのをスーさんが憶えていて、それを実現してくれた事のアピールと言うか。



スーさん 「君はアピールしないと気が付かないからなぁ」

musica 「あーーー、なんか恥ずかしい ( *ノノ) 」

ス 「愛情表現だという事に気が付くのも、ひと月以上かかった」

m 「・・・憶えていてくれたんですね」

ス 「忘れる訳ないだろう?ある意味これは予知だからね」

m 「予知?」

ス 「この歌詞は今の我々の状況を表すだろう?しかも君はそれに対し共感を抱いた」

m 「共感って言うか、なんだろう?幸せな状態だなって思った?」

ス 「で、今君は幸せかね?」

m 「はい。まぁ、はい・・・」

ス 「そうか。まぁ、君がちょっと、あまりにも気が付かないものだから、いわゆるアピールをしてみたまでだ」

m 「・・・大人ってズルい」

ス 「君も大人だろうw」

m 「大人の種類が違うんです、スーさんは」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。


m 「そうか、私は今そういう状態なのか」

ス 「そうだ、君は今そういう状態なのだ。私の温もりには触れられぬが、私の温もりを身体の中で感じる事が出来る状態だ」

m 「触れられないけど、感じる事が出来る・・・」

ス 「心と同じだね」







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by garoumusica | 2017-11-12 05:09 | スーさん | Comments(0)
昨日は定期検診の日でした。

この一週間位は思い出しては溜息をつき、これではダメだと気持ちを切り替えるような日々で。

ですが、行ってみれば検査結果も良好で体調も崩れず。

もちろんスーさんに守護をお願いしましたし、スーさんからはこんな方法も教わりました。



スーさん 「君の中にあるヤマトも使ってみなさい」

musica 「ヤマト君?えーっとどんな風にですか?」

ス 「ゴールドオレンジの魂を身体の表面に出し、それが君を覆うようにイメージしなさい」

m 「あー、ミイラ的な」

ス 「・・・それでいいから」



効果はバッチリでしたよ。



で、昼食時に母に迎えに来て貰い、病院の近くにある呼び出し神社のスーさん達にご挨拶をした後、スーパーに行ってお昼ご飯を購入し、見晴らしの良い「丘」に行って来ました。

昨日スーさんが唄っていたアレです。

パッと頭に浮かんだのは「山」だったのですが、ダメ出しをされたので「丘」らしい小さな「山」に行って、母と昼食をとりました。

で、母と食後に見晴らしの良い場所に行って景色を眺めようかと思っていたのですが、何故か母が寝てしまいまして。

なのでスーさんとまったりのんびり景色を楽しみました。

あの山の麓に何々があってとか、呼び出し神社のある山はどれかとか。

そんな他愛の無い会話を交わしたり。

昨日はちょっと風は冷たかったですけど、19℃もあって非常に心地の良い気候でした。

そして家に帰ったのです。



お土産に買ってきた「銀杏大福」をおやつに食べようといそいそとお茶を淹れ、そして食べる前にはいつもの様におっさんsにお裾分けです。



m 「呼び出し神社のスーさん、あーちゃん、うんちゃん。『銀杏大福』です。良かったらどうぞ~」



いつもだったらここで気がバシャーッと流れてくるのですが、今日はいつもと違いました。



呼び出し神社のスーさん 「いつも君の側に居て、君を護っているのはこの子達だろう?この子達に先にあげなさい」

m 「!!!」



そうなんです。

自分の事(呼び出し神社のスーさん)よりも、いつも側で護ってくれているこの子達、こんちゃん、すむちゃん、おいっちゃん・おにっちゃん(犬)の事を優先してあげなさい、と言われたのです。


おいっちゃん・おにっちゃんの図↓。

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こんちゃんとすむちゃんの図↓。

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いつもはなんとなく、呼び出し神社のスーさん達(総勢8名)から先にお裾分けをしています。

で、一通りおっさんsにお裾分けをし、その後でこんちゃん達に分けて、そして最後に守護のスーさんに分けてから食べる、という流れなのです。

が、そうではなくていつも近くで護ってくれている子を優先してあげなさい。

今日は特に人の大勢いる病院で守護してくれていたのだからね、と。



うわ~~~、いい人だな~~~って思いましたw

呼び出し神社は千年以上の歴史のある由緒正しい神社なのですが、今日まで崇敬されている理由が分かった気がしました。

スーさんという作られたキャラクターが人を魅了するのではなく、あそこにいるスーさんのお人柄故に、今日まで大切にされて来たのだな~と改めて実感したというか。

ますます、あの神社が好きになったmusicaでした。



*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*



それでは本日も良い一日を~。


m 「良かったね、こんちゃん、すむちゃん、おいっちゃん、おにっちゃん」

→気がバシャーッと流れてくる。

いつもは最後辺りなので良く分からなかったのですが、いつもこんなにも気を流してくれていたんだな~と思うと、心がほんわかしました。

ちなみに「銀杏大福」とは、白い餅にこし餡、そして銀杏が餡の中に丸ごと4つほど入った大福の事です。

大胆な大福だった・・・。










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by garoumusica | 2017-11-11 05:04 | スーさん | Comments(2)
つい先日の話。

先日記事にした翡翠を手に入れた後、勉強の為という事で身銭を切って色んな翡翠を購入してみたのです。

と言っても安物ばかりですが。

樹脂に浸して美しく仕上げたものや、品質は悪いが間違いなくジェダイトのもの。

原石のものや本物かどうか分からないもの。

とにかく色んなものです。



その中で個人を装った業者さんから「翡翠?」みたいな正体不明で売られているビーズセットがあったので、それもついでに購入しました。

送料入れても千円程度だったので、まぁいいやって感じで。

実際手にしてみるとこれはガラスだな、というものでした。

模様はそれらしく上手く出来ていますが、やっぱり違う。

温度も先日手に入れた物よりも高い。

手触りも違う。

ビーズの穴を覗くと白色一色。

恐らく白色のガラスの筒をベースにして、それらしい模様のガラスを巻きつけた感じです。

なるほど、翡翠の偽物とはこういう感じなのか・・・。



musica 「それにしても他の方の手に届かなくて良かったですね。今回の私は偽物も手にしてみたかったから調度良かったですけど、ピュアな方やスピに目覚めたティーンが手にしていたら、多分ショックを受けたんじゃないかと思う」

スーさん 「でも守護的には、傷つくからと言ってすべてのトゲを取り除く訳にはいかぬからなぁ・・・」

m 「傷つく事で学ぶ事がある?」

ス 「そう。君だって石をネットで購入した際に、画像詐欺に遭って悲しい思いをしたからこそ、他の人に同じ思いをさせたくないと、今の様に商品ページの石の色合いに注意を払うようになっただろう?」

m 「それはありますけど・・・」

ス 「直接手にして選びに選んだ石でも、家で水洗いをしたところ色が落ち、悲しい想いをした事があった」

m 「ねー・・・、あれは悲しかった・・・」

ス 「傷つく事によって学び、成長するのだ。相手を傷つけたくないからと言って、成長の機会をすべて取り除く事は、私から言わせればある種の虐待だ」

m 「誰かを守護し導く立場って大変だね」

ス 「辛いところもあるが、その後君が見せるであろう成長した姿を思えば、千尋の谷に落とす事もいとわない」

m 「千尋はちょっと高過ぎじゃない?」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。


m 「よし、指輪の売り上げは新しい半纏の購入費に充てよう。1枚しかないからローテーションが組めるように、もう1枚欲しかったんだ~」

ス 「フフフ、不必要になった物を売り必要な物を手に入れる。良いシステムではないか」

m 「ねっ、便利ですねぇ。指輪も磨き上げて送ったので購入者さんもすごい喜んでくださって。愛用してくださるそうです」

ス 「喜びの循環だな」

m 「ほんと、私も嬉しい」

ス 「君以外の者があの翡翠のビーズを手にしていたら、その時には悲しみ・負の循環となっていた」

m 「今回は勉強っていう前提があったので、わ~偽物だ~(*´∀`*)ノってなりましたから、かろうじて喜びの循環?」

ス 「出品者には少なからず負の意識があったから、そうはならぬだろうな」

m 「難しいですねぇ」

ス 「難しくない。出したものが返る、それだけだよ」







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by garoumusica | 2017-10-28 05:00 | スーさん | Comments(0)
また4時過ぎまで夢中でペンダントトップを作ってしまいました・・・。

今回使った石はいつもの倍以上のお値段の物で、色合いが物凄く絶妙。

なんかもう素晴らし過ぎて一瞬、センチメンタルな気分になってしまったくらいです。

この素晴らしい石を使ったペンダントトップを色んな人に見て欲しくて、思わずこのブログで紹介し、必要としている人に届けたくなったのです。

が、スーさんの答えは「ダメだ」。

諦めきれずにドリーンさんのオラクルカードを引いてみたところ、出て来たカードは「NO」・・・。

思わずしょぼーん(´・ω・`)となってしまいました。

ほんと、徹底してるんだからスーさんは・・・。

「それだけ徹底して君を護っているという事だ」

って今言われましたが、それはもちろん分かってるんです・・・。

残念です。



先日、フリマアプリで売りに出していた、私が昔使っていた指輪が売れたのです。

名の知られたブランドだったお蔭で、なんと6千円!

やったね!

定価が3万くらいだったので、それを考えると高く売れました。

で、発送する前にピカピカに磨いてやれ!という事で、お仕事道具を取り出して磨き直しをしたのです。

その途中でスーさんにお願いをしました。

「この指輪に残っている私の情報やエネルギーを消し去ってください」

その瞬間に気が流れて来たので、多分消えたのだと思います。

↑自分ではよく分かりませんから・・・。



musica 「昔、私が使っていた頃のエネルギーが残っていたら、次の持ち主がそのエネルギーの影響を受けちゃったりするんですか?」

スーさん 「そういうい事もあるだろうね。だが大抵は新しい指輪を手に入れて、喜んでいる次の持ち主の明るいエネルギーに消されよう」

m 「なるほど。(磨きながら)次の持ち主に良い影響を与えてあげてね」←心の中で指環に語りかける。

ス 「やめなさい」

m 「あっ、変な念を込めちゃった?」

ス 「もちろんそれもあるが、今の君のエネルギーをこの指輪に残す事になる。装飾品を誰かに受け渡す時は、装飾品のエネルギーをフラットな状態にして渡しなさい」

m 「危ない危ない。アクセサリーを作って販売する時って、それについて語りたい事はいっぱいあるんですけど、持ち主となる人に変な思い込みを与えてしまわない様に、商品ページには必要最低限以下しか語らない様にしています」

ス 「君自身はストーリー販売が好きだけどね」

m 「そう。その商品の背景にあるストーリーに惹かれて買っちゃうの。デザインはイマイチでも」

ス 「価値観の方向性の違いだね。商品の背景にある物語までも商品の価値として販売する価値観と、あくまで商品その物だけを価値として販売する価値観。ただの価値観の違いだ」

m 「私、石を売るのがストレスな理由が分かりました」

ス 「ブログで石の素晴らしさをおおいに語る事が出来ないからだろうw」

m 「それに限ります・・・。今だってペンダントトップの石についておおいに語りたいのに、スーさんにダメだって言われた。販売する石ではなく同時に購入した自分用の石でさえ、売り物と似た様な感じの石だからダメだと止められる。だから、本館・別館共に石を紹介する記事が書けなくなった・・・」

ス 「それが仕事と趣味が一致する者の辛さだよ」

m 「分かった風に言わないでください・・・」



(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ



それでは本日も良い一日を~。


m 「あー・・・、疲れた・・・」

ス 「根を詰め過ぎなのだ、君は。もっと気を抜いて作らないと影響を及ぼすぞ」

m 「あー、そういう事もあるんだ。そうですね、絵とかって画家のその当時の情報が残ってるって言いますもんね」

ス 「そのようなものは私が消している」

m 「じゃあ問題無くないですか?」

ス 「つまり、私が言いたいのは無理をするなという事だ。身体に負担が掛かる。ただそれだけだ」

m 「そっち!?」

ス 「君は自分自身に無頓着過ぎるのだ・・・」








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by garoumusica | 2017-10-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

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