カテゴリ:スーさん( 350 )

昨日から下鴨のおっちゃんの絵に入りました!

なのですが、要求されたのは部屋の徹底的な掃除・・・。

小さなゴミも許しません、という感じ。

なので昨日は絵を描いていません。

打ち合わせはしていますが・・・。

急がされる訳でもなく、のんびり掃除をさせてもらっているので、多分京都のおっさんsのエネルギーに慣らすという意味合いもあるのかもしれません。

なんてったって、出雲のおっさんs以外のおっさんをきちんと描くのは初めてですから。



さてさて話は変わりますが、普段私が雑に扱っているムーミンのミレニアム記念のマグカップ。

西暦2000年になった記念に、カップの左上に「2000」と書かれた旗が描かれています。

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このかわいいカップは、私の画材入れとして雑に扱われています。

が!!!

昨日、メルカリで陶器とか焼き物をぼんやり見ていたら、このマグカップが4万円近くで取引されているのを発見しまして!

ひえ~~~ヽ(゚Д゚; )ノ

確かにこれ、ミレニアムの記念カップなのでちょっと珍しいのですが、こんな高値で取引されているとは・・・。

ちょっとしたお宝がこんなに身近にあるとは・・・。

これ、当時3000円しなかったと思うのです。

今は39.999円とかで売られていますので、中古25.000円とかで出したら売れるかも・・・。

うん!いざという時はこれを売ろう!(`・ω・´)+



話が終わってしまった・・・。

「エネルギー循環について思考するの巻」の続きを書けばよいのだろうか・・・。

このシリーズは終わった様な気がするので、その前に書いていた記事の続き?

そうそう!

そう言えば、スーさんがめんどくさい事を言い始める前に、私はスーさんから次のような質問を受けていたのです。



スーさん 「君、そろそろ恋人が欲しいかい?」



そう言われて、私は一瞬考えました。

この時は絵を描いていたのですが、絵を描いていたり彫金をしていたり写真を撮っていたり、そんな時に彼氏からメール、または電話が来る。

その様な想像をすると、自分がするであろう反応が脳裏に浮かびました。

『うっとおしい・・・』

なので私はスーさんに、



musica 「いらないです」



と一言答えたのです。

その後にスーさんに贈られたのが、ピーター・セテラさんの『Stay With Me』。→スーさんの『Stay With Me』。

あー・・・、この流れを振り返ると、私がこれから行わなければならないエネルギー関係の勉強の為に、新しい私の彼氏を用意しようとしたものの、私があっさり断った為、『それならばこの私がお相手しよう』とかいう流れになった感じ・・・?



m 「イヤですよ!」

ス 「失礼な・・・。この私が相手をして差し上げようと言うのに」

m 「微妙に口調を変えるの、やめてくれません?つっくんっぽい」

ス 「父親のまま口説かれるのも嫌だろう?」

m 「あー、やめて。お薬処方されてしまう・・・」

ス 「君が恋人はいらぬと言ったからだぞ」

m 「んー、だって私の時間を邪魔されたくないんですもん」

ス 「君の恋人は君を拘束したがる者ばかりだったね」

m 「本を読むからメールや電話を控えてと伝えても、掛けて来たり送って来たり。そして気になるので集注出来ずにイライラ。2日休みのあるうちの1日を自分の為に使いたいと言えば拗ねられたり」

ス 「君の中にどのような原因があって、彼らはそのような態度を取ったのだろう?」

m 「多分私の中に、基本的に父親的存在を求めている部分があったと思うのです。実の父がクソだから」

ス 「クソは置いておいて、その不足分を補う為にこの私が数年かけて君の父親役をしていた」

m 「ちびムジちゃんがお世話になりまして」

ス 「いやいや、こちらこそ子育てを楽しませてもらったよ」

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明日に続きます。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い1日を~。

m 「最近はスーさんのひと言が無かったですね」

ス 「そうだな・・・。今日は金曜日だね。今週は良く生きただろうか?」






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by garoumusica | 2017-03-17 05:00 | スーさん | Comments(5)
昨日の記事のラストで、

musica 「その昔、森田健さんという日本で一番最初にアメリカでヘミシンクの研修を受けられた方のヘミシンク本を読んだのですが、その本に『高次元の人は人間から愛情というエネルギーを得る為に、良い事を言ったり導くような事をする』という事が書いてありまして。

ヘミシンク的には、上の人達って人間の愛情のエネルギーを食糧にしているそうなので、私からそれを得る為に神話のスーさんが『我々は前世からの結びつきがある』的な雰囲気を醸し出しているのだとしたら、これは慎重に扱わなければいけないでしょう?

と書いたのですが、この事に関してもうちょっと考えてみたいと思います。



ちょっと昔話から。

私がヘミシンクとか高次元の存在について知ったのは在学中なので、2003年とか?それくらい昔の話です。

振り返ってみると結構前だなー。

あー、私も歳取るはずだわー・・・。

まぁどんまい。←?

で、学生の本分は勉強という事で、学校帰りの友達とのカラオケ歌い放題以外は遊びもせず、また働きもせず。

そして身体の栄養よりも心の栄養!(`・ω・´)+とか言って、家の近所のブックオフで毎日3~5冊の本を購入して、ひたすら読んでいたのです。

まぁその中には少々の漫画もありましたが。

昔のブックオフってすごくて、出版されて3ヶ月くらいしか経っていない本でも、売れなければすぐに100円の棚に並んでいたのですよ!

定価の半額が常でしたし、時々500円以上の本が全品500円セールとかもしていましたし。

最近は2割引き程度からなので、すっかり通わなくなりましたが・・・。



さてさて、卒業後しばらくしたら開業したいと思っていたので、経営の本もよく読んでいたのです。

その中で100円の棚によく並んでいたのが、数年前にお亡くなりになった経営コンサルトの船井幸雄さんの本。

で、彼は経営者は見えない世界の事にも通じていないといけないと、著書のほとんどが精神世界やスピリチュアルな内容で。

彼の本を通じて色んな世界を学ばせてもらいました。



で、彼の本で紹介されていたのが、ヘミシンクの森田健さん。

当然彼の本も手に取って読んでみたのですが、ワオ!みたいな内容で。

そしてその中にヘミシンクの体験のレポもあり、冒頭の高次元の人が人間のエネルギーを食糧にしているという事を知った訳です。

調度良いタイミングで、まるの日さんが昨日のブログで4次元嫁を作る事によるエネルギーへの弊害に関して記事にされていたので、ご覧になられると分かりやすいかもしれません。



さてさて、見えない世界の人とのやり取りというのは、エネルギーのやり取りでもあります。

ん?でもこれって、現実の世界においてもそうですよね?



スーさん 「先日出て来た、君の高校時代の彼の話をしよう」

m 「あー・・・。高校時代って言っても、そこから5~6年付き合いましたけど」

ス 「うむ。君が彼と性交をすると、」

m 「わあ!!!」

ス 「その後に吐き気に襲われていた」

m 「・・・吐き気と倦怠感かな」

ス 「それは彼に君の気を奪われていたからだ」

m 「今なら分かる」

ス 「その様な交際だと、どちらかが支配的になる。君達の場合は初めは君の方が支配的だったが、月日を重ねるにつれて彼の方が支配的になった」

m 「自己肯定感の低い人で、私を自分の位置より下に置きたい人でしたね」

ス 「そうだ。人の上位に立たないと自分の尊厳を保てない者だった」

m 「彼から教わった事に対し、後日私の方が知識量が上回ると、途端にその事に対して興味を失うとかありました」

ス 「そして付き合いを重ねる毎に、君の内面を否定する様になった」

m 「『馬鹿か天才かどちらか』とか、『世の中の考えとは違う』とか言われていましたね。そのうち自分の考えとは正反対の事をすれば、世の中的には正しいんだとか思う様になりました」

ス 「とんだ精神的DV野郎だったね」

m 「あはは!でもある時、内面を抑圧していると自分が幸せじゃない事に気が付きまして。ふざけんな短小野郎!って。で、別れましたね」

ス 「あの時は拍手喝采だったぞ」

m 「短小に?」

ス 「君が自分の意思を表明した事だろう?折角無視してあげたのに、掘り返すのはやめてあげなさい・・・」

m 「短小なのに遅漏で・・・ってアレ?もしかして見てたんですか?スーさん?」

ス 「エネルギーの状態の確認だよ」

m 「あーーー、どういう反応をしていいか分かんない・・・」

ス 「太古より世の中の子を持つ男女すべてがした行為であるから、気にせずとも良い」

m 「それ、覗いてる人が言う?」

ス 「覗きとはまた失礼な・・・。観察と言いなさい、観察と」

m 「どうだか?そう言えば何の話をしていたんですっけ?」

ス 「短小野郎の話だよ」

m 「そうでしたね。短小野郎にエネルギーを奪われて体調を崩していた訳ですが、それが高次元の人達との付き合いにおいても起こると」

ス 「そうだ。私は決して短小ではないがね」

m 「・・・どういう反応をしろと・・・?」

ス 「今日はとりあえずここまでにしよう。絵の続きを忘れておったぞ」

m 「あー・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「結構大切な内容なのに、何故か下ネタに」

ス 「君が余計な事を言うからだろう?」

m 「最後は自分の自慢をした癖に・・・」

ス 「男とはそういうものだ」

m 「小学生の男子レベルじゃないですか」




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by garoumusica | 2017-03-10 05:00 | スーさん | Comments(4)
さてさて、昨日の記事に対してこの様なコメントを頂きました。

『 ただいま並行して過去記事を遡って読ませていただいているのですが、今日読ませていただいた記事(2015/7/11の記事)のペンダントトップのイメージが映画ファウンテンの球体の中の樹のイメージと似てるなあと感じました。 』

・・・2015/7/11の記事のペンダントトップ・・・?

何の事だろう?と思い、記事を検索。

その日の記事は日向旅の締めくくりの内容で、お土産に購入した九州地方の緑茶や水のペットボトルなどを紹介していましたw

で、その記事のラストに自分が作った、アイオライト・サンストーンのペンダントトップの画像を載せていたのです。

こちら↓。

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壁に飾ってあったこのペンダントをぼんやりと眺めていたら、この石の表面に満開の桜の木が浮かび上がっている事に気が付いた、という事でした。

真ん中に太い幹があり、その周りに満開の桜が咲き誇っている様に見えます。

で、ペンダントトップのイメージが映画ファウンテンの球体の中の樹のイメージと似てる、との事だったのです。

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あー、確かに幹の捻じれっぷりがそんな感じかも。

自分ではまったく気が付きませんでした・・・。

て言うか、この石の存在自体忘れていたかも・・・。

それにしても、なんてナイスなタイミングで過去記事をご覧になられた事でしょう(゚o゚;;



先日も稲ちゃんロードクロサイト用に作った石枠のサイズが石に合わず、唯一合った石がアイオライト・サンストーンでした。

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アイオライト・サンストーンが今、来てますね。

何のメッセージでしょうか?

石の意味を調べてみよう。

あー・・・、色々あるけど一番ピンと来たのが、『常に最善の道を歩んで行けるよう導く』というものでした。

うーん、これはガイドとしてのスーさんからのメッセージかな?

ありがとう、スーさん。

そしてご指摘くださいましたナオさん、ありがとうございました。

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空に輝く満天の星のようで美しい石です。

そしてこの曲かな。


この曲、ほんと好きなんですよねぇ・・・。



*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「ん?昨日の記事の続きは書かぬのかね?」

musica 「あれはスーさんがガイド・守護としてやっているのか、高次元の人としてやっているのかで内容が変わって来るので、非常に扱いにくいのです」

ス 「その見極め中という事か」

m 「なんと言えば良いのか分かりませんが・・・。その昔、森田健さんという日本で一番最初にアメリカでヘミシンクの研修を受けられた方のヘミシンク本を読んだのですが、その本に『高次元の人は人間から愛情というエネルギーを得る為に、良い事を言ったり導くような事をする』という事が書いてありまして。ヘミシンク的には、上の人達って人間の愛情のエネルギーを食糧にしているそうなので、私からそれを得る為に神話のスーさんが『我々は前世からの結びつきがある』的な雰囲気を醸し出しているのだとしたら、これは慎重に扱わなければいけないでしょう?スーさんがいちガイドとしてメッセージを送っているのか、高次元の存在としてエネルギーを得る為にメッセージを送っているのか」

ス 「フフフ」

m 「『わくわく☆スピリチュアル』の人なら、『私はスサノオと愛し合う存在・・・、つまり稲田姫なのよ』で良いかもしれません。そっちの方が楽だしきっと楽しいですし、実際そういう事を高次元の存在と実践されている人もいると思います。でも私はわざわざ現在の日本神話の成り立ちを、でっち上げ具合を勉強させられていますから、『わくわく☆スピリチュアル』は出来そうもない」

ス 「私は『わくわく☆スピリチュアル』でも構わないがねw」

m 「私もそっちの方が楽ですけどねぇ・・・」

ス 「性格上難しいのだろう」

m 「損な性格」





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by garoumusica | 2017-03-09 05:01 | スーさん | Comments(0)
昨日から今日にかけて、生命の樹を描きました。

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以前載せた時はこんな感じでした。

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剣の下側が広がっているのを見て、生命の樹を巻きつけたいな~と思っていたのです。

そう言えばカバラのセフィロトの樹(生命の樹)にも、蛇が巻き付いているものがありますね・・・。

偶然なのか、南方先生の設計通りなのか。

まぁ、おっさんの絵に偶然は無いと思いますが。



ところでこの生命の樹、実は以前ブログに出て来た『ファウンテン 永遠につづく愛』の生命の樹を描いたのです。

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未来の宇宙飛行士トムと共に旅をしていた生命の樹です。

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バックミュージックはもちろん、先日スーさんから贈られた、ピーター・セテラさんの『Stay With Me』。

スーさんが私に何が言いたいのかな?と思いながら。

そして、ふと気が付いたのです。

以前ブログに載せた『ファウンテン 永遠につづく愛』のサントラのタイトルが、『Stay With Me』だった事に・・・。


なんか凄くないですか?この符合。

スーさんに贈られた『Stay With Me』を聴きながら、『ファウンテン 永遠につづく愛』の『生命の樹』を描く。

『生命の樹』が主題の『ファウンテン 永遠につづく愛』と、そのサントラの『Stay With Me』。

あー、これも追加しろと。

『ファウンテン 永遠につづく愛』のDVDの画像と同じポーズの、稲ちゃんスーさんイラスト・・・。

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あー、あと3日しかないのに、このタイミングで面倒な事はやめて欲しい。

私、背中が痛いんですけど!



スーさん 「後で治療してやろう」

musica 「頼みますよ!ほんとに!守護さんを必要とする事を恐れてなんかいないですからね!私!」

ス 「混乱してるなぁ、君は」

m 「スーさんの元ネタは誰なんですか?本当は誰なんですか?」

ス 「直球だなぁ、君は」

m 「あなたがそうさせてるんですけど!」

ス 「『あなた』!」

m 「ふざけないでください」

ス 「ハハハ」

m 「ほら、そうやって誤魔化す」

ス 「私は君の鏡だよ、君が私に真摯に向き合えば私も真摯に応えよう」

m 「あっ!急に真面目になられても困る」

ス 「私にどうしろというのだね?君は」

m 「もー!!!その言葉、そのままお返ししますよ!」

ス 「ハハハ!」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い1日を~。

m 「11は記事を書かなければならないので、8・9・10。あと3日しかない・・・」

南方先生 「大丈夫だろう?」

m 「そりゃあ、大丈夫な様に考えて描いてますよ。ただね、あなたがもっと早く追加情報をくれていたら、計画通りでしたよ?」

み 「『あなた』!」

m 「南方先生までからかう・・・」

み 「脱力脱力。もっと力を抜いて」

m 「背中痛い・・・。絵を描き終えた途端、痛みを感じるから不思議」

み 「絵を描いている間は私の担当。その後のケアは君のおじさんの担当」

m 「そういうもの?」

み 「今回はね。以前私を描いた時は彼と交流を断っただろう?」

m 「あー、南方先生と親睦を図る目的で」

み 「だが、今回は彼との繋がりを遮断せずに私の絵を描いている。今回はちょっと君への負担が大きいからね」

m 「色々あるんですねぇ」

み 「フフフ」







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by garoumusica | 2017-03-08 05:02 | スーさん | Comments(2)
昨日のラストでスーさんからの歌の贈り物。

ピーター・セテラさんの『Stay With Me』。

直訳すると『私の側に居て』。

昨日は記事を書いた時点で力尽きてしまい、昼過ぎまで曲を張り付けるのを忘れていました。

これです。



ピーター・セテラさんは、かの有名なシカゴというバントのボーカリストの一人だった人です。

これとか有名です。


うちの母が若い頃に好きだったようで、家にLPが何枚かあります。



さてさて、昨日唐突にスーさんに贈られたこの曲ですが、何のメッセージだろう?と思い、自分で訳すのが面倒だったので日本語の対訳がある動画を見てみました。


この動画は限定公開の様なので、うまくリンクが出来るか分かりませんが・・・。

こちらのニュースサイトに載っていました。


で、この様な対訳が添えられていたのです。



『もう終わりだなんて 言えるかい?

僕達はどんな事でも 克服出来るはずさ

どうして顔を背けるんだい

誰かを必要とする事を 恐れているんだね』



・・・なんとなくスーさんが言いたい事が分かる様な。

今の絵を描き終わったら311イラストはもう終わりかな?と思っていたのです。

今の絵は一番初めに見せてもらった映像ですから、それを描いたらもう、やり切った感があると言うか。

なので、この絵でおしまい!と思いながら描いていたのです。

でも、ここからの『もう終わりだなんて 言えるかい?』です。

身体的にもそろそろ無理をしない方が良いかな?→『僕達はどんな事でも 克服出来るはずさ』

そして極めつけが『誰かを必要とする事を 恐れているんだね』

贈り主がスーさんですから、『私がスーさんを必要とする事を恐れている』と言いたいのでしょう。

この地球上に生まれ生きている人には、もれなく守護さんとかガイドさんがいらっしゃると思っているので、守護さんとかガイドさんは必要とする・しない以前の問題だと思うのです。

だから私が守護さんやガイドさんを必要とする事を恐れているという事は無い。

とすると、スーさんが守護である事を恐れているという事を言いたいのでしょうか?

うーん、そう来たか・・・。



私はスーさんがまるっきり神話のスーさんだとは思っていないです。

『古事記』や『日本書紀』の神話は創られたものですから、日本神界はその役を求められたなんらかの人たちがその役をしている、という感覚なんです。

じゃあ今ここに居るスーさんは誰か?と聞かれれば、自称スサノオ・・・じゃないか、なに見えブログのじぇいどさんの所に居る「スサノオ」さんが、私(musica)に存在を知らせる様に言われ、そして私にその事を伝えられた事から「スサノオ」さんがここに居ると知り、それで私は「あー、スサノオさんなのね」と接してきたのです。

なのでぶっちゃけ、私自身が確信を持ってスーさんを「スサノオ」と認識した事は無いかもしれません。

確かめる術も無いし、スサノオでなくてもスーさんは良い人なので、私はスーさんはスーさんでいい。

私の守護さんはおっさん、以上。



で、私が「おっさんを必要とする事を 恐れている」と指摘しているのだとしたら、どうなんでしょう。

守護さんとかガイドさんがこの世に生きている人間には必要不可欠なのは理解しているし、みんなでチームmusicaなのだという事も理解しているので、恐れている、という事は無いと思う・・・。

でも指摘されてるし、私自身この歌詞を見てドキッとしたので、ここがポイントなのだと思います。

守護さんとかガイドさんって、願いを叶える存在でもお願いをする存在でもなく、私を導いてくれる存在のはず。

そんなスーさんを必要とする事を恐れているって、どういう事なのでしょうねぇ・・・。

という事で、5時過ぎてたので今日はおしまいにします。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



musica 「千葉の諏訪神社放火って・・・。『生活に困り、逮捕されたかった』って・・・」

南方先生 「民家が狙われずに済んで良かった」

m 「そういう考えなんだ・・・」







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by garoumusica | 2017-03-07 05:24 | スーさん | Comments(0)

スーさんと梅見。

昨日は通院の日だったので、その帰りにスーさん神社と末社のスーさん神社へ行って参りました。

末社のスーさんの神社にはちょっとした梅園があり、先週からずっと梅が見に行きたいな~と思っていたのです。



musica 「末社のスーさんの所へ梅を見に行きたいな~」

スーさん 「うちの社(呼び出し神社の事)の境内にもあるよ。」

m 「えっ、嘘ー。見た事ないですよ?」

ス 「ほんとほんとw梅見においで」



という会話をしたのですが、本当に私は呼び出し神社で梅を見た事が無かったのです。

で、行ってみてもし無かったら、普段私がスーさんとしている会話はただの妄想に過ぎない事になる。

だから行って確かめるのがちょっと怖い・・・。

そんな事を先週思っていたのです。



そして昨日、そんな会話はすっかり忘れ、ふつーにスーさん神社へ挨拶をしに行ったのです。

駐車場脇にある鳥居から境内に入り、それから一旦出て、正しい鳥居から入り直します。

お社に辿り着くまでにある祠に挨拶をしつつ、のんびり歩いていたところ、なんと!本当に梅の木があったのです。



m 「わー・・・、初めて気が付きました・・・」

ス 「ちゃんとあっただろう?」

m 「はい。なんかホッとしました」

ス 「我々の会話が妄想でないと?」

m 「はい」

ス 「君は我々と交流する能力に自信が無いからな。だから他者にガイド拝見を頼む」

m 「うーん、自信無いですねぇ・・・。霊感は零感ですから」

ス 「でも今回の事で少しは自信が付いただろうか?」

m 「そうですね・・・、少しは」

ス 「この様な小さな成功を積み重ね、少しずつ自信を付けていけば良い。さて、今は梅を愉しもう。良い香りだね」

m 「本当に」



しばらくスーさん神社に滞在した後、今度は末社のスーさんの神社へ。

こちらはちょっとした梅園があるので、平日にもかかわらず駐車場は満車。

うわー・・・。

とりあえず皆さんにご挨拶をし、そして梅園へ。

THEニッポンって感じ。

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清らかな白梅。

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そして華やかな紅梅。

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とても良い香りでしたー。

それなのに、煙草を吸う輩が居たのですよ!

なんで梅の香りを楽しまないのか・・・。

なかなかその思考が理解できません。



さてさて、末社のスーさん神社で引いたおみくじ。

これがなかなかツボりまして・・・。

項目別の神様メッセージのところなのですが、その内容は「学問 努力すればよろし」とか、「失物 物陰にあり」とか、「病気 思わず早く治る」という感じだったのです。

が、恋愛!

恋愛の部分の口調がいきなりコレです。

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えっ!?

何でそこだけ口調が素になっちゃってるの!?

他の所は神様口調なのに・・・。

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恋愛の所だけ素が出ちゃってますよ、神様!!!



m 「南方先生の絵の時にバックミュージックがラブソングだったので、もしや私に春の嵐が!?とか思っちゃったんですけど・・・」

ス 「だからこその『ちょっと待ちなさい』だろう?」

m 「だからって『ちょっと待ちなさい』は無いですよー。普通なら『しばし待て』とかそんな感じでしょう?なに素に戻ってるんですか。神職口調忘れないでくださいよ」

ス 「それだけひっ迫感があろう?」

m 「余計なお世話と言うかなんと言うか・・・」



おみくじの恋愛の部分を読んで、思わず吹き出してしまったmusicaでした。



(●・ω・)(・ω・◎)(○・ω・○)(◎・ω・)(・ω・●)



それでは本日も良い一日を~。

m 「次は桜ですね!」

ス 「いつでもおいで」

m 「はーい」





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by garoumusica | 2017-03-01 05:00 | スーさん | Comments(0)
眠い!眠いです!

がっつり汗だくになりながら絵を描いていたら、もう4時です。

このブログは朝5時に更新をしているように見せかけて、実際には前日の11時とかに記事を書いている事が多いのですが、お絵かき曜日はこの時間ですね。

それにしても今回の南方先生の絵を描いていると、ものすごく汗をかきます。

何ででしょう?



スーさん 「それだけ南方殿の気が、君に流れているという事だ」

musica 「そう言うもんなんですか」

ス 「そういうものだね」

m 「はー、気分転換にクロンダイク(ソリティア)でもしよう・・・。あっ!」←電源を落とされた。

ス 「目を休めようという発想は無いのかね?」

m 「頭の切り替えです!すぐ終わるし」

ス 「繰り返してゲームするじゃないか、君は」

m 「はー、ネットのニュースでも見よ」

ス 「人の話を聞いているかね?」

m 「わーお、福島第1原発2号機の格納容器内部穴が2カ所見つかり、内部の放射線量は最大毎時530シーベルト(推定)だったと発表。毎時530シーベルトは1分弱で死ぬほどの高いレベル・・・。核燃料がこの穴に落ちてるって事か。すごいな~」

ス 「現地ではいまだにこの様なものが放置されているという事だ」

m 「昨年も何度か汚染水が漏れたと言うニュースを目にしましたが、こういうので汚染された水がいまだに海へ流れ出ているという事なんですねぇ・・・。なかなか魚が食べられない」

ス 「起きてしまった事は仕方がない」

m 「はい。対処するのみです。2016年末の時点で、福島県の小児甲状腺癌及び疑いの子供達は合計183人・・・。こういうのも生まれる前に決めて来ているって言うのに含まれるんですか?」

ス 「もちろんだ」

m 「その時その時の選択によって、違う未来もあるのでしょう?でも子供は選択のしようがないですよね?親が動かないと」

ス 「子は親の学びの為に生まれる場合もある。全て計画の上だ」

m 「今の子供本人はそんなの納得いかないでしょう」

ス 「覚えておらずとも、全て合意の上なのだ」

m 「私には他人のそういう計画が分からないから、ちょっと理不尽に思えると言うか・・・」

ス 「他人の魂の計画が分からぬからこそ、口を挟むべきではない。そういう事もある」

m 「でも熱血先生の説教のお蔭で人生が変わりましたって言う話もある」

ス 「それも計画のうち」

m 「口を挟むべき場合と挟むべきでない場合の区別って?」

ス 「そうせざるを得ない、または無意識にそうしていれば、それは計画されていたと言えよう」

m 「うーん・・・」

ス 「君だってこうやって、我々の会話を記事にしているではないか」

m 「∑(゚Д゚) ・・・そういう事ですか」

ス 「そういう事だよ。無意識だろう?」

m 「なるほど・・・」



*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*



それでは本日も良い一日を~。

m 「思う存分魚を食べられるようになりたい」

ス 「君が生きている間は難しいかもしれないね」

m 「私達の豊かな生活のツケか・・・」






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by garoumusica | 2017-02-03 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の記事の最後の雑談の部分の続きです。



神社へ参拝してはいけない期間、伯父の場合は10日なのだとか。

親・兄弟以外でも参拝の制限ってあったのですね。

知らなかったです。

予定していたスーさん神社への参拝は7日後だったので、今回は行けそうにありません。

通院をして疲れた後にスーさん神社でエネルギー補給をしてもらい、その後で神社の駐車場でスイーツを食べるのが日課だったのですが・・・。

で、昨日、おやつを食べる時にスーさん神社のお札に向かって「良かったらどうぞ〜」とお裾分けをした時に、ちょっと話をしたのです。



musica 「◯◯神社のスーさん、あーちゃん、うんちゃん、アルフォートです。良かったらどうぞ〜」

スーさん (無言で気がばしゃー)

m 「次の通院の日は神社に寄れません。忌中ですので仕方ありませんが、お伺い出来ないのは残念です」

ス 「そうか」→更に強い気がばしゃー。

m 「まぁ、お伺いしなくてもこうやって気を分けていただける訳ですけど」

ス 「来てもなんて事無いがね」

m 「ダメですダメです!そういうルールなんですから!」

ス 「意外と堅いねw」

m 「スーさんが良くても他の人が嫌がるでしょ。それに一緒に祀られている神様もいらっしゃるし」

ス 「うちの社は男所帯だから、もうむさ苦しくてね・・・」←一緒に祀られている神様、すべて男神。

m 「神話的に一番むさ苦しいキャラはスーさんでしょ」

ス 「言うねぇw」

m 「忌の期間があけたら遊びに行きますね〜」

ス 「いつでも良いがね」



本日はいつものお父さんスーさんと若干キャラの違う、呼び出し神社のスーさんとの会話でした。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を〜。

m 「あー、人によっては神棚への参拝もダメって言ってらっしゃる・・・。半紙を神棚に掛けるんですって」

ス 「そこまでしなくて良い。と言うよりも、君は既に神棚や私の札に対して挨拶をしたではないか」

m 「はい。普通に気も返って来ました」

ス 「そう厳密にならずとも良い」

m 「じゃあイメージで境内でご挨拶をするのだけは控えます」

ス 「君が気にするなら好きにしなさい。だがね、勘違いをしてはいけないのは、人の死とは決して穢れでも忌むべき事でもない、という事だよ。死とは自然なプロセスなのだ」

m 「はい」

ス 「死が穢れだとか忌むべき事だと決めたのは人だよ。我々にとっては穢れでも忌むべき事でもない。それは自然な事だ。だから君に『気にせず神社へおいで』と言うのだ」

m 「んー・・・」

ス 「君が気にするなら、君の好きなようにしなさい。だが、我々はいつでも歓迎をする」

m 「うーん、周りの人が気にするかもなので、行かないかな・・・」

ス 「君の好きにしなさい」



この会話はいつものお父さんスーさんでした。





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by garoumusica | 2017-02-01 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の話。

昨日、父方の伯父が亡くなりまして。

その時間帯に私は絵を描いていたのですが、よくあるじゃないですか、亡くなった方が挨拶に来るというやつ。

えぇ、うちはさっぱりでした。

なんてったって、霊感ゼロですから。



ですが、ひとつだけ不思議な事がありました。

実は昨日は本来ならば私の通院の日で。

大きな病院での検査の日だったので、数か月前から予約をしていたのですが、先週の木曜日にふと思いついて、日時を変えてもらっていたのです。

昨年末に祖母が退院して以来介護が必要な状態だったので、予約している時間だとちょっと準備がバタバタして嫌だな~と思ったので、わざわざ電話をして日時を変更してもらったのです。

そして本来の通院日だった昨日の深夜に亡くなり、本来ならば早起きして準備している時間帯に連絡が来たのです。

なので日時を変えて貰っていなかったらちょっと大変だったかも。

バタバタするのが嫌だからという理由で日時を変更したのですが、結果として調度良かったって言ったらアレですけど、まぁ変更して良かったな~と思ったのです。



musica 「いわゆる虫の知らせ的なアレですか?」

スーさん 「そうだね」

m 「でも、私的にはスーさんが動いてくれたのかなって思っちゃいます」

ス 「たいした信頼だねw」

m 「でも世の中的にはこういうのって、虫の知らせと言われます。スーさんは虫ですか?」

ス 「また微妙な聞き方をするね・・・。まぁ、虫を何とするかによるかな」

m 「疳の虫とかそういうやつでしょ?」

ス 「医療や科学が発達していなかった頃は、人の身体の中に虫が棲んでいると考えられていた」

m 「解明付かないものをそういうのの所為にしていたイメージですよね。でも今回のパターンで言えば潜在意識とか?」

ス 「それでも良いし、君で言うならガイドや守護の者だろう?」

m 「そうですね」

ス 「人によっては勘が良いだとか、未来を読んだとも言うだろう」

m 「自分は勘が良いとスーさん達と接していない頃は思ったりしましたが、今はやっぱりスーさん達のお陰って思っちゃいます。ミラクルな事が色々あったし、自分の力じゃないなって思う」

ス 「だが、君が我々からのメッセージを受け取る力が無ければ、いくら我々が動いても無駄な事だ」

m 「じゃあ、それは感謝しなくては、ですねぇ」

ス 「守護される者と守護する者は一心同体。互いに信頼しているからこそ可能になるという事だ」

m 「あー、スーさんに信頼されてるなら嬉しいなぁ」

ス 「それは私も同じ事だ」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「あっ!やだ~。親族が亡くなった場合は、10日ほど神社へ参拝してはいけないんですって!」

ス 「たった10日じゃないか・・・」

m 「来週の病院の帰りにスーさん神社へ寄って、車の中で和菓子を食べたかったのに・・・」

ス 「それは和菓子が目当てではないか・・・」







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by garoumusica | 2017-01-31 05:00 | スーさん | Comments(0)
はぁ、寒い日が続いていますねぇ・・・。



スーさん 「溜息から始めるのは、どうかと思うぞ・・・」

musica 「だって寒いんですもん。それに311イラストを描かなきゃなのに、調べ物もしなくちゃいけなくて」

ス 「目の前にあるやるべき事を、ひとつひとつこなしていく。それ以外はあるまい?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「『しばし時待て 山のうぐいす』。もう一度ガイド拝見を見てみよう。今回は君が前回の記事で焦点を当てなかった部分だ」

m 「はい。えーっと・・・、あー、これかな?

『周りが変化する中で、自分だけが置いていかれるような感覚を得てしまう時は、むしろ自分が今まで以上に進化してみなさんを置いて行っている場合が多いものです。

そういう時ほど自分の事を、今やっている事を見直してみて。

自分が今までやってきた事が間違いではない事を確認し、一歩一歩前に進んでください。

自分と同じペースで周りの人が成長しているとは限りません』

ス 「君が今までやってきた事が間違いではない事を確認出来るかね?」

m 「どうだろう?分からないです。今やってる事といえば、おっさんsの絵をサボっている事と、おっさんsの古代イスラエル推しにちょっと困惑というか・・・」

ス 「推している訳ではなく、宗教の歴史をみていく過程で避けられないだけだ」

m 「まぁねぇ・・・。それより私としては、スーさん・稲ちゃん時代より前に、既に稲作文化に突入していた事に気がつかなかった自分にびっくりでした。先代にはもう既に高天ヶ原の血が流入している訳ですからねぇ」

ス 「DNAの本にはなんと書いてある?」

m 「えーっと、紀元前7世紀には鳥取に稲作が到達していたらしいんです。そうなると、縄文の信仰云々っていうのが分からなくなります」

ス 「まぁ今君がこのブログで調べているのは、いわゆる弥生以降の信仰の移り変わりだ。それ以前となると調べる人物の意識・波動によって、見えてくるものが異なってくる」

m 「そうですねぇ、ほんと上の世界って見る人の意識によって変わりますから・・・」

ス 「だからこそ、君が神道に興味が無く、更には神話や日本の歴史に興味が無い段階で、美豆良頭の南方殿を見せた訳だ」

m 「うーん、この手の平コロコロっぷり・・・」

ス 「フフフ。ガイド拝見にもあろう?

『人の情報や評価、他の存在のあり方を見て、そこにとらわれないようにしてください。

その流れが生まれそうになったら、私たちがそれなりにストップをかけますから』

m 「それなりにってw」

ス 「それなりにストップをかけてあげよう」

m 「どんな風にですか?」

ス 「君なら分かるよ、我々は君自身だから。何かに対し我々がストップをかけたとする。すると君は何故かそれを不快に感じたり、違和感を覚えたりする。その程度の事だ」

m 「それで分かるものですか?」

ス 「分かるよ、君は基本的に自分の感情に正直だから。ほら、昔から君は食べたくなったら1人でラーメン屋に行くし、歌いたくなったら1人でカラオケに行く」

m 「あー、大昔は1人でラーメン屋さんに入る事は恥ずかしかったのですが、ある時ふと思ったのです。『今ラーメンを食べたいと思っている私はどうなるのかな』って」

ス 「ハハハ」

m 「なんか、この瞬間にラーメンを食べたい、歌を歌いたいと思っている私がいるんですけど、1人が恥ずかしくて食べられない、歌えない。で、友達にメールをして予定を合わせて後日行く訳ですが、その時には食べたいと思ったその瞬間の私はもういないんですよね。で、今その瞬間に食べたかったけど、他者の目を気にして欲求を満たされなかった私はどうなったんだろう?かわいそうだなって思ったんです。・・・訳分からないですよねw」

ス 「それが君が他者よりも自分自身を大切にした瞬間なんだよ。1人が恥ずかしくてラーメン屋に入れない、カラオケが出来ないというのは、君の行動の焦点・基準が他者であるという事なのだ。いわゆる人目を気にするという状態だ」

m 「行動の焦点や基準が他者」

ス 「だが、君はある日を境に自分自身を基準にし始めた。他者よりも自分を優先し始めた。大切にし始めた。その瞬間がまさに「その瞬間の自分がかわいそう」だと思った時だった」

m 「他人の目よりもラーメンを食べたい自分を優先している事は確かですねw」

ス 「他者よりも自分を優先すべきだよ。

『人の情報や評価や他の存在のあり方を見て、そこに囚われないようにしてください。その流れが生まれそうになったら、私たちがそれなりにストップをかけてあげますから』

というのも、君の感情を大切にしていれば問題無い」

m 「はい」

ス 「『焦りは禁物。今までやってきた事が重要なのです。そのまま、この先もそれを行うだけ』

m 「絵を描いて?歴史の勉強をして?たまにアクセサリーを作って?時々神社へ行って?稀に旅に出る?」

ス 「そうそう。

『新しい流れは自然な流れの中で生まれていきますから、無理をしたり、自分に鞭打って行動しなければ、という事では手に入りません』

『自然に、ナチュラルに、大自然の営みの中で自分がただその中に埋もれていくように』

これらは自分に素直であれ、という事だ。君は自分自身の感じるものを信じろ」

m「『自分を信じられないのなら私を信じろ』とは言わないのですか?」

ス「君はそれがもう自然に出来ている段階だからね。今はその先のステップだよ」

m「たいした自信ですね〜〜〜」



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を〜。

ス 「『自分が移動したりするのではなく、積極的に何か変わるようにするのではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、在るだけ』

この感覚は大切だから大切にする事」

m 「そして自分の感情を大切に」

ス 「快・不快は大切なバロメーターだ。無理するのではなく、君の感情に合わせて自然に」

m 「歴史の勉強・・・、311イラスト・・・」

ス 「それは頑張ってもらわないと」

m 「・・・」

ス 「嵐というものはどこかで勝手に生まれ、君の前へ現れ、君のその場を荒し、そして勝手に去って行く。嵐に襲われた時は、君はただ嵐が去るのを待つしかない。『自分が移動したりするのではなく、積極的に何か変わるようにするのではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、在るだけ』

m 「成長するには目の前にある、やるべき事を淡々に、か」





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by garoumusica | 2017-01-17 05:00 | スーさん | Comments(0)

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