カテゴリ:スーさん( 356 )

フリマアプリで使わなくなったアクセサリーなどを販売したところ、1週間待たずに石屋さんの総売り上げを越えてしまった画廊musicaです。

大変ありがたい事ではありますが、ちょっと「・・・(・v・;) 」ってなりました。



musica 「驚きのブランド力!」

スーさん 「歴史が違うだろう?当たり前の事だ」

m 「まぁそうなんですけど。私もお店に石がずらっと並ぶように頑張ろう~」

ス 「程よく頑張りなさい」

m 「はい。ところでスーさん、先日母が返品に行った時に再びトラブルに巻き込まれたのって、やっぱり母の中に怒りとかがあったからなんですかね?」

ス 「そうだ。母上が父上に文句を言っていた事から分かる様に、母上の中には怒りがあった」

m 「母の中にあった怒りが新たな怒りを呼んだと」

ス 「新たな怒りを引き起こす様な状況を引き寄せた、だね」

m 「波動の法則」

ス 「そういう事だ。本来ならば別の日に君と共に行くという話だったが、母上は我慢出来ずに翌日に行った。少し日を置いていたら母上の中の怒りも収まり、別の結果となったであろう」

m 「結果論ではありますけどねぇ」

ス 「翌日に行ったとしても君が一緒だったら、また結果は変わっていた。君は怒っていなかったからね」

m 「同じ様にトラブルが起きていても、私の性格からすると待ってる間に買い物をしてるはずなので、母が1人で行った時よりも母の怒りは少なかったとは思います」

ス 「怒りを覚えたとしても、その感情を継続させなければ良いのだがね」

m 「母は自分のミスには甘いんですけど、他人のミスには厳しいですからねぇ・・・」

ス 「フフフ(苦笑)」



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「高額商品が売れたから、高くて手が出せなかった石のビーズを買っちゃえ!」→ポチッ。

ス 「旅費はどうなったのだね?旅費は」

m 「いま私は未来を買ったのです(`・ω・´)+」

ス 「・・・頑張って良いものを作りたまえ」





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by garoumusica | 2017-04-13 05:00 | スーさん | Comments(0)
怒りシリーズラストを書いた後のスーさんとの会話。



スーさん 「君の怒り、君の父上の不注意による化学物質の曝露と、隣の部屋に住む女子大生による睡眠妨害。これらには健康に関する事とは別にもうひとつ共通点がある。それは何か?」

musica 「もうひとつの共通点・・・。何でしょう?」

ス 「どちらも君の住居で起きているという事だ」

m 「あー・・・」

ス 「本来住居とは君にとって安心出来る場であり、安全を確保されている場所である。にもかかわらず、その住居ですら君は健康を脅かされた。つまり君には逃げ場が無い状況に追い込まれた結果、怒りを覚えた」

m 「確かにショッピングモールで遭遇した喫煙者には、離れればいいだけだから怒りを覚えなかった。でも家だとそうもいかない。逃げる場所が無いから」

ス 「世の中には職場から家に帰りたがらない男性が居る。家にはその妻や子が居るのだが、妻や子には邪魔扱いをされ、本来はやすらぎの場・気力体力を回復する場であるはずの家に居場所が無く、更にはその気力体力を奪われる。そして家の外に安らぎを求めるようになった結果、外に恋人を作ったりキャバクラや風俗にはまったりする」

m 「スーさんからキャバクラとか風俗という言葉が出る日が来るなんて・・・」

ス 「ただの例だよ。家の中で得られなかったものを家の外で求め、そして家庭が崩壊する。そういう事もある」

m 「昔の職場の旦那さんが浮気した女性だったら、『私が悪いって言うの!?』って叫んでるところですよ?」

ス 「良い悪いは言っていないだろう?家の中が安心出来る場ではなかった者の一例だ。人は満たされないものがあると、何かしら外に求める」

m 「ボランティアとか新興宗教にはまってしまう奥さんの話とかありますね。救われない人達の為に無償で、と言うか持ち出しで奉仕して、家庭では自分達よりも可哀想な人達が居るんだから我慢しなさい、って家の人に負担を負わせ、離婚された奥さんの話とか聞いた事あります。ボランティアや宗教に熱心だと同じ道の人から称賛を浴びて、それが精神的に気持ち良かったのだそうです」

ス 「これもまた、家の中で得られなかったものを家の外で求め、そして家庭が崩壊するという事の一例だね」

m 「家って、大切ですね」

ス 「人にとって無条件で安心出来る場というのは、非常に重要なのだよ。身体の回復にしてもそう、心の回復にしてもそう、エネルギーの回復にしてもそう、魂の回復にしてもそう。家の中でそれらの回復が得られないのなら、人はどこで身体と心と魂を休ませればよいのだろう?エネルギーで考えると分かりやすいかもしれぬ」

m 「人から盗っちゃう?」

ス 「人から集める、だな。ボランティアや宗教に熱心な人が周りからの称賛を求めるのは、エネルギーを集め受け取る為でもある。その為、ボランティア活動よりも家庭を優先して欲しいと言われると非常に激しく拒否をする」

m 「熱心なボランティアを否定するんですか?」

ス 「そうではない、一例として家庭が崩壊するほどのボランティアについて解説しているだけだ」

m 「何事もバランス」

ス 「そう、バランス。それは自分だけではなく、家族も含めてね。まずは安住の地である自分の家を大切にする事。これは最低限な事だ。『家族だから』と言って無遠慮に接したり蔑ろにして良いという事は決してない。一番大切にしなければならないのは、君が住む家だ」

m 「でも私には『接しない』という選択を示してくれましたよね?」

ス 「それは家を安住の地にする為に『接しない』という選択をしたまでだ。他の家庭だと家を安住の地にする為に夫婦がお互いを尊重し合うという選択肢もあるし、または離婚するという選択肢もある。人それぞれだ」

m 「家を安住の地にする為の方法は人それぞれ」

ス 「大切なのは安心して身体と心と魂を休める事の出来る家だ。これは人が生きていく上では最低限だぞ」

m 「私の怒りのポイントも、安心して身体と心と魂を休める事の出来る家を侵害されたから、か・・・」

ス 「そうだ。だから、他人に対して『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を侵害する事は、決してしてはいけない。追い詰められた結果、怒りを爆発させる事になる。君の様にね。その爆発のさせ方は人それぞれだが」

m 「それじゃあ、アメリカ海軍の空母が朝鮮半島に向けて航行しているってアレは?」

ス 「その問いに対してはノーコメント。ただしどの様な人間が相手であれ、『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を奪い取る事は薦めない。『追い詰められた結果、怒りを爆発させる』からね」

m 「相手は『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を奪い取る人なんですけどね・・・」

ス 「自分が『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を求めるならば、他人にも『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を与えなければならぬ。それは自分の経験からも理解出来よう?」

m 「はい」

ス 「君に出来る事は、君自身が自分の家で安心して身体と心と魂を休める事が出来るよう環境を整える事だ。何事にも優先順位がある」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「世界中の人が『安心して身体と心と魂を休める事の出来る家』を持てたら良いですねぇ」

ス 「本当にね。でもこれは、ごく当たり前の事なのだがね」

m 「本当にねぇ・・・」







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by garoumusica | 2017-04-10 05:00 | スーさん | Comments(0)
先日、母が賞味期限の過ぎた緑茶を購入して来た事から始まった怒りシリーズですが、母が緑茶をお店に返しに行って来ました。




で、どうだったのかと言うと、予想通りに店員さんから言い訳されたりする事なく、スムーズに返金処理をしてもらえたようですが、クレジットで買い物をしていた為、その処理に時間が掛かったとか。

なんでも35分も待たされたそうです!

あっ、そうなんだ~、ふーん。

・・・。

えっ!?



musica 「もしかしてずっとその場で待ってたの?」

母 「うん。時間が無かったのに!」

m 「待ってる間に買い物をしてくれば良かったじゃん」

母 「カードで支払いをするから・・・」

m 「晩御飯の買い物のついでに行ったんでしょ?支払いは最後なんだから、必要な物をかごに入れて回って、会計する前にカードを引き取りに行けば良かったのに~」

母 「 Σ(゚д゚;) 」

m 「35分も待ってたらイライラするでしょ?時間も無かったんでしょ?」

母 「うん」

m 「だったらサービスカウンターの人に『待ってる間に買い物をしてきますから、カードをお預けしてもよろしいですか?』とか言って、買い物をして回った方が効率良くない?この状況で不正してもバレバレだから、カードで悪い事もしないと思うし」

母 「次からそうする・・・」

m 「次は無い方がいいよー」



という展開になったのです。



m 「サービスカウンターにカードを預けるのは心配ですかね?」

スーさん 「君だったらどうする?」

m 「私だったら10分くらい待ってまだ時間が掛かりそうなら、カードを預けて買い物をしてきます。『待ってる間に買い物して来てもいいですか?』と聞いて了承を得られたら、担当してる人のお名前を頂戴して、『○○さん、カードお願いしますね。では買い物行って来ます!(´∀`)ノシ』とか言って」

ス 「プレッシャーを与えるのか」

m 「いや、私だったら任せてもらえた感じがして嬉しいですし、それにお客さんが待ってるって思ったら余計焦るだろうから、リラックスしてもらおうと思って・・・。病院で検査する時に私の身体はちょっと変わってるから、なかなか反応が得られない時があるのです。で、私自身は座ってるだけだから何とも思わないんですけど、看護師さんとかが焦る焦る。『musicaさん、ごめんなさいね!大変でしょう?疲れたでしょう?』って。で、私は本当に座ってるだけなんで『座ってるだけなんで全然疲れませんW』とか返すのですが、やっぱり焦るみたいで。なので、一度離れてリラックスしてもらった方が良い気がします」

ス 「君自身もイライラもしないしな」

m 「病院の検査の時は自分の身体の為に検査してるから、イライラしないですけどね。でも今回の様に相手のミスが原因で『待たされてる』とか『時間が無い』とか思いながらその場に経ちっ放しだと、イライラしちゃうかも。そういう時はやっぱり自分の為にも離れた方がいい」

ス 「君は怒りの対象に自分から避けていくから、あまり怒る事は無い。例えば楽しみにしていたショッピングモールのイベント会場の近くで喫煙している者達が居た。そうすると君はイベントを諦めてその場を去る。怒りを抱かずにその場から立ち去れるのは、君の優先順位がイベントよりも自分の体調管理の方が上だからだ」

m 「そうですねぇ、確かにイベントは楽しみにしていましたが、自分の体調の方が大切ですし、失礼ですけど、そういう周りに気を使えない人達が集まるイベントに興味を持った自分の見る目が無かった、って考えちゃったです、先日は」→おみくじ☆うぐいすメッセージの続き、の巻。

ス 「喫煙者に対して怒りを抱かなかったね」

m 「はい。自分が場を間違えたって感じ。デパート内で行われるイベントでは当たり前ですけど煙草を吸う人はいないから、普通に参加出来ます。お客さんの人数もショッピングモールより少ないから、私も体調を崩さずにいられる。だから行く場所を間違えたとしか思えなかったので、喫煙者に対してイラつくとか無かったです」

ス 「怒りを抱きそうな対象を避けるという事も、怒りという感情に振り回されない為のひとつの手だ。その為には何事に対しても必要以上に執着を持たないという事が大切になる」

m 「言い換えれば、私は自分の体調管理に執着を抱いているって事になりません?」

ス 「それは違うな。化学物質過敏症は病気だろう?それに症状が出たら身体が辛いだろう。頭痛に吐き気・倦怠感。それらを避ける為に動くのは身体にとって大切な事だ」

m 「うーん」

ス 「君は怒りの原因となりそうな人物からも離れる。選民意識の者だとかネットショップの者だとか」

m 「なんか嫌だな~って思ってwもちろん一緒に行動した方がお金になります。それに嫌な人が居ても、仕事と思って我慢するのが大人の対応なんだと思います。仕事で嫌な人と一緒に働く事なんて当たり前ですから」

ス 「でも君は断った」

m 「ほんと嫌だったんですよ、ネットショップの人の上納品を作るのが。何か渡した方が良いのだろうし、さりげなくアピールしてるのも分かっていたので、何か作ろうかとは思ったのですが、構想を考えていると本当に憂鬱な気分になっちゃって。仕事と思って作れば良かったのですが、吐き気がするくらいイヤだった」

ス 「一時的に金が入る事は間違いなかった。これは君が欲に従って行動するか、それとも自分の気持ちを大切にするかという選択が学びであった」

m 「自分が一番です」

ス 「この者達は君にとって不快の象徴。一瞬であれ君に怒りを覚えさせたり呆れさせたり、様々な感情を呼び起こす。しかしその一方で彼らの発言から君は様々な学びを得る事が出来た。その点で見れば良い教師だ。彼らに対して不快なイメージを抱いたまま離れるのではなく、良い教師として君は感謝をしなければならない。その事を忘れるな」

m 「はい。私のアクセサリー作りがステップアップしたのも、ネットショップの人のおかげ。人を集める事の恐ろしさを見せてくれたのは、選民思想の人。そう思うと感謝ですね」

ス 「君が言うとイヤミに聞こえるのは、君の日頃の行いが悪いからだw」

m 「ほんと!私も文字にしていてイヤミにしか見えないな~って思いました。それはもう仕方ない」

ス 「いや、改善すべきだろう」



(★´∀`)ノ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



それでは本日も良い一日を~。

m 「ちょっとした事で今回もいろいろ学んだ気がしますね」

ス 「『気がします』?そんなぼんやりとした言い方でどうする」

m 「どうするって・・・」

ス 「きちんと学んで手放さないと、同じ事を繰り返す事になるぞ?」

m 「まさかの脅し!?」

ス 「忠告だ、馬鹿者」






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by garoumusica | 2017-04-09 05:00 | スーさん | Comments(0)
さてさて、本日も私の怒りポイントについて見ていくようです。

胃が痛む内容です。




スーさん 「過去に君がどの様な時に怒りを覚えたか振り返ってみよう」

musica 「うーん・・・、アパートの隣の部屋に引っ越してきた女子大生かな。彼女は携帯電話を目覚まし時計代わりにしていた様で、床に直接携帯を置いてバイブ機能をオンにして使っていました。で、朝の4時とかに設定してるんです。床に直接置いてるから音が響く響く。すぐに起きてくれたらいいんですけど、彼女起きれないみたいで3時間以上ブーブー鳴りっぱなし。私は7時前まで寝ていたいのにその音で4時に起きてしまう。おまけに解除してくれないから眠れない。仕事があるから体調管理をしっかりとしなきゃいけないのに、その邪魔をされる。あの時は怒りましたね」

ス 「君は健康維持の為にキッチリとした生活を送っていたからね」

m 「あんまり続くんで大家さんに伝えて止めさせました」

ス 「前回の君の怒りポイントとこの内容の怒りポイントの共通点は?」

m 「私の健康を阻害されると怒りを覚える?」

ス 「そうだ。君は自分の身体の弱さを知っているから、体調管理には気を使っていた。出掛けると体調を崩して仕事に差し支えるからと、休みの日でも家に籠っていた」

m 「連休の時は1日目にヒトカラ歌い放題→ジュンク堂(巨大本屋)が閉店するまで居座る→ブックオフに移動し閉店まで居座る→一風堂でラーメン食べる→終電で帰るっていう事をして、2日目は家でのんびりしていました。とても幸せな休日でした」

ス 「他の休日は家に籠るから男に出逢う要素が無いね」

m 「自分が楽しい事をするのが一番」

ス 「そして今に至る。さて、これ以外でもあっただろう?」

m 「えーっと、自分に害があって怒りを抱いた訳ではないんですが、ハンドメイド作家のアクセサリーを集めたネットショップを運営している人が居て、そのアピールというか営業の為に、そこに所属する人達の作品を褒めるブログを書かれていたのです。で、ある時その人から連絡が来て、メールのやり取りをした事があったのです」

ス 「君の作品に興味を持ったと」

m 「はい。で、ある時そこのショップで販売している作家さんの作品について質問したのです。私自身がオーダーしたくなって。すると彼女はこう言いました。『お金を支払う価値は無いですよ(笑)』と。あれ?あなたのブログでは散々褒めてますよね?実はそのブログで褒めている作品の多くは、宣伝してもらう為に彼女に上納した物のようなのです。彼女自身はお金を払わずに手に入れているから、思わず『お金を支払う価値は無い』という言葉が出た様なのです」

ス 「君はお店に関わっていないから、思わず本音が出たのだろうね」

m 「他にもワイヤーアクセサリーの作家さんの作品に『たかが針金、外で身に着けるのは恥ずかしい。同じお金を払うのなら、ちゃんとしたブランド物を買う』と言われまして。なんか、ブログではべた褒めしている作家さんの作品を裏では貶す発言をされ、自分の事ではないですけど腹が立ちまして。そしてその裏表っぷりを見てしまうと、自分の作品に対しても影で馬鹿にしていそうだなと思い、距離を置く事にしました」

ス 「君の中にある自分の作品を売りたいという欲が、彼女と合ってしまったようだね」

m 「はい。あの作家さん達とは知り合いなので、気をつけるように言おうかと思いましたが、でもその人達はそこの店で儲けているのも事実。陰で色々と言われていたとしても上手くやっている以上、私が口出しする事じゃないなと思って黙ってます」

ス 「だが、その者と接して得たものもあろう?」

m 「はい。『たかが針金、外で身に着けるのは恥ずかしい。同じお金を払うのなら、ちゃんとしたブランド物を選ぶ』という言葉が余りにも衝撃的で。特に『たかが針金』の部分。ハンドメイドのアクセサリーを扱う仕事をしているような人間でも、『たかが針金』と思ってしまうのならば、一般の人が私が作ったアクセサリーを見て、『針金を身に着けてる(笑)』って思うかもしれないと思いまして。だったら『たかが針金』と言われないようにするにはどうしたら良いだろう?と考えて、外国の人のワイヤーアクセサリーを研究し、実際に手に入れるようになりました。去年、このブログで外国の人から購入したワイヤーアクセサリーの話題が多かったのはこの為です」

ス 「素材にもこだわる様になった」

m 「はい。アーティスティックワイヤーの様に、安いけれども変質しやすいワイヤーを使っているのも『たかが針金』と馬鹿にされてしまう要因だと考えたので、金メッキの高いワイヤーを使ってみたり、シルバー製のワイヤーを使ってみたり。そして彫金をする様になり純銀粘土も扱う様になった」

ス 「そして今度はワックスモデリング」

m 「はい。これもフリマアプリで材料が安く出品されていないか、よくチェックしていたのです。工具って揃えると本当にお金が掛かるので。ですがタイミング悪く、私がチェックした時にはいつも売り切れ・・・。そんな月日を過ごし、先日ようやく材料の一部が販売されているのを見つけ、しかも今までで一番お得な組み合わせで。すっごい喜んでポチッたのです」

ス 「フフフ」

m 「そして届いた箱を見ると妙に大きい・・・。出品者さんが間違えて送られたのかもしれないなと思いつつ箱を開けてみると、『ちょっとしたおまけをつけました。良かったら使ってください』と書かれたお手紙が貼られた袋が。何だろう?と思いつつ中を覗くと、なんと!欲しかった技法書(¥3000もする)が!しかもめちゃくちゃきれい!わ~・・・と感激しながら箱の中を探ると包装紙に包まれたずっしりと重たいものが出て来まして。これセットにあったっけ?と思いつつ広げてみると・・・」

工具の山!

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これ全部おまけなんです!

いつかこれらの工具を買おうと思っていたのですが、いざ買おうとすると結構なお値段になるのですよ!

なのでとりあえずは、純銀粘土のスターターセット(これもフリマアプリで格安購入)に付いてきた削る道具で代用しようとしていたのです。

それが!おまけとして付いてきた!!!

嬉しさのあまり涙が滲んだほどです。

慌てて出品者さんにお礼のメッセージを送ると、

「喜んで頂けて嬉しいです〜!!汚れているものばかりで、申し訳ないのですがmusica様のような方に使って頂けて光栄です」

とお返事が・・・。

良い人・・・(ノω・、)

汚れなんて落とせばいいんです!いくらでも使えます!

私、送料入れても2000円しか払っていないのに・・・。

本来頼んだ品物も6分の1くらいの金額で購入出来たのです。

・・・私、きちんと練習します!(`・ω・´)+



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君にとって必要な物は必ず手に入るという事が分かったかね?」

m 「はい。スーさんも素敵なご縁を結んでくださって、ありがとうございました」

ス 「なに、私は相手の守護の者と話をしただけ。それに君自身に縁があったからこれらの物が届いたのだよ」

m 「縁が無いものは手に届く事がなく、縁があるものは自然と手に入る」

ス 「無理に手にしようとしなくても必要な物は手に届くようになっている。だから無理矢理に手にしようとしなくても大丈夫。君はいつも通りのマイペースな日々を送れば良い」

m 「・・・スーさんから見ても私、マイペースですか?」

ス 「いつも君を見ている家族にこう言われるだろう?『自由人』と」





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by garoumusica | 2017-04-08 05:00 | スーさん | Comments(4)
昨日のブログで母の怒りの原因が、私を喜ばせようとして出来なかった為に傷付いた心によるもの、という事を書いたのですが、本日は私が起こった時の場合を振り返るようです。

嫌だわー・・・。




スーさん 「では君の場合だ。君はどのような時に怒ったか振り返ってみよう」

musica 「そうですね・・・、うちの父がペンキを使い、化学物質過敏症の症状で私が体調を崩したにもかかわらず、すっかり忘れて再び使い、その結果私が体調を崩した時とか、うちの父が換気扇の無い部屋で接着剤を使い、家中に臭いを充満させて私が体調を崩した時とか」

ス 「自分の体調を崩す事をされて怒りが湧いたと」

m 「はい。こういう事を『スピリチュアル☆ブログ』で発言するのもアレですが、ぶっちゃけ『死ねよ』って思いました」

ス 「まぁ、出来れば二度とそのような事を文字にしないで欲しいが、今回は怒りがテーマであるから特別にこのままにしておこう。さて、自分の体調を崩された事に対する怒り、そしてもうひとつ隠された怒りがある。それは何かね?」

m 「そうですね・・・、同じ事を繰り返された事ですかね。体調を崩す事はとても辛いので家に閉じ籠っているにもかかわらず、その家庭内でも体調を脅かす事をされてしまった。一度目は仕方ないとしても、それを繰り返された。化学物質過敏症を理解してもらえない事に対する怒り?私が蔑ろにされてると感じたとか?」

ス 「そういう事もあるかもしれないね。君は幼少期にとても身体が弱くそして小さかった。その事を君の父上はよくからかった。君はよく父上に『どべ(最下位、ビリなどの意)』と呼ばれ、心の中で憤っていた。化学物質過敏症を引き起こす行いを繰り返された時、君の中でその時の感情が無意識に思い出され怒りを覚える。殺意を抱く程にね」

m 「あー・・・、当時の事を思い出したら喉が締めつけられる感じがします」

ス 「自らの首を締めつけたくなるほど、当時の君は悔しかったという事だ。そして今君の喉が苦しい事から分かる様に、昔の事を思い出して怒りを抱く事は、自らの首を締めるようなものだ。終わった事に対して、まるで今それが起きている様な反応をするのはやめなさい」

m 「はー、でも父は会話をするといまだに屑ですよ?」

ス 「さらっとそういう事を言うな・・・。それだけいまだに君の中にわだかまりがあるという事。そういう場合は今君がしている様に『接しない』事だね」

m 「いつかは向かい合うと?」

ス 「いや、離れていればいいのだ。君が東京に居て年に一度会うか会わないかという距離で接していれば、それなりにうまくやっていただろう?」

m 「はい」

ス 「夫婦は相手を選べ、そして合わなくなれば離婚出来る。愛し合って結婚した夫婦でさえ、合わなくなれば別れるのだ。生まれ出ずる前は別として、親を自らの意思で選べない子が親と性格が合わなくても不思議ではない」

m 「でも『学び』なんでしょう?これも」

ス 「『合わなければ親であっても去る事が出来る』という学びかもしれぬぞ?」

m 「逆転の発想ですね・・・。学びというものは『越えなければ行けない』とか『その過程が大切』とか思っていました。でもそれを放棄する事も学び・・・」

ス 「放棄する過程が学びでもあるかもしれないし、放棄した後に起こる事が学びかもしれない。学びの形もそれぞれという事だな」

m 「なるほどねぇ」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「立ち向かっても学び、逃げても学び。自分の選択のひとつひとつに学びがあるのですね」

ス 「君達の選択ひとつひとつがすべて、学びという観点からすると正解という事だ」

m 「自分的に間違ったと思える選択でも?」

ス 「みんな正解。大切なのはそこから何を学ぶかだ」





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by garoumusica | 2017-04-07 05:00 | スーさん | Comments(2)
先週やるはずだったセフィロトの樹のまとめをしようかなと思ったものの、なんとなく気が向かず。

なに書こうかな、なに書けばよいですか?スーさん。



スーさん 「セフィロトの樹についてまとめれば良いだろう?」

musica 「やる気がありません」

ス 「もっと他の言い方があろう?情けない」

m 「このブログで嘘ついても仕方ありませんから。何かお話してください」

ス 「子供モードではないか。私はもう、父親役は卒業したのだがね。何故君が今、やる気が無いのか分かるかね?」

m 「数時間前に急に眠くなって、ちょっとだけ机の上で伏せて寝たのですが、起きたらやる気が無くなっていました」

ス 「身体的な理由だと思うかね?」

m 「どうでしょう・・・、身体の調子は良いと思います。でもちょっと頭が働かないと言うか、ボーっとしてると言うか」

ス 「モヤがかかっている感じだろう?」

m 「あー、確かにそんな感じかも」

ス 「ちょっと中身を呼び出したからね」

m 「えー、じゃあ私のやる気が無いのはスーさんのせいじゃないですか」

ス 「ごめんごめん。魂が成人して以来、夢現の状態で幽体離脱をする機会が増えただろう」

m 「はい。以前はお姫様抱っこ式幽体離脱でしたが、それが無くなって比較的自由に動ける様になりました。空中でくるくる前転したりとか」

ス 「君にはその様なやんちゃな所があるから抱えていたのだぞ?」

m 「自由が嬉しくて。でも浮いてるばかりで着地しないんですよね。ある時は営業中のカフェの中で浮いていたのですが、お客さんには私の姿が見えていませんで。幽霊みたいな感じ?」

ス 「まぁ、他者からすればそうかもしれぬな」

m 「で、椅子に座ってみたくなり座ろうと努力するのですが、浮力の方が強いのでなかなか座れない。なので座った状態で両手で椅子の座席部分を掴んだのですが、あー、状況の説明が難しい・・・。座ったままで椅子を前に引く時に掴む部分、両腕をプランと降ろして触る事の出来る座席部分?を掴んだのですが、椅子ごと身体が浮いてしまって」

ス 「その君の姿を一人の少女が見ていた」

m 「はい。私の姿が見えていたのかは分かりませんが、浮いた椅子を見てポカンとしていました。いわゆる椅子が浮くバージョンのポルターガイストって、実は幽霊が椅子に座ろうと努力した結果なのかもしれないと、その子の様子を見て思いました」

ス 「霊体と肉体のある人間は生きている次元が違う。だから普段はお互い接する事は無い。だがこの時は椅子という意識を持たぬ物質を通して、次元を共有したという事だ」

m 「あれ?私達の次元の物を非物質の人は触れるのですか?」

ス 「触れる場合もある。物質も極めれば波動だからね。だが、この時は君の夢現の世界だろう?だから普段よりも共有する部分が多かった」

m 「それただの夢オチじゃん」

ス 「この世は夢現、そして仮の宿りだ。君の生きる世界と私の生きる世界、何の違いがあるだろうか?」

m 「では何故私はこの世に生まれたのですか?」

ス 「この物質の世でしか体験出来ない事を楽しみに来た」

m 「それだけ非物質の世界と物質の世界は違うって事でしょ?」

ス 「ははは、その通りだよwだが今の君は物質の世界も非物質の世界も、両方楽しめている訳だ。我々のような存在とも交流出来る」

m 「どこまで交流出来ているかは自信ありませんが・・・」

ス 「このブログが始まってからまだ3年。これからだよ、君は」

m 「意識して交流し始めてから3年か。神社へ行き始めたのもこのブログを始めてからか」

ス 「そう考えると、なかなか健闘していると思わぬかね?君は」

m 「そうなのかな?そうだといいです」

ス 「こういう時こそこう言おう。私の言葉を信じなさい」

m 「おっ、宗教家っぽい~」

ス 「どうツッコめば良いのやら・・・」



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「良く生きなさい。たまには今日の様にやる気のない日があっても良い。だが、悔いの無い様に良く生きなさい」

m 「良く生きる、か。私はスーさんから見て良く生きていますか?」

ス 「自分はどう思う?」

m 「悔いの無い様には生きています」

ス 「それで良い。大切なのは自分による評価だ。他人による評価はどうでもよい」





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by garoumusica | 2017-04-04 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日から下鴨のおっちゃんの絵に入りました!

なのですが、要求されたのは部屋の徹底的な掃除・・・。

小さなゴミも許しません、という感じ。

なので昨日は絵を描いていません。

打ち合わせはしていますが・・・。

急がされる訳でもなく、のんびり掃除をさせてもらっているので、多分京都のおっさんsのエネルギーに慣らすという意味合いもあるのかもしれません。

なんてったって、出雲のおっさんs以外のおっさんをきちんと描くのは初めてですから。



さてさて話は変わりますが、普段私が雑に扱っているムーミンのミレニアム記念のマグカップ。

西暦2000年になった記念に、カップの左上に「2000」と書かれた旗が描かれています。

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このかわいいカップは、私の画材入れとして雑に扱われています。

が!!!

昨日、メルカリで陶器とか焼き物をぼんやり見ていたら、このマグカップが4万円近くで取引されているのを発見しまして!

ひえ~~~ヽ(゚Д゚; )ノ

確かにこれ、ミレニアムの記念カップなのでちょっと珍しいのですが、こんな高値で取引されているとは・・・。

ちょっとしたお宝がこんなに身近にあるとは・・・。

これ、当時3000円しなかったと思うのです。

今は39.999円とかで売られていますので、中古25.000円とかで出したら売れるかも・・・。

うん!いざという時はこれを売ろう!(`・ω・´)+



話が終わってしまった・・・。

「エネルギー循環について思考するの巻」の続きを書けばよいのだろうか・・・。

このシリーズは終わった様な気がするので、その前に書いていた記事の続き?

そうそう!

そう言えば、スーさんがめんどくさい事を言い始める前に、私はスーさんから次のような質問を受けていたのです。



スーさん 「君、そろそろ恋人が欲しいかい?」



そう言われて、私は一瞬考えました。

この時は絵を描いていたのですが、絵を描いていたり彫金をしていたり写真を撮っていたり、そんな時に彼氏からメール、または電話が来る。

その様な想像をすると、自分がするであろう反応が脳裏に浮かびました。

『うっとおしい・・・』

なので私はスーさんに、



musica 「いらないです」



と一言答えたのです。

その後にスーさんに贈られたのが、ピーター・セテラさんの『Stay With Me』。→スーさんの『Stay With Me』。

あー・・・、この流れを振り返ると、私がこれから行わなければならないエネルギー関係の勉強の為に、新しい私の彼氏を用意しようとしたものの、私があっさり断った為、『それならばこの私がお相手しよう』とかいう流れになった感じ・・・?



m 「イヤですよ!」

ス 「失礼な・・・。この私が相手をして差し上げようと言うのに」

m 「微妙に口調を変えるの、やめてくれません?つっくんっぽい」

ス 「父親のまま口説かれるのも嫌だろう?」

m 「あー、やめて。お薬処方されてしまう・・・」

ス 「君が恋人はいらぬと言ったからだぞ」

m 「んー、だって私の時間を邪魔されたくないんですもん」

ス 「君の恋人は君を拘束したがる者ばかりだったね」

m 「本を読むからメールや電話を控えてと伝えても、掛けて来たり送って来たり。そして気になるので集注出来ずにイライラ。2日休みのあるうちの1日を自分の為に使いたいと言えば拗ねられたり」

ス 「君の中にどのような原因があって、彼らはそのような態度を取ったのだろう?」

m 「多分私の中に、基本的に父親的存在を求めている部分があったと思うのです。実の父がクソだから」

ス 「クソは置いておいて、その不足分を補う為にこの私が数年かけて君の父親役をしていた」

m 「ちびムジちゃんがお世話になりまして」

ス 「いやいや、こちらこそ子育てを楽しませてもらったよ」

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明日に続きます。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い1日を~。

m 「最近はスーさんのひと言が無かったですね」

ス 「そうだな・・・。今日は金曜日だね。今週は良く生きただろうか?」






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by garoumusica | 2017-03-17 05:00 | スーさん | Comments(5)
昨日の記事のラストで、

musica 「その昔、森田健さんという日本で一番最初にアメリカでヘミシンクの研修を受けられた方のヘミシンク本を読んだのですが、その本に『高次元の人は人間から愛情というエネルギーを得る為に、良い事を言ったり導くような事をする』という事が書いてありまして。

ヘミシンク的には、上の人達って人間の愛情のエネルギーを食糧にしているそうなので、私からそれを得る為に神話のスーさんが『我々は前世からの結びつきがある』的な雰囲気を醸し出しているのだとしたら、これは慎重に扱わなければいけないでしょう?

と書いたのですが、この事に関してもうちょっと考えてみたいと思います。



ちょっと昔話から。

私がヘミシンクとか高次元の存在について知ったのは在学中なので、2003年とか?それくらい昔の話です。

振り返ってみると結構前だなー。

あー、私も歳取るはずだわー・・・。

まぁどんまい。←?

で、学生の本分は勉強という事で、学校帰りの友達とのカラオケ歌い放題以外は遊びもせず、また働きもせず。

そして身体の栄養よりも心の栄養!(`・ω・´)+とか言って、家の近所のブックオフで毎日3~5冊の本を購入して、ひたすら読んでいたのです。

まぁその中には少々の漫画もありましたが。

昔のブックオフってすごくて、出版されて3ヶ月くらいしか経っていない本でも、売れなければすぐに100円の棚に並んでいたのですよ!

定価の半額が常でしたし、時々500円以上の本が全品500円セールとかもしていましたし。

最近は2割引き程度からなので、すっかり通わなくなりましたが・・・。



さてさて、卒業後しばらくしたら開業したいと思っていたので、経営の本もよく読んでいたのです。

その中で100円の棚によく並んでいたのが、数年前にお亡くなりになった経営コンサルトの船井幸雄さんの本。

で、彼は経営者は見えない世界の事にも通じていないといけないと、著書のほとんどが精神世界やスピリチュアルな内容で。

彼の本を通じて色んな世界を学ばせてもらいました。



で、彼の本で紹介されていたのが、ヘミシンクの森田健さん。

当然彼の本も手に取って読んでみたのですが、ワオ!みたいな内容で。

そしてその中にヘミシンクの体験のレポもあり、冒頭の高次元の人が人間のエネルギーを食糧にしているという事を知った訳です。

調度良いタイミングで、まるの日さんが昨日のブログで4次元嫁を作る事によるエネルギーへの弊害に関して記事にされていたので、ご覧になられると分かりやすいかもしれません。



さてさて、見えない世界の人とのやり取りというのは、エネルギーのやり取りでもあります。

ん?でもこれって、現実の世界においてもそうですよね?



スーさん 「先日出て来た、君の高校時代の彼の話をしよう」

m 「あー・・・。高校時代って言っても、そこから5~6年付き合いましたけど」

ス 「うむ。君が彼と性交をすると、」

m 「わあ!!!」

ス 「その後に吐き気に襲われていた」

m 「・・・吐き気と倦怠感かな」

ス 「それは彼に君の気を奪われていたからだ」

m 「今なら分かる」

ス 「その様な交際だと、どちらかが支配的になる。君達の場合は初めは君の方が支配的だったが、月日を重ねるにつれて彼の方が支配的になった」

m 「自己肯定感の低い人で、私を自分の位置より下に置きたい人でしたね」

ス 「そうだ。人の上位に立たないと自分の尊厳を保てない者だった」

m 「彼から教わった事に対し、後日私の方が知識量が上回ると、途端にその事に対して興味を失うとかありました」

ス 「そして付き合いを重ねる毎に、君の内面を否定する様になった」

m 「『馬鹿か天才かどちらか』とか、『世の中の考えとは違う』とか言われていましたね。そのうち自分の考えとは正反対の事をすれば、世の中的には正しいんだとか思う様になりました」

ス 「とんだ精神的DV野郎だったね」

m 「あはは!でもある時、内面を抑圧していると自分が幸せじゃない事に気が付きまして。ふざけんな短小野郎!って。で、別れましたね」

ス 「あの時は拍手喝采だったぞ」

m 「短小に?」

ス 「君が自分の意思を表明した事だろう?折角無視してあげたのに、掘り返すのはやめてあげなさい・・・」

m 「短小なのに遅漏で・・・ってアレ?もしかして見てたんですか?スーさん?」

ス 「エネルギーの状態の確認だよ」

m 「あーーー、どういう反応をしていいか分かんない・・・」

ス 「太古より世の中の子を持つ男女すべてがした行為であるから、気にせずとも良い」

m 「それ、覗いてる人が言う?」

ス 「覗きとはまた失礼な・・・。観察と言いなさい、観察と」

m 「どうだか?そう言えば何の話をしていたんですっけ?」

ス 「短小野郎の話だよ」

m 「そうでしたね。短小野郎にエネルギーを奪われて体調を崩していた訳ですが、それが高次元の人達との付き合いにおいても起こると」

ス 「そうだ。私は決して短小ではないがね」

m 「・・・どういう反応をしろと・・・?」

ス 「今日はとりあえずここまでにしよう。絵の続きを忘れておったぞ」

m 「あー・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「結構大切な内容なのに、何故か下ネタに」

ス 「君が余計な事を言うからだろう?」

m 「最後は自分の自慢をした癖に・・・」

ス 「男とはそういうものだ」

m 「小学生の男子レベルじゃないですか」




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by garoumusica | 2017-03-10 05:00 | スーさん | Comments(4)
さてさて、昨日の記事に対してこの様なコメントを頂きました。

『 ただいま並行して過去記事を遡って読ませていただいているのですが、今日読ませていただいた記事(2015/7/11の記事)のペンダントトップのイメージが映画ファウンテンの球体の中の樹のイメージと似てるなあと感じました。 』

・・・2015/7/11の記事のペンダントトップ・・・?

何の事だろう?と思い、記事を検索。

その日の記事は日向旅の締めくくりの内容で、お土産に購入した九州地方の緑茶や水のペットボトルなどを紹介していましたw

で、その記事のラストに自分が作った、アイオライト・サンストーンのペンダントトップの画像を載せていたのです。

こちら↓。

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壁に飾ってあったこのペンダントをぼんやりと眺めていたら、この石の表面に満開の桜の木が浮かび上がっている事に気が付いた、という事でした。

真ん中に太い幹があり、その周りに満開の桜が咲き誇っている様に見えます。

で、ペンダントトップのイメージが映画ファウンテンの球体の中の樹のイメージと似てる、との事だったのです。

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あー、確かに幹の捻じれっぷりがそんな感じかも。

自分ではまったく気が付きませんでした・・・。

て言うか、この石の存在自体忘れていたかも・・・。

それにしても、なんてナイスなタイミングで過去記事をご覧になられた事でしょう(゚o゚;;



先日も稲ちゃんロードクロサイト用に作った石枠のサイズが石に合わず、唯一合った石がアイオライト・サンストーンでした。

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アイオライト・サンストーンが今、来てますね。

何のメッセージでしょうか?

石の意味を調べてみよう。

あー・・・、色々あるけど一番ピンと来たのが、『常に最善の道を歩んで行けるよう導く』というものでした。

うーん、これはガイドとしてのスーさんからのメッセージかな?

ありがとう、スーさん。

そしてご指摘くださいましたナオさん、ありがとうございました。

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空に輝く満天の星のようで美しい石です。

そしてこの曲かな。


この曲、ほんと好きなんですよねぇ・・・。



*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「ん?昨日の記事の続きは書かぬのかね?」

musica 「あれはスーさんがガイド・守護としてやっているのか、高次元の人としてやっているのかで内容が変わって来るので、非常に扱いにくいのです」

ス 「その見極め中という事か」

m 「なんと言えば良いのか分かりませんが・・・。その昔、森田健さんという日本で一番最初にアメリカでヘミシンクの研修を受けられた方のヘミシンク本を読んだのですが、その本に『高次元の人は人間から愛情というエネルギーを得る為に、良い事を言ったり導くような事をする』という事が書いてありまして。ヘミシンク的には、上の人達って人間の愛情のエネルギーを食糧にしているそうなので、私からそれを得る為に神話のスーさんが『我々は前世からの結びつきがある』的な雰囲気を醸し出しているのだとしたら、これは慎重に扱わなければいけないでしょう?スーさんがいちガイドとしてメッセージを送っているのか、高次元の存在としてエネルギーを得る為にメッセージを送っているのか」

ス 「フフフ」

m 「『わくわく☆スピリチュアル』の人なら、『私はスサノオと愛し合う存在・・・、つまり稲田姫なのよ』で良いかもしれません。そっちの方が楽だしきっと楽しいですし、実際そういう事を高次元の存在と実践されている人もいると思います。でも私はわざわざ現在の日本神話の成り立ちを、でっち上げ具合を勉強させられていますから、『わくわく☆スピリチュアル』は出来そうもない」

ス 「私は『わくわく☆スピリチュアル』でも構わないがねw」

m 「私もそっちの方が楽ですけどねぇ・・・」

ス 「性格上難しいのだろう」

m 「損な性格」





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by garoumusica | 2017-03-09 05:01 | スーさん | Comments(0)
昨日から今日にかけて、生命の樹を描きました。

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以前載せた時はこんな感じでした。

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剣の下側が広がっているのを見て、生命の樹を巻きつけたいな~と思っていたのです。

そう言えばカバラのセフィロトの樹(生命の樹)にも、蛇が巻き付いているものがありますね・・・。

偶然なのか、南方先生の設計通りなのか。

まぁ、おっさんの絵に偶然は無いと思いますが。



ところでこの生命の樹、実は以前ブログに出て来た『ファウンテン 永遠につづく愛』の生命の樹を描いたのです。

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未来の宇宙飛行士トムと共に旅をしていた生命の樹です。

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バックミュージックはもちろん、先日スーさんから贈られた、ピーター・セテラさんの『Stay With Me』。

スーさんが私に何が言いたいのかな?と思いながら。

そして、ふと気が付いたのです。

以前ブログに載せた『ファウンテン 永遠につづく愛』のサントラのタイトルが、『Stay With Me』だった事に・・・。


なんか凄くないですか?この符合。

スーさんに贈られた『Stay With Me』を聴きながら、『ファウンテン 永遠につづく愛』の『生命の樹』を描く。

『生命の樹』が主題の『ファウンテン 永遠につづく愛』と、そのサントラの『Stay With Me』。

あー、これも追加しろと。

『ファウンテン 永遠につづく愛』のDVDの画像と同じポーズの、稲ちゃんスーさんイラスト・・・。

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あー、あと3日しかないのに、このタイミングで面倒な事はやめて欲しい。

私、背中が痛いんですけど!



スーさん 「後で治療してやろう」

musica 「頼みますよ!ほんとに!守護さんを必要とする事を恐れてなんかいないですからね!私!」

ス 「混乱してるなぁ、君は」

m 「スーさんの元ネタは誰なんですか?本当は誰なんですか?」

ス 「直球だなぁ、君は」

m 「あなたがそうさせてるんですけど!」

ス 「『あなた』!」

m 「ふざけないでください」

ス 「ハハハ」

m 「ほら、そうやって誤魔化す」

ス 「私は君の鏡だよ、君が私に真摯に向き合えば私も真摯に応えよう」

m 「あっ!急に真面目になられても困る」

ス 「私にどうしろというのだね?君は」

m 「もー!!!その言葉、そのままお返ししますよ!」

ス 「ハハハ!」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い1日を~。

m 「11は記事を書かなければならないので、8・9・10。あと3日しかない・・・」

南方先生 「大丈夫だろう?」

m 「そりゃあ、大丈夫な様に考えて描いてますよ。ただね、あなたがもっと早く追加情報をくれていたら、計画通りでしたよ?」

み 「『あなた』!」

m 「南方先生までからかう・・・」

み 「脱力脱力。もっと力を抜いて」

m 「背中痛い・・・。絵を描き終えた途端、痛みを感じるから不思議」

み 「絵を描いている間は私の担当。その後のケアは君のおじさんの担当」

m 「そういうもの?」

み 「今回はね。以前私を描いた時は彼と交流を断っただろう?」

m 「あー、南方先生と親睦を図る目的で」

み 「だが、今回は彼との繋がりを遮断せずに私の絵を描いている。今回はちょっと君への負担が大きいからね」

m 「色々あるんですねぇ」

み 「フフフ」







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by garoumusica | 2017-03-08 05:02 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica