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はい、という訳でお久し振りのお立ち台シリーズ完結編です。




前回は、この箪笥に対して私が負の思いを抱いていない、何で!?というところでした。



musica 「なんでだろう?」

おーくにさん 「それは簡単だよ。私が予め君に予防線を張ったからね」

m 「どういう事ですか?」

お 「元々君は返金を求めていなかっただろう?」

m 「はい」

お 「だからこの者に対しては無関心だ」

m 「そうですね。どういう人生を歩んだら人生の終わりにこんなせこい事をする羽目になるのかな?とは思いましたが」

お 「相変わらずキレッキレだね、君は。無関心だからこそ、相手が自分の思う様に行動しなくても何とも思わない。今回の場合は返金に応じなくてもという事だね」

m 「まぁ、返金はどうでもよかった上に、予めお金は戻らないと言われていましたからね。ただ主張をしろとの事だったので」

お 「ありのままの相手を受け入れたという事だ」

m 「受け入れたというか、それ以前ですね。本来なら関わりの無い相手と、おーくにさん指定のお立ち台の為だけに接する羽目になった」

お 「私に対してもキレッキレ。いや、ご褒美だよ。まぁ、そんな感じで無関心だった上に、この者の試験の相手役という情報を予め与えられていた。だから、尚更相手の反応には無関心。この者の考えを改めさせようとも思わなかった」

m 「ですけど、最後に送ったメッセージの中で一ヵ所、これは書くんじゃなかったと後悔している部分があります。『梱包代と言うのならば、送料詐欺などなさらずに商品代に加算すれば良かったのではないでしょうか?』の部分なんですけど、『商品代に梱包代を加算すれば良い』というのはあくまで私の意見なので、この人には言う必要はなかったと後悔しています」

お 「それまでは相手の行動に対する指摘のみにとどめていたからね」

m 「その人のショップなのでその人のやり方でやればいいんです。送料に梱包代を含めるのだって、その様に記載をしておけば何の問題も無かったんです。それだけを私は言っていたんですけど、最後に私の考えを主張してしまったんです。この一文だけで私の愚かさが分かる・・・。この一文だけは本当に言う事じゃなかったと後悔しています」

お 「最後のイヤミも後悔して欲しいがね」

m 「もう一片の悔い無し!我ながらあっぱれです」

お 「・・・。まぁそういう事で、君がお金を取り戻す事や相手に対し無関心だった事から、この箪笥に対して負の思いを抱かなかったのだ」

m 「おーくにさんが試験の相手役だ、お金は戻らないと予め言ってくれた事が大きかったです、やっぱり」

お 「まぁそれも計画の内だがね。私の為に君の中にわだかまりを残す事になってはいけないから」

m 「はい、言ってくださって、ありがとうございました。・・・で、何故か相手から返金されてるんですけど・・・」

お 「フフフ」

m 「一番初めのメッセージの時に、この方が自然だろうと思って返金先の銀行口座の番号も書いておいたんです。で、私のイヤミメールの後は返信が無かったのでこれで終わりなんだろうと思って放置していたのですが、先程記事を書く為に取引ページを見たところ、返金したから確認してくれというメッセージがだいぶ前に来ていた事に気が付いたのです」

お 「君のイヤミが効いたのだろうよ」

m 「この人は60年くらい前の最終学歴やその後の職歴、取得した資格、そして起業した事などをプロフィールに書く位だから、メンツを重んじる人でプライドも高いだろうと思っていました。だから最後のイヤミには、メンツを潰しプライドが傷つく様に言葉を選びました。それが『よっぽどお金にお困りの様ですので、880円だけ返すと言われていましたが、お金は差し上げます。生活の足しにしてください』だったのです」

お 「この者はそれまでのメッセージでは、君をクレーマー扱いし見下していた。それが一転し今度は君に金に困窮していると思われた上、憐れまれたのだ。君の目論み通り、メンツを潰されプライドを傷つけられたと言う事だ。決して自分の非を認めた訳ではない、いわゆる逆切れをして、こんな金なんぞくれてやると言うスタンスでの返金だ」

m 「やっぱりそういうお金なんだ・・・」

お 「まぁ元々送料詐欺をして君から奪い取った金なのだから、君に帰って来ても問題無い。君が相手から奪った訳ではないからね」

m 「問題無いなら、なんでお金は戻らないって言ったんですか?」

お 「それは君に欲を生じさせない為さ。私のお立ち台を見る度に負の感情を抱くなんて状況になって欲しくなかったからね」

m 「手の平コロコロ・・・」

お 「私の為に君に損をさせる様な役回りをさせてみろ。そんな事をしたらお義父さんから何をされるか・・・」

m 「草原に送り込んで火を放ってしまえ」

お 「過去の心の傷を・・・。まぁ、イヤミは言わない方が良かったとは思うよ、あくまでも君の徳の為にね。だがまあ、言ってしまったものは仕方あるまい。金は戻った事だしこれで終いとしよう」

m 「はい。さっさと終わりにしよう」

お 「再び高枝切りバサミが出る前にね」

m 「はいw」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


m 「なんかあります?」

お 「そうだね、年上の者に対して尊敬の念を抱けという言葉があるが、君はどう思う?」

m 「年上だろうと年下だろうと、尊敬出来る人には尊敬するし、出来ない相手には尊敬はしません」

お 「君ならそういうと思った。今回の出品者に対してもそうだろう?」

m 「はい」

お 「そういう場合は相手を全体で見るのをやめなさい。一部分、パーツで見れば良い」

m 「長生き出来る身体をお持ちで素晴らしいとか?」

お 「それしか思いつかなかった君は、ある意味あっぱれだよ。人生においては一緒に居たくない相手でも共に過ごさねばならない時がある。そういう時には相手を全体で見るのではなく、一部分を見よ。必ず良い部分があるからね。そうやってやり過ごすしかない時もある」

m 「やり過ごす、なんだ」

お 「そうそう、『やり過ごす』だよ」








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by garoumusica | 2017-10-08 05:05 | オーシャンズ7 | Comments(2)
今日も絵を描きながら、またはパソコンで仕事をしながら寝ちゃうくらい眠いので、先日のおーくにさんとの会話を載せていきます。



musica 「なんか、スーさんの役職の木に関するものって、覚えられないんですよねー」

おーくにさん 「君の中では海のイメージが強いからね」

m 「駄々っ子スーさんのね」

お 「ははは。では君に、この私直々の神託を授けよう」

m 「おっ!出ました、御神託~」

お 「いいかい?」

m 「はいっ!」

お 「スーさんは、農林水産省と昵懇(じっこん)。はい、繰り返して」

m 「スーさんは、農林水産省と昵懇・・・。おー、なんかこれだと忘れなさそう!」

お 「木のイメージと海のイメージだろう?」

m 「語呂も良いしね!」

お 「神託だからね・・・」

m 「さっすが~。でも昵懇って悪い響きね。天下りとかしてそう」

お 「あー・・・、スサノオ殿は元祖・天下りだからね!」

m 「あーっ!!!高天原の追放!?」

お 「天下りだろう?」

m 「天下りだー!!!わあ~~~、本当だ~~~。そこまで考えての御神託!?」

お 「わはは!」

スーさん 「・・・葦原色許男君」

お 「お義父さん・・・」

m 「あ、農林水産省と昵懇の人だ~~~」

ス 「本当に君達は・・・。君達が組むとろくな展開にならぬな・・・」

m 「まぁまぁまぁ。これで私はスーさんの事忘れませんよ♡」



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


m 「あー、も~。おーくにさんと接しているせいか、島根関連の本を3冊も買ってしまった・・・」

お 「行きたくなっただろう」

m 「ほんとだよ、もー・・・。3時間半くらいかな?出雲まで。往復でえーっといくらかかるかな・・・って、今年は行かないですから!」

お 「来週だぞー、去年君が行けなかった熊野大社の祭りは」

m 「あー、今年は土日か~。人出が多そうですね!行かないです」

お 「去年は楽しかったかい?」

m 「はい!魚介類食べまくった~」

お 「そろそろ昨年の出雲旅の画像特集をしてはどうかね?調度良かろう?」

m 「あー・・・、気が向いたら・・・」






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by garoumusica | 2017-10-07 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(0)
はい、本日もおーくにさんのお立ち台の話の続きです。




齢80にして、嘘に嘘を重ねる人生とは一体どのようなものだったのか・・・。

おーくにさん 「ほら、君が考えるんじゃないよ。君には関係の無い者なんだから、不必要に気を繋ぐな」

musica 「あー、そうですね。でもついつい考えちゃう・・・」

お 「君が不必要に気を繋ぐものだから、スサノオ殿がさっきからずっと高枝切りバサミで気のコードを切っているぞ」

m 「高枝切りバサミって、そこは剣でしょ!」

お 「まぁ、そういう気分なんだろうねw」

m 「どういう気分なんだか・・・。ところでこれからどう対応しましょう?送料の余りを返してもらわない流れに持って行かなければならないんでしょう?」

お 「とりあえず、仕上がり寸法が当初より大きくなってしまったという嘘を指摘しなさい。相手の反応を見なければならないからね」

m 「・・・あのさ、出品者さんに箪笥を返せって言われないですかね?あんまり指摘すると」

お 「それは大丈夫。私のお立ち台だからね」

m 「あーあ、この出品者さんには恨まれるんでしょうねぇ・・・」

お 「いや、これはむしろご褒美だろう。少なくとも私にはご褒美だね!」

m 「高尚なスピリチュアルブログなのに、SMクラブからスカウト来ちゃう・・・。あっ!おーくにさん!高尚高尚!桐の花言葉!」

お 「おっ!高尚な趣味だねぇ・・・。ワハハ!」

スーさん 「・・・」

m 「ごめんって、ちょっと気詰りしてたから息抜きだって・・・」

お 「お義父さん・・・」

ス 「・・・」



はい、という感じでメッセージのやり取りの再開です。

『遠隔地への陸送なので梱包を厳重にしましたら、仕上がり寸法が当初より大きくなり、〇〇運輸ですと梱包代金が無くなる為、変更しました。すみませんでした』への返信です。



『〇〇様は〇〇運輸の160サイズの料金を私に請求されています。

そして今回実際に使用された〇〇の料金も、同じく160サイズの料金でした。

よって、〇〇様の仕上がり寸法が当初より大きくなったという説明は矛盾しております。

ですので2.000円の返還を求めます。

私は〇〇運輸の送料として〇〇様に請求され、〇〇様に〇〇運輸の送料として4.000円を支払いました。

私は〇〇様にクレーマー扱いを受ける様なおかしな主張をしておりますでしょうか?』



そして出品者さんからの返信。

『定価30万の民芸箪笥ですが、元値の5%で販売しましたが、厳しいお叱りを受けております。

一旦、お支払いに応じておられるのに、到着後、何のご連絡もなくいきなり評価にて数値を掲載してこられ、困惑しています。

この評価欄は、各ユーザーは、削除できないのですよ。

すみませんが、これ以上の交渉には応じかねます。

ご返品されても揉めますので、ご容赦ください』



厳しいお叱りか~・・・。

わたしは矛盾点を淡々と指摘しているだけなのに、出品者さんにとっては厳しく叱られてるって感じるんだ・・・。

今記事を書いていて、叱るってどういう意味なのか気になったので、ちょっと調べてみます。

叱ると言うのは、

「良い方向へと導こう」という指導の意味があり、

指導する人と指導される人という関係が無いと成り立たない言葉である為、

「子供を叱る」「部下を叱る」の様に必ず目下の者に対して使われる、

との事・・・。



お 「この者は決して君に指導されているとは思っていない。また君を目下の者だとも思っていない。ただ責められていると思っている。だがこの言葉を選んだ辺り、潜在意識下では今回の出来事の意味を分かっているのだ」

m 「私には指導しているつもりも、良い方向へと導こうと言う高尚な意図もありませんでしたが」

お 「君自身には無いとしても、彼の守護・ガイドの者にはある。そしてその心に君が応えているのだから、潜在意識下でその様に理解してもおかしくなかろう?」

m 「て言うか私、見ず知らずの人の守護さんにまで手の平コロコロされてたの?」

お 「それは私が了承済み」

m 「ガッデム!」



はい、という事で話を当時に戻します。

返信をひとつずつ吟味です。

『定価30万の民芸箪笥ですが、元値の5%で販売しましたが』

m 「あー・・・、妙に安く出品されてると思ったら、この人は定価を勘違いしてたんだ・・・」

お 「この者は現在販売されている同じ様な商品の値段を参考にしたのだね。だが、我々はまったく同じ商品が54万で売られているのを知っている。これはこの者が物の価値を見誤ったのだ」

m 「元値の5%で販売するつもりだったのだったら、本来なら2万7千円で売りに出されるはずだったんだ・・・。て言うか、これ黙ってたら私達の方が詐欺っぽくない!?」

お 「それは無い、この者のミスだ」

m 「価値を知ってる者勝ちみたいなやり方は好きじゃないです」

お 「素人同士のやり取りならばそうだろう。確かに君はその信条に則って行動している。だがこの者はプロだ。君とは立場が違う。それにこの者の守護の者とは話がついている」

m 「人としてはなんだか納得がいかない・・・」

お 「私のお立ち台なのだから納得いかなくてもよろしい。さぁ、返信を検証して行こう」



『一旦、お支払いに応じておられるのに、到着後、何のご連絡もなくいきなり評価にて数値を掲載してこられ、困惑しています。

この評価欄は、各ユーザーは、削除できないのですよ』

『一旦、お支払いに応じておられる』って・・・。

出品者さんは先のメッセージに書いた、『私は〇〇運輸の送料として〇〇様に請求され、〇〇様に〇〇運輸の送料として4.000円を支払いました』という一文の内容が理解出来ないみたいです。

何度も指摘しているのに何で理解出来ないんだろう?



お 「そこに理解を示すと、自分が送料詐欺をしている事を認めねばならないからだ。不正をしている自分を認めたくないのだ」

m 「先のメッセージにあった、『他の箪笥等を販売されております方の送料をご覧ください』『加算額は、通常の常識範囲と思いますが』という文章。これって他の人もやってる事だから自分がやっても問題無いって言う理論ですよね」

お 「『赤信号、みんなで渡れば怖くない』というやつだね」

m 「どういう心理なんだろう、ちょっと調べてみよう・・・。えーっと、リスキーシフトってやつみたいですね。wikiによると、

『普段は穏健な考え方をし比較的節度を守って行動する事の出来る人が、大勢の集団の中では、その成員が極端な言動を行ってもそれを特に気に掛けもせずに同調したり、一緒になって主張したりするようになっていく事をいう』

なるほど・・・」



返信の内容に戻ります。

評価欄に記載をしたのは、この出品者がメンツや肩書にこだわる性格だと判断したので、必ずメッセージに返信をせざるを得ない状況に追い込む為でした。

これは計画通りです。



『すみませんが、これ以上の交渉には応じかねます。

ご返品されても揉めますので、ご容赦ください』

え?なんで『交渉には応じかねます』って、被害を受けている側の言い方をするの?

そして・・・、



m 「返品しないでくれって・・・」

お 「君の懸念していた件は解消されたね」

m 「・・・。そろそろ返金を諦める形に持って行きたいのですが。て言うか、出品者さん返金の話を無かった事にしてない!?」

お 「まぁ、向うとしては上手い事話を持って行ったと思っているよ」

m 「じゃあ今回のこの人の試験は・・・」

お 「君には教えられないが、まぁ思っている通りだと思って良い」

m 「・・・」

お 「ではそろそろやり取りを切る形に持って行こう」

m 「なんか最後に一言言ってやってもいい?て言うか止めるな!おーくにさん!」

お 「・・・」

という訳で言わせてもらいました。

お 「言わなければ君の株も上がるというものなのに・・・」



以下長文注意です。

『〇〇様、私は「厳しいお叱り」などと言われる様な発言をしておりますか?事実を淡々と述べているだけではありませんか?何故〇〇様が被害者面をされるのでしょうか?この言い方は避けてきましたが、いわゆる「送料詐欺」にあったのは私の方です。

評価は変えられない、その通りです。ですが私は事実以外は書いておりません。しかも「他の方と間違えられた様で」と、〇〇様を責めない様に記入致しました。

いいですか?送料詐欺をしたのは〇〇様の方ですよ。自分の行為すら冷静に判断することは出来ないのですか?定価30万の民芸箪笥を元値の5%で販売されたのは、〇〇様の判断ではありませんか?梱包代と言うのならば、送料詐欺などなさらずに商品代に加算すれば良かったのではないでしょうか?それをしなかったのは、販売価格が高いと売れないからではありませんか?〇〇様が被害者面するのはおやめください。

よっぽどお金にお困りの様ですので、880円だけ返すと言われていましたが、お金は差し上げます。

生活の足しにしてください



お 「最後の一文はただのイヤミではないか・・・」

m 「おうよ!悪い!?」

お 「君の徳がなぁ・・・」

m 「これが私の本性なんだから仕方ないでしょ!」

お 「君の成長の機会でもあったのだが・・・」

m 「しゃーない、しゃーない!」

お 「スカウトが来るぞ・・・」



という感じで箪笥騒動は終わりました。

そしてふと気が付いたのです。

私、この箪笥に対して負の思いを抱いていない・・・。

これだけのやり取りがあったのに、箪笥を見て嫌な気分になるとかこのやり取りを思い出すとか、一切無い!

・・・なんだかおかしくない?



明日に続きます。

明日こそラストです。



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



それでは本日も良い一日を~。


m 「ねぇスーさん!なんで高枝切りバサミ?」

ス 「ハハハ、盆栽が趣味なんでね」

m 「えっ!盆栽?初耳・・・」

ス 「君は忘れているかもしれないが私は木の神だよ。木を育てるのは好きだ」

m 「あっ!そうでしたね!」

ス 「その昔、娘と二人暮らしをしていた時があってね。なに、娘がいた時には酒を飲んでゴロゴロしているばかりだったが、ある時突然娘が去ってしまってね・・・」

m 「それって・・・」

お 「・・・」

ス 「根の国って所に住んでいたんだが、娘が去ってからはひと気が無くなってしまってね、寂しくてどうしようもなかったのだ・・・。そんな時に周りの生命、野の花や草、そして木々に気が付いた。彼らも私と同じ様に生きているのだと。まぶしかったよ・・・、生命の輝きだ・・・。それからだよ、私が植物の手入れに没頭したのは」

m 「へぇ・・・」

お 「・・・」

ス 「ハハハ、もちろん当時はこんな便利なはさみは無く、余計な枝は剣で切り落としたものだ。・・・葦原色許男君」

お 「はい!」

ス 「君は私が高枝バサミを使う理由を『そういう気分なのだろう』と言っていたね」

お 「・・・はい」

ス 「まさにその通りだよ。当時の事をついつい思い出してしまったよ、私は・・・」

お 「・・・」

m 「まさかこんなオチが待っているとは・・・」







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by garoumusica | 2017-10-05 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(4)
本日もおーくにさんのお立ち台に関する話題です。




という訳で、本心では返金を求めていないという欲の無い状態で、送料詐欺に遭った者としての正当な主張をしろと言う、なんともめんどくさい作業をする事になったのです。

わー・・・、振り返るのヤダな~~~・・・。



おーくにさん 「ほら、嫌だ嫌だと言う波動が発生し始めているぞ」

musica 「・・・」

お 「終わった事なのだから淡々と記せ」

m 「・・・」



で、『〇〇運輸の扱いより、安全な〇〇としました。すみませんが、梱包代が含まれます。ご了承いただけませんでしょうか』というメッセージに対して返信する訳です。

私は出品者さんのこの行為に対し、無責任だと思いました。

〇〇運輸の扱いより安全な〇〇とするのならば、初めからそうすれば良かったのです。

これまでも取引を経験されている出品者さんなので、運送会社に関しては知り尽くしているはずです。

でもそうせずに初めに送料の高い運送会社の扱いとしてお金を取り、その後で送料の安い〇〇に変更し梱包代と言って返還しないのは、明らかにそのつもりだったとしか思えません。



なので『ご了承いただけませんか』という問いに対し、『故意であった為、了承出来ません』と返信。

そしてついでに、過去に経営者だった頃の出品者さんを引き出してみようという事で、こう加えました。

『了承出来ない理由は経営者としてのご経験からお分かりいただけるはずです。梱包代などと事後報告し返金しないのは無責任です』

やだわぁ~、嫌味ねぇ~~~。

でも、実際経営者をされていた訳ですから、ご自身の行為についてはご自身が一番理解されているはずなんです。

そこを引き出せれば、自分の行為を客観的に見る事が出来、意識が変わってくるのではないか?と思ったのです。

詐欺行為なんて、さっさと辞めちゃう方が自分にとっても最善なのですから。



そして、出品者さんからの返信。

『タンスの梱包は、かなり時間と費用がかかりますので、送料には加味した料金をご請求させていただいております。

他の箪笥等を販売されております方の送料をご覧ください。

又、送料をご連絡致しました際に、ご了解いただいて、費用をお振込みいただいたと了解しております。

結果、送品して、到着後、送料のクレームいただいても困ります。

私の希望は無理でしょうか。

加算額は、通常の常識範囲と思いますが・・・しかしながら、もめたくありませんので、減額金額の修正を希望します。当方の希望は880円です』



アラやだ、かなり斜め上だわ・・・。

思考が完全に被害者のそれで、私がクレーマー扱いを受けています。

面白い・・・。

ひとつずつ見ていくと突っ込みどころが満載。



『タンスの梱包は、かなり時間と費用がかかりますので、送料には加味した料金をご請求させていただいております』

その様な説明を受けた覚えはありませんが、一応商品ページを確認。

送料に関しては一言以下の様に記載されていました。

『配送は〇〇運輸(送料を請求された運送会社の事)でお送りします』

そして私が送料の確認をした際、この様な返信がありました。

『送品は簡易梱包の宅配160サイズ又は、〇〇運輸の扱いとなります』

『又は』の意味が分からないな。

宅配の意味を出品者さんは間違えていらっしゃる可能性があるかもですね・・・。

宅配は勝手に変更した○○という業者の事を指すとか?

まぁいずれにしても、

『送料をご連絡致しました際に、(送料には加味した料金をご請求している事を)ご了解いただいて、費用をお振込みいただいたと了解しております』

というのは、出品者さんの独りよがりという事が分かります。

そんな説明は一切ありませんでしたし、支払いの時に連絡してもらった送料には「〇〇運輸送料」とありますので。



で、次。

『他の箪笥等を販売されております方の送料をご覧ください』

今は他の業者の送料は関係ありません。

て言うか、他の業者の送料が高いのは家財便の利用で、部屋にきちんと設置してくれる上に、ゴミを持ち帰ってくれるからです。



『結果送品して、到着後、送料のクレームいただいても困ります。私の希望は無理でしょうか』

無理だろ。



『加算額は、通常の常識範囲と思いますが・・・しかしながら、もめたくありませんので、減額金額の修正を希望します。当方の希望は880円です』

加算って自分で言ってるよ・・・。

それに『通常の常識範囲』って何だよ・・・。

送料詐欺師の常識ではって事?

『しかしながら、もめたくありませんので』って、何で被害者面?

しかも『当方の希望は880円です』って、私に1.000円負担させようってのか!

て言うか、出品者さんの方が額が少ないじゃないw

もう突っ込みどころ満載。

出品者さんと他の出品者さんの送料がどうとかは論ずる必要はありません。

他の人は関係の無い話ですから。

なのでひとつだけ出品者さんに質問する事にしたのです。



『私の取引情報にはお届け方法宅急便(〇〇運輸)(送料:3.800円)と残っています。

当初、出品者さまは〇〇運輸をお使いになる予定だったとの事でした。(「下記の件、〇〇運輸の扱より、安全な〇〇としました」とメッセージにあります)

その場合、出品者さまが前回のメッセージで言われておられる、

「タンスの梱包はかなり時間と費用がかかりますので、送料には加味した料金をご請求させていただいております」

という部分は矛盾しているように思います。

この点に関して納得のいく回答をお願いいたします』



これはどういう事かというと、出品者さんはメッセージのやり取りの中で『初めは〇〇運輸を使う予定だった』と説明をされています。

という事は、宅急便(〇〇運輸)(送料:3.800円)とその運送会社の公式の送料を私に請求をしていますので、説明にある梱包代を加味していない事になり、『送料には加味した料金をご請求させていただいております』という内容が矛盾している事になります。

その部分だけの説明を求めたのです。

色々と書かれている事に対して反論しようと思えば、上記の様に出来る訳です。

が、そんな事をしたら相手のペースに乗ってしまい、出品者さんの思う壺。

ただこの一点だけを突けば、この人の言っている事は全て崩れるという所だけを、突いてみたのです



そして返信。

『遠隔地への陸送なので梱包を厳重にしましたら、仕上がり寸法が当初より大きくなり、〇〇運輸ですと梱包代金が無くなる為、変更しました。すみませんでした』

との事。



先程までとは一転し、なんだかしおらしい内容です・・・。

「壊れない様に一生懸命梱包したら、初めに連絡した160サイズを越えちゃったの・・・。

送料が高くなっちゃったから、送料の安い○○にしたの・・・。

ごめんなさい・・・」

って事ですから

パッと見、思わず同情してしまうような内容ですが、私は知っていました!

サイズは当初と同じ160サイズだよ!!!

伝票を見れば分かるんだよ!!!



m 「何で嘘に嘘を重ねちゃうんだろう・・・」

お 「ほら、君が落ち込むな。君がダメージを受けてどうするんだ?」

m 「しかも被害者面・・・」

お 「これは自分が悪い事をしていると自覚しているのだ。だがその事を認められない。だから君の方に問題があるという事にして、自分の心を守っているのだ」

m 「嘘に嘘を重ねちゃうのは?」

お 「やはり自分が悪い事をしていると自覚しているからだね。だからあくまでも自分を守る為に嘘をつく。今回で言えば『梱包を厳重にしたら梱包サイズが請求した送料分よりも超えてしまった』というのがそうだ。あくまでも自分は悪くないというスタンスを崩さない」

m 「はー・・・」



明日で多分ラストです。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。



m 「結構疲れますね・・・」

お 「お金を取り戻そうとする欲が無い状態でも、これだけのダメージを受けるのだ。これで君に欲があったなら、とんでもない事になろう」

m 「波動で影響し合って?」

お 「それもあるし、君の中に憤りや怒りが生まれるだろうしね」

m 「うわー、疲れそう・・・」










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by garoumusica | 2017-10-04 05:03 | オーシャンズ7 | Comments(0)
はい、という訳で、『和箪笥を安く手に入れる』交換条件として、『出品者の試験の相手役だという事を理解した上で対応する』が密約されていた話の続きです。


一度書いた記事が消えてしまいました・・・。

相手がいる事だから慎重に書けって事でしょうねぇ・・・。



この箪笥の出品者さんは80歳近い男性。

○○大学卒で企業2社で務め、その間に○○と言う資格を取得し、それから起業。

定年後にリサイクル業を始められたとの事です。

これは彼のプロフィールに書かれていた内容です。

さらにリンクが掲示してあり、その先には古物商に関する個人情報、名前、住所、そして古物商としての営業ブログなんかも載っていました。

これを見て、経営者としての経験があり、個人情報も掲示してある状況なら、ちゃんとした取引をしてくれるだろうと判断し、購入を決めたのです。



家具を買う時に気を付けなければならない事は、ただただ送料、ひたすら送料。

家財便て何万も掛かる場合がありますからねぇ・・・。

で、購入前に出品者さんに梱包サイズと使う業者を確認。

通常の便を利用されるとの事でその情報を基に送料を計算すると、その業者さんの送料は約4,000円。

家財便に比べると安いもんです。

実際に手続きを進め出品者さんに送料の連絡を貰うと、その運送業者名を使う旨と4,000円を請求されました。

うん、順調な取引です。



到着日の前日。

運送会社からの荷物お届けの連絡が来ない・・・。

いつもだったらこの運送会社から荷物お届けのメールが届くのですが、そのメールが来ないのです。

心配になって取引ページを開くと、確かに発送済みとなっています。

なので、今回はメールは届かないのだろうと判断し、大人しく明日を待つ事にしたのです。



そして当日の指定時間。

きちんと荷物が届きました!

でも連絡のあった業者ではなく、別の業者から・・・。

あれ?おっかしいな~と思いながら梱包を解こうと伝票を外し、ふと伝票に記載されている内容を確認したところ、


すわ!

送料が請求された額よりも2,000円も安い!!!

・・・これが噂の送料詐欺か!


送料詐欺ってネット上では被害に遭われた話を見た事がありましたが、都市伝説みたいな物だろうと思っていたのです。

・・・いや、送料詐欺ではなくて、もしかしたら他の方の荷物で使う業者と間違われたのかもしれない。

もしくは、私から送料を4,000円取った後に2,000円も安い発送方法を見つけたからこちらで発送し、荷物の引き出しの中に差額を収めてたりするかも知れない。

人を詐欺師扱いするのは良くないので、こんな風に考え直しながら梱包を解いていきました。



商品の状態はというと、確かに美品です。

擦れもぶつけた痕もありません。

南部鉄器で出来た金具は錆びっぽいというか、黒々さを失っていますが、自分で修繕出来るレベルです。

板の表面に塗られた漆も所々くすんでいますが、これも私が普段金属磨きとして使っている研磨剤が何故か漆磨きも兼ねているので、それを使えば新品同様に出来るはず。

鍵もちゃんとある。

そして引き出しの中に差額分のお金は・・・、ありませんでした。



さてさて、これから受取評価をするのですが、送料について触れるべきか触れないべきか。

まず、今回の送料の件について私はどう思っているのかを確認です。


Q:送料の差額についてどう思うか?

A:初めに連絡してもらった業者だったらどうせお金は返って来ないので、特に何とも思わない。


Q:請求された送料と実際の送料が違った事について知らせるか?

A:他の方と間違えて業者が変わったのかもしれないから、知らせる。


Q:その時に差額の返還を求めるか?

A:間違って多く請求したのだとしたら、その差額の返還は当然の事だと思うので一応聞いてみる。


という訳で、今回の方針が決まりました。

で、個人メッセージを送ろうと思ったのですが、他者が見る事が出来る評価欄にもこの事を記入する事にしたのです。

その理由は、取引後の連絡に応じない出品者がいる事と、この出品者は自分の経歴をプロフィールに細かく書くくらい、メンツや肩書にこだわる人間だから。

人目を気にするあまり、連絡せざるを得ないでしょう。

それにこういう事がこの人との間であったと、評価欄を参考にしてこれから購入するかもしれない人に知らせておきたいから。



そして連絡。

『〇〇運輸、送料:3,800円と連絡があり支払いましたが、他の方とお間違いになられた様で〇〇で届き、実際は1,920円でした。証拠もありますので過剰分1,880円の返還をお願いします』

出品者さんからの返信の内容は?と言うと、

『〇〇運輸の扱より、安全な〇〇としました。すみませんが、梱包代が含まれます。ご了承いただけませんでしょうか』

わあ!

使用する業者の変更は意図的だった上、差額分は梱包代とか言い出した・・・。


しかも私には運送業者を変更する連絡はなかった・・・。

私としては〇〇運輸の方が安心だった。

前日に連絡をくれるし、その時に時間変更も出来るから。

実際当日に時間変更したいな、という場面になったので・・・。



出品者さんが初めから「送料には梱包代を含みます」と明示した上での4,000円だったとし、それに関して私も了承をしていたならば、この出品者さんの主張は通ります。

ですが、〇〇運輸利用で送料4,000円と連絡して来て、私はその事に対して納得をして送料を支払ったのです。

これはいわゆる契約違反ですので、『ご了承いただけませんでしょうか』という返信には了承出来ない・・・。



という訳で、おーくにさんのご指定箪笥だった事もあり、おーくにさんを交えての反省会です。

『私の中の何が原因となって、この様な送料詐欺に遭ったのだろうか?』



おーくにさん 「今回は君には原因が無い。そもそも私の指定じゃないか」

musica 「おーくにさんの指定でも、私の中に原因があって起こったトラブルではないのですか?」

お 「今回は無い。君、送料の差額分についてどう思う?」

m 「とりあえず請求してはみましたが、元々〇〇運輸の送料には納得していますので、特に取り戻したいとは思っていません。無事に届いたし商品の状態も良いですしね」

お 「そうか。実際、今回差額分の送料は君には戻らない。それは了承して欲しい」

m 「それは分かってるんだ」

お 「だが、君の意見を主張して欲しい」

m 「お金は戻らない前提での主張?」

お 「そう。君も出品者からの返信を見て思っただろう?『この人は80近い年齢なのに、こんな詐欺まがいの事をして大丈夫なのかな』と」

m 「年齢からして、もうすぐ人生が終わるのは火を見るよりも明らか。余計な事ではありますが、その様な人生の集大成の時期にこんな事をしていたら、死後に影響するんじゃないのかな?この人の人生とは一体何だったのかな?とは思いました」

お 「君はいつもスサノオ殿によるレッスンだとか試験だとかを受けているからね、その様な発想にもなろう。そして今回の一件もやはりそうだ。出品者にとっての試験の様なものだ」

m 「・・・」

お 「だから君はその事を理解し、また本心では返金を求めていないという欲の無い状態で、送料詐欺に遭った者としての正当な主張をして欲しい。君に欲があると波動に影響が出、相手もその波動に影響を受けてしまうから、君が欲の無い状態で接する事が非常に大事だ。君の波動に影響を受けない、純粋な相手の反応を引き出せ」

m 「えー、イヤです。めんどい」

お 「それがこの価格でこの箪笥を手に入れられる条件だ」

m 「それおーくにさん達による密約でしょう?」

お 「君はもう手にしたのだから、どのみちやるしかないさw」

m 「・・・💢 」



明日に続きます。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。



m 「あー、超眠い・・・」

お 「夕方に2時間半も寝ておいてなぁ・・・」

m 「ほんとー。なんでこんなに眠いのか」

お 「そりゃあ、君の魂が神社へ出張させられていたからね」

m 「は?」

お 「だってそうだろう?秋祭りの朝に、彼らが扉の向こうへと出て行くのを見送っていただろう?」

m 「はい。て言うか、見させられただけですけど」

お 「似た様なものだ。扉の向こうへと出ていく様を見ていたとなると、君は扉のこちら側に居た事になる。つまり君は本殿の内に居た事になる」

m 「うーん、映像を見せられただけだから、それはどうかなぁ」

お 「まぁいずれにせよ、君の身体が疲れるような事をしたのだよ」

m 「それは分かる」







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by garoumusica | 2017-10-03 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(2)
本日は昨日の記事の続きです。




おーくにさんが見つけてくれた手許箪笥。

とても品質が良く高価なのに、超お手頃価格!

でも気になる所が一点。

手許箪笥を彩る金具の模様が桐紋という事。

f0351853_03540123.jpg

これは我が家の家紋ではありません。

なので手にするのをちょっと渋ったのです。

そしておーくにさんに桐紋について調べるよう言われたのです。



桐紋(とうもん)とはゴマノハグサ科のキリの葉や花を図案化した家紋の総称で、桐花紋(とうかもん)とも呼ばれます。

3本の直立する花序と3枚の葉から構成されているものが基本的図案で、花序につく花の数が3-5-3の五三桐(ごさんのきり・ごさんぎり)が一般的なのだそうです。

もう一度画像を。

f0351853_03540123.jpg

確かに3本の直立する花序と3枚の葉から構成されています。

で、花序につく花の数が3-5-3の五三桐。

アップ!

f0351853_23275077.jpg

確かに花序につく花の数が3-5-3ですね。

という事で、こちらは五三桐のようです。



さてさて、桐紋が日本に入った当初は菊紋章とともに皇室専用の家紋だったそうです。

古来中国では聖天子(徳のある優れた王)が即位すると、瑞兆(めでたい印)である鳳凰が現れると伝えられて来たそうで、この鳳凰が宿る木として神聖視されたのが桐なのだとか。

こうした考えが日本にも伝わり、平安時代の頃より天皇の衣類や調度品に桐や鳳凰の紋様が使われるようになり、桐紋は菊紋に次ぐ格式ある紋とされたそうです。

へ~・・・。

・・・。



おーくにさん 「コラ、興味を失うな」

musica 「あっ、ごめんなさい。あっそうなんだ~って思ったら、つい」

お 「本当に君という者は・・・。スサノオ殿になった気分だよ」

m 「ごめんって」

お 「桐紋の歴史は分かったね。では花言葉はどうだろう?」

m 「あー、ちょっと待って下さい。えーっと、高尚、ですって」

お 「高尚。知性や品格が高く上品な事だね。以前スサノオ殿は和箪笥を通して君に牡丹の意味を贈っていた」

m 「あー、そうでしたね!えーっと・・・」←自分のブログを検索。

お 「憶えておいてあげなさいよ・・・」

m 「『百花の王とされ、幸福、富貴、高貴、豪華さを表します』ですって!」

お 「今知ったかのようだな。それらの贈り物に加えて、私からは『高尚』を君に贈ろう」

m 「知性が加わりましたね」

お 「では、桐紋についてもう抵抗は無くなったな?」

m 「あ!ほんとだ!」

お 「では購入」

m 「・・・(´・ω・`)」



こんな流れで手に入れたのですが、その後箪笥が手元に届いた時に美品なのに格安だった理由が判明しました。

それは『安く手に入れる』交換条件として、『出品者の試験の相手役だという事を理解した上で対応する』が密約されていたのです。



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



それでは本日も良い一日を~。

m 「ついにおーくにさんにまで手の平コロコロ・・・」

お 「『導かれた』と言って欲しいものだねぇ。そもそも君が私との交流に気が付いているからコロコロされていると思うだけで、気が付いていなければただ君は『運が良い』と思うだけだろうね」

m 「それはそうかもですが・・・」

お 「我々のような存在と交流出来ない者はその事を嘆き、交流出来る者は手の平コロコロされると嘆く。ハハハ、人とは面白いものだろう?」

m 「『自分は運が良い』と思う人生と、『守護さんに導かれている』と知っている人生。どっちがいいのかな」

お 「前者は独りだね。後者にはどんな時でも味方が居る」

m 「私は後者がいいなぁ」

お 「それが今の君の状態だ。独りであればこの手許箪笥を見つけた時には『良い物を見つけた、自分は運が良い』と思うだろう。君の場合は『おーくにさんが見つけてくれた』だろう?」

m 「そうですね。そしてその後には『ありがとう』が続きます。・・・?」

お 「あ」

m 「そもそも交流が無かったら、おーくにさんのお立ち台はいらないのでは?」

お 「ハハハ!気が付いたな」

m 「気が付いた!でもまぁ、いっか!」









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by garoumusica | 2017-10-01 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(0)
一番初めに手に入れた小引き出しをベッドの横に設置し、おーくにさん像をそちらに移動させたので、おーくにさん像が茶箪笥から落ちて頭部を直撃して即死する可能性は無くなりました。


そして小引き出しの上のおーくにさんに挨拶をする日々な訳ですが、やっぱりちょっと目線が低い!

ベッドに横になった時に目が合うのは良いですが、挨拶する時にもベッドに這いつくばらないと目が合わない・・・。

なので私はおーくにさんにこの様なお願いをしていました。



「いいのがあったら教えてください」



そしてある日。

部屋の家具も大方揃い、お買い得和箪笥を検索する事も少なくなってきた頃、寝ようとしていたところにおーくにさんに声を掛けられました。



おーくにさん 「あのサイトで検索」

musica 「えー・・・、今からですか?」



仕方ないので起きなおしてご指定サイトで和箪笥を検索し、出品されている箪笥の一覧を見ていたところ・・・、



m 「あ、もしかしてコレですか?」

お 「そうだ」



一目見てコレ!と分かる箪笥を発見。

手許箪笥って言うちょっと小さ目の和箪笥。

状態も良く、漆塗りの檜の木目が美しい。

仙台箪笥と同じ系列で、南部鉄器の金具が付けてあります。

先に手に入れた仙台箪笥と、色合いも雰囲気も良く似ています。

そしてベッドと同じ列?に設置してある茶箪笥と同じ色合い・・・。

高さも私が一番初めにこれくらいがいいな~と思っていた高さと同じ。

この手許箪笥をおーくにさん像のお立ち台にしたら、調度いい感じで目を合わせられると思う。

そしてこの高さだとおーくにさん像が落下し、頭部に直撃して即死する事も無い!



m 「これですねぇ・・・」

お 「見てご覧、現在このメーカーで同じ箪笥を購入しようとしたら、54万ほど必要だぞ」

m 「それがなんと!出品価格1万5千円!・・・何コレ、安過ぎて逆に怖い・・・。訳あり?」

お 「大丈夫、私が責任持つ」

m 「うーん・・・、気になる事がひとつあります。この南部鉄器の金具、桐紋ですよね?うちの家紋とは違う家紋の物はちょっと・・・」

f0351853_03540123.jpg

お 「君は以前、和箪笥に使われている模様の意味を調べていただろう?桐は調べたかね?」

m 「いいえ・・・」

お 「では調べてみなさい」

m 「それよりも、とりあえず寝ていいですか?」

お 「・・・品物はキープしておこう」



明日に続きます。



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。

m 「おーくにさん何かあります?」

お 「そうだなぁ。ある時突然現れる思いつき。それは君達の守護・ガイドからのメッセージだという事は、この記事を見ているとよく分かろう?だが、大抵の者はその思いつきを無視する」

m 「寝る前とかだと、寝ちゃう方が優先ですもんね。うるさい人がいないと」

お 「・・・。寝る前は顕在意識が静かになるから、我々からのメッセージを受け取りやすいのだがね。皆我々のような存在からメッセージを受け取っているのだ。だが、我々のような存在からのメッセージだとは思わないから、無視をする。挙句の果てには、自分は守護やガイドからメッセージを受け取れないなどと言う。憶えておきなさい、我々からのメッセージは『思いつき』に隠れている」









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by garoumusica | 2017-09-30 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(2)
先日開催された、おっさんsとの重要な話し合い・・・。

近頃おっさんがグローバル化し、正式名称でブログに載せた場合に起こり得る混乱を避ける為に、話し合いの場を設けたのです。

正式名称を載せて検索に引っ掛かり、真面目な人がこんなブログを訪れたら気の毒じゃないですか。

なので、画廊musica上での呼び名を決める話し合いをしたのです。

題して!

七〇神、呼び名どうする問題!!!



musica 「おっさんsセブンでいいんじゃないですかね?」

スーさん 「女性もいるじゃないか」

おーくにさん 「中身は男みたいなもんだがね」

弁天さん 「はい、それセクハラ」

お 「何でもかんでもセクハラと言えばいいってもんじゃないよ。ある意味パワハラじゃないかね?それは」

m 「まぁ、おーくにさんは神話時代から女を泣かせてきた実績がありますからね」

ス 「我が娘をたぶらかし私から強奪したすぐその後で、他のおなごに手をだし続けて我が娘を泣かした男だからね」

お 「お義父さん・・・」

m 「スーさんがおーくにさんに散々嫌がらせをして、二人の絆を強くした結果でしょ?」

ス 「・・・」

m 「で、おっさんsセブンをどうするかですよ。日本神界はまとめておっさんsと呼んでますけど・・・」

弁 「数が違うじゃない?八百万と7人だもの」

m 「あー、しかも紅一点ですしね。おっさんsと呼ぶのは確かに忍びないかも」

ス 「何かあるかね?」

m 「そうですねぇ・・・。おっさんs、おっさんs、おっさんず、おっさんず・・・、オーシャンズ!?オーシャンズ7(セブン)はどうですか?」

お 「発音が似てるからかね・・・」

ス 「それは洋画に似た様なタイトルがあっただろう・・・」

弁 「あー、Ocean's Elevenも紅一点だったしね」

m 「もういいじゃないですか、オーシャンズ7で」

お 「それではスーツでクールにビシッと決めないといけないな。布袋、お前痩せろよ」

布袋さん 「自分だってメタボキャラじゃないかwまぁ、自由自在だけどね、見た目は」

弁 「恵比寿もね!呼び名もYEBISUにしちゃう?」

えべっさん 「それビールだろう・・・」

m 「まぁ、とりあえずこのブログ上ではオーシャンズ7という事で」



という訳で、七〇神さん達の呼び名が決まりました。

新しいカテゴリーも作りましたので、大黒さんおーくにさんの話もそのうちこっちに移動します。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「人が増えると色々な事がありますねぇ・・・」

ス 「基本を忘れない事だよ」

m 「基本ですか?」

ス 「そう。このブログの基本は君と私だろう?」

m 「そうですねぇ、初めは二人でしたねぇ。それが気が付けばこんな事に」

ス 「人が増えても総合窓口を私にしておけばいいさ」

m 「シンプルが一番」

ス 「そういう事」







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by garoumusica | 2017-09-24 05:00 | オーシャンズ7 | Comments(8)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica