カテゴリ:八雲立つ 出雲神話を巡る旅( 5 )

はい、お久し振りの日御碕神社編です。




日御碕神社の神の宮の本殿。

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カッコいいですねぇ・・・。



拝殿も。

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それでは神の宮からの景色をぐるっとご覧ください。

右から。

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末社群と神倉です。

末社群は八幡社、大歳社・若宮社、坂戸社、加賀社・問社、大野社、真野社、窟社、宇賀社、中津社、摂社立花社、大土社・波知社、意保美社・大山祇社、曽能若姫社・秘臺社、日和碕社となっています。

すっごいですねぇ・・・。



画像を編集していた時に、末社群の上に何かが祀られているのを発見。

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なんでしょう?

御井社かな?

御井社の祭神は、八上姫(やがみひめ)とその子の木俣神(このまたのかみ)です。

ちなみに八上姫はおーくにさんの奥さんです。

スーさん・musica 「・・・」

おーくにさん 「・・・」



神倉。

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いい感じの倉ですね。

何が入っているのでしょう・・・。

倉の奥にあるお社が荒魂神社です。

どなたの荒魂かと言うと、もちろんスーさんです。



その横。

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小さなお社は蛭児社です。

ヒルコにいちゃーん!



そして~~~、

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アマテラねぇちゃんの日沉宮です!

ちょっと駆け足で見て来ましたけど、本日はここまでです!



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。


m 「寒いですね」

ス 「本来だったら今頃君は長野へ行っているはずだったが」

m 「そうでしょうねぇ。去年と同じ時期だったと思うから、正直行かなくて良かった・・・。昨日の日中の最高気温が12℃とかですよ」

ス 「ちょっと前までは10月の最高気温を記録していたからな、君の身体には堪えただろう」

m 「野生の勘だねぇ・・・」

ス 「行ったら行ったで、また違う事になったかもしれないぞ?」

m 「そういうもの?」

ス 「今の君とは違う世界を生きている訳だから、その様な事もあろう」

m 「じゃあ、今の気温とか台風が近づいて来ているのとかは、私がそういう世界を選んだから?」

ス 「そうだ」

m 「えー・・・」

ス 「にわかには信じられないかもしれないが、君の生きている世界とはそういうものだ」

m 「私の選択次第」

ス 「そうだ」

m 「うーん・・・」







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by garoumusica | 2017-10-17 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(2)
はい、本日も日御碕神社編です。




昨日は摂社の門客人社(かどまろうどしゃ)って一体なんだ!?で終わっていましたので、そこから始めます。

門客人社に祀られているのは、門神と客人神(まろうどがみ)と言われる神様なのだそうです。

門神は賀茂別雷神社編で一度出て来られました。→賀茂別雷神社編 その4。~あさきゆめみし 京を巡る旅~

その時の記事ではこんな事を書いています。

『棚尾神社です。

祭神は櫛石窓神(くしいわまどのかみ)と豊石窓神(とよいわまどのかみ)。

初めての神様ですね・・・。

門神だそうです。

その名の通り門を護る神様で、邇邇芸命の天孫降臨の際に門の守護の為に降臨されたそうです。』



で、客人神ですが、コトバンクによると「土着の神ではなく、その社会の外から来訪してその土地にまつられた神」の事だそうです。

土着の神ではないとすると、交易に来ていた日本国内ではあるけどよそのクニの神とか?

交易に来ていた外国の人が信仰する神とか?

そんな感じでしょうか。

もうちょっと詳しい内容のコトバンクにはこんな感じで書いてありました。

「神社の主神に対してほぼ対等かやや低い地位にあり,しかしまだ完全に従属はしていないというあいまいな関係にある神格で,その土地に定着してから比較的時間の浅い段階の状況を示している。

ふつう神社の境内に祀られている境内社には,摂社と末社とがある。

摂社には主神と縁故関係が深い神が祀られており,末社は主神に従属する小祠である場合が多い。

客神の場合はこの両者とも異なり,主神の祀られている拝殿の一隅に祀られたり,〈門(かど)客神〉と称され随神のような所にまつられ,まだ独立の祠をもっていない事が特徴である」

なるほど・・・。

でもこちらの門神様は立派なお社ですね!

ちなみに楼門や他の社殿と同時に建立され、国の重要文化財に指定されています。

ではもう一度。

右手側と、

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左手側です。

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で、まずはスーさんの祀られている神の宮へ。

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楼門をくぐると右に神の宮へと続く廻廊が有るのですが、工事中で・・・。

こちらからお参りします。

それにしても松の木が立派ですねぇ・・・。



やほー。

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立派な建物です。

主祭神は須佐之男命。

相殿は宗像三女神である田心姫(たこりびめ)、湍津姫(たぎつひめ)、厳島姫(いちきしまひめ)。

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出雲の国造りを果たした須佐之男命は、根の国の熊成峰に登ると柏の葉を投げ、自らの神魂が鎮まる場所を占います。

すると柏の葉は「隠ヶ丘」に止まり、須佐之男命はそこに祀られる事となりました。

そして安寧天皇13年に勅命で現在の日御碕神社の場所に遷座されたのだそうです。

この隠ヶ丘の伝説の出典というか出所が分かんないんですよね。

出雲国風土記にも載っていないですし。

やっぱり社伝なのかな。



彫刻がかわいい。

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日御碕神社が今の様な形になったのは、徳川三代将軍家光公の命を受けてからです。

日光東照宮建立の翌年、寛永十四年より幕府直轄工事として着工され、七年の歳月をかけて建てられたのだそうです。

日光東照宮・・・。

あの日光彫の小引き出しの技術ですね!

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雨が降っていたのであんまり画像に残していませんが、確かに日光東照宮ばりに美しい彫刻に溢れた神社でした。



元々は経島や隠ヶ丘と言った、わたし的にはスーさんとは関係無さそうなお墓とか産土神的なお社が、何でまたこんなに立派になったのか。

ポイントは徳川三代将軍家光公の命を受け、日光東照宮建立の翌年から幕府直轄工事として着工されたという所。

日光東照宮って江戸の鬼門・北東にあたる場所です。

つまり、徳川家光は鬼門封じの為に東照宮を造ったと言われているそうです。

そんな東照宮が完成した翌年、江戸城の西の方角に当たる日御碕に神社を造って江戸の護りとしたのではないか?と言うような説もあります。

フーン、って感じですけど、東照宮完成の翌年って言うのを聞くと、さもありなんって思えちゃいますね!



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。


musica 「こういうのってやっぱり調べると面白いですよね」

スーさん 「調べても覚えておかないと。我が娘の事も忘れおって」

m 「すっかり忘れていました。物部氏を調べた時に知ったようです。当時の記事にはこの様に書いていました。

『阿遅鋤高日子根神は大国主と田心姫(たこりひめ)の間に出来た子だそうです。

あーもう、田心姫って須佐之男命と天照大神の誓約で生まれた子じゃん・・・。

腹違いの姉(一説による)との子かよ、おーくにさん・・・。

正妻も須佐之男命の娘の須世理姫なのに・・・。

まぁ、以前何かで調べましたけど、古代は母が違えば結婚して良かったとの事なので・・・。

それでもおーくにさんの節操の無さ、溜息モノですね( ;´Д`)』」

ス 「この時も色男君の節操無さに呆れているね」

m 「呆れちゃいますよね・・・」

おーくにさん 「・・・」






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by garoumusica | 2017-10-13 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
はい、本日も日御碕神社編の続きです。




楼門をくぐると、まず目に入って来るのはアマテラねぇちゃんのお社。

日沉宮(ひしずみのみや)です。

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お社の前を歩いている女性の姿勢が気になる・・・。



それは良いとして、元々経島に日沉宮があったと思うと、祀られていたのはほんとにアマテラねぇちゃんなのかな?って思うのです。

日沉宮は「伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」との神勅により祀られたのが始まりと言われているのだそうです。

確かに経島って出雲の西端なんですよね。

日の本の夜を守らんって言うので経島を選ばれたのも、分かる。

ですが、その海のまっすぐ向こうには朝鮮半島がある訳です。



以前おっさんに出雲の歴史を学ばされた時、古代この辺りには大陸から渡って来た人が多く住んでいた、という事を知りました。

なので単純にあの島・もしくは日御碕に祀られた・葬られたのは、

「海の向こうに帰りたいけど帰れなかった人」

もしくは、

「海の向こうに渡りたかった人」

「外交を主にしているクニの首長」

じゃないのかなと思うのです。



ちなみにうちのおっさんは海の向こうを見つめる人。

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それはひとえに愛する人に色々な物を見せたいから。

豊かな生活を与えたいから。

ですが愛される人は海の向こうを見つめる姿を見て、いつか自分を置き去りにして海に漕ぎ出してしまうんじゃないかと不安を抱く様になります。

でもこの愛される人はその様な状態を良しとせず、この愛する人と同じ高さで同じ方向を見たいと思うようになります。

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それがうちのおっさんsです。

そう考えるとスーさんが隠ケ丘に行かせなかった理由が分かります。

稲ちゃんにただ見せたかっただけなんで、スーさんが日御碕に埋葬される理由はありません。

どっちかって言うと、自分達が愛した場所を護る為にその地に埋葬されているはずです。

うちのおっさんは。

だから実際に経島とか日御碕に祀られたり埋葬されたのは、「海の向こうに帰りたいけど帰れなかった人」「海の向こうに渡りたかった人」「外交を主にしているクニの首長」だと思うのです。

まぁ、あくまでもうちのおっさん的には、です。

そう言えば稲田姫物語はずっと止まっていますが、稲ちゃんが妊娠してスーさんがマタニティブルー!?というところまで進んでいます。

が、文字にする時間がねぇ・・・。

石屋さんをやめれば時間が出来るんですけど。チラッ→

昨日も数時間画像処理を頑張ったのですが、石の色の再現に納得がいかず無駄な時間を過ごしてしまった・・・。



はい、話を元に戻します。

楼門潜ってすぐ、左右にあるお社は門客人社(かどまろうどしゃ)。

右手側。

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左手側。

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ところで、門客人社(かどまろうどしゃ)って一体なんでしょう?

はー・・・、調べていかなくちゃ・・・。

なんですけど、今日は記事を書く前に寝ちゃって、ただ今5時26分!

また明日!



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*



それでは本日も良い一日を~。


musica 「夜中に寝てる時に、石屋さんの石が売れた夢を見ました。で、起きた時に夢か現実か分からなかったのでチェックをしたら、売れてませんでした!」

スーさん 「まぁ、いずれ売れるさ」

m 「まあね。売れ過ぎると税金がアレなんで、今のペースでほどほどに」

ス 「などと思っているから実際にほどほどだ」

m 「引き寄せだねぇ・・・。ねぇスーさん、画像撮ったり編集するのに時間が掛かるから、石屋はそろそろやめたいんですけど。ダラダラと続けていましたが」

ス 「元々アクセサリーを販売するまでの繋ぎだったから、君の好きなようにすれば良い」

m 「ちょっとずつ在庫を減らそう。うふふ、売れ残りは自分の物にしてしまえっ!(`・ω・´)。自分のペンダントにしたいな〜と思いつつ販売していた石があるんです」

ス 「コラ、その様な考え方をしていると客が来なくなるぞ。あれらの石は君の物という事になり、他者が購入を取りやめる。他者は自分の石だと思えなくなるからな」

m 「・・・(´・ω・`)」

ス 「売り物は売り物という事だ。最後まで気を抜くな」








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by garoumusica | 2017-10-12 05:38 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
はい、という訳で日御碕神社編の続きです。




花房さんで海の幸を堪能した後に行く予定だった、隠ヶ丘(かくれがおか)。

現在の日御碕神社の神の宮、スーさんが祀られているお社は元々こちらにあったそうです。

そしてこの隠ヶ丘は、日御碕神社の社伝によるとスーさんのお墓であるとされているのです。

暗いから行くなと言われたので行きませんでしたけど。

今の日御碕神社はアマテラねぇちゃんとスーさんがでかでかと祀られてますけど、元々は別々に祀られていたという事です。



花房さんからてくてく歩いて日御碕神社へ戻っていると、神社の近くで小さなお社を発見!

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堀に囲まれています。



正面から。

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橋が掛かっています。

こちらのお社は宗像神社。

祭神は田心姫命。

田心姫命だけっていうのがちょっと意外ですねぇ。

日御碕神社のスーさんのお社には相殿として宗像三女神がいらっしゃるのですが、こちらはおひとり。

あーでもあっちの方は八王子命となっているので、八坂神社の牛頭のおいちゃんと混ざってるのかもしれません。



うさぎがかわいい・・・。

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このうさぎはやっぱりおーくにさん絡みなんですかねぇ・・・。

さすが出雲ですねぇ・・・などと記事を書きながら思っていたら、おーくにさんが、

「妻、妻」

って!∑(゚Д゚)

そうだっけ!?

て言うか、マジかよおっさん!

最悪じゃん!

スーさんの娘さんを二人も食べ・・・、イヤ、たぶらか・・・、イヤ、手を出・・・、イヤ、妻にしちゃったのか!

それでスーさんネチネチしつこい訳だ!

なんか納得です。



鳥居。

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そして重要文化財の楼門。

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江戸前期に作られたものだそうです。

残念ながら工事中・・・。

でもこの時既に16時頃でしたし、工事自体はされていませんでした。



楼門には狛犬が。

阿形。

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わーお、勇ましい立派なモノが・・・。

手先(足先?)も凛々しいです。



吽形。

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なんだかヒビの入り方のせいか、超合金狛犬って感じがします。

向かって左側の手先(足先)に朱色が残ってますねぇ。

元々は色鮮やかな狛犬だったのかもですね。

あ、頭部に角が見えますね!

では阿形の方は獅子って事か。



改めてご紹介。

阿形の獅子です。

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よく見たら舌に色が残っていますね。

海のすぐ側にある神社ですから、海水の混ざった風雨に長い年月晒された結果、現在の様な姿になってしまったのでしょうねぇ・・・。

傷は男の勲章!

いつもお社を護ってくださって、ありがとうございます。



明日に続きます。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


musica 「スーさんのお墓、行きたかったな~」

スーさん 「もう遅かったしね」

m 「いつもだったら少々暗くても行かせる癖に」

ス 「行かせなかった事に意味があると思わないかね?」

m 「行かせなかった事に意味?じゃあ行っても私には意味が無かったって事?」

ス 「何事にも意図がある。そこに注目してもらわないと」







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by garoumusica | 2017-10-11 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
という事で、おーくにさんによる手の平コロコロによって、新シリーズ・秋の出雲神話を巡る旅が始まります。

昨年の10月16日に出雲入りをしたので、約1年前の今頃の出雲の様子です。

伊丹空港から飛行機に乗って出雲入りしたものの、何アレ!

プロペラ機めっちゃ怖い!!

もう2度と乗らない!!!

心の中であまりにも騒いだせいで、スーさんに気を失わさせられたんですよね・・・。

その時の様子はこちらの記事に詳しく書いていますので、良かったらどうぞ。→京旅の終わりと、出雲旅の始まり。

懐かしいと言うか、ついさっきのような感覚です。

機内に乗り込んだ時の機内の様子、飛行機の小ささに戸惑っている他の乗客の様子とか、お隣の人の行動、スチュワーデスさんの顔とか、貰った塩飴とか、すべての映像がばっちり残っています。

スーさんに意識を落とされる直前から意識が戻った瞬間、その時の様子も残ってます。

落とされた僅かな時間だけがなんにも残っていない・・・。

ある意味面白い体験でした。



はい、その日はあいにくの曇り空。

13時頃に出雲空港に到着し、それから出雲市駅に向かうバスに乗り、出雲市駅から今度は出雲大社行きのバスに乗り換え。

で、一旦荷物を宿に預けて再びバスに乗って日御碕まで行ったようです。←ブログの記事を読んだ。

日御碕神社まで一旦行き、素通りして海鮮丼の美味しいお店へ!!!

まずは飯を食わせろ!!!

という事です。



海です。

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そして経島。

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日御碕神社にあるアマテラねぇちゃんのお社が、平安時代までこの島にあったそうです。



鳥居と小さなお社が見えます。

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鳥居とお社の上に何か居ますね。

拡大してみましょう。



アップ!

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トンビですかね?

この経島はウミネコの繁殖地なのだそうですが、ウミネコって感じのシルエットじゃないなぁ・・・。



それにしても、岩がワイルドです。

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で、おいしいとネットで評判だった花房さんというお店に行って、海鮮丼を堪能!

歩いて疲れていたので、冷やし甘酒も追加注文!

この頃には雨が降り出していたのですが、そのお陰か他にお客さんがおらず、入り口そばに灰皿があったのですが煙草の煙によるアレルギーの心配もなく、のんびりとする事が出来ました。

やったね!

で、このすぐ側にスーさんのお墓と言われている場所があるのですが、暗いから行くな!との事だったので、この後すぐに日御碕神社まで戻りました。



明日も続きます。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


musica 「おーくにさんの言いつけ通り、出雲編ですよ」

おーくにさん 「この日は出雲大社の前を通ったにもかかわらず、君は『明日ね』などと言って日御碕神社へ行ったのだったね」

m 「よく覚えてますね!忘れてたわー・・・、て言うか日曜日だったから人出が凄かった憶えがあります。出雲市駅からのバスはぎゅーぎゅー詰めで座れなかったし。乗り口にやっと入れたぐらいでした」

お 「それでもスルーだよ?君」

m 「人出にウンザリでした」

お 「相変わらず酷い・・・、いや、ご褒美だがね」

m 「でも翌日は早起きして朝一でしたよ」

お 「そういう事にしておいてあげよう」








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by garoumusica | 2017-10-10 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica