カテゴリ:南方先生( 48 )

今年の一枚。

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musica 「出来ました」

南方先生 「お疲れ様。よく頑張ったね」

m 「私が年に一度だけ頑張る行事ですから (`・v・´) 」

み 「・・・それはもうちょっと頑張っても良いかもしれないね・・・」

m 「絵に関して解説はありますか?」

み 「今までと比べると混沌とした絵だろう?」

m 「そうですねw非常に困惑させられた絵です」

み 「日本という国はシルクロードの終着地だ。この日の本の国には各国の良いもの・良いところが集まった国なのだよ。人も集まった。そしてお互いの良いところを集め、まとめ上げたのがこの日本だ。宗教だってそうだ。だから、宗教についても難しく考えなくて良い。色々な信仰の良いところの寄せ集めが、日本の宗教なのだから」

m 「はい」

み 「そして宗教について学ぶ時に眉間に皺を寄せない事」

m 「あー、はい・・・。えっと、今日という日に何かメッセージあります?」

み 「前に言った様にもう無いよ、6年目だからね。これからはこれまでの6年、各々の選択した結果を刈り取る時期だ。それぞれの場所で精一杯生きて行くのだよ」

m 「はい。それでは南方先生、お疲れ様でした!ありがとうございました」

み 「こちらこそ、ありがとう。諏訪で待ってるからね」

m 「暑くも寒くも無い時期なら・・・」

み 「ハハハ!」



m 「ねぇ、スーさん!」

スーさん 「何だね?」

m 「何かあります?」

ス 「無い、南方殿が既に言ってくれたからね」

m 「スーさんが何か言うのを待ってる方もいらっしゃるかも」

ス 「そうだな・・・、誰かに何かを言われなければ行動を起こす事が出来ないと言うのならば、自分の責任でそこに留まるが良かろう。それもまた一興。自分の人生だ、自分の思う様に生きろ」

m 「変わらない選択をするのもまた、その人の選択か・・・」

ス 「君も抑圧されていた時期があろう?」

m 「そうですね、親とか短小野郎とか」

ス 「でも君は抑圧が限界に来た時に自分で跳ね返しただろう?」

m 「はい。自分の心が一番大切だったので」

ス 「自分を大切にする。それが出来れば他者の言葉など無くとも、自分にとって最も良き行動を取る事が出来るものだ」







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by garoumusica | 2017-03-11 05:00 | 南方先生 | Comments(4)
はい、本日も淡々と絵を描いていました画廊musicaです。

月曜日の本館をボイコットした訳ですが、なんとなく本館風の始まり方をしてみました。

懐かしい曲を見つけました。

79年ですって!

小田和正さんが若い!



音楽の教科書に載ってたな~、懐かしい・・・。



南方先生との会話。

musica 「諏訪に本当に行けるのかなー、行ける気がしない・・・」

南方先生 「最近、突然とある曲の特定のフレーズを歌う事がないかい?」

m 「♪去りゆく夏の後ろ姿が 恋する二人 切なくさせて 君が指を絡ませる~」←『Oh!Yeah!』

み 「夏の終わりだね」

m 「暑い時期は嫌ですよ!」

み 「うちの方はすぐ寒くなるから、これ位の時期がいいよ。ほら、君以前来た時に風邪を引いただろう?」

m 「行った事ないですよ?」

み 「君、修学旅行で信州に来たじゃないか」

m 「!(◎_◎;)そうでしたね!!!全然覚えていないですけど、信州に行った!」

み 「あの時の君はバス酔いと風邪でフラフラだったからねぇ、身体が平気だった黒部ダムくらいしか覚えてないだろうw」

m 「ぜんっぜん記憶無い!わ~、そうでしたそうでした。信州行ったわ~。関東と信州で選べたんですけど、当時の彼氏に『東京は大人になってからいくらでも行く事は出来るけど、信州はこういう機会でないと行けない』と説得されたんです」

み 「その通りだろう?なかなか行ける場所ではない」

m 「ほんと~、東京なんか住みましたもんね。それにしても、当時の彼氏、よくこういう発言出来ましたよね。高校生に発言出来る内容じゃない」

み 「フッ、彼の発言だと思うかい?」

m 「えっ、まさか南方先生?」

み 「違うよー、明らかに君のおじさんの発言だろう?これは君の人生設計を熟知している者だから出来る発言だよ」

m 「あー・・・、ちょっと頑張って若い言い回しをしてますけど、内容は明らかにおっさん・・・」

み 「君と直に接する事が出来るまで、彼がどれだけ待ったか分かるだろう?」

m 「・・・( *ノノ) 」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「この曲を贈ろう」



m 「どういう反応をしたらいいのか分かんないですけど、とりあえず、いつもありがとうございます」

ス 「うむ」





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by garoumusica | 2017-03-06 05:25 | 南方先生 | Comments(0)

南方先生の矛盾?の巻。

昨日は蛇と剣を中心に描きました。

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白蛇はかわいい、カワイイは正義、故に白蛇は正義です。



さてさて、以前南方先生はこう言われました。



南方先生 「手前の金から黒へと変化する幕は、君達の世界と我々の世界を隔てるものだ。だが、諏訪湖にかかる御神渡りを、君は絵を見る者の方へと向けた。諏訪湖は現実の世界にあるものであり、我々の世界と結び付けるものだ。御神渡りを君が絵を見る者の方へと向けたという事は、我々の世界と絵を見る者の世界を結びつけたという事だ。だから君は獅子や龍を見る事が出来、それを描く事で他の者達にもその姿を共有する事が出来るのだ」



ですけど、今回幕のこちら側に蛇と剣を描いた訳ですけど、↑の理論が破綻しません?

諏訪の蛇って神話とか伝説の世界の住人じゃないですか。

剣も。

それらが私達の世界側にあるっておかしいですよね。



み 「おかしくないよw」

musica 「何でですか?神話の世界の人達がこちら側に居る事になっちゃいますよ」

み 「蛇も剣も、君達の世界のものじゃないか」

m 「!!!Σ(゚Д゚) 」

み 「そうだろう?君達と我々を隔てる幕の向こう側には、獅子と龍、そして私だ。幕のこちら側は蛇と剣。何らおかしくない」

m 「・・・。あっ!でも!幕の向こう側に諏訪の土地が描いてありますよ!」

み 「土地は土地だよ~。それは屁理屈」

m 「・・・」←ぐぬぬ。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「まぁ、楯突いても大人しく描いているあたり、良しとしよう」

m 「・・・」





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by garoumusica | 2017-03-05 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
あのね?(←馴れ馴れしい)

昨日も一生懸命絵を描いていたのです。

ラストスパートですからね、眠くなっても机の上でうつ伏せになって3分だけ寝る、みたいな感じで頑張ってたんです。

で、絵を描いていると黒と金色の幕の部分に、何かを描き加えたくなって仕方が無くなってきたのです。

黒と金色の部分はクリムトの絵の様だな、と思っていたので、彼の絵の様に花か黒色でシンボリックなマークを描きたくなったのです。

で、どうしようか考えた末、南方先生なので藤の花を描こう!(`・ω・´)+という事になったのです。

早速、過去に撮り溜めた藤の花を印刷。

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この枚数で私のやる気を察していただけるかと思います。

で、どんな雰囲気でどれくらいの藤の花を描くかとか、色々と悩んでいたのです。

絵の黒い部分を見つめながら、ああでもない、こうでもないって。

そうしましたらね、なんか蛇が出て来まして・・・。

しかも何かに巻き付いている蛇なんですよね。

何だろうなと思って良く見たら、剣なんですよね。

剣といえば、前回の南方先生の絵にも出て来たんですよね。

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私は藤の花が描きたいの!とか言っても、構図で悩んでますよね。

でも蛇と剣なら、もう既に画面上に現れていますよね。

なぞればいいだけですよね。

ここまでお膳立てしてあったら、私が折れるしかないですよね。

そもそもおっさんsの絵ですからね。

ここまで絵に出て来られたら、もはや拒否権無いですよね。

という事で、現れた蛇と剣を消しゴムと色鉛筆でなぞってみましたよね。

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Galleria musicaのフォントで心境を表してみましたよね。

もうね、

見よ!この迷いの無い消しっぷりを!

って感じですよね。

これを描け!って感じで現れたもんですからね。

なぞるだけでいいんですもんね。

そりゃあ迷いも無いですよね。

で、結構大変ですよね、こんな大物を今更描くのはね。

画像を撮って画像を編集して記事を書く時間なんて無いですよね。

だからね、本館ブログをサボるという謀反を起こしますよね、私は。

という訳で、来週の土曜日まで本館ブログを休みます。



◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆´・ω・`◆



それでは皆さま良い一日を~。

スーさん 「こら、いつまでも拗ねてるんじゃない」

musica 「分かってますけど、分かってますけど・・・」





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by garoumusica | 2017-03-04 05:00 | 南方先生 | Comments(5)
はー・・・、4日連続で絵を描くと結構疲れるみたいで、昨日はずっと寝たり起きたりを繰り返し、人間失格な感じがして落ち込んでしまいました。

銀粘土が余っているのでそれで何か作りたかったのですが、それも出来ず。

いいな~と思い、悩み期間中だった石達も悉く売れ去り。

縁が無かったのですねぇ・・・。

まぁ、縁が無いものはどうしようもない、次の出逢いを待とう。



はい、という訳で本日はその4ですが、その2の記事の続きです。




諏訪大社の上社には本宮と前宮があり、前宮は諏訪大明神が最初に居を構えた地なのだとか。

そして、ミシャグジ信仰の本拠地でもあるそうです、というところで終わりました。

ミシャグジなのかミシャグチなのかちょっと分からないですが、言いやすいのはミシャグチさんなのでここからはミシャグチさんにします。

さてさて、元々この地にあった信仰がミシャグチ信仰。

天竺から来てこの地を支配したのが諏訪大明神。

古事記的に出雲から逃げて来た建御名方神。

これらが統合して、諏訪大社の建御名方神が現在の諏訪地方の代表となっているようです。

色々ありますねぇ・・・。

その色々は諏訪へ行く時になったら調べるとして、絵の話へ戻ります。



背景に諏訪の地を描いてから獅子と龍が現れた訳ですが、実は諏訪湖の前に現れたものがあります。

それはダビデの星。

御神渡りを描いた辺りに太い線で描いたダビデの星が現れたのですが、「そんないかにもな物は描きたくない!(`・ω・´)+」と却下したところ、次に現れたのが諏訪の地だったのです。

ダビデの星というのはユダヤ教、あるいはユダヤ民族を象徴する印で、二つの正三角形を逆に重ねた形をしています。

イスラエルの国旗にも描かれていますが、この形が出来たのは1648年なのだそうです。

なので実際には古代イスラエルには無関係ですし、ユダヤ教がなにか教義の上からこの図形を神聖なものとして見ているというような事実はないのだそうです。

では何故そんなものが絵に現れたのか・・・、謎です。

引っ掛け問題?



それから現れたのは獅子の前宮君。

獅子と言えば思い出すのは旧約聖書に記された古代イスラエルです。

旧約聖書の列王記には神殿とか王宮の描写があるのですが、そこには獅子の像や獅子のレリーフがあったと書かれています。

今回の絵には獅子だけで狛犬が現れなかったと言うのが、結構ポイントなのではないのかな?と思うのです。

獅子の前宮君が現れた時は、狛犬と獅子はセットだと思っていたので、狛犬も描かせて貰えないかお願いをしたのですが、旧約聖書を思い出してからは獅子だけしか現れなかった事に意味があるのだろうな、と思う様になりました。



そして最後に現れたのが龍です。

龍か蛇か迷ったのですが、鼻の形から龍と判断してあのような形になりました。

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たっちゃんの顔、まだ途中ですけど。

さっき諏訪大明神に関して調べた時に、この方は龍に変身されるという事が分かったので、龍の姿で良かったのかなと思いました。

で、ミシャグチさんは蛇らしいんですけど、ミシャグチさんはヘブル語で「ミ・イサク・チ(イサクの古い物語から)」という解釈が出来る事を考えると、今回はミシャグチさんを獅子の姿で表現されたのではないかと思うのです。

ですが諏訪の地には、ミシャグチさん以外にも蛇神ソソウ神、狩猟の神チカト神、石木の神モレヤ神さん達がいらっしゃるそうなのです。

モレヤ神は、 旧約聖書「創世記」でアブラハムが自分の子イサクをモリヤの山で神に捧げた話から来てると思うのですが、チカト神は初耳です。

あー、チカトは千鹿頭と書くのですね。

諏訪大社では鹿の首をお供えするそうなので、それ由来っぽい感じ?



南方先生 「君、龍の角を鹿の角をイメージして描いていただろう」

musica 「あー、二股に分かれた角の小さい方の向きが前方を向いているのですが、それが鹿っぽいなとは思いましたが」

み 「まぁそういう事だよね」

m 「ふーん、じゃあこの絵はメインは南方先生ですが、諏訪地域の方達が勢揃いしているって事ですか?あー、南方先生の奥さんとソソウ神が居ないか」

み 「フフフ、君には諏訪の地と御神渡りを描いてもらったけど、具体的にはこちらでは指定しなかった」

m 「そうですね、ただ私の気に入った御神渡りの仕方、えーっと、氷の盛り上がり方とか渡り方が気に入ったものを描きました。ちょこちょことは変更してますが」

み 「実は君が描いた諏訪の地には諏訪大社の下社がある」

m 「マジで!?」

み 「マジでwちゃんと私の奥さんも描いてるよ。ちょっと全体が見渡せる画像を載せてごらん」

m 「はい」

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み 「手前の金から黒へと変化する幕は、君達の世界と我々の世界を隔てるものだ。だが、諏訪湖にかかる御神渡りを、君は絵を見る者の方へと向けた。諏訪湖は現実の世界にあるものであり、我々の世界と結び付けるものだ。御神渡りを君が絵を見る者の方へと向けたという事は、我々の世界と絵を見る者の世界を結びつけたという事だ。だから君は獅子や龍を見る事が出来、それを描く事で他の者達にもその姿を共有する事が出来るのだ」

m 「私自身は適当に描いただけですけど」

み 「フフフ。御神渡りの形も蛇っぽいしね」

m 「あー、ソソウ神さん・・・」



こんな感じでした。

色々ありますねぇ・・・。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い1日を~。

m 「見よ、南方先生によるこの手の平コロコロっぷりを。今、記事を書きながら解説を受けて、我ながら呆れました」

スーさん 「これだけのものを一気に描いているのだ、休日に疲労の為に君の言う所の人間失格な1日を送っても仕方あるまい。そう自分に厳しく当たるな」

m 「甘やかしスーさんだ」

ス 「私が甘やかさずして誰が君を甘やかす?」

m 「お父さんですねぇ・・・」




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by garoumusica | 2017-02-28 05:08 | 南方先生 | Comments(0)
はい、さっきまで描いていてめちゃくちゃ頭が働かないので、昨日の続きはまた後日にします。

とりあえず、南方先生との会話を。

あ、結局龍も描いたんです。

こんな感じ。

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すごい顔をしている前宮 獅子雄君と、狼っぽい顔の前宮 龍夫君です。

獅子の方は前宮君、龍の方はたっちゃんと呼んでいます。

で、その下が諏訪湖と山々。



musica 「何で急に獅子と龍が出て来たんですか?」

南方先生 「君が諏訪の地を描いたからだよ」

m 「諏訪の地と繋がったって事ですか?」

み 「それもあるけれど、君が私を『南方先生』としてではなく、本来の姿を意識したからだ。ほら、スサノオ殿の時も君、そうだっただろう?」

m 「『スーさん』と呼ぶ時にフルネームを意識しろ、と言われたアレですか?」

み 「そうそう。普段ならただのおっさんでいいんだよ。だが、こういった絵を描く時には、自分が何を描いているのかを忘れてはいけない。ただのおっさんの絵を描いてもつまらないだろう?君も」

m 「いやー、裸のイケメンを描けるだけで私は満足です」

み 「でもそれだと獅子や龍とは繋がれなかったよ」

m 「あー・・・、色々ありますねぇ」

み 「人生はねぇ(笑)」



こんな感じでした。

ところで、本日の南方先生の選曲は次の通り。


この↑曲を数時間聴いた後にコレ↓。



何でしょうね?このラブソングの選曲は・・・。

あっ!本館も更新したので、メイキング好きな方はよかったら見てください。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆



それでは本日も良い一日を~。

m 「はー、背中痛い・・・」

スーさん 「札にしっかり挨拶をしなさい。それぞれから清めて貰うとよい」

m 「スーさんからは?」

ス 「私はラストだ」

m 「仕上げはおと~おさ~~ん♪」←おかあさんといっしょの歯みがきの歌。





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by garoumusica | 2017-02-27 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はい、本日も南方先生の絵に関する話題です。




木曜日から金曜日にかけて、諏訪湖にかかる御神渡りや背後に見える山々の様子を描きました。

で、本日は金曜日から土曜日にかけての話。

その日も諏訪の風景の続きを描こうと思い、とりあえず絵を眺めていました。

すると、絵の左上の方に何か居る・・・。

何だろう?と思いじっと見つめていると、なんだかすごい顔をした生き物が出て来まして。

うん、失礼ですけどすごい顔してるw

何だろうな~と思いながら見つめていると、どうやらその生き物は神社の狛犬の様です。

角は生えていないから獅子ではなくて狛犬か~、と思い一応検索して確認してみると、なんと!角が生えていない方が獅子なのだそうです。

なんだか意外じゃないですか?角がある方が犬と呼ばれているなんて。

角が生えている方が獅子っていうイメージがありました。



さてさて狛犬に関して調べた時に仕入れた情報ですが、狛犬って本来は獅子だけだったのだそうです。

狛犬は古代オリエント由来で、エジプト方面に行ったのがスフィンクスに、アジア方面に行ったのが狛犬となったのだとか。

はー・・・、狛犬とスフィンクスが同祖とは・・・。

狛ス同祖論ですね!

で、日本に持ち込まれた時に、一対の獅子だったものが狛犬と獅子へと変化したのだとか。

面白いですねぇ。



さてさて、絵の話題に戻りますが、獅子君の後にもう一匹。

獅子君の下方に、今度は龍か蛇みたいなのが現れまして・・・。

えー、こんなに盛り沢山描いたらごちゃごちゃするし、時間が足りない!という事で、申し訳ないですけど、とりあえず獅子君だけを描く事にしたのです。



さてさて、物凄い顔をした獅子君。

これだけ特徴のある顔をしているのだから、きっと神社に祀られている子に違いない!

そして居るなら当然、総本社の諏訪大社の上社でしょう!

そう思って、諏訪大社の上社の狛犬について調べてみたのです。

・・・(´・ω・`)居ませんでした・・・。

ですが、きっと諏訪大社のどこかのお社に居るはず!(`・ω・´)+と思い、再び検索を再開。



画像を色々と見ていくと、ありました!見覚えのある顔が!

わ~!この子どこの子?とそのページへ飛ぶと、なんと諏訪大社上社前宮!

・・・前宮?

前宮って何?

早速検索。

どうやらですね、諏訪大社の上社には本宮と前宮があり、前宮は諏訪大明神が最初に居を構えた地なのだとか。

そして、ミシャグジ信仰の本拠地でもあるそうです。



明日に続きます。



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。



先日の話。

お絵描きが終わり、へとへとになってベッドへダイブした時の事。

musica 「スーさん、疲れました~」

と(脳内で)言ってエネルギー補給の為に、イメージでスーさんの脇腹にしがみつこうとした時、伸ばした両腕が見慣れない服に袖を通しているのが見えまして。

その服は、まさかの十二単!

m 「何ですか?コレ」

スーさん 「もうすぐ雛祭りだからね、サービス」

m 「サービスw」

ス 「見繕っておいた」

m 「髪もそれらしくなってる。わー、なんだか嬉しいw」

ス 「それは良かった」

m 「こうやって用意してくれる気持ちがすごく嬉しい。ありがとう~、スーさん」

スーさんによるプチ接待でした。

スーさんってこういうの上手ですよねw

・・・それにしても、女の扱いが上手い神職って・・・。

ス 「君の扱いに慣れているだけだ」

m 「えー、ホントですか〜?w」






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by garoumusica | 2017-02-26 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
はい、という訳でお絵かきに夢中でただ今4時20分。

今からじゃセフィロトの樹はムリなので、木・金にあった絵に関する出来事でも。



木曜日から金曜日にかけて絵を描いていた時、なんとなく聴きたくなった曲は、小田和正さんの『Oh!Yeah!』。

スーさんがよく彼の『ラブストーリーは突然に』という曲を使うので、だったらその曲が入ったアルバムを買っちゃえ!って購入したCDの表題曲です。

ですが不思議なのは、何故南方先生がこの曲を選んだのか。

この曲って結構色っぽい曲なのです。

歌詞は、



「やわらかなくちびる ふさげば」

「君が指を からませる」

「ちいさく揺れる胸に 時を忘れて」

「やけたすはだが また触れ合って いっそこのまま 夜明けまで」



といった感じで、いかにも情事な感じ。

さっきまでジェームス・ブラウンだったのにw

でもこの曲を南方先生が求めるなら仕方ない、とりあえず聞きながら絵を描いていたのです。



で、絵を壁に立てかけてぼんやり眺めていたところ、南方先生の前の空いているスペースに何かが見え始めました。

何だろう?と思いしばらく眺めていると、どうやら山並の様です。

諏訪の地の山々を描けって事なのかな?と思いながら構成を考えていたところ、脳内に閃きが訪れました。

御神渡りだわ・・・。

諏訪湖の御神渡りの様子と山々を描けという事のようです。

なるほど、御神渡りは南方先生が奥さんに逢いに行った時に出来るらしいですし。

そして真夜中の逢引きで行われる事と言えば、まさしく『Oh!Yeah!』w

アラやだ、そういう選曲でしたか~。

なんだか妙に納得がいったmusicaでした。



そして話は翌日に続くのですが、本館ブログも書かなくちゃなのでまた明日。



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。

musica 「あー、本館どうしよう~・・・」

南方先生 「マラカイトがあるだろう?美しい森の様な緑色の」

m 「あー、石におっさんのポマードの臭いのするオイルが塗られていたので、脱臭の為に放置中の」

み 「『ツリー・オブ・ライフ』に持ってこいの石だと思うよ」

m 「臭いさえなければ、とても良いペンダントトップになりそうなんですけどねぇ・・・」

み 「そのうち臭いは消えるさ」

m 「だといいです」



この石の特集する事になりました。

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曼荼羅みたいで素敵な石なのですが、臭いがねぇ・・・。

インドの人から購入したのですが、きっとインドの人もこの石に神聖を感じて、思わずオイル塗っちゃったんだと思うんです。

気持ちは分かりますが・・・。

本館の記事を書いたらリンクを貼るので、良かったら見てください。

で、更新しました!→画廊musica「マラカイト。」





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by garoumusica | 2017-02-25 05:01 | 南方先生 | Comments(0)
はい、お絵かき曜日なのでがっつりおっさんs仕事をして参りました。

~何も成せなかったが故に傷付いてしまった心は、何かを成す事でしか癒す事が出来ない。byスーさん~

上手い事使われた気もしないではない。



さてさて、おっさんsの絵を描く時には何故か聴きたくなる曲が出来ます。

今回も出来ました。

なんと!ファンクの帝王ジェームス・ブラウン。

ゲロッパの人です。

現在のファンクミュージックを創り上げた人でもあります。

素晴らしいですね・・・。

あっ!今wikiを見てみたら、お父さんがアパッチ族のインディアンなのだそうです。

以前アパッチゴールド(ヒーラーズゴールド)という石について記事を書いた時に、勉強したアパッチ族です。

事前に勉強させられていますねぇ・・・。

事前にと言えば、昨日の記事に載せた夢の日付!

日本人のルーツに関してちょっと前に色々と勉強しましたが、昨年末には夢の中でレクチャーを受けてたんだな~と、昨日の記事を読んで気が付きました。

もっと早く気が付けYO!って感じですけどね、気が付かないもんですねぇ・・・。



で、ゲロッパに戻しますが、今回ヘビロテしている曲はこちら!


『SOUL POWER』です。

ジェームス・ブラウン自体、きちんと聴くのは初めてなのですが、無性にジェームス・ブラウンが聴きたくなったので、Amazon musicで色々聞いてみた結果、この曲が心にはまったのです。

ファンクがあの南方先生の絵に合うのかどうかは難しいところですが、確かにあの時は『SOUL POWER』が必要だった、または集まった時期だったのではないかな、と思うのです。

だって歌い始めの歌詞がコレですもん。

~Know we need it, soul power~

上の人達って色んな事を熟知してるんでしょうねぇ・・・。

感心します。

私が好きな歌手の曲だったらまだ分かるのですが、ほぼ聴いた事の無い歌手の歌詞の内容まで知っているのですから・・・。

なんか南方先生ってすごいな~と思った出来事でした。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

musica 「まさか南方先生がファンクを指定するとは、ですよ」

南方先生 「そうかい?これでも当時はブイブイ言わせたものだよ」

m 「あ、そういう言い回しの古臭さが『おっさんs』って感じで、なんだかほっこりします」

み 「・・・それはよかった」






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by garoumusica | 2017-02-10 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

南方先生、の巻。

本日は先週延期してもらった通院の日なので、いつもより早めの更新です。



南方先生の顔がちょっと進みました。

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凛々しいおっさんになって来ました。



musica 「スイッチが入ったって感じ」

南方先生 「君のスイッチが入ったのだよ」

m 「今週は頑張りました。本館ブログの更新日である月曜に、通院の予定が入っていましたから」

み 「『いつもこの調子でやってくれればなぁ』とは、あの人のボヤキだよ」

m 「いつもこのペースを期待されるようになると、やる気が失せます」

み 「だからあの人はたまに小言を言う程度に抑えているのでしょうねw君の性格を知っているから」

m 「基本めんどくさがり屋ですからね。あー、それにしてもこの絵の南方先生、でこがヅラっぽいですね」

み 「そういう言い方をしないでくれるかね?これからまた描き加えてくれるのだろう?」

m 「描きます描きますw白髪っぽいのもちゃんと黒髪にします。南方先生は日本の美しい40代っていうイメージですから」

み 「スサノオ殿は?」

m 「見た目50代?て言うか、スーさんは年齢不詳ですよ!何千年歳とかでしょ?あの人。稲ちゃんと一緒に描く時はわざわざ若くしてますけど」

み 「私は何故40代にイメージするのかね?」

m 「30代後半でもいいくらい。一番初めにその様に見たからでしょうね」

み 「この絵の私だね?」

m 「そうです。でもあの時の姿よりも凛々しい顔になっちゃいましたけど」

み 「私と接していくうちにイメージが変わったと?」

m 「そうですね。あー。でも優しげながらも力強く逞しいのは、初めから変わりません」

み 「べた褒めだね」

m 「対象に愛情が無いと人物画は描けませんから」



良かったら本館のメイキングもお楽しみください~。→画廊 musica「建御名方神 メイキング その2。 」



(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)



それでは本日も良い一日を~。

m 「あっ!ごめんなさい!うっかり(イメージで)拝殿に入っちゃった!」

スーさん 「だから忌中など気にせずとも良いと言っているだろう?」

m 「それでもなんとなく、そういう刷り込みがあると言うか・・・」

ス 「君がその様に思っていると、人の死は穢れであるという世に入り込むぞ」

m 「引き寄せですか?」

ス 「そうだ。荒治療で病院帰りに神社へ寄るか?」

m 「寄ったら寄ったで気に病みそうだからイヤです」

ス 「その事に対して気に病むくらいならば、誘いをアッサリと断るという事に対しても、少しは気にして欲しいものだがね」

m 「全然気にしてなかったー・・・」

ス 「そうだろうね。君はいつもこうだ。『えー、イヤです』」

m 「私らしいですね」

ス 「ばか者」






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by garoumusica | 2017-02-06 01:18 | 南方先生 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica