カテゴリ:南方先生( 48 )

肛門を締めよ。

いつの頃からでしょう?スーさんに筋トレをするよう言われだしたのは・・・。

結構前からだとは思うのですが、面倒臭くってずっと無視していました。

ですが、そうは言ってられなくなりまして・・・。

何故なら・・・、



musica 「体重が2キロ増えた・・・」

スーさん 「君がいつまでたっても筋トレを始めようとしないから、このような最終手段を取らざるを得なかったのだぞ。早く筋トレを始めて身体を締めぬと服が入らぬぞ」

m 「・・・」



なので仕方ない、私の筋トレのバイブルを本棚に探しにいきました。



m 「その本を手にしようとするのは久し振りだから、どこにしまってあるのか分からないですよ。・・・何でこんな見つかりやすい所に置いてあるのか・・・」

ス 「抜かりあるまい」


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この本↑です。

古い本ですが、きっかりやればかなりの効果があります。



で、本を手に取った瞬間にとある眩しい光が・・・。



m 「南方先生」

南方先生 「ようやくやる気になったね」

m 「保健体育の先生がやって来たw」

み 「君がなかなかやる気を起こさなかったものだから、先日このブログの記事を書いている君にちょっとしたイタズラをしたものの、やっぱり気が付いてもらえなかったw」

m 「あー、もしかしてカテゴリー設定が何故か南方先生になってた時があって、記事の冒頭で先生にご挨拶した日がありました」

み 「見事に気が付いてもらえなかったね」

ス 「本当にこの者は鈍いのだよ」

m 「・・・(´・ω・`)」

み 「では早速取り掛かろうか?息を吐くタイミングと吸うタイミングを間違えないようにね」

m 「はい」

み 「使っている筋肉を意識して。ほら、肛門を締めなさい」

m 「あー、はい。・・・あっ、また忘れてた・・・」

み 「肛門を締めると丹田に力が入る。そうすると気を丹田に蓄える事が出来るし、更には腹部の筋肉を鍛える事も出来る。また尿道付近の筋肉も同時に締める事となるので、高齢の女性に多く見られる尿トラブルの予防にもなる」

m 「いいことづくめですね」

み 「同時にお尻の筋肉を締める事になるのでヒップアップにもなるしね。特に君は腹部に緊張感が足りぬ為に特に下腹部の冷えが顕著だ。下腹部の筋肉を鍛えれば血行促進に繋がり冷え性も改善されよう」

m 「はい」←筋トレ中。

み 「ほら、肛門を締めよ」

m 「・・・」



習慣になってないとなかなか締め続けられませんね・・・。

ところで本に載ってる筋トレの技の名前がまた長くて・・・。

「マニュアル・チェスト・レジスタンス」とか、

「トライセプス・プレス・スタンディング」とか、

「アダクション/アブダクション」とか。。。

英単語をカタカナで書かれると、頭の中で意味に繋がりにくい事に気が付きました。

呪文にしか見えない・・・。




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by garoumusica | 2015-04-30 05:00 | 南方先生 | Comments(2)

南方先生のサポート。

10月に入って、スーさんともおーくにさんとも通信がイマイチだった頃の話。

おーくにさんの絵を描くという事で、以前撮った出雲大社の画像をプリントして壁に貼ったりと、ちょっとした工夫をしていたのですが、おーくにさん、イマイチぼんやりで・・・。

そんな時現れた懐かしい光。



musica 「南方先生!お久し振りです」

南方先生 「やぁ、久し振り。君がいまいち大国殿と繋がれないと聞いてね」

m 「うーん、そうなんですよ。写真貼ったり、おーくにさんと繋がれるように工夫しているんですけどね」

み 「そうかい。そう思って、君が大国殿と繋がれるようにお手伝いをしに来たよ」

m 「わー、ありがとうございます」

み 「私も、私の絵の描き始めの頃にスサノオ殿にご協力いただいたからね、次は私の番だよ」

m 「そういう事もありましたね、フフフ」

(スーさんが協力してくれた話はこちらです。リンク!→何故南方先生と会話出来ないのか!つづき。



み 「ではまず、壁に貼ってある須佐神社の御神木の写真を外しなさい」

m 「えー・・・」

み 「君は大国殿よりもスサノオ殿との方が繋がりやすい。いくら出雲大社の写真をたくさん飾っても、あの写真が端っこに貼ってある事によって、君はスサノオ殿と繋がってしまう。折角スサノオ殿が君が大国殿と繋がりやすいように身を隠されていてもだ」

m 「・・・」

み 「今は外しなさい。その写真を外したからと言って、君とスサノオ殿の縁が切れる訳ではない」

m 「はぁ・・・」

み 「それから出雲大社で購入した、五色絹と鈴のお守りがあるだろう?」

m 「はい」

み 「それを君が絵を描いている場所の正面に来るように移動させなさい」

m 「はぁ・・・」

み 「困ったときはその鈴を鳴らしてごらん?出雲大社と繋がる事が出来るから。神社の鈴と同じ要領だ」

m 「あー、なるほど」

み 「また、その鈴の音を聴く事によって大国殿と繋がっているというイメージが君に出来るからね、一石二鳥だ」

m 「はい」

み 「今は大国殿とのパイプを太くする時期だ。スサノオ殿は二の次だよ」

m 「・・・そんなに求めてないし」

み 「そうかい?それでは寝る時に行く例の部屋に大国殿を招いた事はあるかい?」

m 「・・・」

み 「無いだろう?いくら大黒像をベッドサイドに設置しても、君が入室を拒否すれば我々はその意思を優先するよ」

m 「はい・・・」

み 「でも君は絵を描きたいのだろう?だったら君がその扉を開けなければいけない」

m 「はい」

み 「スサノオ殿ともはじめはミカエル殿の協力によって、あの部屋で少しずつ近づいて行ったはずだ」

m 「はい」

み 「君が心を開いてあの部屋の扉を開けることが大切だよ」

m 「はい」

み 「何事もイメージが大切だ。私の時も、そうやってパイプを強めていった」

m 「はい」

み 「大国殿を知る事も大切だよ。君は古事記のイメージで彼の事をすけこまし野郎と思っているようだけどもね、本当にそうなのかきちんと調べる事。私の時もたくさん調べただろう?」

m 「はい」

み 「ほんとうにすけこましなのか、それともただの比喩として使ったのか。きちんと調べてみよう。いいかい?少しずつ彼に近づく事、それはよい絵を描く為の第一歩だ」

m 「はい」






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by garoumusica | 2014-10-14 05:00 | 南方先生 | Comments(0)
昨日の話。



冷蔵庫を漁っていると、金曜日に貰った5種類のベリーが乗った生チーズケーキを丸ごと発見!

忘れてたー、賞味期限はヤダー今日まで・・・。

この日は両親は旅行へ、祖母は果物ダメで、このケーキを食べられるのは私だけ・・・。

結構な量あるし、どうしよーと思ったところで思い出したのは日本神界の面々。

と言っても、彼らはエネルギーしか食べられない訳ですけど、一人でおいしいものを食べるよりはみんなで食べた方がおいしい、食も進むってんで、とりあえず3分の1をお皿にとって、皆さんをお呼びしました。



アマテラスねぇちゃんは食卓のすぐ横に神棚があるので、いつもおいしいものはお裾分けをしています。

なのでいつもの席について、神棚に向かって

musica 「ねぇちゃん、は~い」

とスプーンを差出しお裾分け。

ねぇちゃん 「あー、んま!」



ここでおーくにさんの気配を感じ、

m 「おーくにさんも、はい」

おーくに 「うん、なかなかいけるね!甘味と酸味のバランスがイイね」

m 「でしょ?」



で、スーさんが向かいの席に着席。

スーさん 「いい顔をして食べるね~」

m 「スーさんもどうぞ」

ス 「私は見ているだけで満足だよ」

などと言いながらスプーンをパクっ。

m 「あ、スーさんの分のベリー、酸っぱいの当たっちゃいましたねwww」

ス 「・・・」

などとワイワイしながら、あっという間に完食!



後片付けをしながら、みんなで食べるのっておいしいねと思った瞬間・・・、

m 「あぁ~・・・orz 南方先生・・・」

今はアマテラスねぇちゃんとスーさんの絵に移行し、さらに次のおーくにさんの絵について考えてたせいか、南方先生がすっかり抜けていました・・・。



m 「ほんとごめんなさい」

南方先生 「いいですよ、仕方のない事です。君は今エネルギーの変換を体験している所だからね、仕方がないのだよ。姐さんからもそう言われただろう?」

m 「そうですが、ほんとすみません」

み 「一つ聞くけれども、君は何故申し訳ないと思っているのかね?」

m 「え?だって南方先生の存在をすっかり忘れていて・・・、それって人として失礼じゃないですか?」

み 「人としてなのだね?それなら問題はない」

m 「はぁ・・・」

み 「君が神をぞんざいに扱い、罰が当たるのではないか・・・、神に対して失礼な振る舞いをしてしまった・・・等と考えて謝っているのであったら、我々は付き合いを考えなければならない。

我々から利益を得ようとして、または我々を神と扱って付き合っているのであれば、それでは対等な付き合いは出来ないからね。だが、人として失礼な振る舞いをしてしまった、と思っているなら問題はない。君が我々を同じ存在として捉えている証拠だからね」

m 「はい。あ、でも大黒さんの像を磨き始めた頃は、ちょっとやらしい考えをしました」

み 「ほう」

m 「だってあからさまでしょう?打ち出の小槌と小判を手に持っていて、米俵の上に足置いてるんですもん。これだけ磨いてるんだから宝くじ当たらないかな、とかつい思っちゃってwww あー、今の無しでお願いします!とか言ってました」

み 「フフフ、それは素直な反応だねw」

m 「でも最近はおーくにのおっさんって言う感じになりましたけどね~」

み 「ハハハ!神話では私の父に当たる方だからね、お手柔らかに頼みますよ!」





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by garoumusica | 2014-09-15 05:00 | 南方先生 | Comments(2)

本日は本館「画廊musica」の記事と連携してお送りいたします。リンク!→武南方神


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musica 「疲れました。。。」

南方先生 「お疲れ様」

m 「長くお待たせしてすみませんでした。本館のブログを確認したところ、ブログ初登場が6月23日で、その1週間前に取り掛かったくらいだと思われるので、約2か月半」

み 「楽しかったね」

m 「はい。出雲に行ったその1週間後から取り掛かったことになりますね。何だかもう懐かしい、遠い記憶のようです」

み 「我々の時間からするとあっという間だけどね」

m 「生きてる時間が違いますもんね。・・・」

み 「ん?別れを惜しんでくれているのかい?フフフ、別れを惜しまれるなんて、何年振りであろうか」

m 「何百年ですか?何千年ですか?」

み 「どうだろうねwでも、我々は別れはしないよ。スサノオ殿が君に贈った曲にあるだろう?

『たとえ時がうつろうと 縫いあわせた絆は決してほどけない』とね。

メインの指導はスサノオ殿にお返しするけれども、我々はいつも一緒だ」

m 「はい」

み 「だが君に、神としてひとつ助言しよう」

m 「はい、なんだか怖いな・・・」

み 「フフ。君は来年末までに腹筋を割りたいと言っていたね?」

m 「はい?あー・・・、はい・・・」

み 「その為には筋トレも良いだろう。だがね、私がお勧めしたいのはこれだ。ビリーズブートキャンプ!」

m 「はい?」

み 「これの第1巻を念入りにやりなさい。他のものはよろしい。今なら中古でお安く買えるだろう?私はこれをお勧めするよ」

m 「なんでまたビリー隊長・・・、あっ!まさか軍神・・・米軍の基礎訓練・・・、ウマが合っちゃたんですか・・・」

み 「フフフ、じっくり取り組んでごらん?千里の道も一歩からだ」

m 「はぁ・・・」

み 「今日はゆっくり休みなさい。お疲れ様」

m 「はい、ありがとうございました。あっ、頂いた剣はどうしますか?」

み 「それはもう君の物だよ、取っときなさい」

m 「はい」

スーさん 「さて、もうよろしいか?」

み 「はい」

ス 「ではまずは掃除に取り掛かろう。気を入れ替えて気持ちを切り替えよう!」

m 「え?今日はお休みだって南方先生が・・・」

ス 「上司が変われば方針は変わるものだ。部屋の模様替えもするぞ。大黒天の像をお迎えせねばならぬからな。それが終わったら出雲国風土記だ。君は結局一文も読まなかったから、すぐに取り掛かるぞ。それから神話に関する本を読み直しだ。君は絵を描いている間に読んだ本は、頭に残っておるまい。それは右脳中心で生活をする為に起こるのであって仕方のない事だ。その代わりすべて読み直すぞ。それから次の鉛筆画はどうするのだ?もう9月ぞ?オオクニヌシ殿の絵を年内に描き上げる為には、鉛筆画を一回休んではどうだ?たとえ描くとしても今月中に仕上げねばならぬぞ。同時に下絵にも取り掛からねばなるまい?君の頭は持つであろうか?アマテラスの色鉛筆画も忘れてはならぬぞ。君の中で新しいアイディアは出たのか?これも年内には完成させるぞ。レオナルド殿に相談せい。しかし、君が描きたいと願っていたミカエル殿の絵は、年内は諦めねばならぬ。年明けも駄目だ。私をもう1枚描く予定ではなかったかね?そちらが先だ。しかしそれは3月用の絵とは別ぞ。それから・・・(以下略)」







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by garoumusica | 2014-09-01 05:00 | 南方先生 | Comments(6)

おっさんsの計算ミス。


日曜日の話。

先週は南方先生の絵を絶対描き上げたかったので、余計な外出はしないで絵を描いていたのですが・・・。

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musica 「先生ごめんなさい、明日の更新には間に合いません・・・」

南方先生 「ん?ハハハ、構わないですよ。君は十分に努力したからね。その様子を私は目の前で見てきた。何も言うことはないよ」←神スマイル。

m 「先生・・・」

み 「それに今回は我々の計算ミス、とも言えるかな」

m 「計算ミス?先生達が?」

み 「フフフ。スサノオ殿が君に示した『新しい瞑想法』があるだろう?」

m 「あー・・・、ビーズステッチ」

み 「そう、あれだ。以前スサノオ殿が瞑想に関して言及したことがあったね」

m 「はい」
  


瞑想に関する記事はこちら。リンク!→それぞれにあった瞑想方法で



み 「その中で『君は少々おしゃべりが過ぎて瞑想になっていない時がある』と言われていたね」

m 「はい」

み 「だがそれは君が製作をする中で、次の展開、次の展開を考えているからだ。だからスサノオ殿はあらかじめ全ての製作順序が整っているものを、そなたに購入させた」

m 「はい。私は自分で考えて作るのが楽しいので、いわゆるキットとして売られている物には興味がなかったのですが、先月、何故かなんとなく買ってしまったんです・・・」

み 「操られたねw」

m 「はい・・・(¬_¬)。でもいざ作ってみると、レシピ通りに作ればいいだけだったので、頭を空っぽにする事が出来まして、これぞ瞑想!って感じがしました」

み 「そうだね、そこまでは我々の思惑通りだ。だが、予期せぬ出来事が起きた。君がレシピに「製作時間600分」と書いてあるのを見てその時間短縮に燃えてしまい、結果として絵を描く時間をその製作に充ててしまった(苦笑)。しかもふたつも作った」

m 「すみません・・・。今週は控えてたんですけど、先週、先々週の時間のロスは大きかったです・・・」

み 「フフ、いいのだよ。これは君の性格を把握し切れていなかった我々の失策だwまぁひと言アドバイスをするとすれば、何事も程々にね、と言う所だ」

m 「はい」



新しい瞑想法に使われたビーズステッチがこちらです。
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がんばった( ´ ▽ ` )ノ



m 「南方先生って怒らないですよね」

み 「ん?これはどちらかと言うと『愛い奴だ、褒めて遣わす』のレベルだよ」

m 「何でですか?」

み 「何故なら君は無意識に、藤の花の色でこれを作ったではないか。君は自分の好きな色を選んだかもしれないが、私の色を無意識に選んだ。私にとってこれ以上に嬉しい事はあるかい?」

m 「あはは」

み 「さて、あと少し、お互い頑張ろうぞ」

m 「はい」





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by garoumusica | 2014-08-26 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

F1と南方先生。


本日も昨日のブログの続きです。



南方先生 「昨日は『チームmusica』について触れたから、チームについてもう少し話をしよう」

m 「はい」

み 「F1のチームを思い浮かべてごらん?」←いい笑顔。

m 「は?F1?」

み 「まぁまぁ、これが意外と合うのだよ・・・。ざっくりと言うとF1のチームにはデザイナーがいて、エンジニアがいて、メカニックがいて、ドライバーがいる。デザイナー・・・はちょっと置いておくとして、ドライバーが君の魂だね。車体は君の肉体だ!」←イキイキ。

m「はぁ・・・」

み「そしてエンジニアやメカニックは我々だ。決してドライバーだけではレースには出られない。彼を支える人たちが大勢いる。君たちが生きるという事も、そんな風に考えてみてはどうだろう?」←白い歯がこぼれる。

m 「はぁ。。。」

み 「F1で言う所のピットは、神社だとかいわゆるパワースポットなどと言われる場がそうだね。日常生活においては寝床がそうかな。君たちの守護存在がエネルギーの調整をする場だ」

m 「はぁ・・・」

み 「君は我々とこうして意思疎通が出来るようになったのは、ごく最近の事だね?」

m 「はい」

み 「それまでの交流の無かった時期は、我々の守護がなかったのかと言うとそうではない。いつだって我々はチームとして生きてきたのだよ。」←微笑みながらうなずき。

m 「はい。あっ、デザイナーは?」

み 「デザイナーはみんなだ。生まれる前に人生の設定を細かく決めて生まれてくる、聞いたことがないかい?」

m 「あります」

み 「そういう事だ」

m 「そういう事か。それにしてもこういう説明の仕方って、男の子ですねw何千年・何万年生きても、心の中には少年が居るものなんですね」

み「幾つになっても皆、心の中には少年がいるものさ」←眩しい笑顔。

m「あはは、神が言うかっ!」←ツッコミ(ねぇちゃん門下生)。







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by garoumusica | 2014-08-20 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

Moon River つづき。


本日は昨日のブログの続きです。



musica 「ねぇ先生?先生達がムーンリヴァーを渡る時って、どういう順番で渡るんでしょうね」

南方先生 「ん?フフフ・・・。君はどう思う?」

m 「えっとですね、まずはやっぱりスーさんが先頭・・・、いや、アマテラスねぇちゃんが先頭で・・・」

み 「それは違うな」

m 「え?」

み 「我々の先頭は君だよ」

m 「えっ?神様の前ですか!?私そこまで厚かましくないですよ!そりゃ、ちょっとは厚かましい性格かもしれませんが・・・」

み 「フフフ、スサノオ殿が君に言っているだろう?100人の人がいれば100通りの神がいる、人それぞれだと」

m 「はい」

み 「そういうことだよ」

m 「はい?」

み 「今ここにいる我々は、君をサポートする為にいる。言うなれば「チームmusica」の名の元に集まっているのだ。

決して君の前を行くのでは無い。我々は君の後ろを行くのだ。いいかい?そこを間違えてはいけないよ?あくまでも主導権は君の元にあるのだ。

・・・とは言うものの、実際には横から上から、昨日の様に選曲の場合は前から君を誘導しているがね(笑)」

m 「はぁ・・・」

み 「と言う訳で、我々のムーンリヴァーの行進は君が先頭だ。君の後ろを、まぁ横だろうね、横をスサノオ殿。きっと二人は大きな声で歌を歌いながら歩いて行くだろうね。その後ろをアマテラス殿とオオクニ殿が談笑をしながら、その後ろをのんびり私が行くかな」

m 「ふ〜ん・・・」

み 「ん?何か不満かい?」

m 「いえ、消化不良中」

み 「フフ、そのうち消化出来るよ」






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by garoumusica | 2014-08-19 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

Moon River


本日の内容は本館の記事と連携してお送りします。リンク!→武南方神 メイキング その8。



本日の上の人達の選曲はこちら。

キリンジの「Drifter」

歌詞のリンクはこちら。リンク!→Drifter



musica「本当は全然別の曲を考えていたのですが、気がついたらこの曲を選んでいましたw」

南方先生「君をどう導いたらこの曲にたどり着くか、楽しませてもらったよ」

m「この曲のラストの、

『欲望が渦を巻く海原さえ ムーン・リヴァーを渡るようなステップで

踏み越えて行こうあなたと』

のところ。

欲望が渦巻く海原の上を飄々と、笑顔を浮かべながら歩く先生達を思い浮かべまして、何故だかちょっとウルってきました」

み「フフ、我々はいつも言うだろう?

『常にユーモアをもって』

どんな状況であれ、君の心次第で悲劇を喜劇に変える事が出来る」

m「オチの強要をされますが・・・」

み「・・・(無言で頷き)。この曲に関してもうひとつ言おう。君は気がついていないが『ムーン・リヴァー』の部分。先週の選曲は何だったかな?」

m「LOUIS ARMSTRONG  「Moon River」・・・全然気がつかなかったです・・・」

み「これも目に見える印の一つだ。あのブログの曲を我々は共に選んでいるという事を、きちんと理解してもらいたいのだよ」

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今ここです。来週には仕上がると思います。



※最近ですね面倒くさがってPCを立ち上げずにタブレットで記事を書いているのですが、そうすると下書き保存がうまいこと出来ずに、何故か投稿されていることがありまして。

何度も確認しているんですけど、それでも時間差で投稿されていて。で、気がついたらすぐに投稿を取り消すのですが更新履歴だけ残ってしまい、昨日も問い合わせを頂きました。

ご心配お掛けしました。そしてお気遣いありがとうございます。

更新は大抵5時なので、それ以外で更新しているのを見つけたら、アホがまた横着してミスってやがる、、、と思ってください。。。






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by garoumusica | 2014-08-18 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

美しい姿で。


南方先生の絵を描いている時の事。



南方先生 「美しい姿で描きなさい」

musica 「え~・・・、なんですか?そのセクハラ発言は・・・」

み 「ん?私がセクハラをしていると思うかね?」

m 「思いませんけどー、女性に対してのそういう発言は嫌われますよー」

み 「では言い直そうか。美しい姿勢で描きなさい。時々前のめりになって描いておるではないかね?」

m 「はーい・・・」

み 「美しい絵は美しい環境から、であろう?そしてその環境には、もちろん君も含まれる。筆頭と言ってもいいかな」

m 「言ってることは分かりますが、細かいところを描いていると時々難しい時があります」

み 「それはまだまだ君の中に筋が出来ていない証拠だね。君はスポーツの観戦は嫌いだけれども、競技を問わず良いプレーをした選手の映像を見るのが好きだろう?」

m 「はい。良い働きをした時の選手の身体は、筋がビシッと通っていて・・・」

み 「ハハハ、よく分かっておる、そういう事だ」

m 「・・・」

み 「心・技・体、この三つが一体となって初めて、人は一流の働きが出来る。細かい作業をしていると姿勢が悪くなってしまうというのもよく分かるよ。でもね、仕事の結果というものはその者の姿を現すもの。美しい姿で絵を描けるようになってこそ、君の絵はさらに魅力を増すと思うがね。分かるね?」

m 「分かります、けどー・・・」

み 「けど?行動に移せてこそ、理解が出来たという証だろう?さぁ、今日も頑張ろう!」

m 「あい・・・」






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by garoumusica | 2014-08-08 05:00 | 南方先生 | Comments(4)

絵を描きながら先生に話しかけた時の話。



musica 「ねぇ、スーさん?」

南方先生 「南方です」←大◯たかおのモノマネが入ってる。



描き描き、描き描き。

m 「ねぇねぇスーさ・・・あっ!ごめんなさい」

み 「構わないですよ」



描き描き、描き描き。

m 「ねぇ、スーさん」

み 「ワハハ!」

m 「せ・・・先生?ごめんなさい、また間違えた・・・」

み 「あはは、私はね、中学生になった気分だよ」

m 「・・・大丈夫ですか?(アタマが)

み 「フフフ、君は今スサノオ殿の側にいるちびmusicaからどうしても影響を受けてしまい、ついついスサノオ殿を求めてしまう」

m 「はぁ・・・」

み 「それでスサノオ殿もついつい返事をしてしまうのだが、私の絵を描いている間は昼間の指導を私に任せているからね、表だって返事は出来ない。だから私に返事をいちいち寄越してくる。その様子がね、ハハハ!まるでお互いに好意を寄せあっている奥手な中学生が、仲の良い友達を通して文を交換し合っている様にそっくりではないか!」

m 「文・・・、いつの時代の中学生ですか・・・」

み 「何だかね、君達の側にいるとその仲の良い友達を演じているようで、心が新鮮になっていいね!」←お肌つやつや。

m 「何のプレイですか・・・」



出雲系の人達って、みんなこんな感じなんですかね・・・?

恐ろしきスーさん一族。




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by garoumusica | 2014-08-05 05:00 | 南方先生 | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica