カテゴリ:南方先生( 48 )


昨日の出来事。

ニュースを見た後、ちょっとイラつきを覚えながら絵を描いていた時の話。


南方先生 「絵を描くのをやめなさい」

musica 「・・・」

み 「もう一度言いますよ?怒りの感情を抱いた状態で絵を描くのをやめなさい」

m 「はい」

み 「感情は決して悪いものではない。物事に対する正常な反応だからね」

m 「はい」

み 「でもいつまでもそれに囚われるのは良くないね。
『私は今、怒りを覚えている』という事が分かれば、その感情は手放しなさい。
それ以上は不要だ。

スサノオ殿がいつも言っているだろう?周りの環境は自分自身の鏡であると。
そのような環境に身を置く羽目になる前に、感情を手放しなさい」

m 「はい」

み 「特に君は今、剣を持つ私の姿を描いている。剣というものは、多くの者にとって人を殺める道具でしかない。
そのような物を取り扱う時には、いつに増してその心を静めなればならない」

m 「・・・」

み 「それなのに君がこの絵に怒りの感情を込めてしまっては、この絵はどうなるだろうか?
この剣は怒りの象徴になってしまうではないか。
今の君のように怒りをもって剣を扱う者に、私の剣は預けられぬ」

m 「はい・・・」

み 「君には言ってあるね?この剣は護るための剣であると。決して闘うためのものではない」

m 「はい」

み 「そして、我々はこの歌を君に贈ってある。

   かりそめの ことに心を うごかすな
       家の柱と たてらるる身は

生きていると様々な事が起きる。心を静めておく事が難しい時もあろう。
だが、君は君の絵の主なのだ。

周りの環境に合わせて感情を動かしていては、家の柱が揺れ動いては、その家は遅かれ早かれ倒壊してしまうだろう。

だからスサノオ殿はいつも君に言うのだ。我々を頼りなさいと」

m 「はい」

み 「君は出来る子だ!」

m 「アハハ!何それ」

み 「よし!もう大丈夫だね。さぁ絵の続きを描きなさい」



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剣を描き込んでいないので、ライトセーバーを持っているようにも見えます。





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by garoumusica | 2014-07-01 20:28 | 南方先生 | Comments(2)

本日の記事は昨日の内容の続きです。リンク!→合わないエネルギー。


南方先生 「そうかね?我々はいつも君たちが気が付かないところで、このように密かに介入しているのだよ」

musica 「え〜、例えば?」

み 「例えば神社でお守りを買う時。最近は様々な種類があり、そして様々な色から選ぶ事が出来る。そのような時に我々は介入させていただいている。

これから先の事を案じ、この方面でのサポートが必要となる、更にはこの色の力を分けていただくと良い・・・という感じだ。

あくまで君たちは自分で選んでいると思われるだろうが、ほんの少しだけ意識の方向を操作させていただいているよ」

m 「ふーん」

み 「女性なんかは装飾品を身に着けるのが好きだろう?」

m 「アクセサリー、女性は結構好きですね。ある種のお守りみたいな形で身に着ける人もいるかも」

み 「そういう時も参加させていただくよ。どの石のエネルギーが合うか、どの文様のエネルギーが必要か、どの金属のエネルギーをいただくか・・・などあるからね。

君たちは自分で選んだと思われるだろうが、このような買い物にも我々は付き合う。君みたいに自分で作る者だけに介入する訳ではないよ」

m 「へぇ・・・」

み 「どの道を通るのか、道のどの位置を通るのか。君たちは気まぐれで選んでいると思っているかもしれない。

だが我々は、そのようなところにも気を配っているのだ。まぁ有り体に言えば、どの選択にも関わっていると思っていただいて構わない。」

m 「はぁ・・・」

み 「君は一人で生きていると思っているかもしれない。でも全ての人はチームとして生きているのだよ」

m 「う~ん・・・」

み 「ところでそのネックレス、とても暖かいだろう?」

m 「はい。チェーンの長さをペンダントトップが胸のチャクラに来るように調節してあるのですが、胸のチャクラがポカポカです」

み 「スサノオ殿の気概が伝わって来るだろう?その温もりは彼そのものだ」

m 「・・・」

み 「彼の用意周到さが分かるかな?君のその反骨精神と言うか、我々の言う事を素直に聞かない君の性格を見越してだね、その対策として、コツコツと時間をかけてネックレスやブレスレットを用意していたのだよ」

m 「・・・」

み 「我々は出来れば君の苦しむ姿を見たくない。だが君は自らの身体で体験しなければ、我々の言う事が納得出来ないのだろう?だから君の苦しみが最小限になるように、予め対策を練っているのだ」

m 「・・・」

み 「それがスサノオ殿の愛だよ」

m 「・・・以前いわゆるスピリチュアルサロンと呼ばれるところに行ったことがあるのですが、その時に『あなたは宇宙の無条件の愛を信じられますか?』って聞かれたんですよ」

み 「うむ」

m 「 でもそんなの分かる訳ないじゃないですか、そんな大層なもの体験したことないのに」

み 「うむ」

m 「だからその時は『そんなの分かりません』って答えたんですけど・・・、今なら信じられるかもしれないです」

み 「そうかね。君がそう思えるようになって私も嬉しく思うよ。あー・・・、スサノオ殿は号泣だね・・・。今夜は宴会になりそうだ」






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by garoumusica | 2014-07-01 05:21 | 南方先生 | Comments(0)

合わないエネルギー。


昨日の話。

musica 『頭痛い・・・』←脳内での独り言。

南方先生 「そのネックレスを外しなさい」←こっちは脳内会話。

m 「ん?南方先生・・・?」

み 「今日から私の絵が本格化しただろう?なので昼間は私がメインで指導させてもらうよ。」

m 「はぁ・・・」

み 「ネックレスを外しなさい。せっかく作ったアメトリンと白虎のネックレスだけどね、残念ながら君には合わないようだよ」←以前エゴと言われたが、やっぱり作った。

m 「えー・・・」

み 「もう一度言いますよ?アメトリンと白虎は外しなさい」

m 「え~・・・、せっかく絵が上手く描けるようにと思って作ったのに・・・」

しぶしぶながらネックレスを外すと・・・

m 「あ、楽になった」

み 「そうでしょう?エネルギーがうまく調和しなかったようだね」

m 「はぁ・・・」

み 「そのネックレスを身に着けるのはやめなさい。代わりに以前スサノオ殿が持って行ったネックレスがあるだろう?それを身に着けなさい」

m 「あー、水晶のネックレス・・・。以前スーさんが私の夢の中で、普段私が身につけているネックレスを持って行った事がありました・・・」

み 「それから以前君が作ったラファエル殿をイメージしたブレスレットがあるだろう?あれを身に着けなさい。それともうひとつ、スサノオ殿がデザインしたブレスレットも身に着けなさい」

m 「あれか」

本館の記事へリンク!→ラファエルさんとミカエルさんのブレスレット (この頃はこんなにも日本神界を描く羽目になるとは思ってもみませんでした。。。若かったわ。。。)

先日もリンクを載せましたが、一応こっちもリンク!→満月とメタモルフォーゼ

み 「どうだね?」

m 「楽になりました。でもスーさんは良いとして、なんでラファエルさん?医療班だから?」

み 「君はあのブレスレットをラファエル殿とミカエル殿をイメージして作ったかもしれない。でも見てごらん?紫と黄色でアメトリンの色、つまり私ではないかね?」

m 「あっ!ほんとだ!やられた!」

み 「そして黄緑色は何だろうね?黄緑ではなく緑系として考えると・・・?」

m 「オオクニヌシさん・・・?次の絵の玄武の人・・・」

み 「そう。全て計画済みだ」

m 「・・・なんか悔しい・・・」

み 「そうかね?我々はいつも君達が気がつかないところで、このように秘かに介入しているのだよ」

m 「え〜、例えば?」



長くなりそうなので、また明日続きを書きます。。。

昨日の記事と一緒で、またエネルギー関連での失敗ですね。

あんなにスーさんに怒られたのに、またやってしまいました( ;´Д`)








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by garoumusica | 2014-06-30 06:16 | 南方先生 | Comments(2)

南方先生の思い。


本日も昨日の「画廊musica」の記事に絡んだ話題です。本館へリンク!→武南方神 下描き。


上のリンクの記事のように、南方先生の剣のイメージが定まらず悩みまくりです。

で、昼食をとりながらぼんやりテレビを見ていると、時代劇のドラマで戦いのシーンが始まりました。

私はあんまり戦いが好きではなく、そのシーンをうわ~嫌だな~と思いながら、ちょっとテレビから離れて見ていると(←でも展開が気になるのでしっかり見る)、


南方先生 「戦う為の剣ではなく、護る為の剣を」


と、ひと言。

ものすごくジーンときました。

ほんの一言でしたが、その一言に大きな愛情を感じて。

その剣を持って長い年月を、この神は人びとを護る為に存在しているのだと思うと、ありがたくてなんだか泣けてくるものがあったのです。



南方先生のその剣はきっと、とても清らかで且つ力強いものなんだろうな~って思いました。

なんだか南方先生の人柄に触れられた気がして、とても嬉しかったです。

そして、その剣のイメージ創りの為にアドバイスしてくださった方々、ありがとうございます。

あとちょっとです。







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by garoumusica | 2014-06-24 05:11 | 南方先生 | Comments(0)

大きいにゃんこ。


本日の記事は、ブログ「画廊musica」と連携してお送りします。リンク!→武南方神 下描き。

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さてさて、ただ今色鉛筆画の下描きを描いています。

絵の主役は南方先生。

横にいるの虎の様なものは、白虎です。

南方先生 「白虎は誇り高き神獣です」

musica 「南方先生・・・?はじめての会話ですね」

み 「その白い毛はどこまでも白く、その眼は海のように深淵です」

m 「はぁ・・・」

み 「先日 『名は言霊』 と教わりましたね」

m 「はい」

み 「では、この気高く美しい神獣の事を 『大きいにゃんこ』 と呼ぶのはやめてあげませんか?」

m 「!?確かに白虎を描く度に 『大きいにゃんこ、大きいにゃんこ』 と呼んでいましたが・・・心の中の話ですよ?」

み 「我々には筒抜けなもので・・・」

m 「はぁ・・・。でも無意識に呼んでいて、しかも心の中の話なので・・・」

み 「そうですね・・・。ですが、名は言霊。あなたが大きいにゃんこと呼ぶ限り、あなたに対しては大きいにゃんこ以上の働きは出来ないでしょう」

m 「はぁ・・・」

み 「あなたは何故、にゃんこと呼ぶ事で力が弱くなるのか、不思議に思うでしょう。素戔嗚殿が言っていたと思いますが、あなた方の思いの力はあなた方が思う以上に強いものなのです。そしてその思いが言葉となって発せられた時、その力は強さを増します。神に仕えるものでさえその強さには勝りません」

m 「はぁ・・・。ですが私の日常生活において白虎の力を借りる事なんてないですよ?」

み 「そうでしょう。ですがあなたは絵を描きます。その絵からはその絵の主の霊性を発する事が出来なければなりません。が、にゃんこと思いながら描いた絵ににゃんこ以上の力を宿す事が出来ますか?」

m 「あぁ、なるほど・・・」

み 「などと御託を並べてはみましたが、白虎がにゃんこと呼ばれて傷ついているのでやめてあげてください、という事です」

m 「はぁ・・・」



南方先生との初会話は、こんな感じです・・・。







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by garoumusica | 2014-06-23 05:20 | 南方先生 | Comments(4)

今日も南方先生とのコミュニケーションの話題です。

いかついおっさん達が側に来ると、鮮やかな光を放ちます。

南方先生の場合は、アメトリンという石によく似ています。

なので、南方先生とコミュニケーションをはかる為に、石の力を借りてはどうだろう!?ということで、早速ネットで良い石が無いか検索しました。

かれこれ30分くらいはネットサーフィンしたでしょうか?

そんな時に何故だか急に、ドリーン・バーチューさんのオラクルカードのアプリをしたくなりました。

早速カードを引いてみると・・・。

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わー・・・、エゴ・・・。

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わぁー・・・、厳しぃー・・・。

イヤイヤ、ごもっともなんですけどー・・・。

ごもっともなんですけどー・・・。

なんですけどー・・・。



何でこう日本神界のおっさんはお説教ばかり・・・。

いやいや、思わず言わせてしまう私に非があるのですが・・・。

そしてまた、無意識を操られてしまいましたー・・・。

あれは嫌になっちゃうわー・・・。

なっちゃうわー・・・。








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by garoumusica | 2014-06-20 05:15 | 南方先生 | Comments(2)

絆を結ぶもの つづき。


昨日の続きです。

眠りにつく前に南方先生にお詫びをし、もう一度剣を授けてくださるようお願いをしてみたところ・・・。

musica 「何もなかったです・・・」

スーさん 「そうかね?」

m 「はい。やっぱ怒ってんのかな~・・・」

ス 「とりあえず絵を描いてみてはどうかね?」

m 「そうですね~・・・、時間も無いし」

とりあえず南方先生の下描きに取り掛かる。

m 「?あれ?なんだか描ける気がします。て言うか、以前より集中出来ると言うか・・・」

ス 「だろうね。君のその腰に着けている剣は、一体何だろうね?」

m 「は!?剣!?そんなもの身に着けていませんが・・・」

ス 「目で見るのではない、心で見るのだよ」

m 「なんですか、その武術の達人みたいなセリフは・・・」

ス 「『目に見える印』は形をとるものばかりではないのだよ。君のその絵が描けるようになったという事も、立派な印ではないかね?」

m 「まぁそうですけど・・・。上手いこと言いくるめられてる気もしないでもない・・・」

ス 「まったく・・・。自分の思うような『印』が無かったからと言って、怒ってるのかな?私の所などには来てくれないのかな?などと思う必要は一切ないのだよ。君達が気が付いていないだけなのだからね」

m 「はい」

ス 「さ、絵の続きを描きなさい。そして武南方殿との絆を紡ぐように。」



「目に見える印」必ずしも形に残るものではなく、ちょっとしたエネルギーの変化で起こる自分の行動の変化も「目に見える印」って事ですかね?

分かりやすいような、分かりにくいような。






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by garoumusica | 2014-06-19 05:06 | 南方先生 | Comments(0)

絆を結ぶもの


ただ今新しい色鉛筆画の下絵を作成中ですが・・・。

スーさん 「どうしたね?全く進んでおらぬではないか」

musica 「うーん・・・、南方先生の目がイマイチつかめなくて」

ス 「南方先生・・・?」

m 「はい。タケミナカタノカミって長いし言いにくいから、南方先生って呼ぶ事にしたんです」

ス 「ちょっと待ちなさい(溜息)。タケミナカタノカミの9文字と南方先生の8文字では、大差ないのではないか・・・?」

m 「いいんですよ、舌噛まないですし。でも、なかなか南方先生とはコミュニケーションが取れなくて・・・」

ス 「君、何故コミュニケーションが取れないのか、気が付いていないのかい?」

m 「さぁ?」

ス 「君は以前、夢と現の間で武南方殿と面会した折に、差し出された剣をいらないと突っぱねたそうではないか」

m 「!!!そういう事もありましたね!そういえば!」

ス 「なぜ君は受け取らなかったのだね?」

m 「え?だって知らないおじさんから物を貰っちゃダメってお母さんが・・・」

ス 「(大きな溜息)・・・君はいくつだね・・・?」

m 「それに!訳分からない状態でむやみに剣なんて意味深なモンを受け取って、ある日突然『目覚めよ、今がその時・・・!』なんて言われたらたまったモンじゃないでしょ?」

ス 「君ね、あの刀は君と武南方殿の縁を結ぶ、大切な刀であったのだよ。それを君は・・・(溜息)」

m 「え~、そんな大事な物なら先に説明してくださいよ。いっつもろくに説明してくれないじゃないですか、自分で考えろって。て言うか、私スーさんからそういうものを受け取った覚えないですし?」

ス 「(溜息)本当に無いかね?」

m 「・・・?・・・あった!あれか!musicaの奇跡か!オレンジの光もスーさんの色によく似てるし!」

画廊musica 本館 「musicaの奇跡」←本館の記事へのリンクです。

ス 「とにかく!武南方殿にきちんと謝罪し、もう一度授けてもらうのだよ」

m 「はぁーい・・・」

ス 「武南方殿は細やかな心配りをされるお方だ。君が受け取らなかった事から君の機が熟すのを待たれ、姿を現すのを控えておられるのだろう」


これはイメージ固めの時に描いた、南方先生の落書きです。
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南方先生?何で半分脱いでるんですか?

「あぁこれですか?ちょっと弓を射ていたのですよ」



さすが武神、己の肉体に自信あ・・・じゃなくて鍛錬に余念がありません。







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by garoumusica | 2014-06-18 05:33 | 南方先生 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica