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はい、という訳で本日は思考の変換についてみていきます。




ここ最近、私の中で病院以外でネガティブになった話題と言えば、北朝鮮の日本への核ミサイル発射の話題。

ネットのニュースサイトに核ミサイルが発射された時に、どのような行動を取れば良いのかという記事が載っており、それを私はごく自然に身近に起こり得る事として受け入れて読んでいた事に気が付きまして。

私の中では北朝鮮から日本に向けて核ミサイルが発射される可能性がある、という事が当たり前になっている事に気が付き、なんだか自分でビックリでした。

アサド政権によるシリアへのサリンを使った化学兵器攻撃に始まり、アメリカによるシリアのシャイラート飛行場へのトマホーク巡航ミサイル59発の発射。

更に原子力空母カール・ビンソンの朝鮮半島近海への北上。

そして海上自衛隊が米空母カールビンソンと共同訓練を開始。

この流れから私の中ではごくごく自然に、北朝鮮が在日米軍基地を標的にして核ミサイルを発射してもおかしくない、という認識が生まれていたようです。



で、エイブラハムさんが言われている引き寄せの法則によると、

『具体的に何かを望んでも望まなくても違いはない。

引き寄せられて来るのはあなたが関心を向ける対象のエッセンスである波動だ。

だから本当に心から望む事は実現する。

そして本当に心から嫌だと思う事も実現する

そうなので、エイブラハムさん的、と言うか宇宙の法則的には、望まない事には意識すら向けない方が良いようです。



じゃあどういう風にすれば良いのでしょうねぇ・・・。

本を読み直していたら、この様な事が書いてありました。

『ネガティブな感情が湧いた時が付いたら、経験したいと思う事へ穏やかに思考を向けるといい』

私が経験したいと思う事・・・。


ふふふってなりますよねw

これがポジティブな感情。



あとは思考をちょっとずつ変化させて行きましょう、みたいな事も書いてあります。

本に書いてある例を元に、核ミサイル問題に対しネガティブになっている意識を変化させてみましょう~。



「北朝鮮が日本の在日米軍に向かって核ミサイルを発射するかもしれない」

「ミサイルの精度がそこまで良いとは思えないから、軌道が外れて住宅地に核ミサイルが落ちるかもしれない」

「核ミサイルではなくても、シリアでの化学兵器攻撃を参考にサリンを使った攻撃があるかもしれない」

「いや、それは大袈裟だ。そんな能力がある訳がない」

「いつだってミサイルは海に落ちているではないか」

「それどころかつい先日は核実験が失敗に終わっているではないか」

「必ずミサイルが発射される訳ではない」

「日本が攻撃されない可能性はいくらでもある」

「私は攻撃される事を望まないし、平和である方が気分が良い」

「今、私は自分の思考のパワーを理解し直しているところだから、状況は良くなってきている」

「今は『引き寄せの法則』のパワーを理解している。だから状況は変わった」

「私達が北朝鮮による核ミサイル攻撃を経験しなければならない必然性は無い」

「自分が望まない経験をしなければならない必然性は無い」

「経験したい事の方へ思考を向ける事は可能だ」

「望む経験をする方へ人生を動かしていこう。そう考える方が気分がいい」



以上がネガティブな意識をポジティブな意識へと変えた、という事なのだそうです。

現実逃避じゃんって言われたら何とも言えませんが、「宇宙の法則」である「引き寄せの法則」と「意図的な創造の方法論」的にはこう考えた方が良い、という事です。

私の経験では「引き寄せ」ってあるんですよねー・・・。

ちょっと金銭的な卑しい事をブログに書くとそういう人が寄って来るし、これが必要だな~って思っていたものがおまけで大量に頂いたり・・・。

あとはお得に手に入ったりとか。

このブログを続けてご覧くださっている方なら、そういういう事もあるという事をご理解いただけるかと思います。



musica 「でもこれってスーさん達がしてくれたのでは?」

スーさん 「忘れてはいけないのは、私がいつも言う『我々は一心同体』という言葉だ。『宇宙の法則』では、自分の中にある『内なる存在』について言及してあっただろう?」

m 「はい。えーっと、『私達にある潜在意識・広やかで古くて賢い神聖なる部分を「内なる存在」』と呼んでいます」→改めて感情について学んでみよう、の巻 その4。

ス 「それは我々守護・ガイドも含むという事だ」

m 「なるほど・・・」



明日も続くかもしれません。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「ほら、先程見せた記事も紹介しておきなさい」

m 「あっ!そうでした!現代ビジネスの脱北した元北朝鮮外交官のインタビュー記事です。大変勉強になるので一度読まれてみると良いかもです。→脱北した元北朝鮮外交官が警告「日本も対岸の火事ではいられない」。非常に説得力があります」

ス 「これは『意識をネガティブに向けるのではないか?』と思うかもしれないが、そうではない。相手を理解する事でポジティブへと変換出来るという事だ。君にこの記事を読むように言ったが、読んでみてどうだったかね?」

m 「そうですね・・・、脱北した元北朝鮮外交官という内情をよく知る人が語った金正恩外交ですから、非常に信憑性が高いです。そして金正恩外交の目的を知る事が出来て、状況をより冷静に見る事が出来る様になりました」

ス 「つまりポジティブな感情を抱けるようになったと」

m 「そうかもです」





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by garoumusica | 2017-04-25 05:03 | つれづれ | Comments(1)
ついっさっきまで、ブルゾンちえみさんの事をブルボンちえみさんだと勘違いしていた画廊musicaです。

そういう事って、よくありますよね。

ちょっとしたボタンのかけ違いからはじまる恋の擦れ違い・・・。



スーさん 「何を言っているんだね、君は」

musica 「私もいい女キャラで行こうかと思って」

ス 「いいから、早く始めなさい・・・」




おっさんがうるさいので始めます。

バシャールさんの本はぶっちゃけ「身の回りで起こる事は中立・ニュートラル」という事以外、印象に残っていません。

どうしても読めない本って、世の中にはあります。

特に外国の人が書かれたニューエイジ系の某宇宙人とか某天使系などの本。

本屋さんで平積みにされていると読んでみたくなり買ってみるのですが、飽きるし寝ちゃうし胃がムカムカするし。

本には「寝てる間に情報がインプットされます」とか書かれていたりするのですが、こっちとしては「マジかよ!」って感じです。



そんな中で興味深く読めた本が、2007年に出版されたヒックス夫妻による『引き寄せの法則』。

引き寄せの法則というと、ヒックス夫妻の本の1日前に出版されたロンダ・バーンさんの『ザ・シークレット』という本が有名ですが、『ザ・シークレット』はヒックス夫妻のセミナーに参加したバーンさんが感銘を受けて映画化したものを書籍化したものなので、元ネタはヒックス夫妻の『引き寄せの法則』となります。

スピリチュアルな本ではありますがこの2冊の関係はきな臭く、元々は映画『ザ・シークレット 』にヒックス夫妻も出演していたのですが、ヒックスさんとバーンさんが仲たがいをし、最終的にヒックスさんの出演場面を全てカットするという事で落ち着きました。

仲違いって言うのもヒックスさんが「引き寄せの法則」という言葉を商標登録しようとしたから、というものだそうです。

『ザ・シークレット 』で「引き寄せの法則」という言葉が我が物顔で使われる事がイヤだったんですかね?

2回申請して2回却下されたそうです。

その代わりに「ヴォルテックス」という言葉を商標し、それからはこの言葉を前面に出して活動し始めたようです。

商標っていう言葉が出るとビジネスな感じがして、ちょっと胡散臭い気がします。



『ザ・シークレット 』の本も持っているのですが、これもちょっと読めない系の本でした。

『引き寄せの法則』は大丈夫なのになんで『ザ・シークレット』は駄目なのか気になって、今ネットで調べてみたのですが、なんとなく分かりました。

出演者が殺人を犯していたり、学歴詐称をしていたり、投資会社で不正をしていたりと、なんかすごい事になっていまして。

内容は良いはずなのにそれを使う人が精神的にしっかりしていないと、結局は無意味なんだな~と思いました。



ですが、『引き寄せの法則』の本でも感情に関してとても印象に残っている内容があるので、そちらを見ていきます。

この本では人の感情を「素晴らしいナビゲーションシステム」と言っています。

それはどういう事かというと、この本では私達にある潜在意識・広やかで古くて賢い神聖なる部分を「内なる存在」と呼んでいるのですが、その内なる存在と私達との関係を示す物質世界での指標が「感情」なのだそうです。

例えばある対象に対し「前向きで明るい感情」を抱いたとすると、それは内なる存在の見方と一致している。

反して「ネガティブな暗い感情」を抱いたとすると、それは内なる存在の見方とは不一致である、という感じです。



この本では「永遠なる宇宙の法則」というものを説明してあります。

「宇宙の法則」にはみっつあるそうで、まずひとつ目は表題の「引き寄せの法則」

次に「意図的な創造の方法論」

そして「許容し可能にする術」です。

第一の「引き寄せの法則」は、「それ自身に似たものを引き寄せる」というもの。

第二の「意図的な創造の方法論」は、「私が考え、信じ、あるいは期待した事は実在する」というもの。

第三の「許容し可能にする術」は、「私がありのままの私で、他者がありのままの他者であることを許容し、可能にしよう」というものだそうです。



さてさて、「感情という素晴らしいナビゲーションシステム」は、第二の「意図的な創造の方法論」にて利用する事になります。

それはどういう事かと言いますと、まず「意図的な創造の方法論」は「私が考え、信じ、あるいは期待した事は実在する」というものでした。

望む事を考えても望まない事を考えてもこの法則は働いていますから、意図的に思考を差し向ける事が重要になってきます。

が、次から次へと浮かんでは消えていく思考を見張る事は大変です。

なので、「感情という素晴らしいナビゲーションシステム」を利用しましょう、という事らしいです。

何故なら、感情は私達にある潜在意識・広やかで古くて賢い神聖なる部分である「内なる存在」と、私達との関係を示す物質世界での指標だから、という事です。



明日も続きますが、手っ取り早く本を読まれた方が良いかもですねぇ・・・。



*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

m 「お金が絡むとスピリチュアルは胡散臭くなりますねぇ・・・」

ス 「癒しは卑しいと言われても仕方あるまい」

m 「教えまで胡散臭くなるからもったいないです」

ス 「それはもったいない事だ。ワイヤーアクセサリーを中傷した者がいたが、それによって君は新しい材料や制作方法を模索する事が出来た。中傷を聞かされた事は不快であったかもしれないが、それによって得たものは大きい。それと一緒で、その得たものまで否定する事は無かろう?」

m 「まぁ、そうですね・・・」







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by garoumusica | 2017-04-23 05:02 | つれづれ | Comments(2)
感情の話って結構書くのが大変。

昨日の記事も、あの内容で休み休みですが4時間かかったのです・・・。

なんでだろう?




身の回りで起こる事は中立・ニュートラルであり、そこに何か意味がある訳ではない。

意味を与えているのは自分自身である。

その与えた意味というのは、自分自身が今まで人生を歩んできた中で積み重ねてきた、経験だとか思想。

そんな感じだと思うのです。



私が通院日を考えて憂鬱になるのは、過去の経験から。

過去に病院の待ち時間が長くて疲れてしまったとか、検査が辛かったとか、そういう経験を思い出し憂鬱になる。

または症状が進行していたら嫌だな、などと考えて憂鬱になる。

でもそれは過去の嫌な思いをした場合であり、本当はまったく体調が悪くならなかった時もあったはずなのです。

そして通院日は来月であり、未来はまっさらなはず。

ですがまっさらなはずの未来に対し、私は過去の経験から通院すると体調を崩すと予測し、勝手に憂鬱になる。

こう考えると、私ってバカよね~!って思うんですけど、にんげんだもの、憂鬱になる事だってあります。



スーさん 「こら、それでは憂鬱な未来を引き寄せてしまう事になるから、この様に自ら整理し直しているのだろう?」

musica 「そうですけど・・・。でも今はスーさんと接する事が出来る様になって、こうやって注意を促してもらえるから、以前よりはマシになった気がします」

ス 「その身体を治したいと思うのならば、君は前に進まなければね」

m 「協力者を得たのですから、その分成長しなくては」

ス 「その意気だ」



やる気が出なくて今日はここまで!

本館ブログでまたまた桜の様に見える石の特集をしました。

今回は夜桜!

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ロードナイトです。

良かったらご覧ください。→画廊 musica「夜桜ロードナイト。」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「今年の桜はこの石でおしまいですね」

ス 「このブログでは、だろう?だが、この石に閉じ込めた桜は永遠だ」

m 「そっか。いつか長い長い人生を終え、私の身体も役目を終えた後でも、この桜の石は永遠に残るのですねぇ・・・」

ス 「この石だけではない、君の大切な指輪もそうだ」

m 「なんだか不思議。次の人が楽しめるように変な念が籠らないといいな~」

ス 「本来はただの情報なのだがね」

m 「味気ない言い方ですね。私とスーさんの毎日も情報?」

ス 「当事者にとっては、大切な宝物」

m 「良い言い回しですね!」







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by garoumusica | 2017-04-22 05:04 | つれづれ | Comments(2)
はい、本日は宇宙人・バシャールさんの話題の続きです。




バシャール2006』という本に出て来た次のセリフ。



「自分が意味を与えなければ、何の感情も湧いてこないという事です。

意味が感情を引き起こします。

意味を与えなければ、何の感情も湧かないのです」



このセリフに対してものすごく納得したと言うか、腑に落ちたと言うか。

そして更にこう続きます。

・身の回りで起こる事は中立・ニュートラルである事。

・どんな状況、どんな出来事が起きたとしても、そこには何か意味がある訳ではない。

・そこに意味を与えているのは自分自身である事。

・・・確かに!Σ(゚Д゚ υ)



黒猫で考えると分かりやすいかもしれません。

私のようなただの猫好き(でも猫アレルギー)が道端で黒猫を見掛けると、それはそれは幸せな気分になります。

が、黒猫を不吉の象徴として捉えている人にとって道端で黒猫を見掛けると、これから起こるであろう不吉な出来事を思い浮かべ、憂鬱な気持ちに苛まれてしまう事でしょう。

私達が意味を与えなければ、黒猫はただのカワイイ生き物です。

黒猫という存在は中立な存在。

が、自分が幸せの象徴としての意味を与えるか、不吉の象徴としての意味を与えるかで、黒猫に遭遇した時に湧き起こる感情が変わって来る、という事です。



この本ではこの後に、癌の診断を受けた場合通常の反応として落ち込んだり悲しんだりするが、それも中立である状況に対して自分で否定的な意味づけをしているという事なのか?という質問がされています。

最もな質問ですよね・・・。

自分が癌と診断され落ち込んでいるところに、

「身の回りで起こる事ゎ中立だょ☆自分で否定的な意味づけをしているだけだょ☆(ゝω・)v」

と、わくわく☆スピリチュアルな人に言われたら、かなりイラッとしそうです。

で、それに対してのバシャールさんの答えは、その通りだが、色々な出来事に意味を与える事は別に構わないとの事でした。

そして、ただ自分が意味を与えているという事は理解するように続けます。

更に何かに意味づけをする事にすら意味は無く、意味づけをする事さえ中立的な行為なのだと言っていました。



身の回りで起こる事は中立・ニュートラルであるという内容を読んで、バシャールさんのイメージが変わりました。

それまでは「ニューエイジ」「ワクワクする事をしよう」「セミナー」というキーワードから、白いテロテロとした素材で出来た襟の無いシャツ・ズボンを着た中途半端なハンサム(イケメンの時代ではない)なおじさんが、中年女性信者に囲まれながら、


「ワクワクしてますか?」


と言って胡散臭い笑みを浮かべる・・・といった、ちょっと敬遠したくなるイメージ(酷い偏見)で、なんと言うか実生活からは浮いた感じだったのです。

が、この内容に関しては実用的で普段の生活に活かすスピリチュアル、という印象に変わりました。

自分の周りで起こる出来事は中立であり、意味は無い。

良い悪いという意味を与えているのは自分自身。

そういう事を意識し始めると、日常生活の中での自分の感情の動きに注目するようになりました。

あ、今イラッとしたとか、ムカっとしたとか。

そうすると、どういう理由で私はその出来事に対してイラついたのだろう?とか、ムカッとしたのだろう?などと考え始めると、自分の中で納得出来るモノが生まれまして。

相手の行動の理由もなんとなく出来る様になった気もする・・・。

そうなってくると、今までだとイラッとしていたところが「ん?」って思うだけになり、そこまで感情が動く事がなくなっていきました。

バシャールさん効果ですねぇ・・・。



明日も続きます。



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「身体があろうと無かろうと、星が違おうと、良い事を言っていれば素直に受け入れる。バシャール殿はそのきっかけを君にくれたね」

musica 「あー、そうかも。はじめは胡散臭かったですけど」

ス 「その胡散臭いと感じた事も、君が意味を与えた結果なのだぞ?」

m 「あ!ほんとだ!」

ス 「宇宙人であれ、その存在は中立。君が胡散臭いと感じたのは、今まで生きて来た中で増え続けた思い込みによるものだ」

m 「うーん・・・」






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by garoumusica | 2017-04-21 05:06 | つれづれ | Comments(0)
先日、来月の大きな病院での定期検診の事を考えて憂鬱になってしまったので、感情というものについて改めて学んでみたいと思います。



感情という言葉がこのブログにもよく出て来ますが、感情って一体何なのでしょうね?

グーグル先生に聞いてみたところ、

1.気持。心持。
2.快・不快を主とする意識のもっとも主観的な側面。

だそうです。

人というものが他人の感情に接するのって、やはり親の感情が最初だと思います。

自分の感情をコントロール出来る親に育てられれば一番良いのかもしれませんが、そういう人間は滅多にいません。

うちの親だってそうです。

父や母はいまだに上手く出来ていないようです。

特に父は9人兄弟の末っ子です。

この人数の末っ子って聞くだけでなんとなく想像出来ません?

嫌な感じでしょうw

実際訳分からない仕打ちを受けていました。

例えばこんな感じ。

日曜日の夕方、国民的アニメのサザエさんを見ながらみんな笑いながら夕食を食べています。

私以外は。

というのも、食卓からテレビのある居間の間にすりガラスの扉があり、私はその扉でテレビを見る事が出来なかったのです。

が、他の人はテレビを見ながら笑っています。

父はテレビに背を向ける形で座っていたので、振り返ってサザエさんを見ながら笑っています。

そうすると私も見たいじゃないですか、当時は小学生でしたし。

なのでテレビの見える父の横へ行ってテレビを覗いたところ、行儀が悪いと怒鳴られる。

見えないからと訴えると、食べてから見に行けと言われる。

仕方なく席に戻って夕食を食べるのですが、また父は振り返ってサザエさんを見て笑う。

凄い理不尽でしょ?

自分だけ見れないのは不公平だ、平等にテレビを見れない様にするか、テレビの見える場所で食べさせて欲しいと訴えても、無視をされます。

こういう地味な嫌がらせを受けていたので、当然父には反発を覚えますので、中学か高校くらいからは顔を合わせない生活になりました。

こういう嫌がらせとは別に父は気分屋でもあったので、常に顔色を伺っていました。



だからか、成長する毎に、自分の感情を露わにして人に接する人に対し、違和感を覚える事になりました。

人を叱る時も感情を露わにしてガーッと怒鳴りつける親を観察しながら、その様な態度だといくら正しい事を言っていたとしても信用に足りない。

ただ感情的に物を言う人にしか見えず折角の内容が台無しだわ、などと思っていたので、その態度が気に入らない父に更に怒鳴られる有り様でした。

理不尽な体験でしたが、お陰様で感情のコントロールというものの大切さを身を持って知った子供時代でした。



で、バイトをしだしてからは、自らの感情コントロールについて考えさせられる事が多くなります。

職場に仲が悪い訳ではないけど、どうしても一日一回はムカって思う人が居たのです。

悪い人ではないんですけど、なんかイラッと来る相手。

誘われて一緒に合コンに行った時には、「お会計は男が払ってくれるけど、財布を出して払う振りをしてください」と言われたりw

私は割り勘派なのですが、それだと女性陣がみんなお金を払わなければならなくなるのでやめてくれと。

正反対な性格だからちょっと合わないところがあったのでしょう。

でもそれが私の中ですごく嫌だったので、どうしたらムカつかずに済むのかとか、上手くやれるのかという事を一生懸命考えまして。

本屋でマーフィーの法則の格言集を購入し、仕事に行く前に読んで彼女の幸せを祈ったり。

自分の感情をコントロールする方法を学んでみたり。

色々と試してうまくコントロール出来るようになった頃に、私が進学で上京する事になり仕事を辞めることになり、彼女との学びはしゅうりょ~となりました。



上京してからは近くにブックオフがあったおかげで、毎日大量の本を読む事になったのですが、その中には心理学や精神世界やスピリチュアルの本もありました。

で、バシャールさんという宇宙人の方の本もあったのです。

ニューエイジという時代、日本で言うとバブル時代?に一世を風靡した宇宙人で、「わくわくする事をしましょう」と提言し人気を得たようです。

100円とかなので買って読んでみたのですが、どうしても読めない。

内容もちょっと違和感があったっていうのもあるんですけど、まず昔の本のフォントが苦手で・・・。

昔の本って今の本とはフォントが違うんで、見ていると気持ち悪くなるんですよ。

それでもバシャールさんって有名なので頑張って読んだのですが、あまり良い印象を持てないままで終了。

再びバシャールさんの本を手にしたのは、2006年。

その名も『バシャール2006 』。

懐かしさもあり購入し早速読んでみたのですが、やっぱりちょっと読んでいると胃の辺りがムカつく感じがするし、なにより眠くなる。

ですが何とか読んでいると、物凄く印象的な言葉が。

「すべては中立、ニュートラル。人生には全く何の意味付けもされていない」

「あなたのパーソナリティが観念を通して、このカラッポの器を自分の決めた意味で満たす」

「あなたがその状況に与えた意味、観念によって、そこからどんな感情、気持ちを感じるかが決まります」

そして、次の言葉が胸に突き刺さりました。



「自分が意味を与えなければ、何の感情も湧いてこないという事です。

意味が感情を引き起こします。

意味を与えなければ、何の感情も湧かないのです」



明日に続きます。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

musica 「2006年て11年前・・・」

スーさん 「あっという間だっただろう」

m 「ほんと、あっという間。特に震災以降があっという間」

ス 「私との仲は3年」

m 「あっという間と言うか、毎日手探りと言うか。でも色々あった」

ス 「過去形にするなw」

m 「これからが本番」

ス 「今までもいつも本番だっただろう?」






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by garoumusica | 2017-04-20 05:03 | つれづれ | Comments(0)
ありがたい事に、ネットで売れた商品を配送する際の梱包資材などが無くなりそうになったので、昨日は百均へ行って参りました。

プチプチとかチャックの付いた小さなビニール袋とか、メッセージカードとかマスキングテープとか封筒とか。

一番外側の梱包はいい物を使いますが、その他の経費は押さえたい・・・。

百均って便利だな~・・・。



で、また欲を試された話です。

使わなくなったアクセサリーをフリマアプリに出品しているのですが、ふと気が付くと売出し中の商品にコメントが3時間ほど前に付いていまして。

その内容は、「お値引きはダメですか?」というもの。

それに対して私は『別にいいよ』と思ったので、1割程度引いた額を提示したのです。

が、その後でスーさんが「相手について調べてごらん」と言うので、ちょっとコメントしてくださった方のショップを拝見してみたのです。



そこでは自己紹介とか取引をした相手からの評価を見る事が出来るのですが、評価を見てみると、良いという評価と悪いという評価が同じくらいの数!

普通という悪い評価寄りの評価も入れると、良い評価を上回ってしまう程・・・。

どうもこの方は購入の手続きを進めた後で支払いをせず、連絡も取れないままキャンセルとなるという事を繰り返しているようです。

なるほど・・・。

で、プロフィールを拝見すると個人情報がすごく書いてありまして。

かなり内容をぼかして書きますが、〇〇県在住、シングルマザーで○歳の娘と暮らし、新しい生活を始めたばかり。

娘の好きなキャラクターは〇〇で、私の好きなブランド名がズラリ。

〇〇という難病を抱えていて連絡は出来ない、支払いはお手伝いさんがする。

難病の為に迷惑をお掛けしますがご理解ください、などなど・・・。



なんだかすっごい危うい・・・。

このフリマアプリは実名での取引のみなのです。

なので相手の住所と名前もお互い分かるようになっているので、ここまで個人情報が書いてあったら、娘さんとか犯罪に巻き込まれる可能性も無きにしも非ず・・・。

娘さんの好きなキャラクターで釣ったりとか、お母さんの名前と病名を出して「お母さんが入院した!」などと言って連れ出す事も可能ですし。

この方なんだか危う過ぎる・・・。

悪い評価が多い理由も分かりました。

病名から症状も分かりますので、連絡無しでキャンセルする理由もまぁ、理解出来ます。

まぁ、と付けたのは、ブランド品を漁って値引き交渉する元気もあるのに、支払いが出来なくなった旨を一言コメントする元気はないのかな?とも思ったからです。



そして私の中で欲と向かい合います。

2分の1の確率で良い評価なのだから、とりあえず購入してもらう。

もしかしたらお金を払って貰えるかもしれないですから。

それとも、まだコメントを読んでいないだろうから、値引きは出来ないとコメントをし直す。

そうしたらこの方は購入しないだろうから、縁を結ばなくて済む。

お金か、トラブルか、2分の1の確率。

悩む必要はありません、トラブルは嫌です。

値引きは出来ないとコメントをし直そう!

という事で、一度書いたコメントを消して、値引きは考えていないとコメントをし直したのです。

で、その後連絡が無いので、この件は終わったと思われるのです。



musica 「ここまで個人情報をみんなが見る事が出来る場所に書くなんて、この人心配になる・・・」

スーさん 「それは相手の学び。君が相手を心配をするという事は、その相手と繋がるという事だ。君は縁を結ばぬという結論を出したのだから、これ以上は考えるな」

m 「そうですけど・・・。ネットは世界中の人が閲覧出来るという事を忘れてはいけませんねぇ」

ス 「この者と何故繋がったか分かるかね?」

m 「そうですね・・・、ブランド品繋がりですよね。しかも難病持ち。私もこのアクセサリーを購入した際、200年近い歴史のあるこのブランドの持つ、力強さとかデザインからエネルギーを貰いたいと思っていたのです。エスプリとかそういうのにも惹かれたし・・・」

ス 「一種のお守りとして購入したと」

m 「そうかもです。今はもうスーさんが見繕ってくれた指輪ひとつあれば、それ以外の物は必要ないという心境に至ったので、それ以外の物は処分する予定なのですが。でも似た様な人を引き寄せてしまったので、浄化したり情報を抜き取ったつもりでも、まだまだ私の念みたいなのが残ってたりするのかな・・・」

ス 「それは責任持って抜いている。君が私が見繕ったもの以外はいらぬと言うのだ。張り切ってその責任を負うさ。この度は君達の共通する部分で引き合ったと言えよう」

m 「なるほど・・・。それにしても、今までの取引はみんな即決で支払ってくださっていたので、トラブルとは縁がありませんでしたが、こういうパターンもあるんだなと勉強になりました」

ス 「金の絡む人との付き合いだからこそ、誠実であらねばならぬぞ」

m 「はい。個人情報の管理も気をつけよう。相手のも、自分のも」

ス 「気をつけ過ぎる事に悪い事は無い」

m 「いつもは過保護スーさんをからかっていますが、こればかりはほんと気をつけよう。この方のお陰でまたひとつ学ばせてもらいました」

ス 「君の周りの者は皆、教師だよ」



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。

m 「世の中にはいろんな境遇の人がいるな・・・」

ス 「コラ、必要以上に相手の事を考えるなと言っただろう?」

m 「そうでした」

ス 「これは霊の方が分かりやすいかもしれぬ。霊体と遭遇した際に意識をそちらに向けると取り憑かれるという話を聞いた事があろう?」

m 「ありますね!霊は意識体だから意識を向けると波長が合いやすいとか」

ス 「それと同じだ。実体のある人間はより念がこもる故、より強力だぞ」

m 「記事にしたところで、この話はしゅうりょ―」

ス 「それで良い」





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by garoumusica | 2017-04-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は昨日の本館ブログで特集をしました、萩城跡にある志都岐山神社のちょっと面白い狛犬の特集をしたいと思います。




志都岐山神社の狛犬君たち。

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あーちゃんと、



うんちゃん。

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牡丹の彫りが素晴らしい・・・。

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さすが毛利のお殿様の神社なだけあります。



で、ちょっとビックリしたのが、狛犬を支えている人達!

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邪鬼・・・???



気だるそうな皆さま。

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肩身が狭そう・・・。

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手が挟まれてる!

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横顔が辛そう・・・。

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これって本当に邪鬼なんですかね?

力士の基になったと言われている野見宿禰にまつわる神社では、力士が狛犬を支えているのですが、もしかしてここの神社のも力士?

毛利さんの自称祖神は天穂日命らしいのですが、天穂日命の14世の孫が野見宿禰ですから、もしかしたら力士かもしれない・・・。

力士にしてはちょっと頼りない気もしますけど、いろいろ想像をすると面白いですよね。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「月曜日の憂鬱の病院版は治まったかね?」

musica 「治まったというか、ふとその考えが浮かんだら頭を切り替えます。病院へ行った時の記憶と結びついて不快に思うだけですから」

ス 「大切なのは感情に振り回されない事だ。人なのだから時には不安な気持ちに襲われる事もあろう。だが、それを今体験している訳ではないのだから、その感情に振り回される必要はない。自分は今不快なんだという事が分かったら、ただ手放すだけだ」





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by garoumusica | 2017-04-18 05:02 | つれづれ | Comments(0)



musica 「はい、という事で昨日の記事でおしまいかと思いきや、タイトルの『いつか変わる事が出来るのか?』という事に触れていない事に気が付いた為、本日も続きをお送りします」

スーさん 「まったく君という者は本当に・・・」

m 「ねっ!なんかおかしいな?って思ったら、タイトルの内容に関して解決していませんでしたね」

ス 「感情というものに対し、過去に何度も取り組み記事にしてきた。覚えているかね?」

m 「月曜日の憂鬱とか?」

ス 「そうだ。だからこのタイトルの答えは既出という事になる。分かるかね?」

m 「怒りという感情を味わったら手放す」

ス 「良く出来ました。感情というのは過去の記憶の再生によって引き起こされる。君が病院へ行く事を考えると不快になり行きたくないと思うのは、過去に病院で不快な事を体験したからだ。だから通院日の事を考えると、その時の不快な体験を思い出し憂鬱になる」

m 「はい。来月の定期検診の事を思いだすと、やはりその瞬間は憂鬱になっちゃう」

ス 「でも先の事を考えても仕方ないと手放すだろう?」

m 「今はそれが出来る様になりましたね。切り替えが上手くなったというか」

ス 「ではこのタイトルに当てはめると、怒りっぽい者のその性質は、その突発的な怒りが過去の記憶の再生によって引き起こされる事を理解する事で、怒りを鎮める事が出来る」

m 「過去の記憶をきちんと整理する必要もありますよね?」

ス 「勿論だ。だが、今引き起こされた怒りに対し、自分が本当にその事に対して怒っているのか?と気が付く事が出来れば、その8割は解消出来ている」

m 「そう考えられるだけ、結構冷静になってますよね?」

ス 「そうだ。感情を脇に置いている。そうすると、君が言っていた『トイレの失敗自体は「あー、拭かなきゃね。着替えないとね。洗濯しなくちゃね」で済む』という事の様に、目の前で起きた出来事を客観的に観察出来る様になる」

m 「気付く事が大切なんですねぇ」

ス 「何でも激しい感情を抱いた時には、なぜ自分が今こんなに激しい感情を抱いているのかと気が付く事が大切」

m 「ではタイトルの『怒りっぽい人のその性質は、いつか変わる事が出来るのか?』という問いに対する答えは?」

ス 「自分が怒っている事に気が付いた時、だね」

m 「それだけ?」

ス 「まずはこれだけ」


本日の本館ブログで、萩城跡にあります志都岐山神社の特集をしました。

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良かったらご覧ください。




(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「久々に言おう。月曜日の憂鬱に陥ってはいないかね?」

m 「私は久々に月曜日の憂鬱・病院バージョンが出ました・・・」

ス 「通院日は来月なのになぁ・・・」

m 「・・・(´・ω・`)」





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by garoumusica | 2017-04-17 02:19 | つれづれ | Comments(0)
はい、母ネタです。




前回は祖母のトイレの失敗に対し、声を荒げる母の話でした。

瞬間的に怒っちゃうんですよね、母は。

あとで母と話をすると、母自身も尿漏れがある為に祖母のトイレの失敗に対し共感出来るようなのです。

それなのにその瞬間は怒りにかられて声を荒げてしまう。

感情に支配されてしまう。

感情に囚われなければ、祖母のトイレの失敗自体は「あー、拭かなきゃね。着替えないとね。洗濯しなくちゃね」で済む訳です。



スーさん 「君も昔、トイレの失敗に遭遇した事があろう?」

musica 「ん?あー・・・、アレかな?職場の30代の営業の男性がトイレを使用した後に私がトイレに入ったら、辺り一面尿だらけ。立ってするタイプの人だった様で、トイレの横奥?の広い範囲に、ホースで水を撒いたように尿が放射状に散っていました。で、私は汚れていたら気が付いた人が掃除をすれば良いという考えではありますが、この時はここまで汚したのならば本人が掃除すべきだと思ったのです」

ス 「それは当たり前ではあるが、他の人に止められた」

m 「はい。本人にさせようと思いましたが、他の女性が『ワンちゃんのおしっこの掃除で慣れてるから』と言って、掃除をされました」

ス 「赤の他人のトイレの失敗ではあるが、同じトイレの失敗に遭遇した経験だ。この時の君と母上は同じだと思わぬかね?」

m 「思わないですね。祖母は87歳ですから一人で立つのもやっとです。障害がある訳ですから仕方がないです。でもあの営業の人は障害がある訳ではない。あっ、頭に障害があったのかもしれませんが」

ス 「また君は嫌味を言う・・・。これだから嫌味を書いている時でなくとも、文章が嫌味に見えてしまうのだぞ?」

m 「残念ですねぇ」

ス 「心にもない事を。ではこの時の君はあの営業の者に対して怒りを覚えたかね?」

m 「怒りというよりもクズだなって思いました。自分の排泄の失敗の後始末も出来ないのかって」

ス 「毒舌だね。確かに自分の排泄の失敗は自分で処理すべきではある。大人としては当たり前だろう。ではこの話を君の母上と祖母上に当てはめよう」

m 「当てはめられない気がします。祖母は身体の機能に問題がありますから」

ス 「その通りだ、関係性も違う。母上と祖母上は実の親子だ。君と父上に問題がある様に、彼女達の関係にも問題がある」

m 「そうか・・・。母はただトイレの失敗に対して怒りを爆発させているのではなくて、トイレの失敗がトリガーとなって、過去の母のトラウマが爆発している可能性があるんだ・・・」

ス 「そういう事だ。必要以上の怒りを感じる場合、その多くに隠された原因がある。ただ目の前の現象にだけに怒りを抱いている訳ではない」

m 「じゃあ、私が母に対して行った対応は、根本的な部分でも間違っていた訳だ」

ス 「それは違う。君の目的は『母が祖母を怒鳴らなくなるにはどうすれば良いのか』だった。それは見事に完遂した。それとこれとは別問題だ。それにこれは君が取りかかる問題ではない、母上が取り組むべき問題だ。母上自身が自ら気が付き、取り組まなければならない問題だ」

m 「じゃあ、母にはまた気づきが得られる様な問題が降りかかると」

ス 「問題ではない、学びだ」



感情が爆発する時には、その裏に隠された何かがあるという事を実感しました。



(○・ω・)ノ-------------色々ありますねぇ-------------



それでは本日も良い一日を~。

ス 「何かに対し怒りを覚えたなら、それは自分の中の隠された学びを発見する良い機会だ」

m 「怒りだけ?」

ス 「今回の流れに沿って怒りと言ったが、どの感情でもそうだ。激しい感情の動きを覚えた出来事には何か理由がある。それを探ってみると良い」





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by garoumusica | 2017-04-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)
怒りの記事が始まったばかりですが、本日は昨日行って来た松陰神社の話題を。

まぁ、疲れて頭が回らなくなったという事です。



松陰神社へは過去に何回か行っており、このブログでも記事にしています。


今回のプチ旅のきっかけは、火曜日に行って来たスーさん呼び出し神社で桜を見た後、ふと、松陰神社の桜が見たいと思いついたからです。

日本海で採れた新鮮な魚もおいしいですし。(←本命)

という事で、祖母が老人ホームへ通所する日を狙い、早起きをして萩市まで行って来ました。



松陰神社へ到着すると、母は郵便局へ行ってくると言いだしまして。

早速の人払いです。

なので1人でてくてく松下村塾の前を通り、生家の横を通り、松陰神社へ向かいます。

すると運の良い事に今回は人が居ません。

なのでのんびりと松陰先生にご挨拶を。

ほんわかとした気を分けていただき、ふと振り返ると観光客の方が写真撮影をされていまして、申し訳ないので端の方へ移動し背を向ける様にしていたところ、松陰神社の本殿の周りをうろついた事がない事に気が付きまして。

母も居ない事ですし、のんびりうろついてみる事にしたのです。



本社の右横にはもうひとつの松陰先生のお社があり、こちらにもご挨拶。

そして学門の聖木と呼ばれる櫂の木を見て、ふと本殿を振り返ったのです。

その瞬間、風がザァっと吹きぬけて木々を揺らし、本殿と私の間を沢山の落ち葉が舞いはじめまして。

そのあまりの美しさに目が離せなくなり、まるで時が止まっているかのような感覚を覚えました。

風は止む事も無く葉は舞い続け、じっと本殿を見つめていたのですが、ある時本殿と私の間を桃色の花が咲いた枝を一本持った巫女さんが通り、ハッと現実に引き戻されたのです。

とは言ってもその巫女さんの姿にも見惚れてしまいましたが。

あんまり見つめていると不審な人物ですので、カメラを取り出して本殿を撮影開始。

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凛々しいお社です。

それからぐるっとお社を一周し、神社を後にしました。



境内には松下村塾や生家があるのですが、松下村塾を通り過ぎようとした時、その裏にある松の木の爽やかな香りが流れて来まして。

松陰先生の頃にもこの木はあったのかな~と思いつつ、思わず近寄って触れてみると、この木からも気が流れて来まして。

私は普段、植物と触れ合い交流するという事は無いので、ちょっとびっくり。

そう言えば年始のまるの日さんのガイド拝見に、巨木巡りをすると良いとありましたっけ・・・。



帰りの参道に落ちていた松ぼっくり。

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あまりの可愛らしさにパチリです。



本日の本館で、スーさん神社の桜を特集しました。

スーさん自慢の桜、良かったらご覧ください。

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+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+



それでは本日も良い一日を~。

musica 「春って、良いですねぇ・・・」

スーさん 「春も良い、だろう?」

m 「博愛主義者ですねぇ・・・」

ス 「何を言っているのだ、君は」





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by garoumusica | 2017-04-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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