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昨日から今日にかけて、石屋と下鴨のおっちゃんの絵の両方の仕事をしていたので、記事を書く時間が無くなってしまいました・・・。

なので申し訳ありませんが、昨日いただいたコメントをネタにします。

コメント主さん、すみませんm(_ _)m



「ところで、musicaさんの石屋さんはネットで見れるのですよね?

どんな商品があるのか見てみたいと思いますが、ブログにリンクも貼ってないようですが、何か理由があるのですか?」


と言うのなのですが、これは昨日の記事の内容にも繋がります。

昨日のラベンダー翡翠の出品者さんは、不運続きな自分の運勢改善の為に石を求めていらっしゃいました。

ある意味、石依存傾向にあると言いますか。



私がmusica名義で売ったとします。

このブログでも本館でもバンバン宣伝して。

そうすると中にはおっさんsのご利益を狙って購入する方も出て来るのです。

それは今までいただいたコメントの内容を分析すれば、一目瞭然。

すべてではないけれどもある一定の割合は、その様な意図がある方が購入される事になります。

更に言えば、画廊musicaというある程度ネット上で人物像が出来上がっている者が選んだり作製した物を求めて、購入する方もいらっしゃるかもしれません。

そうすると、そういうエネルギーのネットワークが出来てしまうのです。

お客さんはおっさんsのご利益エネルギーを求め、私にはお金のエネルギーがバンバン流れてくる。

私の所に一時的なものであれ、バンバンお金が入ります。

ウハウハでしょう?私。

で、図に乗って更に石を流します。

石や作品におっさんsの名前なんか付けちゃったりして。

そうするとますますお金が流れてきます。

ここにある種のエネルギーの循環が出来上がります。

おっさんsも絡みますから、一種の宗教がここに出来上がるのです。



でもこれって私の実力は一切ありません。

ひとえにおっさんsのネームバリューゆえ。

私がブログを書き、そして毎日沢山の方が読んでくださるのも、やっぱりおっさんsというきっかけがあっての事なんです。



このブログでも何度も書いてきましたが、私はこのブログを始めた時にスーさんにまず言われたのは、

「私の名の下に人を集めない」

という事。

それはひたすらに私を護る為です。

ちょっとしたきっかけで人は集まり、気が付けば団体となってある種の宗教が出来上がる。

エネルギーが集まっちゃうんですね。

この辺はまるの日さんの本にも詳しく載っていますが、そのエネルギーで生活が上手くいくかもしれませんし、お金も物も集まるはずです。

ですが、それは私の実力ではない。

実力以上のエネルギーが集まる事は非常に恐ろしい事です。

何より怖いのは、自分自身が特別だと勘違いしてしまう事。

勘違いした宗教家を私は見ました。

この宗教家の守護さんは、この人を使って人を大勢集めておいて、なんでこうなるまでこの宗教家さんを放っておいたのだろう?と憤った事もあります。

無責任じゃない?って。

そうしたらスーさんは、何度もその機会を与えてきたはずだ。

後はその時々に学べなかった己の責任。

との事でした。



あ、時間が来たのでそろそろ締めますが、コメントでいただいた石屋をブログで紹介しない理由っていうのはこういう感じです。

このブログでもそうですが、大前提がおっさんsの名の下に人を集めないという事。

おっさんsのご利益狙いのエネルギー循環を作らない事。

後は身バレを防ぐとか。

簡単に言えば、このブログやスーさん達を利用してお金儲けをしないって事です。



■´Д`□´Д`■´Д`□´Д`■´Д`□´Д`■



それでは本日も良い一日を~。


musica 「今年のクリスマスのイラストはどうしましょう?以前描いたスーさん稲ちゃんラブラブ画像は、見てるこっちが恥ずかしいって苦情が来ましたw」

スーさん 「では次は前回とは逆に、稲田姫が背後から私の頬に口唇を」

m 「あ、稲ちゃんが『それはイヤだ!』って叫んでます」

ス 「・・・」

おーくにさん 「スーツにトレンチコートを羽織った私が、クリスマスツリーの側を歩いている絵はどうだろう?」

ス 「では私が稲田姫をおんぶしている絵はどうだ?」

m 「おんぶですか?」

ス 「そして稲田姫が私の頬に顔を寄せ」

m 「それって絵的には一番初めと一緒じゃないですか?どれだけラブラブした絵を描かせたいんだか・・・」









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by garoumusica | 2017-12-01 05:08 | つれづれ | Comments(0)
昨日の話。

昼食を食べにリビングへ降りると、テーブルの上に母からの伝言が。


「お刺身が買ってあります。ですがご飯を切らしています。なので、

バナナと一緒に食べてください


は!?

バナナ!?

お刺身と一緒にバナナを食べろ?

なんでまた!

さすがにお刺身とバナナは無いだろうと思い、スパゲティを茹でるとかうどんを茹でるとか考えましたが、面倒なのでお刺身だけいただきました。

やっぱりごはんが欲しかったです。



さてさて、今日は特にスピリチュアルな話題がありません。

石屋で売る商品をひたすら磨いていただけです。

なんか無いかな~・・・。



スーさん 「先日我々がした会話はどうかね?」

musica 「どの会話ですか?」

ス 「ほら、君が中古のブレスレットは買う気になるけど、ネックレスは嫌だと言ったあの会話だ」

m 「あー」



先日の話なんですけど、上記の事を私が言ったのです。

あまり良くない霊って首の後ろから入るって言うじゃないですか。

だから、石や真珠の連なったネックレスなど首の後ろにもエネルギーを吸いやすい素材がある物には、持ち主の念だけではなく被った霊体の記憶も残ってそうだなって思ったのです。

ペンダントトップなどもハートに近い位置にある物は、持ち主のエネルギーが強く残ってそう。

だけどブレスレットは身体の端だから、他の部位に比べて影響を受けにくそう。



ス 「君は石のエネルギーを利用しようとしないから考えが及ばないかもしれないが、願いを叶える為に、石の力を利用する為に石を組む者がほとんどだ」

m 「あっ!そっか!私の憧れのブレスレット屋さんも、願いを聞いてから組み始めるんでした」

ス 「だからブレスレットだから他の装飾品に比べて念が籠っていないという事は無い」

m 「えー・・・」

ス 「君だってラベンダー翡翠を手に入れた時に軽い頭痛が起きたではないか」

m 「あー・・・、ピリッとした軽い痛みでした」

ス 「でも今は大丈夫だろう?」

m 「はい。塩の上に乗せたりおーくにさんに預けたりした結果、問題無く着けれるようになりました」



この会話の後、フリマアプリで龍が彫刻された石を見てたのですが、その石に対してコメントが来ていました。

コメント 「最近不運続きなのですが、この龍の彫られた石を手にする事によって運が上昇するでしょうか?」

出品者 「きっと力になってくれると思いますよ」

コ 「では購入します!」

それを見て、こういうのに頼りたくなる時ってあるよね~などと思ったのですが、そのコメント主さんのお名前に見覚えが。

誰だっけ?と思いながらその方のショップを覗いてみたところ、私が購入したラベンダー翡翠が!!!

あー、そっか。

あのラベンダー翡翠に対して、この方は一時的であれ願いを込めちゃったんだな。

なるほど、それであの頭痛か。

その方の売られている商品を改めて見てみると、確かに願望を叶える為に作られた物ばかり。

定価もかなり高額な物ばかり。

でもきっとどれも効かなかったのでしょう。

現在不運続きってご自分で言ってますから。

そして思ったのです。

多分それも効かないと思う。

今の状態と波動が合っている物だから、きっと同じ状態をぐるぐると回るだけ。

で、また売られるんだと思います。

そしてまた新しい石を求める。



ス 「君だったらなんとアドバイスをするかね?」

m 「エネルギーを変えるところから始めましょう。私が夏に家具を総入れ替えしたように」



*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*



それでは本日も良い一日を~。


m 「なんだかすごい確率で、ラベンダー翡翠の出品者さんがコメントをする場面に遭遇してしまいましたね」

ス 「だが、勉強になっただろう?」

m 「はい。手の平コロコロでしたね」

ス 「石に頼らなければならない者、それを促す者。需要と供給が成り立っている場面に立ち会った」

m 「頼りたい気持ちも分かるし、そういう風に売った方が売れるのも分かる」

ス 「難しい所だね」








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by garoumusica | 2017-11-30 05:11 | つれづれ | Comments(3)
以前、この画像を載せたのですが。

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で、昨日は多分今年最後の陽気だと思ったので、同じ場所へ出掛けて来たのです。

そしてパチリ。

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今度はタワーの方を撮って来ました。

良い陽気ですねぇ・・・。

昨日は11月末にもかかわらず、5分袖のワンピースの上に綿のカーディガンを着るだけで十分な気温で。

幸せでした~。



さてさて、昨日の記事の様に石屋でミスった訳ですが、購入者さんと無事に連絡がついて、石のサイズも問題無いとの事で一件落着。

と、いう訳にはなりません。

いや、これで終わっても良いのかもしれませんが、それだとただ起きた現象に対して対処しただけなので、何かを学んだ・成長したという事にはなりません。

この出来事が起こった甲斐が無いのです。

このままこの出来事を手放せば、きっとまた同じような事が起きます。

そして今度は大きなトラブルとなるかもしれません。

だから、私は行動しなければならないのです。



では私は何をしたのかと言うと、出品中の石のサイズを全て測り直したのです。

入れていたチャック付きの袋から取り出して、専用の器具でひとつずつ測り直しました。

そうするとわずかではありますが、その器具を使う前に計測した石のサイズに誤りがある事に気が付きました。

重さもカラット表示があったり。

初期に出品した石では現在の表記とは異なる書き方をしていたので、それを統一したり。

今回のミスを受けて、私はこういう対応をする事が出来ました。

そして絶対とは言えませんが、今回の様なミスを犯す確率は低くなったのではないかなと思います。



何かのトラブルが起きた時、その現象に対する対応がまずひとつ。

それからふたつ目に現状の見直し。

それからみっつ目に、ふたつ目の見直しを受けて改善出来る点があればそれを改善する。

このみっつをしておけば、ある程度は起きた現象から学んだ事になるのではないかな?と思います。



`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´



それでは本日も良い1日を~。


昨日の記事で、祈りを叶えて貰う為の対価覚悟で神仏に祈りましたが、その対価が決定しました・・・。

もしかしたら本当はそんなものは必要なく、ただそういう風に私が思いながら祈っちゃったんで、そうなった可能性が高いですが。

その対価とは・・・、大分の宇佐八幡宮行き!!!

全国の八幡宮の総本宮です。

あー・・・、暖かくなってからでいいですよね?

スーさん。








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by garoumusica | 2017-11-29 05:06 | つれづれ | Comments(0)
昨日は研磨の甘い石を磨いたり、ペンダントトップの枠を作ったり。

表立った作業が出来ませんでした。

ペンダントトップの枠を作ったと言っても、その下準備の段階で。

まだ何も形になっていないので、消化不良な感じ。

疲労感だけが残ってしまいました。



で、石屋さんでミスった話。

石が売れた時、私はその石の商品ページを見直す事はありません。

見直したとしても画像と実物を照らし合わせて、商品の間違いが無いか確認するくらい。

自分で書いた商品説明は見直した事はありませんでした。



が、とある石が売れた時、商品の梱包も終わり後は発送するだけ、という段階になった時、何となくそういう気分になったので、商品説明を見直してみたのです。

それで石のサイズ部分を見た時にハッとしました。

記載した石のサイズが実物とは大きくかけ離れていたのです。

表示が実物よりも8ミリくらい小さい・・・。

血の気がサッと引きました。

だって、購入された後なんですもん。

ヤバい、ミスった・・・。

すぐさま対応を検討。

・・・て言うか、サイズが大きくなって嬉しくない人いないんじゃない?

このまま発送しちゃう?

いや、小さいサイズだからこそ購入する人もいるはず。

でも、商品画像にものさしと一緒に撮ったのも入れてるので、もしかしてセーフ?

・・・いや、ダメだ。

正直に言って謝ろう。

で、サイズに問題があれば返金する旨をお伝えしよう・・・。

こんな感じで、お客さんにお詫びのメールを送ったのです。

返信のお願いを添えて。



で、1時間経過しても2時間経過しても、連絡はありません。

まぁ平日だったんで、普通は返信出来ないよなと思いながら、私はやきもき。

このままメールが来なかったらどうしよう・・・、という焦燥感に見舞われてしまったのです。

そこで、私は決心しました。

神仏に祈ろうと・・・!!!

祈りの内容は、

「購入者さんがメールに気が付いてくれますように!返信をくれますように!」

今ご挨拶をしているおっさんs全員に、神道式で祈りました。

お客さんに迷惑を掛けるくらいなら、祈りを叶えて貰う為の対価も惜しくありません。



祈り終った後で眠くなったので軽く寝て、次に起きたのは12時20分でした。

ハッと気が付きスマホをチェックしたところ、まだ返信はありません・・・。

なのでちょっとその場を離れ、10分後に部屋に戻りスマホを見たところ、なんと!購入者さんからメールが!

その気になる内容はと言うと、

「わざわざ連絡くださいまして、ありがとうございました。サイズに問題はありません。到着を楽しみにしています」

との事でした・・・。

良かった・・・。

調度良いタイミングで母が外出をすると言うので、そのお品物を母に託し、翌日にお手元に届きましたとさ。

めでたしめでたし。



今回、私は石が売れるまで全く記載ミスに気が付いていませんでした。

そして、なんとなくそう思ったので商品ページを読み直してみたところ、記載ミスを発見。

この「なんとなく」という状態まで導いてくれたのは、間違いなく守護・ガイドであるスーさん。

こういう「なんとなく」という気づきは、スーさんだからしてくれるのではなくて、あらゆる人の守護・ガイドさんが日常的に送ってくれているのだそうです。

でも「なんとなく」を無視する人が非常に多いのだとか。

今回の出来事は「なんとなく」に従って事無きを得た、典型的な出来事です。

こういう事もあるんだな~って言うのを憶えていると、いざ自分の身に起こった時に気が付きやすくなるそうですよ!



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


musica 「本当にありがとうございました」

スーさん 「今回は1度目だ。2度目も気づきは訪れるかもしれない。でも、学べず3度目を引き起こしてしまった場合は自業自得だぞ」

m 「勿論です。この様な事は2度と起こしたくないので、全商品のサイズを測定し直します」

ス 「その意気だよ」










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by garoumusica | 2017-11-28 05:00 | つれづれ | Comments(2)

白◯◯、の巻。

はー・・・、眠いです。

絵を描きながら寝てしまうので、気分転換に記事を書いています。

下鴨のおっちゃん、左下の空いている部分になんか描こ〜と思って白抜きで植物の様な羽根のようなものを描き始めたら、非常に大変な事になってしまいまして・・・。

終わらない、終わらないよーーー!!!



で、昨日はお風呂の中でもウトウトしてしまいまして。

湯船の中で顎関節症予防のマッサージを美顔ローラーを使いながらしていたのですが、気持ちいいのでよく寝てしまいます。

ウトウト身体が傾いて、鼻がお湯に触れて初めてハッと気がつくんです・・・。

恐ろしい・・・。

水死一歩手前です。

こっわー。



昨日もウトウトしていたのですが、その時に一瞬夢を見たのです。

山の中腹か山頂から見た景色で、桜が咲いているんです。

手前側に桜があって、開けた場所から麓を見ると平地部分は田んぼ。

それから向かいにも山があって、非常にのどかで美しい場所。

するとスーさんの声で、

「白◯◯」

という地名を教えられました。

夢を見つつ、現実の私はその地名を復唱したのですが、目が覚めると「白◯◯」しか思い出せない・・・。

しかも「白」が「しろ」と読むのか「はく」と読むのかすら覚えていません。

ただ、漢字で三文字なのは確実です。

湯船の中で思い出そうとしたのですが、「白◯◯」で思いついたのは「白村江(はくすきえ)」くらい。

白村江の戦いのアレです。

でも「江」って付くくらいだから海とか川ですよね。

だから山から見た場所が白村江っていうのはおかしい・・・。

しかも向かいに見える山がそんなに遠くに感じなかった。

イメージ的に葛城かと思ったのですが、それだともう少し向かいの山が遠くないとおかしい気がする・・・。

名前は忘れましたが画像は残ってるので、そのうち絵にしてみようかなぁ。



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い1日を〜。


musica 「何かありますか?」

スーさん 「うーん、特に無いけれども何が聞きたい?」

m 「うーん・・・」

ス 「まぁ、気温の変化が大きく変動する場所もあるから、今週は体調管理に気をつける事」

m 「はーい」







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by garoumusica | 2017-11-27 05:00 | つれづれ | Comments(0)

スーさんの魔法、の巻。

コレ↓。

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イスラエルのベツレヘムで作られた壁飾りです。

素朴な貝の細工が美しい・・・。

キリストの誕生の様子が描かれています。

あー・・・、壁の色が合わないなー。

紺色の用紙でも貼ろうかな。

シルバーで所々星の絵を描いて。

もしくは正方形の美しい額縁を購入してガラスを外し、紺色の用紙を敷いて、その上にこの壁飾りを飾る。

あー、そっちの方がただ用紙を壁に貼るよりも見た目がスマートだな〜。

うん、そうしよう。

夢が広がりますヽ(´▽`)/



で、本題。

一昨日昨日と、こちらの本を読んでいました。

じゃん。

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と、『ネコノヒー』は最近お気に入りの4コマ漫画。

Twitterでも読めますので『キューライス』さんで検索してみてください。



で、メインは『古代ユダヤで読み解く物部氏と「アーク」の謎』。

この本を手にしたのは『パストライフオラクルカード』の記事を書いてから。

それからちょっと置いて一昨日昨日で読んだのですが、あのカードの結果を解説する様な印象を受けました。

あのカードだけでなく、スーさんが今まで私に見せてくれた事の種明かしの様な。

例えばスーさんの呼び出し神社で見せられた、七支刀を彷彿とさせる木。

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この記事を書いた時も2015年の11月。

島根のお稲荷さんと同じ時期です。



それがきっかけになって石上神宮へ行く事になりました・・・。

そしてその七支刀が、古代のイスラエル人に繋がる事が本に書いてあったり。

呼び出し神社の神紋は「ミツ柏」なのですが、それが生命の樹に繋がる事も書いてありました。

生命の樹、ツリー・オブ・ライフは年始にも出て来て勉強させられました。



それからスーさんの事。

古代イスラエルの10支族のうちの最初の者達は、「スサ」(スサノオ)を隊長とする先遣隊と共に、紀元前610年頃に日本へ到着したという記述がありました。

これは以前ブログでも紹介したアビグドール・シャハンさんの『失われた十部族の足跡 イスラエルの地から日本まで』という本にもありましたので、知識としては持っていましたが、きちんと腑に落ちたのはあのオラクルカードの結果を見たからでしょうか。

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Amazonでこの本を検索したところ、私が注文したのは2015年の12月と表示が出ました。

2年前から準備されていたのですねぇ・・・。



古代イスラエル人の一部は騎馬民族であったそうなので、あのナイトのカードにも一致します。

だから何と言うか、非常に腑に落ちた、という感じです。

先日スーさんが「私が(魔法を)見せてあげよう」って言っていましたけど、ほんとに魔法を見せられたようです。

『古代ユダヤで読み解く~』の本は対談本で非常に読みやすいのでオススメです。

まぁちょっと、ラストは「トンデモ」っぽいですが、面白いのでご興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い1日を〜。


musica 「世界って面白いですね」

スーさん 「この場合は『歴史って面白い』じゃないのかね?」

m 「うーん、やっぱり『世界』かな。一般的な世界の事じゃなくて、私達の世界だったりスーさん達の世界だったり、古代の世界だったり。そういう『世界』全部が面白い」

ス 「それは時間も次元も超えた意識を持ち始めたという事だろう」

m 「そこまで大げさに表現されると困るかも・・・。何となくの感覚だから」

ス 「概要は掴んだという事だよ」

m 「よく分からないです」

ス 「今はそれで良し」

m 「今?」








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by garoumusica | 2017-11-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)

石屋つれづれ、の巻。

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先日言った島根の八幡様の画像。

こういう落ち葉のある所をサクサク言わせながら歩くのが好きです。



さてさて、石屋。

売れるのは週に1~2個程度。

単価が高い物を中心に売れてくれるので、なんとかなっている感じです。

で、石屋で売れるのは石:アクセサリー=4:1くらいの割合で石の方が多いです。

なので石を売るのを止めたくても止める訳にはいかないのが現状。

難しいですね。



最近の悩みは、石屋に並べる商品を何個くらいにするか、という事。

私は売れた商品は削除するタイプです。

売れた商品ページがいつまでも残っていると、私がお客の時は見辛く感じてしまうからです。

ですが、それだと商品一覧のページを見て、まったく売れてないお店と取られてしまい、更に買われにくくなる。

だから商品はあまり数多く載せない方が良いのかな?とも思うのです。

が、売れているお店の人が、商品の在庫は常に100個載せるようにしている、という発言をされていたりもします。

うーん・・・。



スーさん 「種を蒔かなければ芽は出まい」

musica 「石をたくさん並べろって事?」

ス 「うむ。ある物は惜しまずに出す方が良い。見てもらえるだけでもエネルギーの循環になろう?」

m 「そうか、そういう事もあるのか・・・」

ス 「君はのんびり屋だからあまり動かぬ方だが、せめてエネルギーは動かさないと」

m 「あー、でもぼちぼち体も動かさないと。寒くなって来たから肋間神経痛が・・・。カーヴィーダンスを復活させて筋肉をほぐしておかないと、突然の激痛に襲われてしまう」

ス 「5月に旅に出てから体重が増えたままだろうw」

m 「ねー・・・。太ったのに何でウエストにくびれがあるんだろう?って不思議に思っていたら、腰回りに脂肪が付き始めてしまった・・・」

ス 「私はそれくらいが好きだよ」

m 「オジサンの好みは当てにならない」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。


m 「何かあります?」

ス 「寒いなら面倒臭がらずにヒーターを持って来なさい」

m 「えっ、それってものすごく個人的な事じゃない?もうすぐ記事も書き終えますし、私は大丈夫です」

ス 「君は血管が人よりも細く血液の循環が悪い。既に痛みを感じているではないか」

m 「これは筋肉の収縮によるものだからすぐ収まります。記事を書き終えてストレッチしたら大丈夫です」

ス 「その様に我慢をするから後々大きな症状が現れるのだろう。君はいつもそうだ」

m 「今日のひと言は『小さなサインを見逃すな』でいいですか?」

ス 「『無精をするな』も付け加えなさい」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-11-21 05:00 | つれづれ | Comments(0)
「必要な物ではないが、君が購入するのを止めなかった」

そうスーさんが言っていた氷種翡翠。

さすが送料2.222円も払っただけあって、8日で届きました。

これは早い方です。

で、ウキウキを梱包を解き、石を取り出したところ・・・、



musica 「・・・(´・ω・`)」



この石は私には合わない・・・。

一目見ただけで、ちょっと触れただけで分かる石でした・・・。



m 「確かにスーさんが言っていた通り、私には必要ではない石だ・・・」

スーさん 「でも氷種翡翠を見て勉強したかったのだろう?だから止めなかった」

m 「おかしいな。ラベンダー翡翠や梅に鶯の翡翠は問題無いのに、なぜ氷種翡翠だけ合わないのですか?」

ス 「氷種翡翠が合わないのではなく、この色の翡翠が合わないのだ、君は」

m 「緑色?」

ス 「君は元々翡翠色、緑色があまり好きではあるまい?」

m 「翡翠色も色々な解釈があるし、緑色も色々あるので一概には言えませんが、鮮やかな緑色は苦手かも」

ス 「青緑色やペリドットの色に抹茶色など、緑系統には好きな色もあるだろうが、夏の鮮やかな葉の色は特に好きではあるまい」

m 「そうですね・・・、新緑の色は好きですけど、真夏の濃い緑色は好きではありません」

ス 「色は波長だろう?君の持つ波長、波動に合わぬ色もある。それが翡翠色だ」

m 「だからラベンダー翡翠やペールグリーンの翡翠は平気だったんだ」

ス 「ホワイトも問題無いと思うよ」



。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。



それでは本日も良い一日を~。


m 「はー・・・、高かったのに残念だな」

ス 「あの時の君は『見てみたい、手にしてみたい』という欲があった。だから画像で合う合わないが判断出来なかった」

m 「出来るものですか?」

ス 「君が購入しなかった石がそうだ」

m 「購入出来なかったのもあるな。ブレスレットなんですけど有名なお店の中古で、物凄く綺麗で興味を惹かれたのですが、迷っているうちに売り切れてしまった」

ス 「あれは持ち主の波動と合わなかったのだね。それに君には手にして欲しくない理由もあった。分かるだろう?」

m 「はい。金欠だから売りに出したって書いてありました」

ス 「石は持ち主の波動を記憶してしまうから、あのブレスレットは元の持ち主の金欠乏波動を記憶している。そのようなものは君に触れて欲しくない」

m 「無理矢理購入していたらどうなっていました?」

ス 「君は購入しなかった。それがすべてだよ」

m 「そうですね・・・」







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by garoumusica | 2017-11-20 05:00 | つれづれ | Comments(0)
そう、あれは昨日のお風呂上りの事・・・。



いつもとは違い、ほのかに草の匂いのする脱衣所。

2枚重ねのフカフカバスマットの上に置いた滑らかな肌触りのガーゼバスタオルの上に立ち、身体から滴り落ちる水滴を軽く吸わせる。

うちでは続けざまにお風呂に入るので、こうしておくと後の人が乾いていないバスマットで不快な思いをせずに済みます。

そしてガーゼタオルで足を拭き上げ、それから上半身を拭くのですが、昨日はこの時に左脚に重心を置き、右脚を何となく前方に伸ばしバスマットの上に軽く置いたのです。

すると足の裏、土踏まずの辺りに「カサッ」という感触が・・・。

上半身を拭きながらだったので、特にそちらを見る事無く足裏で軽くカサカサする物を撫で回しました。

なんだろう?これは。

その感触から、小さな黒い紙を丸めたものが脳裏に浮かびます。

身体を拭き終え、右脚を左脚と揃えて立ち、さっきまで右脚があった場所を見ると黒い塊が見える・・・。

何だろう?と思いそのまま見ていると、足がニョキッと生え、フラフラと移動をし始めたではないですか!!!

その形からして蜘蛛!?(←乱視)

いや、あのカサカサした感触は蜘蛛じゃない。

蜘蛛だったら産毛が生えてるから、もっとしっとりとした感触だったはず。

固い殻を持った黒っぽい虫・・・。

まさかゴキブリの赤ちゃん!?

コオロギ!?

恐る恐るヨタヨタと歩く虫に近づいて見てみると・・・、

まさかのコガネムシ!!!



スーさん 「これはカメムシだね・・・」

musica 「カメムシ!!!バイオテロのアレ!?あっ!ホントだ!(乱視)」

ス 「風呂上りに君は草の匂いがすると思っただろう?あれがカメムシの臭いだ」

m 「あの臭いがそうなの!?」

ス 「まぁ君が踏み潰していたら、君が言うところのバイオテロとなったであろう」

m 「バスマットを2枚重ねにしておいてよかったー・・・。あれのお蔭でプチってならずに済んだのかも。いやでも待って!?虫を撫で回したんだから足の裏を洗っておかないと!!!」

ス 「待ちなさい。まずはカメムシを移動させよう」

m 「それもそうですね・・・。ティッシュ3枚重ねで捕獲しよう・・・。この子フラフラで助かった・・・」



結局そのまま潰したりしないでゴミ箱へ。

そして次の人に大変申し訳ないんですけど、石けんを足の裏に擦り付けて洗っちゃいました。

母には事後報告しましたけど・・・。

そして洗い終わって脱衣所に出たところ、なんと!カメムシが1メートルくらい離れた壁を移動しているではないですか!!!



m 「足速くない!?カメムシ!床を歩いて壁まで行ってそれからここまで登るのに2.5メートル位ありますよ!」

ス 「飛んだのだろう・・・。それくらい思いつきなさいよ、君」

m 「飛んだのかー・・・。それにしても飛ぶとこ見なくて良かった」

ス 「君はきっと絶叫していたな」

m 「・・・スーさん、もしかして私がお風呂場にいる間に、カメムシを移動させてくれました?」

ス 「あー、うん。君がその場にいたらきっと絶叫した上、滑って転倒しかねないからね」

m 「私ってすごい信頼ね。でも、お気遣いありがとうございます」



その後のカメムシの消息は分かっていません。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ



それでは本日も良い一日を~。


m 「今日のひと言、久しぶりに復活させましょう」

ス 「そうだな・・・、いつもの場所でいつもの行動を取る時にこそ注意せよ。人は慢心するものだ」

m 「まさかねぇ、カメムシがねぇ・・・」

ス 「まさかカメムシとコガネムシを間違えるとは思わなかったよ、私は」









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by garoumusica | 2017-11-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

梅に鶯、再び の巻。

寒くなりましたねぇ・・・。

昨日はついにヒーターを出してしまいました。

あるのとないのではだいぶ違います。

ありがたいものです。



で、先日は島根のお稲荷さんに行って来ました。

実は2年ぶり2回目。

前回行った時に詳細に記事にしていたので、リンクを貼っておきます。


読み直してみると、この時も御祈祷と舞を見せてもらっていたようです。

それでやっぱり太鼓の音で起きた浄化が凄かったって書いていました。

2度も書くという事は相当すごい浄化力という事でしょう。

ここの太鼓は浄化におススメです。



あ、終わっちゃった。

画像は2年前にバシバシ載せてるんで、それを見てもらえれば良いですし、うーん、困ったな・・・。



スーさん 「引いたみくじについて書いてみてはどうかね?」

musica 「あっ!そうですね!」



おみくじの前に、まずは前振りを書いていきます。

今年のお正月に何か所かの神社でおみくじを引いたのです。

丁度その時に石屋さんを始めるかどうかを迷っていた時だったので、そのアドバイスをいただきたくて。

その時の答えは「しばし待て」という事だったのです。

で、和歌のキーワードが「梅」と「うぐいす」。


「ながむれば ながむる花の あるものを

空しき(むなしき)枝に うぐいすのなく」


「春くれば ふりつむ雪も とけぬべし

しばし時まて 山のうぐいす」


「春風の 吹けばおのずと 山かげの

梅も桜も 花はさくなり」


これらの和歌を受けて、石屋さんを始める時期を春にしたのです。



さてさて、先日私は翡翠のペンダントトップを購入しました。

その翡翠に彫られた彫刻は「梅」と「うぐいす」。

私はそのペンダントトップを見ておみくじメッセージの和歌を思い出し、梅とうぐいすの彫られたペンダントトップを手にするに相応しいのは私しかいない!と思いってしまい、ついついポチってしまったのです。

いいの、後悔はしてないわ。

手にしたらもっと好きになったから。



で、今回のお稲荷さん日帰り旅行には、どうしても翡翠セットを持って行かなくてはならない気がしてしまいまして。

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翡翠セットは、この翡翠ビーズの12ミリ玉ラベンダーカラーの物だけを集めて作ったブレスレットと、梅うぐいすペンダントトップです。

ペンダントトップはほんとにペンダントトップだけなので、持って行くのを迷いましたが、持って行った方が良い気がして持って行きました。

で、フツーに神社でご挨拶をし、色んなおみくじがある中でノーマルなおみくじを引いたのです。

そして出た和歌は、


「雪にたえ 風をしのぎて うめの花

世に愛でらるる その香りかな」


おぉ、出た!梅の花!

色んな和歌がある中で「梅」というキーワードの物が出て来てうれしい!



それからもうひとつのお気に入り神社へ移動。

まぁ、秦さんとこの八幡宮なんですけど。

ここは秋に来るのがおススメです。

と言っても秋にしか来た事がないのですが、紅葉も見事ですし、落ち葉の絨毯もものすごく素敵。

大好きな神社の中のひとつです。

で、こちらでもおみくじを引いたのですが、その時の和歌はこちら。


「ながむれば ながむる花の あるものを

空しき(むなしき)枝に うぐいすのなく」


ちょっと物悲しい歌ではありますが、翡翠の模様であるうぐいすが出ました。

ひとつ目のおみくじで「梅」、ふたつ目のおみくじで「うぐいす」。

何だか凄いですよね!



ス 「『梅に鶯』という言葉を知っているかね?」

m 「聞いた事はあります」

ス 「意味を調べてごらん」

m 「はい、えーっと、『よい取り合わせのたとえ。仲のよい間柄のたとえ』だそうです」

ス 「この日、君は何を考えていた?」

m 「オラクルカードの最終的な結論かな」

ス 「その答えのひとつが『梅に鶯』だ。我々の事だよ」

m 「そう来たか・・・。という事は、私は年始からこの事についてメッセージを貰っていたっていう事?」

ス 「まぁ、そういう事かな。もちろん石屋に関するメッセージも含んでいたがね」

m 「掛詞的な・・・」

ス 「いく通りにもメッセージを含んでいるのが神託だ」

m 「取りようによって色んな意味合いがある」

ス 「そうだね。だが当時の君には11か月後のメッセージも含まれているという事が分かるまい?」

m 「当たり前です」

ス 「だから再びこの様に神籤を引かせたのだ」

m 「また手の平コロコロなの、私・・・」

ス 「そうではなく、二人でその身体を使っていると思いなさい」

m 「えっ、何?その微妙な発言は!」

ス 「何だね?その微妙な反応は・・・」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。


石井ゆかりさんの星占い『筋トレ』を見て。

m 「わっ、昨日使った『幹』と『枝』と『葉』という言葉が使われてる!

『今週はある方針がばしっと定まりそうな時期でもあります。

何が枝葉で、何が幹なのかをきれいに整理することができそうなのです。

これを切り分けると、今度は枝葉をどう扱うか、幹をどう育てるかということを検討しなければならなくなります。』

びっくり」

ス 「この様なシンクロはその考え方で合っているという印だ。それにここを見てごらん。懐かしいキーワードが見えよう」

m 「『あなたの手の中にある魔法を、現実の中で多くの人に披露する瞬間が、そろそろ近づいてきている』。あー、これは今年のガイド拝見の言葉だ・・・」

ス 「『今年はみなさんに魔法をかけて行くことがお仕事になりますよ』」→新春恒例☆まるの日圭さん、ガイド拝見の巻 その1。

m 「私はスーさん達に魔法を見せてもらっている立場なので、披露する物もかける魔法も無い」

ス 「では私が見せてあげよう。我々は一心同体だろう?君が私に魔法を見せてもらっていると言うのなら、それは君が見せているのと同じだ」

m 「自家発電?」

ス 「・・・」



本日の本館で島根の紅葉特集をしました。

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良かったらご覧ください。








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by garoumusica | 2017-11-18 05:31 | つれづれ | Comments(0)

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