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出雲旅に向けて雲南地域について調べなければいけないのですが、ほんとに面倒臭くなっちゃって・・・。

もう行かなくてもいいんじゃないの?などと思っていたのですが、ふとリビングへ行くと、ロッキングチェアーの上にこんなものが・・・。

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露骨!!!



あまりにも露骨なパンフレットが置いてあってビックリですよ、もー!

スーさん!!!



そうそう、スーさんが熱いと先日愚痴りましたが、どのくらい熱いのかというと、めっきり涼しくなった就寝時にタオルケットを使うと暑くて眠れない位に熱いです。

なので半袖着用の上、掛布団用のシーツをタオルケット代わりにして寝ています・・・。

真夏レベルです。

イメージひとつでこれだけエネルギーが変化するんだな~と、しみじみしています。

『スーさん』という呼び名を変えた訳ではないですから、言霊じゃないですよね、やっぱりイメージの力・・・。

不思議な世界です。



さてさて、スーさんの露骨な催促にあった為、溜息出ちゃいますが雲南地域の旅程決めを今からします・・・。


スーさん 「で、君はどこへ行きたいのかね?」

musica 「先日も記事に載せましたが、稲ちゃんが鏡に見立てて髪を梳った鏡ヶ池、八重垣神社跡地、それからその八重垣神社が合祀されている伊賀武神社。それからスーさんお薦めの須我神社奥宮。最低限そこに行ければ良いのですが、これがまた距離がありまして・・・」


山奥な感じを見ていただきたくて、今回は航空写真地図です。

パソコンから出ないとうまく地図が表示されません・・・。

スマホ・携帯の方、申し訳ありません。

ちなみに赤色のアイコンが八重垣神社跡地、青色が須我神社です。


ス 「2日に分けていくかね?」

m 「いやー、これ(お金)が・・・」

ス 「自分で動いてみれば良かろう?」

m 「え?」

ス 「こういう時の為の貸し自転車だろう?」

m 「貸し自転車・・・、相変わらず古臭い言い方ですね・・・。あるんですか?結構のんびりとしたところですけど ~検索~ あっ!あった!」

ス 「フフフ。その土地の気を楽しむ為にも調度良かろう?」

m 「はい!あー、でも結構奥出雲町って広そうだけど自転車で行けますかね?」

ス 「ネットで調べてごらん」

m 「はい。あっ!伊賀武神社から八重垣神社跡地まで、徒歩で16分ですって!」

ス 「自転車ならばもっと早かろう」

m 「という事は出雲八代駅まで電車で行って、それからタクシーでチャリを借りれる所まで行けばいっか」

ス 「この線で行ってみようか」

m 「はい!・・・て言うか、お天気にしてくれます?」

ス 「その時の君にとって良い天気にしよう。君、紫外線を避けるよう医者に言われているだろう?」

m 「雨は危険ですって!」



■゚Д゚■゚Д゚■■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

m 「という訳で、今回は須佐神社は行けません」

ス 「こちらも元宮に行ってもらいたかったがね、まぁ今の君の体力では無理だ」

m 「えーっと宮尾山の山頂にあったのですね」

ス 「現在の須佐神社、君はしっくりこなかった様だったね」

m 「とても良い神社で、アマテラねぇちゃんのお社でも良くしてもらいましたが、須我神社ほどの親近感は無かった・・・。でも、江原さんが褒めたパワースポットです!良い神社です!」

ス 「君にとっての話だよ。まぁ、行けるようだったら行く、その程度で良い」






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by garoumusica | 2016-10-09 05:00 | つれづれ | Comments(0)
鞍馬山について調べていると、どうしても目につくのがサナト・クマラさん。

「鞍馬山」と検索して2番目に出てくるのが、

「650万年前に魔王が降臨した京都最強のパワースポット」

というタイトル。

・・・魔王・・・。

この魔王がスーさんと同一視されていたりするのです。

こういう風に書かれているのを見るとちょっと引いてしまいますが、色眼鏡で見るのは失礼ですのでちょっと調べてみる事に。

でも、サナト・クマラさんという響きに覚えがある・・・、と記憶を辿っていたところ、

「オーラ・ソーマのボトルの人かも!」

と思い出しまして。

早速、昔購入したオーラ・ソーマの本を引っ張り出して探してみました。



オーラ・ソーマっていうのは、2色に分かれた液体の入ったキレイな色のボトルを直感で選んで、メッセージを受け取るというもの。

こんな感じです↓。
色がきれいですよね~。

で、本でサナト・クマラさんを調べてみると、ありました!

サナトクマラ&レディヴィーナス クマラのボトル!

愛らしい色ですね・・・。
で、びっくりしたのが、サナト・クマラさんのボトルの次の物が、数秘学から出した私の使命数に対応するボトルだった事です。

ってまぁ、お隣さんだっただけなんですけど、なんだかちょっと親近感がw

あー、クマラさんお隣だったんだ~みたいな。

へぇ~と思いながら自分のボトルを見ていたのですが、ハッと気が付きました。

マハコハンというボトルなのですが、海神スーさんのイメージカラーじゃねぇか!!!
めちゃくちゃきれいなターコイズブルー・・・。

余りにも徹底された手の平コロコロっぷりに思わず顔を覆ってしまいました・・・。



スーさん 「今はサナト・クマラについて調べているんだろう?」

musica 「そうですね・・・。オーラソーマのボトルの解説の本、マイク・ブースさんの『ネーミング・オブ・ザ・ボトル―ボトルの名前』によりますと、彼ら二人は原型としての父と母を表すそうです。彼らは自己の内にある男性性と女性性のエネルギーに対応する手本となるモデルの最も深いレベルなのだそうです」

ス 「君にとっての私と稲田姫の様だね」

m 「ほんとだ・・・。鞍馬山は男性性の強いイメージがありますよね」

ス 「それは天狗だとかサナト・クマラのみのイメージであろう」

m 「あ、そうか。これはボトルの解説か。じゃあやっぱりネットで調べてみるか」

ス 「オーラソーマの流れは君が親近感を得る為に必要だったという事だ」

m 「手の平コロコロ・・・。えーっと、サナト・クマラさんは『1850万年前に金星から、地球のロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における代理人としてやってきた霊的指導者マハトマ』ヒンドゥー教とジャイナ教なのですね」

ス 「鞍馬寺との関係は?」

m 「えっと、『1947年頃、ヨーロッパの神智学に影響を受けた鞍馬寺の当時の住職によって、魔王尊(サナトクマラ)が祀られるようになり、毘沙門天、千住観世音を含む三位一体の信仰が行われるようになった』・・・わお、昔からそういう言い伝えがあったとかではなくて、1947年頃に人智学に嵌った住職さんが祀った事から始まるんだ・・・」

ス 「新興宗教という事だね」

m 「なるほど・・・。じゃあ私は特に鞍馬寺へ行くという訳ではない?」

ス 「貴船神社がメインだね。だが鞍馬山ハイキングで気の充実を図るのも良いだろう?」

m 「無理して奥の院魔王殿へ行く必要もない?なんだか魔王尊の由来を知ってしまったら敬遠したくなっちゃって・・・」

ス 「君が苦手意識を抱いたのならやめた方が良い。いつも言う様に波動だからね、君のその負の意識に符合した場に行ってしまうだろうから」

m 「パラレル?」

ス 「そういう事だ。とは言うものの、元々君には貴船神社から参拝させるつもりだったから、奥の院まで無理に行く必要は無い」

m 「良かった・・・。貴船神社も丑の刻参りの発祥の地らしいので、出来るだけ早い時間に行きたかったから貴船神社からの方が嬉しいです」

ス 「歴史的にも貴船神社、鞍馬寺の順だからね」

m 「えーっと、『日本後紀』によると『延暦15年(796年)、東寺の造営の任に当たっていた藤原伊勢人の夢に貴船神社の神が現れ、鞍馬寺を建立するよう託宣した』のだそうです」

ス 「そういう事だよ。君、貴船神社の参拝順路を調べなさい」

m 「三社あるのですよね。~検索~ 『貴船神社には手前から本宮、中宮(結社)、奥宮と三社あって、本宮⇒奥宮⇒中宮の順で参拝する』1・3・2の順なのですね!」

ス 「間違えない様にね」

m 「はぁい。あ、こんなのも見つけました。『貴船は元々「木生嶺」「木生根」と書かれており、大地エネルギーが生じる山、「気」の生じる根源という意味』エネルギー補給にはもってこいの場所かもしれませんね」

ス 「君の京旅はここからという事だ」

m 「ねぇねぇスーさん!私、八坂神社へ行きたいです!牛頭天王に逢ってみたいです」

ス 「何だね?その甘えモードは・・・。それよりも雲南市はどうなった?」

m 「あ”ー・・・(-_-メ) 」←疲れてどうでも良くなってきた。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「今日・明日は今宮神社の例祭!・・・行きたかったなぁ」

ス 「無理は禁物だよ。それにまぁ、疫社メインではないから・・・」

m 「えっ!?それ言っちゃう!?」




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by garoumusica | 2016-10-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)

スーさんの惚気?の巻。

『スーさん』と呼ぶ時にフルネームを意識するようになった昨日。

スーさんが変わりました。

え?どんな感じにですか?

そうですね・・・。

ひと言で言うと、

あっつい!

エネルギーが変化したんだと思うのですが、人体化した姿がゴツイ!

熊野のスーさんの絵の姿そのもの!

そんなのが近くに居たらそりゃ~鬱陶しい熱いです。

汗だくになります。

そして『お父さん』って感じじゃなくなっちゃって・・・。

『漢』と書いて『おとこ』って感じ。

とっても熱いです。

なので、慣れるまでは『スーさん』で居てもらいたいと思う画廊musicaです。



ここ数日は稲田姫物語の妖しき剣編を終わらせる為に、始めから読み直すという羞恥プレイをさせられています。

自分の書いたブログを読み返す事の出来ない私にとっては、この上ない仕打ち・・・。

挿絵を描いたりするのは平気なのですが、文章を読み返すのはムリ!

嫌な汗をダラダラかきながら読み直しましたが、読み直しながら聴かされた曲がありまして。

それは、小田和正さんの『ラブストーリーは突然に』

↑これはトライセラトップスとのコラボ。

ちなみにしょっぱなに歌ってる人が上野樹里さんの旦那さんです。



この曲はスーさん結構お好きです。

この曲を聴きながら稲田姫物語を読み直していると、あー、そういう事~~~(。-∀-) って納得。

そうねぇ、二人の出逢いはまさに、

『あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら

 僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま』

でしたねぇw

見知らぬ二人て言うか稲ちゃん食べられちゃうし。



そして、

『誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで』

ってこれ、美しい蝶を次から次へと渡り歩いていたというスサノオ君の懺悔ですか?

ほほ~~~(。-∀-)



その上、

『君のためにつばさになる 君を守りつづける

 やわらかく 君を包む あの風になる』

って所は、今の妖しき剣編のスサノオ君を彷彿とさせますしw



それから、

『今 君の心が動いた 言葉止めて 肩を寄せて

 僕は忘れない この日を 君を誰にも渡さない』

という所は、スサノオ君とアマテラねぇちゃんの姉弟喧嘩の所とか、今一生懸命文にしている所にピッタリ!



なんだ、なんだ ( ´艸`)

スーさんイチオシの楽曲はお二人のラブラブな思い出にピッタリな曲だったようです☆



●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●



それでは本日も良い一日を~。

musica 「なんだなんだ、そっかそっか ( ´艸`)」

スーさん 「何をニヤニヤしておる」

m 「いやー、ラブラブだな~って思いまして。こっちまで汗かいちゃう(´∀`;)ゞ」

ス 「それよりも雲南市への旅程は立てたのかね?」

m 「あ、なんかもう考え過ぎて精神的に嫌になっちゃって」

ス 「行ってみたい場所が多過ぎるのだねw」

m 「そうなんですよね・・・。タクシー代を考えたらあんまり行けないし、でも神話のスーさんと稲ちゃんの出逢いから新婚の舞台は見たい・・・」

ス 「ちょうど君の書いている稲田姫物語の舞台となっている地でもあるからね」

m 「出雲は車が無いとお金が掛かる・・・」





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by garoumusica | 2016-10-07 05:00 | つれづれ | Comments(2)
スーさん神社のお祭りへ行った翌日の話。

朝、目覚めると、私はこう思いました。


『鞍馬に行こう』


musica 「ちょっと!どういう事ですか?スサノオノミコト!?」

スーさん 「久し振りにきちんと名を呼ばれるとドキドキするものだね、ハハハ」

m 「そういう誤魔化しは無しです!」

ス 「そうだ、鞍馬へ行こう」

m 「何でまた!?て言うか鞍馬ってどこにあるんですか?群馬?」

ス 「なんとなく響きが似ているからって適当に言うんじゃない・・・」

m 「もー、なんで鞍馬なんですか?」

ス 「昨日の祭りに参加した後の君の様子を見たからだよ。体力の消費が激しい。やはり人混みはまだ無理なようだ。今回は祭りは完全に避けよう」

m 「確かに激疲れでしたけど・・・」

ス 「フフフ、無理はやめておこう」

m 「はい・・・。それでなんで鞍馬?」

ス 「久し振りに京都へ行くだろう?だからあの地で君の気を充填し、京都に慣れさせよう」

m 「ちょっと鞍馬の場所を確認しますね。~検索~ あー、鞍馬は平安京の北にあるんだ」


ス 「そうだ」

m 「でも鞍馬って天狗でしょ?(←漫画から得た知識)スーさんと天狗?」

ス 「昨日の祭りを思い出してごらん」

m 「えーっと、ハッ!お神輿の巡業の先頭に天狗のお面を持った子供が居た・・・。でもあれって猿田彦さんの事だとばかり思っていました。スーさんの呼び出し神社には何故か猿田彦さんの石碑が3つもあるから」

ス 「フフフ、その謎は置いておくとして、君が親しくしている神社にも天狗が居た訳だ」

m 「ほんとだ・・・。相変わらず手の平コロコロ・・・」

ス 「それで君は鞍馬山にどのようなイメージを持つ?」

m 「えー、イメージですか?火?火のイメージですかね?あれ?私が火の場所に行って大丈夫ですか?」

ス 「(溜息)天狗といえば風だろう?天狗の翼を思い出してごらん。縦横無尽に空を駆ける為に必要なのは風だ」

m 「あ、ほんとだ。じゃあ水系の私が風系の地でエネルギー補給をすると?」

ス 「鞍馬付近にどのような神社があるのか調べてごらん」

m 「鞍馬って天狗のイメージからお寺な感じですけど・・・。『鞍馬 神社』と。あ、貴船神社ですか」

ス 「祭神は?」

m 「あ!高龗(たかおかみ)さんだ!という事は水のエネルギーですね」

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この光↑を見せてくれた神社も高龗さんでした。



ス 「そうだ。君と相性の良い高龗神だ。君の良い助けとなろう」

m 「わー、ちょっと楽しみになって来ました」



●´Å`●人○´Å`○人●´Å`●人○´Å`○人●´Å`●



それでは本日も良い一日を~。


m 「うーん、鞍馬山に関して調べてみると、なんだかスピ系な所なんですね」

ス 「スサノオも関係していると言う」

m 「何でなんでしょうね?」

ス 「牛頭天王がスサノオと習合した事とあまり変わらぬ」




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by garoumusica | 2016-10-05 05:00 | つれづれ | Comments(2)

神様のお出まし。

本日もスーさん呼び出し神社、秋のお祭りの話です。

↑新しいリンクの表示です。



前日に神社の方に確認した神事の時間は正午。

なので、正午に間に合うように母に車の運転をお願いしていたのですが、母の準備が遅れまして・・・。

間に合うか間に合わないかの時間になってしまいました。

ですがスーさん関係の事なので、きっとこれで良いのだろうと思いながら出発。

そしてスーさん神社へ到着したのは11時58分!

なんとか間に合ったー・・・。

ホッとして車から降りると、・・・ん?

カラオケ大会してる・・・。

えっ!?

ちょっと待って!!


神主さん巡恋歌歌ってる!!!

・・・( ゚д゚)

・・・( ゚д゚ )

どうなってんの・・・???



とりあえず時間が押してるのかな?と思い、しばらく待つ事に・・・。

ですが20分待っても神事をする様子はない。

なので思い切って神主さんに確認してみると、

「あ、14時からです」

・・・???

昨日確認したのに???

まぁ、とりあえず神主さんに言ってスーさん神社のお札を購入。

昨年来た時は拝殿で売っていたのですが、今年は見当たらなかったのです。

で、時間があるのでまた14時に戻ってくる事に。

なんか変な感じでした。



そして14時。

氏子さん達が拝殿に集結されていまして、私は拝殿の外の端で見学をする事に。

しばらくすると神主さん二人が拝殿に入られて、神事はスタートしました。

私、実はこういった神社のお祭りに参加するのは生まれて初めて。

スーさんと出逢う前はほんとに神社とは無縁な生活を送っていたので・・・。

なのでドキドキ。

はじめは今まで遭遇してきた神社の御祈祷の様子とあまり変わらず。

時々気が流れて来てゾクゾクっとするくらいです。



が、大きく変わったのは本殿の扉を神主さんが明けた時でした。

拝殿の電灯を消し、ろうそくの明かりだけとなり、そして神主さんがスーさんの本殿の扉を開いた瞬間、物凄く気持ちの良い風が吹き始めまして・・・。

本殿からではなく、自然な風です。

昨日はよく晴れた風の無い日で、久しぶりに30度近くまで気温が上がりとても暑かったのですが、ご開帳の瞬間から涼しい風が吹き始め・・・。

強くもなく弱くもなく、調度良い風の強さです。

その風を感じた時、これが神様がお出ましになるという事なんだ・・・と実感しました。



その後、スーさんの御神体はお神輿の中に納められ、神事は終了。

そしてお神輿が町内を巡回です。

出発の時に、

「スーさん、行ってらっしゃい」

と見送ったのですが、なんとも不思議な感じでした。

で、帰って来るのを待つ訳にもいかないので、私の初めての神社のお祭り体験はここで終了。

境内で抹茶をいただいた後、氏神様の所へ旅の無事をお願いしに行きました。



musica 「で、結局『正午』って何だったんですか?」

スーさん 「ん?14時から来ていたら、君、新しい札を手に入れられなかっただろう?」

m 「えっ!その為ですか???」

ス 「うむ」

m 「確かに神主さんは神事の後にそのまま巡回へ行かれたので、手に入れる時間は無かったかも・・・」

ス 「昨日も今日も、タイミングは完璧だ」

m 「やっぱり手の平コロコロ・・・」



__________★__________



それでは本日も良い一日を~。


m 「古いお札ですが、なんか思い出がいっぱいあるのでお返ししたくない・・・」

ス 「君がとっておきたいと言うのなら、古い札を新しいものに交換したら、それはどこかに仕舞っておきなさい」

m 「一緒に旅したお札ですから、そう言って貰えると嬉しいです」


この後、古いお札には一年のお礼をした後、新しいものと交換し、引き出しの中へ仕舞いました。




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by garoumusica | 2016-10-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)

神事の後。

昨日・今日はスーさんの呼び出し神社のお祭り!

事前にチェックしておいた告知のポスターには、昨日の日付の下に「神事 正午より」とあったので見学させてもらおうと思い、その時間に合わせて出掛けたのです。

昨日はあいにくの雨模様で、私が家を出た時も小雨がぱらついていたのですが、スーさん神社へ近づくにつれ、なんと晴れ間が!

そして神社へ着いた頃にはこの辺りだけ快晴!

さっすがスーさん!

やっぱりお祭りの日って特別なんですねぇ・・・。



そして神社へ着くと車がずらりと並んでいます。

おぉ、やってるやってる。

そう思って境内の方を見ると、人っ子一人いません。

社務所に集合してるのかな?と思い、誰もいないその隙にご挨拶を。

神事の日という事でいつもは閉じている拝殿の扉も開かれ、久々のご対面です。

スーさんの立派な御神輿も用意してあり、なんだか嬉しい気持ち。

で、いつものご挨拶とお祭りのお祝いを。

そしてふと壁に貼られた張り紙を見ていると、今日の日付の後に、

「例祭 11時より」

と書かれていたのです!

今は?

12時でっす・・・。

あーーー、崇敬者とは言え、やっぱり氏子さんのお祭りに混ざるのはまずかったのかな?と思っていたところ・・・、



スーさん 「誰にも邪魔されずに参拝出来たじゃないか」

musica 「・・・」

ス 「先日も言っただろう?祭りを開催している最中ではなくても良い、神事の後の清められた境内という事が大切だと」

m 「そうですけど・・・」

ス 「人が居ないお蔭で、君は開かれた拝殿と共に自撮りも出来たw」

m 「・・・( *ノノ) 人が居たらさすがに神様と自撮りなんて出来ませんし・・・」←拝殿の前から本殿の入り口が入るように自撮りをしました。

「はい!スーさん撮るよ~」等と思いながら・・・。

ス 「それにほら、拝殿の脇を見てごらん」

m 「あれ?灰皿が設置してある・・・。こんなのありましたっけ?」

ス 「祭事に参加した氏子の中には煙草を吸う者が居る。祭事の前後にね。君の身体に障るだろう?」



その後、社務所から出て来られた氏子さんが拝殿脇で煙草を吸われ始めました。

でもその方が話し掛けてくださり、明日の何時からこういう行事があって、くじ引きもあって、餅まきもある、そしてお神輿の巡業が何時から~と、とても詳しく教えてくださいました。

そして明日もおいでと言ってくださったのです。

ちなみに煙草も風向きの関係で被害は受けませんでしたw

それからその後にお会いした神主さんのご家族の方にも、また同じ様に言って貰えました。



ス 「氏子であろうが崇敬者だろうがそうでなかろうが、ここの者達には関係ないという事だ。自分は邪魔などと思う必要は無い」

m 「去年も氏子さんがこのお祭りに誘ってくださったのですが、他者を地元の祭りに誘うという行為で、このスーさんの神社を誇りに思っていらっしゃる事が良く分かります」

ス 「そうだと嬉しいね」



という訳で本日も呼び出し神社のお祭りへ。

秋はお祭りの季節ですから、皆さまもお近くの神社のお祭りへ参加されてみてはいかがでしょうか?



∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚



それでは本日も良い一日を~。

ス 「ごく稀に祭事中にもかかわらず勝手に祝詞を唱える者もいる。それは控えた方が良い」

m 「えーっと、場の気が乱れるとか?」

ス 「何ら影響はない。だが、周りにいる者達への配慮が出来ていないね」

m 「なるほど・・・」




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by garoumusica | 2016-10-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)
出雲旅の日程決めで熊野大社について調べていた時の事。

熊野大社の近くに上の宮というのがある事を知りまして。

Wikiによりますと、中世に熊野信仰の影響を受けて「上の宮(熊野三社)」と「下の宮(伊勢宮)」に分かれていたそうなのです。

で、上の宮は明治の神社合祀で下の宮に統合されたのだとか。

つまり、今の熊野大社は伊勢宮・・・。

なんか変な感じですね。



musica 「ねぇスーさん、私、上の宮行ってみたいです」

スーさん 「ここは行かなくても良い」

m 「えっ!?何でですか?」←反対されるとは思っていなかった。

ス 「今はもう下の宮に合祀されているのだから、ここは行かなくてよろしい」

m 「えー、でも、なんかエネルギー的にどうとかあるんじゃないですか?」

ス 「もう一度言う、行かなくてよろしい。今の君に必要な場所ではない」

m 「えー・・・。じゃあさ、天狗山山頂付近にある熊野大社の元宮とされる磐座は?」

ス 「そこも行かなくてよろしい」

m 「スサノオさんはこの磐座の下に埋葬されてるんでしょ?行ってみたいです!」

ス 「それを言うならば須我神社の奥宮も、その様に言っている者がおろう?それについてはどう思うのかね?」

m 「・・・その土地を治めていた人のお墓?スサノオさんに限らず・・・」

ス 「では天狗山の磐座も別人かもしれぬではないか」

m 「そうですけど・・・」

ス 「ここは君に一人で入って欲しくない」

m 「一人じゃなかったら良いんですか?」

ス 「まだ良い」

m 「なんで!?」

ス 「おなごである君が一人で登るのは危険だ」

m 「え?待って?エネルギーがどうのとかじゃなく?」

ス 「うむ」

m 「スーさんの心配性!」

ス 「何とでも言いなさい」



熊野大社元宮である磐座。

ご興味のある方は二人以上でどうぞ・・・。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

m 「それにしても出雲は磐座信仰が盛んな場所ですね」

ス 「そうだね、でもそれは出雲に限らずであろう?」

m 「人は何故岩石に惹かれるのか・・・」

ス 「何故だと思う?」

m 「うーん・・・。疲れた時なんかに調度良い岩があったら座りたくなるし、心細い時に大きな岩が目に入ると、もたれかかりたくなっちゃうかも」

ス 「それが答えだろう」

m 「なるほど」





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by garoumusica | 2016-10-01 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日の愚痴ブログを振り返り、どこまで口を出していいのか、どこから本人の選択に任せて良いのか、イマイチ分からない画廊musicaです。



musica 「スーさんだったら・・・」

スーさん 「以前も言った様に、子供ではないのだから本人の選択に任せる」

m 「でしょうねぇ・・・。でもここにいるスーさんは守護さん、今どきの言い方をすればガイドさんなので、私がより良く生きる為に導いてくれたりする訳でしょう?」

ス 「そうだ。だが君は母君の守護ではない。そして母上にも守護の者が居る事を忘れてはいけない」

m 「そうですよね・・・。思えば今までの経験から私は母を信用していないから、口を挟んでしまう訳で。まずは母を信用する事から始めないといけないですね」

ス 「そのままで完璧だという事だね」

m 「そんな感じかな・・・。ところで、ここひと月ぐらい続いていた祖母の脚部のリンパ液の漏出が腕にも出まして。これはむくみが起きた部分に出来た小さな傷から常に水が流れ出ている状態です。通院して対応していましたが薬では治らず、脚を高く上げてリンパ液が心臓に戻るのを促進する位しか対応が無かったのです。が、それが腕にまで発生をしまして」

ス 「心臓と腎臓の働きに問題があるのだね」

m 「あとは動かないのが問題です。静脈の中の血液やリンパ管の中のリンパ液は筋肉の動きによって心臓へ戻る訳ですが、祖母はそれをしないので・・・。で、腕の浸出を見て、私は祖母に入院を勧めてみたのです。医者からもそう提案されていたので」

ス 「祖母君は了承したと」

m 「その時は否定されたのですが、私が居ない時に母に入院すると話したようです。で、それを母が私に伝えて来たので『あー、昼におばあちゃんに話したからかな?』と言ったところ、母に『お母さんよりmusicaちゃんの方が信用あるからね』と拗ねられまして。めんどいなと」

ス 「母上なりに頑張って来たという事だよ」

m 「そうかもしれないですけど、そういうやっかみとか嫉妬の様なものを受けると、煩わしいなぁと思います」

ス 「払えばよいのだよ、そういうものは」

m 「蠅じゃないんだから・・・」

ス 「祖母君が入院すれば君も今よりも規則正しい生活が出来よう。まずは自分を大切にする事が大切だ」

m 「・・・スーさん、何か祖母にしました?」

ス 「祖母君の守護と話し合った結果だよ。それぞれを一番良い場所に導く事が我々の仕事だ」

m 「以前、私がこっちに帰ってきた年でしょうか?その翌年だったかな・・・。その時も祖母が入院しまして。そして祖母は退院してみたら、私の天敵の煙草を吸うのを止めていました。これも私にとって都合が良かったのですが、これも・・・」

ス 「お互いにとっての平和的な解決だ」

m 「・・・」



♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪



それでは本日も良い一日を~。

m 「昨日はなんだかめんどくさくなって、母に姿勢の注意をしませんでした」

ス 「以前君の姉君が帰って来ていた時に、姉君がこう母君に言っていたね。『言って貰えるだけ有難いって思わないと』と。今の君はある意味、母君を見限った状態だ」

m 「そうなのかな・・・」

ス 「あとは母君の選択だ、本人に任せなさい」

m 「一度言い始めたら最後まで言い続けるべきなのか、迷う所です」

ス 「君の心身の健康が第一だよ」

m 「バランスって難しい」




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by garoumusica | 2016-09-26 05:00 | つれづれ | Comments(2)
以前このブログで発達障害について記事にした事があったのですが。

で、うちに関して言えば、母がそうなんじゃないかと思うのです。

何故そう思うのかと言うと、記憶力が極端に悪い。

例えば何かを買って来てほしいとお願いをして、忘れずに買って来てくれる事はほぼありません。

musica 「買って来てくれた?」

母 「あっ!忘れた」

m 「じゃあまた明日よろしくね~」

と言うのが3~7日は続くのが当たり前。

私も慣れたものです。



他にも猫背がとても酷く、数年後には障害が現れると思われるのでそれについて説明をし、母を見かける度に「姿勢」と言って注意を促すのですが、注意した端から元の姿勢に戻ります。

これが何年も続いています。

酷い時には私と目が合って姿勢を正したり。

正直アホらしく思う時があります。



他には冷蔵庫の中に食品が何があるのか憶えられず、しょっちゅう捨てています。

晩御飯用に購入したお惣菜を出すのを忘れる事もしょっちゅう。

なので何故か何年も冷蔵庫に貼ってあるホワイトボードに、「冷蔵庫に何が入っているか書いていったら?」と提案する事3ヶ月でようやく使い始めたものの、書いても読まない、すぐに書かなくなる。

こういう事が山ほどあります。



私が十代だった頃この様な母に接していて、私が混乱をしてしまいパニック症状が出た事がありました。

どう考えても私の記憶が正しいと思うのに、母は私の方が間違っていると言う。

そういう事が続いてしまって、このまま家に居ると私は狂ってしまうと思って家出。

彼氏の家に転がり込みましたw

こういう発達障害の人が家族にいると、本当に大変。

今の私の様に大人だったらまだ良いです。

障害に関して理解出来るし辛抱強くなっていますから、何度同じ事を繰り返されても同じテンションで接する事が出来ます。

ですが、子供は大変。

て言うか大変だった。

特に本人が自分自身の発達障害について理解していない場合は、子供に被害が及びます。



うちの母は、基本的にとても性格がよく、スーさんも「清い」と言う程です。

それはよく分かるのですが、時々ウンザリしてしまうのです。

同じ事を何回も何十回も何百回も同じテンションで言わなければいけない。

ものすごくアホらしくなるんですよね・・・。

私が上京していた頃、母や祖母に起こった体調不良に関する簡単な自分で出来る治療の本をプレゼントしてもその記憶すら無くし、今になってその症状に関して「何でもっと早く言ってくれなかったのか」と文句を言われる。

そういう事があったので、今、母の姿勢に関して見かける度に注意をする様にしているのですが、私を見てようやく姿勢を正したり、注意をしてもその一瞬だけで次の瞬間には戻っていたり、私を見て姿勢を正したり。

いろいろ工夫をして言ってみたりするのですが・・・。



スーさん 「君は子供がいないだろう?その代わりだ」

m 「そんな感じ。親が子供に『勉強をしなさい』って言ってもしないのと一緒」

ス 「親は子供の為と思って言っているのだが、当の本人にとっては煩わしいだけだ。挙句の果てには『うるせぇ、ババア!』だ」

m 「スーさんからそんな言葉が飛び出してくるとは・・・」

ス 「君だって以前は私によく言っていたではないか、『クソジジイ』」

m 「・・・」

ス 「今回君がこの記事を書こうと思ったきっかけは、祖母君の薬の服用の失敗だね?」

m 「そうです。祖母は糖尿病や高血圧、喘息の薬を服用していますが、週に一度骨粗鬆症の薬も服用しています。が、先日その骨粗鬆症の薬のパッケージが短い間隔で捨ててあるのを見かけたので、母に薬のチェックをお願いしたのです。私は祖母の薬に関しては知識が無いので・・・」

ス 「母君はチェックをし、数に問題は無いと言った」

m 「はい。でも、その次の週もそんな感じだったので、薬を服用する時は母も同席する事になったのです。が、それも大変なので服用する薬を小分けして『月曜・朝』『月曜・夜』みたいにしたら?と母に提案をしたのです」

ス 「そして昨日事件が起こった」

m 「はい。祖母が骨粗鬆症の薬を水曜・土曜と服用している事に母が気が付き、祖母を怒鳴っていたのです」

ス 「君からすれば『何を今更』だったのだね?」

m 「はい。母に3回は祖母の服用間違いについて質問していましたし、その解決策の提案もしていました。小分けのパッケージを購入してきて欲しいとも頼んでいました。まぁ、いつもの様に服用間違いについて話していた事も、買って来てほしいとお願いしていた事も忘れられていたのですが」

ス 「それで君はウンザリしてしまった」

m 「ちょっとね。祖母が歳を取るに従って痴呆の症状が出るのは当たり前です。介助が必要となるのも当たり前。その事に関して話をしていたのにもかかわらず、祖母を怒鳴りつけているのを聞くと『なに言ってんの?』ってなっちゃって」

ス 「発達障害故だ。脳機能の障害だ」

m 「そうなんですよね・・・。分かってるんですけど、側にいるとウンザリする事がある。実際に胃が気持ち悪くなったりもする。なので、本人は覚えていないし悪気は全く無いから幸せでいいな~、とイヤミを思ってしまう・・・」

ス 「これも学びだね」

m 「ほんとそれ!」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~

たった今、祖母が台所へ朝ごはんを食べに行った模様。

ス 「ブログはこの辺で切り上げて行ってあげなさい」

m 「はい。あー、なんか気管に痰が溜まってる呼吸音・・・。薬はちゃんと飲んでるのかな・・・」

ス 「後々後悔しない様に接してあげなさい」

m 「あい、じゃあこの辺で切り上げまっす」

今日はただの愚痴ブログでした。




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by garoumusica | 2016-09-25 04:57 | つれづれ | Comments(4)
昨日、スーさんイチオシの雲南市について調べていたところ、面白いものを見つけました。

その名も!


左端をクリックするとページがめくれます。

雲南エリアの神話の舞台のガイドブックなのですが、その中で気になる場所を発見。

10ページの鏡ヶ池。


島根県仁多郡奥出雲町佐白という所にあるそうです。

地図は大体のところをマークしときました。



で、ガイドブックを読んでみるとこの様に書いてあります。

『クシナダ姫が水面を鏡に見立てて自分の姿を映し、髪を梳いた池とされる』

・・・ん?

これってどこかで聞いた事がありますね・・・。

そう、八重垣神社の鏡の池です。→八重垣神社



もう一度雲南市に戻ります。

「この池の近くには『元結掛の松』という名の松があり、その近くの石段を上ると八重垣神社の跡地があり、石碑が立っている。」

え!?Σ(゚Д゚)

八重垣神社跡地!?!(゚д゚ノ;)ノ

どういうこっちゃ!?(・∀・;)

更にその先には、「同じく近くには父親のアシナヅチノカミと母親のテナガヅチノカミが住んでいたとされる長者の屋敷跡もあり・・・」

・・・。

どういうこっちゃ!?!



スーさん 「以前君が八重垣神社へ行った時の記事を読み直してごらん」

musica 「2年前ですね、懐かしい・・・。えーっと、これか!『八雲立つ 八重垣神社・須我神社編』」

ス 「君は八重垣神社に立ってどう感じたと書いているかね?」

m 「『ぶっちゃけ、スーさんを感じられませんでした』・・・」

ス 「そして私はこう答えた。『正しくは、「君が感知できるスサノオではなかった」、であろう?』」

m 「これってどういう事ですか?」

ス 「記事の先を読んでごらん。須我神社に関しても書いている」

m 「えっと、『この神社は今ここにいるスーさんでした』。・・・どういう事!?」

ス 「行って見たら分かるさ、君の中の真実が」

m 「・・・3泊4日でタクシー?」



ちなみに八重垣神社の候補はもう1か所あって、松江市大草町にある六所神社がそうなのだそうです。


出雲の国府跡に隣接するのだそうです。

色々ありますねぇ・・・。



本日の本館ブログで新作のワイヤーペンダントを載せました!

f0351853_04070015.jpg

ラブラドライトです。

前回のワイヤーペンダントはこれ↓でした。

f0351853_23352435.jpg

上のとはちょっとデザインを変えて、スッキリさせてみました。

本館の方はラブラドライトメインなので、良かったらこの美しい青みがかったシルバーグレイの石をお楽しみください。




∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚



それでは本日も良い1日を~。

m 「うーん、この『ヤマタノオロチ伝承地巡り 観光タクシープラン6時間コース』に鏡ヶ池があったらパーフェクトなのに・・・。27,300円・・・」

ス 「君が行きたいと思う場所は?」

m 「須我神社と奥宮と佐世神社、鏡ヶ池と八重垣神社跡地かな・・・」

ス 「見積り出してもらいなさい。2日分の宿代で足りよう」

m 「やっぱり忙しプラン推奨なんだ・・・」




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by garoumusica | 2016-09-24 05:00 | つれづれ | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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