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はい、本日はインド編です。

が、その前に。

一昨日・昨日にかけて、これを作りました。

じゃん!

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銀粘土で作った雲形の巴紋のペンダントトップです。

作ったって言っても市販の型にはめて形を作っただけなので、私のオリジナルではないです。

型を使って作る方法を一度試してみたかったので、ちょっと作ってみました。

直径が3センチ。

ちょっと大きめですが、普通に使えそうなものが出来て良かったです。



で、インド編です。

今回購入したお店で石を購入した事は無かった上、今年出来立てのお店でネットにはまだそのお店の評判も載っていないし、販売実績も少ない。

本来ならば用心の為、そういうお店では私は購入しません。

が、このお店が売れていないのは多分、写真が下手っていう事が原因だと判断したので、思い切って石を仕入れてみる事にしたのです。

どんな感じの画像かというと、暗かったり、ちょっとタイミングが悪い瞬間に撮った写真で、申し訳ないですがこれでは購買意欲は湧かないな、という感じの画像。

では何故、そのお店で購入しようと思ったのかと言うと、私は今回仕入れたかった石の写真を過去に撮った事があり、うまく撮れなかった時の画像とそのお店の画像が良く似ていた事もあり、なんとなく本来の石の姿を把握する事が出来たからです。

それにちょっと安かったですし。

なので、とりあえず試しに4点購入してみる事に。



そして到着。

どんなものかな?と思いつつ開封して出て来たのは、先日ブログに載せたアイオライト達。

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想像していたよりもずっといい!

わー、あのお店ほんとに画像勿体ないわ~と思いながら、最後のひとつを開封したのです。

が、出て来たのは違う石・・・。

なんと!一度手にしてみたいと思っていた石で、迷ったものの今回は購入しなかったものだったです。

ですが最後のひとつは、今回の中で一番良いと思っていた石。

なので間違えられたこの石で諦めるのか、本来の石を送り直してもらうかのか、少々対応に迷いました。

それにただのミスなのか、それとも意図的にこちらのちょっと安い石を送って来たのかでも、相手の対応が変わって来るでしょうし・・・。

インドの方が相手ですからね、どういう対応をして良いのか分からない。

うーん・・・。



で、間違えられた石と同じ種類の石が売られていた事は憶えていたので、この石がお店のネットショップに掲載されているか見てみたのです。

すると、ありました!

なんといまだに販売中です。

という事は、お店の人が故意にこちらの石を送って来た訳ではないようです。

だったら交渉してみる価値はあるかも。

なので、相手に求める私の要望を考えてみたのです。

私が最終的にこうなって欲しいと言う要望は、購入した本来の石を手に入れる事。

その過程で間違った石を返品して欲しいと言われた場合は、送料を負担してもらう事が条件。

それを拒否された場合は・・・、まぁその時考えよう。

という感じで、最終目的は購入した本来の石を手に入れるという事に決定!



で、メールを送ってみる事にしたのですが、返事を貰えるかどうか分からないので、ちょっと返事をせざるを得ない状況を作ってみる事にしました。

腹黒なんで。

このお店の評判とか商品に関する感想がネットにひとつも載っていない事も、このお店の販売不振の原因のひとつである事は間違いありません。

で、きちんと届いた石はともて美しく、お店の対応も悪くありませんでした。

なので、その点についてまず良い評価をネットに載せたのです。

石の画像の悪さも販売不振の原因と考えられるので、石本来の姿を捉えるようにした画像を載せて、「こんなに素敵なアイテムが届きました!」という事を書き込みました。

そして最後に違うアイテムが届いたという評価も載せたのです。

これをした上で、ショップにメールを送りました。

販売中の石のページの前に石を置いた画像を添付して。

で、これで返信が来なかった場合は、ネットに載せたお店にとって喜ばしい評価を毎日ひとつずつ消して行って、違う石が届いたというお店にとって喜ばしくない評価だけを残す様にするという、お店にとっては恐ろしい作戦を実行・・・。

そうなったらきっと、返信せざるを得ないでしょうから。

題して!六韜を読まされた腹黒musicaの、飴と鞭作戦です!



で、どうだったかというと、そんな腹黒作戦を発動するまでも無く、あっさり返信がありました。

インドの人、めちゃくちゃいい人でした。

明日に続きます。



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

musica 「これは頭が左向きなので、左巴なのですねぇ」

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スーさん 「ん?これは右巴だろう?」

m 「え?左に向いているから左巴でしょう?」

ス 「これを胸に付けたとする。その状態では君側からするとどちら向きかね?」

m 「右向きです・・・。そういう事なんだ」






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by garoumusica | 2017-03-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日も今週のmusicaさんを無視します。

スーさん 「本当に君は『逆』だなぁ・・・」

musica 「マンダラメーカー?」



南方先生の絵を描いていた頃、ネットで初めて利用するインドの石屋さんで仕入れをしたのです。

それから同じ時期に、今月は私の誕生月なので自分へのプレゼントを購入しようと、糸魚川翡翠のネットショップでブレスレットを購入。

糸魚川翡翠はずーっと欲しいなぁと思っていたけれども、ピンと来るものが無かったので購入を見送っていたのですが、この日はネットショップでピンと来る緑色の糸魚川翡翠を発見し、誕生月という事もあってついにポチッたのです。

そしてショップからの購入完了のメールを受け取り、何となく気が向いて商品ページに戻ったのですが、何故かたった今購入した商品が販売中になったままなのです。

一点ものにもかかわらず・・・。

何か引っかかるものを感じ、再び先程購入した商品をカートに入れてみると、なんと!普通にカートに入ってしまいました。

更には購入ページにも進む事が出来てしまい・・・。

もしかしたら私より先に購入している人が居るかもしれない。

数年掛かりでようやく気に入った糸魚川翡翠を見つける事が出来て喜んだのも束の間、もしかしたら手に入らないかもしれないという事態に。

ですがまぁ、石との出会いは縁。

売り切れていたのだとしたらそれは縁が無かっただけの事なので、まぁいっかという感じで早くもその石に対する物欲が失せたのです。



そして翌日、お店からメールが。

気になるその内容はというと、

『まことに申し訳ないのですが、ご注文の品は一足違いで売り切れてしまいました』

という事と、他の商品を薦める内容だったのです。

そしてまだネットに上げていない商品にも似た色があるので、翌日にはその商品の画像を送るという事で。

一足違いで売り切れる・・・。

購入したのは南方先生の絵を描いている時の休憩の時間、朝の4時頃だったのですが、私の他にも夜更かしさんが居たものですねぇ。

ですが、折角他の商品を薦めてくださったので一応確認をしてみると、似ても似つかない色だったのでお断りのメールをし、ついでに購入予定だった石と似たものは無いか尋ねてみたのです。

そして返って来たメールには、『何故この店の糸魚川翡翠が他店よりも安く提供出来るのか』という事と、『この店の商品は人気だからすぐ売り切れてしまう』という事が書かれていました。

何だろう?このずれた内容は・・・。

そしてラストには

『明日には写真をお送りできるかと思います。ご入り用でしたら、ご連絡ください』

とあったので、とりあえず画像が届くのを待ったのです。



・・・が、メールは届きません。

その店は実店舗もあり、また週末しか営業をしていないので、忙しかったのかもしれません。

なのでしばらく待ってみる事にしたのです。

で、2週間待ちました。

一向に届かないので、

『何か手違いがあったようで、〇日現在いまだ写真が届いておりません。お手数をお掛けいたしますが、ご確認の上ご連絡いただけるよう、よろしくお願いいたします』

とメールをしてみたのです。

そして返信。

『写真をお送りするようご依頼があってからと、勘違いしておりました』

うーん、何だろう?なんとなくずれてる感じ・・・。

初めのメールにご自分から、

『写真をお送りする所存でいますが、作業時間の都合上、お送りできるのは明日、または〇日になってしまいます』

と提言されているにもかかわらず、

『写真をお送りするようご依頼があってからと、勘違いしておりました』

とな。



この店やここの石とは全く縁が無いんだな、と思った瞬間でした。

お互いの意思疎通が全く出来ていないですよね。

そして送っていただいた画像を見ても、やはりピンと来る石ではありませんでした・・・。

なので、

『催促をし画像を送っていただいておいて大変失礼ではありますが、今回の購入は断念させていただきます。お手数をお掛けした上この様な結果となってしまい、申し訳ありません』

とメールさせていただいたのです。

そして返信は、

『残念ではございますが、またの機会にmusica様の気に入っていただける商品をご紹介できればと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。季節の変わり目ですので、何卒ご自愛くださいませ。』

と、売買が破綻した途端に意思が疎通し、お互いを思いやるようなやり取りが出来る様になったのです。

なんだか『縁が無いってこんな感じ』という、お手本みたいな出来事でした。

糸魚川翡翠もまた、縁のある子と出逢えるまで気長に待とう~。



明日はインドの石屋さんです。



*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。.縁.。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*



それでは本日も良い一日を~。

m 「不思議な出来事だった・・・」

ス 「君の手に入る必要のあるものは、無理やり手に入れようとしないでも自然と手に入るようになっている」

m 「縁が無ければこんな感じ」

ス 「今回は勉強も含めてちょっと極端だったかな」

m 「ふふふ。いつか手に入れる事が出来ます?糸魚川翡翠」

ス 「君にとって必要とあらば。でも君は既に手に入れているではないか」

m 「ミャンマーのものならありますけど・・・」

ス 「上賀茂の君に貰ったではないか」

m 「あー!上の世界でね!」→上賀茂のおっちゃんの巻 その1。

ス 「目には見えずとも上賀茂の君が選んだ翡翠ではないか。これ以上手に入れる必要があるだろうか」

m 「そうかもしれませんけど・・・、そうかもしれませんけど・・・」






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by garoumusica | 2017-03-29 05:00 | つれづれ | Comments(2)
本日も今週のmusicaさんの予告を無視して行っちゃいます。



先日行った神社で引いたおみくじで、私の作った物の販売許可が下りたという記事を書いたのです。


昨年からずっと自分が作った物を販売したいと訴えていたけど、スーさんに却下されていた件です。

ですが、例外的に石だけならば匿名を条件に販売しても良いと言われていたので、1月から石の販売は始めていたのです。

と言っても、南方先生の絵で時間が無かったので、週1~2個くらいのペースで商品の数を増やしていっていたのです。

そして今月に入ってからポチポチと売れ始め、購入してくれた方に『大事にします』とか、『一目惚れしました』とか『同じ石好きとして応援します』とか言ってもらえるようになりました。

こういったメッセージを頂くまでは、ただ自分が選んだ石を売っているといった感じだったのですが、実はそうではなくて、石を販売するという事は『誰かの特別となるもの』を扱うという事だと気がつきました。

そして私は石を売るのではなく、『誰かの特別な石を預かっている』と思う様になりました。

石を売るという行為には変わりないのですが。

スーさんが以前、アクセサリーを作る時はお護りを作るような気持ちで、って言っていたのもこういう事なんだろうなと、ようやく気がつく事が出来ました。



そしてスーさんが反対していたのって、おっさんsの威光やmusica名義が無くても売れるんだよ、と自信を付けさせたかったのもあるんじゃないかな、と思う様になりました。

宗教家さんの所での販売の反対も、私の受ける精神的苦痛だけではなくこういった意図もあったのではないのかな・・・。

スーさんのこういう導き方針って、甘くないし決して楽ではありませんが、すごくありがたいしですし嬉しく思います。

なので、画廊musicaのお店です、という事はこれからも言わないで行きたいと思います。

では何でチラ見せするような事を書いたのかと言うと、スーさんの許可が下りたのもありますが、最近のブログの石ネタで関連する内容が増えてきたからです。



という事で、昨日の話。

インドからまたまた新しい石がふたつ届いたのです。

勿論それは売り物。

両方とも珍しいファントムアメジストのカボションです。

ひとつはひと目見て「わあっ!」となる程のインパクトの強い石。

もうひとつは「あー、これも気になるな・・・」って感じで、なんとなく仕入れた石でした。

そして昨日到着したのですが、早速開封するとなんとなく仕入れた方の石が、正直想像していたよりも普通な見かけだったのです。

で、一度石をきれいに洗ってから、その石に添える文章を考える為に左の手の平に載せた途端、全身に鳥肌の立つくらいの気が流れて来まして・・・。

今まで人生を歩んで来た中で(大げさ)、石を手に取ってここまで気が流れて来たのは初めての経験。

「えっ?この石が!?」というぐらい、見かけは普通なのに・・・。

もうひとつの派手な方を手に取ると、そんな事はありません。

そして再びその普通の石を手に取ると、前回と同じくらいの気が流れて来まして・・・。

何でしょう?

こんな反応あったらもう、手放せないじゃないですか!

こんな感じで手持ちの石がどんどん増えていく訳です。



普通の子↓。

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ファントムアメジストを横からスパッと切った感じです。

こういう感じのファントムなカボションを初めて見たので仕入れてみたのですが、結局自分の物に。

ミイラ取りがミイラにって言うのは、こういう事を言うんだろうな~と思った画廊musicaでした。



ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ



それでは本日も良い一日を~。

musica 「ファントムアメジストってどういう意味があるんでしょうね?調べてみましょう。えーっと、意味とは違いますが『オーラに影響を与えるエネルギーの流れを整え、更に修復する為にヒーリングに使用されます』ですって」

スーさん 「おぉ、エネルギー関連の話を終えたばかりの君に調度良い石ではないか!」

m 「わざとらしいー。また手の平コロコロなんですか?私・・・」

ス 「我々守護される者と守護する者は、一心同体だからね」

m 「あ、認めたー」







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by garoumusica | 2017-03-28 05:00 | つれづれ | Comments(0)

下鴨のおいちゃん。

下鴨のおいちゃんに夢中になってしまい、気が付けば5時です。

おいちゃんにアップバージョンも描いてみてと言われ描いてみたのですが、色っぽい顔を意識して描くのって難しい。

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眉毛の位置をもうちょっと上げた方が、色っぽい表情になるかもしれないな・・・。

絵って誇張ではなく、眉毛一本で表情が変わるのでその一本を探すのが難しいです。

そしてもうちょっとシュッとしたイメージなので面長の顔にしたいけど、今はまだゴツイ。

出雲のおっさんsはまだ濃い顔だったので描きやすかったのですが、シュッとした顔は描きにくい・・・。

奥二重をやめて一重にした方が色気が出るかも。

ちょっとパソコンで奥二重の線を消してみました。

これを、

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消す!

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・・・塩顔・・・???

たった一本の線があるか無いかで、全然印象が変わりますね!

人体の不思議。

たった一本の線を消すだけで、カツアゲしそうな顔になりました。



という事で、今日はここまで!




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by garoumusica | 2017-03-27 05:15 | つれづれ | Comments(2)
はー・・・、もういい加減やめたいこのシリーズ。

いつ終わるんですか?




昨日の終わりにあった、スーさんの父親卒業宣言。

何だか微妙に寂しい気分に。



musica 「子供達が成人したお母さんがある日、『今日でアンタたちの母親業は卒業するわ!後はもう自分達でやってちょうだい!』って宣言するアレみたい・・・」

スーさん 「父親役を辞めると言っただけで、君の守護を辞めるとは言ってないじゃないかw」

m 「分かってますけど、ちょっと寂しく感じただけです。これって依存してたって事ですよね」

ス 「親離れ、子離れについて寂しく感じるのは当たり前の事だよ」

m 「私は親元を離れる時、全然寂しくなかったんですよねー」

ス 「そこに君達親子の関係性が現れている。母上や祖母上は随分と寂しがっていたではないか」

m 「私は一人がこんなにも気持ちの良いものなのかと、びっくりしましたけどね」

ス 「家族のエネルギー関係がそれだけ君の重圧となっていたのだ。私の父親卒業宣言の時との違いは何だと思う?」

m 「うーん・・・、循環?」

ス 「そうだ。我々の間ではエネルギーが循環していた。だが君達家族の場合はエネルギーを奪う、かと思えば過剰に与えようとする。つまりバランスが崩れていたのだ」

m 「男性性と女性性のエネルギーの時と同じ、バランス・・・」

ス 「何事も中庸が肝心という事だ。その辺りは注意して君に接してきたつもりだ」

m 「でも抱いてしまった一抹の寂しさは?」

ス 「君は我々の関係を気に入っていたからだね。エネルギーの問題ではない」

m 「甘え?」

ス 「驚いたのだろう。君だって私が去る訳ではないという事は分かっているではないか」

m 「父親業を卒業したこれからはどうなるのですか?」

ス 「新たな関係が始まるだけだ。君がこれからも我々の絵を描いていくには、それ相応のエネルギーが必要だ。もちろんその対象からもエネルギーを受け取る事が出来るが、根本的な部分でエネルギーを循環させる相手が必要となる」

m 「エネルギー循環の相手がスーさんって事ですか」

ス 「そうだ。いいかい?まずは親から受けるエネルギーのバランスを取る。それから自分の中のエネルギーのバランスを取る。そして異性間のエネルギーとのバランスを取る。並行して地球やその地域のエネルギーともバランスを取る」

m 「バランスばっか・・・」

ス 「エネルギーの方に注目してもらいたかったが。世の中はエネルギーだ。その振動の高低で成り立っていると言っても良い。エネルギーは環境や思考でも変化する。そのエネルギーのバランスをいかにとるかという事が大切なのだよ」

m 「めんどくさ・・・」

ス 「この地球上に生きるという事はそういう事だ。まぁ、自分に正直に、自分が心地よいと思う生活を送っていれば、エネルギーのバランスなど自然に取れるというものだ」

m 「環境も?」

ス 「自分にとって心地の良い場所というものがあろう?今まで君は様々な場所へ行って来たが、どの場所が心地よく感じたかね?」

m 「鵜戸神宮と明日香村!」

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ス 「鵜戸神宮、あそこに住むのはちょっと大変だぞ・・・。明日香村はまだ良いが」

m 「どちらもまた行きたいな~。明日香村はレンタルサイクルでチャイルドシートも借りれるそうなので、今度は姉一家みんなと行って来ます」

ス 「それくらい諏訪にも興味を抱いて欲しいがね・・・」

m 「という事で、エネルギーの話は終わって良いですか?」

ス 「これからは私がエネルギー循環の相手となる、ただそれだけの事であったのに、これだけ大事にしたのは君だよ?」

m 「スーさんが変なオプションを付けようとしたからでしょう?しかも突然!」

ス 「『ラブストーリーは突然に』という曲もある」

m 「だからスーさんはその曲推しだったのか・・・」

ス 「恋愛関係になれば、エネルギーの循環が上手くいくというものだ」

m 「どうしてですか?」

ス 「心が動くだろう?その心の動きに従ってエネルギーも動く。だがまぁ、余計な負担を負わす事にもなるがね」

m 「スーさんはこれからも普通のガイドさんって事で」

ス 「相分かった」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「やっと終わった・・・。さーて来週のmusicaさんは?」

ス 「まずはセフィロトの樹だ。それからツリー・オブ・ライフとファウンテンを振り返ろう。そして今宮神社の続きだ。暖かくなったのだから調べ物も苦になるまい」

m 「以上の3本です・・・」

ス 「来週と言うか今週だがな。日本では日曜日が週の始めだろう?」

m 「感覚的には月曜日が週初めですけどね」




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by garoumusica | 2017-03-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日も男性性と女性性のエネルギーがどうのこうのの話です。




musica 「ねぇ、スーさん。男性性と女性性のエネルギーの統合って、つまりは自分らしく生きるって事で良いですよね?」

スーさん 「そうだ。君は『男性性と女性性のエネルギーの統合』という事について、違和感を覚えているね」

m 「そうですね、なんか変・・・。なんだろう?めちゃくちゃ女性らしい人が居て、めちゃくちゃフリフリな格好で。めちゃくちゃ女性性に溢れているのが自然な人に対して、『男性性と女性性のエネルギーの統合』がどうのこうのなんて、関係ない気がします」

ス 「その女性はそれが自然なのだろう?それならばそれで良い。自分らしく生きているのだから、そのエネルギーは安定していると言えよう」

m 「じゃあ、『男性性と女性性のエネルギーの統合』って何なんですか?ネットで検索すると、統合させるスピリチュアルワークとかやってる人が居ますよ?」

ス 「君が何故『男性性と女性性のエネルギーの統合』という事に違和感を覚えるのか。それは、この事を言い始めた者は、エネルギーに酷く偏りがあった世代の者だからだ」

m 「男尊女卑が当たり前だった時代とか、そんな感じ?」

ス 「その者達の親世代が、だね。その思想にすっかりはまっている者はなかなか気が付きにくい。だが、その者達に育てられた世代の者達が、自分自身の『男性性と女性性のエネルギーの分離状態』に違和感を抱いた。そして試行錯誤の末に統合し、自らの変容に驚いた。だから『男性性と女性性のエネルギーの統合』を説く。だが、君は別の世代、人生を歩む中で自然と統合出来る世代だ。だからこそ違和感を覚える」

m 「分かる様な分からない様な・・・。でも、今はジェンダーレスが当たり前ですが、私よりもいくらか上の世代の人達は、いまだにLGBTの方達に対して嫌悪感を抱いている人が多いようです。なのでそういった方達には『男性性と女性性のエネルギーの統合』が必要なのかもしれませんね」

ス 「だが、君にとってまったく必要ないという訳ではない。エネルギーとは常に流動的だ。その辺りは忘れない様に」

m 「はい。ねぇスーさん、ちょっとした疑問なんですけど、人でさえ『男性性と女性性のエネルギーの統合』が必要な訳ですが、何で神様って女性と男性に分かれているんですか?神様なんだから完璧じゃないとおかしいじゃないですか。それなのになんで不十分な状態なんですか?」

ス 「ハハハ、そう来たか。では答えよう。まずは人が神化した存在。これは元々の性を受け継いでいる」

m 「魂なのに?」

ス 「生きている人がその性別を求めるからね。実在した人物を神としたのだから」

m 「人の意識が神様を縛ってる?」

ス 「それもあるし、神とさせられた者の意識がそうしている場合もある。これがまずひとつ。次が作られた神。神話の創作だね」

m 「スーさんとか?」

ス 「フフフ。この場合も人々の意識がその神を創り上げる。性別もね」

m 「生きている人間の想念が作り上げ、形を保つ神、か・・・」

ス 「形があればそこに入り込む存在も居る」

m 「コワッ!」

ス 「それが何百年何千年と続けば、立派な存在だ。そして最後が自然神」

m 「山の神とか海の神とか?」

ス 「そうだ。元々は神でもなんでもない、ただのエネルギーだ。だが、人がそのエネルギーを感じ取り、自分達の認識出来る形に落としたものが、山の神だとか海の神だ。この山の神は女神だから嫉妬深い、などと聞いた事があろう?」

m 「はい。そのエネルギーを感じた時に、自分達の知っているものの中で何が近いかな~ってなって、あ、お母さんのエネルギーに似てる、じゃあこの山の神様は女神だ!となった感じですか?」

ス 「まぁ、そんなとこだ。人々の意識に、エネルギーに偏りがあるからこそ、自然神でさえ女神や男神に分かれている」

m 「女神や男神が居る事でさえ、私達の意識やエネルギーの偏りによるものか・・・」

ス 「男女に分かれているのだから、それは自然な事だよ。魂はそんな事は無いのだが、やはりその肉体があると偏ってしまうのも無理はない」

m 「その違いを楽しく事もまた現世の楽しみというもの?」

ス 「そういう事」

m 「じゃあ、スーさんの本来の性別は?」

ス 「魂に性別は無い。だが今は男。特に君と接している場合は父だ。君の中のちびムジが父性を求めていたからね」

m 「魂が成人したって言ってましたよね?それは私の求めていた父性のエネルギーは満ちたって事ですよね」

ス 「そうだ。だから私も父親役は卒業。今はただの男だ」

m 「ただのおじいさん霊じゃないですか。何千年歳の・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一を~。

m 「本日の本館ブログはアイオライト!じゃん!」

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m 「つい先日インドから到着したんですけど、すっごいきれいなんです!」

ス 「アイオライト・サンストーンが夜空に輝く星を閉じ込めた石ならば、このアイオライトは宇宙に秘めたる銀河や星雲と言うところだな」

m 「ね、そんな感じです。たまたまこういう模様の浮かんだアイオライトなんですけど、サンストーンの無いただのアイオライトも素敵です」

ス 「アイオライトに込められた意味は何だ?」

m 「調べてみましょう。えーっと、『アイオライトはその人らしいアイデンティティを呼び覚まし、本来の自分自身を取り戻す助けとなってくれます』ですって!わー、今の記事の話題にピッタリじゃないですか!」

ス 「このタイミングでブログで披露出来る事に意味がある」

m 「また手の平コロコロですか・・・?」

お時間がありましたら、良かったらご覧ください。







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by garoumusica | 2017-03-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)
エネルギーの記事を書いていたのは憶えているのですが、どういった内容だったのかイマイチ覚えてなかったので自分のブログを開いてみると、私の過去の恥を晒した内容でした。

すっかり忘れていてびっくりです。

時の流れは相変わらず早く、えっ!?もう3月も後半!?って感じなのですが、過ぎてしまった時もまた、遠く去りゆくのが早いと言った感じです。




musica 「で、今日はどういう流れになるんですか?」

スーさん 「前回は君が男性性と女性性のエネルギーを統合していく過程を見ていった。君はこの『男性性と女性性のエネルギーを統合』という意味を分かっているかね?」

m 「よく分からないですね。女性はあくまでも女性ではないですか。私で言うと、身体は女性なのに男性性のエネルギーがどうのこうのって言われると、ちょっと違和感があります」

ス 「君は男女平等についてどう思う?」

m 「人は皆平等です。ですが、男性と女性ではそもそも身体の造りが違います。骨格もそうですし筋肉量もそう、産出されるホルモンの量も違う。だから男性と女性が同じ仕事量をこなす、運動量をこなす事が男女平等と言われると、ちょっと違う気がします」

ス 「エネルギーに関しては?」

m 「やはり違うものを持っていると思います。ですから男性性と女性性のエネルギーを統合する必要性はあるのかな?って思う」

ス 「まぁ、その通りだよ。全ては生まれいずる時の計画による」

m 「女性性を愉しむ人生を歩むとか、男性性を満喫する人生を歩むとか?統合する人生を歩むとか?」

ス 「まぁそういう事だ。君の同級生の話をしよう。ある日その女性は君にこう尋ねた。『彼氏がいないと寂しくない?』そして君はこう答えた。『全然』」

m 「DVっぽい人と付き合ってる感じでしたね、彼女は」

ス 「その様な相手でも彼女は居ないと寂しいと感じる。自分の不足したエネルギーを男性のエネルギーで埋める為にね」

m 「彼女はエネルギーを求め、DV野郎はエネルギーを奪う。昔の私のようですね」

ス 「フフフ。君もそうであったように、彼女もエネルギーについて勉強していたのだ。この様なエネルギーのゲームを一生繰り返す者もいれば、君の様に卒業する者もいる」

m 「その違いは何ですか?」

ス 「その状態に対して不満を抱くかどうかだね。君は思っただろう?『自分は幸せじゃない』と」

m 「不満を抱くとどうなるんですか?」

ス 「自分が心地良い状態になるように動いただろう?君は」

m 「私の場合は相手と別れて、自分の好きな事を空いた時間にするようになりました」

ス 「自分でバランスを取るようになったのだね。いいかい?男性性と女性性のエネルギーの統合というのは、バランスを取るという事だ。女性は男性と同じように、男性は女性と同じように行動しなければならないという事ではない。自分の中のバランスを取るという事なのだ」

m 「よく分かんないかも。男性性と女性性のエネルギーの統合、バランスを取ると言われると、なんか中性的なエネルギーを持てって言われてる感じがするんですけど」

ス 「それはちょっと違う。それだと女性的な君を否定する事になろう?」

m 「うーん、男っぽいところもありますよ?」

ス 「君の女性らしさは、まずは身体的なもの。誰がどう見ても女性だろう?」

m 「はい。間違われる事は無いです」

ス 「細やかな仕事も好きだ。君の絵を描く過程を見れば分かる」

m 「細かい所はありますが、大雑把なところもあります」

ス 「君の中の相反するところだね。繊細な所もあるかと思えば、初めての場所にも一人で行ける。地図も読めるし、電車や地下鉄、バスの乗り換えも難なくこなす」

m 「今はスーさんが居るから大丈夫だろうと思っている節はあります」

ス 「それ以前も一人で行動する事が苦ではなかったではないか」

m 「まぁ、そうですけど」

ス 「そして意思の強さもある。頑固とも言うがそれらは君の中の力強い部分、男性的な部分だ」

m 「うーん・・・」

ス 「君の中には繊細な女性的な部分もあれば、大胆な男性的な部分もある。これがバランスだ」

m 「男性性のエネルギーがとか、女性性のエネルギーがとかって言って、生きて来た訳ではないですけど」

ス 「自然にバランスが取れるような生き方をしてきたという事だ。あー、まぁ、そうなる様に計画を立てて生きて来たとも言う。皆そうだがね」

m 「それが学び・・・」

ス 「そうだ。そして、その学びをいつ卒業するかは人それぞれだ」

m 「じゃあさ、何で私に『恋人が欲しいか』なんて聞いたのですか?いくらかバランスがとれるようになってるんでしょう?私」

ス 「いくらかバランスが取れるようになったからと言って、学びが無くなる訳ではない。新たな学びが始まるだけだ」

m 「アラやだ、面倒な事を言い始めた・・・」



明日も続きそうな勢いです。



(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)



それでは本日も良い一日を~。

m 「何かひと言ありますか?」

ス 「今日はシンプルに聞いて来たね」

m 「注文が多いから」

ス 「フフフ。では、そうだな。たまには近所の神社にでも行ってみなさい。そして神籤を引いてみる。その神社の祭神や各々の守護の者に、なにか自分に伝えたい事は無いかと尋ねながら」






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by garoumusica | 2017-03-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日も滅多に行かない土地の神社へ行った話です。

おみくじ☆うぐいすメッセージの続き、の巻。


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おみくじを引いた後、本殿の周りをぐるっと回ってみますと、本殿の裏側にも狛犬が居るのを発見!

なんだか珍しいですよね、本殿の裏側にも狛犬が居るなんて・・・。

折角なのでこちらでもご挨拶をさせていただきました。



で、振り返ってみると、本殿の裏手が開けていている事に気が付きまして。

神事でもする場所なのかな~と思い、そちらにも行ってみたのです。

近づいてみると地面に土俵の様な丸が4つ。

そしてその近くに転がっている岩には『水』の文字が。

どうやら水に関する場所の様です。

水源地ですかね?



そして更に奥に続く道が・・・。

何だろう?と思い行ってみると、小さな空き地があるだけ。

そこだけ木が無かったので、昔は何か祠でもあったんだろうな、という様な場所でした。

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そこから見た空。

で、何も無いので再び本殿へ戻り、ふとスマホを見ると、なんと!40分経過していたのです。

お詣りして裏の空き地に行っただけで40分経過!?

体感的には15分位だったのに・・・。

母との約束の時間だったので慌てて戻りました。



こんな感じの不思議体験だったのですが、更にもうひとつ気になる事がありました。

スーさんをまったく感じなかったのです。

「○○市 神社 スサノオ」で出て来た神社だったのにもかかわらず、です。

それがちょっと気になって、帰ってからその神社の祭神をネットで調べてみると、うん、いらっしゃいません。

え?なんで?前日に調べた時にはいらっしゃったのに。

納得がいかなかったので再び「○○市 神社 スサノオ」で調べてみたところ、行った神社の名は出て来ないではありませんか。

そして、私は気が付きました。

行きたかった神社は全く別の神社だった事に・・・!!!

えーーー、うそん!!!

て言うか、この日行った神社の事を私はどこで知ったのでしょうか!?

超自信満々で母に「○○神社!(`・ω・´)+」と告げ、ナビをセットしたのですが、何故この神社の名前が出て来たのか分からないのです。

全っ然、間違える要素も無いくらい違う名前の神社ですし、まったく知らない土地の神社でしたから。

まぁ、お陰様で菅原さんから気をがっつりいただきましたし、中臣鎌足由来の建物を見る事が出来たのですが・・・。

なんだかもう、うまい事使われた気がしてならない、春の日の一日でした。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

musica 「まぁ、とても美しい、良い神社でしたけど・・・」

スーさん 「それで充分だろう?」

m 「そうですけど・・・。スーさん神社へも行きたかったです」

ス 「ハハハ」







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by garoumusica | 2017-03-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日は2年に1度、行くか行かないかの土地へ外出をしてきました。

なんだか面白そうなイベントがあり、以前から行きたいと思っていたのです。

ついでにその土地にスーさんの神社があるか検索してみたところ、ちょっと気になる神社があったので、時間があれば帰りに寄ってみる事にしたのです。



そしてイベント会場へ到着。

平日にもかかわらずすごい人出で、更に会場の近くで煙草を吸っている人達も居たので、体調を優先してそのイベントへ参加する事は断念。

あ、時間が出来てしまった・・・。

なので調べておいたスーさん神社へ行く事にしたのです。

滞在時間は家に帰る時間を考えると40分です。



ナビで案内してもらったのですが、ものすごい辺鄙な道を通る通る。

一車線で対向車が来たらバックしかない道です。

なんとか辿り着きましたが、どうやらその神社のある山の周辺をぐるっと廻った様子。

帰りに確認すると、もっと大きな道がすぐ側にあり、本来ならばイベント会場からすぐに行けた場所だったようです。

何だったんだ、一体・・・。

そして神社へ到着すると、母に「お母さんは近くのお店で買い物をするから一人で行って来て」と言われ。

人払いが来ました。

更に、車から降りた途端、雨がパラパラと降り始めたではないですか。

おぉ、禊ぎの雨、歓迎されてるみたい。

こんな感じで神社へのお参りが始まりました。



神社の鳥居をくぐる前に、その横に天神様が祀られている事に気が付き、まずはこちらからご挨拶。

いつも通りに菅原さんにご挨拶と、この地を護ってくださっているお礼を言うと、ドシャーっと気のプレゼントが。

有難い事です。

そして神社の鳥居をくぐる時には、気が付けば雨は止んでいました。



階段を登り、門の所に居る方達に挨拶をし、手水舎で清めてから拝殿へ。

菅原さんと同じようにご挨拶とお礼をし、それから何かメッセージをお願いしますと思いながら、おみくじを一枚引きました。

その場でいそいそとおみくじを開くと、やった!大吉!

そして気になる今回の和歌は、

『さくらばな のどかににおう 春の野に 
 蝶もきてまう そでのうえかな』

お~、季節的にぴったり!

そしてその下には、

『身も進み財宝も出来て立身出世する事は 春の日に美しい花の野を心楽しく遊びゆく心地にて よき人の引き立てにあずかります けれど心正しくないと災いがあります』

とありました。



お正月に引いた時には、

『春くれば ふりつむ雪も とけぬべし
 しばし時まて やまのうぐいす』

だったのが、季節的に春になった今、

『さくらばな のどかににおう 春の野に 
 蝶もきてまう そでのうえかな』

となったのです。

GOサインが出た感じですね!

わ~~~、すごい嬉しい・・・( *ノノ)

実は儲け話を持ち込まれた頃に引いたおみくじが、『しばし時まて やまのうぐいす』だったのです。

欲を出して儲け話に乗るんじゃないぞ?と注意された感じですね。

で、今回は心正しくあれば、春の日に美しい花の野を心楽しく遊びゆく心地でやっていけるぞ、と。

このおみくじの事はすっかり忘れて引いたにもかかわらず、その続きのような内容のおみくじを引いた事が、なんだかすごいなって思いました。

おみくじってほんと、すっごくお手軽な神様や守護さんとのコミュニケーションツールですよね。

侮れません。


明日はこの神社の続きで、ちょっとした不思議体験をした話です。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一を~。

スーさん 「ちょっと以前の記事を見なおしてごらん」

musica 「うぐいすの事ですか?えーっと、お正月のおみくじでしたね。あー、『春くれば ふりつむ雪も とけぬべし しばし時まて やまのうぐいす』の和歌の下のメッセージが、『悪い人に妨げられて思わぬ過ちをする事あり 交際その他気をつけよ』でした」

ス 「欲を出して距離を置いていた相手と接する事を選ぶか、欲を捨て心の平安を選ぶかという選択が、今年の始めにあったのだね」

m 「はい。こんなに分かりやすく目に見える形のメッセージをくれていたのですね。すっかり忘れていました」

ス 「君の潜在意識が内容を覚えていたし、それに加えてガイド拝見の内容も思い出しただろう?」

m 「はい」

ス 「それで良いのだ」







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by garoumusica | 2017-03-22 05:00 | つれづれ | Comments(4)
昨日の記事を読み直してみて気になった所があるので、スーさんに質問してみます。



musica 「ねぇ、スーさん。昨日のスーさんの台詞なのですが」

スーさん 「うむ」

m 「ス 『君のインナーチャイルドに私からの父性のエネルギーが充足し、そして現実世界でも私という存在から父性のエネルギーを得た結果、君はエネルギー的に成人したと言える』とありましたが、私はその後にエネルギーを補充してもらおうとして、しがみつこうとした話を持ち出しています。これって矛盾してません?」

ス 「していない」

m 「なんで?私はスーさんにエネルギー補給してもらおうと欲してますよ?」

ス 「この時の状況を考えなさい。この時の君は南方殿の絵を描いていて、非常に疲れていた。背中が痛いと言ってね」

m 「はい」

ス 「これはただの肉体の疲労であり、体表面のエネルギーの不足だ。一方、父性のエネルギー・男性エネルギーと言うのは内面のエネルギー、精神エネルギーだ」

m 「精神エネルギーも肉体に影響を及ぼすでしょう?」

ス 「勿論そうだ。だが、この時はあくまでも肉体の疲労、体表面のエネルギーの不足により、君は手っ取り早く疲労を癒す為に私のエネルギーを欲したに過ぎぬ」

m 「『私のエネルギーを欲した』って、なんだかエロいな・・・」

ス 「エネルギーを補う為に性交をする者もいるくらいだから、卑猥に感じても不思議ではない」

m 「ひ・わ・い・・・!!!」

ス 「先に進んでもよろしいかな?」

m 「よろしいです」

ス 「肉体の疲労、エネルギーの不足はあくまでも一時的なものだ。勿論、疲労や不足が継続的に続くようになると、精神エネルギーにも影響を与えよう。そしてやがて魂にも及ぶ。肉体と精神と魂は影響し合っているからね」

m 「肉体は物質、精神は非物質。魂はそれらを包括するというイメージ」

ス 「まぁそんなところだ。今は関係ないからこれ以上は触れぬ。君の質問の答えに戻るが、それは矛盾していない、という事だ。分かったかね」

m 「はい、大体は」

ス 「それで良い」

明日も続きます。




*:.。..。.:*ヽ(*゚∀゚)ノ*:.。..。.:*ヘ(゚∀゚*)ノ*:.。..。.:*



それでは本日も良い一日を~。

先日の会話。

m 「ねぇスーさん、神職キャラやめません?」

ス 「ハハッ、君がそう求めるならそれも良かろう」

m 「名前も変えちゃって」

ス 「何と呼ぶのだ?君は」

m 「スーさんは定着してますからスーさんはそのままで、スサノオをやめる」

ス 「その名を捨て、新たな名を付けるのかね?」

m 「はい。『す』の付く名前。何かあるかな?す・・・、ス・・・」

ス 「・・・」

m 「スネ夫さん?」

ス 「・・・それはやめておこうか」

m 「・・・(´・ω・`)」







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by garoumusica | 2017-03-21 05:00 | つれづれ | Comments(7)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica