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台風の影響で?の巻。

ただ今3時半。

お絵描きの気分転換に記事を書いています。

下鴨のおっちゃんの絵を今月で仕上げたいのですけど、木曜は彫金をし、金曜はお出掛け疲れで絵を描けず。

土日含めた今月いっぱいは下鴨の君に捧げる!などと決意をしていたのですが、寝ちゃって・・・。

夕方に1時間、その後夕食に起きたものの再び1時間、お風呂上りにちょっと休んでお絵描き前の瞑想代わりに彫刻のある翡翠を磨いていたところ、磨きながら寝てしまいまして。

石をスリッパの上に落としてハッと気が付く有り様・・・。

割れなくて良かったです。

なので再びベッドで2時間近く寝、1時頃からようやく絵を描き始めた所存でございます。



musica 「なんでこんなに眠いの?」

スーさん 「今日は昼に30分も掛けて半纏を手洗いしていたではないか。久し振りの全身運動だったから疲れたのであろう」

m 「あー、そうでした。半纏って綿だからダニとかいそうだったので、使う前に1度洗っておこうと思って手洗いしたんでした」

ス 「体力つけなければいけないぞ」

m 「そうですねぇ」

ス 「後は台風の影響で気圧の変化が大きい事も、強い眠気の一因だね」

m 「風はまだ強くないですけど雨は結構降ってますね」

ス 「まぁそういう事が原因だから、下鴨の君も大目に見てくれるだろう」

m 「でも記事を書き終えたら、もうちょっとがんばろ」

ス 「良い心掛けだ」



金曜日に出掛けた時に、おいしいパン屋さんの駐車場で撮った画像。

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お隣に停車していた車にタワーがこんなにもはっきりと映っていました。

えぇそうです、盗撮です。



*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*



それでは本日も良い一日を~。


これ。

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左側のネックレスは昨年の4月に自分用に作成したのものですが、使い勝手が良く結構頻繁に使っています。

金曜に出掛けた際も着用したぐらい。

このネックレスに使用したワイヤーは14金メッキの物なので変色が少ないです。

で、これを見てください。

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矢印が射している丸カンの部分が、黒っぽく変色しているのがお分かり頂けるでしょうか?

実はこの丸カンだけ14金メッキではなく、普通に売られている金色の丸カンを使用していたのです。

14金メッキがしてある丸カンが手元に無かったので、自分用だからいいやって。

1年半の経過でこれだけ変色するとは・・・。

やっぱり実際に使用してみないと分からないものですねぇ。

お金を貰って人に渡すものには細心の注意を払おう、そう思いました。







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by garoumusica | 2017-10-29 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日は石屋さんをしているせいでブログで石についておおいに語れないと愚痴りましたが、本日は自分の為だけ様に購入した一点物の石をおおいに語ります(*゚∀゚)=3

昨日届いたから!



フリマアプリを眺めていた時、新着情報で見つけたもの。

ちょっと汚れた、彫刻が彫ってある翡翠。

翡翠って次に絵に描く上賀茂のおっちゃんに貰った石だから、ちょっと気になっていたんですよね。

ミャンマー産のシンプルな翡翠は持っているのですが、翡翠って難しいので手を出していませんでした。

翡翠にはジェダイトとネフライトの2種類があり、質の悪い物は着色がしてあったり樹脂に浸けて透明感を出したものがあったり。

偽物も多くあります。

お店で普通にジェード(翡翠)として売られていても、カルセドニーだったり。

なかなか難しいので手を出していませんでした。

ですが、このちょっと汚れた翡翠はお値段なんと!千円!

翡翠じゃなくても着色がしてあっても、勉強代として許せる範囲。

なので早速ポチッたのです。



これです。

綿棒と歯ブラシとスパチュラで汚れを落としました。

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ちょっと怖いかな?と思ったのですが、模様の意味を調べてみたら縁起物尽くしだったので、良しとしました。

魚は余裕と幸福を意味するのだそうです。

なんでも中国語の「魚」の発音と、ゆとりのある暮らしを意味する「余」は同じ発音なのだそうです。

それに魚は一度に沢山の卵を産む事から、子孫繁栄の象徴なのだとか。

子供のモチーフは繁栄と幸福。

魚と子供の間にあるアレは、

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昔の金塊の形なので、多分お金の象徴。

うーん、どうも幸せな家庭を築く為のお守りっぽいですね・・・。

なんだか文様間違ったんじゃない?スーさん・・・。



魚。

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大きく口が開いていますが、実は魚のボディが空洞になっていました。

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凝った造りですよね・・・。

て言うか、無駄にセクシーな唇じゃないですか!?

ワーオ♡みたいな。

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ワーオ♡

マリリンモンローレベルです。

それにしても、魚の空洞は一体何を意味するんだろう。

ちょっと調べてみましたが空洞の物は見つかりませんでした。

何か入れるのかな?

中国の昔の翡翠を見てみると、魚の口に栓がある物がちらほらあるので、この翡翠にももしかしたら栓があったのかもしれませんねぇ・・・。



裏面。

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背中の色がかわいい。

子供が魚の首?を締めています。

裏まできちんと彫るもんなんですねぇ。

雑な彫りなのか丁寧な彫りなのか、よく分かりません。



そして翡翠の真贋はと言うと・・・、間違いなく本物!って言う翡翠を手にした事が無いから、よく分かりませんでした。

お土産物のいかにも染めました翡翠とかならあるんですけど、比較にもならないですし。

石は触れてみてなんぼなんで、宝石屋さんに冷やかしで行ってみようかな?



○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○



それでは本日も良い一日を~。


musica 「スーさん、この翡翠に念みたいなのが残っていたら取り除いてください」

⇒気がビュッと流れてくる。

m 「これでオッケーですか?」

スーさん 「自分ではどう思う?」

m 「そうですね・・・、手にして磨き上げていても特に不快な感じはありません」

ス 「では後は愛でてあげる事だね」

m 「はい。それにしても翡翠ってひんやりとしてて気持ちいい」

ス 「冬になったら冷たいと文句を言いそうだな」

m 「あー、て言うか冬はあらゆるものが冷たいから・・・」









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by garoumusica | 2017-10-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
台風など何らかの災害が予想される時、出張をさせられる事があります。

何か所かの神社をぐる~っと参拝させられるだけですけれども。

そういう時って一端のスピリチュアリストでしたら、

「封印された〇〇神様を開放して参りました・・・」

みたいなのをすると思うんですけど、そういうのは一切無い。

て言うか、封印されてても気が付きません。

ただただ、ぐる~っとひと気の無い境内を散歩するだけ。

その時に適当に歌を歌わされることはありますが。



先日、何もしないのに行ってどうするんですか?と聞いた事があります。

きっといつもの「君は観光、パパはお仕事」というのを聞かされるんだろうな、と思いつつ。

すると、この時の答えはこうでした。

「君は車での移動中ずっと、それはそれは楽しく歌っているだろう?それが役に立つのだ」

歌は波動、エネルギーですので、それを利用しているみたいです。

その原理はよく分かりませんが、スーさんが勝手に何かしてるんでしょうねぇ。



冒頭に出て来たスピリチュアリストは独立してる感じです。

自分が何を目的にして行動しているのか分かっていますから。

ですが、私の場合は完全に利用されていると言うか・・・。

一人では何の役にも立たない感じです。

見えない世界の事は完全にスーさんにお任せ状態です。

いきなり挿入されるのは嫌ですけど。



今回の台風では出張はありませんでした。

出張していないという事に気が付いたのも、前日ぐらい。

いつもだったらどこかしらの神社へ行かされますが、その気配すらありませんでした。

気になって一応、「呼び出し神社でも行きますか?」と聞いたところ、「行かなくていいよ」との事で・・・。

「どういう時に行って、どういう時に行かないんですか?」とも聞いてみたところ、「被害が無い場合と、被害を受ける事でエネルギーの調整が出来る場合」との事でした。

なるほど。

それならそれでいいやとそのままにしておいたのですが、その理由は当日分かりました。

ちょっと強い雨が降ってるな~、程度で済んだのです。

今回は被害が無いから行かないというパターンだったようです。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


musica 「寒いですね」

スーさん 「もうすぐ11月だ、こんなものだよ」

m 「扇風機を片付けないと」

ス 「箪笥の中も衣替えしろ。いらぬエネルギーを溜めるな」

m 「寒いと身体が縮こまっちゃう」

ス 「身体を動かせ。気まで縮こませるな」

m 「はぁ・・・」

ス 「はぁじゃない。気を停滞させるな」

m 「溜息をつく事によって排出される気もあるでしょう?」

ス 「ある。あるから困るんだよ・・・。君みたいなナマケモノはそれを逆手に取るから」

m 「失礼な」

ス 「そう思うなら動きなさい」








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by garoumusica | 2017-10-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

3頭の赤い龍、の巻。

昨日は早速ヤマト君瞑想を。

やり方は多分こうだろうと思った方法で。

胸の真ん中の縦のラインに格納されたスーさんの右腕の熱を感じ、それを全身に拡大。

暖かく力強い魂のエネルギーを全身で堪能します。

・・・と思っていたけれども、あまりの気持ち良さにいつの間にか夢うつつ。



ふと気が付くと、私は教室にいました。

学生の頃の、これは1年の時の教室。

2階にあって、窓が大きくて明るい教室。

いつもと違うのは机の向き。

窓は右手側にありましたが、この時は窓が正面に来るように座っていました。

いつも後ろの方へ座っていたのでちょっと窓から離れていますが、遠く窓の外に見える青空をぼんやりと眺めています。

すると、青空の向こうから赤い龍が3頭飛んで来て、閉じた窓を通り抜け、私の所までやって来たのです。

まぁいくらかこういう存在にはなれているので、スーさんを呼ぶ事も無く、ただ驚きつつも3頭の龍と顔を合わせます。

2頭は小さな東洋龍。

小さいと言ってもびょーんと伸ばせば70・80㎝位はありそう。

ただ身体が細めなので小さく見えます。

そして小さな龍を左右に従えた真ん中の大きな赤い龍。

小さな龍をそのまま大きくした感じです。

伸ばせば3メートル位はあるんじゃないかな?と思いますが、龍ってうねってるじゃないですか、上下に。

だから正確な長さって分かりにくい。

そしてやはりこの赤い龍も身体が細めのなのでスリムな印象。

そんな事を思った次の瞬間、左右の小さな赤い龍が私の両腕にそれぞれ入って来たのです。

怖い!という感じではなく、ただただ驚きました。

そして、2頭の龍が完全に腕の中に入ると、今度は大きな赤い龍が私の胴体に入って来まして・・・。

あっ!と思った瞬間に次の場面へ。

どうやら上半身をこの3頭の龍が治療をしてくれているようです。

じゃあ下半身は?と思って足の方を見ると、なんと!半袖の白衣を着た男性がマッサージを始めまして・・・。

わあっ!と驚いたところで覚醒。



musica 「ヤマト君出て来い!」

スーさん 「君付けか・・・、なかなか新鮮だね。私の事も君付けで呼んでくれないかね?」

m 「おっさん!」

ス 「だってほら、君が君を付けて呼ぶと対等な感じがするじゃないか」

m 「もー、そんな事より、ヤマト君ひどくない?ブログでスーさんがああ言ったから、スーさんの魂を充満させる瞑想を行ったのに、よその知らない人が身体の中に入って来るなんて・・・」

ス 「まぁまぁ、我が魂は既に君の体内に入っているのだ。その次のステップに進んだという事だろう?」

m 「そうかもしれませんけど、先に説明してくださいよ!ヤマト君だと思って開けた扉から見知らぬ人達が集団で入って来て、更には無理矢理」

ス 「それ以上は言わなくてよろしい。また誤解されるから」

m 「魂レベルでは合意の上って言うんでしょう?それでもひと言言ってくれればいいのに・・・」

ス 「君に言うと『えー、イヤです。間に合ってます』だろう?」

m 「そうですけど、なんか納得いかない」

ス 「魂のレベルでは合意の上だよ」

m 「スーさんもヤマト君もそういう所イヤです!」

ス 「魂レベルで嫌がられるとはなぁ・・・」

m 「あのね、スーさん?」

ス 「ん?なんだい?」

m 「挿入する時は合意の上でして欲しいの。無理矢理はイヤ・・・。ね?スーさん、お願い・・・」

ス 「・・・いや、あー・・・、まぁ、そうだね・・・。そう言われるとそうだね・・・」

m 「そうでしょ!て言うか、こういう風に言えばいいんだ・・・」

おーくにさん 「ついに手玉の取り方を覚えたか」

m 「やったね!」→ハイタッチ

ス 「・・・」



(●・ω・)(・ω・◎)(○・ω・○)(◎・ω・)(・ω・●)



それでは本日も良い一日を~。


m 「ヤマト君の魂、ヤマト君の魂ってなんか長くて言いにくいな。略してヤマト魂?・・・ん?大和魂?」

ス 「フフフ」

m 「え?大和魂?スーさんを取り除いたスーさんの魂の部分は、大和魂?」

ス 「君が私の魂を感じ、そういう名がフッと浮かんだだけだろう?」

m 「はい」

ス 「では私は何も言うまい。君が名付けたのだから」

m 「えー・・・。ところで大和魂って具体的には何の事ですか?」

ス 「・・・」






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by garoumusica | 2017-10-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
『月に叢雲 花に風』と言うタイトルの漫画を読まされ、スーさんとは何かをなんとなく考えている画廊musicaです。

ひとりごつなんでほんとは他人に読まれたくないんですけど、このブログは私の為の記録ブログなので、未来の私の為に残しておこうと思います。



「古代の人びとにとって愛情とは何であったろうか。

愛情とは、まず互いに霊の往来が可能であるという事であった。

それで人びとは自己の霊を相手に与え、また相手の霊をわが身に寄りそえるという表現をもって愛情を確かめあった。

魂の授受ということが恋愛の出発点であり、根拠であった」

という言葉を知り、スーさんの右腕はめ込み行為が愛情表現だったという事に気が付きました。

ほんとに気が付かなかったんです、いつもの守護的なアレの一環とかエネルギーワークの一環と思っていたので。

まぁ今でもGPSを埋め込まれた感じとか、マーキングされた気分などと思ったりもしますが・・・。

右腕をはめ込まれてしばらく経った後にこの言葉を知り、その瞬間スーさんの右腕を思い出したという事は、私自身でスーさんの愛情表現に気が付いたという事です。

もちろんその様に導かれたのでしょうが、気が付いたのは私自身です。

スーさんの愛情表現に向き合わなければならない時が来たな~、ていう感じ・・・。



以前、神棚の前でサム・スミスさんの「Too Good At Goodbyes」を歌わされた事があります。



そういう曲って嫌でも歌詞の内容を考えさせられます。

神棚に向かって歌わされるくらいですから、当然向き合うべき事が書かれているからです。

で、胸に刺さったのはこの部分。



I'm never gonna let you close to me
Even though you mean the most to me
'Cause every time I open up, it hurts
So I'm never gonna get too close to you
Even when I mean the most to you
In case you go and leave me in the dirt

私は今まであなたを近づかせた事は無かった
あなたは私にとって1番大切だったのに
だって心を開くといつも傷ついてしまうから
だからあなたにできるだけ近づいたりしない
私があなたにとって大切な人になっても
あなたが私を泥の中に置き去ってしまう時の為に

※初めの訳の中でneverを抜かしてたので書き直しました( ;∀;)



あー・・・、神棚組の皆さんはきっとこう言いたいのでしょう。

「君が彼に心を開ききらないのは、彼が去ってしまう事を恐れてるのでしょう?」

そうなのかな?

そういえば以前「失う恐れ」について学びがありました。

今検索してみたら2014年の記事でした。

この時のスーさんは神様モードですね・・・。

何故私が心をスーさんに開ききれないのか、そりゃあスーさんがスサノオさんとしてやって来たから。

ただそのエネルギーの一部を有した者なのだろうけど、それでも抵抗感がある。

私の中では最も嫌いな神様でしたし、あまりにも作り物だから。

今は神様っていうのは人が考え創り上げた役を演じてくれている方が多いっていうのを知っています。

スーさんだって多分そう。



スーさん 「職業が気になる?」

musica 「職業も、かな」

ス 「君はただの『スーさん』として現れてくれた方が良かったと思っている」

m 「私の知っているスーさんは神職として接してくれていたから、私の知っているスーさんは神職ではあるんです。でも、今こうやって愛だのなんだのを神職をしている人に求められると応えられない」

ス 「上の方で私はスサノオの役を演じていると書いてるね」

m 「はい、書きました」

ス 「だったら簡単だ。スサノオとしての神職なんてたかだか2000年やそこらだからね。そんなものは剥ぎ取って私の魂を見つめればいい」

m 「スーさんの魂」

ス 「魂というものは何万年という長い歳月を過ごしている。様々な生を繰り返して。スサノオなどという名で呼ばれたのはほんの僅かな時間に過ぎない」

m 「想像つかないな、何万年歳の魂なんて」

ス 「君だって私と同じだけ生きている。ただ今の君としての生を受けたから、私に比べて自分がちっぽけな存在だと思えるだけだ」

m 「うーん・・・」

ス 「魂の存在になれば肩書など必要ない。そして何より今の君自身が肩書を必要としていない。だったら君自身も魂のレベルで私を愛せばいい」

m 「うわあ・・・、すっごい自信家・・・」

ス 「自信が無かったら、君に自分の魂の一部を与えたりはしない」

m 「腕ではなくて魂なんですよね?」

ス 「私自身には姿はない。魂レベルでは全ての者は皆、形など無い。君だって私の魂の輝きを知っているはずだ」

m 「黄金に近いオレンジ色」

ス 「君に見せる姿というのは、物質世界の君の意識に合わせたものだ。右利きの者にとって右腕とはどの様なものだ?」

m 「右腕だけがそうではありませんが、生きていく為に無くてはならない物・・・。無くなったら無くなったで適応していくとは思いますが・・・」

ス 「私の右腕を君の身体に埋めたという事は、私の魂の中でも無くてはならない部分を君の魂に差し出した、という事だ。これは私という魂の愛情表現としては最上のものだ」

m 「そうかもしれませんけど」

ス 「コラ、今マーキングなどと思うなw」

m 「あはは!思っちゃうものはしょうがないよね!」

ス 「これが魂レベルの会話だ。なんでも筒抜け」

m 「失礼だとか言って怒らないんですね」

ス 「ハハハ!思うものは仕方あるまい?それにそういう君も含めて受け入れているのだから」

m 「あのさ、『月に叢雲 花に風』がAmazonの読み放題にあったので全部読みましたけど、主人公と守護さんって最後はくっついちゃうのね」

ス 「『春に桜(はな)が咲く

見る者に言い知れぬ気持ちを与える桜(はな)

冬を過ごして咲き 風が吹いて散り

散っては咲き 咲いては散る

この桜(はな)を私は愛してやまない

桜(さくら)ー

おまえの事だ

人間がどこにでもいるように

どこにでもある珍しくない木

だが どこにもない私だけの桜の木は

おまえだ』

これは守護の者が守護対象に対して言った台詞だが、これは私の言葉でもある。私は君に対して常に桜を与えて来た。失う恐れに関して書いた記事でも桜が出て来ている。今、この漫画を見て思いつきで言っている訳ではない事が分かろう?」

m 「はい」

ス 「君が私に心を開ききる事に抵抗を抱く事は良く分かる。だからこうして少しずつ少しずつ、君に近づいていった。そして今、我々の立場の違いが邪魔をするなら魂を感じて欲しい。君の中にある私の右腕の温もりが分かるだろう?」

m 「うーん、はい・・・」

ス 「私は君が他の者達と当たり前にしてきた様な、感触を伴った抱擁は出来ない。だが形を変えて抱擁する事は出来る。自らの魂を与え、その体内に溶け込ませる事は出来る。君達の世界の愛情表現とは別の愛情表現が出来る。出来ない事を見ないで欲しい。出来る事を見て欲しい。なにより立場の違いで心を閉じるのはやめて欲しい。君という肩書、私という肩書が無くなれば、私達は同じ魂なのだから」

m 「えーっと、スーさんが『何々して欲しい』っていう言い方をするのって珍しいですね」

ス 「君の前では私は愛を乞う愚かな男に過ぎぬ」

m 「あーーー!!!恥ずかし過ぎる!!!もうこれ以上は書かない!もうほんっとやめて、もう二度とやめて。こういう事を記事に書かすような羞恥プレイをするのは、ほんっとやめて」

ス 「なんと・・・、愛を乞うたら別の意味で扉が閉じてしまったではないか・・・」

m 「もうやめる、この記事書くのやめる、もうこれ以上の辱めは無いわ!!!」

ス 「・・・」

おーくにさん 「お義父さん・・・」



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



わーーー!!!もうやだーーー!!!

頑張って書いたけど、こんな恥辱プレイは無いわーーー!!!

もうやだーーー!!!

なんなん!!!スーさんのバカ!!!!!!

m 「わーーー、おーくにさーーーん、もうやだーーー!!!恥ずかし過ぎる!!!」

お 「ほら、お義父さんは女性経験が少ないから・・・」

ス 「父親代理を務めた娘までも・・・」










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by garoumusica | 2017-10-21 05:50 | つれづれ | Comments(0)

画廊musica、ひとりごつ。

昨日、あ、本文に入る前に、今日も日御碕神社編はお休みです。



昨日、試し読みサイトにあった『月に叢雲 花に風』と言うタイトルの漫画を、気が向いたので読んでみたのです。

『月に叢雲 花に風』って、良いことにはとかく邪魔が入りやすく、思うようにはいかないという意味のことわざです。

何となく不穏?

絵柄もすっごい古い感じの漫画。

駅の構内に伝言板が描かれていたので、『シティー・ハンター』の時代ですかね?

それでも何故か気になって読んだのです。

wikiのあらすじはこんな感じ。

「ある日突然、普通の女子高生・天竜若菜は神・妖怪・天人といった人外のものが見え、人間と同じように接することができるようになる。

彼女には妖怪・雨男が取り憑いており、叢雲(むらくも)と名乗る。

その日から若菜はさまざまな妖怪などに出会うようになり、友情を交わすようになるが、中には人間に対する恨みから若菜を攻撃してくる者もある。

若菜の家系の跡継ぎを代々守護してきたという叢雲は、実体が龍であるため強大な妖力を持ち、若菜を攻撃の手から守る。

若菜と叢雲が救いの手を差し伸べることによって、出会った妖怪などの恨み・哀しみは晴らされ、癒されてゆく」

で、読んでみて「あっ!」て思ったのは、妖怪・叢雲の姿とお父さんスーさんの姿がダブるところ。

黒髪長髪で、着流しの着物姿。

なのでちょっと、ふふふ( ´艸`)って思いながら読み進めたのです。



試し読みでは2巻ほど読めたのですが、2巻で妖怪・叢雲が守護している女の子にこう言っている場面がありました。

「私には(君を)育てる義務はない

命を落とさなければそれでいい

守護しているのであって保護者じゃない」

それを聞いて守護対象の女の子はこう聞きます。

「どう違うのよ」

それに対する返答は、

「父親じゃないってことだ」



スーさんに似た感じの守護をしている存在が「父親じゃない」って言っているのが、ちょっとショックで。

わざわざ読まされた訳ですから、スーさんにそう言われている気がしてしまいまして。

確かに以前スーさんに「父親業は卒業」と言われましたが、念を押された様で微妙に落ち込むというか。

確かにスーさんは守護さんであって父親ではありません。

ただ、私の為にそういう役を演じてくれていただけ。

て言うか、一番初めに私がスーさんをスーさんとして認識していない時に、スサノオさんと他者から教えられたからスーさんと呼ぶようになっただけで。

スーさんの役もスーさんはしてくれているだけなんじゃないかな、と思ったりもする。

それであっても、ここにいるスーさんは私にとってはスーさんという唯一無二の存在である事には変わらないから、何者であっても良いのですけど。



この後に妖怪・叢雲はこう言います。

「ずっと私がいた ひとりじゃない

お前と同じ時を生きて来た

いつもお前を見て来た

これからもひとりにさせやしない」

うん、うちの守護さんも言いそうな台詞です。



目には見えないし、夢現でも会った事を憶えている事はほとんど無いんですけど、でも確かにいる。

世の中って物質だけじゃないんですよね。

目に見えない人だって普通に居る。

死んでる人って言えばそうなんですけど。

白川静さんって言う漢文学者・東洋学者さんの言葉にこういうのがあります。



「古代の人びとにとって愛情とは何であったろうか。

愛情とは、まず互いに霊の往来が可能であるという事であった。

それで人びとは自己の霊を相手に与え、また相手の霊をわが身に寄りそえるという表現をもって愛情を確かめあった。

魂の授受ということが恋愛の出発点であり、根拠であった」←勝手に字が大きくなりました。



この言葉で思い出したのは、スーさんが私に自分の右腕を埋め込んでくれた事。

そっか、あの出来事はただエネルギーワークの練習の為にしてくれたのではなくて、スーさんの愛情表現だったんだな~とようやく気が付きました。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「今頃気が付くとはなぁ」

musica 「いつも当たり前のようにここにいますから、かえって分かりにくいものです」







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by garoumusica | 2017-10-20 05:57 | つれづれ | Comments(0)
本日も日御碕神社はお休みして、先程あった出来事を書いていきます。



本日は先程まで売り物のペンダントトップを作っていました。

シルバーのワイヤーを銀ロウで繋ぎ合わせるのですが、その時にガスバーナーを使います。

手にガスバーナーを持ってシルバーを炙る?のですが、私は火が苦手・・・。

しかも火を使う時は台所のコンロの上に石膏で出来たボードを置いて作業をしているので、何らかのはずみで引火してボンってなったらどうしよう、などと思ってしまう・・・。

なのでスーさんへの守護の依頼は欠かせません。

どの様に依頼をするのか。

それは、

「スーさん、怖いよ~~~」

「スーさん、助けて~~~」

って感じです。



そして本日は12時過ぎから3つほどペンダントトップの枠を作ったのです。

もちろん、上記の守護の依頼をしながらです。



スーさん 「何が守護の依頼だ。あれは私に泣きついているのではないかw」

musica 「守護の依頼です!」



なかなか上手くいかず、いつもより時間を掛けてなんとか作り上げたのですが、自分の部屋に戻って石を取りつけようとしたら、接着部分が悉く外れ・・・。

3つともです!

もう、超憂鬱。

でも憂鬱なだけでは何も変わりません。

だから作業を振り返ります。

何がいけなかったのか。

ロウが少なかったのかな、それとも酸に浸ける時間が長かったのかな。

それよりも!

今壊れて良かった!

お客さんの手元に届いてから分解しなくて良かった!

これはもう守護さんによるご加護だ!



ス 「そこは『スーさんのご加護だ!』だろう?」

m 「守護さんです」



という事で、3時頃から再びチャレンジ!

記事を書いている、ただ今4時44分!

頑張れ、私!



で、再び火を使う場面で私はこう思いました。



m 「スーさん、よろしくお願いします」

ス 「私ではなくて、もっと適任者がいるのだがね」

m 「スーさんじゃなくて?スーさんって鍛冶の神様でしょ?」

ス 「君は今どこの上で作業をしている?」

m 「コンロです」

ス 「今はコンロだが、昔で言うと?」

m 「かまど?あっ!かまどの神様荒神さん!」

ス 「そうだ。君の家では神棚にアマテルと氏神と荒神を祀っている。君だって毎日挨拶をしているだろう?」

m 「はい」

ス 「すぐそこにおられるのだ、彼に加護を依頼してはどうかね?」

m 「そうですね!」



で、早速神棚の前へ移動。

いつもですとアマテルにいちゃん、氏神さん、そして荒神さんの順で挨拶をしていますが(お札の並び順)、この時は荒神さんだけに挨拶をしました。



m 「荒神さん、これからコンロの上で彫金をします。なのでどうぞお見守りください」



すると、いつもは3番目なので気を感じにくい荒神さんが、バシャーッと気を流してくださいまして。

わ~~~、届いた~~~。

それから作業中に火を使う場面でも荒神さんに声を掛けました。



m 「荒神さん、今から火を使います。ボンってならない様によろしくお願いします」



すると、本日1度目にはあんなに苦労をしたロウ付けがとってもスムーズに!

わ~~~、荒神さんすごーい!!!

3つとも難なく作業を終える事が出来ました。

神様も適材適所という事を教えてもらった画廊musicaでした。



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。


m 「ペンダントトップ、早くお店に並べたいな~」

ス 「3つとも売ってしまうのかい?」

m 「?はい、そうですけど」

ス 「荒神が手を貸してくれた第一号の作品なのだ、君が使ってはどうかね?」

m 「えー、イヤです。世の中銭だから」

ス 「・・・」

m 「あれ?なんか歪んでるのがある」

ス 「それは売り物には出来ぬなぁ」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-10-19 05:02 | つれづれ | Comments(0)
変な時間に寝てしまって。

それはブログを書いていれば別にいいんですけど、今日は書いていなかったから・・・。

それでちょっと自棄になってしまって、真夜中過ぎにポップコーンのマイクを半分食べちゃった・・・。

胃が気持ち悪いよう、スーさん!



スーさん 「自業自得だろう」

musica 「そうですけど・・・」

ス 「別に寝ても構わないのだよ?こうして起きた訳だから。ただ君は少々寝ぼけているのを良い事に暴食してしまった。判断力が落ちているのを言い訳にしてね」

m 「・・・」

ス 「更に途中で止めれば良いにもかかわらず、君は半分も食べてしまった。いつでも止める機会はあったのだ。それなのに食べ続けたのはただの惰性だ。自業自得以外なんと言えば良い?」

m 「はー・・・」←溜息。

ス 「胃が気持ち悪いのは惰性の結果。思う存分その気持ち悪さを味わいなさい。君が懲りるまでね」

m 「・・・」



と言う訳で、やる気が無いので本日は神社ネタは封印。

とは言うものの、おっさんsネタを書いていきます。



下鴨のおっちゃんの絵が終わった後に描くのは上賀茂のおっちゃん。

上賀茂のおっちゃんは夢の中でお会いしたので、その時の姿を描こうと思います。


なのですが、この夢でお会いした時に上賀茂のおっちゃんは白衣を着てたんですよね・・・。

いいのかな・・・、白衣姿なんて・・・。

下鴨のおっちゃんは金髪だけど、それは八咫烏だからっていう大義がある。

でも、「上賀茂のおっちゃんを描きました!」と言って出された絵が、白衣姿ってどうなのだろう?

しかも白衣の下は、いかにもおっさんな水色のポロシャツだったんですよね・・・。

このポロシャツは申し訳ないけど変更したい。

白衣の下は白シャツであって欲しい。

もしくは色の濃い目のスクラブ(Vネックの手術着みたいなやつ)。

はっ!

あのリヤドロの外科医の人形を思い出してしまった・・・。

やばいわ、フェチの世界だわ・・・。

でも水色のポロシャツだけは描きたくない。

あれは駄目よ!

若者ならいいけどおじさんが着たら中年太りで出て来た胸とビーチク透けてそうだし!←偏見

・・・白シャツかな・・・。

ボタンは開けていて欲しいけど、上賀茂のおっちゃんはそういう雰囲気の人じゃないんです。

ものすごく人が良さそう。

あぁっ!

でも、そういう人の色気を見てみたい!!!



ス 「ただの君の趣味じゃないか・・・」

m 「あは~~~」

ス 「胃の調子まで良くなってきたようだし・・・」

m 「すごいね!妄想!」

ス 「憂鬱だった心が変態妄想により明るくなったせいだろう。・・・そんな事で身体の調子が上がるとはな・・・」

m 「あのリヤドロのお医者さんシリーズが中古で売られてないって事は、奥様方も妄想されてるんだろうな」

ス 「そもそも購入していないかもしれぬぞ」

m 「いや、だってアレ、ホームページのベストセラーのページに表示されますもん!売れ売れよ!」

ス 「本当に今日の記事の内容は仕様もない・・・」

m 「私の胃が元気になっただけですね!」



☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆



それでは本日も良い一日を~。


夢の中で上賀茂のおっちゃんにいただいた翡翠のブレスレットの彫刻。

故宮の多層球に似てると気が付きました。


この多層球の丸い穴の部分が六角形で、その周りの模様の所々に玄武が彫ってありました。

これのブレスレットサイズ、12か14ミリ玉の翡翠。

無いんですよね、色々調べていますけど。

象牙のネックレスにはこういうのがあるので翡翠でもありそうなのですが。

あっ!5時になった!

ので、本日はこれで終了~。





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by garoumusica | 2017-10-18 05:02 | つれづれ | Comments(2)
先日、中古品を更に2割ほどまけて貰って購入した、リヤドロの陶器のお人形。

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後ろ姿がすごくいい・・・。

先日デパートへ行った時にインテリアフロアをうろうろしていたら、ちょろっと置いてあるのを見つけました。

アレですね、ずっとそこにあったのでしょうが、あまりにも興味が無さ過ぎて視界にも入っていなかったようです。

で、カタログがあったのでいただいて参りました。



コレ。

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豪華な感じです。

中を拝見すると、これがもう素晴らしいのです!



これとか!

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すごく素敵だけど230万って・・・。

でも、おにいさんの裸がすっごくいい・・・。

『用途:エントランスの両脇に置いて装飾に。』と書いてありますが、両脇って事は金持ちはこれを2つ買うって事?



これも素晴らしいです。

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これはちょっとお安くって190万です。



実はこれが一番欲しい、流鏑馬。

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やっすー、77万5千円ですって!!!←金銭感覚麻痺

カッコいいですねぇ・・・。

まぁこれらは高級バージョンで、通常品は数万円からです。

それでも十分お高いですけど・・・。

中古品を値切って購入した時は、このお人形がこんなに高いものだとは知らなかったので無邪気に値切りましたが、初めの値段でも十分安かったんだな・・・って思います。

無知って怖い・・・。

無知って知らないだけなので罪ではないと思います。

知らなかったら知ればいいだけですし。

でも、無知な故に罪を犯したり誰かを傷つけたりする事があります。

それは恐ろしい事だと思うのです。

だから私は知りたいなぁと思う。



で、すごいなと思ったお人形。

これですよ・・・。

お医者さんシリーズ!

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何コレ!!!って言うレベルです。



外科医特にヤバ過ぎ!

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制服フェチだ・・・。

フェチ過ぎる・・・。

貴婦人のお医者さんごっこですよ、これ。

アニオタの人が購入するフィギュアと同じ様な空気を感じます。

すごい世界ですね!陶器のお人形界って・・・。



リンクですけど、これ欲しい・・・、守護天使ですって。

あっ!

このブログはアフィブロじゃないので、安心してリンクしてください。
筋肉が凄くカッコいい・・・。←マッチョ好き

腕に巻いたリボンが腕の筋肉をさり気なく強調していますね。

憎い演出です。



これも素敵。

素晴らしき天使です。


これもいい、美しき天使。

リヤドロの何が私の心を掴んだのかというと、その美しい繊細な彫刻はもちろんなんですけど、癖毛なんですよね・・・。

私もこういう癖毛なので親近感が・・・。

中学とか高校の時、制服には黒毛ストレートのポニーテール!とか思っていたんですけど、癖毛だからそれが叶わず。

縮毛矯正のゼリーみたいなので毎日ブローして学校に行っていましたけど、気が付けばお蝶夫人の様な縦巻きロールに・・・。

すっごいそれがコンプレックスで、働くようになってからお高い縮毛矯正のパーマをかけたら、薬品アレルギーで顔が腫れちゃうし。

ストレートの人には癖毛が羨ましがられるのですが、やっぱりストレートに憧れがずっとあったのです。

が、このリヤドロの人形はほとんど癖毛。

あの一目ぼれした天使の人形も、髪がひとつに纏めてありますが前髪に癖がちゃんとあるんです。

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これを見て、あ!一緒!!!って思っちゃたんですw

一緒なのに、こんなに素敵。

あ、癖毛も素敵なんだ。

そんな風に思ってしまったのも、購入した理由のひとつなのです。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い1日を~。


スーさん 「親近感。それは相手に心を開く大きなポイントだね」

musica 「ほんとですね。どこかでコンプレックスに思っていた癖毛が、他者によって素敵に表現されている。ちょっと嬉しいです」

ス 「君は時々私を癖毛に描くだろう?それは君が私に親近感を抱いている証拠だ」

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ス 「三貴神の絵などは私だけわざわざ癖毛だ」

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m 「親近感・・・。うーん、ちょっとそれはあるかもしれない・・・」

ス 「フフフ」

おーくにさん 「私の髪の毛も癖毛だね」

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m 「うーん、それはたまたまじゃないかな?」

ス 「たまたまだろうね」

お 「お義父さん・・・」






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by garoumusica | 2017-10-16 05:00 | つれづれ | Comments(2)
はい、本日も下鴨のおっちゃんにかかりきりなので、つれづれでまったりです。



スーさん 「まったりしたらダメだろう・・・」

musica 「まったりシャキシャキ?」

ス 「何を言っているのだ、君は・・・」



鉄瓶でお湯を沸かすようになってからしばらく経ちます。

お湯が沸いた時の何とも言えない鉄瓶の香りが癖になります。

が、難点もあります。

緑茶の渋みが緩和されてしまう・・・。

あと発色も悪いかな・・・。

鉄分補給が出来てる証拠と言えばそうですが、あの渋みや色がいいんだけどな。

でもおっさんが身体の為思って用意してくれた部分もあるので、大人しく使い続けようと思います。



さてさて、鉄瓶でお湯を沸かすと、当然ながら超熱い!

やかんの様に持ち手の部分が熱くならない様にしてあるとか、そういうのは一切ないので、蓋を取ってひっくり返して台に置く時に、

「ぅわちっ!ヽ(゚ロ゚;)

ってなるのです。

蓋を取ってそのまま置けばよいのですが、台に置く時はひっくり返したいんですよねー。

台が汚れてそうだし。

でもその動作が微妙にストレスで、蓋を置く台みたいなのが欲しいな~と思っていたのです。



で、思いついたのが、茶道で使う蓋置という道具。

文字通り茶釜の蓋を置いたり、杓子?を置く道具です。

早速検索するとあるある。

色々見ていたのですが、その中で「えっ!?」という様な蓋置を発見。

これは!という事で早速購入しました。

こちらです。

じゃん!

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三柱鳥居じゃん!!!

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なんで!?

何で茶道の道具に三柱鳥居が!?

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三角形は三位一体の印・・・。

軽く調べてみましょう。

あー・・・、なんかですねぇ、茶道の作法はキリスト教カトリックの聖餐式の作法とそっくりなんですって。

茶道の祖である千利休も隠れキリシタンだったという噂もあるそうで、千利休の名前は「サン・ルカ(聖ルカ)」 ではないかとする説もあるそうです。

そうなんだ・・・。



まさかおっさん指定の南部鉄瓶からこの様な流れになるとは、夢にも思わなかったです。

あーあ、また手の平コロコロ・・・。



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



それでは本日も良い一日を~。


m 「何かあります?」

ス 「投げやりだなぁ」

m 「相変わらずの手の平コロコロっぷりなんですもん」

ス 「なんだ、拗ねたのか」

m 「そんなんじゃないです、脱力してるんです」

ス 「まぁ力を抜いてリラックスする事は大切だよ。手の平コロコロも役に立つじゃないか」

m 「それも違います」

ス 「何事もあるがままに受け入れ、あるがままに見るが良い」

m 「なに?その神託~」

ス 「『Let it be』だよ、♪レリッビ~、レリビ~イ、レリビイイ、レリッビ~♪」

m 「あ、スーさんの歌、久しぶりですねw」

ス 「フフフ、笑ったな」

m 「あっ、しまった!やられた ( *ノノ) 」











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by garoumusica | 2017-10-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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