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はい、恥晒しています。



musica 「この後はしばらくは特に誰かと付き合うという事は無く、たまに学生時代の男友達と遊ぶ程度でした」

スーさん 「この頃になると君の中で男性エネルギーを求めるという事も少なくなった。何故だか分かるかね?」

m 「私の中で男性エネルギーが足りた?」

ス 「男性性と女性性の統合というのを聞く事があるだろう?」

m 「はい」

ス 「その統合が進んだという事だ。求めなくても君の中にそのエネルギーがある為に、君は特定の男性と親密になりその相手からエネルギーを補充する必要が無くなってきたのだ」

m 「うーん・・・」

ス 「この次に交際した相手が最後だね」

m 「最後なんて言わないでくださいよ」

ス 「君の職場の年配の女性から紹介された男性だ」

m 「はい。とりあえず付き合ってみてダメだったら別れればいいじゃないって。で、2週間くらい付き合って合わないな~と思い別れを切り出したのですが別れてもらえず、なんだかんだで7ヶ月位付き合いました」

ス 「彼が君が自分の時間を欲しても邪魔した者だね」

m 「はい。外食も増えるし色々出費も掛かるし、休みの日もゆっくり出来ず疲れましたね」

ス 「以上が君の恋愛遍歴だが、エネルギーの観点から振り返っていくと、君のエネルギー的成長が見えて来よう?」

m 「外にエネルギーを求めなくなったのでしょう?」

ス 「そうだ。君の精神的成長と共に、男性エネルギーを外部から調達必要が無くなったのだ」

m 「それってもしかして、男性化したって事・・・?あ、分かった!おばさん化しただけじゃん!」

ス 「成熟したと言いなさい、成熟したと・・・」

m 「じゃあ、スーさんの存在って何ですか?お父さん役をしてくれた」

ス 「父親のエネルギーと恋愛で得られる男性エネルギーは、根本的な所が違う」

m 「でも私が父から得られなかったエネルギーを、交際相手から得ていたんじゃないんですか?」

ス 「正確には交際相手に求めていた、だ。しかし父親から得られるエネルギーと異性から得られるエネルギーは違う。子供が父親から受けるエネルギーは生命の根源だ。分かるだろう?人間は母親の卵子と父親の精子が受精した結果、その生を受ける。生命の根源だ。父親から受けるエネルギーと異性から受けるエネルギーは似て非なるものだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「君のインナーチャイルドに私からの父性のエネルギーが充足し、そして現実世界でも私という存在から父性のエネルギーを得た結果、君はエネルギー的に成人したと言える」

m 「そうなのかな」

ス 「君は恋人が必要かという私の問いに対し、いらぬと即答したではないか。それが証拠だよ」

m 「ちょっと違う気もするけど」

ス 「そんな事は無い。異性のエネルギーを欲していたら、必要だと答えたはずだ」

m 「そんなもんですかね?」

ス 「先日君に十二単を着せただろう?」

m 「はい」

ス 「あれは君が精神的に成人した祝いだ」

m 「えー・・・。十二単って成人した人用の服なんですか?」

ス 「調べてみなさい」

m 「はい。あー、成人女性の正装ってあるな・・・」

ス 「この度は、現実世界の君が精神的に成熟した祝いとして着せた」

m 「現実世界?」

ス 「そうだ。君がイメージで私に抱きつこうとした際、」

m 「エネルギーを補充してもらおうと、しがみつこうとした、です」

ス 「君がしたイメージであるにもかかわらず、君の意思とは関係無く十二単の姿が脳裏に映った」

m 「はい」

ス 「だがね、実はそれ以前に上の世界の君は十二単を着ていた。覚えているかね?」

m 「何をですか?」

ス 「このブログを十二単で検索してごらん」

m 「はい。えーっと、あ!去年の12月だ!はー・・・、全然覚えてなかった」→スーさん、銅鏡通信。

ス 「本当に君は酷いな・・・。上の世界では既に君の精神的な成熟は成されていたという事だ」

m 「へぇ~」

ス 「『下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとし』だ」

m 「なるほど」

ス 「折角だから、君のブログのアイコンに十二単を着せてはどうだろう?」

m 「ちゃんりおメーカーで作ったやつですね。季節的にも服変えようと思っていたので、そうしようかな」

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良いのがなくて、結局着物を着せましたが。



◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

m 「『下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとし』」

ス 「エメラルド・タブレットだ」

m 「名前はよく聞きますけど、きちんと調べた事は無いなー・・・。エメラルド、昨日持っているエメラルドのカボションを取り出して眺めていましたが、そういう事だったのですか」

ス 「君は私の情報を察知していたという事だ」

m 「この石を見て生命の樹についてふと思い出していたのですが、もしかしてエメラルド・タブレットって生命の樹と関連があります?」

ス 「勉強してみれば分かるよ」

m 「錬金術って所が共通点かな。はい、この話は終了!」

ス 「コラ」




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by garoumusica | 2017-03-20 03:46 | つれづれ | Comments(4)
エネルギーの話の続きです。

先日、スーさんから「君の今までの恋愛を振り返ろう」と言われ、二人でちょっと振り返ってみたのです。



スーさん 「中学から振り返ろう。君が初めて異性と付き合ったのが中2」

musica 「全然知らない人でしたが告白されて付き合いました」

ス 「好きだった訳ではないが相手から好意を向けられ、自分も好きなのではないかと錯覚した。相手が発するエネルギーに同調したという事だ」

m 「3ヶ月位で別れましたけどね~。近くで見るとなんとも思いませんでしたが、遠くから見ると猫背でちょっと姿勢の悪さが気になって・・・」

ス 「近くに居ると相手のエネルギーの影響を受けるが、離れている時は相手のエネルギーを受けない為、より冷静に相手を見る事が出来る。つまり君は相手に好意が無かったという事だ。相手に好意を向けられていい気になっただけだな」

m 「まぁ、ちょっと、いい気になってたかも・・・」

ス 「次が高2。こちらも相手に好意を向けられて好意を持ったパターンだ」

m 「うーん・・・」

ス 「この頃になると君と父上の関係が冷え切っていた為、本来ならば父親から得られるエネルギーをこの者に求めた」

m 「そうかもしれませんねぇ。父性のエネルギーを私は求めていたのか」

ス 「そういう事だな。その様なエネルギー関係であるから、君は求めた分だけ奪われた。元々あの者のエネルギー状態も良いものではなかったし、あの家系のエネルギー状態も良いものではなかった」

m 「親戚に経営苦で自殺をされた人とか何人かいらっしゃいました」

ス 「それは今は良いとして、この付き合いではエネルギーの不足分を補う為に、お互いが相手の上位に立ちたがったし、支配したがった。最終的には君が支配され、そして君がそれを乗り越えて別れた」

m 「そして遠距離男子。付き合ってるんだか付き合ってないんだか、よく分からなかったですけどね」

ス 「遠距離の上あまり連絡も取らなかった為、エネルギー的に交流する事はあまりなかった。が、ある時相手が宗教に入信してしまった」

m 「そうそう。私の国試間近な時にメールが来て、『良い宗教に入信したからその話がしたい、電話をしても良いか』と。で、国試前で分単位で勉強していた私はイラッとしてしまいまして。次のように返信しました。

『きっと良い宗教なんだろうね!良いものを見つけると誰かに話したくなる、お薦めしたくなる気持ちも分かるよ。良いものは共有したいもんね!でもね、もうすぐ国試前なんだよね。知ってるよね。だから、相手の状況とか立場を尊重出来ない宗教の教義なんて、聞かなくてもタカが知れています。なのでもう連絡しないでください』」

ス 「はっきり言い過ぎ。だが、君と合わないエネルギーを拒否した部分は褒められる。実はこの2年前にも宗教の勧誘を断った事があったね」

m 「あー、アパートのお隣のおばあさんが某宗教の方で。断わってるのに宗教の新聞をポストに入れられたり、勧誘して来ようとしてたのですが、なんかもうめんどくさいので論破したら勧誘はやめてくれて、普通のお隣さんになりました」

ス 「君自身が身体を治したいと色々と霊能者や能力者を廻っていた時期だから、その様な者達を引き寄せたとも言える」

m 「なるほど・・・。今は神道の人みたいな感じになってますけどね」

ス 「神道を信仰している訳ではなかろう?」

m 「はい。でも神道の人達にお世話になっているのも事実です」

ス 「だが古代イスラエルの信仰やその他土着の信仰も勉強しているところだろう?」

m 「どの宗教も根底流れるものは一緒だから、枠組なんか早く無くなっちゃえばいいのに」

ス 「フフフ、そうだね。話を戻すが、君が身体への救いを求めていたから宗教家が呼び寄せられた。そして次、これが大事だ。歳の離れた者とも付き合った」

m 「そうですね、20位?」

ス 「これは君が父性のエネルギーの不足分を求めた結果だ。残念ながら男性機能が不能であった為、性行為は無かったがね」

m 「わあ!また出た・・・」

ス 「それ故に彼は男性としての自尊心に欠けていた為、当時の君の様に若い女性を求めた。君が父性を求めたようにね。上手い具合に出来ているだろう?」

m 「波動の法則か~」

ス 「だが付き合いはすぐに終わった」

m 「相手が若者言葉を無理に使ったんですよねー、しかも古いやつ。その年齢の相手に好意を持ったのに若ぶられてしまい、冷めてしまいました。自分というものを持っていないと感じてしまって」

ス 「私もたまに君に合わせて若者のつもりになってしまうから、耳が痛いよ」

m 「私はスーさんが年上過ぎて、年甲斐もなく子供になってしまいます」

ス 「お互い様だな」

m 「お互い様ですね。でも当時は冷めちゃいまいた」

ス 「君が父性のエネルギーを求めていたからだよ。理想を重ねていたとも言う。それが得られないのだから、相手への興味が失せたのだ」

m 「相手のすべてに好意を持った訳じゃなかったという事か」

ス 「そうだな。ここで高校の時の相手を思い出そう。あの者は君を支配して自分の望むエネルギーを君から奪い取っていたが、君はそうしなかった。それは何故か?相手に支配されてエネルギーを奪われる、または相手を支配してエネルギーを奪うという事の不快さを知っているからだ」

m 「エネルギー云々は当時よく分かっていませんでしたが」

ス 「魂レベルで支配される事を嫌がったのだ、当時の君は。だから頭では分かっていなくても、魂が嫌がった」



長いので明日に分けます。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「スーさんの、今日のひと言シリーズ~」

ス 「お笑いのネタの様に振るのはやめてくれないかな」

m 「では、本日の御神託を」

ス 「それはもっとやめて欲しい」

m 「注文の多いおっさんだわ・・・」

ス 「納得いかぬな~、この流れは」






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by garoumusica | 2017-03-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は本館ブログの方に力を入れてしまったので、別館ブログは先日気が付いた面白ネタを。



先日の記事の中で、前世がどうのこうのという流れになったので、昔前世を視てくれる人のところで視てもらった前世についてメモしたものを探したのですが、どこにも見当たりませんで・・・。

アトランティスとか中世ヨーロッパとか、来世の北欧とか様々だったんですけどねぇ。

で、代わりに出て来たのがオーラ写真。

オーラ写真を撮るにはパソコンに繋いである機械に手を当てるものと、ポラロイドの写真を撮るものがあるのですが、私はポラロイドのものが好きで、年に1度同じ様な時期に撮っていたのです。

で、2010年の1月に撮ったものと2011年の1月に撮ったものが出て来まして。

2010年に撮ったものは、オーラの色が左側が緑黄(黄緑ではない)、右側がゴールドオレンジ、ハートの部分が黄色、中央がゴールドオレンジ、喉が赤オレンジとあります。

ゴールドオレンジってスーさんの色そのもの・・・。

はー・・・。

それから2011年のものは左側が緑黄、右側も緑黄、ハートが青白、中央が緑黄、喉がライトブルーとなっています。

1年前は左側だけだった緑黄が全体を覆っています。

で、解説を見ると緑黄は若葉の色で、変化と成長を表しているのだそうです。

この後に震災が起きてますから、変化、ですよね・・・。



そして面白いなと思ったのが、チャクラの表示。

こちらは載せても大丈夫との事なので画像を載せていきます。

2010年がこちら。

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インクが滲んで分かりにくいですが、解説によると下部のチャクラが結構活性してるんです。

生命に関するルートチャクラから第3チャクラまで、95%くらい活性しています。

が、ハートのチャクラは70%。

喉は85%ですがあとは60%以下です。

割と生命エネルギーに溢れていたようです。



そして2011年の1月がこちら。

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こちらもインクが滲んでしまってよく分からなくなっていますが、オーラの大きさに変化はありません。

が、ルートチャクラ!

95%近く活性していたのが55%まで落ち込んでいます。

生命力とかグラウンディングを司る部分が、震災前には落ち込んでしまっていたのです。

第2・第3チャクラは75%、85%くらいまで落ちています。

それに反して、1年前は70%だったハートチャクラが98%まで活性しています。

そしてその上二つのチャクラは90%。

頭のてっぺんにある自分と神を結ぶエネルギーを示すチャクラは、1年前は45%だったものが75%まで上昇していました。



なんだかチャクラの様子だけ見てみても、なんとなくこれから起こる事が予測出来るもんなんだな~と、今更ながら思ったmusicaでした。



本日の本館ブログで、牡丹の花のメイキングを特集しました。

私はめんどくさがり屋なので花を描くのが嫌で嫌で・・・。

でも今回は描いた方が良いと思ったので描いたのですが、滅多にある事ではないので折角なので特集しました!(`・ω・´)+

お時間がありましたらよかったら見てやってください。


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。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

musica 「2010年のオーラ写真、見事にスーさん色」

スーさん 「この画像を撮った店で引っ越しをした方が良いと言われたね」

m 「はい。スーさん色は引っ越しの色?」

ス 「私が震災を回避させる為にあの者の口を通して伝えたのだ」

m 「でも無視しました」

ス 「そして今がある。君の選択に合わせて我々も動くのみ」

m 「はー・・・。でも今の自分に満足しているので、この選択をした私で良いです」

ス 「それが正解」

m 「今が一番」





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by garoumusica | 2017-03-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨晩、とても奇妙な事が起きました。

なので本日はこの話題を。



昨晩自室で作業をしていた時、スマホにメールが届いたのですが、お知らせ画面を見るとヤマトさんからネコポス投函の完了のお知らせで。

今、21時20分なのに?

珍しいな~と思いながらメールを開いてみると、なんと!

投函完了日時が12月5日!

はい?と思いながら荷物の追跡をしてみたところ、有名スーパーが支店に送った荷物の追跡番号だったようです。

で、投函完了日時もメールにあった12月5日。

こんな不思議な事もあるんだな~としみじみしました。



何かのメッセージか?と思い、昨年の12月5日のブログを検索してみたところ、下鴨神社の記事の初日でした。→賀茂御祖神社編 その1。~あさきゆめみし 京を巡る旅~ 2016年 12月 05日

で、今ついでに2015年の12月5日の記事を見てみたところ、ヌーマイトという石について書いた記事でした。→ヌーマイト。 2015年 12月 05日

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丁度この時は熊野のスーさんの絵を描いていた時で、この石を身に着ける様にとの事だったようです。

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この記事で私は以下の様な事を書いていました。



『で、なんでこの石を取り上げるかというと、今描いている熊野のスーさんの絵を描く時に身に着ける石は何にしようかなと思った時に、脳裏に浮かんだ石なのです。

八咫烏の羽根っぽいですしね。

カラスの羽根は一見黒ですが、光の当たり方によって様々な色を見せてくれます。

黒い色の中に様々な色を隠し持っている所が、カラスの羽根の良い所です。』



・・・。

うーん・・・。

あのー・・・、下鴨神社のおっちゃんって八咫烏じゃないですか。

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つまり私は、2015年と2016年の同じ12月5日の日に、計らずも八咫烏の記事を書いていたのです。

えっ!?何コレ!

もしかして下鴨の神社のおっちゃん、絵の催促してます!?

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はー・・・、もうお仕事の催促か・・・。

まぁいっか、3日ぐらいのんびりしたし。

いつも通り、お絵描き曜日の木曜日から下鴨神社のおっちゃんの絵に取り掛かる事にします。



○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○



それでは本日も良い一日を~。

musica 「まさか、こんな催促の仕方があるとは・・・」

スーさん 「君をあっと言わせる為に様々なパターンを用意してある」

m 「暇なんですねぇ・・・」

ス 「失礼な・・・」

m 「それにしても、2015年なんて下鴨神社の存在すら知らなかったですよ」

ス 「計画は君が生まれいづる前から綿密に練ってあるからね」

m 「はー・・・、手の平コロコロ・・・」

ス 「共に計画したのだぞ」

m 「覚えてないです」

ス 「一昨日、ヌーマイトのブレスレットを手にしていただろう?」

m 「なんとなく・・・」

ス 「我々からの情報をキャッチしていたのだ、無意識にね」

m 「熊野のスーさんの絵が終わってから、ずっと放置していたのですけどねぇ・・・」

ス 「12ミリの丸玉のビーズがある。それに8ミリのペリステライト(ブルームーンストーン)をみっつ」

m 「ずいぶん大きさに差がありますね。夜空に浮かぶ月って感じの組み合わせですね」

ス 「今日一日休みだから、今日中に作り上げる事」

m 「・・・」






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by garoumusica | 2017-03-15 05:00 | つれづれ | Comments(2)
この記事のタイトルの「思考する」。

「思考する」よりも「考察する」の方が良いのではないか。

そんな事を思いつつもめんどいのでまぁいいかと思う、今日この頃。



昨日は選民思考のスピリチュアルな方にセミナー系とかの儲け話を持ちかけられた、という話でした。

この時の儲け話の中に、私の作ったアクセサリーをその団体のショップで販売する、というのもありました。

確実にその人の信者の人が購入してくれるはずですから、私ウハウハ。

まぁ、精神的苦痛を味わうのは目に見えていますから、それに関してもお断りしましたが。

それに加えて、昨年の8月に見ていただいた『ガイド拝見』にも、実はこの事へのアドバイスと思われる内容があったのです。



昨年の8月にこの様な記事↓を書いていました。


その記事は毎年恒例の年始のガイド拝見の内容から始まっています。

『夏になると意識が変わる様な出来事が待っているのですが、その時に自分を見失わない様にしてください。

その出来事で自分が大きくなった様な気がするかもしれませんが、手の長さは変わらないのです。

手の届く範囲でしっかりと今までやってきた事を大切にして行動していきましょう。

有頂天になってしまう様な事になったら、その出来事は今後一生、何かしらの影響を与えてくる出来事になってしまうでしょう』

この内容が気になり、夏にもう一度ガイド拝見をお願いしたのです。

で、その結果に対しての記事だったのですが、この時には載せていない内容がありました。

その内容は、

「冬にもう一度、選択を迫られる出来事がやって来ます。

ちょっとした出会い、人との関わりの中で自分がやりたいと思っていた事に、手を差し伸べてくれそうな出来事が起こる可能性があった時、それが要注意な出来事です。

自分の欲で判断すると、その話はとても興味深い内容で、自分にとっても強い意味のある出来事のように思われます。

その様な話が来た場合、それが要注意な出来事になります。

ここで欲を出して話を聞くか、スルーして気にしないか。

過去の自分が楽しくなりそうな事には反応しないでください。

今の自分が、今日の自分が良いと思い、明日の自分も良いと思い、明後日の自分も良いと思えた出来事が、良い方向だと考えてください。

良さ気な話を持ってくる信用のおける人、自分の事を考えてくれていい話を持ってきてくれる人。

そういう話は一度よく考えてから聞いていくと良いです。

『信用のおける』も『自分の事を考えてくれて』も、自分に都合の良いように解釈してしまいますよね?

そういうのが罠ですから、今後も要注意ですよ」

というものでした。



話を聞いた時に心に浮かんだのは、不快な感情。

それから欲。

そしてこのガイド拝見の内容でした。

確かに、その方の事をよく知らない過去にこの話を持ちかけられたなら、まさしく『過去の自分が楽しくなりそうな事』です。

そして欲を出して自分の不快な感情を押し殺せば、儲けになる話。



こうもありました。

「それでも、自分のペースを守っていけるのであれば、それは自分の人生にとって良い結果をもたらすでしょう。

周りに巻き込まれて流されて行く場合は、それがしばらく気にかかる囚われとなってしまうでしょう」

不快な感情と欲が浮かんでしまった状況では、きっとその団体に囚われてしまう。

私の感情を優先し、自分の責任で「お断りをする」という判断を下しましたが、このガイド拝見の内容が参考になったのは言うまでもありません。



ヘミシンクを知るきっかけとなったのが森田さん、理論を学ばせてもらったのが坂本さん、そして身体的な理由でヘミシンク探索を断念せざるを得なかった私に、ヘミシンクを身近に感じさせてくださったのが、まるの日さん。

実際に接した事はありませんが、皆さまには大変お世話になりました。

本とかネットってすごいですよね。

色んな人に教えてもらう事が出来ますから・・・。

その昔、『ブッダの人と思想 (NHKブックス)』という本を読んだのですが、その時に物凄く感動したのです。

この本の監修者は東大の名誉教授だった方なのですが、「たった千円で東大の教授に教えてもらう事が出来るんだ」と、その事に感動したのですw

内容もすごく面白かったですし。

元々本が好きでしたが、そこから本好きが加速しました。

最近はYOUTUBEも物凄く活用しています。

彫金の技術とか、外国の方が惜しげもなく披露してくれているので、それを繰り返し見て、覚えて、イメージトレーニングをして、そして実際に真似て制作をする。

良い時代ですねぇ・・・。



スーさん 「君はいつの時代も『良い時代だ』と言うではないか」

musica 「あー、確かに。その時その時、今居る自分にとってはいつでも時代の最先端な訳ですし、いつでも『良い時代に生まれたな~』って思っているかも」

ス 「この国に生まれたからこそ、そう思える」

m 「そうかもしれませんねぇ。良い時代に生まれて幸せです。あれ?今日はエネルギーの話ではないですね?」

ス 「不快に感じていたという事は、その団体のエネルギーと君のエネルギーが異なっているという事だ。それくらい察してはどうかね?」

m 「辛口じゃない?」

ス 「察するという事もエネルギーを読み取るという事だぞ」

m 「・・・」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

m 「いつの時代も良い時代に生きる事が出来て幸せですねぇ」

ス 「それだけ君が自分に満足しているという事だ」

m 「そういうものなのか~」

ス 「そういうものだよ」







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by garoumusica | 2017-03-14 05:00 | つれづれ | Comments(2)
今、新しいブログの記事を書こうとサイトを開いたのです。

で、そのページに「諏訪鉄平石」という名前の石の広告が!

諏訪鉄平石・・・。

どんな石なのでしょうね、調べてみましょう。

Wikiによりますと、長野県の諏訪地方・佐久地方に広く分布する輝石安山岩の板状節理がよく発達したもの、だそうです。

板状になりやすい安山岩という岩石みたいです。

およそ2,500万年前の火山活動によって形成されていると推測されているのだとか。

ふーん、火山ですか。

まあ諏訪は山に囲まれていますからねぇ・・・。

それにしても一体なんでこの石が表示されたのか。

何のアピールだったのか、謎です。



で、エネルギーの話の続き。

選民思想の方に罵詈雑言を投げつけられたですが、推測したその理由は昨日書きました。

で、もちろん私の方にも問題がある訳です。

話し掛けられるという事は波動が相手と合っちゃったって事ですから、私自身にも問題があったと推測出来ます。

ずっと距離を置いていた相手がワーッと来て、ワーワー言いながら一瞬で去っていた程度の出来事で、「一体なんだったんだ?」という感じの出来事ではありましたが、突然現れるにも意味があります。

こういう時にとっておきなのが、この魔法の言葉。

それは、



「一体私に何の問題があって、この事が起きたのだろう?」



です。

この伝家の宝刀を振りかざし当時を振り返ってみると、なるほど、と合点がいきました。

その方が登場した日のブログで諏訪の地に誘われて、「お金が掛かる!」みたいな事を記事に書いていました。

卑しい波動が私から出ていたのでしょうね。

当日にその方からセミナー関係などの儲け話を持ちかけられたのですから。

スピ的には知名度の高い方ですし、儲け話だったので一瞬「おっ」と思いましたが、その方やその団体と交流をしなければいけない事を考えると、どうしても不快だったのでお断りしました。

それを我慢してこなすのが仕事というもの、お金を得るという事、という考えも頭によぎりましたが、やっぱり身体が拒否しちゃう。

なのでお断りし罵倒へ至る、という事です。



このブログでお金を得たいというような事を書くのは、おっさんsの知名度を利用する事に繋がりますしね。

「癒しは卑しい」とはこの事。

と、その方を引き寄せてしまった私の卑しい心を反省しました。

自分の周りに起きる事を見れば、自分の内面が分かるという事のお手本のような出来事でした。



(★´3`)ノ★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪。☆*★*♪



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「学びを与えてくれた事に対して、きちんと感謝をする事」

musica 「はい」

ス 「どんな事でも最後は感謝で締めくくるのだぞ」

m 「はーい。その感謝の波動を次に繋げると」

ス 「そうだ。感謝の気持ちで新しい日々を始める事で、これからの日々が感謝に溢れるものとなる」

m 「波動の法則か・・・」






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by garoumusica | 2017-03-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳で、エネルギーについて考えていきたいと思います。

エネルギーと言えば、昨日は絵から解放されて疲れが出るかな?と思いきや、ものすごく快調で。

作業机の掃除とか、溜まっていた日常の細々とした事をしておりました。

で、今日からはまた彫金の練習をしようと思います。

それから銀粘土も!

じゃん!

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銀粘土に飽きた友達から捨て値で譲ってもらいましたw

ここの所、納得のいくものが出来ていなかったので、リベンジ!

がんばろー。



で、エネルギーの話の続きです。

高次元とかそういう上の世界については、ヘミシンクの研修を日本で初めて受けられた森田健さんのご著書で知りました。

あくまでもヘミシンク的な見方に限りますけれども。

そして当然ヘミシンクに興味を持ったものの、当時は本当に教材(CD)が高かった・・・。

バイトをしていない学生だったので購入するお金も無く、結局ヘミシンクのCDを購入したのは就職してからです。

で、早速試してみたものの、私が元々耳鳴りがあったせいかCDを聴いた後に耳鳴りが酷くなってしまいまして。

それでも休み休み1年くらいは聴きましたがやはり耳鳴りが酷くなるので、最終的には身体を優先してヘミシンクの探索を諦めたのです。

こう書くとヘミシンクって問題があるのか?と思われるかもしれませんが決してそうではなく、あくまで私の身体の方に元々問題があった為にその症状が悪化しただけです。

ですので、心身共に健康な方がお聴きになる分には問題は無いと思いますので、興味のある方は安心してヘミシンクを試してみてください。

最近は安くなりましたし。

という事で、私はヘミシンクをした事があるものの、元々持っていた耳鳴りの症状の悪化の為に中止した、という経歴があります。

試した中で何か起きたか?というと、まぁ不思議な画像が見える事もありましたが、でもそういう事はそれ以前からもあったし、それがヘミシンクによるものかは分からない、という感じです。



さてさて、森田健さんの影響でヘミシンクへ入門しましたが、ヘミシンク世界を理論的に学ばせていただいたのが坂本政道さんのご著書です。

森田さんも坂本さんも理系の方なので、内容が整然としていて大変読みやすく、特に初期のものが客観的に分析し考察されているのでお勧めです。

論文などを読むのが好きな方は読みやすいと思います。

ですが年数を重ねるうちに、暴走気味と言うか「ヘイ、ユー!落ち着けよ」状態になられた時があるので、その辺は考慮しながら読まれると良いかもしれません。

で、彼らのまとめられたヘミシンクの見地から捉えた宗教観が、私の中で物凄くしっくりときまして。

なので、スーさんの存在を告げられた時には少々困惑したものです。



ヘミシンク用語に信念体系領域というものがあるそうなのですが、どういうものかと言うと、同じ宗教や思想を持つ死んだ人達が集まって、あの世に創ったネバーランド?

後は囚われの領域と言われている、アル中の人達が集まって創った世界だとか、暴力が果てしなく続く世界、そしてエッチが好きな人達が集まって創ったワンダーランドがある領域などあります。

こういうのが上の世界にはわんさかあるらしいんです、私は経験していないので分かりませんが。

経験していないので分からない、というのが私の最大の問題。

中途半端に上記の知識だけを持ってしまったので、スーさん達の世界にも警戒感を持ってしまいました。

このブログの初期に見られる様な、私のスーさんに対する反抗がそうです。

今はどうかと言うと、どこの人でもいい人ならそれでもいいやー、良くしてもらっているから私の出来る範囲でお返しを~、って感じで付き合っています。



ですが、このような付き合いをし、更に勘違いした成れの果ての姿を、先日記事にした選民思想をお持ちの方が見せてくださり、再び見えない世界との付き合いについて、強い危機感を覚え始めました。

その方の守護さんが、上の世界に創り上げられたエネルギー領域があり、そしてその方はその上の世界でスピリチュアルワークをするのですが、以前私に裏で参加する人々のエネルギーを集める為にしていると曝露されました。

これって高次の人が地球の人のエネルギーを食料にしているという、アレ・・・?

その方はそこに参加する人にはフレンドリーでとても良い人であり、天使様、菩薩様の扱いのようです。

ですが、その方が何故私に対して罵倒したのかと言うと、私から思う様なエネルギーが得られなかったからだと考えます。

それは物質のエネルギー(お布施)であったり、感情のエネルギー(一種の信仰)であったり。

これって短小野郎や親が私をコントロールし、エネルギー的に優位に立とうとしていたのと、何ら変わりないですよね。

私にはこういうのが10年に1回くらいの程度で起きる気がしますので、エネルギーの循環について私は生涯を通じて学んでいるようです。



実は、そういうエネルギー集団を自分から体験しに行った事もあります。

身体を治すエネルギーワークをされている所の講習会に半年くらい通った事もありますが、物凄く疲れるんです。

講習会中はまだ平気なのですが、そこの会場から出ると一気に疲労が押し寄せる。

ほんとに、自分のエネルギーを抜かれている感じなんです。

でも観察していると、そこのトップや働いている人は気が充実している感じ。

私がただ受け入れるという事が出来ていなかっただけかもしれませんが、あまりにも疲労が激しかったので、その講習会に参加するのを止めました。



ですが、一対一の場合は平気でした。

スピリチュアルワークも色んな所に受けに行きました。

前世を知ると病気が無くなるというのを知ると、前世を視てくれるところに行ってみたり。

結果はこのブログをご覧の通りですが、こういう所へ通っても団体へ通っていた時よりも疲労感はありませんでした。

一対一だとエネルギーの循環が上手くしやすいとかあるのかもしれませんねぇ・・・。



なかなか終わらないので続きはまた明日にします。



>◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「一対一の時は、君が相手のエネルギーを受け入れる準備が出来ていたから、という事もある」

musica 「受け入れる準備」

ス 「または心を開いていた」

m 「なるほど・・・。講習会は?」

ス 「心を開くという事は、エネルギー回路を開くという事だ。無防備な状態、そうだな、皮膚がすべて剥かれているような状態だ。その様な状態で人が多数いる場所へ居たのだ。どうなるかは想像出来よう?」

m 「因幡の白ウサギ・・・」





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by garoumusica | 2017-03-12 05:00 | つれづれ | Comments(4)
気が付けば、本日は雛祭りじゃないですか!

ついこの間十二単を着せてもらって、もうすぐ雛祭りだからね、みたいな会話をしたのですが、もう当日!

毎年この時期は絵に夢中で時間の感覚がくるってしまいます。

ちなみにただ今4時33分。

あー、何書こう~・・・。



そう言えば、何で私はこう311イラストを一生懸命描いているのでしょうね?

おっさんsに日頃お世話になっているので、私に出来る事でお返し、という気持ちもあります。

義務かと言えばそうではない・・・。

拒否権は私にきっとあります。

した事ないから分からないですけど。

あー、日本人だからだそうです。

あの震災を東京でですけど経験し、そしてその被害に心を痛めたから、おっさんsの絵を描くようです。

なるほど、そうかもしれないな・・・。



日頃、自分の為にこのブログを書いている訳ですが、その内容が誰かの役に立つこともあるかもしれない、と思っている部分もあるのです。

私はティーンの頃から格言集みたいなのを愛読していまして。

で、パッと開いたページの格言が今の自分に必要なメッセージだ、って思っていたのです。

なので、誰かが何かを求めていて、なんとなくこのブログを開いたらヒントみたいなのがあった、というような事があれば良いなって思っている部分もあるのです。



時々スピリチュアルに長けた人からコメントを頂く事がありまして。

ある方のコメントには、この様にありました。



「私達は他の人とは違うのだから、こういう事を公開すべきではない」



なんだかですね、開いた口が塞がりませんでした。

何?この選民思想。

違いますよ、私でも出来るんだから他の人にも出来る、なんですよ。

その方はトップに立って人を大勢集めてグループを形成し、セミナーなどをしている方だったのですが、スピリチュアルって「人は皆平等」という思想の元に形成されてるんじゃないんだなって、勉教になった一件でした。



スーさんと接した時、一番初めに言われた事が「私の名の下に人を集めるな」という事だったのですが、それって本当に大切な事だったんだなってつくづく思います。

スーさんには本当に過保護と思える程、このブログを介しての人との接触や品物のやり取りを禁止されて来ましたが、そういう事を私もしていたら上記のスピリチュアルな方の様に、自分は他人とは違う特別な人間と思う様になっていたのかもしれません。

今お勉強中の宗教もかなりの選民思想があります。

神様の名の下に人が集まる、スピリチュアルな人の下に人が集まる。

それは救いを求める人にとっては、決して悪い事ではないのだと思います。

が、その上に立つ人、この方が正気を保つのは簡単な事ではないはず。

持ち上げられたり、崇められたり、物やお布施が集まったり。

それが当たり前になってしまうと、自分は特別なんだと思うようになる。

物凄く自然な事ですよね。

なんだか可哀想だなと思います。

自分に人が従うのが当たり前だったのでしょうね、私がその方の望むような返事をしなかった為か、次のコメントは初めの丁寧な文章とは打って変わって、罵詈雑言。

ブログを拝見したら、いい人キャラ&守護さんなのに・・・。

自分がいかに慈悲深い心で私に声を掛けたのかとか、自分たちの集まりがどんなに素晴らしいのかとか、私を日の当たる場所に立たせてあげようと思ったのになど、など。

なんだか気の毒で。

多分この方は心が強い方だったんだと思うんです。

だからこの方の守護さんは人を集めさせた。

その結果、この方がどうなるかは多分この方の学びだったのだと思います。

人は皆平等という意識を保てるか、選民思想に陥るかという。

私は逆に心が弱いからスーさんは人を集めるなと言った。

その学びの機会すら与えられなかったのでしょうね、私は特別意識に陥るのが目に見えているから。



スーさん 「違う、君の人生にその様な学びは必要なかったのだ」

musica 「その学びが必要ではなかった・・・。人生で何が起きるかは、生まれる前に決めた内容に沿うって事?」

ス 「そういう事だ。人は皆平等、皆神聖をその身に秘めている。皆特別であり、皆普通である。我々のような存在もそうだ」

m 「はい」

ス 「とは言うものの、私の過保護ぶりは否めまい」

m 「その事で人に揶揄される事もありますけどねwでも私は感謝しています。ここにいるスーさんが『私の名の下に人を集めるな』と言ってくれるスーさんで」

ス 「やけに素直だな」

m 「十二単のお礼?」





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by garoumusica | 2017-03-03 05:23 | つれづれ | Comments(2)
黄色い薔薇の咲き乱れる石をペンダントトップにしてみました。

f0351853_04170297.jpg

・・・(´・ω・`)。

石の形がシンメトリーではなかったので、なんだか不細工な形に・・・。

しかも使ったワイヤーのトゲトゲの間隔が狭く、石に似合っていないと言うか。

以前作ったペンダントトップに使ったワイヤーのトゲトゲの幅だったら、まだ良かったのかもしれません。

以前との比較。

f0351853_04164878.jpg

今回の石は厚さが薄かったので、その薄さに合わせたワイヤーを選んだ結果、トゲトゲしくなってしまいました。

難しいものですねぇ・・・。

ワイヤーの周りにワンクッションあったら、まだ柔らかな印象になったかもしれません。

ワンクッション有るのと無いのの比較。

f0351853_04165419.jpg

ワイヤーの周りに何かあると、印象が大分柔らかくなる気がします。

自分でペンダントトップを作る前は、石の周りに余計な装飾をしてあるのが好きでなかったのですが、いざ自分で作ってみると何故余計とも思える装飾があるのか、その理由が分かるようになりました。

難しいものです。

折角ペンダントトップにしてみましたが、そのうち解体してもう一度この石に合った枠作りにチャレンジしたいと思います。



ネガティブな事ばかり書きましたが、ポジティブな事もありました。

上部の丸カン付けが上達しました!

左側が1回目、右側が3回目の今回です。

f0351853_04164375.jpg

お~~~、さっすが3度目の正直。

まっすぐにカンを付けられるようになりました!

成長してる成長してるw

丸カンをまっすぐつける事が出来る様になったので、これで良しとします!(`・ω・´)+

私がんばった!



(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

musica 「失敗した訳じゃないけど失敗作」

スーさん 「そういう言い方は良くないと思うぞ。現に成功しているのだから」

m 「そうですねぇ・・・、駄作?」

ス 「また君はそのような言い方を・・・。そうだな、次に繋がる何かを掴んだ作品」

m 「それ暗に失敗作って言ってるじゃん」





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by garoumusica | 2017-03-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳で本日はカバラについてです。




アハハ!前回の記事を確認していたら、冒頭でセフィロトの樹が「セフィトロの樹」になってました!

セフィトロ、なんか響きがいいですね~、ツボった( ´艸`)

どうしようコレ、訂正するか迷う間違いだわ~。

セフィトロを残しつつ訂正する形にしよう。

自分にウケるのってヤバい人って感じではありますが、ウケてしまった、セフィトロ・・・。



スーさん 「もういいから、先に進みなさい・・・」

musica 「スーさんも教えてくれればいいのにー」

ス 「フフフ」

m 「まぁ、セフィロトの樹に馴染みが無いんだなっていうのが、読んでる人に分かって貰えたという点では、良かったです」

ス 「気負わずに進めよう?」

m 「まぁ、このブログで気負った事なんて無いですけどね。スーさんの方針のお陰ではありますが」

ス 「好きにやればいい」

m 「はい、という事でセフィロトの樹に関してはしゅーりょ~」

ス 「それはどうであろうな」

m 「・・・」



は~・・・、では真面目に行きます。

まずはカバラについてざっと見ていきます。

カバラとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想の事で、大きくユダヤ・カバラとクリスチャン・カバラに分類されます。

ユダヤ・カバラが本来のカバラであるとされ、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものなのだそうです。

・・・うーん、旧約聖書を読み込んでいらっしゃるユダヤ教徒の方が、旧約聖書の解釈の為に用いるようなものを、私ごときが理解出来るのだろうか?

いや、出来ない!(`・ω・´)+

記事にして良いのだろうか?



m 「いや、良くない!(`・ω・´)+」

ス 「いいから進めなさい」

m 「だって失礼じゃないですか」

ス 「君だって旧約聖書を読んでいるじゃないか」

m 「!?!Σ(゚д゚;)。まさかこの為に読ませたのですか?」

ス 「しかもよく解釈出来ておるまい?その為のカバラだ」

m 「この手の平コロコロ具合がガッデム」

ス 「さぁ、先に進もう」



はい、逃亡失敗です。

えーっと、何でしたっけ?

あー、そうそう、ユダヤ・カバラが本来のカバラであるとされ、クリスチャン・カバラはユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられましたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠に使われたそうです。

で、クリスチャン・カバラは生命の樹の活用を中心に成り立っているのだとか。

じゃあクリスチャン・カバラについて学べばいいのかな?と思いましたが、クリスチャン・カバラが出て来たのは中世後期のようなので、今回はパスします。



さてさて、カバラの起源は2つあるそうで、1つはノアの洪水後の最初の預言者であるアブラハムが、平和と正義を司る天使・メルキゼデクから伝授された天界の秘密という説。

もう1つは、旧約聖書の『出エジプト記』などに現れる、紀元前16世紀または紀元前13世紀ごろ活躍したとされる、古代イスラエルの民族指導者であるモーセ、まぁひと言で言えば、海☆割っちゃった人が律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたもの、という説です。



ス 「これぞまさしく『虎の巻』だろう?」

m 「ハイハイ、古代イスラエル古代イスラエル」



ちょっとお絵描きの続きをしたくなったので、本日はここまで!



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それでは本日も良い一日を~。

m 「虎の巻の語源は、以前このブログでも出て来た、中国の兵法書『六韜(りくとう)』の中の虎韜(ことう)の巻が語源という説もありますよ」

ス 「『六韜』も君、読んだであろう。感想は?」

m 「この手の平コロコロっぷりがイヤ?」

ス 「何故語尾を上げる」

m 「なんとなくです」






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by garoumusica | 2017-02-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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