カテゴリ:つれづれ( 305 )

先日のブログで自分にとって必要な物は手に入り、不必要な物は手に入らないという事を書いたのです。

本日はそういう事がまた起こったので、記事にしてみます。



ちょっと前の話。

映画『ファウンテン』の記事を書いていた頃に、サムサラという言葉をネットで調べていたのです。

すると、ゲランという化粧品ブランドのサムサラという商品が出て来まして。

何だろうな?と思いクリックしてみると、どうやらサムサラという名の香水があるようなのです。

どういう香水かと言いますと、1989年にジャン・ポール・ゲランが愛する女性の為に創作した香水で、ひとつの生から新しい生へと移り変わる人間の存在を表現した、静謐さと調和にあふれた香りなのだとか・・・。

愛する女性の為に創作した香水につけた名が、「永遠の再生」=「輪廻」を意味するサムサラ。

ほー・・・、美しいですね・・・。

きっとこの香水に、永遠の愛を込めたのでしょうね。

サムサラはゲランの最愛の女性が愛した、サンダルウッドとジャスミンで創作したとの事。

ん?サンダルウッドとジャスミン?

これってスーさんの香りと一緒じゃん!→スーさんの香り?

わ~、匂いを嗅いでみたい~と思いAmazonで調べてみると、香水だと3万越えちゃうんですけど、オードトワレだったら一番小さいので¥3.750でありました。

ポチッちゃおうかな?



スーさん 「やめとけ。君は強い匂いは駄目だろう?どうせ蓋を開けて嗅ぐ程度しか使わないのだ。勿体ない」

musica 「えー、でもスーさんの匂いと一緒じゃないですか。嗅いでみたいです」

ス 「そう言っても、金額が金額だ。以前購入したバームでさえ使っていないではないか」

m 「植物アレルギーあるし、たまに匂いを嗅ぐだけです・・・」

ス 「昨年もサンダルウッドとジャスミンを配合した香水を買っていたが、一度嗅いだだけで部屋の中にさえ置かず、結局友人にあげていたではないか」

m 「匂いがきつくって・・・」

ス 「これもそうだ。無駄だ」

m 「・・・あっ!そうだ!メルカリにあるかも・・・。あっ!未使用の香水のミニボトルのセットがあった!これなら色々試せるしいいかも」

ス 「やめておけ」

ポチッ。

ス 「・・・」



という感じで、メルカリで購入したのです。

・・・が、出品者さんから連絡が来ない・・・。

仕事が忙しい人もいるでしょうからしばらく放置していたのですが、ついにメルカリの事務局からキャンセルしてもいいよ、という連絡が・・・。

期限まで待ったのですが出品者さんからの連絡はなく、結局キャンセルに。



m 「何かしました?スーさん?」

ス 「縁が無かっただけだ」

m 「ほんとですか?それ」

ス 「いいかね?君にとって必要な物は必ず君の手に入るようになっている。君が望むまいがね。だが、君にとって必要無い物は手に入らぬ」

m 「悔しい・・・」

ス 「匂いを嗅ぐだけならデパートで充分」

m 「デパートの化粧品売り場には匂いがきつ過ぎて近寄る事さえできません」

ス 「君が手にしようとしたものはそういう物だろう」

m 「あー・・、嗅いでみたかったなぁ、スーさんの匂い・・・」

ス 「そういう事なら、ほら」←スーさんが両腕を広げているイメージを送って来た。

m 「それちょっと違います。肉体の状態で匂いを嗅ぎたかったんです」

ス 「物質にこだわり過ぎだ」

m 「それもちょっと違う気がします」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「何故私がサンダルウッドとジャスミンの香りを付けているか、君は考えた事があるかね?」

m 「無いです」

ス 「そうだろうね・・・。君だけが楽しむ事が出来るこの香り、その答えはこの記事にある」

m 「えっ?」

ス 「君自身がこう書いた。『きっとこの香水に、永遠の愛を込めたのでしょうね』と。まぁそういう事だ」

m 「でも手に入りませんでしたよ」

ス 「既に君はこの香を手にしているからね」

m 「何ですか?それ」

ス 「糸魚川翡翠と同じだ。上賀茂の君がくれた物よりも超える翡翠がこの世に存在するか?この私の付けている香よりも超えるものがあるか?否だ」

m 「非物質じゃないですか!」

ス 「異なる波動は引き合わぬ、諦めよ」

m 「えー・・・」






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by garoumusica | 2017-04-03 05:00 | つれづれ | Comments(0)
先日ブログに載せたファントムアメジストのカボション。

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売り物用に購入したものの、手にした途端に鳥肌が立つほどの気が流れて来て、手放せなくなった子です。

先日思いついて、その子を第4チャクラの所に置いて眠ってみたのです。

と言ってもすぐに横向きになってしまいましたが・・・。

ですが、翌日目覚めた時、身体が異様に軽かったのです。

穏やかな快調って感じ。

え~、なんかすごいな~と思い、それからずっと肌身離さず持ち歩いています。

で、普通に身に着けている分には特に何も感じないのですが、左の手のひらに乗せた時には、やはり鳥肌が立つくらいの気が流れて来ます。

石の効能?

石の意味はスーさんからのメッセージとして活用する事が多々ありますが、効能を気にした事はあまりありませんでした。

が、ここまで凄いと気になるのでちょっときちんと調べてみます。



イメージ的に石のエネルギーなどの活用は外国の方が詳しそうなので、ちょっと英語で書かれている物を探ってみます。

google先生!翻訳お願いします!

・・・はっ!いかんいかん、石屋さんの商品に魅入ってしましました。

えーっと、『アメジストファントムクォーツは非常に稀で強力なヒーリングクリスタルです』

あー、ファントムアメジストではなくてアメジストファントム、なんですねぇ。

『クリスタルの内部のファントムは、クリスタルの成長を記録したストーリーラインのようなもので、クリスタルのその進化と変容の足跡を示しています』

なるほど、成長の足跡を残した石だから『精神的な成長を促進する強力なクリスタル』でもあるそうです。

あーでも、クリスタルがと言うよりも、何千年何万年かけて成長したアメジストのその過程を私達が見る事によって、私達自身が自分自身を成長させるエネルギーを生み出す、という事もあるかもですね。

波動が同調すると言うか。



あと、六角形の模様を調べてみます。

いくらこのアメジストにファントムがあると言っても、スパッとカットしてある訳ですから、ファントムの解説が当てはまらないかもしれませんので。

えーっと、『六角形は大自然界の秩序に最も適合した形で、最も安定したパワーを発揮する』そうです。

水晶の結晶も六角形ですしミツバチの巣も六角形、雪の形も六角形ですね!

自然界の秩序の中では六角形が安定しやすいという事で、六角形には安定したパワーを発揮するという意味があるそうです。

ふーん・・・、では六角形の模様を内包するあの石はアメジストの安定したパワーを発揮する、という感じですかね。

確かに、気はすごいですし・・・。

なんだか色々ありますねぇ。



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。

musica 「六角形は六芒星を内包するから、六芒星のシンボルのエネルギーも併せ持つそうです。なんとなく購入した石にこんなに意味があるなんて」

スーさん 「君にとって必要な物は自然と手に入るようになっている。必要無い物は手に入らぬ。欲しくても手に入らなかった物があり、どんなに悔しい思いをしたとしても、それは君に必要の無い物だっただけだ」








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by garoumusica | 2017-04-02 05:06 | つれづれ | Comments(0)
昨日は久々のお出かけ。

勘違いして行った神社以来です。

今回の外出の目的はデパートで行われているイベントに参加する事!

2週間くらい前から決めていました。

ウキウキで準備をし、さぁ出掛けるぞ!という時に気が付きました。

マスクが無い・・・。

マスクというのは化学物質過敏症患者の御用達、ホルムアルデヒドを効果的に除去する特殊活性炭シート内蔵した、キーメイトマスクの事です。

これが無いと世の中に出れない・・・。

長年このマスクを使用していますが、マスクを準備し忘れた事は今回が初めてで。

キーメイトマスクは5枚で873円とかなり高額なので、1回使ったら煮洗いをして2回は使う様にしているのですが、うっかり煮洗いをするのを忘れストックが無かったとしても、今までは外出する1時間前には思い出していたので、急いで洗ってアイロンをかけて乾かして問題無く外出していました。

が、今回は外出をしようとするまで、私の健康を護ってくれる大切なマスクを用意する事を完全に忘れており、なんだか自分自身にショックを受けました。

もちろん楽しみにしていたイベントは中止。

ですが、準備万端だった私の心が引っ込みつかない。

そして今月(3月)は一度しかお伺いしていない、スーさん呼び出し神社へ行く予定だったので、それが中止になるのは切ない・・・。

なので思い切って、マスク無しでスーさに呼び出し神社にだけ行く事にしたのです。



昨日は寒い雨の一日で、化学物質や花粉の飛散も少ないはず。

車の通りの少ない道を選び、窓を開けて出発です。

そして、寒さに震えながら何とか無事に神社へ到着。

出迎えてくれたのは満開の木蓮。

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調度見頃でした!

そして桜のつぼみは・・・、

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もう少し時間が必要なようですね。

あまりの寒さにさっさと退散しましたが、無事にご挨拶をする事が出来ましたし、駐車場でいちご大福を食べる時に神社の人達にもお裾分けをしたら、これでもかという位の気を分けてもらう事が出来ましたw

前回と言い今回と言い、なんだか人出の多い場所へ行く事を避けさせられている感じです。

・・・上の事はよく分かりませんがおっさんの導きを信じてみよう・・・。



本日の本館で、昨日ブログに載せたルビーインフックサイトを特集しました。

このバックのでかい子↓。

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売り物用として仕入れましたが、実物を見たら手放せなくなったくらいかわいいかわいい石なので、良かったらご覧ください。


売り物用として仕入れ、手放せなくなってしまう。

私は石屋に向いていないんじゃないかと思う、今日この頃。



・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「こら、おっさんと呼ぶのはやめるように言っただろう?」

musica  「あっ、そうでしたねwお父さんを卒業したから、おっさん呼びはやめるよう言われていましたね、フフフ」

ス 「守護軍団をおっさんsと呼ぶのは良いが、私個人を指す場合は禁止」

m 「なんかそれ、自分は若いつもりのおっさんが言いそうな発言ですね。『あいつらと俺は違う、おっさん扱いするな』みたいな」

ス 「・・・」








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by garoumusica | 2017-04-01 05:00 | つれづれ | Comments(0)
本日は腹黒musicaの話の続きです。




違う石が届きましたよメールを送った翌日。

インドのお店から返信がありました。

どういう対応をされるのか、ちょっとドキドキ。

その気になる内容はというと、



『親愛なるお客様

この度の失敗に対し、大変申し訳なく思っております。

発送担当の者が商品番号0442の商品に対し、0042の商品を送ってしましました。

私はこの状況をひどく恥じると共に、お客様の支払われた代金を保証いたします。

お客様の注文された商品は既に発送いたしました。

一日も早く商品がお手元に届く事をお祈りしております』



・・・すごい謙虚ですよね・・・。

先に載せた日本のお店のように、ミスを認めずに自分を正当化したりせず、自分達の誤りを認め、何故そのような事が起きたのかきちんと確認されています。

それに対応も凄くしっかりとしていますね。

返信が無かった場合に腹黒な作戦を実行しようとしていた私が恥ずかしい・・・。

それから間違って届いた石に対する内容がありました。



『お客様が間違って受け取られた商品についてですが、こちらへ返送されても構いませんし、もしも気に入ってくださった場合はその石を私達からの贈り物として、または私達の過ちに対する罰として保管してください』



過ちに対する罰っていう表現がちょっと怖い・・・。

ペナルティという単語が使われていたのですが、外国では商売におけるペナルティって当たり前なんですかね?

ミスをしたらペナルティっていう考え方に対して、ちょっと考えさせられました。

そしてこの後、私の腹黒作戦で使用しようとしていた評価に関する内容となります。



『あなたによる評価は私達のパンとバターであ​​る為、評価を修正してください。

私達はネット上では新米の業者であり、あなたの評価はオンライン販売の旅において非常に重要な役割を果たしています』



あぁ、この度の迅速な対応は、私の腹黒作戦への下地が功を奏したようです。

まさに狙い通りの展開となりました。

これ、先に評価を書いていなかったりしたら対応はどうなっていたのでしょうね・・・。

・・・(´・ω・`)

まぁ、そうしなかった時の事を今更考えても仕方ありません。

迅速な対応をしてもらえて良かった、で終わらそう。

EMSの追跡番号で発送された事を確認した後、早速評価を書き直しました。



さてさて間違って届いた石ですが、送り返した場合に配送料金を負担してもらうと、彼らは正しい商品分と合わせるとかなりの出費になります。

なので、提案して頂いたように『彼らからの贈り物』として貰っちゃう事にしました。

この子です。

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ユーディアライトです。

この石の場合は母岩がアストロフィライトとなっています。

で、赤みを帯びた丸い部分が本来のユーディアライトとなります。

赤い部分がメインの石はとても高額なのですが、こんな感じのはちょっとお安く買えます。

似たようにこういう赤い粒々のある石には、ルビー・イン・フックサイトというのがあります。

じゃん!

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なんとなく雲巴を並べてみました。

で、丸い粒々具合が似ていますが、右側の方の朱い粒々はルビーとなっています。

赤い粒々にもいろんな種類があって面白いものです。



それではユーディアライトに込められたメッセージを見てみましょうー。

えーっと、私に関連しそうなのは『優しい癒しの力を持つ石でもあり、身体のエネルギーを活性させます。また、宇宙や自然の流れとの一体化を促す石とも言われています』でしょうか?

あー、先日記事に載せたファントムアメジストと似た感じですねぇ・・・。→手の平コロコロ、ファントムアメジストの巻。

オーラに影響を与えるエネルギーの流れを整え修復する、でしたから。

・・・あれ?

必要な石がわざわざ間違えられて届いたって、私にとってすっごい都合よくないですか?



musica 「もしかしてスーさん、インドまで出張されたんです?」

スーさん 「そうでもあるがそうでもない」

m 「何言ってるんですか・・・」

ス 「君がネットを使い商品を見る時、私も共に見ている。その中で君にとって必要な石を見繕ったまでの事」

m 「どうやって相手にミスさせたのですか?」

ス 「なに、相手の守護の者と話をつけただけだ。我々には時も場所も関係ないからね」

m 「でも相手に迷惑を掛けた訳じゃないですか」

ス 「お互い様だよ。君は彼らに『パンとバター』を与えただろう?これによって彼らが得られる利益は、この石の損失よりも遥かに多い」

m 「うーん・・・」

ス 「それにこの石にはちょっとした欠陥があった。だが彼らはその事を商品ページに表示していなかった。もしもこの石を普通に販売していたならば、これはこれでトラブルとなっていただろう」

m 「あー、この欠けの事ですか?」

これ↓。

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m 「粒状のユーディアライトが母岩から剥がれた状態です。自然の石としてはしょうがない事だとは思いますが、確かに商品ページには記載が無かったと思うので、お客さんによっては問題視するかもしれません」

ス 「そういう事だ。彼らは損失をする事で危機を回避出来たのだ」

m 「おっさんs同士のやり取りは何とも不可思議です」

ス 「フフフ」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

ス 「この度の一連の出来事で学んだ事は何だ?」

m 「そうですね、同じ時期に石を扱うお店から商品を購入し、共に商品管理に問題があった訳ですが、一方では意思疎通がいまいちで対応も遅かった。一方はミスを認め、その対応も素晴らしかった。自分が石を商品として扱う立場となった今、この度の出来事で商品管理やお客様への対応に関して、自分ならどうするかという事を見直すきっかけとなりました」

ス 「勉強にもなった上、必要な石も手に入った。君にとって良いトラブルだったね」

m 「はい、本当に。色々な方にお世話になりました。スーさんもありがとうございました」

ス 「守護として、ごく当たり前の事をしたまで」







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by garoumusica | 2017-03-31 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日はインド編です。

が、その前に。

一昨日・昨日にかけて、これを作りました。

じゃん!

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銀粘土で作った雲形の巴紋のペンダントトップです。

作ったって言っても市販の型にはめて形を作っただけなので、私のオリジナルではないです。

型を使って作る方法を一度試してみたかったので、ちょっと作ってみました。

直径が3センチ。

ちょっと大きめですが、普通に使えそうなものが出来て良かったです。



で、インド編です。

今回購入したお店で石を購入した事は無かった上、今年出来立てのお店でネットにはまだそのお店の評判も載っていないし、販売実績も少ない。

本来ならば用心の為、そういうお店では私は購入しません。

が、このお店が売れていないのは多分、写真が下手っていう事が原因だと判断したので、思い切って石を仕入れてみる事にしたのです。

どんな感じの画像かというと、暗かったり、ちょっとタイミングが悪い瞬間に撮った写真で、申し訳ないですがこれでは購買意欲は湧かないな、という感じの画像。

では何故、そのお店で購入しようと思ったのかと言うと、私は今回仕入れたかった石の写真を過去に撮った事があり、うまく撮れなかった時の画像とそのお店の画像が良く似ていた事もあり、なんとなく本来の石の姿を把握する事が出来たからです。

それにちょっと安かったですし。

なので、とりあえず試しに4点購入してみる事に。



そして到着。

どんなものかな?と思いつつ開封して出て来たのは、先日ブログに載せたアイオライト達。

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想像していたよりもずっといい!

わー、あのお店ほんとに画像勿体ないわ~と思いながら、最後のひとつを開封したのです。

が、出て来たのは違う石・・・。

なんと!一度手にしてみたいと思っていた石で、迷ったものの今回は購入しなかったものだったです。

ですが最後のひとつは、今回の中で一番良いと思っていた石。

なので間違えられたこの石で諦めるのか、本来の石を送り直してもらうかのか、少々対応に迷いました。

それにただのミスなのか、それとも意図的にこちらのちょっと安い石を送って来たのかでも、相手の対応が変わって来るでしょうし・・・。

インドの方が相手ですからね、どういう対応をして良いのか分からない。

うーん・・・。



で、間違えられた石と同じ種類の石が売られていた事は憶えていたので、この石がお店のネットショップに掲載されているか見てみたのです。

すると、ありました!

なんといまだに販売中です。

という事は、お店の人が故意にこちらの石を送って来た訳ではないようです。

だったら交渉してみる価値はあるかも。

なので、相手に求める私の要望を考えてみたのです。

私が最終的にこうなって欲しいと言う要望は、購入した本来の石を手に入れる事。

その過程で間違った石を返品して欲しいと言われた場合は、送料を負担してもらう事が条件。

それを拒否された場合は・・・、まぁその時考えよう。

という感じで、最終目的は購入した本来の石を手に入れるという事に決定!



で、メールを送ってみる事にしたのですが、返事を貰えるかどうか分からないので、ちょっと返事をせざるを得ない状況を作ってみる事にしました。

腹黒なんで。

このお店の評判とか商品に関する感想がネットにひとつも載っていない事も、このお店の販売不振の原因のひとつである事は間違いありません。

で、きちんと届いた石はともて美しく、お店の対応も悪くありませんでした。

なので、その点についてまず良い評価をネットに載せたのです。

石の画像の悪さも販売不振の原因と考えられるので、石本来の姿を捉えるようにした画像を載せて、「こんなに素敵なアイテムが届きました!」という事を書き込みました。

そして最後に違うアイテムが届いたという評価も載せたのです。

これをした上で、ショップにメールを送りました。

販売中の石のページの前に石を置いた画像を添付して。

で、これで返信が来なかった場合は、ネットに載せたお店にとって喜ばしい評価を毎日ひとつずつ消して行って、違う石が届いたというお店にとって喜ばしくない評価だけを残す様にするという、お店にとっては恐ろしい作戦を実行・・・。

そうなったらきっと、返信せざるを得ないでしょうから。

題して!六韜を読まされた腹黒musicaの、飴と鞭作戦です!



で、どうだったかというと、そんな腹黒作戦を発動するまでも無く、あっさり返信がありました。

インドの人、めちゃくちゃいい人でした。

明日に続きます。



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

musica 「これは頭が左向きなので、左巴なのですねぇ」

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スーさん 「ん?これは右巴だろう?」

m 「え?左に向いているから左巴でしょう?」

ス 「これを胸に付けたとする。その状態では君側からするとどちら向きかね?」

m 「右向きです・・・。そういう事なんだ」






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by garoumusica | 2017-03-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日も今週のmusicaさんを無視します。

スーさん 「本当に君は『逆』だなぁ・・・」

musica 「マンダラメーカー?」



南方先生の絵を描いていた頃、ネットで初めて利用するインドの石屋さんで仕入れをしたのです。

それから同じ時期に、今月は私の誕生月なので自分へのプレゼントを購入しようと、糸魚川翡翠のネットショップでブレスレットを購入。

糸魚川翡翠はずーっと欲しいなぁと思っていたけれども、ピンと来るものが無かったので購入を見送っていたのですが、この日はネットショップでピンと来る緑色の糸魚川翡翠を発見し、誕生月という事もあってついにポチッたのです。

そしてショップからの購入完了のメールを受け取り、何となく気が向いて商品ページに戻ったのですが、何故かたった今購入した商品が販売中になったままなのです。

一点ものにもかかわらず・・・。

何か引っかかるものを感じ、再び先程購入した商品をカートに入れてみると、なんと!普通にカートに入ってしまいました。

更には購入ページにも進む事が出来てしまい・・・。

もしかしたら私より先に購入している人が居るかもしれない。

数年掛かりでようやく気に入った糸魚川翡翠を見つける事が出来て喜んだのも束の間、もしかしたら手に入らないかもしれないという事態に。

ですがまぁ、石との出会いは縁。

売り切れていたのだとしたらそれは縁が無かっただけの事なので、まぁいっかという感じで早くもその石に対する物欲が失せたのです。



そして翌日、お店からメールが。

気になるその内容はというと、

『まことに申し訳ないのですが、ご注文の品は一足違いで売り切れてしまいました』

という事と、他の商品を薦める内容だったのです。

そしてまだネットに上げていない商品にも似た色があるので、翌日にはその商品の画像を送るという事で。

一足違いで売り切れる・・・。

購入したのは南方先生の絵を描いている時の休憩の時間、朝の4時頃だったのですが、私の他にも夜更かしさんが居たものですねぇ。

ですが、折角他の商品を薦めてくださったので一応確認をしてみると、似ても似つかない色だったのでお断りのメールをし、ついでに購入予定だった石と似たものは無いか尋ねてみたのです。

そして返って来たメールには、『何故この店の糸魚川翡翠が他店よりも安く提供出来るのか』という事と、『この店の商品は人気だからすぐ売り切れてしまう』という事が書かれていました。

何だろう?このずれた内容は・・・。

そしてラストには

『明日には写真をお送りできるかと思います。ご入り用でしたら、ご連絡ください』

とあったので、とりあえず画像が届くのを待ったのです。



・・・が、メールは届きません。

その店は実店舗もあり、また週末しか営業をしていないので、忙しかったのかもしれません。

なのでしばらく待ってみる事にしたのです。

で、2週間待ちました。

一向に届かないので、

『何か手違いがあったようで、〇日現在いまだ写真が届いておりません。お手数をお掛けいたしますが、ご確認の上ご連絡いただけるよう、よろしくお願いいたします』

とメールをしてみたのです。

そして返信。

『写真をお送りするようご依頼があってからと、勘違いしておりました』

うーん、何だろう?なんとなくずれてる感じ・・・。

初めのメールにご自分から、

『写真をお送りする所存でいますが、作業時間の都合上、お送りできるのは明日、または〇日になってしまいます』

と提言されているにもかかわらず、

『写真をお送りするようご依頼があってからと、勘違いしておりました』

とな。



この店やここの石とは全く縁が無いんだな、と思った瞬間でした。

お互いの意思疎通が全く出来ていないですよね。

そして送っていただいた画像を見ても、やはりピンと来る石ではありませんでした・・・。

なので、

『催促をし画像を送っていただいておいて大変失礼ではありますが、今回の購入は断念させていただきます。お手数をお掛けした上この様な結果となってしまい、申し訳ありません』

とメールさせていただいたのです。

そして返信は、

『残念ではございますが、またの機会にmusica様の気に入っていただける商品をご紹介できればと思います。今後とも何卒よろしくお願いいたします。季節の変わり目ですので、何卒ご自愛くださいませ。』

と、売買が破綻した途端に意思が疎通し、お互いを思いやるようなやり取りが出来る様になったのです。

なんだか『縁が無いってこんな感じ』という、お手本みたいな出来事でした。

糸魚川翡翠もまた、縁のある子と出逢えるまで気長に待とう~。



明日はインドの石屋さんです。



*<(●´з`)ノ*・゚゚・*:.。.縁.。.:*・゚゚・*ヽ(´ε`●)>*



それでは本日も良い一日を~。

m 「不思議な出来事だった・・・」

ス 「君の手に入る必要のあるものは、無理やり手に入れようとしないでも自然と手に入るようになっている」

m 「縁が無ければこんな感じ」

ス 「今回は勉強も含めてちょっと極端だったかな」

m 「ふふふ。いつか手に入れる事が出来ます?糸魚川翡翠」

ス 「君にとって必要とあらば。でも君は既に手に入れているではないか」

m 「ミャンマーのものならありますけど・・・」

ス 「上賀茂の君に貰ったではないか」

m 「あー!上の世界でね!」→上賀茂のおっちゃんの巻 その1。

ス 「目には見えずとも上賀茂の君が選んだ翡翠ではないか。これ以上手に入れる必要があるだろうか」

m 「そうかもしれませんけど・・・、そうかもしれませんけど・・・」






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by garoumusica | 2017-03-29 05:00 | つれづれ | Comments(2)
本日も今週のmusicaさんの予告を無視して行っちゃいます。



先日行った神社で引いたおみくじで、私の作った物の販売許可が下りたという記事を書いたのです。


昨年からずっと自分が作った物を販売したいと訴えていたけど、スーさんに却下されていた件です。

ですが、例外的に石だけならば匿名を条件に販売しても良いと言われていたので、1月から石の販売は始めていたのです。

と言っても、南方先生の絵で時間が無かったので、週1~2個くらいのペースで商品の数を増やしていっていたのです。

そして今月に入ってからポチポチと売れ始め、購入してくれた方に『大事にします』とか、『一目惚れしました』とか『同じ石好きとして応援します』とか言ってもらえるようになりました。

こういったメッセージを頂くまでは、ただ自分が選んだ石を売っているといった感じだったのですが、実はそうではなくて、石を販売するという事は『誰かの特別となるもの』を扱うという事だと気がつきました。

そして私は石を売るのではなく、『誰かの特別な石を預かっている』と思う様になりました。

石を売るという行為には変わりないのですが。

スーさんが以前、アクセサリーを作る時はお護りを作るような気持ちで、って言っていたのもこういう事なんだろうなと、ようやく気がつく事が出来ました。



そしてスーさんが反対していたのって、おっさんsの威光やmusica名義が無くても売れるんだよ、と自信を付けさせたかったのもあるんじゃないかな、と思う様になりました。

宗教家さんの所での販売の反対も、私の受ける精神的苦痛だけではなくこういった意図もあったのではないのかな・・・。

スーさんのこういう導き方針って、甘くないし決して楽ではありませんが、すごくありがたいしですし嬉しく思います。

なので、画廊musicaのお店です、という事はこれからも言わないで行きたいと思います。

では何でチラ見せするような事を書いたのかと言うと、スーさんの許可が下りたのもありますが、最近のブログの石ネタで関連する内容が増えてきたからです。



という事で、昨日の話。

インドからまたまた新しい石がふたつ届いたのです。

勿論それは売り物。

両方とも珍しいファントムアメジストのカボションです。

ひとつはひと目見て「わあっ!」となる程のインパクトの強い石。

もうひとつは「あー、これも気になるな・・・」って感じで、なんとなく仕入れた石でした。

そして昨日到着したのですが、早速開封するとなんとなく仕入れた方の石が、正直想像していたよりも普通な見かけだったのです。

で、一度石をきれいに洗ってから、その石に添える文章を考える為に左の手の平に載せた途端、全身に鳥肌の立つくらいの気が流れて来まして・・・。

今まで人生を歩んで来た中で(大げさ)、石を手に取ってここまで気が流れて来たのは初めての経験。

「えっ?この石が!?」というぐらい、見かけは普通なのに・・・。

もうひとつの派手な方を手に取ると、そんな事はありません。

そして再びその普通の石を手に取ると、前回と同じくらいの気が流れて来まして・・・。

何でしょう?

こんな反応あったらもう、手放せないじゃないですか!

こんな感じで手持ちの石がどんどん増えていく訳です。



普通の子↓。

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ファントムアメジストを横からスパッと切った感じです。

こういう感じのファントムなカボションを初めて見たので仕入れてみたのですが、結局自分の物に。

ミイラ取りがミイラにって言うのは、こういう事を言うんだろうな~と思った画廊musicaでした。



ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ



それでは本日も良い一日を~。

musica 「ファントムアメジストってどういう意味があるんでしょうね?調べてみましょう。えーっと、意味とは違いますが『オーラに影響を与えるエネルギーの流れを整え、更に修復する為にヒーリングに使用されます』ですって」

スーさん 「おぉ、エネルギー関連の話を終えたばかりの君に調度良い石ではないか!」

m 「わざとらしいー。また手の平コロコロなんですか?私・・・」

ス 「我々守護される者と守護する者は、一心同体だからね」

m 「あ、認めたー」







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by garoumusica | 2017-03-28 05:00 | つれづれ | Comments(0)

下鴨のおいちゃん。

下鴨のおいちゃんに夢中になってしまい、気が付けば5時です。

おいちゃんにアップバージョンも描いてみてと言われ描いてみたのですが、色っぽい顔を意識して描くのって難しい。

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眉毛の位置をもうちょっと上げた方が、色っぽい表情になるかもしれないな・・・。

絵って誇張ではなく、眉毛一本で表情が変わるのでその一本を探すのが難しいです。

そしてもうちょっとシュッとしたイメージなので面長の顔にしたいけど、今はまだゴツイ。

出雲のおっさんsはまだ濃い顔だったので描きやすかったのですが、シュッとした顔は描きにくい・・・。

奥二重をやめて一重にした方が色気が出るかも。

ちょっとパソコンで奥二重の線を消してみました。

これを、

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消す!

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・・・塩顔・・・???

たった一本の線があるか無いかで、全然印象が変わりますね!

人体の不思議。

たった一本の線を消すだけで、カツアゲしそうな顔になりました。



という事で、今日はここまで!




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by garoumusica | 2017-03-27 05:15 | つれづれ | Comments(2)
はー・・・、もういい加減やめたいこのシリーズ。

いつ終わるんですか?




昨日の終わりにあった、スーさんの父親卒業宣言。

何だか微妙に寂しい気分に。



musica 「子供達が成人したお母さんがある日、『今日でアンタたちの母親業は卒業するわ!後はもう自分達でやってちょうだい!』って宣言するアレみたい・・・」

スーさん 「父親役を辞めると言っただけで、君の守護を辞めるとは言ってないじゃないかw」

m 「分かってますけど、ちょっと寂しく感じただけです。これって依存してたって事ですよね」

ス 「親離れ、子離れについて寂しく感じるのは当たり前の事だよ」

m 「私は親元を離れる時、全然寂しくなかったんですよねー」

ス 「そこに君達親子の関係性が現れている。母上や祖母上は随分と寂しがっていたではないか」

m 「私は一人がこんなにも気持ちの良いものなのかと、びっくりしましたけどね」

ス 「家族のエネルギー関係がそれだけ君の重圧となっていたのだ。私の父親卒業宣言の時との違いは何だと思う?」

m 「うーん・・・、循環?」

ス 「そうだ。我々の間ではエネルギーが循環していた。だが君達家族の場合はエネルギーを奪う、かと思えば過剰に与えようとする。つまりバランスが崩れていたのだ」

m 「男性性と女性性のエネルギーの時と同じ、バランス・・・」

ス 「何事も中庸が肝心という事だ。その辺りは注意して君に接してきたつもりだ」

m 「でも抱いてしまった一抹の寂しさは?」

ス 「君は我々の関係を気に入っていたからだね。エネルギーの問題ではない」

m 「甘え?」

ス 「驚いたのだろう。君だって私が去る訳ではないという事は分かっているではないか」

m 「父親業を卒業したこれからはどうなるのですか?」

ス 「新たな関係が始まるだけだ。君がこれからも我々の絵を描いていくには、それ相応のエネルギーが必要だ。もちろんその対象からもエネルギーを受け取る事が出来るが、根本的な部分でエネルギーを循環させる相手が必要となる」

m 「エネルギー循環の相手がスーさんって事ですか」

ス 「そうだ。いいかい?まずは親から受けるエネルギーのバランスを取る。それから自分の中のエネルギーのバランスを取る。そして異性間のエネルギーとのバランスを取る。並行して地球やその地域のエネルギーともバランスを取る」

m 「バランスばっか・・・」

ス 「エネルギーの方に注目してもらいたかったが。世の中はエネルギーだ。その振動の高低で成り立っていると言っても良い。エネルギーは環境や思考でも変化する。そのエネルギーのバランスをいかにとるかという事が大切なのだよ」

m 「めんどくさ・・・」

ス 「この地球上に生きるという事はそういう事だ。まぁ、自分に正直に、自分が心地よいと思う生活を送っていれば、エネルギーのバランスなど自然に取れるというものだ」

m 「環境も?」

ス 「自分にとって心地の良い場所というものがあろう?今まで君は様々な場所へ行って来たが、どの場所が心地よく感じたかね?」

m 「鵜戸神宮と明日香村!」

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ス 「鵜戸神宮、あそこに住むのはちょっと大変だぞ・・・。明日香村はまだ良いが」

m 「どちらもまた行きたいな~。明日香村はレンタルサイクルでチャイルドシートも借りれるそうなので、今度は姉一家みんなと行って来ます」

ス 「それくらい諏訪にも興味を抱いて欲しいがね・・・」

m 「という事で、エネルギーの話は終わって良いですか?」

ス 「これからは私がエネルギー循環の相手となる、ただそれだけの事であったのに、これだけ大事にしたのは君だよ?」

m 「スーさんが変なオプションを付けようとしたからでしょう?しかも突然!」

ス 「『ラブストーリーは突然に』という曲もある」

m 「だからスーさんはその曲推しだったのか・・・」

ス 「恋愛関係になれば、エネルギーの循環が上手くいくというものだ」

m 「どうしてですか?」

ス 「心が動くだろう?その心の動きに従ってエネルギーも動く。だがまぁ、余計な負担を負わす事にもなるがね」

m 「スーさんはこれからも普通のガイドさんって事で」

ス 「相分かった」



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「やっと終わった・・・。さーて来週のmusicaさんは?」

ス 「まずはセフィロトの樹だ。それからツリー・オブ・ライフとファウンテンを振り返ろう。そして今宮神社の続きだ。暖かくなったのだから調べ物も苦になるまい」

m 「以上の3本です・・・」

ス 「来週と言うか今週だがな。日本では日曜日が週の始めだろう?」

m 「感覚的には月曜日が週初めですけどね」




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by garoumusica | 2017-03-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日も男性性と女性性のエネルギーがどうのこうのの話です。




musica 「ねぇ、スーさん。男性性と女性性のエネルギーの統合って、つまりは自分らしく生きるって事で良いですよね?」

スーさん 「そうだ。君は『男性性と女性性のエネルギーの統合』という事について、違和感を覚えているね」

m 「そうですね、なんか変・・・。なんだろう?めちゃくちゃ女性らしい人が居て、めちゃくちゃフリフリな格好で。めちゃくちゃ女性性に溢れているのが自然な人に対して、『男性性と女性性のエネルギーの統合』がどうのこうのなんて、関係ない気がします」

ス 「その女性はそれが自然なのだろう?それならばそれで良い。自分らしく生きているのだから、そのエネルギーは安定していると言えよう」

m 「じゃあ、『男性性と女性性のエネルギーの統合』って何なんですか?ネットで検索すると、統合させるスピリチュアルワークとかやってる人が居ますよ?」

ス 「君が何故『男性性と女性性のエネルギーの統合』という事に違和感を覚えるのか。それは、この事を言い始めた者は、エネルギーに酷く偏りがあった世代の者だからだ」

m 「男尊女卑が当たり前だった時代とか、そんな感じ?」

ス 「その者達の親世代が、だね。その思想にすっかりはまっている者はなかなか気が付きにくい。だが、その者達に育てられた世代の者達が、自分自身の『男性性と女性性のエネルギーの分離状態』に違和感を抱いた。そして試行錯誤の末に統合し、自らの変容に驚いた。だから『男性性と女性性のエネルギーの統合』を説く。だが、君は別の世代、人生を歩む中で自然と統合出来る世代だ。だからこそ違和感を覚える」

m 「分かる様な分からない様な・・・。でも、今はジェンダーレスが当たり前ですが、私よりもいくらか上の世代の人達は、いまだにLGBTの方達に対して嫌悪感を抱いている人が多いようです。なのでそういった方達には『男性性と女性性のエネルギーの統合』が必要なのかもしれませんね」

ス 「だが、君にとってまったく必要ないという訳ではない。エネルギーとは常に流動的だ。その辺りは忘れない様に」

m 「はい。ねぇスーさん、ちょっとした疑問なんですけど、人でさえ『男性性と女性性のエネルギーの統合』が必要な訳ですが、何で神様って女性と男性に分かれているんですか?神様なんだから完璧じゃないとおかしいじゃないですか。それなのになんで不十分な状態なんですか?」

ス 「ハハハ、そう来たか。では答えよう。まずは人が神化した存在。これは元々の性を受け継いでいる」

m 「魂なのに?」

ス 「生きている人がその性別を求めるからね。実在した人物を神としたのだから」

m 「人の意識が神様を縛ってる?」

ス 「それもあるし、神とさせられた者の意識がそうしている場合もある。これがまずひとつ。次が作られた神。神話の創作だね」

m 「スーさんとか?」

ス 「フフフ。この場合も人々の意識がその神を創り上げる。性別もね」

m 「生きている人間の想念が作り上げ、形を保つ神、か・・・」

ス 「形があればそこに入り込む存在も居る」

m 「コワッ!」

ス 「それが何百年何千年と続けば、立派な存在だ。そして最後が自然神」

m 「山の神とか海の神とか?」

ス 「そうだ。元々は神でもなんでもない、ただのエネルギーだ。だが、人がそのエネルギーを感じ取り、自分達の認識出来る形に落としたものが、山の神だとか海の神だ。この山の神は女神だから嫉妬深い、などと聞いた事があろう?」

m 「はい。そのエネルギーを感じた時に、自分達の知っているものの中で何が近いかな~ってなって、あ、お母さんのエネルギーに似てる、じゃあこの山の神様は女神だ!となった感じですか?」

ス 「まぁ、そんなとこだ。人々の意識に、エネルギーに偏りがあるからこそ、自然神でさえ女神や男神に分かれている」

m 「女神や男神が居る事でさえ、私達の意識やエネルギーの偏りによるものか・・・」

ス 「男女に分かれているのだから、それは自然な事だよ。魂はそんな事は無いのだが、やはりその肉体があると偏ってしまうのも無理はない」

m 「その違いを楽しく事もまた現世の楽しみというもの?」

ス 「そういう事」

m 「じゃあ、スーさんの本来の性別は?」

ス 「魂に性別は無い。だが今は男。特に君と接している場合は父だ。君の中のちびムジが父性を求めていたからね」

m 「魂が成人したって言ってましたよね?それは私の求めていた父性のエネルギーは満ちたって事ですよね」

ス 「そうだ。だから私も父親役は卒業。今はただの男だ」

m 「ただのおじいさん霊じゃないですか。何千年歳の・・・」



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一を~。

m 「本日の本館ブログはアイオライト!じゃん!」

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m 「つい先日インドから到着したんですけど、すっごいきれいなんです!」

ス 「アイオライト・サンストーンが夜空に輝く星を閉じ込めた石ならば、このアイオライトは宇宙に秘めたる銀河や星雲と言うところだな」

m 「ね、そんな感じです。たまたまこういう模様の浮かんだアイオライトなんですけど、サンストーンの無いただのアイオライトも素敵です」

ス 「アイオライトに込められた意味は何だ?」

m 「調べてみましょう。えーっと、『アイオライトはその人らしいアイデンティティを呼び覚まし、本来の自分自身を取り戻す助けとなってくれます』ですって!わー、今の記事の話題にピッタリじゃないですか!」

ス 「このタイミングでブログで披露出来る事に意味がある」

m 「また手の平コロコロですか・・・?」

お時間がありましたら、良かったらご覧ください。







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by garoumusica | 2017-03-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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