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『月に叢雲 花に風』と言うタイトルの漫画を読まされ、スーさんとは何かをなんとなく考えている画廊musicaです。

ひとりごつなんでほんとは他人に読まれたくないんですけど、このブログは私の為の記録ブログなので、未来の私の為に残しておこうと思います。



「古代の人びとにとって愛情とは何であったろうか。

愛情とは、まず互いに霊の往来が可能であるという事であった。

それで人びとは自己の霊を相手に与え、また相手の霊をわが身に寄りそえるという表現をもって愛情を確かめあった。

魂の授受ということが恋愛の出発点であり、根拠であった」

という言葉を知り、スーさんの右腕はめ込み行為が愛情表現だったという事に気が付きました。

ほんとに気が付かなかったんです、いつもの守護的なアレの一環とかエネルギーワークの一環と思っていたので。

まぁ今でもGPSを埋め込まれた感じとか、マーキングされた気分などと思ったりもしますが・・・。

右腕をはめ込まれてしばらく経った後にこの言葉を知り、その瞬間スーさんの右腕を思い出したという事は、私自身でスーさんの愛情表現に気が付いたという事です。

もちろんその様に導かれたのでしょうが、気が付いたのは私自身です。

スーさんの愛情表現に向き合わなければならない時が来たな~、ていう感じ・・・。



以前、神棚の前でサム・スミスさんの「Too Good At Goodbyes」を歌わされた事があります。



そういう曲って嫌でも歌詞の内容を考えさせられます。

神棚に向かって歌わされるくらいですから、当然向き合うべき事が書かれているからです。

で、胸に刺さったのはこの部分。



I'm never gonna let you close to me
Even though you mean the most to me
'Cause every time I open up, it hurts
So I'm never gonna get too close to you
Even when I mean the most to you
In case you go and leave me in the dirt

私は今まであなたを近づかせた事は無かった
あなたは私にとって1番大切だったのに
だって心を開くといつも傷ついてしまうから
だからあなたにできるだけ近づいたりしない
私があなたにとって大切な人になっても
あなたが私を泥の中に置き去ってしまう時の為に

※初めの訳の中でneverを抜かしてたので書き直しました( ;∀;)



あー・・・、神棚組の皆さんはきっとこう言いたいのでしょう。

「君が彼に心を開ききらないのは、彼が去ってしまう事を恐れてるのでしょう?」

そうなのかな?

そういえば以前「失う恐れ」について学びがありました。

今検索してみたら2014年の記事でした。

この時のスーさんは神様モードですね・・・。

何故私が心をスーさんに開ききれないのか、そりゃあスーさんがスサノオさんとしてやって来たから。

ただそのエネルギーの一部を有した者なのだろうけど、それでも抵抗感がある。

私の中では最も嫌いな神様でしたし、あまりにも作り物だから。

今は神様っていうのは人が考え創り上げた役を演じてくれている方が多いっていうのを知っています。

スーさんだって多分そう。



スーさん 「職業が気になる?」

musica 「職業も、かな」

ス 「君はただの『スーさん』として現れてくれた方が良かったと思っている」

m 「私の知っているスーさんは神職として接してくれていたから、私の知っているスーさんは神職ではあるんです。でも、今こうやって愛だのなんだのを神職をしている人に求められると応えられない」

ス 「上の方で私はスサノオの役を演じていると書いてるね」

m 「はい、書きました」

ス 「だったら簡単だ。スサノオとしての神職なんてたかだか2000年やそこらだからね。そんなものは剥ぎ取って私の魂を見つめればいい」

m 「スーさんの魂」

ス 「魂というものは何万年という長い歳月を過ごしている。様々な生を繰り返して。スサノオなどという名で呼ばれたのはほんの僅かな時間に過ぎない」

m 「想像つかないな、何万年歳の魂なんて」

ス 「君だって私と同じだけ生きている。ただ今の君としての生を受けたから、私に比べて自分がちっぽけな存在だと思えるだけだ」

m 「うーん・・・」

ス 「魂の存在になれば肩書など必要ない。そして何より今の君自身が肩書を必要としていない。だったら君自身も魂のレベルで私を愛せばいい」

m 「うわあ・・・、すっごい自信家・・・」

ス 「自信が無かったら、君に自分の魂の一部を与えたりはしない」

m 「腕ではなくて魂なんですよね?」

ス 「私自身には姿はない。魂レベルでは全ての者は皆、形など無い。君だって私の魂の輝きを知っているはずだ」

m 「黄金に近いオレンジ色」

ス 「君に見せる姿というのは、物質世界の君の意識に合わせたものだ。右利きの者にとって右腕とはどの様なものだ?」

m 「右腕だけがそうではありませんが、生きていく為に無くてはならない物・・・。無くなったら無くなったで適応していくとは思いますが・・・」

ス 「私の右腕を君の身体に埋めたという事は、私の魂の中でも無くてはならない部分を君の魂に差し出した、という事だ。これは私という魂の愛情表現としては最上のものだ」

m 「そうかもしれませんけど」

ス 「コラ、今マーキングなどと思うなw」

m 「あはは!思っちゃうものはしょうがないよね!」

ス 「これが魂レベルの会話だ。なんでも筒抜け」

m 「失礼だとか言って怒らないんですね」

ス 「ハハハ!思うものは仕方あるまい?それにそういう君も含めて受け入れているのだから」

m 「あのさ、『月に叢雲 花に風』がAmazonの読み放題にあったので全部読みましたけど、主人公と守護さんって最後はくっついちゃうのね」

ス 「『春に桜(はな)が咲く

見る者に言い知れぬ気持ちを与える桜(はな)

冬を過ごして咲き 風が吹いて散り

散っては咲き 咲いては散る

この桜(はな)を私は愛してやまない

桜(さくら)ー

おまえの事だ

人間がどこにでもいるように

どこにでもある珍しくない木

だが どこにもない私だけの桜の木は

おまえだ』

これは守護の者が守護対象に対して言った台詞だが、これは私の言葉でもある。私は君に対して常に桜を与えて来た。失う恐れに関して書いた記事でも桜が出て来ている。今、この漫画を見て思いつきで言っている訳ではない事が分かろう?」

m 「はい」

ス 「君が私に心を開ききる事に抵抗を抱く事は良く分かる。だからこうして少しずつ少しずつ、君に近づいていった。そして今、我々の立場の違いが邪魔をするなら魂を感じて欲しい。君の中にある私の右腕の温もりが分かるだろう?」

m 「うーん、はい・・・」

ス 「私は君が他の者達と当たり前にしてきた様な、感触を伴った抱擁は出来ない。だが形を変えて抱擁する事は出来る。自らの魂を与え、その体内に溶け込ませる事は出来る。君達の世界の愛情表現とは別の愛情表現が出来る。出来ない事を見ないで欲しい。出来る事を見て欲しい。なにより立場の違いで心を閉じるのはやめて欲しい。君という肩書、私という肩書が無くなれば、私達は同じ魂なのだから」

m 「えーっと、スーさんが『何々して欲しい』っていう言い方をするのって珍しいですね」

ス 「君の前では私は愛を乞う愚かな男に過ぎぬ」

m 「あーーー!!!恥ずかし過ぎる!!!もうこれ以上は書かない!もうほんっとやめて、もう二度とやめて。こういう事を記事に書かすような羞恥プレイをするのは、ほんっとやめて」

ス 「なんと・・・、愛を乞うたら別の意味で扉が閉じてしまったではないか・・・」

m 「もうやめる、この記事書くのやめる、もうこれ以上の辱めは無いわ!!!」

ス 「・・・」

おーくにさん 「お義父さん・・・」



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



わーーー!!!もうやだーーー!!!

頑張って書いたけど、こんな恥辱プレイは無いわーーー!!!

もうやだーーー!!!

なんなん!!!スーさんのバカ!!!!!!

m 「わーーー、おーくにさーーーん、もうやだーーー!!!恥ずかし過ぎる!!!」

お 「ほら、お義父さんは女性経験が少ないから・・・」

ス 「父親代理を務めた娘までも・・・」










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by garoumusica | 2017-10-21 05:50 | つれづれ | Comments(0)

画廊musica、ひとりごつ。

昨日、あ、本文に入る前に、今日も日御碕神社編はお休みです。



昨日、試し読みサイトにあった『月に叢雲 花に風』と言うタイトルの漫画を、気が向いたので読んでみたのです。

『月に叢雲 花に風』って、良いことにはとかく邪魔が入りやすく、思うようにはいかないという意味のことわざです。

何となく不穏?

絵柄もすっごい古い感じの漫画。

駅の構内に伝言板が描かれていたので、『シティー・ハンター』の時代ですかね?

それでも何故か気になって読んだのです。

wikiのあらすじはこんな感じ。

「ある日突然、普通の女子高生・天竜若菜は神・妖怪・天人といった人外のものが見え、人間と同じように接することができるようになる。

彼女には妖怪・雨男が取り憑いており、叢雲(むらくも)と名乗る。

その日から若菜はさまざまな妖怪などに出会うようになり、友情を交わすようになるが、中には人間に対する恨みから若菜を攻撃してくる者もある。

若菜の家系の跡継ぎを代々守護してきたという叢雲は、実体が龍であるため強大な妖力を持ち、若菜を攻撃の手から守る。

若菜と叢雲が救いの手を差し伸べることによって、出会った妖怪などの恨み・哀しみは晴らされ、癒されてゆく」

で、読んでみて「あっ!」て思ったのは、妖怪・叢雲の姿とお父さんスーさんの姿がダブるところ。

黒髪長髪で、着流しの着物姿。

なのでちょっと、ふふふ( ´艸`)って思いながら読み進めたのです。



試し読みでは2巻ほど読めたのですが、2巻で妖怪・叢雲が守護している女の子にこう言っている場面がありました。

「私には(君を)育てる義務はない

命を落とさなければそれでいい

守護しているのであって保護者じゃない」

それを聞いて守護対象の女の子はこう聞きます。

「どう違うのよ」

それに対する返答は、

「父親じゃないってことだ」



スーさんに似た感じの守護をしている存在が「父親じゃない」って言っているのが、ちょっとショックで。

わざわざ読まされた訳ですから、スーさんにそう言われている気がしてしまいまして。

確かに以前スーさんに「父親業は卒業」と言われましたが、念を押された様で微妙に落ち込むというか。

確かにスーさんは守護さんであって父親ではありません。

ただ、私の為にそういう役を演じてくれていただけ。

て言うか、一番初めに私がスーさんをスーさんとして認識していない時に、スサノオさんと他者から教えられたからスーさんと呼ぶようになっただけで。

スーさんの役もスーさんはしてくれているだけなんじゃないかな、と思ったりもする。

それであっても、ここにいるスーさんは私にとってはスーさんという唯一無二の存在である事には変わらないから、何者であっても良いのですけど。



この後に妖怪・叢雲はこう言います。

「ずっと私がいた ひとりじゃない

お前と同じ時を生きて来た

いつもお前を見て来た

これからもひとりにさせやしない」

うん、うちの守護さんも言いそうな台詞です。



目には見えないし、夢現でも会った事を憶えている事はほとんど無いんですけど、でも確かにいる。

世の中って物質だけじゃないんですよね。

目に見えない人だって普通に居る。

死んでる人って言えばそうなんですけど。

白川静さんって言う漢文学者・東洋学者さんの言葉にこういうのがあります。



「古代の人びとにとって愛情とは何であったろうか。

愛情とは、まず互いに霊の往来が可能であるという事であった。

それで人びとは自己の霊を相手に与え、また相手の霊をわが身に寄りそえるという表現をもって愛情を確かめあった。

魂の授受ということが恋愛の出発点であり、根拠であった」←勝手に字が大きくなりました。



この言葉で思い出したのは、スーさんが私に自分の右腕を埋め込んでくれた事。

そっか、あの出来事はただエネルギーワークの練習の為にしてくれたのではなくて、スーさんの愛情表現だったんだな~とようやく気が付きました。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「今頃気が付くとはなぁ」

musica 「いつも当たり前のようにここにいますから、かえって分かりにくいものです」







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by garoumusica | 2017-10-20 05:57 | つれづれ | Comments(0)
本日も日御碕神社はお休みして、先程あった出来事を書いていきます。



本日は先程まで売り物のペンダントトップを作っていました。

シルバーのワイヤーを銀ロウで繋ぎ合わせるのですが、その時にガスバーナーを使います。

手にガスバーナーを持ってシルバーを炙る?のですが、私は火が苦手・・・。

しかも火を使う時は台所のコンロの上に石膏で出来たボードを置いて作業をしているので、何らかのはずみで引火してボンってなったらどうしよう、などと思ってしまう・・・。

なのでスーさんへの守護の依頼は欠かせません。

どの様に依頼をするのか。

それは、

「スーさん、怖いよ~~~」

「スーさん、助けて~~~」

って感じです。



そして本日は12時過ぎから3つほどペンダントトップの枠を作ったのです。

もちろん、上記の守護の依頼をしながらです。



スーさん 「何が守護の依頼だ。あれは私に泣きついているのではないかw」

musica 「守護の依頼です!」



なかなか上手くいかず、いつもより時間を掛けてなんとか作り上げたのですが、自分の部屋に戻って石を取りつけようとしたら、接着部分が悉く外れ・・・。

3つともです!

もう、超憂鬱。

でも憂鬱なだけでは何も変わりません。

だから作業を振り返ります。

何がいけなかったのか。

ロウが少なかったのかな、それとも酸に浸ける時間が長かったのかな。

それよりも!

今壊れて良かった!

お客さんの手元に届いてから分解しなくて良かった!

これはもう守護さんによるご加護だ!



ス 「そこは『スーさんのご加護だ!』だろう?」

m 「守護さんです」



という事で、3時頃から再びチャレンジ!

記事を書いている、ただ今4時44分!

頑張れ、私!



で、再び火を使う場面で私はこう思いました。



m 「スーさん、よろしくお願いします」

ス 「私ではなくて、もっと適任者がいるのだがね」

m 「スーさんじゃなくて?スーさんって鍛冶の神様でしょ?」

ス 「君は今どこの上で作業をしている?」

m 「コンロです」

ス 「今はコンロだが、昔で言うと?」

m 「かまど?あっ!かまどの神様荒神さん!」

ス 「そうだ。君の家では神棚にアマテルと氏神と荒神を祀っている。君だって毎日挨拶をしているだろう?」

m 「はい」

ス 「すぐそこにおられるのだ、彼に加護を依頼してはどうかね?」

m 「そうですね!」



で、早速神棚の前へ移動。

いつもですとアマテルにいちゃん、氏神さん、そして荒神さんの順で挨拶をしていますが(お札の並び順)、この時は荒神さんだけに挨拶をしました。



m 「荒神さん、これからコンロの上で彫金をします。なのでどうぞお見守りください」



すると、いつもは3番目なので気を感じにくい荒神さんが、バシャーッと気を流してくださいまして。

わ~~~、届いた~~~。

それから作業中に火を使う場面でも荒神さんに声を掛けました。



m 「荒神さん、今から火を使います。ボンってならない様によろしくお願いします」



すると、本日1度目にはあんなに苦労をしたロウ付けがとってもスムーズに!

わ~~~、荒神さんすごーい!!!

3つとも難なく作業を終える事が出来ました。

神様も適材適所という事を教えてもらった画廊musicaでした。



o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"o(*′▽`)〇))"



それでは本日も良い一日を~。


m 「ペンダントトップ、早くお店に並べたいな~」

ス 「3つとも売ってしまうのかい?」

m 「?はい、そうですけど」

ス 「荒神が手を貸してくれた第一号の作品なのだ、君が使ってはどうかね?」

m 「えー、イヤです。世の中銭だから」

ス 「・・・」

m 「あれ?なんか歪んでるのがある」

ス 「それは売り物には出来ぬなぁ」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-10-19 05:02 | つれづれ | Comments(0)
変な時間に寝てしまって。

それはブログを書いていれば別にいいんですけど、今日は書いていなかったから・・・。

それでちょっと自棄になってしまって、真夜中過ぎにポップコーンのマイクを半分食べちゃった・・・。

胃が気持ち悪いよう、スーさん!



スーさん 「自業自得だろう」

musica 「そうですけど・・・」

ス 「別に寝ても構わないのだよ?こうして起きた訳だから。ただ君は少々寝ぼけているのを良い事に暴食してしまった。判断力が落ちているのを言い訳にしてね」

m 「・・・」

ス 「更に途中で止めれば良いにもかかわらず、君は半分も食べてしまった。いつでも止める機会はあったのだ。それなのに食べ続けたのはただの惰性だ。自業自得以外なんと言えば良い?」

m 「はー・・・」←溜息。

ス 「胃が気持ち悪いのは惰性の結果。思う存分その気持ち悪さを味わいなさい。君が懲りるまでね」

m 「・・・」



と言う訳で、やる気が無いので本日は神社ネタは封印。

とは言うものの、おっさんsネタを書いていきます。



下鴨のおっちゃんの絵が終わった後に描くのは上賀茂のおっちゃん。

上賀茂のおっちゃんは夢の中でお会いしたので、その時の姿を描こうと思います。


なのですが、この夢でお会いした時に上賀茂のおっちゃんは白衣を着てたんですよね・・・。

いいのかな・・・、白衣姿なんて・・・。

下鴨のおっちゃんは金髪だけど、それは八咫烏だからっていう大義がある。

でも、「上賀茂のおっちゃんを描きました!」と言って出された絵が、白衣姿ってどうなのだろう?

しかも白衣の下は、いかにもおっさんな水色のポロシャツだったんですよね・・・。

このポロシャツは申し訳ないけど変更したい。

白衣の下は白シャツであって欲しい。

もしくは色の濃い目のスクラブ(Vネックの手術着みたいなやつ)。

はっ!

あのリヤドロの外科医の人形を思い出してしまった・・・。

やばいわ、フェチの世界だわ・・・。

でも水色のポロシャツだけは描きたくない。

あれは駄目よ!

若者ならいいけどおじさんが着たら中年太りで出て来た胸とビーチク透けてそうだし!←偏見

・・・白シャツかな・・・。

ボタンは開けていて欲しいけど、上賀茂のおっちゃんはそういう雰囲気の人じゃないんです。

ものすごく人が良さそう。

あぁっ!

でも、そういう人の色気を見てみたい!!!



ス 「ただの君の趣味じゃないか・・・」

m 「あは~~~」

ス 「胃の調子まで良くなってきたようだし・・・」

m 「すごいね!妄想!」

ス 「憂鬱だった心が変態妄想により明るくなったせいだろう。・・・そんな事で身体の調子が上がるとはな・・・」

m 「あのリヤドロのお医者さんシリーズが中古で売られてないって事は、奥様方も妄想されてるんだろうな」

ス 「そもそも購入していないかもしれぬぞ」

m 「いや、だってアレ、ホームページのベストセラーのページに表示されますもん!売れ売れよ!」

ス 「本当に今日の記事の内容は仕様もない・・・」

m 「私の胃が元気になっただけですね!」



☆.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆



それでは本日も良い一日を~。


夢の中で上賀茂のおっちゃんにいただいた翡翠のブレスレットの彫刻。

故宮の多層球に似てると気が付きました。


この多層球の丸い穴の部分が六角形で、その周りの模様の所々に玄武が彫ってありました。

これのブレスレットサイズ、12か14ミリ玉の翡翠。

無いんですよね、色々調べていますけど。

象牙のネックレスにはこういうのがあるので翡翠でもありそうなのですが。

あっ!5時になった!

ので、本日はこれで終了~。





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by garoumusica | 2017-10-18 05:02 | つれづれ | Comments(2)
先日、中古品を更に2割ほどまけて貰って購入した、リヤドロの陶器のお人形。

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後ろ姿がすごくいい・・・。

先日デパートへ行った時にインテリアフロアをうろうろしていたら、ちょろっと置いてあるのを見つけました。

アレですね、ずっとそこにあったのでしょうが、あまりにも興味が無さ過ぎて視界にも入っていなかったようです。

で、カタログがあったのでいただいて参りました。



コレ。

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豪華な感じです。

中を拝見すると、これがもう素晴らしいのです!



これとか!

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すごく素敵だけど230万って・・・。

でも、おにいさんの裸がすっごくいい・・・。

『用途:エントランスの両脇に置いて装飾に。』と書いてありますが、両脇って事は金持ちはこれを2つ買うって事?



これも素晴らしいです。

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これはちょっとお安くって190万です。



実はこれが一番欲しい、流鏑馬。

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やっすー、77万5千円ですって!!!←金銭感覚麻痺

カッコいいですねぇ・・・。

まぁこれらは高級バージョンで、通常品は数万円からです。

それでも十分お高いですけど・・・。

中古品を値切って購入した時は、このお人形がこんなに高いものだとは知らなかったので無邪気に値切りましたが、初めの値段でも十分安かったんだな・・・って思います。

無知って怖い・・・。

無知って知らないだけなので罪ではないと思います。

知らなかったら知ればいいだけですし。

でも、無知な故に罪を犯したり誰かを傷つけたりする事があります。

それは恐ろしい事だと思うのです。

だから私は知りたいなぁと思う。



で、すごいなと思ったお人形。

これですよ・・・。

お医者さんシリーズ!

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何コレ!!!って言うレベルです。



外科医特にヤバ過ぎ!

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制服フェチだ・・・。

フェチ過ぎる・・・。

貴婦人のお医者さんごっこですよ、これ。

アニオタの人が購入するフィギュアと同じ様な空気を感じます。

すごい世界ですね!陶器のお人形界って・・・。



リンクですけど、これ欲しい・・・、守護天使ですって。

あっ!

このブログはアフィブロじゃないので、安心してリンクしてください。
筋肉が凄くカッコいい・・・。←マッチョ好き

腕に巻いたリボンが腕の筋肉をさり気なく強調していますね。

憎い演出です。



これも素敵。

素晴らしき天使です。


これもいい、美しき天使。

リヤドロの何が私の心を掴んだのかというと、その美しい繊細な彫刻はもちろんなんですけど、癖毛なんですよね・・・。

私もこういう癖毛なので親近感が・・・。

中学とか高校の時、制服には黒毛ストレートのポニーテール!とか思っていたんですけど、癖毛だからそれが叶わず。

縮毛矯正のゼリーみたいなので毎日ブローして学校に行っていましたけど、気が付けばお蝶夫人の様な縦巻きロールに・・・。

すっごいそれがコンプレックスで、働くようになってからお高い縮毛矯正のパーマをかけたら、薬品アレルギーで顔が腫れちゃうし。

ストレートの人には癖毛が羨ましがられるのですが、やっぱりストレートに憧れがずっとあったのです。

が、このリヤドロの人形はほとんど癖毛。

あの一目ぼれした天使の人形も、髪がひとつに纏めてありますが前髪に癖がちゃんとあるんです。

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これを見て、あ!一緒!!!って思っちゃたんですw

一緒なのに、こんなに素敵。

あ、癖毛も素敵なんだ。

そんな風に思ってしまったのも、購入した理由のひとつなのです。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い1日を~。


スーさん 「親近感。それは相手に心を開く大きなポイントだね」

musica 「ほんとですね。どこかでコンプレックスに思っていた癖毛が、他者によって素敵に表現されている。ちょっと嬉しいです」

ス 「君は時々私を癖毛に描くだろう?それは君が私に親近感を抱いている証拠だ」

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ス 「三貴神の絵などは私だけわざわざ癖毛だ」

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m 「親近感・・・。うーん、ちょっとそれはあるかもしれない・・・」

ス 「フフフ」

おーくにさん 「私の髪の毛も癖毛だね」

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m 「うーん、それはたまたまじゃないかな?」

ス 「たまたまだろうね」

お 「お義父さん・・・」






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by garoumusica | 2017-10-16 05:00 | つれづれ | Comments(2)
はい、本日も下鴨のおっちゃんにかかりきりなので、つれづれでまったりです。



スーさん 「まったりしたらダメだろう・・・」

musica 「まったりシャキシャキ?」

ス 「何を言っているのだ、君は・・・」



鉄瓶でお湯を沸かすようになってからしばらく経ちます。

お湯が沸いた時の何とも言えない鉄瓶の香りが癖になります。

が、難点もあります。

緑茶の渋みが緩和されてしまう・・・。

あと発色も悪いかな・・・。

鉄分補給が出来てる証拠と言えばそうですが、あの渋みや色がいいんだけどな。

でもおっさんが身体の為思って用意してくれた部分もあるので、大人しく使い続けようと思います。



さてさて、鉄瓶でお湯を沸かすと、当然ながら超熱い!

やかんの様に持ち手の部分が熱くならない様にしてあるとか、そういうのは一切ないので、蓋を取ってひっくり返して台に置く時に、

「ぅわちっ!ヽ(゚ロ゚;)

ってなるのです。

蓋を取ってそのまま置けばよいのですが、台に置く時はひっくり返したいんですよねー。

台が汚れてそうだし。

でもその動作が微妙にストレスで、蓋を置く台みたいなのが欲しいな~と思っていたのです。



で、思いついたのが、茶道で使う蓋置という道具。

文字通り茶釜の蓋を置いたり、杓子?を置く道具です。

早速検索するとあるある。

色々見ていたのですが、その中で「えっ!?」という様な蓋置を発見。

これは!という事で早速購入しました。

こちらです。

じゃん!

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三柱鳥居じゃん!!!

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なんで!?

何で茶道の道具に三柱鳥居が!?

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三角形は三位一体の印・・・。

軽く調べてみましょう。

あー・・・、なんかですねぇ、茶道の作法はキリスト教カトリックの聖餐式の作法とそっくりなんですって。

茶道の祖である千利休も隠れキリシタンだったという噂もあるそうで、千利休の名前は「サン・ルカ(聖ルカ)」 ではないかとする説もあるそうです。

そうなんだ・・・。



まさかおっさん指定の南部鉄瓶からこの様な流れになるとは、夢にも思わなかったです。

あーあ、また手の平コロコロ・・・。



`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´艸`○´



それでは本日も良い一日を~。


m 「何かあります?」

ス 「投げやりだなぁ」

m 「相変わらずの手の平コロコロっぷりなんですもん」

ス 「なんだ、拗ねたのか」

m 「そんなんじゃないです、脱力してるんです」

ス 「まぁ力を抜いてリラックスする事は大切だよ。手の平コロコロも役に立つじゃないか」

m 「それも違います」

ス 「何事もあるがままに受け入れ、あるがままに見るが良い」

m 「なに?その神託~」

ス 「『Let it be』だよ、♪レリッビ~、レリビ~イ、レリビイイ、レリッビ~♪」

m 「あ、スーさんの歌、久しぶりですねw」

ス 「フフフ、笑ったな」

m 「あっ、しまった!やられた ( *ノノ) 」











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by garoumusica | 2017-10-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

例のあの窯、の巻。

はー・・・、本日は下鴨のおっちゃんの絵を一生懸命描いているはずが、途中2時間半ほど寝ちゃって・・・。

慌てて起きて一生懸命続きを描いたのですが、おっちゃんの目が冷たく感じて辛い・・・。

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あ、ちょっとコントラストが強いなー、バブルな眉毛になってる。

実物はもうちょっと眉が薄いです。



目が冷たかったので、なるべく目を合わせないようにして描きました。

という訳で、ただ今4時40分!

今から日御碕神社の画像の編集をするのは辛いので、本日はつれづれです。



これ。

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蓋付きの湯飲み。

ちょっととぼけた感じがツボだったのと、スーさんに渡したお守り袋の柄と似てたのと、安かったのでポチッ!



スーさんに渡したお守り袋。

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アレですね、オーシャンジャスパーの模様に耐えられなくて、代わりにスーさんに持ってもらってるのですが、その時に渡した私の手作りのお守り袋です。


懐かしいなぁ・・・。



で、この蓋付き湯呑みの裏には・・・、

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!!!

この銘はもしかして!?



これと一緒!?

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魚柄がツボって購入した、ふわふわのモフモフの格納器の銘です。



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ここの窯元は私の好みらしいですねぇ・・・。

購入元に何という窯元なのか聞いてみたところ、分かりませんとの事でした。

まぁ、どちらも安い九谷焼なので大衆向けの窯元なのは間違いないですが、大衆向け過ぎるとかえって分からないもんですね。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


musica 「陶器を作っているところっていっぱいありますねぇ」

スーさん 「人の生活に欠かせないものだからね、そりゃあ沢山あるさ。君は湯呑みだけで一日何個使う?」

m 「ガラスのコップを含めると4個使い分けをします。お水用とちょっと安い緑茶用と、お高い緑茶用と中国茶・紅茶用」

ス 「あとは色鉛筆立てにも使っているだろう?湯呑みだけでも5つも使い分けているのだ。それだけ需要があれば生産する所も多くなろう」

m 「生活必需品だからか~」








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by garoumusica | 2017-10-14 05:05 | つれづれ | Comments(2)

運命の出会い。

フリマアプリを開くと、その時々に売り出されたばかりの商品が、トップページに紹介されています。

それは興味があるカテゴリーの商品ではない事がほとんど。

私には関係の無い物達。

ですが、関係が無かった物達ですから、初めて目にする物だったりもするのです。

今日のお話も、そんな興味の無かった物の話。



その日、いつものように「なんか面白い物は無いかな?」と思いながら、フリマアプリを開いたのです。

そしてそのトップページの一番上に表示されていた物。

その物が目に飛び込んで来た時、私の心は既に恋に落ちていました。

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姿形に色使い。

そのすべてが私の心を掴みました。

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それは陶器で出来た人形。

今までの私だったら興味の無かった物です。

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陶器の人形って貴婦人だったりワンコだったり。

ちょっと色んな意味で趣味ではなかったのですが、この人形だけは違う。

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姿形、服装、色使いがすべて私を虜にしました。

12年前に購入した品物にしてはかなりの高価な値段。

ですが、これは私の物。

これを手に入れなければ後悔する!

そんな事を思いながら、2割ほど値引きして貰って手に入れました。

それでは見てやってください!

私が一目ぼれした、スペインのリヤドロというメーカーの陶器の人形です。

じゃん!

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美しい・・・。

こってこての天使じゃないところがすごく良い。

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後ろの描きかけのおっさんがちょっと邪魔ですけど・・・。

という訳で、本日は画廊musicaのこれイイね!のコーナーでした。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。


musica 「石を売ったその足でこの天使を購入した訳ですけど、これってアレですね」

スーさん 「アレとは?」

m 「飲む・打つ・買う!の、

その日ぐらしのアリエッティ

って感じ」

ス 「やめなさい・・・」

m 「♪飲んでいる~すえーた~場末の~バーで~~~♪」←千と千尋。

ス 「やめなさい・・・、色々と間違ってるから・・・」







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by garoumusica | 2017-10-09 05:07 | つれづれ | Comments(0)
眠い!

非常に眠いです!

どれくらい眠いかと言うと、フォトショで画像処理をしながら寝てしまうくらい眠い!

という訳で、おーくにさんの話は長いんで今日は取りやめにします。



で、別の話題。

昨日、オクで落とした水晶の招き猫が届きまして。

招き猫を購入するのは初めてなんです。

なんだか気に入った顔が無かったので、ずっと購入せず。

ですがこの水晶の招き猫だけはファニーフェイスでなんとなく気になっていた上、ずっと誰も入札せずに残っていてだんだん安くなっていったので、なんとなく入札したのです。

まぁ、画像を見る限りあんまりきれいな水晶ではないし、綺麗な顔とは言い難いから、誰も入札しなかったのでしょう。

その招き猫が昨日届いたのです。



そして開封。

思っていたよりも透明感があって、顔もファニーだけどすっごくかわいい!

そして何より!

頭部に虹が煌めいていたのです・・・!!!

じゃん!

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いいわあ~~~・・・。

身体の部分には内包が多く濁って見えるのですが、その分虹が多く点在しているし、すごくいい子・・・。

画像映りが決定的に悪かったようです。



で、キラキラと輝く内包を堪能した後、招き猫と向き合い目を合わせたところ・・・、

招き猫の!

左目と!!

目が合った!!!

ビックリ!!!

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いきなりこんな目で見つめられたら、もうメチャクチャびっくりするでしょう!?

びっくりしましたよ・・・。

瞳孔までちゃんとあるし。

さっきまでただの水晶の招き猫だったのに、突然、命の宿った猫になってしまって・・・。

こんな上手い具合に瞳を照らす内包があるなんてビックリです。

でも、目を合わせるって大切ですから、かなり嬉しかったです。

母は怖いって言ってましたけど・・・。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


musica 「左目ってなんか意味があります?」

スーさん 「自分で調べてみたらどうだい」

m 「・・・。えーっと、関係あるかどうか分かりませんがwikiによりますと、古代エジプトでは左目(『ウアジェト(ウジャト)の目』)は月の象徴なのだとか。ウアジェト(ウジャト)は、コブラの姿、あるいは頭上にコブラをつけた女性の姿で描かれる下エジプトの守護女神で、『ウアジェトの目』は周期的に満ち欠けする月の象徴である事から、欠けた月が再び満ちるように『失ったものを回復させる』『完全なるもの、修復されたもの』という意味がある。ふーん」

ス 「『ウアジェトの目』は『全てを見通す知恵』や『癒し・修復・再生』のシンボルとされた、ともあるね。以上を踏まえて、左目が輝く招き猫をどう見るかね?」

m 「そうですね、私の身体を癒し、修復し、再生させる為に来てくれたのだったら嬉しいです」

ス 「私は『これからその様な事が起きるだろう』という吉兆として現れたのだと思うよ」

m 「スーさんがそう言ってくれるなら、そうなのかな」

ス 「この招き猫が君を治す、となると依存が生じる。気を付けなさい」

m 「はい」








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by garoumusica | 2017-10-06 05:00 | つれづれ | Comments(0)

秋祭りの朝に。

本日はちょっと別の話題を。



先日、スーさんの呼び出し神社で秋のお祭りがありました。

夏祭りは暑いからヤダって言って断ったので、このお祭りにはお伺いせねば・・・。

その日は母が午後から予定があったので、午前中にお伺いする事となったのです。



で、その1週間前から何故か睡眠時間を3~4時間に減らされまして。

と言っても夕方30~60分位は寝ていたので、きつくはありませんでしたが。

そんな事が続いた末の当日の朝。



何か夢を見ていたのですが、突然フッと目が覚めたのです。

本当にプツッと夢が切れて意識がはっきりとしたのです。

目は閉じたままなのでまぶたの裏側を見ているのですが、目を閉じた暗闇の端全体に緑色の光が輝いて見えます。

調度、緑色のオーロラが視界の端にぐるっとかかっているような感じです。

そして気が付くと不思議な音楽が聴こえてきました。

雅楽っぽいのですが雅楽ではない。

音質もどこかシンセサイザーっぽい音楽です。

実はこの音楽は今までも何度か聴いています。

新しい神社へ行った日の夜に何らかのものを見せられる事があるのですが、その時に大抵流れてくる音楽なのです。

そしてそのうち、目を閉じた暗闇の真ん中よりもちょっと上に、ポッと緑色の光が現れまして。

すると眉間よりもちょっと上、いわゆる第三の目をぐっと押されるような感覚が走ります。

その間に緑の光が段々と大きくなり始め、何か映像が見え始めたのです。



一瞬顔の様な物が見えたりしたので、スーさんに守護を依頼。

そして覚悟を決めて再び緑の光を再び見つめました。

すると緑色の光のドアが開かれたのです。

何て説明して良いのか分かりませんが、緑色の光がドアの様な役割をしていた様で、それが開かれたのです。

開かれたドアの向こうには、もっとクリアな緑色の光が広がっていました。

そして開かれたドアを通って、何人もの人達がドアの向こうへと歩いていきます。

サッカーの試合が始まる前選手がドアの向こうに控えていて、そのドアが開かれ選手がピッチへと登場するのを、ドアのこちら側から見送る映像って見た事があるかと思います。

ほんとあんな感じ。

色も似ていましたし。

私は彼らがドアから出て行くのを、内側から見送っている感覚を覚えました。

その彼らの髪形は、美豆良だったり垂らした長髪だったり・・・。

その後ろ姿を見て、私は思いました。

あ、呼び出し神社の神様がこれからお祭りの準備を始めるんだ、と。



彼らの見送りが終了すると、私は覚醒しました。

しばらくは耳にあの不思議な点の音楽が流れていましたが、そのうち消えていきまして。

そして目を開けて時計を見ると、6時15分。

起床予定の時間までもう少しあります。

なので、呼び出し神社のお札に向かって挨拶をし、再び眠りについた画廊musicaでした。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。



スーさんの呼び出し神社に着くと、何故か流れるセクシーなジャズ・・・。

まさか神社でこんなにセクシーでアダルトなジャズを聴くとは思わなかったので、


;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )


と、噴き出してしまいました・・・。

musica 「油断したわ・・・」

スーさん 「君がジャズ好きだから・・・」

m 「いやいやいや・・・、だって神社で

ハーレム ノクターン

ですよ!?」


m 「マジでびっくりしたわ・・・、まさか神社で・・・」









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by garoumusica | 2017-10-02 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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by musica