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えっ!?セフィロトの樹は!?って感じですが、銀粘土細工に精を出し過ぎて疲れてしまいました!

なので、セフィロトの樹は明日から詳しく見ていきます。



で、銀粘土細工。

当初の予定の稲の葉っぱでクルンと包んだデザインではなくなりましたが、まぁ、何とか形になりました。

こんな感じ。

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稲の葉っぱで全体的に包んでバランスを取る予定だったので、枠の形がアシンメトリーになってるんですよ。

しかも稲の葉っぱの筋を彫っているので、良く言えば味がある、悪く言えば野暮ったい。

石を囲っている部分も真っ直ぐじゃないし・・・(´・ω・`)。



ですが、アイオライト・サンストーンは美しい。

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このカボションは3年位前に購入したのですが、お値段なんと¥9.000!

最近はもうちょっと安くなりましたが、ちょっと前まではいいお値段の石でした。

で、銀粘土代が¥2.500、40センチのサージカルステンレスのチェーンが¥860。

星のチャームが¥180で、合計¥12.540。

結構お金が掛かりますねぇ・・・。

枠を銀粘土ではなく、別の作り方をしてスターリングシルバーで鋳造すれば、¥1.000位には抑えられますが、それでも結構なお値段です。

まぁ、今回は石が高かったから仕方がない。



本来のこの枠の持ち主だった稲ちゃんロードクロサイトは、もうちょっと腕を磨いてからという事で。

今日からはまたお絵描き!

と言うか、間に合わせる為にすべての時間をお絵描きに注がなければ・・・。

年に一度くらい頑張ろう。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。

musica 「銀粘土はほぼ純銀という事を考えると、お値段は無難なのかな」

スーさん 「枠だけならばわざわざ銀粘土で作る必要性も無かろう」

m 「うーん、そうですねぇ・・・。でもベゼルワイヤーと組み合わせたものは、作るのが楽でしたね。初めての銀粘土だったので、ちょっとぼってりとしたものになりましたが」

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m 「こうやって見ると、今回作った物は前回よりも成長してますね!まともに身に着けられると言うか。稲ちゃん石ではないですけど」

ス 「まぁ今回は然るべくして失敗した」

m 「どういう事ですか?」

ス 「君は稲の葉ばかりに集中して、私の剣を忘れていたから」

m 「あー、そういう事も言ってましたね!すっかり忘れていました」

ス 「・・・まぁ、色々試して自分に合う作り方を探しなさい」

m 「それしかないですよねぇ・・・。次はワックスに挑戦だ!」

ス 「しばらくは絵に集中をしてもらいたいものだがね」

m 「まぁ、そうですけど、息抜きも必要と言うか」

ス 「君は息抜きの方に集中してしまうきらいがあってだね」

m 「・・・」





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by garoumusica | 2017-02-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳でセフィトロ、違った、セフィロトの樹について学んでいきたいと思います。

て言うか、解説を色々と読んでみたのですが、図についての解説しかないのです。

図と言うのはコレです。

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フォントをそれらしい書体↑にしてみました。

これにはこういう意味があって、とか、コレコレこういう状態について表しています、などと言う解説はあるのですが、これの活用法が無いんですよ。

これ、どう見ても人体じゃないですか。

で、実際人体と関連させる意味もあるんですけど、その活用法が見当たらない・・・。



セフィロトの樹は、上側にある「0」「00」「000」から生じた光がこんな風に流れるのだそうです。



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めんどくさいから略しましたが、すべての通路(棒)に光が通ります。



ですが、何らかの障害で通路が詰まったとします。

赤いバツがそう。

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すると光はこんな風になるはずです。

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太いえんじ色の矢印は逆流と過剰、青くて細くて波々の矢印は不足を表します。

で、丸だとか通路とかにそれぞれ人体に対応する部位があるので、この図で病気のメカニズムとか治療法などが分かるんですよ。

絶対そういうのがあるはずなのに、そういう資料がネットに出て来ないんです。

スーさんが私にセフィロトの樹を学ばせたいのだとしたら、絶対身体関係だと思ったんですけど・・・。

うーん・・・(`‐ω‐´)。



まぁ、こんな感じでセフィロトの樹を勉強して行きたいと思います。

ではまた明日~。



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

musica 「そういう事でしょ?」

スーさん 「まぁ、君の思う様に学んでみなさい」

m 「特別に教えてくれるとかないんですか?」

ス 「君達の人生の一日一日が、特別な学びの時間だ」

m 「そういうの無しにしましょうよー」





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by garoumusica | 2017-02-22 05:00 | つれづれ | Comments(0)
はい、という訳で何を失敗したかと言うと、コレ!

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稲ちゃんロードクロサイト用のペンダントの枠!

今回は粘土を焼いたら思いっきり縮みました!

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入らねー・・・。

枠もアールヌーボーっぽくしようとしたものの、粘土がフニャンってなって上手くいかず、超シンプルに。

ですが、この枠だけでも粘土代が¥2.500位!

無駄には出来ぬ!

という訳で、家にある石でサイズが合うものを探しました。

が、そう上手くはいきません。

なので一番近いサイズだった、アイオライト・サンストーンのカボションを削る!

で、さっきまで削っていたのです。

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横のマットな部分が削ったところです。

そして・・・、

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あとちょっとではまりそう・・・。

がんばれ!私!

上のバチカン部分に、アールヌーボーの面影を。

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気持ち捩じってあります。

そして稲の葉っぱ風。



失敗したのですが失敗にしたくないので、もうちょっと頑張る!

今日はこんな感じです。



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by garoumusica | 2017-02-21 05:26 | つれづれ | Comments(0)
はい、本日もセフィロトの樹の続きです。




昨日Wikipediaのカバラのページを見ていて、ふと思った事が。

右上にある生命の樹の画像。

これ↓なのですが。

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※パブリックドメインだったのでWikipediaから転載しました。



この画像のセフィロトの樹、奈良の明日香村にある酒船石に似ていませんか?

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なんだかふと、この遺跡が脳裏に浮かんだのです。



この岩は端を切り取られているので、全体像が分からないので何とも言えませんが・・・。

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切り取られて再利用されちゃったみたいです。



この遺跡の上方には水を流す装置があるらしいのですが、この岩の上側のくぼみから順々に水を流していくと、セフィロトの樹に流れる光の流れを再現出来るんじゃないのかなと思うのです。

セフィロトの樹についてまだよく調べてないので、適当に言ってるだけなんですけど。

で、この遺跡の端には溝を通った水が溜まるようになっているんですけど、この遺跡がセフィロトの樹の再現だった場合、セフィロトの樹の全てを通った水は、カバラの思想を持つ人にとっては神聖なものになっただろうなと。

カバラの体系は16世紀に完成したとの事なので、飛鳥時代のセフィロトの樹の図形は酒船石の図形の様に、まだまだ未完成だったと思われるので、この岩の模様が当時のセフィロトの樹だったかもしれません。

そういう事があったら面白いなと思って、記事にしてみました。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。



酒船石遺跡へと続く竹林。

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とってもきれいな所でした。

葉っぱが物凄く舞っていて、それはそれは幻想的で・・・。

まぁ、突き刺さって痛いんですけどねw

今年も行きたいな~、明日香村!





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by garoumusica | 2017-02-20 05:04 | つれづれ | Comments(0)
はい、いよいよ本日よりサフィロトの、違う、セフィロトの樹に入ります。

と言ってもまだイントロダクション。




は~・・・、カバラか・・・、気が重いですね・・・。

だって、日本神界を解き明かすのに必要無さそうじゃないですか?

何で私がカバラのセフィロトの樹の勉強をしなければいけないのか・・・。

原始キリスト教とか東方キリスト教なら年代的に分かりますけど、カバラって16世紀とかそんなのですよ?

明らかに日本神話の成立に関係無いじゃないですか。

せめて『日本書記』が完成した8世紀頃に存在していないと。

スーさんと接し始めた頃から『我々を越えたところを見よ』と言われて来ましたが、はー・・・、カバラって・・・(´Д`) =3



スーさん 「君は勉強するのが面倒臭いだけではないか」

musica 「当たり前ですよ!元々お正月にも神社へ参拝しない様な輩ですよ?私は!」

ス 「自分の事を輩などと言うな・・・。いいから調べてみなさい」

m 「そりゃあ調べますよ?あんな大掛かりな、しかも年数を掛けてアピールされたのですから」

~Wikipedia検索~

m 「・・・あー・・・、『(カバラは)3世紀から6世紀頃に始まり、16世紀頃にほぼ現在の体系が完成したとされる』・・・。秦さんの来日時期に重なりますね、これ・・・」

ス 「しっかり勉強しなさい」

m 「・・・( ̄□ ̄;)



はい!という訳で私が間違ってました、すみません(`・ω・´)+

生命の樹を調べた時に、wikiに

『セフィロトの樹は、神秘思想のカバラにおいてさまざまな解釈がなされ、近代以降の西洋魔術、特に黄金の夜明け団などでは生命の樹をタロットカードと結びつけての研究が行われていたことでも有名である』

とありまして、「やだー、近代以降の西洋魔術に黄金の夜明け団」と、ちょっと拒絶反応を起こしていました。

ですがカバラ自体は3世紀頃から始まったとの事。

ちょっと真面目に勉強してみたいと思います。



で、今wikiのカバラのページを読んでいたのですが、思想の項を読んでいるとこの様な記述がありました。

『カバラは一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ』

これって、今までうちのブログで勉強させられて来た事と共通しませんか?

古代の神道は一神教であったが、後に現在の様な多神教とされた、というアレです。


このリンクのその2の方で、私はこの様に書いていました。

『稲荷信仰に限らず、古代の神道は一神教だったとの事。

古代って言うのは、ここでは『日本書紀』が作られる以前を指します。

ヤマト政権において神事を司ったのは、物部さんとか中臣さんとか忌部さんな訳ですが、彼らは皆渡来系の氏族な訳です。

彼らの出身がどこなのか、いつ渡来したのかははっきりしませんが、彼らの宗教に古代のイスラエル人の信仰があった様なのです。

それが一神教としての神道なのだそうです』



さてさて、『日本書紀』を編纂した中心人物は藤原不比等。

お父さんは言わずもがなの中臣鎌足。

そのお父さんの名前はヘブライ語で、「ナアカット・アミ、カマット・アリ」=「我が民の呻き声、獅子の奮起」と解釈出来るほどの、バリバリのイスラエルの家系。

その息子がカバラ思想を持っていて、『日本書紀』において一神教神道を多神教神道に変更した、という事は無いのかな?と、ふと思いました。

上のリンクを貼った記事のその3の方で、一神教が何故多神教になったのかという事に対して、

『籠神社の方のお話によると『古事記』『日本書紀』が編纂された時です。

一神教の神の多数ある名をそれぞれ独立した神として創作。

それから自分達の祖先を神格化。

更に地方から集めた民話を神話化。

そして多神教へ、ていう感じみたいです』

と書いたのですが、

『一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観のカバラ思想を持つ人間が編纂したから』

という可能性もあるのかな、と思いました。



明日に続きます。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


あの、ふと思ったのですが、まるの日さんのガイド拝見由来でセフィロトの樹とかユダヤとかの記事を書いていますが、まるの日さん達とユダヤとかカバラは無関係という事を強調させてください。

まるの日さんとか奥さんは私が依頼した結果、私のおっさんs、ガイドさん達を通じてメッセージをくださっているだけなので、決して彼らがユダヤとかカバラ推しをしていらっしゃる訳ではありません。

私だってカバラなんて・・・、ユダヤなんて・・・、こんなめんどくさい勉強・・・・゚・(ノД`;)・゚・

なので、そこのところは誤解の無いようにお願いいたします。






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by garoumusica | 2017-02-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)
ひ~、お絵かきをしていたら遅れました~。

急いで『ファウンテン』の続きをしまっす!




『ファウンテン』で登場する3回のサムサラでの組み合わせはこんな感じです。

☆過去世(16世紀スペイン)☆

・イザベラ:スペインの女王
・トマス:イザベラの忠実な臣下

☆現世☆

・イジー・クレオ:脳に癌が出来た余命幾ばくも無い妻
・トミー・クレオ:神経科学者、妻を治療する為の薬を開発中

☆未来世☆

・生命の樹:イジーの墓所に植えられた種から成長したと思われる
・トム:26世紀以降の宇宙飛行士、地球滅亡後に生きる最後の地球人、バブル型宇宙船に乗ってシバルバ―へ向かう
※魂の存在としてイザベラとイジーが登場する



過去世ではトマスがイザベラに命令され、新しい世界に生命の樹を求めて旅に出ます。

トマスは最終的には生命の樹まで辿り着きますが、樹液を飲んだ為に身体から生命の樹が生え、死亡してしまいます。

現世ではトミーは妻イジーの脳に出来た癌を治療する為に、グアテマラから採取した樹(生命の樹)を使用し治療薬を作りますが、完成前にイジーが死んでしまいます。

未来世では地球滅亡後、最後の地球人となったトムが、バブル型宇宙船で生命の樹と共にシバルバ―を目指します。

ですがその途中で生命の樹は枯れ、トムは死の恐怖に怯えますが、イジーやイザベラの魂との触れ合いにより死を受け入れ、最終的にはシバルバ―の超新星に巻き込まれて肉体は滅び、トムの魂は新しく生まれる星へと昇華しサムサラから解脱し、生命の樹は再び蘇ります。

こういう話です。



さてさてこの話とスーさん達がどう関係するのか・・・。

謎です。

『ファウンテン』は、死んだら天国!という宗教の方からすれば画期的な内容だったかもですが、仏教の教えが日常的な日本人にとっては馴染み深い内容でした。

そして何より映像が美しい・・・。

スペイン編の城内の描写がとにかく美しい・・・。

そして女王のドレスの刺繍が生命の樹になっている細かさ。

この↓動画は映画のサウンドトラックなのですが、映像が映画のものを使用しているので、見ると映画の流れが大体分かると思います。

良かったらご覧ください。



始めに出てくる禿た方が未来世のトム、ベッドで横たわっているのが現世のイジー、次がスペイン時代の二人、それからちょっとごちゃごちゃして、現世です。

そしてラストにイジーがトミーに生命の樹の種を渡し、トミーがイジーのお墓にその種を植えます。

はー、美しい~・・・。

時間が出来たらまた観よう~。

以上!おしまい!



・・・と行かないのは、うちのガイド君の名前のせい。

アウル、とその名にカバラの要素がある以上、セフィロトの樹の勉強をしなければなりません。

この名前さえ無かったら生命の樹の理解だけで済んだんですけどねぇ・・・。

ほんっと抜け目ないですよねぇ、おっさんs。



ところで、昨日のブログに載せたクーラシェイカーの「Govinda」。

MVを自分のブログから見てたら、始まりに木が出てくるじゃないですか!

しかも足元には水が湛えられていますし・・・。



すんごい見事にしてやられた気がします(´・_・`)。



以前ブログの記事にちらっと載せた、2~3週間悩んだ末に購入した石が届きました!

じゃん!

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薔薇みたいな模様でしょう!?

これは石の一部の画像ですが、全体像は本当に黄色の薔薇園のようなのです。

かわいい・・・、これが天然物だなんて信じられません・・・。

ほんと、石って地球の芸術品です。

この石はライオライトという石だそうです。

レインフォレストジャスパーという物凄く美しい名もあるのですが、残念ながらジャスパーの要素は無いそうなので、ライオライトと呼んだ方が良さそうです・・・。

日本名は美しくも勇ましい響きで、流紋岩と呼ぶそうです。

は~・・・、かわいい・・・。

本館で特集をしたので、よかったらご覧ください。→画廊 musica「ライオライト。」




(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ




それでは本日も良い一日を~。

musica 「世の中には色んな石がありますねぇ・・・」

スーさん 「同じ種類でも同じ模様は二つとないからね。その個性は人と同じだ」

m 「ほんとですねぇ・・・。こういう模様が個性的なものは、石の効果も模様によって異なるのですか?」

ス 「我々と一緒だ。この神社のスサノオは武神だが、こちらの神社のスサノオは縁結びが得意」

m 「な~る~ほ~ど~w」





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by garoumusica | 2017-02-18 05:09 | つれづれ | Comments(0)
昨日からまたお絵描き曜日に突入したので、ブログを書く時間帯が遅くなっています。

今3時ですけど、これから頑張って書いていきたいと思います。



えーっと、昨日消された内容をとりあえず思い出しながら書いていきます。

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『ファウンテン』という言葉の意味は『泉、噴水』。

エデンの園にある生命の樹の下から湧く生命の泉を指し、生命の泉は不老不死の霊泉とされ、宇宙の中心とみなすという考え方があるそうです。

ところで『ファウンテン』という映画では生命の樹がメインだった気がするのですが、タイトルは『ファウンテン』。

ちょっと違和感を覚えたので『fountain』の意味を確認すると、『〈知識などの〉源,源泉〈of〉』というのがありました。

なるほど、この映画のタイトルは『(宇宙の中心であり、生命の)源』的な意味合いの方がしっくりくるかも。



それからこの映画でポイントとなるのは、マヤ神話に出てくる『シバルバー』。

wikiによりますと、シバルバー (Xibalba) とはおおまかには「恐怖の場所」という意味で、キチェ族のマヤ神話における冥界の事だそうです。

その地は死の神々とその従者たちによって治められているのだとか。

日本でいうところの黄泉の国の事のようですね。

それから天と地が生まれた場所でもあるそうです。

天と地が生まれた場所でありながらも、冥界・・・。

この映画では「永遠の命」と「死」という相反するテーマを、二人の男女の「愛」を通して探求していますが、シバルバ―にもそういう相反する意味があるのですねぇ。

そして更にこの映画では、シバルバ―はオリオン座にある中核となる星が消えた星雲と言われています。



さてさて、この映画では「永遠の命」と「死」という相反するテーマを、一組の男女が三回のサムサラ(ジャイナ教における輪廻転生)を繰り返しながら探求します。

サムサラ・・・、サムハラ神社のサムハラに似てますね。

サムハラ神社ってジャイナ教由来なんですかね?

それともただのサンスクリット語?

ジャイナって聞くとクーラシェイカーのこの曲を想い出します。


あー・・・、今聴くとジャイナじゃなくてジャイヤ?ジャヤ?みたいですね(´・_・`)。

まぁいいや。

はい、脱線し過ぎたので、話を元に戻します。

えーっと、なんだっけ?

あーサムサラ、そうそうサムサラ、輪廻転生。

とある男女の三つの転生物語なのですが、彼らは転生を繰り返す事により、死は生命の終わりではなく別の状態への変容である事を理解し、そして生命の意味を見い出す事がテーマとなっています。

男性は2つの時代で女性を生かす為に闘いますが、女性は常に自分自身の運命を受け入れています。

それは死を意味しますが、彼女は死に対する恐怖を超越します。

ですが男性は彼女を生かす為に闘います。

あー・・・、稲田姫物語のスサノオ君的な・・・。

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クシナダちゃんも死に行く運命を受け入れてましたもんねぇ・・・。

そう言えばずっと放置してますね、稲田姫物語。

出来てるんですけど、載せるタイミングが無いと言うか。

まぁ、おっさんに任せましょう。

というタイミングでまた明日~。



☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆



それでは本日も良い一日を~。

musica 「そうか、それであのイラストのスーさん角度がヒュー・ジャックマン角度なのですね」

スーさん 「愛する女性を生かす為に闘う男だからね」

m 「ハイハイ(*`▽´*)、ラブラブですねーw」





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by garoumusica | 2017-02-17 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日は久々に外出をしてきました。

デパートへ行ったのですが、そこの駐車場に車を停めようとしたところ、停めようとした場所の隣のスペースに駐車していた車から若い男女が降りてきまして。

彼らが通り過ぎるのを待っていたのですが、会話をしながらものすごくゆっくり歩かれていたので、車を運転していた母がちょっとイラついた様子で、

「若いんだからさっさと歩けばいいのに」

と言ったのです。

ですが、男性を見ると腰に手を当てているし、それから明らかに股関節に問題がある歩き方をされているのです。

なので母に、

「腰と股関節が悪いみたいよ」

と伝えたところ、イライラが収まった様なのですが、なんだかちょっと「うーん・・・」って思いました。

私も彼らを見た時は一瞬「ゆっくり歩くなぁ」と思ったのですが、「何で?」という気持ちで彼らを見ると、「あぁ、男性の腰が悪いのか」と気がついたのです。

でも母は「何で?」が無いままだったので、イラついてしまったのでしょう・・・。



物事に対してそのまま反応するんじゃなくて、「何で?」って一瞬でも考える様にしたら、イライラする回数が減るんじゃないかな、と思った画廊musicaでした。

ところで世の中ではバレンタインというイベントがあった様で、デパートで「遅れてごめんね」という名義で、売れ残りチョコを販売していたのを見て、ようやく気がつきました。

バレンタインおめでとう(?)、スーさん☆



はい、という訳でツリー・オブ・ライフです。


『ファウンテン』という言葉の意味は『泉、噴水』。

エデンの園にある生命の樹の下から湧く生命の泉を指し、生命の泉は不老不死の霊泉とされ、宇宙の中心とみなすという考え方があるそうです。

この映画では

あー、記事が消えた・・・、↑までしか残っていない・・・。

2時間かけて書いた内容が消えた・・・。

記事が消えない様にちまちま保存していたのですが、それも消えてる。

内容が間違っていたのかな・・・。

て言うか今3時過ぎなのに、また書き直すの?

もう寝たいんですけど!

うーん、今日はもうやめます!

寝ます、私!(`・ω・´)+

また明日チャレンジ!



゚.+*´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚´Д`*+.゚



それでは本日もよい一日を〜。

musica 「はー、ほんと酷過ぎる・・・。2時間かけたのに消すなんて・・・、ほんと酷い」

スーさん 「それだけ内容が酷かったという事だ。ほら、上で君が書いただろう?『イラつく前にまず「何で?」』。酷いと思う前にその理由を考えよ」

m 「あー、今ちょっとイラっとした」

ス 「見事なブーメランだな」

m 「2時間かけたのに」

ス 「その2時間、勉強出来たと思えば良いではないか」

m 「そうですけど・・・、そうなんですけど・・・(´・_・`) 」←微妙に納得いかない。







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by garoumusica | 2017-02-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)

Tree of Life その2。

本日も昨日の記事の続きだけれども、ちょっと脱線します。



稲ちゃんロードクロサイトのペンダント化に向けた練習として、家にあった他の石でペンダントトップを作ってみました。

こちら。

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銀粘土とベゼルワイヤーで作ってみました。

ちょっと微妙な出来ですが、まぁどんまい。

稲ちゃんペンダントはアールヌーボーっぽく、というおっさんのアドバイスだったので、曲線的なものなら銀粘土はどうだろう?と思ったのです。

タイミング良く定価7000円位する銀粘土付きスターターセットが、メルカリで送料込みで2000円ちょいだったので、これなら失敗してもそこまで痛くない!という事で、ポチッてみました。

恐ろしいですね、私すっかりメルカリ民です。

土台を横から見るとこんな感じ。

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本番では稲の葉っぱの筋を銀粘土の部分に彫り込もうと思っているので、どれくらいの強さで彫ればいいのか色々と試していたのですが、出来上がってみると木の幹の様な模様になっていました。

で、百合の紋章っぽいベゼルワイヤーが、木の幹から伸びた芽のように見えて、あー、無意識にツリー・オブ・ライフにしちゃってるわ~と思ったのです。

画像を立てた方が木っぽい?

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木の幹から伸びる芽と枝。

それにしても、こうやって見ると傷だらけですねー。

銀粘土って作っている時は粘土状なんですけど、コンロで焼くと硬化するんです。

で、焼いた時に結構粘土が縮むとのネット情報を得たので大き目に作ったのですが、出来上がったら全っ然縮んでいなくて。

石を嵌める所なんかガバガバだったので、金づちで無理やりフィットさせたので傷だらけ・・・。

まぁ、形になっただけ良しとしよう!(`・ω・´)+

本番頑張るぞ~(粘土代3500円、失敗出来ない)。



本日は物を作っていたので脳が右寄りになっており、文章を考えるのを拒否しております。

なので昨日の続きはまた明日に!



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

musica 「はー、先週は形に出来なかったから、自分自身に説教するくらい物凄く落ち込みましたけど、今週は形に出来て良かったです」

スーさん 「先週一生懸命考えていたから、失敗せずに済んだのだろう?形に残せずとも先週の君は良く生きたぞ」






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by garoumusica | 2017-02-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

Tree of Lifeの巻 その1。

本日は昨日の記事の続きです。




真名圭史(まるの日 圭)さんの監修セレクトショップ『ヒーリングショップ・ネコオル』でお願いしたガイド拝見。

このおまけでいただいたのが、ツリー・オブ・ライフのストラップでした。

実は昨年ツリー・オブ・ライフの文様に興味を持ち、常にツリー・オブ・ライフのチャームを探していたのですが、私の好みに合うものが見つからず・・・。

なんだか枝の先が妙にクルンクルンしてるデザインが多くて、渦巻き模様が苦手な私にはちょっと・・・って感じだったのです。

だから、自分で作ったりもしました。

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そんな好みにはうるさい私ですが、いただいたチャームは無駄な装飾が無くてスッキリシンプルで、とっても私好みだったのです。



で、いただいたツリー・オブ・ライフのストラップを見て思い出したのが、2013年にガイド拝見で見ていただいた時に出て来た私のガイド、アウル君。

その時にアウルという名をネットで検索して辿り着いたのは、「セフィロトの樹」というものだったのです。

これはカバラ(ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想)での生命の樹の呼び方です。

そのセフィロトの樹の用語?に無限光と訳されるアイン・ソフ・オウルというものがあり、Ain Soph Aurという表記で記される為にアイン・ソフ・アウルと表記される場合もあるそうなのです。

そしてその時は、「おぅ、アウル君の名前だ」って思っただけで終了したのです。

2013年なんておっさんsとの交流も、古代イスラエル・ユダヤへの興味も全く無かったですからねぇ・・・。

ちなみにこのアウル君は、秦さんとこの弓月国があったとされる中央アジア人で、今思えば伏線バリバリです。

しかも、私が小学生の頃から愛読していた『風の大陸』という小説の主人公の名前と同じ。

私の人生全体を跨いだ伏線・・・。

ここまで壮大だともはや他人事で、おっちゃん頑張ってるねぇって感じです。

☆以前小説について記事にしていました。→備えて心にゆとりを持つ。



さてさて、通常の通販でしたら販売元とメールでやり取りなんて、トラブルがあった時ぐらいしかしませんが、私はブログでガイド拝見に関して記事にさせていただいてますので、その連絡をし、そしてツリー・オブ・ライフのお礼もさせていただいたのです。

ネコオルでこういうやり取りを担当されているのがまるの日さんの奥様で、ツリー・オブ・ライフのストラップは、『なんとなく木のイメージのもの…』というインスピレーションを奥様が受けられ、同封してくださったのだそうです。

はー・・・、なんか「さっすが~」ですよね。

で、返信でいただいたメールで次のように書かれていました。

『そう言えば、ツリー・オブ・ライフの守護者?をもとにしたような過去未来が行き交う映画もありましたね。題名は忘れてしまいましたが…』

この時は『ファウンテン』まで辿り着かなかったのですが、なんと!後日映画のタイトルが分かったと、わざわざメールをしてくださったのです。

親切な方ですねぇ・・・。

速攻、AmazonでDVDをポチりました。

ツリー・オブ・ライフ、アウル君、『ファウンテン』が別々の方から伝えられたのだったら、ただの偶然で済ましたかもしれませんが、同じ方達ですからねぇ・・・。



明日へ続きます。



*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*



それでは本日も良い一日を~。

musica 「はー・・・、この記事は書きながら話が進んでいるので、先が見えない」

スーさん 「君が先を見ようとしないからだろう?」

m 「だってめんどくさいじゃないですか、カバラとかユダヤとか」

ス 「君がそういう性格だから、この様な手の込んだ事をしなければならないのだぞ?」

m 「昨日は愛情が第一とか言ってた癖に」

ス 「勿論だよ」

m 「ほら、それがしらじらしいって言ってるんですよー」





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by garoumusica | 2017-02-14 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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