カテゴリ:おーくにさん( 22 )

おーくにさんのひと言。

musica 「ねぇねぇ、おーくにさん。何かひと言ありますか?」

おーくにさん 「ん?本文を何も書いていないのにもう締めかね?スサノオ殿から君の祝福の後の締めをよろしくと言われていたが?」

m 「にぃちゃんの絵の仕上げで本文を書く余裕が無くって・・・」

お 「手抜きか」

m 「ありていに言えばそうです(`・ω・´)+」

お 「スサノオ殿はどうした」

m 「あー、スーさんに聞けば長くなるから・・・」

お 「まぁそうだろうな。仕方がない、一肌脱いでやろう」

m 「さっすが~」

お 「うむ。淑女の皆の良き一日を願うぞ」

m 「え、待って。淑女だけですか?」

お 「あー、野郎ども、今日も良く生きろ」

m 「・・・」

お 「手短に済ませてやったぞ」

m 「ありがとうございます。。。」

お 「それでは良い一日を~」

m 「あー、待ってそれ私のセリフです」

お 「わはは!」

m 「からかわれた(´・ω・`)」

お 「心置きなく絵を描きたまえよ、君」

m 「ウィ、ムッシュー・・・」

お 「お、そうだ。絵が終わったら大黒像を磨いてくれたまえ。最近サボりがちではないか」

m 「バレましたか」

お 「バレるも何も、あれは私だからねぇ」



海老の行進の様な雲。

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by garoumusica | 2015-11-01 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
本日も信仰についての続きです。



その前に、本日の本館ブログでこのシリーズの教材として扱われたご神木その他の画像を載せました。

よかったらこちらも見てください。(リンク→木と水と。


余ったその他の画像↓。

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で、今回のまとめです。




お 「我々という神や仏という存在を心に宿さなければこの世に希望を見出せぬ時代もあった。または人が人の下について学び、導かれる事が必要な時代もあった。仏教の新しい宗派が誕生したその背景を思い浮かべるがよい」

m 「その時代に希望が持てずに死後の世界に希望を託すといった事があったそうですね」

お 「そうだ。だが今は違う、一人一人が各々の中に神聖を見出せる時代となった。特定の形に縛られる事なく自らの中に、自然の中に神聖を見出せる時代だ」

m 「自らの中に、自然の中に」

お 「だからスサノオ殿が言うのだ。『我々の向こう側を見よ』と」

m 「あー、うーん・・・」

お 「今という時代は世の成り立ちが様々な人々によって解き明かされている。日本国内だけでなく世界中から情報が集まり、更には誰でも閲覧する事が可能だ。もはや人が人の下について学んだり、神のもとに集う必要は無くなったのだ」

m 「よくスーさんが『今は神すらオーダーメイド』って言っているのですが」

お 「物は言い様。姿形に囚われず本質さえ掴む事が出来れば、我々はどのような形でも構わぬ」

m 「じゃあ私の絵って何ですか?」

お 「形を持った対象の必要な者もいる。絵画、彫像、建物など、目に見える物があって初めて我々に興味を持ったり心を保てる者もいるのだ。美しい宗教画や建物がある宗派は、それを良しとしない宗派よりも奇跡的な出来事が起こった回数が多いと聞いた事は無いかね?」

m 「あります」

お 「そういう事だ。『百人の人がいれば百通りの神がいる』人それぞれだ。それに神に対する理解が今世において重要では無い者もいる。そういった者に日本神界に興味を持ってもらう事も出来る。神界に興味を持ち神社に足を運んでもらい、その地の気を活性化するのだ」

m 「なるほど。『もっと身近に☆日本神界キャンペーン』ですね」

お 「近年の御朱印ブームなんかもそうだね」

m 「上手いことやってますねー・・・」

お 「しかしね、その目に見える物を創り出す人間が我々の本質を分かっていなければ、その者が作り出す物に何の価値があるだろうか?」

m 「・・・」

お 「そしてこのブログは道しるべの様なものでもある」

m 「道しるべ」

お 「君が一度通った道と似たような道を歩む者もいる。そのような道を歩まずともこのブログを読んだだけで追体験出来る者もいる。今までの宗教のように誰かの下へと集まらずとも自由に学べる時代だ。その学びのひとつの参考となろう」

m 「シェアですね」

お 「そうだ。我々のような存在に興味を持つきっかけは様々。姿だったり、神話だったり、御朱印だったり、建物だったり、パズドラかもしれぬ。しかし欲を言えばそれだけで終わってほしくないのだ。我々を超えた所にある本質を掴んで欲しいのだ。その本質を理解した上であれば姿形など君達の好きにすれば良い」

m 「今までも政治利用の為に本来の姿を変えられてきた訳ですよね?」

お 「そうだ。だがその時は本来の姿を理解していた人間はいた。しかしその神話が浸透していくにつれ作られた神話での我々の姿を神と認識してしまった。だがそれはそれで良いのだ。そういう時代だったのから」

m 「今は?」

お 「先に述べたように今は各々が神を自然や己の中に見出す時代だ。古代の者達がそうしていたようにね」

m 「この前読んだ本に誰々という神にはプレアデスの者が、誰々という神にはオリオンの者が~とか書いてありましたが、それが本質ですか?」

お 「その星の者達は確かにこの地球で、この宇宙で活躍しておろう。だが彼らが地球に来る前にすでに地球は地球であったのだ。分かるかい?スサノオ殿や私は言っているだろう?『自然の中に神聖を見出せ』と。その言葉が全てだ」

m 「・・・」




こんな感じです(´・ω・`)。

この話に終わりはなさそうですね。。。

という事で、知らない間にじぇいど♪姐さんとこのブログの記事とのコラボ記事になっていました。

おっさんsは、またしてもしたり顔なのでしょうね。。。





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by garoumusica | 2015-04-25 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
本日も昨日のブログの続きです。



おーくにさん 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

musica 「アハハ!イヤだ~」

お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」

m 「指針ですか」

お 「そうだ。我々の仕事は人々や地球のサポートに尽きる。チームmusicaにおいては君の人生の目的である『経験する事』を念頭に置いて、我々は君のサポートをする」

m 「はい」

お 「だから何でも彼んでもペラペラと話したりはしない。何故なら君の人生の目的が全うされないからだ。だから君の未来に関する事や第三者の情報を漏らす者は、君の為に動いている者ではないと分かる。倫理面でも問題があると言えよう」

m 「なるほど」

お 「だがヒントはちょこちょこ与えている。スサノオ殿の言う『このブログを事ある毎に見直せ』という言葉がそのすべてを表している。あの方の優しさだね」

m 「ふふふ。ところでちょっとした疑問なのですが、スピ系の人達の中には人の情報を読み取る人がいますよね?あれはどうなのですか?」

お 「君は毎年第三者に自分のガイドと接触してもらって、翌年のアドバイスを貰っているね?」

m 「はい。ヘミシンクのまるの日さん。おっさんsと接するようになる前から毎年ガイド拝見してもらってます」

お 「東京に居る時もたまに霊能者を呼ばれる者に霊視をしてもらっていた」

m 「はい、身体についてです」

お 「これらの場合はみな君から依頼しているではないか。つまり君が依頼した時点で君の情報を取得する事を、君がその相手に許している事となる」

m 「なるほど」

お 「それでも我々の許可した範囲のみだがね。物事には時機というものがある。君の場合で言えば、我々と自分で接する事が出来るようになるまではその時機ではなかった。だからいくら評判の良い者に頼んでも、君の期待した結果は得られなかった」

m 「随分お金を使ったのに・・・」

お 「君がそういう者の所に行った時に相手は驚いていただろう?」

m 「はい、なんか守護さんが大勢で押し掛けたようで・・・。今でいう所のおっさんs・・・」

お 「フフフ、皆君と会話をしたかったのだよwさて、話が逸れた。話を信仰の対象に戻そう」

m 「はい」

お 「火曜日に私の祀られた神社へ行って何を感じたかね?私の存在を感じることは出来たかね?正直に言ってごらん」

m 「さっぱり分からなかったですw」

お 「君の心惹かれた場所はどこだった?」

m 「えーっと・・・、すみません、ご神木の所です」


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お 「何も謝る事は要らない、君が感じたものは君のものだ。君は何故この木に惹かれた?」

m 「生命力ですかね?命、エネルギー、そして大地。この木の葉が地面に落ちて腐葉土化したのか地面がとてもフカフカで、その感触や自然に還るという地球のサイクルといったものにも感動を覚えたというか・・・」

お 「君は自然そのものに神聖を感じたと言う事だ。それはスサノオ殿の教えを実践しているという事だ」

m 「うーん、でも神様を感じたいというのもある」

お 「我々という神や仏という存在を心に宿さなければこの世に希望を見出せぬ時代もあった。または人が人の下について学び、導かれる事が必要な時代もあった。仏教の新しい宗派が誕生したその背景を思い浮かべるがよい」

m 「その時代に希望が持てずに死後の世界に希望を託すといった事があったそうですね」

お 「そうだ。だが今は違う、一人一人が各々の中に神聖を見出せる時代となった。特定の形に縛られる事なく自らの中に、自然の中に神聖を見出せる時代だ



今日も終わらなかったです・・・。

昨日、待て次号!などといった自分がちょっと恥ずかしいです・・・(´・ω・`)。

多分明日あたりで終わりだと思います。




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by garoumusica | 2015-04-24 05:00 | おーくにさん | Comments(2)
本日は昨日のブログの続きです。


が、その前に。

先日、『月・火曜日に絵を描きたくなると、その週の水・木に呼び出しをくらう』という事を書いたのですが。

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えぇ、まぁ、そういう事です・・・(´・ω・`)。


どういう神社に呼び出されたのかと言うと、オオナムヂさん、つまり今回のメインおっさんであるおーくにさんの所。

・・・。

タイミング的にはバッチリですね・・・。

昨日は2社に参りましたが、どちらのおみくじも大吉。

この接待みくじがいつまで続くのか気になる所です。



続きです。

おーくにさん 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからと、そのお金を受け取り社を建てる」

musica 「恐ろしい。負の連鎖じゃないけど負の連鎖・・・」

お 「このように信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」

m 「ありそう・・・」

お 「そしてそのような形に見える社が出来てしまうと、ますます人が集うようになる」

m 「床板なんかに神様の像が出て来た!とか言って人が集まっているのを、テレビなんかで見たことがあるかも」

お 「今の時代はネットが主流になるだろうな。世の中には困っている人がごまんといる。そして願望が叶えられた結果が大きければ大きいほど、それに比例して注目を浴び人が集まる事となる」

m 「恐ろしい・・・」

お 「そして願いが叶えられればお返しをしたくなるのが人情だ。きっとこの社には更に金品が集まる。その頃になると見ず知らずの赤の他人から金品を受け取る事に躊躇が無くなり、金品を受け取って当たり前、金品を差し出されて当たり前だと思う様になる」

m 「カルト?みたいなイメージですね・・・」

お 「うむ。始まりは何てことのないちょっとした奇跡だ。もしかすると奇跡ではなくただの勘違い、思い込みだったかもしれない。しかしそれはもう関係が無いのだ」

m 「うーん・・・、なるほど・・・」

お 「金品を受け取る事が悪いと言っているのではないよ。金品はある種のエネルギーだ。エネルギーが循環する事はごく自然の事だ」

m 「はい」

お 「だが、この社の持ち主は少々道を外してしまったね」

m 「そうですね、勘違い、思い違い、感覚のマヒ。そんな感じですね」

お 「どんなに注意を払っていても、持ち上げられると人は勘違いをしてしまう。慣れの問題だからね。それはどんな人物でも避けられぬ」

m 「そうなのでしょうねぇ」

お 「だからこそスサノオ殿は君をある意味人々から隔離をしている」

m 「あー・・・」

お 「そして君のこれまでの人生をかけ、今の様な適当でいい加減な性格を創り上げた。我々と上手く付き合って行く為にね」

m 「また微妙な・・・」

お 「良い意味でだよwそして予防線として君を医療系に進学させ知識を得させ、その姉・義兄も精神科勤務をさせ、少しでも異常な行動が出現した場合には素早く察知し適切な対応が出来るようにした」

m 「そうですね、自分でもその辺はいつも気に掛けています。でもまぁ、一般常識から言えば、こうやって大黒おーくにさんと会話をしている時点でアウトですよねぇ・・・」

お 「フフフ、そこは目を瞑らないといけないなw」

m 「そう言えば最近母がこういう世界に慣れてきたようです。あ、もちろんおっさんsの事は言っていませんが」

お 「ある日の晩、就寝前に目に見えない何者かによって、優しくハグをされたのだろう?」

m 「そうそう。それまでも年に何回かは金縛りとかで怖い体験をしていたようなのですが、そのハグは全く怖くなかったそうです。一体誰からの抱擁だったのでしょう?」

お 「それはプライバシーの問題だから第三者には言えないなw」

m 「えー・・・」

お 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

m 「アハハ!イヤだ~」


お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」



明日も続くのかも?な感じです。

どうなのでしょうね・・・。

まぁ、待て次号!です。




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by garoumusica | 2015-04-23 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
うちのベッドサイドの帝王、大黒おーくにさん。

シーツの替え時なんかを教えてくれます。



おーくにさん 「今日あたりシーツを換えなさい」

musica 「あー、今日は20日か・・・、はい・・・」←めんどくさい。



で、一昨日の話。

お風呂上りに頭痛がし、ベッドへごろんと横になった時にふと目についた大黒おーくにさんの像。

なんとなく「頭が痛いんですよ~」と心で話し掛けた時、



お 「打ち出の小槌に額をつけなさい」

m 「え~」



で、とりあえず打ち出の小槌におでこをつけて、しばらくして額を離すと、



m 「痛くない・・・」



なんと!頭痛がなくなったのです。

打ち出の小槌ヒーリング!

新しい・・・。

新しいけど、ご家庭に大黒さんの像がある家って少ないと思われるので、多分広がらないwww

イメージでもイケるのかな?などと妄想してみたりしました。



そして時は移って昨日のお風呂タイム。

打ち出の小槌ヒーリングを思い出しながら、おーくにさんと会話。



m 「姪っ子ちゃんがおまじないとか分かるようになったら、打ち出の小槌ヒーリングを教えてみようかな?」

お 「子供は思考に余計なフィルターが無いから、効果はすぐに出るだろうね」

m 「そしたら姪っ子ちゃんが姉に話して、姉が試して効果があったりしたら母が試して。そしたらきっと友達におしゃべりをして・・・」

お 「身体に不調を抱える人が来るかもしれない。当然君は断れない。そしてそれでもし良くなったとしたら、噂が噂を呼び君の家に人々が押し寄せるだろう」

m 「えー、それは嫌だ・・・」

お 「そしてご利益のあった人なんかがお礼の品を持ってくる。当然君は断るだろう。だが君が断ったとしても『大黒さんに供えてください』『これは大黒さんに対するお礼です』等と言われると、君は受け取るしかなくなる。君には断る権利が無いからだ」

m 「あー・・・」

お 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからとそのお金を受け取り社を建てる」

m 「恐ろしい。負じゃないけど負の連鎖・・・」


お 「この様に信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」




明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-04-22 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

おーくにさんの言葉。

長かったおーくにさんの絵もひとまず完了、予定。(←この記事を書いた時点では完成していなかったのです。)



ある日の国会中継を見ていた時に脳裏に浮かんだ画像を基に描いた今回の絵。

始めは怒っているのかな~と思っていましたが、描いているうちに様々な表情を見せてくださいました。

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musica 「何かひと言ありますか?」


おーくにさん 「まだ今の段階では完成していないから何とも言えないな」

m 「まぁそうですけど・・・」

お 「以前君がブログに載せなかった会話を載せてはどうかね?」

m 「あー・・・、あれはどうですかね・・・」

お 「あれは君にした話だ。それを前提に載せればよい」

m 「はぁ・・・」



で、以前の会話。

選挙前に候補者のプロフィールなどを見ていた時の事。



お 「君は政治家に感謝した事があるかい?」

m 「あー・・・、無いです・・・」

お 「君はそこから変えた方が良い」

m 「・・・」

お 「身近な人や職場の人、店員、すれ違う人などに気を使えても、国政に携わる人に対しては感謝をしない。君の思うような国政をしなかったからか?」

m 「・・・」

お 「君が思い描くような国政ではなかったとしても、君が住んでいる国の為に働いている人達だぞ?なぜ感謝をしない」

m 「・・・」

お 「スサノオ殿もいつも言うだろう?すべては波動だと。何故政治は別だと考えるのかね?」

m 「私一人ではないから」

お 「集合意識というものもあろう。だがこの世はすべて波動で出来ている。君の見ている現実は君の意識の反映だ。君が政治に関しては例外だと思えばその様になる」

m 「・・・」

お 「より良い国造りの為に政策に関して様々な意見が出るのは当たり前だ。時には腹立たしく感じる事もあろう。だが自分の国の為に働いている人に感謝する事はまた別の事だ。まずは感謝する事から始めなさい。君が普段の生活で感謝の気持ちを述べるように、彼らをテレビで見かけたら心の中で感謝しなさい」

m 「・・・」

お 「いいね?」

m 「はい」



という会話をしていたのですが・・・。



お 「君はいまだに政治家に感謝するという事が出来ていないようだね」

m 「忘れちゃって・・・」

お 「神には朝晩挨拶をするのになぜ出来ぬのか。人も神も本質は何も変わらぬのだぞ?人を神より下に見ているのではないかね?」

m 「・・・」

お 「もう一度言おう。まずは感謝するところから始めなさい」

m 「はい・・・」





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by garoumusica | 2015-01-19 05:00 | おーくにさん | Comments(4)

As tears go by

ずっとテーマソングが無かったおーくにさんの絵。
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つい最近になってようやく出来ました。

ローリングストーンズのAs tears go by」。

の、マイコーバージョン。






黄昏時に遊ぶ子供達の様子を私は座って眺めている。

子供達の笑顔を見る事は出来るけれども、それは私に向けられたものではない。

涙が流れるままに、私はただ座って眺めている。



なんとなく、スーさんが拝殿の階段に座ってちびムジちゃんを眺めている絵を思い出すのですが。
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で、この曲のwikiを見てみたら、なんと!イタリア語バージョンがある事が発覚!



お忘れかと思いますが、地道にイタリア語の勉強を続けております、画廊musicaです。



musica「びっくりw」

おーくにさん「以前言っただろう?イタリア語の歌を聴きなさいと。君がいつまで経っても見つけようとしないから探しておいた」

m「おーくにさん優し〜( ´ ▽ ` )ノ」

お「君の好きな曲で歌詞も覚えているから、イタリア語でも分かりやすいだろう?」

m「あー・・・、多分・・・(ー ー;)。おーくにさんも結構スパルタですよね」

お「そうかい?」

m「イタリア語のオーディオブック、アプリで安かったから買ったんですけど、ある日突然、第14話のところでいきなり第1話が流れたり」

お「フフフ」

m「で、あれ!?これ1話じゃんって気がついたら、おーくにさんが『おぉ、ちゃんと聞き分けが出来ているではないか』って」

お「私には君の成長を見届ける義務がある( ̄ー ̄)」

m「・・・」





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by garoumusica | 2014-12-29 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

寝具の交換頻度。

昨日寝る前に寝具カバーを交換していた時の話。

ベッドサイドの大黒おーくにさんとの会話。



musica 「あー、疲れた・・・」

おーくにさん 「もう少しこまめに交換してはどうかね?」

m 「夏はもっとこまめですけど冬は2週間に1度でイイです、めんどいし。でも枕と抱き枕のカバーは1日おきに交換してますよ?」

お 「君が寝具カバーを交換する度になぜそんなに疲れるのか、考えたことがあるかい?」

m 「体力が無いから?マットレスがベッド枠にギチギチに入っているので、ボックスシーツの交換に10分位かかっちゃうし、体力使って汗もかきますから」

お 「それだけではないな。寝具というものは君が眠っている間に放出された不要なエネルギーを、吸い込んでしまうからだよ」

m 「へー・・・」

お 「以前スサノオ殿に、夢の中でも経験を積んでいる、と言う話をしてもらったね?」

m 「はい」

お 「夢の中であれ経験した事は君の糧となる。だからあえてハードな夢を見させることもある」

m 「はい」

お 「だが君の身体にもエネルギーにもいくらかの負担がかかるのは否めない。その為に我々が控えておるのだが、その時に出たエネルギーが幾らか寝具に残ってしまう」

m 「へぇ・・・」

お 「そして君は気に対して敏感であるから、寝具カバーの交換の際に少なからず影響を受けてしまう」

m 「なるほど」

お 「だから出来れば毎日寝具カバーを交換をしなさい。せめて週1だ」

m 「そうですねぇ・・・」

お 「君は気がついておるかね?スサノオ殿が例の部屋に君を入れさせなくなってから、夢を頻繁に見る様になっただろう?」

m 「あー、確かに」

お 「あの部屋はいわゆる君のシェルターだ。夢さえも君を傷つける事のないよう管理してある。彼がそう設えたのだ。君の負担を取り除く為にね」

m 「・・・」

お 「だが夢もまた経験となる。現実の世界では肉体的に負担となる様な経験を夢で積むこともあろう」

m 「そうですね、戦争の夢とか大きめの地震の夢とか・・・」

お 「君が今回この物質世界に生まれたのは、この物質世界を経験する為だろう?」

m 「はぁ・・・」

お 「彼が君をあの部屋に閉じ込めておきたいのは山々だ。そうすれば君が傷つく事はないのだからね。だがそれでは君はこの世界に生まれた意味がなくなる。彼が君をあの部屋に入れないのはその為でもあるのだよ」

m 「・・・」

お 「それでも君の状態に合わせて数度部屋に入れただろう?」

m 「はい」

お 「それが彼の優しさだよ」

m 「はい」

お 「そんな彼の優しさに応える為にも、もっと小まめに寝具カバーの交換をしてエネルギー的に彼のサポートをしても良いのではないかね?」

m 「そう来たかー・・・( ;´Д`)。心温まる話の後にそれを持ってくるのかー・・・」

お 「それにしてもまぁ、君たちのあれは何だね?」

m 「はい?」

お 「いくら物質世界を楽しみに来たからと言って、『触れ合えないこの時を楽しんでいるのだ・・・(スーさんのモノマネ)』は無いだろうw横で聞いている身にもなってくれたまえ。恥ずかしくて聞いてはおれぬぞwww」

m 「それはー、本人たちは全然そんなつもりは無いですから!て言うかさ、自分でベッドサイドを指定しておいてよく言えますね?・・・じゃあおーくにさんだったらなんて言ってます?」

お 「そうだな、男は無言で腕枕だろう、・・・裸でな!」

m 「それ既にしてるじゃないですか!(◎◻︎◎;)」

お 「ワハハ!」







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by garoumusica | 2014-12-10 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

おーくにさんとお香。

先週の話。

今描いているおーくにさんの絵の背景に雲を書き込んだ時の事。



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musica 「あれ?」



突然お香の様な良い香りが漂ってきました。

色鉛筆の匂いかな?と手に持っていた色鉛筆の匂いを嗅いでみましたが、全然違う・・・。



m 「おーくにさんですか?」

おーくにさん 「フフフ、絵と繋がったね」

m 「ほんとですか?嬉しい」

お 「何の香りか分かるかい?」

m 「お香は知識が無くて沈香と白檀しか分らないです・・・。その両方とも違う・・・」

お 「君、香道を嗜んでみてはどうかね?」

m 「えー・・・」

お 「華道、茶道、書道。いずれも経験があるだろう?香道も経験してみてはどうだ?」

m 「うーん、アレルギーがあるからちょっと厳しいかもです。ほんの一瞬だったらまだ良いかもしれませんが」

お 「そうか、では線香を使用してはどうだ?灰を用意し線香をその上に立て、香りが漂ってきたら火の着いた方を灰に差し込めば火を消すことが出来る。これなら焼香時間をコントロール出来よう」

m 「あー、それ良いかもしれませんね」

お 「器も丁度良いのが私の横に飾ってある」

m 「確かに。て言うか、私物チェックされてますね・・・」

お 「見れば分かる事だろう?・・・それにしてもその床に散らばった本、どうにかならないのかね(溜息)」

m 「これは資料です。必要な時にすぐに手にする事が出来る様に、配置してあるのです(`・ω・´)」

お 「せめて重ねなさい・・・( ;´Д`)」

m 「・・・(´・ω・`)」





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by garoumusica | 2014-12-02 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

おーくにさんとオペラ。

先日の話。



最近のマイブームのイタリア語。

イタリア語のオーディオブックのアプリがあったので、これを聴きながら絵を描いたらどうだろうと思って、おーくにさんに打診した時の話。



musica 「ねぇおーくにさん、これ聴きながら絵を描いてもいいですか?」

おーくにさん 「歌の方がよくないかい?」

m 「でもイタリア語の曲って『オー・ソレ・ミオ』くらいしか知らないです・・・」

お 「その曲はナポリ語であろう」

m 「・・・」

お 「オペラの歌なんかどうだい?」

m 「あ〜、それいいですねぇ。オペラと言えばカルメン!♪トッレアド~ルかまぁあえろ~♪」

お 「・・・」

m 「・・・フランス語でした(´・ω・`)。スペインが舞台だからイタリア語のオペラかと・・・」

お 「イタリア語とスペイン語は似てるけどねε-(´∀`; )」

m 「じゃあ魔笛?・・・ドイツ語でした・・・( ;´Д`)」

お 「君はオペラの違いが分からぬのかねヽ(´o`;」

m 「お、文化人な感じ?」

お 「イタリア語のオペラで検索しては?」

m 「そうですね。(カチカチ)結構ありますね。。。て言うかこれオペラだったのか、っていうのがいっぱいです」

お 「いかに君の知識が偏っているか分かるね」

m 「ちょっと痛い(ノ_<)。あっ、この曲好きです、カヴァレリア・ルスティカーナ!これの間奏曲にしましょう!」

お 「その曲は歌詞が入ってはおらぬではないか。イタリア語の勉強はどこへ行った?(苦笑)」






m 「・・・」←絵を描きながら聴いてる。

お 「・・・」

m 「ーーーダメだ、この曲を聴いてると自動的に深い瞑想をしちゃう・・・。目の前がカラフルな光で絵が見えないです・・・」

お 「フフフ(苦笑)。では派手な曲で目を覚ましてはどうだい?」

m 「そうですね・・・、これですかね?」






お 「起きたかね?」

m 「はいw」






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by garoumusica | 2014-11-25 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica