カテゴリ:おーくにさん( 26 )

昨日の話。



昨日は1週間前から母と一緒に出掛ける予定を立てていました。

隣町のデパートで半年に1度くらいの間隔で行われている催事へ行く為です。

デパート内にある催事場で行われるので、煙草臭いとかの心配が無いので安心。

まずはおいしいパン屋さんへ行って、教会の側にある公園で食べる。

それからデパートへ行き、帰りにスタバへ行ってチャイラテをテイクアウトして、道の駅まで寄り道をして15日なので榊を買い、そしてスーさんの呼び出し神社へ行って、終わり。

そんな計画を立てていたのです。



そしてお出かけ・・・なのですが、まずスーさんの呼び出し神社へ行った方が良い気がしてきたので、そのように。

過去には時間が無くなって寄れなくなったとか、行こうとしたら工事中で行けなかったとか色々ありましたし。

境内に入るだけで気を分けて貰えるくらい一番お世話になっている神社なので、確実に行ける順番にした方が私も嬉しい。

なので、まずはスーさんとこへ。



それからパン屋さん。

お昼御飯です。

教会へ行くとそこの教会付属の幼稚園の園児がわらわらと集まって来まして・・・。

車の中でパンを食べながらこっそり見ていると、なんと!教会の前で合唱を始めたではないですか!

最近の幼稚園児が歌う曲って、私の頃の小学生の中学年以上が歌っていたような複雑な曲で。

先生の電子ピアノの伴奏もクラシックレベルの複雑さ・・・。

最近の幼稚園児ってレベル高いわ。



そして第一の目的地だったデパートへ行くはずだったのですが、なんだか急にどうでもよくなりまして・・・。

本当に突然、スッとどうでもよくなったのです。

左に曲がればデパート、右に曲がればスタバというところで、母に「デパート今日はいいです」と告げ、右に曲がってもらったのです。



で、時間が出来たので文房具屋さんに画材を買いに行き、その帰りにスタバでドライブスルーをして母にチャイラテをおごり、そして道の駅へ。

榊を購入し、さて帰るかとなった時に母が一言。



母 「○○神社(おーくにさん主祭神)へ行こうか」

musica 「えっ!?なんで!?」



まさかのおーくにさん神社・・・。

確かに先日おーくにさんに「出雲へおいで」と言われ「嫌です」と即答しましたが、ここに来て母を操るとは・・・!!!

て言うか、母だけではありません。

デパートへ行かなかったから寄り道出来る時間が出来たのです。

くっそ、パンを食べてデパートへ行きたくなくなった、あの時からか・・・!!!

違う。

おーくにさん神社へ寄ったらスーさん神社の前は通らなくなるので寄れなくなるから、スーさん神社へ一番初めに行った方が良いと思った、あの時から!!!

あー、もう!スーさんだけではなくおーくにさんにも手の平コロコロ・・・。



スーさん 「おっさんsは君のガイドの様なものだろう?だからおっさんsの手の平コロコロが正しい」

m 「ガッデム!」



・・・とは言うものの、おーくにさん神社ではそれはもう良くして貰え、おみくじは大吉、本殿・摂社だけでなくご神木からも気を分けて貰い、更に鳥居の下に咲いていた愛らしい花まで教えて貰える大サービスを受けました。

この神社のなにもかもがとても好きなので、別に行くのが嫌って訳ではないんです。

ただ、手の平コロコロ躍らされるのがヤダと言うか・・・。



おーくにさん 「口で言っても『えー、イヤです』だろう?君は。いつも大黒像を通して見てるぞ」

m 「・・・」

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☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「なんだかなー・・・」

ス 「何が気に食わないのか分析してみなさい」

m 「そうですね・・、手の平コロコロが嫌という事は、自分の意思と関係なく動かされる所が嫌なのかな」

ス 「とは言え、我々は一心同体だといつも言っているだろう?私の意思は君の意思でもある」

m 「それ微妙」

ス 「守護・ガイドは君のハイヤーセルフだぞ?」

m 「おじいちゃん・・・!!!」

ス 「何を言っているのだ、君は・・・」

m 「私の意思は君の意思でしょ」

ス 「分かっていても分かりたくない時もある」

m 「ひ・きょ・う!!!ズ・ル・イ!!!」







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by garoumusica | 2017-09-16 05:00 | おーくにさん | Comments(4)
つい先ほどまで絵を描いていたのですが、とある瞬間にポッと何かが途切れてしまい、本日のお絵かきを終了する事となりました。

集中が途切れたと言えばそうなのですが、ポッと『あ、これ以上はムリだ』という状態になってしまって。

調度良いタイミングなのでブログを書いていきます。



ポッと途切れた瞬間から妙に疲れを感じてしまいまして、おーくにさんの像の打ち出の小槌に頭をつけて、お願いをします。

「おーくにさ~ん、頭痛い~。疲れました~~~」

で、打ち出の小槌からエネルギーが流れて来て、身体に充満するイメージ。

これ、本当はスーさんの右腕でイメージするべきなんでしょうけど、私はそういうイメージアイテムがリアルに見えないタイプなので、やっぱり実在する物を利用した方がイメージがしやすい。

以前はおーくにさん自身の力の様な物で、打ち出の小槌ヒーリングをして貰っていましたが、今回はおーくにさんの像を利用して私がイメージヒーリングをしている感じです。

実際、おーくにさん像は鉄で出来ているので、打ち出の小槌におでこを付けるとひゃっこくて気持ちいいですし。

そして、なんとなく回復した気になるのです。



そう言えば、以前このおーくにさん像ヒーリングに関して記事にした事がありました。

検索してみましょう。


この時はまだおーくにさん、と言うかおっさんsによるヒーリングをしてもらっていますね。

今はスーさんの右腕を利用していたり、おーくにさん像を利用していますが、以前よりも自分で舵を取っている感じでしょうか。

任せっきりにしない分(させてもらえない分)ちょっとは成長している感じですねw

この時私が人を集めていたら、人を集め人からエネルギーを搾取するタイプのスピな人になっていたかもだなぁ・・・。



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

musica 「あ、インドネシアのアンティークの家具が売れ切れた・・・」

スーさん 「君は買わなかったじゃないか」

m 「なんか、インドネシアって心霊的に特殊じゃないですか。心霊大国って言うか。アンティークって書かれてたから、何か良からぬものが憑いてきそうで・・・」

ス 「君がその様に考えるから、それが君にとっての事実となるだろうね」

m 「特殊なイメージがあるんですよね」

ス 「自然と共に生きているという事だね」

m 「それにしてもフリマアプリにアンティークって言って出品してるのに、昭和レトロとか同時に書かれていて、それアンティークじゃないじゃん!って思っちゃう」

ス 「まぁ外国の概念だからね」







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by garoumusica | 2017-09-11 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
昨日の話。

絵を描き、15分位経ったらちょっと休んで、再び絵を描く。

そんな感じで過ごしていたところ、休憩の時に飾り棚の上に飾ってある梅彫刻の日光彫の小引き出しを、作業机の横にある和箪笥の上に置いた方が良いと思いつきまして。

これです↓。

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その時和箪笥の上には、一番初めに手に入れた紀州塗りの小引き出しのみが置いてありました。

これです↓。

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今はMUJIの机は撤去し、和箪笥の上に同じ様に設置しています。

で、小引き出しの向こうにちらっと見えているミシンは除けたので、その位置に紀州塗りの小引き出しを移動させ、紀州塗りの小引き出しがあった場所に日光彫の小引き出しを置く。

うーん、並ぶと紀州塗り側の梅の彫りが見えなくなるけど、まぁ手前は良く見えるし別にいいんじゃない?という事で、次の休憩時間に移動。

うん、悪くはありません。

こんなもんかって感じ。



さてさて、二つ並んだ小引き出しを見ていると、ちょっと気になった事がありました。

高さの違いです。

紀州塗りの小引き出しは約38㎝の高さなのに対し、日光彫の小引き出しは約22.5㎝。

紀州塗りの方が妙に大きく見えだしまして・・・。

結構大きいんだな~、結構大きいんだな~、・・・って感じで見つめていたところ、ふと閃きました!

この紀州塗りの小引き出しをベッドサイドに移動させて、飾り棚の上に鎮座していたおーくにさんの像を設置したら、落ちて頭を強打し即死する事はなくなるんじゃない!?、と。

色も今ベッドサイドに置いている茶箪笥の色と一緒だし!

わ~、ナイスアイディア!!!

という事で、早速移動です!(`・ω・´)+



おーくにさんは重いのでまず移動してもらって、それから茶箪笥をひこずって移動。

そして紀州塗りの小引き出しをベッドサイドへ移動させ、おーくにさんを設置!

うん!いいじゃん!!!

ちょっとおーくにさんの目線が低くなったけど、ベッドへ横になった時に調度目が合う高さ。

ずーっと、おーくにさんを移動させる為の小引き出しや飾り棚を探していましたが、今日まで巡り合う事はありませんでした。

が、実は一番初めに手に入れていたとは・・・!!!

・・・あれ?

じゃあなんで、おーくにさんは今まで言ってくれなかったですか???



おーくにさん 「私の指名の水晶を手に入れたからだ」

musica 「水晶?」

お 「そう。この水晶を日光彫の小引き出しの上に置く事」

m 「あー・・・、ベッドサイドだけではなくて作業机までおーくにさんに監視されてる感じ・・・」

お 「君があんまり私の像の落下を気にするからね、仕方ない、妥協案を模索したのだ。その結果がこれだ」

m 「それで水晶を買わされたのですねぇ」

お 「私の目線を低くする代わりに、新たな目線を用意したという事だね。日光彫の小引き出しの梅の彫刻も常に視界に入るし、ワックスモデリングを学び始めた君の良い見本となるだろう」

m 「今までは茶箪笥の上でしたから、見る為には振り返って移動しなければならなかったですもんねぇ」

お 「ついでに茶箪笥に飾ってあるガラスの置物も置いてごらん。これも良い見本となろう」

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m 「あー、いい感じですね。さっすがおーくにさん、すごいね!」

お 「ハハハ、お礼はいいから、また出雲へおいで」

m 「あー、今年はいいかな・・・」

お 「・・・」



●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●´∀`人´∀`●



それでは本日も良い一日を~。

m 「なんかあります?」

お 「そうだね、君達の視界に入る物に気を使いなさい。無意識にいつもインプットされるから、良い物に囲まれた環境に身を置く事」

m 「良い物って言うのは、別に高価な物ではなくていいんでしょ?」

お 「そうだ。だがそのものが持つ波動には気を配りなさい。今回の家具騒動に見舞われた君が良い例だ。今の君に合致しているか?なりたい自分の波動に合致しているか?」








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by garoumusica | 2017-09-10 05:00 | おーくにさん | Comments(2)
先日の話。

ネットで石を見ていた時の事。



おーくにさん 「これ買おう」

musica 「あー、確かにおーくにさん好きそうですね。でもちょっと安いなぁ・・・。訳アリとか?」

お 「ないない」

m 「ほんとですか~?(←疑い)この石が届いたら、おーくにさんが監視してくれます?」

お 「いいよ、買うならね」

m 「じゃあ頼みますね」→ポチッ。



という感じでおーくにさん指定の石、水晶を購入。

そして昨日到着したのです。

いそいそと石を取り出し、手にしたのですが・・・。

残念ながら手触りが水晶ではないのです。

水晶の手触りと言うよりは大理石の手触りって感じ。

重さも結構あるのでレジンではない。

見た目は割と水晶だし、石の温度も水晶っぽい・・・。

何が違うの?って聞かれたら、手触りが違うとしか言いようがない。

何だろう?この違和感は、と思いながら石を観察していると、一ヵ所ほどポチッとした極小さな丸い盛り上がりがあったのです。

恐らくこれはニスが散った跡・・・。

なるほど、この手触りの違いはニスによるものか~。



で、原因が分かったところでどうするの?って話です。

ニスを剥ぐ?

硬度の高い石で表面にニスが塗ってある場合、そのほとんどが研磨をさぼっているので、私が研磨し直さなければなりません。

ですが研磨する道具は持っていません。

水晶は硬度が高いので手で研磨し直すのは大変な作業です。

おーくにさん、どうします?



お 「とりあえずニスだけ取ってみてはどうかね?」

m 「そうですねぇ・・・。確かにニスを取ってみないと水晶か大理石か分かんないですもんね」



という事で、とりあえずニスを取る作業を開始。

調度タイミング良く百均で購入した爪ヤスリがあったので、これを使って石の表面を磨きます。

すると、黄色がかった何かが落ちて来ました。

あー・・・、やっぱりニスだわこれ。

そして石の表面はマットなまま・・・。

器械が無いと磨くのが大変なやつですコレ。



m 「どうします?」

お 「器械を買うしかあるまい」

m 「えー、磨いたり削ったりするリューターって、ちゃんとしたやつは3万とか4万とかするんですよ?」

お 「ワックスモデリングをするのだろう?調度良いではないかね?」

m 「・・・もしかして、本格的にワックスモデリングをさせる為に、この石を買わせたとか無いですよね?」

お 「たまたまだよ。だが、この石をこのままにしておく訳にはいかないしなぁ・・・」

m 「遠回しに買えって言ってるじゃないですか!」

お 「買いなさいよ、自分への投資だ」

m 「はー・・・、おーくにさんって結構策略家ですよねぇ」



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

お久し振りに今日のひと言を貰ってみましょう。

m 「なんかあります?」

お 「自分に投資をしよう。未来の自分への贈り物だ」

m 「・・・」









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by garoumusica | 2017-09-08 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

おーくにさんのひと言。

musica 「ねぇねぇ、おーくにさん。何かひと言ありますか?」

おーくにさん 「ん?本文を何も書いていないのにもう締めかね?スサノオ殿から君の祝福の後の締めをよろしくと言われていたが?」

m 「にぃちゃんの絵の仕上げで本文を書く余裕が無くって・・・」

お 「手抜きか」

m 「ありていに言えばそうです(`・ω・´)+」

お 「スサノオ殿はどうした」

m 「あー、スーさんに聞けば長くなるから・・・」

お 「まぁそうだろうな。仕方がない、一肌脱いでやろう」

m 「さっすが~」

お 「うむ。淑女の皆の良き一日を願うぞ」

m 「え、待って。淑女だけですか?」

お 「あー、野郎ども、今日も良く生きろ」

m 「・・・」

お 「手短に済ませてやったぞ」

m 「ありがとうございます。。。」

お 「それでは良い一日を~」

m 「あー、待ってそれ私のセリフです」

お 「わはは!」

m 「からかわれた(´・ω・`)」

お 「心置きなく絵を描きたまえよ、君」

m 「ウィ、ムッシュー・・・」

お 「お、そうだ。絵が終わったら大黒像を磨いてくれたまえ。最近サボりがちではないか」

m 「バレましたか」

お 「バレるも何も、あれは私だからねぇ」



海老の行進の様な雲。

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by garoumusica | 2015-11-01 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
本日も信仰についての続きです。



その前に、本日の本館ブログでこのシリーズの教材として扱われたご神木その他の画像を載せました。

よかったらこちらも見てください。(リンク→木と水と。


余ったその他の画像↓。

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で、今回のまとめです。




お 「我々という神や仏という存在を心に宿さなければこの世に希望を見出せぬ時代もあった。または人が人の下について学び、導かれる事が必要な時代もあった。仏教の新しい宗派が誕生したその背景を思い浮かべるがよい」

m 「その時代に希望が持てずに死後の世界に希望を託すといった事があったそうですね」

お 「そうだ。だが今は違う、一人一人が各々の中に神聖を見出せる時代となった。特定の形に縛られる事なく自らの中に、自然の中に神聖を見出せる時代だ」

m 「自らの中に、自然の中に」

お 「だからスサノオ殿が言うのだ。『我々の向こう側を見よ』と」

m 「あー、うーん・・・」

お 「今という時代は世の成り立ちが様々な人々によって解き明かされている。日本国内だけでなく世界中から情報が集まり、更には誰でも閲覧する事が可能だ。もはや人が人の下について学んだり、神のもとに集う必要は無くなったのだ」

m 「よくスーさんが『今は神すらオーダーメイド』って言っているのですが」

お 「物は言い様。姿形に囚われず本質さえ掴む事が出来れば、我々はどのような形でも構わぬ」

m 「じゃあ私の絵って何ですか?」

お 「形を持った対象の必要な者もいる。絵画、彫像、建物など、目に見える物があって初めて我々に興味を持ったり心を保てる者もいるのだ。美しい宗教画や建物がある宗派は、それを良しとしない宗派よりも奇跡的な出来事が起こった回数が多いと聞いた事は無いかね?」

m 「あります」

お 「そういう事だ。『百人の人がいれば百通りの神がいる』人それぞれだ。それに神に対する理解が今世において重要では無い者もいる。そういった者に日本神界に興味を持ってもらう事も出来る。神界に興味を持ち神社に足を運んでもらい、その地の気を活性化するのだ」

m 「なるほど。『もっと身近に☆日本神界キャンペーン』ですね」

お 「近年の御朱印ブームなんかもそうだね」

m 「上手いことやってますねー・・・」

お 「しかしね、その目に見える物を創り出す人間が我々の本質を分かっていなければ、その者が作り出す物に何の価値があるだろうか?」

m 「・・・」

お 「そしてこのブログは道しるべの様なものでもある」

m 「道しるべ」

お 「君が一度通った道と似たような道を歩む者もいる。そのような道を歩まずともこのブログを読んだだけで追体験出来る者もいる。今までの宗教のように誰かの下へと集まらずとも自由に学べる時代だ。その学びのひとつの参考となろう」

m 「シェアですね」

お 「そうだ。我々のような存在に興味を持つきっかけは様々。姿だったり、神話だったり、御朱印だったり、建物だったり、パズドラかもしれぬ。しかし欲を言えばそれだけで終わってほしくないのだ。我々を超えた所にある本質を掴んで欲しいのだ。その本質を理解した上であれば姿形など君達の好きにすれば良い」

m 「今までも政治利用の為に本来の姿を変えられてきた訳ですよね?」

お 「そうだ。だがその時は本来の姿を理解していた人間はいた。しかしその神話が浸透していくにつれ作られた神話での我々の姿を神と認識してしまった。だがそれはそれで良いのだ。そういう時代だったのから」

m 「今は?」

お 「先に述べたように今は各々が神を自然や己の中に見出す時代だ。古代の者達がそうしていたようにね」

m 「この前読んだ本に誰々という神にはプレアデスの者が、誰々という神にはオリオンの者が~とか書いてありましたが、それが本質ですか?」

お 「その星の者達は確かにこの地球で、この宇宙で活躍しておろう。だが彼らが地球に来る前にすでに地球は地球であったのだ。分かるかい?スサノオ殿や私は言っているだろう?『自然の中に神聖を見出せ』と。その言葉が全てだ」

m 「・・・」




こんな感じです(´・ω・`)。

この話に終わりはなさそうですね。。。






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by garoumusica | 2015-04-25 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
本日も昨日のブログの続きです。



おーくにさん 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

musica 「アハハ!イヤだ~」

お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」

m 「指針ですか」

お 「そうだ。我々の仕事は人々や地球のサポートに尽きる。チームmusicaにおいては君の人生の目的である『経験する事』を念頭に置いて、我々は君のサポートをする」

m 「はい」

お 「だから何でも彼んでもペラペラと話したりはしない。何故なら君の人生の目的が全うされないからだ。だから君の未来に関する事や第三者の情報を漏らす者は、君の為に動いている者ではないと分かる。倫理面でも問題があると言えよう」

m 「なるほど」

お 「だがヒントはちょこちょこ与えている。スサノオ殿の言う『このブログを事ある毎に見直せ』という言葉がそのすべてを表している。あの方の優しさだね」

m 「ふふふ。ところでちょっとした疑問なのですが、スピ系の人達の中には人の情報を読み取る人がいますよね?あれはどうなのですか?」

お 「君は毎年第三者に自分のガイドと接触してもらって、翌年のアドバイスを貰っているね?」

m 「はい。ヘミシンクのまるの日さん。おっさんsと接するようになる前から毎年ガイド拝見してもらってます」

お 「東京に居る時もたまに霊能者を呼ばれる者に霊視をしてもらっていた」

m 「はい、身体についてです」

お 「これらの場合はみな君から依頼しているではないか。つまり君が依頼した時点で君の情報を取得する事を、君がその相手に許している事となる」

m 「なるほど」

お 「それでも我々の許可した範囲のみだがね。物事には時機というものがある。君の場合で言えば、我々と自分で接する事が出来るようになるまではその時機ではなかった。だからいくら評判の良い者に頼んでも、君の期待した結果は得られなかった」

m 「随分お金を使ったのに・・・」

お 「君がそういう者の所に行った時に相手は驚いていただろう?」

m 「はい、なんか守護さんが大勢で押し掛けたようで・・・。今でいう所のおっさんs・・・」

お 「フフフ、皆君と会話をしたかったのだよwさて、話が逸れた。話を信仰の対象に戻そう」

m 「はい」

お 「火曜日に私の祀られた神社へ行って何を感じたかね?私の存在を感じることは出来たかね?正直に言ってごらん」

m 「さっぱり分からなかったですw」

お 「君の心惹かれた場所はどこだった?」

m 「えーっと・・・、すみません、ご神木の所です」


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お 「何も謝る事は要らない、君が感じたものは君のものだ。君は何故この木に惹かれた?」

m 「生命力ですかね?命、エネルギー、そして大地。この木の葉が地面に落ちて腐葉土化したのか地面がとてもフカフカで、その感触や自然に還るという地球のサイクルといったものにも感動を覚えたというか・・・」

お 「君は自然そのものに神聖を感じたと言う事だ。それはスサノオ殿の教えを実践しているという事だ」

m 「うーん、でも神様を感じたいというのもある」

お 「我々という神や仏という存在を心に宿さなければこの世に希望を見出せぬ時代もあった。または人が人の下について学び、導かれる事が必要な時代もあった。仏教の新しい宗派が誕生したその背景を思い浮かべるがよい」

m 「その時代に希望が持てずに死後の世界に希望を託すといった事があったそうですね」

お 「そうだ。だが今は違う、一人一人が各々の中に神聖を見出せる時代となった。特定の形に縛られる事なく自らの中に、自然の中に神聖を見出せる時代だ



今日も終わらなかったです・・・。

昨日、待て次号!などといった自分がちょっと恥ずかしいです・・・(´・ω・`)。

多分明日あたりで終わりだと思います。




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by garoumusica | 2015-04-24 05:00 | おーくにさん | Comments(2)
本日は昨日のブログの続きです。


が、その前に。

先日、『月・火曜日に絵を描きたくなると、その週の水・木に呼び出しをくらう』という事を書いたのですが。

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えぇ、まぁ、そういう事です・・・(´・ω・`)。


どういう神社に呼び出されたのかと言うと、オオナムヂさん、つまり今回のメインおっさんであるおーくにさんの所。

・・・。

タイミング的にはバッチリですね・・・。

昨日は2社に参りましたが、どちらのおみくじも大吉。

この接待みくじがいつまで続くのか気になる所です。



続きです。

おーくにさん 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからと、そのお金を受け取り社を建てる」

musica 「恐ろしい。負の連鎖じゃないけど負の連鎖・・・」

お 「このように信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」

m 「ありそう・・・」

お 「そしてそのような形に見える社が出来てしまうと、ますます人が集うようになる」

m 「床板なんかに神様の像が出て来た!とか言って人が集まっているのを、テレビなんかで見たことがあるかも」

お 「今の時代はネットが主流になるだろうな。世の中には困っている人がごまんといる。そして願望が叶えられた結果が大きければ大きいほど、それに比例して注目を浴び人が集まる事となる」

m 「恐ろしい・・・」

お 「そして願いが叶えられればお返しをしたくなるのが人情だ。きっとこの社には更に金品が集まる。その頃になると見ず知らずの赤の他人から金品を受け取る事に躊躇が無くなり、金品を受け取って当たり前、金品を差し出されて当たり前だと思う様になる」

m 「カルト?みたいなイメージですね・・・」

お 「うむ。始まりは何てことのないちょっとした奇跡だ。もしかすると奇跡ではなくただの勘違い、思い込みだったかもしれない。しかしそれはもう関係が無いのだ」

m 「うーん・・・、なるほど・・・」

お 「金品を受け取る事が悪いと言っているのではないよ。金品はある種のエネルギーだ。エネルギーが循環する事はごく自然の事だ」

m 「はい」

お 「だが、この社の持ち主は少々道を外してしまったね」

m 「そうですね、勘違い、思い違い、感覚のマヒ。そんな感じですね」

お 「どんなに注意を払っていても、持ち上げられると人は勘違いをしてしまう。慣れの問題だからね。それはどんな人物でも避けられぬ」

m 「そうなのでしょうねぇ」

お 「だからこそスサノオ殿は君をある意味人々から隔離をしている」

m 「あー・・・」

お 「そして君のこれまでの人生をかけ、今の様な適当でいい加減な性格を創り上げた。我々と上手く付き合って行く為にね」

m 「また微妙な・・・」

お 「良い意味でだよwそして予防線として君を医療系に進学させ知識を得させ、その姉・義兄も精神科勤務をさせ、少しでも異常な行動が出現した場合には素早く察知し適切な対応が出来るようにした」

m 「そうですね、自分でもその辺はいつも気に掛けています。でもまぁ、一般常識から言えば、こうやって大黒おーくにさんと会話をしている時点でアウトですよねぇ・・・」

お 「フフフ、そこは目を瞑らないといけないなw」

m 「そう言えば最近母がこういう世界に慣れてきたようです。あ、もちろんおっさんsの事は言っていませんが」

お 「ある日の晩、就寝前に目に見えない何者かによって、優しくハグをされたのだろう?」

m 「そうそう。それまでも年に何回かは金縛りとかで怖い体験をしていたようなのですが、そのハグは全く怖くなかったそうです。一体誰からの抱擁だったのでしょう?」

お 「それはプライバシーの問題だから第三者には言えないなw」

m 「えー・・・」

お 「守秘義務だよ。『業務上知り得た情報を何ぴとたりとも口外してはならない』当たり前の事だ。君だって嫌だろう?君の内情をペラペラと他人にこぼす様な神はw」

m 「アハハ!イヤだ~」


お 「そしてこの事は我々のような存在と接する時の、ある種の指針となろう」



明日も続くのかも?な感じです。

どうなのでしょうね・・・。

まぁ、待て次号!です。




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by garoumusica | 2015-04-23 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
うちのベッドサイドの帝王、大黒おーくにさん。

シーツの替え時なんかを教えてくれます。



おーくにさん 「今日あたりシーツを換えなさい」

musica 「あー、今日は20日か・・・、はい・・・」←めんどくさい。



で、一昨日の話。

お風呂上りに頭痛がし、ベッドへごろんと横になった時にふと目についた大黒おーくにさんの像。

なんとなく「頭が痛いんですよ~」と心で話し掛けた時、



お 「打ち出の小槌に額をつけなさい」

m 「え~」



で、とりあえず打ち出の小槌におでこをつけて、しばらくして額を離すと、



m 「痛くない・・・」



なんと!頭痛がなくなったのです。

打ち出の小槌ヒーリング!

新しい・・・。

新しいけど、ご家庭に大黒さんの像がある家って少ないと思われるので、多分広がらないwww

イメージでもイケるのかな?などと妄想してみたりしました。



そして時は移って昨日のお風呂タイム。

打ち出の小槌ヒーリングを思い出しながら、おーくにさんと会話。



m 「姪っ子ちゃんがおまじないとか分かるようになったら、打ち出の小槌ヒーリングを教えてみようかな?」

お 「子供は思考に余計なフィルターが無いから、効果はすぐに出るだろうね」

m 「そしたら姪っ子ちゃんが姉に話して、姉が試して効果があったりしたら母が試して。そしたらきっと友達におしゃべりをして・・・」

お 「身体に不調を抱える人が来るかもしれない。当然君は断れない。そしてそれでもし良くなったとしたら、噂が噂を呼び君の家に人々が押し寄せるだろう」

m 「えー、それは嫌だ・・・」

お 「そしてご利益のあった人なんかがお礼の品を持ってくる。当然君は断るだろう。だが君が断ったとしても『大黒さんに供えてください』『これは大黒さんに対するお礼です』等と言われると、君は受け取るしかなくなる。君には断る権利が無いからだ」

m 「あー・・・」

お 「そして品物を受け取り慣れた頃に『これで社を建てませんか?』『気楽に集う場所が欲しいから』等とお金が集まりだす。君もいちいち家に人を上げるのが大変だからとそのお金を受け取り社を建てる」

m 「恐ろしい。負じゃないけど負の連鎖・・・」


お 「この様に信仰の始まりというものは、ほんの小さな出来事から始まる」




明日も続きます。





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by garoumusica | 2015-04-22 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

おーくにさんの言葉。

長かったおーくにさんの絵もひとまず完了、予定。(←この記事を書いた時点では完成していなかったのです。)



ある日の国会中継を見ていた時に脳裏に浮かんだ画像を基に描いた今回の絵。

始めは怒っているのかな~と思っていましたが、描いているうちに様々な表情を見せてくださいました。

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musica 「何かひと言ありますか?」


おーくにさん 「まだ今の段階では完成していないから何とも言えないな」

m 「まぁそうですけど・・・」

お 「以前君がブログに載せなかった会話を載せてはどうかね?」

m 「あー・・・、あれはどうですかね・・・」

お 「あれは君にした話だ。それを前提に載せればよい」

m 「はぁ・・・」



で、以前の会話。

選挙前に候補者のプロフィールなどを見ていた時の事。



お 「君は政治家に感謝した事があるかい?」

m 「あー・・・、無いです・・・」

お 「君はそこから変えた方が良い」

m 「・・・」

お 「身近な人や職場の人、店員、すれ違う人などに気を使えても、国政に携わる人に対しては感謝をしない。君の思うような国政をしなかったからか?」

m 「・・・」

お 「君が思い描くような国政ではなかったとしても、君が住んでいる国の為に働いている人達だぞ?なぜ感謝をしない」

m 「・・・」

お 「スサノオ殿もいつも言うだろう?すべては波動だと。何故政治は別だと考えるのかね?」

m 「私一人ではないから」

お 「集合意識というものもあろう。だがこの世はすべて波動で出来ている。君の見ている現実は君の意識の反映だ。君が政治に関しては例外だと思えばその様になる」

m 「・・・」

お 「より良い国造りの為に政策に関して様々な意見が出るのは当たり前だ。時には腹立たしく感じる事もあろう。だが自分の国の為に働いている人に感謝する事はまた別の事だ。まずは感謝する事から始めなさい。君が普段の生活で感謝の気持ちを述べるように、彼らをテレビで見かけたら心の中で感謝しなさい」

m 「・・・」

お 「いいね?」

m 「はい」



という会話をしていたのですが・・・。



お 「君はいまだに政治家に感謝するという事が出来ていないようだね」

m 「忘れちゃって・・・」

お 「神には朝晩挨拶をするのになぜ出来ぬのか。人も神も本質は何も変わらぬのだぞ?人を神より下に見ているのではないかね?」

m 「・・・」

お 「もう一度言おう。まずは感謝するところから始めなさい」

m 「はい・・・」





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by garoumusica | 2015-01-19 05:00 | おーくにさん | Comments(4)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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