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合わないエネルギー。


昨日の話。

musica 『頭痛い・・・』←脳内での独り言。

南方先生 「そのネックレスを外しなさい」←こっちは脳内会話。

m 「ん?南方先生・・・?」

み 「今日から私の絵が本格化しただろう?なので昼間は私がメインで指導させてもらうよ。」

m 「はぁ・・・」

み 「ネックレスを外しなさい。せっかく作ったアメトリンと白虎のネックレスだけどね、残念ながら君には合わないようだよ」←以前エゴと言われたが、やっぱり作った。

m 「えー・・・」

み 「もう一度言いますよ?アメトリンと白虎は外しなさい」

m 「え~・・・、せっかく絵が上手く描けるようにと思って作ったのに・・・」

しぶしぶながらネックレスを外すと・・・

m 「あ、楽になった」

み 「そうでしょう?エネルギーがうまく調和しなかったようだね」

m 「はぁ・・・」

み 「そのネックレスを身に着けるのはやめなさい。代わりに以前スサノオ殿が持って行ったネックレスがあるだろう?それを身に着けなさい」

m 「あー、水晶のネックレス・・・。以前スーさんが私の夢の中で、普段私が身につけているネックレスを持って行った事がありました・・・」

み 「それから以前君が作ったラファエル殿をイメージしたブレスレットがあるだろう?あれを身に着けなさい。それともうひとつ、スサノオ殿がデザインしたブレスレットも身に着けなさい」

m 「あれか」

本館の記事へリンク!→ラファエルさんとミカエルさんのブレスレット (この頃はこんなにも日本神界を描く羽目になるとは思ってもみませんでした。。。若かったわ。。。)

先日もリンクを載せましたが、一応こっちもリンク!→満月とメタモルフォーゼ

み 「どうだね?」

m 「楽になりました。でもスーさんは良いとして、なんでラファエルさん?医療班だから?」

み 「君はあのブレスレットをラファエル殿とミカエル殿をイメージして作ったかもしれない。でも見てごらん?紫と黄色でアメトリンの色、つまり私ではないかね?」

m 「あっ!ほんとだ!やられた!」

み 「そして黄緑色は何だろうね?黄緑ではなく緑系として考えると・・・?」

m 「オオクニヌシさん・・・?次の絵の玄武の人・・・」

み 「そう。全て計画済みだ」

m 「・・・なんか悔しい・・・」

み 「そうかね?我々はいつも君達が気がつかないところで、このように秘かに介入しているのだよ」

m 「え〜、例えば?」



長くなりそうなので、また明日続きを書きます。。。

昨日の記事と一緒で、またエネルギー関連での失敗ですね。

あんなにスーさんに怒られたのに、またやってしまいました( ;´Д`)








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by garoumusica | 2014-06-30 06:16 | 南方先生 | Comments(2)

昨日の話。

昼夜構わず突然始まるスーさんの試験。

昨日は突然眠気が襲って来て、意識だけの状態にさせられてからのスタート。

まずはスーさんが彼のエネルギーを私のエネルギー体に流していました。

流していたはずなのにいつの間にか別の存在に変わっていたようで、エネルギー状態の私の自由を奪おうとしてきたので必死に抵抗。

その存在の腕を掴むと、明らかにスーさんの腕の感触とは違うもので。

そして、ヤバい!飲み込まれる!という事態に陥ったところで、スーさんが颯爽と登場し私を持ち上げ、そのまま上空へ上昇。

しばらく風に当たった後に地上へ。

そして始まるお説教タイム・・・。


スーさん 「どうして君は私に助けを求めないのかね!?そもそも、何故エネルギーの違いに気が付けないのだ!出雲での体験をもう忘れたのかね!?」

musica 「ちょ・・・、待ってスーさん・・・。なんか疲れた・・・」

ス 「だからそうなる前に何故気が付けないのだ!いつも私を呼べと申しておるであろう」

m 「え~・・・、そんな余裕なかったし・・・」

ス 「異変に気が付いた時点で、私を思い出せばよいだけであろう!?」

m 「あ~・・・、そうですね・・・」

ス 「君の他人に頼らずに自分で対応しようとする姿勢は良い。だが自分で対応できないものを無理やり何とかしようとしても、今のように被害が拡大するだけであろう?」

m 「・・・」

ス 「実体の在る無しにかかわらず、君はもっと甘えろ。何故甘えられないか?それは君が自分自身に厳しく当たるからだ」

m 「確かに修行癖みたいなものはありますが、別に悪い事ではないでしょう?」

ス 「実害が出ていないなら良い。だが君の身体はどうかね?魂に追いついていないではないか。現に今も相当体力が消耗しておるではないかね」

m 「・・・」

ス 「君の魂はそれで良いかもしれぬ。修行も良い、己に厳しいのも良い。だが今生の君の身にはそのやり方は向いていない。いい加減気付きたまえ」

m 「・・・」

ス 「過去は過去、今は今。現在を生きる君は、魂の歴史に縛られる必要など無い」

m 「はぁ・・・、でも私、過去世ってなに一つ覚えていないんですけど」

ス 「それは気にせずとも良い、我々が指揮している。今、私が君に言いたいのは、もう少し我々を頼りなさいという事だよ」

m 「はぁ・・・」

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これが日常・・・。


見えない人に頼る・甘えるってどういう事なんでしょうね?

寝る時の守護みたいなのはお願いした事がありますが。








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by garoumusica | 2014-06-29 05:45 | スーさん | Comments(2)

本日は本館の記事と連携してお送りします。

ブログ「画廊 musica」リンク!→八雲立つ 須佐神社編。
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musica 「さてさて、本日は須佐神社です」

スーさん 「うむ。どうだったね?」

m 「ここはですね、本来ならば翌日の早朝に伺う予定だったのですよ」

ス 「うむ」

m 「が、どうした事か、直前に行った須我神社を出たところで、須佐神社へは今日行かなければ!という気持ちになりまして」

ス 「うむ」

m 「楽しみにしていた鯛めしや、宍道湖のシジミ丼を諦めて行ったのです!」

ス 「・・・」

m 「あれだけ言ってるのにどっかのおっさんは無意識を操るし、その上理由を教えてくれないし、翌日までこの選択が正しかったのかちょっと悩みました。鯛めしが食べたかったんで」

ス 「でも翌朝にはその理由が分かったであろう?」

m 「はい。どっかのおっさんは正しかったです・・・」

ス 「その理由は出雲大社編で話すとして・・・、どうだったかね?ここは」

m 「はい、鳥居をくぐって門に差し掛かったところで、スーさんの匂いがしました」

ス 「うむ」

m 「それは普段スーさんと接している時やふとした瞬間に感じる匂いで、香木のような、でも香木と言うほど強い香りではなく、ただの木の匂い、と言うほど軽くはない香りです」

ス 「(苦笑)説明が下手だね・・・」

m 「これでも努力したんですよ・・・。とにかく、スーさんの存在を感じる時に香る匂いがしました」

ス 「私の匂いか・・・。でもそれは、すべての人が同じ匂いを感じるという訳ではないよ」

m 「ふーん?」

ス 「いつも言ってるであろう?神は鏡だと。同じ私であっても、接する人間によってその性質は異なる。」

m 「はぁ・・・」

ス 「君には1日で3ヵ所の私を体験してもらった。ある場所では私を全く感じる事が出来ず、またある場所では今の私と似ていながら時代の違う私であった。」

m 「あ、そっか」

ス 「そしてここでは、普段君が接している私と同じ匂いがした。それは決してこの神社の私が正しいという訳ではない。ただ、たまたま君の魂に近い私が、または多数いる私のとあるバージョンがいて、その中でさえ無数にいる私の中の、君に近い私の匂い、という事だ」

m 「・・・」

ス 「理解できたかね?

m 「・・・はい。今のスーさんの匂い、私は好きなので、それでオッケーと言う事で」

ス 「オッケー(笑)。この違いを体で理解させる為の予定変更でもあったのだよ。鯛めしはまた今度だ」

m 「ところで今日の本館でのスーさんの選曲!ものすごく絶妙なところを突いてきましたね!さっき歌詞を検索してみてビックリしましたよ~」

ス 「ふふふ、さすがであろう?」

m 「あー・・・、はい。さすがさすが・・・」

スーさんの本日の選曲はこちら。


歌詞のリンクはこちら!→ Björk  「Hidden Place」







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by garoumusica | 2014-06-28 05:20 | スーさん | Comments(0)

本日の記事は、昨日の「徹底討論!何故南方先生と会話出来ないのか!」の続きです。




スーさん 「実は昨日の段階でその理由に迫る発言があった」

musica 「えー・・・、つきあいが長いってやつですか?」

ス 「そう。『スーさんとは絵3枚分のつきあいがありますし』という所だが、解釈が違う」

m 「?」

ス 「絵3枚分というのは正しい。だがつきあいが長いからという理由ではない」

m 「・・・」

ス 「絵を3枚描いたという事は、それだけ私に対する君のイメージが固まっているという事だ」

m 「はぁ・・・」

ス 「君の中で私のイメージが固まっているという事は、それだけ私との繋がりが強くなっているという事だ。パイプが太いと言えばいいかな?」

m 「あぁ、なるほど・・・」

ス 「武南方殿と会話をしたければ、彼のイメージを固めなさい。絵に本気で取り組みなさい。それが武南方殿との絆を強める第一歩だよ」

m 「最近サボりがちなの、さり気なく注意してません?」

ス 「フフフ、気づけばよろしい。さて、ミカエル殿をはじめとする天使と呼ばれる方々とコミュニケーションをとる事の出来る日本人が多いが、その理由が君は分かるかね?」

m 「天使の絵や文献が多くイメージしやすいから?」

ス 「そう。と言ってもそれが全てではないがね、大きな一因なのだよ。残念ながら我々のイメージは古事記止まりでね。。。」

m 「神社に行かないと会えない感じですもんね」

ス 「実際には、初詣にすら行かない、9年に2度しか神社へ行かなかった君ともコミュニケーションがとれるのだがね」

m 「・・・」

ス 「更に言えば、我々はコンピューターさえも操る事が出来るのだがね(ドヤ顔)」←昨日のブログで、文の一部が勝手に大きくなった事を言いたいらしい。

m 「コンピューターって言い方がすでに古事記(古臭いの意)ですけどね」

ス 「・・・」



会話の第一歩はイメージすること、イメージを固める為には南方先生をもっと知らなければ、ですね。





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by garoumusica | 2014-06-27 05:07 | スーさん | Comments(0)

こんばんは、画廊musicaです。

えー・・・、これはとってもデンジャラス!と思ったので、ちょっと書こうと思います。


いつもコメント、ありがとうございます☆

勉強になったりなるほどと思ったり、とてもうれしく思っています。

その中で何人かの方がメルアドを残してくださっているのですが、それはとてもデンジャラスな事なのではないか・・・と心配しております。

見知らぬ人にアドレスを渡すという事は、musicaが極悪人ならば皆さまを来週の中ごろに、海外行きの貨物船に載せていてもおかしくない位、危険な行為だと思っています。

それに私はかなりうっかり者なので、うっかりコメントを公開してしまった場合、大変なことになると思われますので、コメント欄にアドレスを載せないで頂ければと思います。

実際アドレスに気が付かずにUPしようとした事が・・・。

あぁもう危険危険・・・。


あと、素敵なブログと書いてくださってありがとうございます///

でも、素敵なのはmusicaではなくてスーさんなのですよ!

身内を褒めるようでとっても恥ずかしいのですが、大事な事なのでもう一度大文字で繰り返しますw

素敵なのはスーさんなのです!

私はと言うと、スーさんの横で「えー・・・」とか「くそじじい」とか言ってる方なので、私と個人的に話しても「えー・・・」とか「はぁ・・・」くらいしか言わないかもです。

なので、個人的なお付き合いというよりも、このブログでスーさんや南方先生の大人の魅力を堪能していただければと思います。


以上musicaからのお願いでした。

おっさんに顔を向けるの恥ずかしい。。。

めっちゃ褒めてもた。。。






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by garoumusica | 2014-06-26 20:44 | Comments(0)

musica 「南方先生とうまく会話出来ないんですよね・・・。会話出来たら剣についてアドバイスをもらいながら描けるのになー・・・」

スーさん 「君は何故私と会話出来て、武南方殿と会話出来ないと思うかね?」

m 「え~・・・、つきあいが短いから、ですかね。スーさんとは絵3枚分のつきあいがありますし」

ス 「・・・君は本当に私の方がつきあいが長いと思うのかね?」

m 「!?・・・」←考え中。

ス 「君が初めて我々を見たのはいつかね?」

m 「震災の数日後です。静かみ微笑みながら、炎のように見える放射線や放射性物質を、自らの背中で抑えている画像でした」

ス 「君は何故それを見たのか分かるかね?」

m 「う~ん・・・、関心が強かったから?」

ス 「そう、強い関心を持っていたし我々の存在を強く感じていた。そして、我々も我々の存在を伝え、安心させたかったからだ」←勝手に大文字になりました・・・。なにこれどういう事?パソコンまで支配してるって事スか?

m 「そっか・・・」

ス 「君は決して我々を視ようとしていた訳ではなかった。が、結果として双方からのアプローチによるコミュニケーションが成立したのだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「ところで、あの時視たのは誰だか分かるかね?」

m 「え?日本武尊でしょ・・・?」

ス 「本当にそうだと思うかね?」

m 「えー、その言い方は・・・、まさか南方先生だったって事?」

ス 「そう。私よりも1年早く、君は武南方殿の姿を視ていたのだよ」

m 「・・・」

ス 「という訳で、君が武南方殿と会話出来ない理由として、『つきあいが短いから』というのを挙げるのは違うという事が分かったね?」

m 「はぁ・・・」



長くなったので、続きはまた明日です。






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by garoumusica | 2014-06-26 05:52 | スーさん | Comments(0)

スーさんと石。


ちょっと前の本館の話題を、少し詳しくです。リンク!→満月とメタモルフォーゼ

musica 「う~ん・・・」

スーさん 「どうしたのだね?」

m 「あー・・・、先日通販で買った石なんですけど、どうも着色してあるようで、真贋そのものが怪しく思えてきました・・・。エネルギーとかそういうの一切分からないし」

ス 「ふむ」

m 「なので、ここなら大丈夫かな~と思えるところで買い換えようかと思ってるんです」

ス 「そこで購入した物が本物だと言い切れるのかね?」

m 「それは分かんないです」

ス 「新しく買い直したとしても、ちょっとでも不審なところがあれば偽物と決めつけ、また新しく買い直すのかね?」

m 「う~ん、でも一度不信感を抱いちゃうと・・・」


ス 「今君が手にしている石に力を与え、本物にするのも偽物にしてしまうのも、すべては君次第だよ」


m 「またそういう大きい事を言う・・・」ポチッ。←買っちゃった。

ス 「・・・」

m 「・・・」

ス 「(溜息)もっと自分の力を信じなさい・・・」



その後、不信感を抱いた石の事をなんだか気の毒に思ってしまい、この石も本物だと決めて愛用しています。

スーさんの呆れ顔が目に浮かびます。。。






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by garoumusica | 2014-06-25 05:10 | スーさん | Comments(4)

南方先生の思い。


本日も昨日の「画廊musica」の記事に絡んだ話題です。本館へリンク!→武南方神 下描き。


上のリンクの記事のように、南方先生の剣のイメージが定まらず悩みまくりです。

で、昼食をとりながらぼんやりテレビを見ていると、時代劇のドラマで戦いのシーンが始まりました。

私はあんまり戦いが好きではなく、そのシーンをうわ~嫌だな~と思いながら、ちょっとテレビから離れて見ていると(←でも展開が気になるのでしっかり見る)、


南方先生 「戦う為の剣ではなく、護る為の剣を」


と、ひと言。

ものすごくジーンときました。

ほんの一言でしたが、その一言に大きな愛情を感じて。

その剣を持って長い年月を、この神は人びとを護る為に存在しているのだと思うと、ありがたくてなんだか泣けてくるものがあったのです。



南方先生のその剣はきっと、とても清らかで且つ力強いものなんだろうな~って思いました。

なんだか南方先生の人柄に触れられた気がして、とても嬉しかったです。

そして、その剣のイメージ創りの為にアドバイスしてくださった方々、ありがとうございます。

あとちょっとです。







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by garoumusica | 2014-06-24 05:11 | 南方先生 | Comments(0)

大きいにゃんこ。


本日の記事は、ブログ「画廊musica」と連携してお送りします。リンク!→武南方神 下描き。

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さてさて、ただ今色鉛筆画の下描きを描いています。

絵の主役は南方先生。

横にいるの虎の様なものは、白虎です。

南方先生 「白虎は誇り高き神獣です」

musica 「南方先生・・・?はじめての会話ですね」

み 「その白い毛はどこまでも白く、その眼は海のように深淵です」

m 「はぁ・・・」

み 「先日 『名は言霊』 と教わりましたね」

m 「はい」

み 「では、この気高く美しい神獣の事を 『大きいにゃんこ』 と呼ぶのはやめてあげませんか?」

m 「!?確かに白虎を描く度に 『大きいにゃんこ、大きいにゃんこ』 と呼んでいましたが・・・心の中の話ですよ?」

み 「我々には筒抜けなもので・・・」

m 「はぁ・・・。でも無意識に呼んでいて、しかも心の中の話なので・・・」

み 「そうですね・・・。ですが、名は言霊。あなたが大きいにゃんこと呼ぶ限り、あなたに対しては大きいにゃんこ以上の働きは出来ないでしょう」

m 「はぁ・・・」

み 「あなたは何故、にゃんこと呼ぶ事で力が弱くなるのか、不思議に思うでしょう。素戔嗚殿が言っていたと思いますが、あなた方の思いの力はあなた方が思う以上に強いものなのです。そしてその思いが言葉となって発せられた時、その力は強さを増します。神に仕えるものでさえその強さには勝りません」

m 「はぁ・・・。ですが私の日常生活において白虎の力を借りる事なんてないですよ?」

み 「そうでしょう。ですがあなたは絵を描きます。その絵からはその絵の主の霊性を発する事が出来なければなりません。が、にゃんこと思いながら描いた絵ににゃんこ以上の力を宿す事が出来ますか?」

m 「あぁ、なるほど・・・」

み 「などと御託を並べてはみましたが、白虎がにゃんこと呼ばれて傷ついているのでやめてあげてください、という事です」

m 「はぁ・・・」



南方先生との初会話は、こんな感じです・・・。







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by garoumusica | 2014-06-23 05:20 | 南方先生 | Comments(4)

musica 「ねぇスーさん、昨日の続きですけど、私が気付かない間に色々と対処してくださっていたようですが、画像以外にも沢山ありますよねぇ」

スーさん 「もちろんだよ。と言うよりも、そのような言い方をするところを見ると、思い当たる事があるのだろう?」

m 「はい。例えばぼんやりと道を歩いていてふと足を止めたら、目の前を車が通り過ぎたりだとか、寝坊してもギリギリの所で起こしてもらったりとか、そういう危機一髪系のものが結構あります」

ス 「そういう事だが・・・、君はもう少ししっかりと大地を踏みしめて行動してみてはどうかね・・・。今朝も2時間ほど寝過ごしておったではないか!見兼ねた私が起こしてあげ(以下略)」

m 「そうですけど!その事は今はいいんですよ!」

ス 「君達が寿命を全う出来るよう、補佐する役目を持った身体を持たぬ存在が何百何千とおる。付きっきりで昼夜を問わず、君達を見守っておるのだよ」

m 「・・・」

ス 「彼らや我々の働きが無ければ、君達は今生きてはいないだろう。その逆もまた然り。君達には我々の姿が見えはしないだろうが、君達が今生きているという事が、我々の存在の証なのだよ」

m 「そこまで言っちゃうんだ・・・。スピ系の本がこの世には山ほどありますけど、彼らのようなコミュニケーションが無くっても、私たちが今こうして生きている事がコミュニケーションの証・・・」

ス 「これこそ究極の『目に見える印』ではないかね?」

m 「そうですね!・・・あー・・・、とは言うもののー・・・」

ス 「はいはい、分かっておる分かっておる・・・(溜息)」



自分自身の存在が、目に見えないの存在の証。

うーん、さすがおっさん、いいこと言いますねぇ・・・。








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by garoumusica | 2014-06-22 05:54 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica