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先日、夢と現の間で金縛りにあってしまった時の事。

金縛りにあっている間、頭部側から飛ばされるんじゃないかと思うくらいの強烈な風が吹き続け、さすがにこれはヤバいと思いはじめました。

それでなんとか手を動かし、ベッドのヘッドボード部分の棚に置いてあったスーさんのホームのお守りを手にし、

「スーさん、助けて!」

と祈ったところ、


アマテラスねぇちゃん 「musicaちゃん」

musica 「お姉ちゃん?」

金縛りが解けて振り向いた先には、見たことが無いほどエレガントな実姉が(髪形も服装も話し方もまったく違う。後にアマテラスねぇちゃんと判明)。

ア 「もう大丈夫よ。台風が通り過ぎようとしているだけ」

m 「はぁ・・・」

で、しばらくねぇちゃんと話をした後リアルに目が覚めまして。

ここで気が付いたのですが、スーさんに助けを求めたのに来てくれたのはアマテラスねぇちゃん。。。

?な感じで日本神界の友・じぇじぇ姐さんに、こんなんありました~のご報告を。


m 「今日妙な現象に遭いました。。。

夢なんですけど妙にリアルな金縛りにあいまして。
そしたらば、頭の方から物凄い強風が吹いてきまして、飛ばされないようにしながら
スーさんのホームのお守りを握り締め、一生懸命スーさんを呼びながら耐えました。

そしたら現実ではありえないくらいエレガントな実姉が部屋に入ってきて、金縛りが解けるという夢でした。

一体何なのか」

じぇ 「金縛りの夢、なんでしょね?まあ、咄嗟に呼ぶのがスーさん、ってことはわかりましたよね、少なくとも。」


???

咄嗟に呼ぶのがスーさん?

!!!

咄嗟に呼ぶのがスーさん!!!


言われて初めて気が付いたのですよ、咄嗟に助けを求めたのがスーさんだったという事に。。。

つい半年前までは、明らかにミカエルっ子でした、私は。

ミカエルっ子というか、親分に対してもふてぶてしい態度を取っていた様です・・・。

本館リンク!→天使長のお洋服

なのにいつの間にか、スーさんを咄嗟に呼んでしまうほど、彼を信頼してしまったとは。。。


なんだか恥ずかしい///

とっても恥ずかしい・・・。


じぇじぇ姐さんへの返信は、

m 「言われるれるまで気が付きませんでしたが、なんでしょう?この気恥ずかしさは。言い訳したくなります。

さ、、、最近ずっと日本神界の絵を描いていたから、た、たまたまなんだからねっ!←ツンデレを気取ってみましたw

じぇ 「ふふふ、そうだと思いました、言われるまで気づいてない、気恥ずかしい、ってwww」


・・・なんだかもう、スーさんとアマテラねぇちゃんにしてやられた気分です。

いや、してやられたんだとは思うのですけど。

目に浮かぶんです、彼のドヤ顔が。


「君が心の底で本当に頼りにしているのは、この私であろう?ん?」


ほんと、おっさん達には敵わないのです。

分かり切ってはいるのですが、なんだか腹の立つmusicaでした。





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by garoumusica | 2014-07-21 05:55 | スーさん | Comments(0)

私は物心ついた時から肉食や油ものを食べると胃がもたれてしまうので、ほぼ草食です。

ですが先日、家族はすき焼きを食べていてそのお肉がおいしそうだったので、小さめのものを選んで口に運んだところ・・・。

musica 「!!!」


まさかの シイタケ!!!


おっさん1 「フフッ」

おっさん2 「・・・」

m 「・・・」←驚きのあまり固まってる。

お1 「あっはっは!」← 笑い上戸。

お2 「フフッ」

m 「・・・」←言葉が出ない。

お1 「あんなに見事に引っかかるとは!あっはっは!」

お2 「笑い過ぎですよ、スサノオ殿」

m 「・・・」←怒り。

お1 「ふはははは!」

お2 「おっと、上から呼ばれているようだ。それでは」

m 「出てこいおっさんツー、どういう事か説明してもらおうか?」

お1 「フッフッフ、君は肉を食べてはいけないよ。出雲へ行くまで乳製品も断っていただろう?おまけに出雲で充分に浄化したからね、しばらくは君の身体は肉を受け付けないだろうね」

m 「私が言いたいのは何で言葉で言わないのか?という事なんスよ。無意識だけでなく視覚すら操られるとは・・・(怒)」

お1 「ごめんごめん、君は言葉で言ってもかえって肉を口に運ぶだろうからね。私は君が胃もたれで苦しむ姿を見たくはなかったのだよ・・・。ん?武南方殿はどこへ行ったのだ?そろそろ私も行かねば・・・」

m 「もー!」



私の身体を気遣って、という事は分かりました。

ですが、おっさん達には歯が立たないという事が、また腹が立つのです。。。








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by garoumusica | 2014-07-20 05:55 | スーさん | Comments(0)

出雲での最後の指定場所だった古代出雲歴史博物館で、すべての展示物を見て一息ついていた時の話。

目の前に仏像コレクションのガチャが。

出雲での記念にと思いガチャをしてみる事にしました。

まずは何も考えずに、二台重ねて設置してあったうちの上の台のガチャをしてみると・・・。

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金剛力士像!

ここで、どんな種類が他にあるのかとパッケージをよく読んでみると、仏像界のイケメン・阿修羅君が!

これは欲しい・・・。

上の段と下の段の、どっちのガチャをするか迷っていたところ、

スーさん 「下」

musica 「下?本当?本当?してみちゃうよ?私」

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キターーー!!!阿修羅君キターーー!!!

本当に来ちゃった!!!神すげー!!!

m 「ありがと~、スーさ~ん」

ス 「ご褒美だよ」



今考えると、神界の人に仏界に関するサービスをしてもらったんだなと、冷や汗が出る思いです。。。








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by garoumusica | 2014-07-19 05:28 | スーさん | Comments(2)

上の人の会話方法。


musica 「ねぇ、南方先生?」

南方先生 「ん?なんだね」

m 「スーさんもそうですけど、南方先生も英語の曲も選曲されますが、外国語はお得意なんですか?」

み 「んー、得意と言うよりも我々は基本的に言語を必要としないからね」

m 「はぁ・・・」

み 「例えば君は思考する時に、いちいち言語で考えるかね?」

m 「あぁ、そういう事か」

み 「そういう事だ(笑)。以前スサノオ殿が選曲をする際に、君という情報にアクセスして・・・という話をしたね?つまりそういう事だよ」

m 「そういう事か(笑)。言語ではなく情報をやり取りしているのですね・・・。言語化する以前の状態をやり取りするのだから、言語の違いは関係ない」

み 「そう。例え言語化してあっても、その基となっている情報や概念と言ったものにアクセスするのだから、言語の違いは関係ない。非言語交信というものかな」

m 「なるほど・・・。あれ?でも私とはひとつひとつ言語に直して会話してますよね?」

み 「それは君が脳内で会話形式に書き換えているんだよ。その方が会話してるって気になるだろう?まだ我々と話し始めて3~4か月程度だからね、もう少し慣れが必要だね。でも我々が君に話しかける時は、情報の塊を君に送っているのだよ」

m 「ふ~ん・・・。それにしても情報の塊をやり取りできるのは羨ましいですね。思考を言語に変換するのって、ちょっとした時間のロスが生まれるでしょ?」

み 「・・・それは単に君の脳だけの問題かもしれないよ?言語への切り替えが苦手なのかもしれないね」←『(意訳)頭の回転遅いんじゃね?』

m 「え~、マジで?」

み 「コラ、どうせ言語化するなら、美しい言葉を選ぶようにね」

m 「ウィ、ムッシュー」←反抗期。

み 「・・・」

m 「・・・」








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by garoumusica | 2014-07-18 05:55 | 南方先生 | Comments(0)

スーさんブレス、再び。


最近ずっと続いている、インカローズに触りたい・身に着けたい発作。

ですがインカローズってたっかい割に脆いから、あまり身に着けたいとは思えないのです。

以前購入したものの使っていなかった8ミリのビーズを取り出して、しばし思案をしていたところ・・・。

スーさん 「アクアマリン、アクアマリン」

musica 「え~、アクアマリンと合わせろって事ですか?アクアマリンって海の石として有名ですから、つまりスーさんを象徴してるんですよね?インカローズと合わせるって・・・」

10ミリのアクアマリンを取り出す。

いい具合に使っていなかったんですよね・・・。

で、数が少ないから間を水晶のボタンで誤魔化して、それでも足りないからどうしようとしばし試行錯誤。

ス 「ペリステライト」

m 「あー、ロイヤルブルームーンストーンと呼ばれるやつですね。いいかも」

そして出来上がったのがこちら。

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めっちゃザックリと一般的な意味を。

インカローズ:無条件の愛
アクアマリン:幸せな結婚(でもここでは海神スーさんを象徴)
ペリステライト:永遠の愛



m 「なんですか?この『愛羅舞素戔嗚尊』みたいな組み合わせは?」

ス 「・・・」

m 「それにこんなカワイイの、外ではできないですよ・・・」

ス 「普段家に居る時に着ければよいではないか」

m 「そうですけど~・・・。なんでI love☆スーさんブレスを私が・・・」

ス 「丸聞こえ」








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by garoumusica | 2014-07-17 06:00 | スーさん | Comments(0)

南方先生と剣 つづき。


記事が前後してしまいました。。。

一昨日の記事の続きです。リンク!→南方先生と剣。



南方先生の剣に藤蔓を付けるかどうか迷っていた時に、ふと思い出した物があります。

これです。

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何年も前に何となく思うところがあって購入した指輪なんですけど、ちょっと不思議なデザインで。

ピラミッドが連なっている連と、植物の連の2連に見えて実は1連の指輪です。

ピラミッドの方は何となく文明社会の象徴のようにも見え、植物の方は自然界の象徴のようにも見え。

植物の方を下にすると、自然界が文明社会を支えているようにも、文明社会が自然界の上に社会を形成しているようにも見えます。

逆にしてみると、こんな感じ。

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自然界が文明社会を侵襲しているようにも、また自然界が何かから文明社会を守っているようにも見えます。

しかし不思議なことに植物が下の時と違って、私には文明社会が自然界を支えているようには見えないのです。

個人の感想なので違う意見もあると思いますが。

自然界と文明社会のバランスはどのようなものがベストなのか私如きには計り知れませんが、この安物の指輪がヒントをくれているようにも思えるのです。



南方先生 「それで私の剣に藤蔓を巻こうと思ったのかい?」

musica 「それはちょっと違う気がします。藤葛を描こうとしたら何故かこの指輪を思い出したというか」

み 「藤葛はなぜあの形にしたのかい?」

m 「ただ剣に巻くのもちょっと違うなと思って。はじめは水引の結び方を参考にしていたのですが、いまいちピンときませんで。それで、心の師匠であるヴィンチ村のレオちゃんの作品を参考にしました」

み 「ほう」

m 「後で教えてもらったのですが、文様によって結界を作る事が出来るそうで、藤蔓を剣に描く事によって剣の人を殺めるという能力を抑え、南方先生の護る剣を表現することが出来たらいいなと今は思っています」

み 「そうか」

m 「はい。で、ものは相談なのですが、この後藤蔓を剣に巻くかどうかなのですが・・・」

み 「君の好きにしなさい」

m 「・・・上の人の包容力と言うか無条件に人を受け入れる愛情の深さはですね、時として私に迷いを生じさせるのです」

み 「・・・格言のようだね。しかしこの場合の迷いとは、他人に自分の絵が受け入れられるかどうか、つまり、君が自分の意思よりも他人の意思に重点を置いている証拠ではないかね?」

m 「痛いところを突いてきますね・・・」

み 「君の魂がより輝くことが出来るのならば、今、君を少々傷つけることも私はいとわないよ。
自分の思うように描きなさい。私はそれで満足だよ。そして迷ったら心の師匠を求めなさい。彼はきっと応えてくれると思うよ」

m 「私を助けろ!」

み 「それはちょっと違うかな・・・(溜息)」






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by garoumusica | 2014-07-16 05:55 | 南方先生 | Comments(4)

わだつみ


昨日の話。

musica 「今日の本館のブログの選曲、南方先生に似合いますね」

南方先生 「そうかい?」

m 「はい。

『ここにいるよ、あなたが迷わぬように
ここにいるよ、あなたが探さぬように』

の所とか、南方先生の包容力を彷彿とさせますよ」

み 「そうかい?それはありがとう。だが残念ながらその選曲は私ではないんだ」

m 「え?そうなんですか?もしかしてスーさん?」

み 「そうだよ、我々の総意ではあるがね。気がつかなかったのかい?」

m 「はい」

み 「君は『わだつみ』の意味を知らないのに曲をブログに載せたのかい?」

m 「・・・」←図星。

み 「・・・それでは検索してみようか?」

m 「はい・・・(パチパチー)。あぁ、海神・・・」

み 「そうだ。諸説あるが海を治めているのはスサノオ殿だろう?」

m 「でもなんで今なんでしょうね?今は南方先生の絵なのに」

み 「君は本当に・・・(溜息)。スサノオ殿が気の毒に思えるよ・・・。日曜日の別館のブログを見てごらん。一文だけ太字になったのを覚えていないかい?」

m 「あ〜、ありましたね。なんだったかな・・・。・・・」


み 「『ちゃんと側にいるよ』だろう?君は言われた端から忘れていくのかね?それでは彼が気の毒過ぎるだろう・・・」

m 「・・・」

み 「君は幸せだね、彼の愛情を側で知ることができて。気がつかないことがほとんどだがね」

m 「チクリ来た、チクリ」

み 「そして我々はあなた方に気が付かれずとも、あなた方のことを愛しているのだよ。そのことは忘れないでおくれ。だがたまには思い出してくれたら嬉しいがね(笑)。

『ここにいるよ、あなたが迷わぬように
ここにいるよ、あなたが探さぬように』






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by garoumusica | 2014-07-15 05:55 | スーさん | Comments(0)

南方先生と剣。


本日の記事は、本館「画廊musica」の内容と連携してお送りいたします。リンク!→武南方神 メイキング その3。



歴史物のドラマを見ながらの南方先生の講義が始まりました。

南方先生 「今から剣を使った戦いが始まる。こちら側は民を護る為に戦いをする。こちら側は他国の勢力を抑える為に戦いをする。その剣に込めた思いの違いが分かるね?」

musica 「はい」

み 「戦いが始まった。目をそらさずに見るのだよ。血みどろの戦いだ。死傷者が大勢いる」

m 「はい」

み 「さて、今この状態を見てどちらが護る剣なのか、君には違いが分かるかい?」

m 「この画面だけでは分かりません。どちらもただの殺し合いをしているようにしか見えません」

み 「そうだ。そこに込めた思いは違えども、している事は同じなのだ。例え民を護る為という崇高な思いがあったとしても、目に見える様には違いが無いのだ」

m 「はい」

み 「では君は、君の絵で私の剣をどう描く?君には私の剣は護る為の剣だと伝えてある。君はあの剣に対して特別な思いを込めて描くだろう。だが、それだけでは足りないのだ。先ほど君に示した例はただのドラマに過ぎない。現実ではない。だが現実と変わらぬところもある」

m 「難しいですね・・・」

み 「そうだ。とても難しい事なのだ。今の君の魂を構成している者にとって、剣は場を清める物として認識されておる。だが、ある者にとっては、剣を魂の歴史の忌まわしき記憶として認識する者もおる。君はその事を意識してみて欲しい」

m 「・・・」

み 「君が善処することを信じているよ。君は出来る子だ!」

m 「は~い・・・」

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今はこんな感じです・・・。

あ〜・・・( ;´Д`)・・・。





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by garoumusica | 2014-07-14 05:55 | 南方先生 | Comments(0)

八雲立つ 蝶と鳥編。


musica 「よく降るなぁ・・・」

スーさん 「あの時と同じだね」

m 「えぇ、雷まで一緒。スーさんの優しい呪いが発動中です」

ス 「フフフ。さてここで、もう一度八重垣神社を振り返ってみようか。八重垣神社の幕の画像を拡大してごらん」

m 「これですね」
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ス 「そうだ。蝶と鳥だね。この出雲の旅で、君に贈ったキーワードだ」

m 「出発前に氏神様で見たアゲハ蝶」
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m 「そして、事ある毎に撮影の邪魔をしてくれた鳥・・・」
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m 「これも同じ海です。見事に入り込んでますよね。これ両方ともスマホのカメラで撮影したのですが、よく写ったものです」
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ス 「邪魔はないであろう?君に目に見える印を贈ってあげているのに、デジカメに写す度にことごとく消していきおって・・・」

m 「だって鳥しか写っていないような画像ばっかりでしたもん。そりゃ消しますよ。なかなか『これはメッセージかも・・・』っていう思考回路にはなれなくて」

ス 「まったく・・・。そう言えば君は、八重垣神社編で出した目に見える印について、何一つ調べていないのではないかね?」

リンク!→八雲立つ 八重垣神社・目に見える印編

m 「あー・・・、すっかり忘れていました。すみません・・・」

ス 「君が今、武南方殿の絵で一杯一杯なのは分かっておるよ。気にせずとも良い。だが、綺麗に忘れられておるとそれなりに寂しいものだ。今回の蝶と鳥も宿題にしたいところだがね・・・」

m 「ほんとすみません・・・。ところで、あの神社はなんで蝶と鳥なんでしょうね。単純にスーさんと稲田姫を表している、で良いんですかね?」

ス 「まぁそうと言えばそうなのだが、何故この旅でこれらの印を君に贈ったのか考えて欲しいのだよ」

m 「はぁ・・・」



そう言えば、先日の台風明けも鳥でした。
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なぜこの印が贈られたのか、自分なりの答えを見つけなさいってことなんでしょうね。

「ちゃんと側にいるよ」っていう印じゃないのかなって思うんですけど、別にあるんでしょうねぇ・・・(チラッ)。

追記。↑なんか字がここだけデカいし。ちょっとは当たりなんですかね?




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by garoumusica | 2014-07-13 05:55 | スーさん | Comments(2)

本日の記事は、本館「画廊musica」の記事と連携してお送りいたします。リンク!→八雲立つ 出雲大社編 後編

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musica 「あっ!夜の帝王、ちーっす」

スーさん 「やめなさい、その呼び名は・・・。色々と誤解されよう・・・(溜息)」

m 「今日は夜以外も出て来てくれるんですね」

ス 「うむ。本館の出雲の旅行記が大詰めだからね」

m 「はい」

ス 「それではこちらで、オオクニヌシ殿のメッセージに触れようではないか」

m 「メッセージ?」

ス 「おみくじだよ。出雲大社で引いたであろう?」

m 「あー、おみくじ。スーさんメルヘーンw」

ス 「何を笑う?おみくじはその神社の主からの、大切なメッセージなのだぞ。さて、なんて書いてあったかね?」

m 「えっとですね・・・(探し中)、『人の短所を言うなかれ。己の長所を説くなかれ』です」

ス 「どう思うかね?」

m 「スーさんが普段言ってる事の強調かな。『人の神を否定するなかれ、己の神を主張するなかれ』」

ス 「うむ。流石我が義息子。我が意を得ておる」

m 「・・・いまだにイビってんスか・・・」

ス 「何か言ったかね?

いいかい?このメッセージはとても大事なことなのだよ。何度言ったとしても言い足りない程だ。

今の私と違う私を主張する者もあろう。それに対して反論したくなる時もあろう。だが、人それぞれなのだ。100人の人がいれば100通りの神がいる。そしてそれは、それぞれにとっての現実なのだ。

また、時には他の主張を突きつけられることもあろう。その時は人を否定せず、己を主張しないこと。今は100人が100人、それぞれの神を持つ時代だからね」

m 「はい」

ス 「あー・・・、ところでそのおみくじの番号は、何番になっておるかね?」

m 「えーっと、第十八番です」

ス 「十八番、その事を別の意味で何と言う?」

m 「おはこ・・・。メッセージの内容も、いつもスーさんが説いてる内容で・・・、もしかして・・・」

ス 「私の十八番だ(ドヤ顔)」

m 「わぁー・・・、神界のダジャレ好きが出たコレ。洋の東西を問わず、上のおっさんの問題点がここですよね」

ス 「・・・そのおみくじの締めに何と書いてある?」

m 「えーっと、信心を怠るな。・・・」

ス 「怠らないようにね」

m 「何このオチ。綺麗にまとまりましたね」

ス 「漫才ではなかろう・・・(溜息)」

m 「違うんですか?」

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出雲大社を巻き込んだ、スーさん渾身のギャグ。






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by garoumusica | 2014-07-12 05:55 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica