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本日の記事は昨日の内容の続きです。リンク!→合わないエネルギー。


南方先生 「そうかね?我々はいつも君たちが気が付かないところで、このように密かに介入しているのだよ」

musica 「え〜、例えば?」

み 「例えば神社でお守りを買う時。最近は様々な種類があり、そして様々な色から選ぶ事が出来る。そのような時に我々は介入させていただいている。

これから先の事を案じ、この方面でのサポートが必要となる、更にはこの色の力を分けていただくと良い・・・という感じだ。

あくまで君たちは自分で選んでいると思われるだろうが、ほんの少しだけ意識の方向を操作させていただいているよ」

m 「ふーん」

み 「女性なんかは装飾品を身に着けるのが好きだろう?」

m 「アクセサリー、女性は結構好きですね。ある種のお守りみたいな形で身に着ける人もいるかも」

み 「そういう時も参加させていただくよ。どの石のエネルギーが合うか、どの文様のエネルギーが必要か、どの金属のエネルギーをいただくか・・・などあるからね。

君たちは自分で選んだと思われるだろうが、このような買い物にも我々は付き合う。君みたいに自分で作る者だけに介入する訳ではないよ」

m 「へぇ・・・」

み 「どの道を通るのか、道のどの位置を通るのか。君たちは気まぐれで選んでいると思っているかもしれない。

だが我々は、そのようなところにも気を配っているのだ。まぁ有り体に言えば、どの選択にも関わっていると思っていただいて構わない。」

m 「はぁ・・・」

み 「君は一人で生きていると思っているかもしれない。でも全ての人はチームとして生きているのだよ」

m 「う~ん・・・」

み 「ところでそのネックレス、とても暖かいだろう?」

m 「はい。チェーンの長さをペンダントトップが胸のチャクラに来るように調節してあるのですが、胸のチャクラがポカポカです」

み 「スサノオ殿の気概が伝わって来るだろう?その温もりは彼そのものだ」

m 「・・・」

み 「彼の用意周到さが分かるかな?君のその反骨精神と言うか、我々の言う事を素直に聞かない君の性格を見越してだね、その対策として、コツコツと時間をかけてネックレスやブレスレットを用意していたのだよ」

m 「・・・」

み 「我々は出来れば君の苦しむ姿を見たくない。だが君は自らの身体で体験しなければ、我々の言う事が納得出来ないのだろう?だから君の苦しみが最小限になるように、予め対策を練っているのだ」

m 「・・・」

み 「それがスサノオ殿の愛だよ」

m 「・・・以前いわゆるスピリチュアルサロンと呼ばれるところに行ったことがあるのですが、その時に『あなたは宇宙の無条件の愛を信じられますか?』って聞かれたんですよ」

み 「うむ」

m 「 でもそんなの分かる訳ないじゃないですか、そんな大層なもの体験したことないのに」

み 「うむ」

m 「だからその時は『そんなの分かりません』って答えたんですけど・・・、今なら信じられるかもしれないです」

み 「そうかね。君がそう思えるようになって私も嬉しく思うよ。あー・・・、スサノオ殿は号泣だね・・・。今夜は宴会になりそうだ」






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by garoumusica | 2014-07-01 05:21 | 南方先生 | Comments(0)

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