<   2014年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

いつも笑っていなさい。


昨日の話。

久し振りに朝から晴れて、朝日が昇るところを見ることが出来ました。



musica 「おぉ〜、アマテラスねぇちゃん、お久し振りで〜す」

ねぇちゃん 「おはようさん。てゆうかいつもおるやろw久し振りちゃうわ!」

m 「あはは、ちょっと鳥肌立つくらい寒いですけど、空気もいいですし気持ちいいですね」

スーさん 「久し振りに君の晴れやかな笑顔が見れたな」

m 「え?そうですか?」

ス 「この夏は天候が優れず、君はいつも『なんかおかしい、なんかおかしい』と言って不安そうな表情を浮かべておった」

m 「あー・・・、そうかもしれません」

ス 「君が不安な気持ちを覚えるのも理解出来る。だがね、不安な気持ちは不安な状況を引き寄せる、いつも言っているであろう?『自分は今、不安を覚えている』その事が分かったら、その感情を手放しなさいと」

m 「はい・・・」

ス 「感情を抑えるなと言っているのではないぞ?囚われるな、と言っているのだ」

m 「はい」

ス 「いつも笑っていなさい。私は君の笑顔を見るのが好きだ」

m 「・・・」

ス 「なんだね?照れているのかね?本当に君は直球に弱いねw」

m 「・・・」

ス 「しかしその感情は良い。嬉しい、楽しい、気持ちいい、と言った喜びの感情は抑えなくて良い。更なる喜びが引き寄せられるからね」

m 「はぁ・・・」

ス 「それに、最近君は私の愛情に反応出来る様になってきたね」

m 「そうですか?」

ス 「以前は私の愛の言葉に対して気が付かないか無視するか、笑いに変えるかであったではないか?」

m 「あー・・・」

ス 「良い傾向だ。ちびmusica効果といったところか」

m 「・・・」

f0351853_21123753.jpg




[PR]
by garoumusica | 2014-08-31 05:00 | スーさん | Comments(0)

本日のブログは、本館「画廊musica」と連携してお送りいたします。リンク!→ヘリオドール



ちょっと前の話。

毎日の日課で、ネットで石屋さんを覗いていた時の事。

とある石を見た時にスーさんがひと言。



スーさん 「この石」

musica 「えっと、ヘリオドールのペンダントトップですね。初めて聞く名前の石だな・・・」

ス 「淡い金色が美しいね」

m 「そうですね」

ス 「このペンダントトップに使われている石は宝石質でありながらも内包が多い為に、この様に大粒でありながらも手頃な値段となっている」

m 「はぁ・・・」

ス 「しかし見てごらん?その内包ひとつひとつが光を浴びて美しく輝き、石の中にたくさんの虹を閉じ込めている様だ」

m 「はぁ・・・」

ス 「この石は我々からの贈り物だ。受け取りなさい」

m 「受け取りなさいって・・・、買うのは私ですよね?」

ス 「この石の名の由来を調べてみよ」

m 「はい。・・・(ネットで検索中)・・・ありました。えっと『神からの贈り物』・・・」

ス 「そうだ。言ったであろう?我々からの贈り物だと。しかもよく読んでご覧?ベリルと言う種類で、なんと君にとって私を示すアクアマリンと同じ仲間だ」

m 「そうですね」

ス 「このペンダントトップの画像は実は若干写りが悪い。実物を見たらその美しさに見とれてしまうだろう」

m 「ちょっ・・・、商品を確保する為に画像をいじったのですか?」

ス 「これは君が手にすべき石だからね。何も特別な事ではない。人が何か特別な物を手に入れようとする時、その様な時はそれぞれの守護の者が必ず手に入れることが出来る様に手配をする」

m 「はぁ・・・。て言うか、そこまで言われたら買わなきゃいけない気になるし・・・(溜息)」→ ポチッ。



m 「はい、届きましたよー」

ス 「どうかね?美しいであろう?」

m 「はい。ネットの画像ではイマイチだったので心配していましたが、本当に虹が綺麗。数え切れないほどの虹ですね・・・」

ス 「この淡い金色は君が纏うべき色だ。派手な黄金色ではない、控えめな金色だ。しかしその中には多くの美しい輝きを放つ虹で満ちている。君にはその様な光を発する事が出来る様になって欲しいのだ」

m 「それはまた大きく出ましたね・・・(-_-`; )」

ス 「私は実行不可能な事は言わぬぞ。我々もついて居るのだ、不可能ではない。しかし君がそうなると思わなければ、それは実現しない。だからこそこの石を君に贈ったのだ。毎日この石の輝きを見、この光を覚えなさい。そしてその光を自分と一体化させなさい。この光を纏った自分を想像しなさい」

m 「はい・・・」

ス 「まぁ、美しい物は美しい。それを愛でるだけでも、その美しい光を自分の物とする事が出来るのだがね」

m 「へぇ・・・」

f0351853_20481517.jpg


m 「ごめんなさい、スーさんがせっかく選んでくれた石なのに、上手く虹が写りませんでした・・・」

ス 「なに、この石の美しさを見てもらう分には充分だ。残りの虹は君だけのものだ」

m 「・・・。あー・・・っと、スーさん、ありがとうございます。石を選んでくれて」

ス 「君のその言葉だけで、私はどんな事でも出来るであろう・・・」

m 「・・・スーさん?なんだか言葉選びに、なんて言うか拍車がかかってません?」

ス 「フフフ、君の喜びそうな言葉であろう?惚れたか!」

m 「惚れるか!もー、なんかいやらしいわぁー、このおっさん!」

ス 「ワハハwww」





[PR]
by garoumusica | 2014-08-30 05:00 | スーさん | Comments(0)
このシリーズをまとめてみました。

リンク!↓




ス 「君自身を我々より下の位置に据えようとするな。我々と同じ高さに立つのだ。同じ目線で物事を見よ。それが出来てこそ、真の協力だ」

m 「んなメチャクチャな・・・( ;´Д`)」

ス 「そうかな?君はいつも私の事をこう表現するではないか。『身体の無いおっさん』とねw」



m 「それでも神様と同じ目線なんて・・・」

ス 「それではこう考えてみなさい。君が誰かの下で働く時、上司から指示をもらう事があろう?

その様な時にただ与えられた仕事をこなすだけよりも、上司と同じ目線に立って与えられた仕事の意味、その仕事の流れ、立ち位置を考えながら仕事をした方が、より良い仕事が出来よう」

m 「ミクロの視点ではなくマクロの視点で考えろ、と言うことですね」

ス 「いや、ミクロ且つマクロの視点だ。いいかい?君の視点と我々の視点、両方だ。

この願いを叶えられる程自分は努力してきたのか?

この願いを叶える為にどれだけの人を動かす事になるのか?

その願いを叶える事によりどれだけの人が幸せになるのか?

両方の視点で考えて初めて、その願いを言う前に己が何をしなければならないのか、その願いが叶うのかどうかが自ずと分かるであろう」

m 「はぁ・・・、なんだか厳しぃー・・・」

ス 「フフ、そうかい?だがね、実は君は既にこの思考方法を使用している」

m 「えー、そうですか?」

ス 「『W.W.L.D』君が絵を描いていて迷った時に使う魔法の言葉、『What Would Leonardo Do』」←(『W.W.J.D』をもじったもの)

m 「『レオナルド(・ダ・ヴィンチ)ならどうするだろうか』ですね。なるほど・・・」

ス 「何も新しい事を言っている訳ではない。別の言葉で表現したまでだ。難しくあるまい?」

m 「はぁ・・・」

ス 「レオナルド殿も我々も、同じ『人』だ。『神』という言葉に囚われるでない」

m 「・・・」

ス 「また消化不良かね?あー・・・、とは言うものの、君の場合は自己完結な願いが多いから、君の願いを叶えるのは実は難しくはない」

m 「そうなんですか?」

ス 「君の願いは絵が上手く描けますように、とか、絵が順調に進みますように、だとかであろう?その様な願いは、君の意識をほんの少し集中の方向へ向かわせれば良いだけだからね。我々は喜んで手伝わせてもらうぞ」

m 「スーさんの魔法でポポポポーン、では無いのですね」

ス 「ポポポポーンは君の頭であろうが?まったく・・・。何事もまずは本人の努力があってこそだ。そもそも君も望むまい?少しずつ創意工夫をしてこそ面白いのであろう?」

m 「そうですね・・・。そうですけど・・・(´・ω・`)」

ス 「・・・消化不良の次は不満か・・・。(´‐ω‐)=з フゥ

m 「・・・(´‐ω‐)






[PR]
by garoumusica | 2014-08-29 05:00 | スーさん | Comments(0)

本日は昨日のブログの続きです。



m 「はい。・・・あれっ?そう言えば病院に行くのを今日に決めたのは昨日の事でした。本来ならば金曜日のはずでしたが、昨日の夜に突然『明日行くぞ』ってなったんですけど、これってもしかして・・・。」

ス 「フフフ」

m 「どうゆう事ですか(¬_¬)?」

ス 「あらかじめ君が望みそうな事を予測して準備させてもらったよ。まぁ、今回は君の体調管理を兼ねた勉強と言う所だ」

m 「勉強」

ス 「今回君の願いを叶える為にどの様に動いたか説明しよう」

m 「はい」

ス 「まずは通院日の設定だ。君はおよそ2週間前に通院日を決めた」

m 「はい」

ス 「そこで我々はその週の日別の患者数を調べ、最も患者数の少ない日を割り出した」

m 「未来を調べたのですか」

ス 「我々の世界は君が思う様な時間軸で動いていないからな」

m 「はぁ・・・」

ス 「そして君が通院する日の患者の守護の者と接触し、理由を説明し、少しずつ時間を早める、または遅めるよう依頼し許可を得た」

m 「えっ!大変!(◎_◎;) ごめんなさい、私スーさんの苦労なんて何も考えずにお願いしちゃった・・・」

ス 「よい、この程度の事など造作ない」←手を一回ヒラリ。

m 「お、なんかカッコイイですね」

ス 「イヤイヤ・・・(ニヤリ)。よいか?願いを叶えるという時にはこの様な段取りを取る。しかし何でもかんでも願いを叶える訳ではない。

その願いに正当性はあるか?

その願いを叶えるだけの努力をしているか?

その願いを叶える事による他者への影響はどの程度か?

などを考慮した結果、その願いを叶えるか叶えないかを判断する」

m 「はぁ・・・。なんかそんなに大変なら、お願いするのも申し訳なくなっちゃいますね」

ス 「ハハハ。バスに間に合わない!スーさん助けて!程度だったらお安い御用だ」

m 「あ、それ助かる・・・」

ス 「君はいつもギリギリになってしまうからね。だが!いつもいつも我々を当てにする様になると、今度は勉強の為に痛い目にあう事となろう!」

m 「なにそれ怖い!予言?警告?」

ス 「わははwww いいかい?人との付き合いも神との付き合いも同じだ。

精神的にひとりで立つ事が出来て初めて、お互いを高める付き合いが出来る。前にも言ったであろう?依存ではなく協力と。

君自身を我々より下の位置に据えようとするな。我々と同じ高さに立つのだ。同じ目線で物事を見よ。

それが出来てこそ、真の協力だ」

m 「んなメチャクチャな・・・( ;´Д`)」

ス 「そうかな?君はいつも私の事をこう表現するではないか。『身体の無いおっさん』とねw」



まだ続きます。





[PR]
by garoumusica | 2014-08-28 05:00 | スーさん | Comments(0)

昨日の話。

昨日は月に一度の通院の日でした。

ほとんどの方がそうだと思いますが、病院という所に行くと無駄にHPが削られてしまい、できれば行きたくない・・・。

でも薬がないと大変な事になるので仕方なく行きますが、本当に行きたくない。

患者さんが多いと待合室で待っている間にどんどん体調を崩してしまうので、今日ばかりはスーさんにお願いをしてみる事にしました。



musica 「スーさん、病院での待ち時間を少なくして下さい」

スーさん 「何ゆえ?」

m 「はい、病院での待ち時間が長いと体調を崩し寝込んでしまうからです。その結果、絵の製作にも支障が出てしまいます」

ス 「うむ」



病院に着くと残念、車の台数が多い。

1時間待ち位かな・・・、やっぱダメかと思いながら受付に行くと、あれ?二組しか待たなくていい・・・。

待ち時間も15分くらい。



ス 「この程度なら1日あらば回復出来よう?」

m 「はい、十分です。スーさんありがとう」

ス 「うむ」



思い起こせば、その日の午前中は異様に眠たくてほとんど寝て過ごしていました。

m 「ねぇスーさん、これって通院に向けての体調管理だったんですか?」

ス 「そうだ。本来ならば君が自ら体調管理をしなければならない所だが、君は一向にしようとしなかったのでこちらで強制的にさせてもらった」

m 「そうでしたか、ありがとうございます。なんかスーさんが呼んでる、位にしか思ってなかったです」

ス 「これからは自ら管理出来る様、気を配りなさい」

m 「はい。・・・あれっ?そう言えば病院に行くのを今日に決めたのは昨日の事でした。本来ならば金曜日のはずでしたが、昨日の夜に突然『明日行くぞ』ってなったんですけど、これってもしかして・・・。」

ス 「フフフ」



明日も続きます。





[PR]
by garoumusica | 2014-08-27 05:00 | スーさん | Comments(0)

おっさんsの計算ミス。


日曜日の話。

先週は南方先生の絵を絶対描き上げたかったので、余計な外出はしないで絵を描いていたのですが・・・。

f0351853_12191524.jpg

musica 「先生ごめんなさい、明日の更新には間に合いません・・・」

南方先生 「ん?ハハハ、構わないですよ。君は十分に努力したからね。その様子を私は目の前で見てきた。何も言うことはないよ」←神スマイル。

m 「先生・・・」

み 「それに今回は我々の計算ミス、とも言えるかな」

m 「計算ミス?先生達が?」

み 「フフフ。スサノオ殿が君に示した『新しい瞑想法』があるだろう?」

m 「あー・・・、ビーズステッチ」

み 「そう、あれだ。以前スサノオ殿が瞑想に関して言及したことがあったね」

m 「はい」
  


瞑想に関する記事はこちら。リンク!→それぞれにあった瞑想方法で



み 「その中で『君は少々おしゃべりが過ぎて瞑想になっていない時がある』と言われていたね」

m 「はい」

み 「だがそれは君が製作をする中で、次の展開、次の展開を考えているからだ。だからスサノオ殿はあらかじめ全ての製作順序が整っているものを、そなたに購入させた」

m 「はい。私は自分で考えて作るのが楽しいので、いわゆるキットとして売られている物には興味がなかったのですが、先月、何故かなんとなく買ってしまったんです・・・」

み 「操られたねw」

m 「はい・・・(¬_¬)。でもいざ作ってみると、レシピ通りに作ればいいだけだったので、頭を空っぽにする事が出来まして、これぞ瞑想!って感じがしました」

み 「そうだね、そこまでは我々の思惑通りだ。だが、予期せぬ出来事が起きた。君がレシピに「製作時間600分」と書いてあるのを見てその時間短縮に燃えてしまい、結果として絵を描く時間をその製作に充ててしまった(苦笑)。しかもふたつも作った」

m 「すみません・・・。今週は控えてたんですけど、先週、先々週の時間のロスは大きかったです・・・」

み 「フフ、いいのだよ。これは君の性格を把握し切れていなかった我々の失策だwまぁひと言アドバイスをするとすれば、何事も程々にね、と言う所だ」

m 「はい」



新しい瞑想法に使われたビーズステッチがこちらです。
f0351853_22390185.jpg
がんばった( ´ ▽ ` )ノ



m 「南方先生って怒らないですよね」

み 「ん?これはどちらかと言うと『愛い奴だ、褒めて遣わす』のレベルだよ」

m 「何でですか?」

み 「何故なら君は無意識に、藤の花の色でこれを作ったではないか。君は自分の好きな色を選んだかもしれないが、私の色を無意識に選んだ。私にとってこれ以上に嬉しい事はあるかい?」

m 「あはは」

み 「さて、あと少し、お互い頑張ろうぞ」

m 「はい」





[PR]
by garoumusica | 2014-08-26 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

いちおう昨日のブログの続きです。



musica 「ねぇスーさん、ちょっと気がついたんですけど」

スーさん 「ん?」

m 「昨日のブログの様にスーさんの事を『信じている』という内容の記事を書いた後って、スーさんとの繋がりがいつもより濃厚な気がします」

ス 「あぁ、それは君が世界の中心で愛を叫んだ様なものだからね」

m 『はぁーーーーーーーーー(溜息)』

ス 「・・・長い溜息だね。ブログというものは世界中の人が目にする事が出来る、そうであろう?その様な媒体で昨日は私の事を信じていると宣言したのだから、世界の中心で愛を叫んだ様なものであろう」

m 「はいはい、セカチューセカチュー。相変わらず古いし(ボソッ)

ス 「・・・では真面目に答えよう」

m 「ふざけてたんですか・・・」

ス 「昨日のブログはある種、自分自身への宣言であった。アファメーションと言われるものだ」

m 「宣言」

ス 「そうだ。君はあの記事を書いた事で自分自身の心を確認し確信した。そして確信した事により、私との繋がりをより強固なものとしたのだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「いいかい?私との繋がりを持つのか持たないのか、その選択権は君の手にあるのだよ」

m 「はい」
 
ス 「そして君のこのブログは、君への贈り物の様なものだ。迷ったり不安になった時は、このブログを読み返すが良い。このブログを最も必要としているのは君自身だからね」

m 「はい」

ス 「たまには手を繋ぐかね?」

m 「なんでまた・・・。また耳を掻きそうだから結構です」

ス 「・・・」



久し振りに「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌でも聴いてみましょう〜。

瞳を閉じて歌う平井さんが照英にしか見えないのはなんでだろう・・・。

それにしても手が素敵ですね。



ス 「人の手を払い除けたその後に言う台詞かね?」

m 「あっ!ごめんなさい、無神経・・・」

ス 「耳を掻く以前の話ではないか・・・」

m 「ほんとすんません・・・」

ちなみに、耳を掻いてもたの記事はこちらです。リンク!→手を繋ぐ、スーさんと。





[PR]
by garoumusica | 2014-08-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

神を愛するって?


日々のちょっとした疑問を投げつけてみました。



musica 「ねぇスーさん、神を愛するってどう言う事なんですか?」

スーさん 「(苦笑)私に聞くかね?」

m 「うーん、だってスーさんは私に無条件の愛を与えてくれているでしょう?私はスーさんに何を返せばいいんでしょう」

ス 「わははw私は君に対して何も求めてはいないよ。そういう質問が出ると言う事は、君はまだまだ無条件の愛を受け入れ切れていないと言う事だ」

m 「・・・」←ぐぬぬ的な。

ス 「君はただ、私の愛を受け取れば良いのだ。その愛情で君が満たされたなら、君は自然と君の周りに愛を注ぐようになる」

m 「そういうもの?」

ス 「そういうものだ。いいかい?容器にいっぱいになったら自然と溢れ出るものであろう?」

m 「・・・」

ス 「ん?君が私の事を愛したいのなら愛せばよいのだよ」

m 「信仰って何でしょうね」←↖︎無視。

ス 「・・・まずは意味を調べてみるがよい」

m 「はい。えっと神や仏を信じる事・・・」

ス 「君は私を信じているか?」

m 「はい」

ス 「では君はスサノオを信仰していると言えよう」

m 「そう言われると何か違う気がします。だって私にとってスーさんはスーさんでしかないです。身体の無いおっさんで、職業・神、みたいな・・・。でも須○之男命を信仰していますとはちょっと違う・・・」

ス 「今ここにいる私を信じていると言う事だね」

m 「多分そう・・・。よく分からないですが」

ス 「今ここにいる私と全国にある神社にいる私が全く同じかと言えば、そうではない。だが大元は同じだ。君に関する情報の共有も出来る。それは私以外の神々においても同じだ」

m 「それは出雲で様々なスーさんを体感したのでわかります」

ス 「君には君の信仰と言うものがある。何も人と同じでなくとも良い。

君が今ここにいる私を信じていると言うこと以上に大切なことはあるであろうか?自分自身の事を既存の言葉や概念で縛ろうとするでない。

君はそのままで良いのだ、無理に神を愛そうとせずとも良い。君が私の事を信じている、この私にとってこれ以上に嬉しい事は無いのだからな」

m 「・・・」

ス 「おk?」

m 「多分おk」

ス 「それで良い」




[PR]
by garoumusica | 2014-08-24 05:00 | スーさん | Comments(0)

日は本館の記事と連携してお送りいたします。リンク!→画廊musica インタリオのネックレス。

このブログをご覧の方々は、ほとんどの方がじぇじぇ姐さんのブログをご覧になられていると思いますので、余計な説明は省きまして、あのネックレスを作った経緯でも書いて行こうと思います。

じぇじぇ姐さんのブログへのリンクはこちら。リンク!→チームおっさんs その12 インタリオの漢方ネックレス そして 悲劇を喜劇に

こちらは私バージョン。
f0351853_15111622.jpg

さてさて、事の起こりはですね8月11日。

この日私は、来月の姐さんの誕生日に向けて、何を作ろうかと空想していたのです。

私の中では姐さんの誕生日は9月24日。

ひと月以上あるから、のんびり材料を集めても大丈夫と。

そうしたらですね、いつものおっさんがどうも落ち着かないと言うかなんと言うか、とにかく彼女のプロフィールを確認しなさい、って感じなんです。

で、こっちは完全に来月だと思っているから当然無視です。

じゃあ来月だとしてもタイムテーブルを組まなければならないから、一度きちんと確認してみたら?って言うんで、仕方ない、mixiのプロフィールを確認したところ・・・、



musica 「今月じゃねーか・・・」

スーさん 「この大ばか者・・・。どうしてそなたは、いつもいつもどこか抜けておるのだ・・・(溜息)」

m 「今考えているやつは今からじゃ間に合わない・・・。どうしようかな・・・(´・ω・`)」

ス 「あれがあるではないか?」

m 「あれ・・・、やっぱりあれですよね。先月私が一目惚れして購入した薔薇のインタリオ。なんとなくふたつ買ってあるし、姐さんきっと好きだと思う・・・」

ス 「君達の共同作業の仕上げにもってこいだと思うがね」

m 「とかなんとか言っちゃって、始めから仕組んでた癖に~」

ス 「完璧な計画であろう?」

m 「はいはい。じゃあ適当にこのインタリオに合いそうな石をピックアップしますから、サポート頼みますよ?」

ス 「うむ」

m 「インタリオの側にガーネットを置きたいですけど・・・、違いますね。それはまぁ置いといてチェーンの部分から。まずガーネットを置きたいですけど違いますね・・・。色的に薄い物を。水晶でおk?」

ス 「うむ」

m 「次はスーさんですか。その後はミカエルさん・・・、カイヤナイトは色の薄いものと濃いもの・・・」

ス 「濃い方で」

m 「で、南方先生ですね。ライトアメジストの蝶を置いて、対はアイオライトかアメジスト・・・、アイオライトですか?」

ス 「うむ」

m 「で、次、次は難しいな・・・。ちょっとここでバランス取っていいですか?これを置くと次のラファエルさんのシトリンにうまく移行できる・・・」

南方先生 「そこは片方を蝶にしなさい」

m 「え〜、蝶をあんまり使うと、ちょっとくどくなりますよー・・・」

み 「片方はラファエル殿と言うことで良いが、ほら、君にとって私の光はアメトリンだろう?しかも今君が描いている私の絵の蝶にも、アメトリンと藤の花に掛けて藤色と山吹色で描いてくれている。なので蝶は2色にしなさい」

m 「分かりました。でもちょっと暗めのシトリンカラーの方にしますね。・・・で、アマテラスねぇちゃん。あ、弁天姐さんでもおkですね」

ス 「これはちびmusicaの着物の色でもあり、桜じぇいど♪の色でもあるぞ」

m 「あ、ちょっと嬉しい( ´ ▽ ` )それにしても見事にバラバラ・・・。大丈夫なんすか?コレ」

ス 「フフフ、さて次は?」

m 「えーっと、おーくにさんかな。ラブラドライトでおk?」

ス 「うむ」

m 「えっと、これでは締まらないですね。真珠に繋がらない・・・」

ス 「フフフ」

m 「あっ!ガーネットだ!あらやだスーさんったら、一番重要な所でガーネットのような魂を持つドラゴンさんを配置ですかwあはは、スーさんのそういうところ好きですよー」

ス 「わはは」

m 「で、ここからは人間側に主導権が移る訳ですね」

ス 「ひとつひとつに」

m 「ユーモアを持って、ですね」

ス・m 「わはは」←単純。

m 「それにしてもこのネックレス、あの絵みたいですねw」

ス 「あの絵か」

m 「上のおっさん達の宴会そのものwwwめっちゃカオスwww」

f0351853_16254992.jpg
さり気なく南方先生はお酒を飲まれていませんw

そしてスーさんのメガネは老眼鏡。

ス 「リーディンググラスと言いなさい」







[PR]
by garoumusica | 2014-08-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんの新作ブレス。


ちょっと前の事。



突然「ヒマラヤ水晶でブレスレットを作らなきゃ!」という感情が湧きまして。。。

で、あれ?10ミリのヒマラヤ水晶を持ってるけど、どこに保管したっけ?と思った途端、脳裏に一列に繋がれた水晶が無印のポリプロピレンのキャスターの、何処かの段に収まっている映像が・・・。

なるほど、このブレスはおっさんの要求か・・・と思い、思い当たる場所を調べたところ・・・、



musica 「無いじゃん」



おっさんもアテにならねぇな、と思いながら寝付いた翌日!

ベッドサイドにもそのキャスターを置いている事に気がつき、そこを見てみると・・・、



m 「ありました、ごめんなさい・・・」

スーさん 「分かればよろしい。枕元に置いていたものが落ちてそこに入ったのだね。物の管理には気をつけよ」

m 「はい」

ス 「では取り掛かりなさい。この石に何を加えれば良いか分かるであろう?」

m 「はい。アクアマリンの8ミリだと思います。3粒あるので水晶のボタンで挟めば、サイズ的にも問題ないと思います」

ス 「そうだ。アクアマリンはこの私を表す」

m 「なんという俺様・・・」

ス 「それだけではなかろう?君の誕生石だ」

m 「はい。私が3月生まれで丁度よかったですねwww」

ス  「・・・」←ニヤリ。

m 「えっ?なんですか?そのニヤリは・・・。まさか俺様に合わせる為に3月生まれにしたとか言わないでくださいよ?w」

ス 「・・・」←ニヤニヤ。

m 「・・・マジっすか?」

ス 「それだけではあるまい?2年前、とあるブログでホロスコープに関しての記述を見、そしてホロスコープを作成してみた。その時の物を探し出して見てみなさい」

m 「はい」

ス 「君の魚座の区分には、太陽、月、水星、金星があろう?なんと水に縁があるのであろうか。それに君は雨に音を聞くと落ち着くであろう?」

m 「はい」

ス 「更には君の好きな色は何だ?」

m 「・・・青です」

ス 「・・・(無言で頷き)。そして今回のブレスレットのアクアマリンの数、3。君が欲していて手に入れられない指輪も三位一体をモチーフとしている。そして君の誕生日。それも3に3を掛けたものではないか。君の好きな数字もそうであろう?そして、この事から透けて見えてきた事もあろう?」

m 「はい。・・・そして、生まれる日も全て計算尽くと?」

ス 「そうだ。そしてそれは全ての人がそうだ。その選択した人生に最も適した日を選んで生まれているのだ」

m 「・・・」

ス 「消化不良かい?フフ、1度専門家に君の星を見てもらうのもよかろう。君も含めた我々の意図を感じるが良い」

m 「・・・」

ス 「あー・・・、スサノオ特製のガ○ター10でも処方してあげるとするか・・・」

f0351853_21330088.jpg





[PR]
by garoumusica | 2014-08-22 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica