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おーくにさんとの雑談。


毎日の日課、大黒さんを磨きながらの会話。



musica 「今日は耳の後ろを重点的に行きまーす。わー、相変わらずきたねー」

おーくにさん 「君ん家の信仰の結果だ」

m 「すみませんねぇ・・・。こういう所って人だとオヤジ臭がするんですよ。汗腺には2種類あって、こことか腋とか、くっさい所はアポクリン汗腺の支配下です」

お 「ほう、匂ってみるかね?www」

m 「え?臭そうだからいいです(像が)。そう言えば、スーさんは香木の様ないい匂いです」

お 「南方殿はどうだい?」

m 「匂った事無いですねー」

お 「では今度嗅がせてもらいなさい。雅な方だからね、香りにも気を配っておられるよ」

m 「へ〜、先生っぽいwていうか、匂い嗅がせろって変態ぽくないですか?」

お 「わははwww」

m 「・・・ん?この匂い、もしかしておーくにさんですか?」

お 「どうだい?この香りは」

m 「えー・・・、昭和フローラルな香りですかね」

お 「どういう意味かい?」

m 「おばぁちゃんの化粧品・・・」

お 「・・・」

m 「よし!ペーパータオルも真っ黒になったことだし、今日はおしまいです!」

像の顔に目線を合わせて、

m 「それでは今日も1日、よろしくお願いします」

お 「ん、いい笑顔だね」

m 「やだー、おじさまもね!(←↖毎日のお約束のセリフ)はいっ、ではまた明日!」

お 「ご苦労さん」



他愛のない雑談でした。





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by garoumusica | 2014-08-21 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

F1と南方先生。


本日も昨日のブログの続きです。



南方先生 「昨日は『チームmusica』について触れたから、チームについてもう少し話をしよう」

m 「はい」

み 「F1のチームを思い浮かべてごらん?」←いい笑顔。

m 「は?F1?」

み 「まぁまぁ、これが意外と合うのだよ・・・。ざっくりと言うとF1のチームにはデザイナーがいて、エンジニアがいて、メカニックがいて、ドライバーがいる。デザイナー・・・はちょっと置いておくとして、ドライバーが君の魂だね。車体は君の肉体だ!」←イキイキ。

m「はぁ・・・」

み「そしてエンジニアやメカニックは我々だ。決してドライバーだけではレースには出られない。彼を支える人たちが大勢いる。君たちが生きるという事も、そんな風に考えてみてはどうだろう?」←白い歯がこぼれる。

m 「はぁ。。。」

み 「F1で言う所のピットは、神社だとかいわゆるパワースポットなどと言われる場がそうだね。日常生活においては寝床がそうかな。君たちの守護存在がエネルギーの調整をする場だ」

m 「はぁ・・・」

み 「君は我々とこうして意思疎通が出来るようになったのは、ごく最近の事だね?」

m 「はい」

み 「それまでの交流の無かった時期は、我々の守護がなかったのかと言うとそうではない。いつだって我々はチームとして生きてきたのだよ。」←微笑みながらうなずき。

m 「はい。あっ、デザイナーは?」

み 「デザイナーはみんなだ。生まれる前に人生の設定を細かく決めて生まれてくる、聞いたことがないかい?」

m 「あります」

み 「そういう事だ」

m 「そういう事か。それにしてもこういう説明の仕方って、男の子ですねw何千年・何万年生きても、心の中には少年が居るものなんですね」

み「幾つになっても皆、心の中には少年がいるものさ」←眩しい笑顔。

m「あはは、神が言うかっ!」←ツッコミ(ねぇちゃん門下生)。







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by garoumusica | 2014-08-20 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

Moon River つづき。


本日は昨日のブログの続きです。



musica 「ねぇ先生?先生達がムーンリヴァーを渡る時って、どういう順番で渡るんでしょうね」

南方先生 「ん?フフフ・・・。君はどう思う?」

m 「えっとですね、まずはやっぱりスーさんが先頭・・・、いや、アマテラスねぇちゃんが先頭で・・・」

み 「それは違うな」

m 「え?」

み 「我々の先頭は君だよ」

m 「えっ?神様の前ですか!?私そこまで厚かましくないですよ!そりゃ、ちょっとは厚かましい性格かもしれませんが・・・」

み 「フフフ、スサノオ殿が君に言っているだろう?100人の人がいれば100通りの神がいる、人それぞれだと」

m 「はい」

み 「そういうことだよ」

m 「はい?」

み 「今ここにいる我々は、君をサポートする為にいる。言うなれば「チームmusica」の名の元に集まっているのだ。

決して君の前を行くのでは無い。我々は君の後ろを行くのだ。いいかい?そこを間違えてはいけないよ?あくまでも主導権は君の元にあるのだ。

・・・とは言うものの、実際には横から上から、昨日の様に選曲の場合は前から君を誘導しているがね(笑)」

m 「はぁ・・・」

み 「と言う訳で、我々のムーンリヴァーの行進は君が先頭だ。君の後ろを、まぁ横だろうね、横をスサノオ殿。きっと二人は大きな声で歌を歌いながら歩いて行くだろうね。その後ろをアマテラス殿とオオクニ殿が談笑をしながら、その後ろをのんびり私が行くかな」

m 「ふ〜ん・・・」

み 「ん?何か不満かい?」

m 「いえ、消化不良中」

み 「フフ、そのうち消化出来るよ」






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by garoumusica | 2014-08-19 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

Moon River


本日の内容は本館の記事と連携してお送りします。リンク!→武南方神 メイキング その8。



本日の上の人達の選曲はこちら。

キリンジの「Drifter」

歌詞のリンクはこちら。リンク!→Drifter



musica「本当は全然別の曲を考えていたのですが、気がついたらこの曲を選んでいましたw」

南方先生「君をどう導いたらこの曲にたどり着くか、楽しませてもらったよ」

m「この曲のラストの、

『欲望が渦を巻く海原さえ ムーン・リヴァーを渡るようなステップで

踏み越えて行こうあなたと』

のところ。

欲望が渦巻く海原の上を飄々と、笑顔を浮かべながら歩く先生達を思い浮かべまして、何故だかちょっとウルってきました」

み「フフ、我々はいつも言うだろう?

『常にユーモアをもって』

どんな状況であれ、君の心次第で悲劇を喜劇に変える事が出来る」

m「オチの強要をされますが・・・」

み「・・・(無言で頷き)。この曲に関してもうひとつ言おう。君は気がついていないが『ムーン・リヴァー』の部分。先週の選曲は何だったかな?」

m「LOUIS ARMSTRONG  「Moon River」・・・全然気がつかなかったです・・・」

み「これも目に見える印の一つだ。あのブログの曲を我々は共に選んでいるという事を、きちんと理解してもらいたいのだよ」

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今ここです。来週には仕上がると思います。



※最近ですね面倒くさがってPCを立ち上げずにタブレットで記事を書いているのですが、そうすると下書き保存がうまいこと出来ずに、何故か投稿されていることがありまして。

何度も確認しているんですけど、それでも時間差で投稿されていて。で、気がついたらすぐに投稿を取り消すのですが更新履歴だけ残ってしまい、昨日も問い合わせを頂きました。

ご心配お掛けしました。そしてお気遣いありがとうございます。

更新は大抵5時なので、それ以外で更新しているのを見つけたら、アホがまた横着してミスってやがる、、、と思ってください。。。






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by garoumusica | 2014-08-18 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

先日の石の浄化の失敗もあり、浄化用の水晶のさざれを購入することに決めました。

で、他の物を購入するついでにさざれ石1キロを購入したところ、なんと!水晶とローズクォーツとアメジストのさざれ、計750グラムがオマケでついてくるという・・・、



musica 「悲劇!」

スーさん 「悲劇?フフッ、喜劇ではないかw」

m 「それは、スーさんが傍から見ているからでしょう?当人としては買わなくてもよい物を買ってしまったんで、悲劇ですよー」

ス 「君は面白くなかったかね?購入した量に近いさざれがオマケに付く。なんというブラックユーモアだろう」

m 「確かに思わず苦笑いがこぼれましたがー・・・」

ス 「長い人生を過ごすうちに、一見悲劇と思われる出来事に出くわす事もあるだろう。だが、物事は常に表裏一体だ。機転をもって物事を見るように努めれば、その裏に隠されたユーモアを発見出来るであろう」

m  「さざれから随分飛躍しましたね・・・」

ス 「物事はフラクタルであろう?小さい出来事の中から真理を発見できれば、無駄な苦労を背負わなくてもよくなるからね」

m 「なるほど」

ス 「常にユーモアをもって。我々がいつも君に伝えているであろう?」

m 「はい。アマテラスねぇちゃんには、常にオチを強要されます・・・」

ス 「・・・」←無言で頷き。



そして今この記事を書きながら思ったのですが・・・。

ねぇスーさん、もしかしてですけど、私に学ばせる為にこの出来事を仕組みませんでしたか?

聞いてます?






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by garoumusica | 2014-08-17 05:00 | スーさん | Comments(0)

先日の12日から13日にかけての出来事。



12日の夜に突然「スーさんに会いに行かなくちゃ!」という考えが脳裏に浮かびまして。

でも暑いの嫌だし、O型なんで蚊に血を吸われやすいので木々が多い所には行きたくないー、などと駄々をこねつつも、まぁ明日の天気次第でスーさんの神社へ行くとしよう、で終わりました。



そして翌日。



musica 「涼しいし・・・」

スーさん 「どうせ出かける用事もあったであろう?私の神社までおいで」

m 「曇りだし・・・お出かけ日和だし・・・」

ス 「・・・(溜息)諦めて素直においで」

m 「はーい・・・」

ス 「ただし昨日作ったネックレスをしてくること」

m 「はい」



スーさんは神社へ来るように指定した時は、服装を指定したりアクセサリーを指定してきます。

理由は分かりませんが。。。



で、スーさんが主祭神として祀られている神社へ到着。

一緒に出掛けた母には「すぐ済むから」などと言って、駐車場で待ってもらう事にしました。

こういう時はなるべく一人の方が良いみたいなので。

それに神社など外のスーさんの所へ来ると「来ちゃった☆」って感じで、ウキウキでめっちゃええ笑顔になっちゃうのですが、そんな姿を母に見られでもしたら絶対娘がおかしなことになってると思われる・・・。

ついつい拝殿に向かって手を振っちゃうし・・・。

生きている人間と外で待ち合わせして会うのと同じ感覚になってきてるようで。

慣れってこわいこわい、人に見られたもんじゃない・・・。



さてさて、お賽銭をあげて二拝二拍手一拝。

そこふと目についた「唱え詞」



「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸(さきは)え給へ」



この詞を何となく唱えたところ、その瞬間にゾクっとして全身に鳥肌が立ったのです。

m 「スーさん・・・、今のはエネルギー補給ですか?」

ス 「よく来てくれたからね、この神社の私からの贈り物だ」

m 「わー、ありがとうございます」



その後、恒例のスーさんの拝殿との自撮り大会w

拝殿と自分の顔が写るようにするのって、結構難しいんですよ。

そうこうしていたら、ずっと曇りだった空からパァッと光が射して来まして。

ス 「空も撮ってごらん」

そう言われて空を撮ってみたところ、
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鳥!
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m 「目に見える印ですか?」

ス 「君は疑り深いからね」



ところで13日って迎え盆の日だから参拝して良かったのかな?と気になって調べてみたところ、お盆・・・と言うか先祖の御霊を迎えるという行事は、江戸時代までは神道の行事だったのですね。

知らなかったです。

私のお祓いと新作のネックレスのお祓いも兼ねて、ちょっと勉強させる為に呼びつけてみた、って感じのようです。






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by garoumusica | 2014-08-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

一応昨日のブログの続きです。



スーさん 「さて、君が好きな場所には好きになる理由があると言ったね?」

musica 「はい」

ス 「それは物においても同じだ」

m 「はぁ・・・」

ス 「君には長年欲しいと思いながらも、一度は手に入れかけたものの結局は手に入れられなかった物があるね?」

m 「はい。とあるブランドの指環です。十数年前に雑誌で見て以来ずっと欲しくて、実際にブティックで指にはめさせてもらったりした位です。でも購入しようとしてブティックを訪れてもサイズがなかったり、それで他の指のものを購入しようとしても特注で時間がかかると言われたり。最後には購入したにもかかわらず欲しいリングの幅が違う物が届いたりして、結局は返品する羽目になったり。なぜか手に入らない」

ス 「何故だと思う?」

m 「さぁ・・・?」

ス 「それは、君が何故この指環に惹かれるのか、その理由を理解しないまま手に入れようとしたからだ。君は何故この指環が欲しいのか分かっているであろうか?」

m 「えー・・・、欲しい物はノーリーズンですよー。直感!」

ス 「その性格はどうであろうか・・・。心惹かれるものには心惹かれるその理由がある。その品物に込められたエスプリか?デザインか?」

m 「両方かな・・・」

ス 「よろしい。ならばそれらを自分なりに掘り下げて行ってみなさい。最終的にどこに行きつくのか。

多くの場合その魂の歴史にまで及ぶ。その魂の生きた時代に見聞きしてきたものであったり、実際に愛用していたものだという事もある。

そして、何故今この歴史が出て来ているのか、今ここで何を学ばなければならないのかを理解しなさい。それが出来ていないうちにその品物を手に入れてしまうと、君は手に入れた瞬間に他の物に興味が移り、その課題をその新しく心惹かれる品物でこなさなければならなくなる。まぁ有り体に言えば無駄使いをする事となる、であろうか」

m 「はぁ・・・。その課題をこなしていないから私はその指環を手に入れる事が出来ないと?」

ス 「まぁ手に入れようと思えば手に入れることは出来る。ただまぁ、君が無駄遣いをしないように我々が少々手を加えておる、と言えない事もない」

m 「ありがたいような、ありがたくないような・・・」

ス 「早く自分なりの答えを見つけなさい。答えを見つけたと同時に、その品物への興味が無くなる事もある。エネルギー的に満足してね」

m 「それもまた、ありがたいようなありがたくないような・・・」





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by garoumusica | 2014-08-15 05:00 | スーさん | Comments(0)

さてさて、最近は出雲の風土記を読めと突っつかれています・・・。

日本史や世界史の図録も買ったし、古事記や日本書紀の解説本も読んでるし・・・。

それでもまだまだ足りないようです。。。

何ですか?このスパルタ・・・。



musica 「あ~ぁ、なんか漫画でないですかね?ポップ且つディープで正確なやつ・・・。漫画☆出雲国風土記、みたいなの」

スーさん 「何を言っているのだ?君は・・・(溜息)」

m 「溜息つきたいのは私の方ですよ、もー・・・」

ス 「しかも君ね、風土記は『ふうどき』ではないぞ、『ふどき』だぞ・・・」

m 「もー、なんなん!!!」←逆ギレ&方言。

ス 「・・・君が今一番訪れたい場所はどこかね?」

m 「出雲です」

ス 「・・・」←無言で頭よしよし。

m 「なんだろう?この気持ち・・・」

ス 「君が好きな場所・訪れてみたい場所というものにはその理由がある。その場所の歴史・地理を調べてこそ、その理由が少しずつ明らかになってくるのだ」

m 「はぁ・・・」

ス 「それに好きな人のことは詳しく知りたくなるものであろう?」

m 「なにその例え・・・」

ス 「ネットでも詳しく解説しているサイトもあるからね、それで構わないよ」

m 「・・・」

ス 「なんだかんだ言っても君はきちんと調べるのだから、こうやって駄々をこねる時間が無駄だと思わないかい?」

m 「なんですか?その『私は君のことを信じているよ』みたいなのは・・・」

ス 「ん?私はそんな事はひと言も言っていないがね?(笑)」

m 「・・・」←悔しい。

ス 「ワハハwww」←笑い上戸。





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by garoumusica | 2014-08-14 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんによる教育。


5月とか6月頃から続いている出来事

突然始まるスーさんによる質問。



スーさん 「私の父は誰だ?」

musica 「あー・・・、鼻?」

ス 「・・・」

m 「・・・」

ス 「はい、パソコン起動して」

m 「・・・はい・・・」

ス 「『日本神界 系図』で検索」

m 「・・・はい・・・」

ス 「む、これなどイイね。はい、印刷して・・・、こら!なにを勝手にふりがな付きの系図を印刷しておるのだ?こちらを印刷しなさい」

m 「・・・A4の用紙一枚で収まるやつにしてくださいよ、もー・・・」

ふりがな付きの系図はいまだに壁に貼ってあります。

スーさんが選んだものは時々床に落ちてます・・・。



そして早朝の襲撃。

知らない女性の声 「問題です。武南方殿の妻は誰でしょうか?」

m 「あー・・・、すせりひめ・・・」←早朝3時。

ス 「ばか者!」

m 「・・・おっさんじゃねーか・・・」



先日はペーパーテストまで受けさせられました・・・。

なんですかね?このスパルタ・・・( ;´Д`)





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by garoumusica | 2014-08-13 05:00 | スーさん | Comments(0)

先日の話。

次の色鉛筆画に描く予定の大国主命について考えていた時の話。



musica 「おーくにさんといつ話が出来るかな」←心の声。

おーくにさん 「はいはーい」

m 「・・・どういうキャラ設定ですか・・・?(溜息)」

お 「陽気なおじさま、かな」

m 「なんでまた・・・。て言うか、おーくにさんは渋い素敵なおじさまで行きたかったのに・・・」

お 「仕方あるまい?スサノオ殿は包容力のある父の様な存在、アマテラス殿はチャキチャキのおねぇちゃん、武南方殿は優しいお兄さん、と来たら陽気なおじさましかあるまい」

m 「渋めキャラで行きましょうよ」

お 「それに、君の固定観念を裏切るためでもあるがね?そうそう、君の家の廊下に置いてある大黒天像についてだがね」

m 「なんで大黒天?」

お 「・・・」

スーさんの耳打ち。

m 「あー、大黒さんっておーくにさんなんですか!大国と大黒・・・。またダジャレか!」

お 「あの廊下は暗いし、第一君は通らないだろう?そこでだ、あの像をリビングに置いてくれないかね?」

m 「そうですね。ちょっと母に聞いてみます。ー(確認中)ー。重くて置く所がないからダメですって」

お 「・・・。それでは君の部屋はどうかね?」

m 「え〜、(景観が崩れるので)置くとこないですよ。それにいきなり大黒天を部屋に置きたいなんて言ったら、変な宗教にはまったと思われるじゃないですか!」

お 「・・・。今度部屋の模様替えをするのだろう?場所を作りなさい(←断定)」

m 「もー、強引なのは血筋ですか・・・」

ス 「・・・」

お 「しばらくはあの場所へ置くとして、ちょっと磨いてくれないかね?」

m 「あー、いいですよ」



以下磨きながらの会話。



m 「・・・真っ黒」

お 「君の一家の信心がよくわかるだろう?この隙間のホコリなんて五十年ものだよ?」

m 「すみません・・・。鉄製だから結構重いですね。持ち上げて台を拭こうかと思いましたが、今日はやめとこ」

お 「この像の銘を見たことがあるかい?」

m 「えーっと、どこだろ。無いですね・・・。裏かな?よっと。あれ?無いですね」

お 「はい、そのまま、ついでに台を拭いてーw」←ネタっぽいですけど、マジでやられました・・・。

m 「やられたー・・・」

お 「銘は背面だねw本当に君は扱いやすいねwww」

m 「・・・これだけ綺麗にしたら何かいい事があるかもしれませんねー。大黒さんのご利益!」

お 「・・・」




その日の夕方、台風通過中にもかかわらず、美しい夕焼けと虹を頂きました。
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お見事です!

そして毎日の日課に「大黒さんを拭く」が加わりました・・・。







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by garoumusica | 2014-08-12 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica