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お願いごとは本人に。


musicaの朝は、神棚のアマテラスねぇちゃんへの朝の挨拶から始まります。



musica 「ねぇちゃん、おはよー」

ねぇちゃん 「おはよう」



で、顔を清めて口をゆすいでからの二拝二拍手一拝

神様の絵を描いている間は二拍手の後にお願いごとをします。



m 「今日も南方先生の絵が上手く描けますように」

ね 「なぁなぁ、musicaちゃん」

m 「はい?」

ね 「いつも思おとったんやけどな?それ直接南方君にお願いしたらええんちゃうん?」

m 「はぁ・・・」

ね 「自分の絵ぇ描いてもらってんのやから、そりゃー上手く描けるよう頑張るで?南方君」

m 「あー、それもそうですねー。後で言ってみます」

ね 「ほんなら他になんかある?」

m 「んー・・・、そうですねー、絵が早く仕上がりますようにー、ですかね・・・」

ね 「似たようなもんやんか!(←お約束)ほな頑張りやー」

m 「あいよー」



で、後で南方先生にお願いしたところ、なんだかいつもより集中力が違いました。。。

やっぱり本人にお願いするのが一番みたいですね。

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今ここです。





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by garoumusica | 2014-08-11 05:00 | ねぇちゃん | Comments(0)

「インナーチャイルドの癒し」に関する記事をまとめてみました。

0: スーさんとスペインへ行く。



さてさて、一連の癒しが終わった後にブログをご覧になられた方からの伝言がありました。

伝言の主?もちろんあのおじさんですw

どのような事があったのかと言うと、その方が外出された折、ふと目に留まった「日本の神様カード」を引かれたそうです。

日本の神様カード

大野 百合子/ヴィジョナリー・カンパニー

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で、どのようなカードを引かれたのかと言うと、「経津主神(ふつぬしのかみ)」。

そのカードのメッセージはと言うと、こちらです。リンク!→経津主神

それからもう一枚カードを引かれたそうです。

そして出て来たのが「スサノオ」。。。

そこで時間切れでその場から離れられたそうですが、その時に「これは伝言を頼まれたな」と思われたそうで、これらのカードの事を伝えてくださいました。

お気遣いありがとうございます。

そして目的の為なら手段を選ばない人、スーさん・・・。


私が一連の流れを「気のせい」「妄想」にしない為に、第三者的な立場の人からメッセージを送られたのでしょう。

そして、いい加減迷いを断ち切れよ、そしてフツヌシさんにも頼れよ、日本神界にもっと頼れよって事なのでしょう。



フツヌシさん、どんな方かな?って思ったところ一人の人物の映像が脳裏に浮かびました。

髪形は女性がしている様なウルフカットで、目がクリッとしていて背はスーさんほど高くなく、ちょいずんぐりした感じでしょうか?

で、特徴的なのが目の色。

アンダリューサイトという石のような感じで、人離れした感じでした。

うーん、面識があったかなと考えたところ、スーさん曰く一度だけお会いしていたようです。

本館のブログで記事にしたのですが、下の方に不思議な夢の話を書いていまして。(本館へのリンクはこちら。

彼をどのように表現したかと言うと、


蓑の様なものを被った髪の毛のある子泣きじじいみたいな人」


・・・我ながらヒドイなー、と思いました。

この場を持ってお詫びさせていただきます。

「フツヌシさん、存じ上げなかったとは言え、失礼な発言をしてしまい申し訳ありませんでした」



そして一連の癒しが終わった後に平○堅さんの「いとしき日々よ」を聴いていたところ、スーさんがその曲はもう終わったのだから聴くのをやめなさいと。

じゃあ次の曲は何ですか?と質問をすると、無性に宇○田ヒカルさんの曲を聴きたいという欲求が現れまして。

あんまり彼女の曲を知らないので、youtubeで彼女の曲を片っ端から聴いてみたところ、とある曲を聴いて、

「あ、これだ」

それから歌詞を調べてみると、

「間違いないわー・・・」

こちらの曲です。


冒頭のサビの部分の歌詞が私の立場。



どんな時だって たった一人で 運命忘れて 生きてきたのに 
突然の光の中 目が覚める 真夜中に



ラストのサビの部分がスーさんの立場。



どんなに良くったって 信じきれないね そんな時だって
側にいるから 君という光が私を見つける 真夜中に



何ですか?これは。




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by garoumusica | 2014-08-10 05:00 | スーさん | Comments(0)

ジュゴンの海へ。


昨日の出来事。

スーさんに突然眠らされたほんの10分間の話。



いきなりドライブ中の映像。

右手に淡いエメラルドグリーンの海が見えます。

ものすごく綺麗な海で、海沿いの道を走らせている車の中からも、海の中を泳ぐエイを確認出来るくらいで。

次の瞬間、気がついたら波打ち際を歩いていて、それからどんどん身体が海の方に入って行きました。

意識はあるのですが、身体は別の何者かに操られているようです。

しかも見たことの無い黒い服を身に纏ったままで。

服が濡れる〜と思いつつも、身体が思う様にコントロール出来ません。

で、腰くらいまで海に浸かって歩いていたらイルカが寄って来まして。

生まれて初めて触れられるほど近くでイルカを見て、ちょっと怖くて触れられないでいるとプイッと離れて行きまして、次に現れたのがジュゴン。

で、ジュゴンもでっかいし、怖いものは怖いw

近くで見るので精一杯だったのですが、ジュゴンも近寄ったり離れたり。

そこでフッと覚醒したのですが、覚醒したその後も目を閉じた空間が海に潜った状態で、そこにまたジュゴンが現れてしばらく眺めていました。



そして身体の感覚が戻ったので目を開けて時計を見たら、ちょうど10分。

この、仕事は無駄なくキッチリ、みたいな性格はあの人でしょうw



musica 「で、スーさん?なんで沖縄ですか?」

スーさん 「君は今、日本の地のエネルギーと縁を結んでいるのだよ」

m 「なんでまた」

ス 「君のエネルギーの根を日本の地の深くに届かせる事によって、我々との交流も楽に行えるようになる、と言った所だ」

m 「ふーん・・・。来年は神話の生まれた地へ旅に出るぞと言ってみたり、北の国に縁があるから行くぞと言ってみたり。最近はちょっと騒々しいですね?エネルギーの訪問で済むのなら、お金もかからないしそれで済まして欲しいのですが?」

ス 「それで良い所はそれで済ますが、それ以外はその身体をもって行ってもらうつもりだ」

m 「その選定基準は?」

ス 「過去に君がその身体をもって既に挨拶を済ませている所には、その身体をもって2回目の挨拶に行ってもらっている。厳島神社然り、出雲然り。神話の地へも北の国へも既に済んでおろう?」

m 「ホントだ・・・」

ス 「沖縄や四国といった君が訪れた事のない土地は、エネルギー状態で行った。今のように会話が出来るようになる以前にも、意識をコントロール出来る状態で遺跡など見て廻った夢を覚えておろう?」

m 「あー・・・、そんな昔から人を連れ回して・・・」

ス 「・・・。

我らの世界とは実に逆説的で、天を求める者はまず地に根を張らねばならぬ」

m 「別に望んでなんかないっスよ?」←反抗期。

ス 「その様に我らを求めない者だからこそ、我らと接する事が出来る。なんと悩ましい事か・・・」

m 「・・・。それにしても初めての沖縄だったのに、また観光無しって・・・(溜息)」

ス 「今回はちゃんと海を楽しめたであろう?」

m 「確かにそうですがちょっと違うんですよ、なんか違うんですよ!もっとこう・・・、あるでしょう!?」←松○修造風。

ス 「・・・」



この数時間後もう一度10分キッカリ眠らされ、また映像を見せられました。

スーさん、働くねぇ・・・。






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by garoumusica | 2014-08-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

美しい姿で。


南方先生の絵を描いている時の事。



南方先生 「美しい姿で描きなさい」

musica 「え~・・・、なんですか?そのセクハラ発言は・・・」

み 「ん?私がセクハラをしていると思うかね?」

m 「思いませんけどー、女性に対してのそういう発言は嫌われますよー」

み 「では言い直そうか。美しい姿勢で描きなさい。時々前のめりになって描いておるではないかね?」

m 「はーい・・・」

み 「美しい絵は美しい環境から、であろう?そしてその環境には、もちろん君も含まれる。筆頭と言ってもいいかな」

m 「言ってることは分かりますが、細かいところを描いていると時々難しい時があります」

み 「それはまだまだ君の中に筋が出来ていない証拠だね。君はスポーツの観戦は嫌いだけれども、競技を問わず良いプレーをした選手の映像を見るのが好きだろう?」

m 「はい。良い働きをした時の選手の身体は、筋がビシッと通っていて・・・」

み 「ハハハ、よく分かっておる、そういう事だ」

m 「・・・」

み 「心・技・体、この三つが一体となって初めて、人は一流の働きが出来る。細かい作業をしていると姿勢が悪くなってしまうというのもよく分かるよ。でもね、仕事の結果というものはその者の姿を現すもの。美しい姿で絵を描けるようになってこそ、君の絵はさらに魅力を増すと思うがね。分かるね?」

m 「分かります、けどー・・・」

み 「けど?行動に移せてこそ、理解が出来たという証だろう?さぁ、今日も頑張ろう!」

m 「あい・・・」






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by garoumusica | 2014-08-08 05:00 | 南方先生 | Comments(4)

ある日の会話。



musica 「ねぇ、スーさん。そう言えば私、スーさんに瞑想をするように言われたことが無い気がするんですけど・・・」

スーさん 「そうだね、君には必要ないからね。でもしたければ好きに瞑想をすればよい」

m 「や、特にしたいとは思わないですけど。でもなんでですか?よく瞑想をすると高次の~に繋がるとか、よく言うでしょ?」

ス 「君はそんなのをしなくても、今私と話をしているではないか」

m 「まぁそうですけど、きちんと瞑想をすれば難しい会話も出来るようになるのかなと」

ス 「君に難しい話をするよりは、もともとまともな話の出来る者の方に行くが」

m 「・・・そっスね(−_−#)」

ス 「フフフ、では種明かしをしよう。君は絵を描いたり曲を演奏したり、歌を歌ったりする。君の場合はその時間が瞑想しているのと同じなのだよ。十数年前、君は一年ほど絵を描いていた時期があるね?」

m 「はい。フツーにバイトをしてそれなりに稼いでごくフツーに生きていたのですが、自分の生きた証を残せてるのかなと疑問に思っていまして」

ス 「うむ」

m 「それで自分自身にしか作れないものを残したいと、色々物を作ったりしていました。色々設計して物を作ったり絵を描いてみたり」

ス 「うむ」

m 「服を作ったり鞄を作ったりなんかは仕事が休みの日にしていましたが、絵に関しては仕事が終わってからの1~2時間ほど、黙々と練習をしまして」

ス 「そしてある日眠ろうと目を閉じたその暗闇に、無数の星々が輝いていた、であろう?」

m 「はい。眠りたくて目を閉じるのに目を閉じればまばゆい星の輝きとオーロラで、あの頃は大変でした。眠れない、でも寝ないと仕事に差し障る、見たくないのに星空が広がっている、気持ち悪い・・・。もっとつらかったのが、仕事をしていて夕方になると頭部に熱がどんどん上がってきて、激しい頭痛に襲われていた事です」

ス 「うむ」

m 「色々医学書を調べ、きっと脳の血管障害だろうと死を覚悟して生きていました。でもある日、遠く離れた友人からとある本が送られきまして」

ス 「うむ」

m 「で、その本の内容が何だか気になったのでそこの資料を取り寄せてみたら、頭部に上った気を解放する技術みたいなのが載っていて、それで事なきを得ました。後は絵を描くのをやめたりで」

ス 「間一髪であったな。そしてその本を君に送ったのは、この私だ」

m 「・・・」

ス 「まぁそういう訳だ。

人にはそれぞれに適した瞑想方法と言うものがある。ある者は仕事に熱中している時、ある者は皿洗いをしている時、またある者は子供と接している時。

何もそこに座ってじっとしているだけが瞑想ではない。人それぞれなのだ。人と同じでなくて良い。

目の前にあるすべき事を淡々とこなす。ただそれだけでよいのだ。

君には絵を描いたり歌を歌ったり、その心を空に出来る方法が他にある。だから君には畏まった瞑想は必要ない」

m 「ふ~ん・・・」

ス 「それに以前君に出て行けと言われたが、トイレやお風呂でも十分瞑想状態になるからね」

m 「ほんと今だにそこで説教されますしね」

ス 「別に君がきちんとした瞑想をしたいのであれば、しても良いのだよ?絵を描いている間、少々おしゃべりが過ぎて瞑想になっていない時もあるからな、君は」

m 「まぁ、めんどいから瞑想はいっかな・・・」

ス 「・・・」




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by garoumusica | 2014-08-07 05:00 | スーさん | Comments(0)

部屋に入れるでない!


昨日の話。

いただきものの10センチの大玉のローズクォーツ2個。

流水で浄化して部屋に入れようとしたところ・・・。



スーさん 「部屋に入れるでない!」

musica 「わっ!スーさん?まだ夕方ですよ?」

ス 「そのような事は今はよい!その石から離れろ!」

m 「えー・・・」

石を床に置く。

ス 「君はこの石を持った時から頭部に軽い痛みが出現しておるであろう?」

m 「あー、はい。なんとなく」

ス 「それはこの石の影響だ。部屋の中に入りなさい。・・・どうだ?痛みが無くなったであろう?」

m 「あ、ほんとだ・・・」

ス 「この部屋には君用の結界が張ってある。私が許可した者以外の侵入は出来ぬ。家全体もそうだ。アマテラスが派遣してくれた衛兵がおろう、彼らがこの家を護っておる」(リンク!→八雲立つ ねぇちゃんの完璧な守護編

m 「はい」

ス 「だが、君自身が持ち込んだ場合は別だ。君は無意識に他の者の気を己の身に取り入れ、相手を浄化してしまう。もちろんその場合、君の体には大きな負担がかかる。そして君の内部に他者の気を取り込んでいるような状態では、結界はその役目を果たさぬ」

m 「はぁ・・・」

ス 「君は流水で浄化したつもりであろうが、このような大きな石に対してはあれだけでは足りぬ。表面を軽く流しただけだ」

m 「でも先日購入したインカローズの6センチの石は、大きいですけど浄化せずにすぐ手元に置きましたよ?」

ス 「あれは君が選んだように見えても私が選んだ石だ。何の問題も無い」

m 「今回のは?」

ス 「今回は君に学ばせる為にあえて予め処置するのを控えておったのだ。今回の物もこの家に辿り着いた時点できちんと浄化していれば、何の問題はなかった。だがなんだね?あの適当な浄化は。あれでは表面の埃を流しただけではないか」

m 「・・・」

ス 「ほら、粗塩を持ってきなさい。しばらくその上において浄化をしよう」

m 「はーい・・・」

ス 「なるべく触らないように。部屋から一番遠い場所に置く事。あぁ!1階でなくてもよい!これ以上触れるでない!2階でよいからとにかく部屋から離しなさい」

m 「はーい・・・」

ス 「まったく。そなたは私が側におらぬとろくな事をせぬな・・・」

m 「・・・相変わらず自信家ですね」

ス 「今日の事をきちんと覚えておくように。私が全てをしてあげていたら、君の成長に繋がらぬからな。それからモリオンのブレスレットでも身につけておきなさい。いいね?」

m 「よくモリオンを持ってるの知ってましたね」

ス 「そなたの事で私が知らぬ事は無い。それでは私は去るが、また後でじっくり話そうではないか。今夜は眠れぬかもしれぬなぁ(ニヤリ)」

m 「ウィ、ムッシュー・・・」



この後お風呂と例の部屋で絞られました。





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by garoumusica | 2014-08-06 05:00 | スーさん | Comments(4)

絵を描きながら先生に話しかけた時の話。



musica 「ねぇ、スーさん?」

南方先生 「南方です」←大◯たかおのモノマネが入ってる。



描き描き、描き描き。

m 「ねぇねぇスーさ・・・あっ!ごめんなさい」

み 「構わないですよ」



描き描き、描き描き。

m 「ねぇ、スーさん」

み 「ワハハ!」

m 「せ・・・先生?ごめんなさい、また間違えた・・・」

み 「あはは、私はね、中学生になった気分だよ」

m 「・・・大丈夫ですか?(アタマが)

み 「フフフ、君は今スサノオ殿の側にいるちびmusicaからどうしても影響を受けてしまい、ついついスサノオ殿を求めてしまう」

m 「はぁ・・・」

み 「それでスサノオ殿もついつい返事をしてしまうのだが、私の絵を描いている間は昼間の指導を私に任せているからね、表だって返事は出来ない。だから私に返事をいちいち寄越してくる。その様子がね、ハハハ!まるでお互いに好意を寄せあっている奥手な中学生が、仲の良い友達を通して文を交換し合っている様にそっくりではないか!」

m 「文・・・、いつの時代の中学生ですか・・・」

み 「何だかね、君達の側にいるとその仲の良い友達を演じているようで、心が新鮮になっていいね!」←お肌つやつや。

m 「何のプレイですか・・・」



出雲系の人達って、みんなこんな感じなんですかね・・・?

恐ろしきスーさん一族。




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by garoumusica | 2014-08-05 05:00 | 南方先生 | Comments(2)

自分自身でありなさい。


南方先生の絵を描きながらの会話。



musica 「ねぇ南方先生?こんな感じで描いてみてもいいですか?」

南方先生 「君の好きなようにしなさい」

m 「えー・・・」

み 「そんなにも私が気に入るかどうかが重要かい?」

m 「そりゃあ、先生を描いてるんですもん。先生に1番気に入ってもらいたいです」

み 「それはありがとう。君の気持ちに感謝するよ。でもね、私が望むのは君らしい絵を描いて欲しいという事だよ」

m 「えー・・・」

み 「君は生まれてから今日まで、相手に合わせて色んな顔を演じたり、行動したりしてきただろう?」

m 「人ってそういうもんでしょ?」

み 「そうかな?以前君は、ちびmusicaに変身させられた姿でスサノオ殿に甘えるよう言われた時、スサノオ殿から不合格を与えられていたね。それは単に彼の愛を信じ切れなかったからだけでは無いよ。君が彼の望むような言動を読んで行動したからだ」(その時の様子を書いたブログがこちら。リンク!→失う恐れ。

m 「あー・・・」

み 「君は神相手ですら自分自身を出せずに、神の望むような行動をとろうとする。何故か?それは君の歴史ゆえ、または魂の癖ゆえだ」

m 「・・・」

み 「社会人にとって、相手の心を汲み取り行動するという事は当たり前の事だ。だが行き過ぎてはならない。自分を押し殺してまで相手に合わせてはならない。だが、君は行き過ぎてしまい、君を見失っていた」

m 「・・・」

み 「いいかい?我々と交流出来るのが人本来の姿だ。それは自分自身をもってして初めて成し得ることだ。君が我々と交流する時に見せる天真爛漫で怖いもの知らず、そして若干の破天荒な姿、それが君本来の姿だ」

m 「ん?なんとなくdisられた気もしないでもない」

み 「ふふふ。せめて我々の前では、いつも君自身でいるようにしなさい。そしてちびmusicaを見習いなさい。あの子はいつも、スサノオ殿に対して真っ直ぐで愛情を隠そうとしない。それにね、少々破天荒でもあの方は機嫌を損ねはしないよ。彼自身が破天荒だからね(笑)」

m 「はぁ・・・。ところでここどうします?」

み 「さりげなく聞いても無駄だよ?いつも答えは同じだ。

君の・望むように・描きなさい」

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今こんな感じです。今月中には仕上げたいです。







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by garoumusica | 2014-08-04 05:55 | 南方先生 | Comments(0)

先日の出来事。

いつものように強制的に身体を横たわらされた時の事。



この日は「パチン!」という音と共に強制的に瞑想状態にさせられ、お姫様抱っこでスーさんに意識だけ持ち上げられました。

そして何故か壁に近寄ったり離れたりを繰り返していて。

あ〜、これは周囲の様子をしっかりと見て覚えておきなさいという事だと思い、一生懸命周りの様子を観察。

この時は何故か視界が不明瞭で、ぼんやりとしか見えませんでしたが。

そしてすぐに覚醒させられ記憶を辿ってみると、連れて行かれた先はスペインのメスキータ。

ちなみにこんな感じです。リンク!→メスキータ画像。



さてさて、なぜメスキータ?な感じなのですが、スーさんからは説明はなく、私もまぁいっか、で放置(←調べろよって感じですね、今思えばw)

ですがその日の夜、眠りに着く前に唐突に「チェーザレ」という、スペインのチェーザレ・ボルジアの生涯を追った漫画の、とある場面が脳裏の浮かびました。

何でしょうね?メスキータの事をすっかり忘れている私を見るに見兼ねて、新たな手段を取られたのでしょうかw

なんだろうなって考えたところ、どちらもスペイン、キリスト教という共通点があります。

きっとメスキータでスーさんが伝えたかった事がそこにあるのだろうな、と思いついたところで爆睡。

そして翌日、チェーザレの見せられたシーンをチェックしてみたところ、次のようなセリフが。



「我々は異文化に触れた 東方の文化を採り入れることで独自の文化を生み出したのだ」

「屈したのではない 融合したのだ」

「人種が違おうが信仰が違おうが 優れたものは優れているのだ 学んで何が悪い」

「神は寛大だ 神は我々に変革の機会を与えてくれたにすぎぬ」

「その柔軟性と多様性には敬意を払ってしかるべきなのではないか?」

(出典:チェーザレ3巻)



これらのセリフは、スペインのイスラムによる侵略の歴史に関する問いに対しての、チェーザレの返答です。

まぁここではスペインの歴史には触れないとして(世界史を選択しなかったのでよく分からない)、なぜスーさんがスペインにまでわざわざお姫様抱っこで連れて行った上、これらのセリフを私に読ませたのか。。。



このセリフの中に出てくる「融合」という言葉。

これがちょっと気になります。

そう言えばメスキータは、イスラム教とキリスト教、2つの宗教が同居する世にも珍しい建築だそうで、なるほど、スーさんは「融合」を強調する為に私にメスキータを見せたのでしょうか・・・?

昨日の記事に出て来た「調和」というキーワードと「融合」。

この辺がスーさんからの新しい宿題なのかな、と思うのですが。

インナーチャイルドの癒しからのこの流れ。

休みなしですかおっさん・・・、元気だね〜( ;´Д`)。

ていうかさ、せっかくね?スペインまで行ったんだからね、ちょっとくらい観光させてくれてもいいんじゃないかなって思うんですよ?

初めてのスペインだったのに壁だけですか?

聞いてます?

私はちゃんとスーさんの意図を汲み取れていますか?





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by garoumusica | 2014-08-03 05:00 | スーさん | Comments(2)

本日も昨日のブログの続きです。



さてさて、ここ数日に渡ってお送りして参りました、いわゆるインナーチャイルドの癒し。

全ての事の起こりは7月15日。あの不思議な夢を見て、スーさんに助けを求めたところから始まりました。

私のスーさんへの信頼度を確認してから密室講義が始まり、ちびmusicaが登場し、スーさんの長い長いお話をいただいて現在に至る、です。

全てはスーさんの巧妙な作戦によるものでした。

初めから「インナーチャイルドの癒し」をするぞ、なんて言われていたら、私はものすごい抵抗をしたと思います。

なんですかね?「インナーチャイルドの癒し」とか、そういう胡散臭いスピ用語、まっぴらなんですよ。



カーッ(゜Д゜)≡゜д゜)、、、ペッ!ですよ、ほんと。



よくもマァ、そんなおなごのところにスーさんもやって来たもんだなのですが・・・( ;´Д`)。

思い返せばなるほど、流石は素○嗚尊。

インナーチャイルドの癒しのサポート用にブレスレットを作らせたり、インカローズの6センチの大玉をお買い得に購入させたり、例の部屋で桜色の着物を着せたり、リアルな世界でもピンク色の髪留めを使わせたりと、ほんとにウンザリするほどの抜け目のないサポート体制。

ここまでスーさんにされては逃げるわけにはいかないです。



そして昨日気がついたのですが、ちびムジちゃんが登場する数時間前、皿洗いをしていた時に無意識に歌っていた曲が、平井堅さんの「いとしき日々よ」。

何年も前の曲でサビもおぼろげな状態で。

その時は気にもせずいたのですが、翌日も同じタイミングで歌ってしまいまして。

上の人達は歌にその思いを込めて送って来られるので、この曲もそうなのかなと思って歌詞を調べてみると、


あなたの手を強く握ることも あなたを抱きしめることも 許されない運命」


っていう歌詞があって。

それって先日スーさんに言われたセリフ・・・。(詳しくはこちらです。リンク!→手を繋ぐ、スーさんと。

もう苦笑いするしかない展開で・・・。



スーさん 「苦笑いではなかろう?ここは素直に私の熱い思いを受け入れ、抱きついて来て然るべき場面だと思うがね」

musica 「相変わらず愉快なおっさんですね・・・。ていうかスーさん、この曲はさよならの曲では?」

ス 「この曲はあの時の私の気持ちを的確に表した曲だ。ちびmusicaが爆走した日の夜、そなたの選択次第では我々は別れる運命にあった」

m 「・・・」

ス 「そんな顔をするでない。我々は君から離れる事は決して無い。常々申しておるであろう?我々はひとつであると。

だが、君が我々から離れるという選択をしたならば、我々はその選択を尊重しなければならない。分かるね?」

m 「・・・」

ス 「『いとしき日々よ サヨナラは言わないで』この詩は私の願いであった

m 「・・・」

ス 「今回の出来事はほんの小さな始まりに過ぎぬ。だが、我々と共にいるという選択をしてくれた君に、ふたつの小さな贈り物をしよう。ひとつ目は昨日の早朝の虹だ。君にとって早朝の虹を見たのは2度目だね?」(詳しくは本日の朝刊で、じゃなくて本館で。リンク!→朝焼けと早朝の虹。

m 「はい。20年とちょっと前、早朝に学校へ向かう途中で見かけ『朝から虹を見るなんて、なんだかいいことありそう』なんて思っていたら、その日から上級生による虐めが始まりまして。なんて言うかそれ以来、私にとって早朝の虹は不吉の象徴でした」

ス 「今回虹を見てどう思ったであろうか?」

m 「はじめは少しドキッとしましたが、きっとスーさんからの贈り物だから、今回の事が上手くいったよっていう合図なのかなって思いました」

ス 「そうだ。あの日君が見た早朝の虹は、始まりの合図だった。そして昨日君に見せた虹は、終了の合図だ。

それからもうひとつ、実は君が恐怖の対象である早朝の虹を見て、どの様な反応をするのか見せてもらう為でもあった。今回の私の一連の行為が君の心に伝わったのか?又は、伝わらなかったか・・・。

だが君は心に刻まれた恐怖に見事打ち勝ってくれた。ありがとう、礼を言うよ」

m 「あー・・・、でもあれは、どちらかと言うとスーさんを信じたの方が近いですよ?」

ス 「ハハハ、私の愛を信じてくれたのだね。それではそれに対しても感謝を述べよう。ありがとう。

さて、もうひとつの贈り物・・・と言うか種明かしをしよう。先日君は、武南方殿から漫画を使った指導を受けていたね?」

m 「はい。のだめカンタービレです」

ス 「ではその漫画の16巻を読んでご覧?君なら気がつくと思うよ」

m 「はい。・・・(読書中)・・・。あっ、これですか?全然読んだ記憶がない・・・」

ス 「ふふふ、今日この時の為に少々君の無意識と記憶をいじらせて貰っていたのだ。

『1500年くらいまえは 神の作った世界の調和を知るための学問が 天文学 幾何学 数論 音楽だったんだ』

『本来 音楽(ムジカ)とは調和の根本原理そのものを指していて 理論的に調和の心理を研究することが音楽だった』

君ははじめ、別の名をブログに付けようとしたね?」

m 「はい。でも外国に同じ名前のギャラリーがあったので『画廊musica』にしました。音楽も好きなので」

ス 「調和。我々の世界との調和を求めなさい。君の名乗る『musica』という名、その名こそが君達と我々の目指すべきものであり、そして愛の証なのだ」

m 「・・・」

ス 「・・・何だね?その、また無意識を操りやがってコノヤローという思いは・・・。ここは『スーさんの深い愛情に感動しました、スーさんステキ』と思う場面ではないかね?」

m 「ほんとに愉快な野郎ですね・・・。あれっ?て言うかこの名前を決めたのって本館のブログを作った時だから、2012年の11月の話ですよ?そんな前から計画していたんですか・・・」

ス 「だから言ったであろう(笑)?そなたが生まれ出づる時だ」

m 「そんな昔から今回の事を・・・、あっ、そっか。虹もそうだし・・・」

ス 「我々の時間からすれば、あっという間だ」

m 「あぁ、そんな感覚だから残念な洋装を披露しちゃうんですね・・・(しみじみ)」

ス 「・・・」

m 「それでは感謝の意を込めて、私の秘蔵のイケメンファイル全10巻(絵画作成時の参考資料)で、現代のイケメンファッションのなんたるかをお教えしましょう。今日は逃がしませんよ?」






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by garoumusica | 2014-08-02 05:00 | スーさん | Comments(4)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica