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優しい光。

昨日の話。



絵の締め切り間際なので追い込みをしたいと思っていたのですが、スーさんから呼び出しが。

お盆以来なので1月半ぶりでしょうか。

日曜日に呼び出しに気付き、随分急だなと思っていたのですが、振り返ってみれば曲メッセージを送ってくれていたようです。

『姉と弟』の背景を夜桜に変えてから、脳裏で歌っていた曲。


「宵待草」


待てど暮らせど来ぬ人を

宵待草のやるせなさ

今宵は月も出ぬそうな



あの夜桜の舞台は、スーさんと再会したとある神社の須賀社の前にある桜の木の下。(この時のエピソードが乗っている記事はこちら。→失う恐れ。

宵待ち草の歌詞とそのエピソードを合わせると・・・。

神社へ来いって事ですね・・・。



この事に気が付いたのが前日の日曜日。

すみませんね、鈍感なんで気が付くのが遅れて。

それにしても、相変わらずロマンチストですねぇ・・・。



という事で、昨日はギリギリまで絵を描いて、午後からスーさんに会いに行ってきました。



とりあえず主祭神さんにご挨拶をし、おみくじを引くと、やった!大吉!

で、拝殿の前にある狛犬の写真を撮ろうかなと思った瞬間、



スーさん 「写真は後でいいから早くおいで」

musica 「・・・せっかちな(´∀`; )」



で、他の末社の方々に通りすがりにご挨拶をしながら、一番奥にある須賀社へ。



m 「来ました!」

ス 「うむ」

で、とりあえずお賽銭をと思ったら、

ス 「いいよ、取っときなさい」

m 「え、いいですよ!今日はちゃんと5円と10円があるんですよ!充分ご縁がありますように~」

ス 「ハハハ」

て感じで挨拶をしてその後は写真を撮ったり、須賀社の階段の一番上に座り込んで他愛ない雑談。

なんだかんだでスーさんの下で50分。

なにしてんだかですがw



スーさん家前の桜は、今はこんな感じ。
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これはこれで、いい色ですね。

今日はほんとに素敵な光を見せてくださいましたが、最後に挨拶した後に見せてくれた光がこちら。
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ピンクと緑の光が向かい合っていて、いい感じです。

その後、ピンクの光と緑の光が重なって・・・、
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緑の光がピンクの光を護っているかのようです。

この護り方がこの絵のようで、なんだか幸せだな、と思ったのです。
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多分きっと、この「守護する者と守護される者」の絵を受け容れられない私に対して、追い打ちをしてくれたのでしょう。

でもそれは私だけではなくて、すべての人がきっとこんな風に大切に護ってもらってるんだろうって思いました。




明日はこの後行った、スーさんが主祭神の神社での小さな奇跡です。






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by garoumusica | 2014-09-30 05:00 | スーさん | Comments(4)

あと少し。

*本日ウッカリ、ふたつも記事をUPしていました・・・。

メモ代わりにブログの記事を書いているので、ストック記事がありまして、それを間違ってUPしてましたー・・・。

ほんの15分くらいでしたが何名かの方がごらんになってまして、その方たちは後日つまらない思いをされると思います。

うっかりミス、すみません。。。



本日は本館の記事と連携してお送りします。リンク!→姉と弟 メイキング 8

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スーさん 「君、設定を変えたね?」

musica 「あー、はい。『守護する者と守護される者』という設定で・・・」

ス 「(溜息)まったく。まぁそれで君が絵を描きやすいと言うならば、致し方あるまい。度々中断して顔を手で覆ってクルクル椅子で回っていたからな。あれでは仕事にならぬ」

m 「はい、ふとした瞬間に物凄く恥ずかしくなっちゃってε-(´∀`; )とてもとても」

ス 「フフフ(苦笑)。あと2日で10月だ。間に合いそうかい?」

m 「全力を尽くします。ただ、10月になっても終わらなかったら・・・」

ス 「今は全力を尽くすことだけを考えよ。否定的なことは考えるでない」

m 「はい・・・(´・_・`)」

ス 「大国主殿は問題あるまい?」

m 「はい。何年か前に拝見した画像を絵にした物があるので、それを元に描くつもりです」


以前拝見したおーくにさんについての本館ブログの記事はこちら。リンク!→かの地に立つ神々 つづき

(相変わらずスーさんの扱いがヒドイですね、私ったら・・・)



m 「ただ亀がねぇ・・・。頭上に描けば『え!?亀なんで飛んでんの!?』ですし、足元に描けば『え!?亀なんで散歩してんの!?』ですし、抱っこしてれば『え!?亀なんで抱っこしてんの!?』なので、亀がちょっと・・・」

ス 「こら、亀でないであろう?玄武であろう・・・」



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by garoumusica | 2014-09-29 05:00 | スーさん | Comments(0)

宮と金木犀と。

窓を開けていると金木犀の香りが漂い、幸せな気分で絵を描いていた時のこと。



musica 「幸せですねぇ・・・」

スーさん 「いい季節になったね」

m 「はい。幸せなひとときです」

ス 「うむ」

m 「ねぇスーさん、いつもの部屋に金木犀を植えませんか?」

ス 「ん?あの宮は元々君が造ったものであろう。なぜ私の許可がいるのかね?」

m 「あぁ、そうでした。最近スーさんとずっと一緒でしたから勘違いをしていました。て言うか、宮、なんだw」

ス 「うむ、君の宮、君だけのサンクチュアリだ。君が好きなように設えるが良い」

m 「はい。それにしてもいい香り。幸せだな〜」

ス 「宮に行くかね?」

m 「そうですね、絵を描いてて少し疲れてたところです。私の初の宮(笑)で休むとします」



で、例の部屋に行ってみると・・・。


m 「金木犀ですね( ´ ▽ ` )」

ス 「うむ」

m 「ありがとうございます」

ス 「うむ」

m 「桂花茶ってご存知ですか?」

ス 「金木犀の茶だね?」

m 「はい。茶葉に金木犀の香りが移してある中国茶で、爽やかなお茶です。金木犀の花の香りのお礼に淹れましょう」

ス 「うむ」



で、縁側に出てお茶を淹れたところ・・・。


m 「はい、どうぞ」

ス 「ん、ありがとう」

m 「・・・」

ス 「・・・」

m 「・・・なるほど、分かりました!(`・ω・´) 金木犀の香りがする所でこのお茶を飲んでも、お茶の金木犀の香りが分からないとういうことが分かりました・・・(´;ω;`)」

ス 「フフフ(苦笑)」

m 「久々にやっちまったな、な感じ(´;ω;`)」

ス 「ハハハ!ではこうしよう」

スーさん、金木犀にバリアーを張ってくれたようで、花の匂いがしなくなりました。

ス 「これなら良かろう?」

m 「あはは!なんか本末転倒ですけどねw」

ス 「フフフ、幸せだね」

m 「ほんと」

ス 「金木犀の季節が終わったら、また改めて淹れてもらうとしよう」

m 「はい」

ス 「ところで金木犀の花言葉を知っているかね?」

m 「いいえ。なんでしょう?」

ス 「後で調べてごらん?」

m 「はい」



で、スマホで検索。


m 「謙虚、謙遜、真実、・・・陶酔」

ス 「こら、わざと飛ばすな」

m 「真実の愛、初恋・・・。」

ス 「それだね。私が君に贈った花の花言葉だ」



上の人のアガペーの言葉。

なかなか慣れないんですよね・・・。

物理的な世界にどっぷりはまった人間なんで、無条件の愛って慣れないんですよね・・・。

愛情表現も。




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by garoumusica | 2014-09-28 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんのジレンマ。

昨日の記事とちょっとリンクです。



秋となり夜間と早朝がだいぶ涼しくなってきて、日によって寝る時に掛けるものをガーゼケットかタオルケットを選択するようになりました。

で、ある日の事。



スーさん 「今夜はタオルケットにしなさい」

musica 「えー・・・」

一応タオルケットを掛けてみる。

m 「うーん、やっぱりちょっと暑いです。この分だと暑くて夜中に目が覚めてしまいそうだから、ガーゼケットにします」

ス 「少々暑くても、もうタオルケットにしときなさい」

m 「うーん、今日はガーゼで」

ス 「・・・」



翌朝。

m 「鼻水が・・・」

ちょっと寒かったようで鼻水が大量に。

ス 「だから言ったであろう?」

m 「・・・」←鼻水ブーーーン中。

ス 「・・・」

m 「すびまぜん・・・」

ス 「(溜息)そなたが風邪をひきそうであっても、私はそなたにタオルケットを掛けてやることは叶わぬ」

m 「・・・」

ス 「だからせめて私の助言は受け容れて欲しいのだ」

m 「はい、すみません」

ス 「すまないね」

m 「あはは、大丈夫ですよこれくらい。すぐ鼻水止まりますよ~」



そして昨日の記事を書いていて。

m 「ちょっとした疑問ですけど、起きてる時は自動手記とか倒れそうなのを助けてくれたりとかあるのに、寝てる時は出来ないんですか?」

ス 「君が覚醒している時は、君の意識の方向をほんの少し変えるだけで済む。倒れそうになった時もそうだ。身体の使い方を調整させてもらったし、君の背後に気を一瞬集中させた。だが就寝時などまったく意識が無い時に身体を動かし、タオルケットを体に掛けるというようなことは少々難しい」

m 「へぇ・・・。あ、でもよく怖い話なんかでは、その身体が乗っ取られて意思とは無関係に身体が動くとか聞きますけど」

ス 「君はそのような話と私を一緒にするのかね・・・」

m 「あー、ごめんなさい、失礼な発言でした・・・」

ス 「よい。ではそのような話を思い浮かべてごらん。その乗っ取られた人の体調はどうだい?大抵体調を崩し死相が出ていないかね?」

m 「あー、確かに」

ス 「我々のような存在であれば君に負担をかけるような事はない。だが、ほんの少しでも君に負担がかかる可能性があるならば、私はそのような選択はしない」

m 「ん、ありがとうございます」

ス 「強制はせぬ。強制はせぬが、出来れば助言は素直に受け容れて貰えると嬉しいのだがね」

m 「はい」

ス 「とは言うものの、君は事ある毎に抵抗を示すであろうな。それが君だ(笑)。そしてこれが聖なるジレンマだ」

m 「・・・」





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by garoumusica | 2014-09-27 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の本館のブログを書いていた時の話。



musica 「ちょっ、スーさん?勝手に記事書かないで下さいよ!なんですか?この文章は!」



『きっと、それはこの物理的な世界に生まれて来た者のジレンマ。

この肉体が無かったら、完全にひとつとなれるのに。

だけど、この肉体が無ければそのぬくもりに触れる事が出来ない。

これが聖なるジレンマ。』



スーさんが乱入した本館の記事はこちら。リンク!→夕立ち。



スーさん 「ん?ちょっと以前君の言っていた言葉に対する回答を書かせてもらったよ」

m 「回答?」

ス 「君、先日言っていたであろう?『スーさん、あなたに触れたい・・・』」

m 「ちょっ!歪曲しないでください!!!『こっちの世界でスーさんに触れて、その実態を確認できたらいいのに』でしょう!?もー!!!」

ス 「ハハハ!その言葉に隠された真意は同じであろう?そしてその回答を述べたのだよ」

m 「人のブログで遊んで〜」

ス 「そんなにいやなら削除すればよいだけであろう?」

m 「あー、まぁそうですけど、初めての自動手記でなんだか面白かったから、記念?」

ス 「楽しむ余裕があるのであれば何の問題も無かろう」

m 「そうですけど。でも私は夢以外の非物理的なスーさん達の世界を一切憶えていないので、完全なひとつという状態は理解できないですね・・・」

ス 「完全なひとつであれば、少なくともこのようなやり取りは生まれ出ないな」

m 「あはは、そうですね。でもスーさんには肉体が無いので、スーさんのぬくもりにも触れられませんよ」

ス 「私が物質世界に転生していたら、このやり取りも生まれないな」

m 「じゃあ、あの回答は回答となっていませんよ?」

ス 「この世で体験する事は、上の世界の者にとってはとても眩しく貴重なものなのだよ。たとえ今、我々が物理的に触れ合えないとしても、その触れ合えないという今この時を、我々は楽しんでいるのだ」

m 「そんなものですか?」

ス 「そんなものだ。いずれ君はその天寿を全うし私の元へ帰還するであろう?そうなれば今の我々のようなやりとりは二度とすることは出来ぬ。だから今の状況は貴重なのだよ」

m 「まぁ、そうかもしれません」

ス 「ほら、愛し合って結婚した夫婦であっても、長い時を共にすると刺激がなくなり倦怠期を迎える。そのような場合はちょっといつもとは違うシュチュエーションに置くと効果的であろう?」

m 「スーさん?私、未婚なんでその質問は分かんないですし、ただの嫌味にしか聞こえないんスけど・・・( ・ὢ・ )

ス 「・・・すまぬ(´・_・`)」








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by garoumusica | 2014-09-26 05:00 | スーさん | Comments(0)

以前お送りしたおっさんsによる同時☆夢レッスンに関して、スーさんと振り返っていた時の話。



musica 「ねぇスーさん、バカッタ―の話で思い出したんですけど」

スーさん 「うむ」

m 「以前私が怒りの感情を覚えたままでブログを更新して、大変な目に遭った時があったじゃないですか」


大変な目にあった時のブログはこちら!↓



ス 「うむ」

m 「それってツイッターでも一緒ですよね?」

ス 「そうだ。何かしらの感情を抱えたままで発言をしたならば、その送り出した波動は本人にそのまま帰ってくる」

m 「ツイッターて気軽だから、ついつい余計な発言をしたりとかありそう」

ス 「そうだね。ちょっとイラつく事があったら呟く、ちょっと体調が悪ければ呟く。あまりにも手軽で身近なツールだからこそ、普段なら口にしないような呟きをもしてしまう」

m 「それ、ありそうですね」

ス 「その呟きは呟きという言葉の響き故、インターネットという大きなネットワーク上に書き込む、という事を忘れてしまっている場合が多い。フォローしてくれている人間だけが目にするのではない、不特定多数の人間が目にすることが出来るにもかかわらずだ」

m 「怖いですね」

ス 「うむ。日常会話でちょっとした愚痴を言うことがあるだろう?」

m 「はい。あ〜だるい〜とか、暑い〜とか」

ス 「ネガティブな発言ではあるがたいした意味はなく、言霊の力もそれほど大きくはない。まぁ発言しないに越したことはないが、人だからね、そういう時もあろう?」

m 「はい」

ス 「だが、ツイッターでは文字通り文字となり固定化してしまう。それだけでも恐ろしいことだが、更に不特定多数の人が目にする。そしてその不特定多数の人間がその人に対して、あぁ、この人は身体のだるい人なのだ、と思う。その不特定多数の思いはどうなると思う?」

m 「発言者に戻る・・・」

ス 「そうだ」

m 「怖い・・・」

ス 「以前君が怒りの感情を覚えたままブログの選曲をした。たったそれだけで、君は1日で体重が1.5キロも減ってしまうほどのダメージを受けた」

m 「はい」

ス 「これは君に感情のブーメランを学ばさせる為に、あえて君にエネルギーをぶつけた結果だ。しかし、これでもエネルギーの調整はしてあったのだ」

m 「わかってますよ」

ス 「まぁ君は中身が小学生レベルのところがあるから、呟くとしてもおもしろ画像とかそのレベルであろう?その辺は心配していないよ(笑)」

m 「私だってたまには真面目なの呟きますよ?」

ス 「それは他人の意見のリツイートであろう?その発言を拡めたい、と思ってリツイートするなら良い。だが、その他人の発言をあたかも自分の意見かのようにリツイートした場合は感心しないぞ」

m 「・・・」←ぐぬぬ的な。

ス 「リツイートであれツイートであれ、ネット上であれ普段の生活の中であれ、何らかの意見を発する場合はその発言の裏に隠された自らの意図を見極めなさい。真意を確かめなさい。さすれば自ずから余計な発言はせずに済もう」

m 「スーさん?」

ス 「ん?」

m 「いつもありがとうです」

ス 「ん?フフフ、分かっておる。この世の誰よりも、この私が一番分かっておる。君の心はいつも筒抜けだからな。だが、このように文字にして世に送り出し、不特定多数の人に見てもらうことは大切だ。我らの愛の波動が拡がることは気持ちが良いものだ」

m 「あ、愛じゃなくて感謝なんで」

ス 「・・・」



寝転がり講義でした。
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by garoumusica | 2014-09-25 05:00 | スーさん | Comments(6)
本日も昨日の記事の続きです。



時は日曜日の午後に移ります。



翌日は本館のブログの更新があるので、なんとしても絵を進めなくてはならない。

それでも背景を変えるかどうかは決めかねていました。

なのでとりあえず人物を描き進めることにしました。

実はこの絵、下絵の段階では二人の間に距離があったのです。

アマテラスねぇちゃんとスーさんの絵で密着してたら、なんだかおかしいかなと思いまして。

ですが、再び絵を描き始めてからはスーさんに二人の距離を縮めろとアピールされまして、まぁスーさんがそう言うならと何とか距離を縮めようと努力を続けていました。

まぁ説明を受けてみれば、スーさんと私だから我々の距離を縮めようではないかって感じだったんでしょうけど。



そして作業音楽は、先週の金曜日と同じColdplayの「A Sky Full Of Stars」



そう言えばこの曲の歌詞を調べてみたことがなかったなと思い、気になって検索。

曲の題名に「歌詞」をつけて検索したところ、洋楽の歌詞を意訳されているブログを見つけ拝見したところ。。。

恥ずかしい。。。

作業音楽として聞く限りではフ~ン程度にしか思っていなかった歌詞が、意訳されたものを見るとストレートに突き刺さるものがあるのです。

訳はこちらをご参照ください。→coldplay a sky full of stars 歌詞



musica 「なんですか?これは・・・」

スーさん 「やっと歌詞に心を向けることが出来たかね?」

m 「はい・・・」

ス 「この絵に関して私が言及するのはここまでだ。後は君に任せよう。君の選択が私の選択だからね」

m 「いじわるですね」

ス 「何故かね?」

m 「スーさんにこんな風に言われたら、断ることなんて出来ないのを知ってるでしょう?」

ス 「いいや、君はいつも突飛な事をするからね(笑)。時に予想が外れるよ」

m 「やります、描き直します」

ス 「うむ。我々はいつも桜を見ていたからね。ちびmusicaともそうであろう?この絵は我々の絵だ」

m 「私は整形レベルですけどw」

ス 「あの瞳は間違いなく君の瞳だ」

m 「そこは『そんな事はないよ』って言わないと・・・。て言うか、身長も高すぎですけどね。あれはどう見ても170は軽くあります」

ス 「あーそれは問題ない、座っている設定にすれば良いのだ」

m 「座っていてあの重なりですか?」

ス 「私の膝の間に座れば問題ない。ちびmusicaによくしてあげたよ。君も好きであろう?」←ニヤリ。

m 「ギャ~!・・・(´・_・`)ん?・・・!(◎_◎;)ハッ!?なんでそれ好きって知ってるんですか!?のぞき!?」

ス 「ハハハ、いつでもおいで」(太ももポン)

m 「ギャー!!!そういう時は席を外さないと!て言うかそれいつの話ですか〜!!!いっつもいっつも人をからかって遊んで!」

ス 「ワハハ!」



自分が今だ混乱の最中にある為に、思考をまとめるつもりで長々とここ数日のやりとりを書いてまいりましたが。

見事に気がついていなかったこともありました。

鈍いんで。。。

m 「ε('∞'*)フゥ・・・」

ス 「(´‐ω‐)=з フゥ・・・」

まぁこんな感じでスーさんに支えられ、愛情を注がれ、そして見事に騙されしてやられながら、なんとか絵を描いています。



画廊musica的神との会話(笑)。
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いつもこんな感じで会話をしていますが、こう絵にしてみると何だかありがたみが無いですね。。。






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by garoumusica | 2014-09-24 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日は昨日のブログの続きです。



ス 「アマテラスが選んだ曲があったかね?」

m 「・・・」

ス 「分かったであろう?」

m 「なんで今まで騙してたのですか?」

ス 「あの頃君は私の事が苦手であったであろう(苦笑)?」

m 「今だってそういうところは苦手ですよ!」

ス 「あの頃の君は私の愛情を受け留めようとしなかったでであろう?」

m 「じゃあなんで今言うのですか?」

ス 「ちびmusicaだ。あの子が頑張ったおかげで君は変わってきた。それにこの絵の締め切りを考えると、今日がタイムリミットであった」

m 「この絵は私ではないです」

ス 「でも君自身を参考にして描いた絵だ」

m 「目と鼻はスーさんに似せて描いたので別人となってます。整形レベルですよ」

ス 「だがこの瞳は君の瞳をそのまま描いたではないか」

m 「そこは『そんなことないよ』って言わないと・・・。スーさんモテないでしょ

ス 「(無視)瞳というのは重要であるぞ?その瞳を見れば相手の情報が全て読み取れるほどだ。だから私からすれば、この絵は君と私なのだ」

m 「ハァ・・・(溜息)。それでも!今更それはないです。描き続ける勇気はあっても消す勇気は無いです」

ス 「それではこの絵をどうするかは君に任せよう。君の選択が第一であるからな、君の意思を尊重するよ」



ここまでが先週の金曜日の話。

一応デジ画で背景を変えるシュミレーションを始めたものの、実行するか決められず。

そして翌日は予定があったので一切絵は描かず。



そして日曜日。

寝起きの出来事。

私には今読んでる本を床に置く癖があって、ーまぁ今も置きっ放しになっているのですがー、その日の早朝寝坊してしまい慌てて起きた為に立ちくらみ。

なんと運の悪いことにその本の上にフラッ。。。

そしてツルッと滑ってしまい、ヤバイ!と思った瞬間。

スローモーションで時間が過ぎ、後ろから抱きかかえられる様な感じがし、そして何とか倒れずに体勢を直すことが出来たのです。

まぁ、その時に台の上に置いていたプリングルスに手が触れてしまい、派手にばら撒く結果となりましたが。。。



m 「びっくりした・・・」

ス 「怪我はないね?」

m 「はい、ありが・・・」

ス 「まったく!そなたはどうしていつもいつもこうなのだ?本を床に置くのはやめよと何度も申したであろう!」

m 「すんません・・・」

ス 「何かね?その左足の大きな青痣は!右足の青痣が消えてきたと思ったら左足!左足が消えてきたと思ったら今度は手の甲!我々がいなかったら、そなたは何度命を落としていたことか!」

m 「ほんとすんません・・・」

ス 「本当にそなたは目が離せぬな!」

m 「プリングルス、派手にばら撒いちゃいましたけど」

ス 「それ位は自分で処理させねばそなたは反省せぬからな!その面倒な掃除をしながら少しは反省せよ!まったく・・・」

m 「はぁい・・・」



今このことを書きながら、姉と弟の絵のような助け方だな、とようやく気がつきました。



明日も続きます。






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by garoumusica | 2014-09-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんの騙しのテク。


今描いている「姉と弟」の絵に関する一騒動。



この絵は今年の4月に描き始めた絵で、背景が上手く描けずレオちゃんの助言に従って、出雲に行く直前に一旦中止した経歴があります。

そして今回描き始めた時にレオちゃんから貰った助言は、



「朱雀塗り潰しちゃいなよ」



まぁ無視しました。

何言ってんだ?ってレベルでしょう?



そして何故か過去に描いた絵が妙に気になる。。。

この絵を高画質で友人に見せなければ、という思いがずっとあったものの、自分の絵を高画質で見て☆て言うのも変な話だと思い、無視していたのです。

が、先週の金曜日にどうしても気になって、その友人にその画像をメールで送ったのです。

その日は絵の背景、朱雀に取り掛かった日で、その絵を見ていて気がついたことがありました。

あぁそっか、背景の余白部分をこの絵の空のような背景に似せろということですね。

この日スーさんが選んだ作業音楽の題名にも「SKY」が入ってたし。

相変わらず抜け目がないですね〜、と言うことでそれはもう張り切って背景を描き始めたのです。



そしたらですね、スーさん衝撃発言。



スーさん 「朱雀を消しなさい」

musica 「はい?」

ス 「そして一番初めの絵に戻しなさい」

m 「それって夜桜を見てるスーさんとねぇちゃんの絵ですか?」

ス 「そうだ。そもそもこの絵は夜桜を見る二人の絵であったろう?」

m 「はい。ねぇちゃんが一人でどんどん歩いて行って、その後ろをスーさんがついて行ってて、ある瞬間に風が吹いて花びらが舞い、その花びらを目で追っていたねぇちゃんが花びらを目で追ったまま後ろに倒れ、スーさんがねぇちゃんを身体で受け止め、ねぇちゃんはスーさんにもたれかかったまま桜の花びらを目で追い続ける、というストーリーの絵でした」

ス 「そうだね。そのテーマは何だったかね?」

m 「信頼です。ねぇちゃんはスーさんが支えてくれるのを分かっていて花びらの行方を追い続け、スーさんもどういう状況が訪れようとすぐに対応できるよう常に備えている、そんな二人の信頼関係がテーマです」

ス 「そうだ。この絵をはじめに戻そう」

m 「えー、嫌ですよ!前回は背景を描き切れませんでしたが、練習もしたし勉強もしたし、今回は描き切る自信あります。それに消したくないです」

ス 「・・・」

m 「描きます!」

ス 「・・・実はこの絵は『姉と弟』の絵ではないのだ」

m 「はい?」

ス 「この絵は『君と私』の絵なのだよ。そのストーリーも君と私だ」

m 「は!?」

ス 「この絵を描き始めた頃、あの映像を君と私だと言っても君は描きたがらなかったであろう。だからアマテラスと私の絵だと言うことにして君に描かせたのだ」

m 「そんな・・・」

ス 「君は不思議に思わなかったかね?この絵を描きながらアマテラスが出て来たことはあったかね?」

m 「それは、スーさんがいるから・・・」

ス 「アマテラスが選んだ曲があったかね?」

m 「・・・」



続きはまた明日です。




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by garoumusica | 2014-09-22 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんのおねだり。

先日百円ショップに行った時の出来事。


石を浄化する為のさざれを入れる器を購入しに百円ショップへ

それまで使っていたのは「ヤ○ザキ春のパン祭り」で貰った白いお皿だったので、ちょっとおしゃれなガラス製の器を購入しようと思ってネットを漁っていたところ、出す時にはスパッと出すけど、締めるところはシッカリ締めるがモットーのスーさんに「百均にしろ」と促され、仕方ない、百均に。

で、ガラスの器を探してみたもののピンと来るものが無く、仕方なく陶器のコーナーへ行きました。

すると、正方形で深さのある真っ白な器が気に入り、それを2枚購入することに。

一瞬「3枚の方が良いかも?」と思いましたが、失敗してもあれなんでとりあえず2枚に。

で、その場を離れようとした時・・・。



スーさん 「私のぐい呑みを」

musica 「あー・・・。て言うか百円のでいいんだ・・・」

ス 「ん、ここので構わないよ」

m 「えー・・・」

ス 「私のぐい呑みは象徴みたいなものだ。これをいつも目にする場所に置く事で、君は私をいつも身近に感じるであろう?」

m 「そんなの置かなくてもいっつも側にいるじゃないですか。お目付け役が」

ス 「まぁまぁそう言わずに、君の物も買いなさい。ほらこの桜の柄なんてどうだい?」

m 「えー、私のもですか?」

ス 「そうだ。対となっているぐい飲みを毎日目にしてごらん?そうする事で我々が対である事を脳裏に焼き付ける事が出来る」

m 「対ねぇ・・・、このぐい呑みの桜模様はイマイチです」

ス 「・・・イマイチ・・・」

m 「そうですね、スーさんに似合うのは・・・、これなんてどうですか?真っ黒だけど光の当たり具合でキラキラ輝いて綺麗ですよ」

ス 「そうだね、では君のはこの色違いにしなさい」

m 「うーん、ちょっと白はイマイチかな」

ス 「・・・イマイチ・・・」

m 「私のも同じ色にします」

ス 「私の物と一緒がいいという訳か」

m 「いえ、選択肢がなかった結果です」

ス 「・・・」



帰宅して早速洗ってさざれをお皿に移した所・・・

m 「もう1枚買えばよかった・・・」

ス 「だから3枚にしなさいと思考を送ったであろう?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「もうちょっと素直に私の助言に耳を傾ける事だね」

m 「・・・(´・_・`)・・・ハッ!∑(゚Д゚)ぐい呑み程強く言わなかったのは、お説教の為では!?」

ス 「・・・」




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by garoumusica | 2014-09-21 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica