<   2014年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧


記事をまとめてみました。




本日は石の解説です。

海神の御守り部分はお花さんのサイトで、素敵な感じに解説してありますので省きます。リンク!→海神の御守り

f0351853_11232097.jpg

まずはいつものように適当にトレーの上に石をバラまきまして、目に付いたものからワイヤーで巻いていきました。

それはほんのりピンクがかったアメジスト、左端の物です。

ピンクはうちではアマテラスねぇちゃん。

もう少し派手なピンクですけどねw



で、このまま進めて行くとスーさんにしては甘すぎるので、シルバーのビーズを配置。

スーさんは剣のイメージがありますので、金属ともきっと相性がいいはず。



それからアクアマリンでご本人様ご登場〜。

普段アクアマリンを使う時は、なんとなくコロンとした小さ目のものを選ぶのですが、今回はご本人が190センチオーバーの大男なんで、持っているビーズの中では大きめの物をチョイス。



で、ラブラドライト。

最近はこのアクアマリンからラブラドライトへの流れが気に入っています。

この石は以前おーくにさんをラブラドライトで表現した事があったので、きっとおーくにさん。



それからピーターサイト。

嵐の石と呼ばれる、とても好きな石です。

なんだか破天荒時代のスーさんっぽいですねw

本当はこの石は無くても十分なんですけど、何度か外そうと迷いましたが、やっぱり外せませんでした。



そしてアイオライト、で、南方先生。

アイオライトはじぇじぇ姐さんのブログでとても面白い解説がされていました。


この中にあります「アイオライトは物事の二面性に気付かせることで、本質を指示し、真実を見定める力をもたらしてくれる」のところ。

この部分は感情と言う荒波の中で静寂を保つ為には、とても重要な事ではないでしょうか。

そしてこの部分、「つまり、私たちは(二面性の)どちらかではなく、全てなのです」

スーさんがいつも言っている「あれか、これか?ミクロか、マクロか?ではない。ミクロ且つマクロなのだ」に通じるものがあります。

それに、まぁ、脳の使い方が下手くそとスーさんに言われてますんで、右脳と左脳を上手に使う為にも補助してくれそうな石っぽいですし・・・。

はじめはこの石だけで作ったのですが、いまいちパンチが弱かったので、アメジストとシルバーのパーツを加えました。

シルバーのパーツが入る事で、次のシルバーカラーのあこや真珠への以降がスムースになりますし。



で、ここから先は私の誕生日の石であるシルバーのあこや真珠です。

今まで使っていたあこや真珠はスーさんが用立ててくれた物なのですが、さすがに無くなってきたのでそれとは別に購入していた物を使いました。

ですが首の真後ろに当たる部分だけは、スーさんのだけどちょっと質が悪くて使えなかった物を持ってきました。

首の後ろに邪気が入りやすいツボがあると言いますので、ここだけは強そうなやつを・・・。

なんて言うと、自分が購入した物は力が籠っていないと言うようなものなので、「君がそのように言う事で真珠の力を奪ってしまうのだ」などとお説教が飛んで来そうです。。。

あー・・・、君がそう気が付いているなら言う必要はあるまい、だそうです。。。



そして出来上がって改めて見てみたところ、あれ?画廊musica的四神が揃っていました。

お花さんがこの海神の御守り作られた時は、もちろん私向けに作られたものではありません。

ですが、こうやってネックレスに仕立ててみた結果、見事に「チームmusica専用」の海神の御守りへと変化してくれました。

このように勝手に行なったコラボレーションでしたが、お花さんのエスプリにも触れることが出来、とても楽しかったです。

f0351853_22473138.jpg

お花さん、こんなにも素敵な作品を産み出してくださって、ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノシ





[PR]
by garoumusica | 2014-09-10 05:00 | スーさん | Comments(0)

で、手元に届き早速記事にUPしようとしたところ、スーさんからNGが。

なんで・・・?

もともと画像がネット上にUPされている物なのに、なんでダメなんですか(・ω・`)?


f0351853_07201516.jpg


?って感じでしばらく放置をしていたのですが、ある時ふと気がつきました。



「あえて海の上で対処するならば、最も感情や波の起伏がある場所で、振り回されない、影響されない。
最小限にとどめるというのは凄く大切だと思いますし。

自分が船酔いして巻き込まれてヘロヘロになるよりも、物凄く冷静に色んなことに対処できて、広く海の上を見る余裕ができるのかなと思いました。

そういう意味では、海の上も、感情の起伏も、完全に静止することは絶対に不可能で合っても、その波の上で影響されずに静かに佇むことは可能だと。」



ここの解説を改めて読んで思い出した事。

私は年末に守護霊とかガイドという方々とコミュニケーションが取れる方に依頼をして、翌年一年に関してアドバイスを貰ってもらうのですが、今年のアドバイスに次のようなものがありました。



「自然環境が大きく変化していく時期です。

それと同時に人間の意識も影響を受けて大きく変化していきます。

人間関係、世界情勢も、そういうものの中で揺られていくのですから。

何が来ても今の自分と言うものを維持できるようにしておかないといけません。

人生とは波風が立って当然。それをどうやってスムースに超えて行けるかが重要と言う気持ちがこれから大切になっていきますよ」



なるほど、この海神の御守りの解説と通じるものがあります。。。

大切な事だから2回言いましたな感じでしょうか?

スーさんに繰り返し言われる「感情に囚われるな」というセリフ。

上記の全く違う場所からもたらされた、似た内容のセリフ。

この事に気が付いていなかったから、ネット上にUPする事を禁じられたのでしょう。


荒ぶる波や海を即座に鎮めるような。ものすごい静けさを感じさせる人。」

「私と共にいれば、やがて荒れ狂う波もこの海の静まり、静寂が辺りを包む事だろう」



「W.W.L.D」ではありませんが、「スサノオならどうするであろうか?」と自分自身とスーさんを重ね思考するようにすれば、彼のように静けさを身に纏う事が出来るようになるのでしょうか。。。



明日は石解説です。



musica 「どうぞ、ご一献」

スーさん 「ありがとう」

m 「見事な月ですね」

ス 「うむ。ところで私の器は湯のみではないかね?」

m 「あー、それは、スーさんにお使いいただくお猪口は桜柄にしたかったんですよ・・・(´・_・`)。キーワードでしょ?でもそれしかなくって・・・」

ス 「乙女だね」

m 「うるさいな(¬_¬)。・・・以前描いたスーさんとちびムジの絵では、スーさんはお一人でお酒を飲んでいたでしょう?だから、こうやってお猪口を並べたかったんですよね、ってまぁ、スーさんの分は湯のみですが・・・」←ベランダの手すりに湯のみとお猪口と日本酒を並べました。

ス 「フフ、今宵の酒はうまい」

m 「ね。 ところで、今宵の月はほんのりオレンジがかった金色で、スーさんの色ですね」

ス 「美しい色であろう?」

m 「えぇ、まぁ・・・。相変わらず自信家ですね・・・」

ス 「フフフ」


f0351853_23142506.jpg




[PR]
by garoumusica | 2014-09-09 05:00 | スーさん | Comments(2)

本日は本館「画廊musica」の記事と連携してお送りします。

画像メインの本館へのリンクはこちら!→虹色の花さんのお守り。



f0351853_09265357.jpg


こちらは人気ショップ「虹色の花」さんで購入したお守りです。

ショップへリンク!→虹色の花



ショップをオープンされた時にちょっと覗きに行ったのですよ。

ウィンドウショッピングで。

ですがその時目に留まったのが「海神の御守り」という文字。

調度その頃「わだつみ」の意味が「海神」という事を知ったばかりだったので、気になって商品説明を読んでみました。

こちらです。→海神の御守り 商品説明

あれ・・・?

(以下青字はショップの商品解説からの引用です)



「ふと見つめていると、どうも。。。。。厳しそうと言いますか。(汗

男性的な感じがしまして、海神の方がイメージに近いのかなと思いました。

アクアマリンの、波のない穏やかな海の上で佇む人影。

何故か、平安時代の白い着物を着た、男の人の姿が、霧の中からふっと、浮かんできまして。

これが、荒ぶる波や海を即座に鎮めるような。ものすごい静けさを感じさせる人。」



あぁ、間違いない・・・、うちのスパルタのおっさん・・・。

厳しいは平常運転ですから・・・。



「その人の周りだけは、どのような波でさえも消え去ってしまったかのように、とても静かで。
身体が揺れているようにも見えません。」



この部分、とても懐かしく思いました。

私のティーンの頃の座右の銘が、


「心頭滅却すれば火もまた涼し(笑)」だったので。


どんなに強風が吹いていようとも、私の周りだけは無風の様に佇んでいられるような女性になりたい、と思っていました。

なれたかどうかは不明ですがw



「―小さな小舟を漕いで、朝霧の海の上で佇む貴方に会いにゆこう。」



あらあら~?なんだかカッコいいじゃないですか、おじさま?



「ーこの荒波の中、随分と頼りない小さな船で流されてきたものだ。

私がどれだけ、其方の呼び声でこの広い海の上を探したか分かるか?

さあ、この手を取って。乗ってきたその小舟から、早くこちらへ。

もう大丈夫だよ。その方はこの荒れ狂う海の中、高波に流されながらも、ここまで来たのだから。

私と共にいれば、やがて荒れ狂う波もこの海の静まり、静寂が辺りを包む事だろう。

このお守りを其の方に。この先も必要とあらば、いつでもこの静寂がもたらされるように。

そう、祈っているよー。」




・・・(/ω\)< ///

このお守りは私が買わなくて誰が買うの!?という事で購入に至ったのです。



で、手元に届き早速記事にUPしようとしたところ、スーさんからNGが。

なんで・・・?

もともと画像がネット上にUPされている物なのに、なんでダメなんですか(・ω・`)?



明日に続きます。



musica 「ねぇ、スーさん?今日は中秋の名月なんですって。一緒にお月見しましょうね」

スーさん 「フフ、君の目に映るものはいつも私も見ておるぞ」

m 「いや、そうじゃなくって約束ですよ、約束。ロマンがないですね・・・」

ス 「では今宵は君の為に素晴らしい月を用意しようではないか」

m 「あ、そういうの結構です。私が言いたのは人らしい、さり気ない約束の方なんで」

ス 「・・・」

m 「曇ったら曇ったで、あ〜残念でしたっていうのも楽しいですし、また来年があるわけですから」

ス 「そうだね」





[PR]
by garoumusica | 2014-09-08 05:00 | スーさん | Comments(2)

レオちゃんとコーヒーゼリーを食べながらの会話。



レオちゃん 「甘いね」

musica 「こんなもんですよ、コーヒーゼリーって。ていうか、いつの間に来たんですか・・・」

レ 「お、ミルクもかけるのか?・・・更に甘いね・・・」

m 「だったらよそでちゃんとしたコーヒーを飲めばいいのに」

レ 「コミュニケーションだよ。一昨年食べてたコーヒーゼリーは良かったね」

m 「あー、お取り寄せしたやつですね、ってなんで知ってるんですか・・・」

レ 「ほら、上の人って時間の感覚が違うから、長い年月をかけて色々と用意するだろう?」

m 「それな」

レ 「私もね、随分前からウロウロさせてもらったよ」

m 「へぇ、それで私、普段食べないコーヒーゼリーを毎日のように食べてたんですね」

レ 「まぁね。本当はコーヒーを飲んで欲しいけど、君嫌いだろ?」

m 「はい。緑茶・紅茶派ですね。・・・長い年月と言えばレオちゃんも現役時代、随分と長い時間をかけて絵を描いてたんじゃなかったですか?まぁ未完が多いけど」

レ 「昔の事は忘れたよ・・・」

m 「昔って・・・、さっき上の人は時間の感覚が違うって言ったじゃないですか」

レ 「それな」

m 「なんて適当な・・・」

レ 「感覚が違うという事は、時間を長くも短くも使えるという事さ」

m 「出た言葉の魔術師、しかも適当」

レ 「ハハハ」



m 「はい、コーヒーゼリー終わり!」

レ 「じゃあボチボチ帰るかな」

m 「あっさり帰りますね~」

レ 「仕事もあるしね」

m 「しっかりやれよ~」

レ 「お前もな~」



コーヒーゼリーを食べに来ただけの、レオちゃんとの会話でした。





[PR]
by garoumusica | 2014-09-07 05:00 | レオちゃん | Comments(0)
本日は本館「画廊musica」の記事と連携してお送りいたします。リンク!→ローズクォーツのネックレス。



秋の新作ネックレス。
f0351853_14482963.jpg

先日ブログに載せた、どことなくミカエルさんに似ている石、デュモルチェライトとラブラドライト、ローズクォーツ、ケシパールを使ってネックレスに仕上げました。

イメージ的にデュモルチェライトがミカエルさん、シルバーカラーのケシパールがミカエルさんの翼、その翼に護られているかの様に真ん中に鎮座しているローズクォーツが、私達です。

ラブラドライトはサイズ合わせで仕方なく置いただけです。はい。

以上で、お仕事中のミカエルさんのイメージです。



スーさん 「すぐ出来たね」

musica 「はい。同じ日に、特に意図をせず購入した物なんですけど、まとめて置いてるのを見てたら『イケる』ってなりましたw本当は、ローズクォーツは手の中でかわいいかわいいと愛でていたかったのですが、思い立ったら作らずにはいられませんでした」

ス 「そうか。私としてはその勢いで絵を描いて欲しい所だがね・・・」

m 「今週は描きません、模様替えもしてるし、忙しいし(嘘)」

ス 「絵の作成の気分転換がネックレスの作成とはね、まぁ君らしいよ」

m 「毒を持って毒を制す的な」

ス 「・・・」

m 「ねぇスーさん、水晶のですね、原石をそのままビーズにした物があるのですが、これをスーさんの剣に見立てて何か出来ないですかね?」

ス 「ほう、面白そうだね。では君をイメージした物も入れなさい。その剣で君を護る様なネックレスが良いな」

m 「またロマンチストな・・・」

ス 「そうだな、君の石は桜色にしなさい。クンツァイトが良いが君は持ってはおるまい?」

m 「在庫チェックしてやがる・・・」

ス 「何かいい案はないかね?」

m 「キリッとした感じのネックレスがいいんで、桜色は却下です(`・ω・´) 」

ス 「・・・(´・_・`)」



一応スーさんの顔を立てて、水晶がローズクォーツを護っている的に撮ってみました。
f0351853_21302120.jpg
案外ロマンチストなおっさんです。





[PR]
by garoumusica | 2014-09-06 05:00 | つれづれ | Comments(0)

身体の気の流れ。続き。


昨日のブログの続きです。



スーさん 「そうだね、何事も臨機応変だ。時と場合に応じてその方法を変えねばならぬ。全体に働きかけるのか、部分に働きかけるのか、だ。今説明したのは、全体に働きかけるの方だよ」

musica 「じゃあミクロは?」

ス 「ミクロは君が言ったツボとか経絡であろう。以前君は経絡に流れる気を追いかけて行った事があるね?」

m 「あー、はい(※経絡をググるとこんな感じです。リンク!→経絡画像)。経絡って手の太陰肺経から始まるので、そのスタート地点から気の流れを追って行った事があります。と言ってもただのイメージに過ぎないのですが・・・」

ス 「良い、何事も己の身体で試す事に意義があるのだ」

m 「でも気は意思に準ずるのであれば、これもただ勝手にイメージで経路を作り出しただけかもしれないですよね?だから本当に経絡であるとは言えないのでは?」

ス 「そうだね。だが例えイメージで作り出したものだとしても、その経絡で治療が出来るのであれば何の問題があろうか?」

m 「まぁ、そうですね」

ス 「イメージであれ気の通るその道筋を自分なりに把握出来ておれば、その詰まり、不足、過剰に関して、人の意思によって対応する事が出来る。気功家と呼ばれる方々はそのように治療しておる」

m 「なるほど」

ス 「鍼灸師もそうであろう?ツボに鍼を打ち手技の操作により、気を抜いたり気を入れたりする」

m 「そうですね」

ス 「しかしそう言った専門家に頼まずとも、毎日経絡を流れる気をイメージしていると、ちょっとした気の変化に気づくことが出来る様になる。そうすると自分で気がスムースに流れる様をイメージすれば、気は意思に準ずる為その様に流れようとする」

m 「なるほど」

ス 「これがミクロの視点から見た治療だ」

m 「はい」

ス 「注意しなければならないのは、今は気をメインに話したが、中医学に於いては何も気だけで身体が構成されている訳ではあるまい?」

m 「はい、気・血(けつ)・津液(しんえき)と呼ばれるものが、人体を構成し、生理活動を活発にする基本的物質とされています」

ス 「そうだ。ただ、今は、部屋の気の流れの話から拡がった話であるから、気をメインに話しただけだ。それを忘れてはならぬぞ。あれか、これか?ミクロか、マクロか?ではないぞ」

m 「はい」

ス 「百人の人がいれば百通りの神がいる。それと同じで、百人の人がいれば百通りの治療法がある。いいかい?各々の考え方に合った捉え方をすれば良いのだ。自分の神が正しい、自分の考え方が正しいと主張することは決してするな。いいね?」

m 「はい」






[PR]
by garoumusica | 2014-09-05 05:00 | スーさん | Comments(0)

身体の気の流れ。


今日も昨日の続きです。



musica 「あー、腕が痛い・・・」

スーさん 「それは君がさっきトイレのドアノブに激突したせいであろう?なぜそんなに器用な負傷の仕方が出来るのかね?(溜息)我らの手には負えぬぞ・・・」

m 「・・・」

ス 「左腕は何ともないのだから、そちらの腕を使って模様替えをしなさい」

m 「この牛頭大王・・・」

ス 「悪口になってはおらぬぞ?」

m 「・・・」

ス 「・・・」

m 「そう言えばですね」

ス 「うむ」

m 「気の流れが人体にもあるじゃないですか。経絡」

ス 「うむ」

m 「気は人の意に準ずるのであれば、人体にも応用できます?」

ス 「出来る。だがそのルートを知らなければ、細やかな対応は難しいであろうな」

m 「あー、でも経絡がどうのこうのではなくて、結構単純に気を流すのでおkとしている人もいますよね?」

ス 「気は人の意に準ずるからね、それで良しとしている人にはそのように動く」

m 「えー、それじゃあツボとか細く覚えて治療する人達は立場ないじゃないですか?そんな簡単で済むのなら」

ス 「どちらが良い、悪い、と言うのではない。ミクロかマクロか、ではないのだよ。前にも言ったであろう?ミクロ且つマクロだと。マクロに捉えることが出来て初めて、ミクロに治療することが出来る」

m 「なるほど」

ス 「ミクロ且つマクロに捉えると言うのは、何も願い事をする時だけではない、世界情勢を測る時だけではない。全てにおいて必要な捉え方だ。これを忘れてはならぬ。いいね?」

m 「はい」

ス 「と言うことで、細かく気を流すだけではなく大まかに流すだけではなく、その両方をもって治療するのがよろしい」

m 「はい」

ス 「マクロな流れと言えば、君は寝起きに風を感じることが無いかね?」

m 「あー、頭の方から足元に向かって、微かに風が吹いている時がありますね」

ス 「それは足元から吸い上げた気が頭頂より噴出し、また足元へと戻るサイクルの途中で、その流れを君が感じているのだ」

m 「へー・・・」

ス 「磁力線のような感じかな」

m 「あぁ、リンゴみたいなやつ・・・」

ス 「そうだ。でもリンゴと言う表現はどうかね・・・」

m 「あ、でもスーさんが何かしてくれている時は、頭の方からエネルギーを身体の中に流しますよね?足元からエネルギーを吸い込むとは正反対です」

ス 「そうだね、何事も臨機応変だ。時と場合に応じてその方法を変えねばならぬ。全体に働きかけるのか、部分に働きかけるのか、だ。今説明したのは、全体に働きかけるの方だよ」






[PR]
by garoumusica | 2014-09-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

気の流れを読む。


昨日の続きです。



musica 「・・・」

スーさん 「どうしたね?」

m 「ミシン運んだら腰にきました・・・」

ス 「・・・」

m 「寄る年波・・・」

ス 「君の場合はまず運動不足だ。模様替えをするにも準備運動が必要なのか?君は・・・(溜息)」

m 「・・・ところで家具の配置はどうしますか?」

ス 「気の流れを読んでごらん?」

m 「気の流れ」

ス 「そうだ。君がボンヤリとした時に見えるであろう?」

m 「あー、霧雨みたいなやつ」

ス 「うむ」

m 「でもあれって、パッと見は右上から左下に規則正しく降っていますが、左上から落ちるのを見よう、とか、自由に動くのを見よう、とか思うと、その通りのものが見えますよね?だからなんて言うか、意識によって流れが変わるのでイマイチ信用できないと言うか」

ス 「だから始めに『君がボンヤリとした時に』と言ったのだよ。気は読む人の意思に準ずるからな。気を読む時は無心でなければならぬ」

m 「はぁ・・・」

ス 「ではこの部屋の流れを見てごらん?」

m 「はい。えっと・・・、部屋の入り口から南の窓に向けて流れてる、かな?東の窓へ、ではない」

ス 「そうだ。だが、日の出の際には東の窓からも気が入る。また、ドアを閉め二つの窓を開け放った時にはまた、気の流れは変わる。それらの事を考慮し、その流れを邪魔せぬように家具を配置せねばならぬぞ」

m 「え~、難しいな・・・。っていうかどこに置きなさい、とは言ってくれないのですね(-"-)」

ス 「勉強せよ。あまりにもひどい配置であった時には、仕方ない、言ってあげよう」

m 見てるだけの癖に・・・(-"-)

ス 「小声で言っても丸聞こえ」





[PR]
by garoumusica | 2014-09-03 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんとの雑談


昨日の模様替えをしながらの会話。



スーさん 「こら、また君は掃除をサボって石で遊んでおるな」

musica 「絵を描き続けていたから、全身筋肉痛で痛いんすよ・・・」

ス 「本当に君はひ弱だな・・・(溜息)。南方殿が何故ビリーズブートキャンプを勧めたか分かるか?なにも君の腹筋を割る為だけではない、体力作りの為でもあるのだぞ?」

m 「あー・・・、ハイ。ところでスーさん、このデュモルチェライトってミカエルさんに似てると思いません?」

ス 「何故かね?」

m 「どこか妙に真面目な感じがするところ」

ス・m 「「フフフ」」

ス 「では私は何かね?」

m 「そうですね、スーさんはアクアマリンを気取ってますが、まぁ海だから仕方ないんですけど、私はこれですね。スレイマンアゲート!て言うか、スーさんに似てるからって頂いた物なんですけどw私もそう思ってたから、爆笑でしたw」

f0351853_21491437.jpg
白黒がスレイマン。
青いのがデュモルチェライト。


ス 「・・・」

m 「あくまで見た目が、ですけどね。でもスーさんをイメージしてネックレスを作ろうとチャレンジしても、なかなか上手くいかないです」

ス 「それは何故だか分かるか?」

m 「さぁ・・・」

ス 「それは君による私の評価が非常に高いからだ。だからこそ安易に私を表現出来ないのだ。分かるかね?(ニヤリ)」

m 「・・・ほんとスーさんって自信家ですよね?(溜息)」

ス 「では聞くが、己に自信のない神を君は信用する事が出来るかね?」

m 「あー・・・、すみません。スーさんは自信満々な位が丁度いいです、はい・・・」

ス 「分かればよろしい。さて君はいつまで休憩するのかね?」

m 「あー・・・、掃除の続きをします・・・」

ス 「板の目の間までしっかりね」





[PR]
by garoumusica | 2014-09-02 05:00 | スーさん | Comments(0)

本日は本館「画廊musica」の記事と連携してお送りいたします。リンク!→武南方神


f0351853_23535166.jpg


musica 「疲れました。。。」

南方先生 「お疲れ様」

m 「長くお待たせしてすみませんでした。本館のブログを確認したところ、ブログ初登場が6月23日で、その1週間前に取り掛かったくらいだと思われるので、約2か月半」

み 「楽しかったね」

m 「はい。出雲に行ったその1週間後から取り掛かったことになりますね。何だかもう懐かしい、遠い記憶のようです」

み 「我々の時間からするとあっという間だけどね」

m 「生きてる時間が違いますもんね。・・・」

み 「ん?別れを惜しんでくれているのかい?フフフ、別れを惜しまれるなんて、何年振りであろうか」

m 「何百年ですか?何千年ですか?」

み 「どうだろうねwでも、我々は別れはしないよ。スサノオ殿が君に贈った曲にあるだろう?

『たとえ時がうつろうと 縫いあわせた絆は決してほどけない』とね。

メインの指導はスサノオ殿にお返しするけれども、我々はいつも一緒だ」

m 「はい」

み 「だが君に、神としてひとつ助言しよう」

m 「はい、なんだか怖いな・・・」

み 「フフ。君は来年末までに腹筋を割りたいと言っていたね?」

m 「はい?あー・・・、はい・・・」

み 「その為には筋トレも良いだろう。だがね、私がお勧めしたいのはこれだ。ビリーズブートキャンプ!」

m 「はい?」

み 「これの第1巻を念入りにやりなさい。他のものはよろしい。今なら中古でお安く買えるだろう?私はこれをお勧めするよ」

m 「なんでまたビリー隊長・・・、あっ!まさか軍神・・・米軍の基礎訓練・・・、ウマが合っちゃたんですか・・・」

み 「フフフ、じっくり取り組んでごらん?千里の道も一歩からだ」

m 「はぁ・・・」

み 「今日はゆっくり休みなさい。お疲れ様」

m 「はい、ありがとうございました。あっ、頂いた剣はどうしますか?」

み 「それはもう君の物だよ、取っときなさい」

m 「はい」

スーさん 「さて、もうよろしいか?」

み 「はい」

ス 「ではまずは掃除に取り掛かろう。気を入れ替えて気持ちを切り替えよう!」

m 「え?今日はお休みだって南方先生が・・・」

ス 「上司が変われば方針は変わるものだ。部屋の模様替えもするぞ。大黒天の像をお迎えせねばならぬからな。それが終わったら出雲国風土記だ。君は結局一文も読まなかったから、すぐに取り掛かるぞ。それから神話に関する本を読み直しだ。君は絵を描いている間に読んだ本は、頭に残っておるまい。それは右脳中心で生活をする為に起こるのであって仕方のない事だ。その代わりすべて読み直すぞ。それから次の鉛筆画はどうするのだ?もう9月ぞ?オオクニヌシ殿の絵を年内に描き上げる為には、鉛筆画を一回休んではどうだ?たとえ描くとしても今月中に仕上げねばならぬぞ。同時に下絵にも取り掛からねばなるまい?君の頭は持つであろうか?アマテラスの色鉛筆画も忘れてはならぬぞ。君の中で新しいアイディアは出たのか?これも年内には完成させるぞ。レオナルド殿に相談せい。しかし、君が描きたいと願っていたミカエル殿の絵は、年内は諦めねばならぬ。年明けも駄目だ。私をもう1枚描く予定ではなかったかね?そちらが先だ。しかしそれは3月用の絵とは別ぞ。それから・・・(以下略)」







[PR]
by garoumusica | 2014-09-01 05:00 | 南方先生 | Comments(6)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica