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日本人。

さて、昨日も姪っ子ちゃんは元気でした。

以前よりスーさんに勧められていた登山へ、姪っ子ちゃんと行って来ました。

と言っても、山頂付近まで車で行けるところですが。

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とても良い天気で、気持ちの良い一日でした。

山の頂上まで上がると言い出したり(私が)、体力に限界を感じ途中で棄権したり(私が)、展望台まで登ると言い出したり(私が)、急勾配の芝生の上をそりで滑り降りる遊びをすると言い出したり(私が)と、インナーチャイルド全開で楽しみましたw



さて、日も傾いたし帰りますか、となった時に、姪っ子ちゃんがもっと遊びたかったのか急にギャン泣き。。。

あやしてもダメで困ったな、となった時に、ふと思い出した「スーさんに頼る」という事。

で、ダメもとでスーさんに、


『姪っ子ちゃん、あやしてもらえませんか?』


と心の中で頼んでみたところ。


なんと!!!

その瞬間にピタッと泣き止んだのです!


「マジで!?すげー!」



と、思わず声に出してしまい、誤魔化すのが大変でしたw

おっさんsの事は内緒なので。

それにしても流石はスーさんでした。。。


そんなこんなで、昨日はあっという間に過ぎていったのでした。



ところでこの空の画像、なんだか字が書いてあるように見えませんか?

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お分かりいただけるでしょうか

ちょっといじってみました。


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「日本人」www

何のサービスなのだかwww




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by garoumusica | 2014-10-31 05:00 | スーさん | Comments(0)

笑いのエスプリ。

ただ今、大阪在住の姉と姪っ子ちゃんがうちに遊びに来てまして。

もうね、元気ですね、1歳8か月は。

姪っ子ちゃんに合わせて一日中歌って遊んでしています。

歌を歌い過ぎて喉が痛くなっても、姪っ子ちゃんに上目遣いで人さし指を立てられて、



「もういっかい♪( ´▽`)」



と小声で言われたら、歌わずにいられないのです。

そんな姪っ子ちゃんのお気に入りソングがこちら。



「♪スイカの種は~ ぺっぺっぺ~
  スイカの種は~ ぺっぺっぺ~
  スイカの種は~ ぺっぺっぺ~
  世の中そんなに甘くない~♪」



何でしょう?この曲は・・・。

初めて聴いた時に愕然としました。

これが関西のエスプリかと・・・。

日常に溢れるオチ。

スーパーの販促の曲にもきちんとオチがある。

日常の中にきちんとメリハリをつける。

これが関西のエスプリなのでしょうか・・・。



しかもよく聴いてみたら、奥が深いんですよ。

スイカは甘い、うまい。

でもね、種は出さないといけない。

めんどいんですよ、スイカの種。

甘い、うまい。

だけれどもめんどい事もせなあかん。

これが人生や。



musica 「これがお笑いのエスプリですか・・・」

アマテルにぃちゃん 「せや。人生楽しい事ばかりではない、辛い事もある。だがな、それを辛い辛い言うて嘆くよりも、その中に流れる笑いを見出して生きて行く。それが人生や」

m 「ぺっぺっぺの歌から人生談義に繋がるとは。。。お笑いとは奥が深い・・・」





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by garoumusica | 2014-10-30 05:00 | ねぇちゃん | Comments(2)

機嫌の悪い日 つづき。

本日は昨日のブログの続きです。

その日の夜、いつもの部屋に行ってスーさんと会ったのですが。



スーさん 「それで?」

musica 「・・・」

ス 「何故私を避けるのかね?」



スーさんに顔を合わせられない有り様で。



m 「や、いつも言われている事をまた繰り返してしまったので」

ス 「顔向け出来ないと?」

m 「・・・」

ス 「まったく君は・・・。大国主殿が言っていたであろう?大切なのはそのイライラした心を長引かせない事だと」

m 「はい」

ス 「感情というものは良い悪いではない。物事に対する反応に過ぎないのだからね」

m 「はい」

ス 「それに、起きた出来事に対して何らかの感情が現れたならば、その感情を見つめる事で、物事に対する君の思い込みのようなものを発見する事が出来る」

m 「思い込みの発見」

ス 「そうだ。何故この出来事に対してこのような感情が起こるのか。その原因となる思い込みや過去の出来事を発見する事が出来る」

m 「はい」

ス 「それが自分にとって喜ばしいものであったならば、それはそのままで良い。しかし喜ばしくないものであったのならば、その原因となった出来事を見つめなさい。そして何らかの気づきを得たなら手放しなさい」

m 「はぁ・・・」

ス 「感情とは自分の中にある何らかの思い込みの発見に繋げる事が出来る。そのようなものを君は否定するのかね?イラついて結構。君の記憶の掃除が出来るようなものだからね」

m 「うーん・・・」

ス 「ただし囚われてはいけない。原因が分かったらその感情は不要だ。囚われてしまったら、毎度毎度似た様な事でイラつく事となろう」

m 「はい」

ス 「しかし、その様な出来事が繰り返し起こる事によって、ようやく気がつく事が出来る思い込みもあろう。そういう訳であるから、今後イラついたらラッキーとでも思えばよい」

m 「また極端な・・・」

ス 「それで?そろそろ顔を合わせてくれないかね?」

m 「・・・





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by garoumusica | 2014-10-29 05:00 | スーさん | Comments(4)

機嫌の悪い日。

昨日の話。

自分以外の事が原因でちょっと体調を崩してしまい、イライラしてしまいまして。

で、気持ちを切り替えて絵を描いていても、時々気がついたら頭の中でイライラしてしまいまして、その度に描くのをやめたりしていたら・・・。



おーくにさん 「集中していないね」

musica 「はぁ・・・、描くの中断しよう・・・」

お 「イライラしたりするのは人として当たり前の事だとして、なんで君の中に怖れがあるんだい?」

m 「えー・・・、だってこんなイライラしている人間がおーくにさんみたいな人達と接するって、おかしい感じがするじゃないですか。もっと清い人じゃないとダメな感じです」

お 「君が清かったことなんてあるかい?www」

m 「もー・・・ハイハイ、無いっすよ。黒々ですわ~」

お 「フフフ、まぁそれは冗談だが我々は君と接している。その事に資格が必要かい?」

m 「さぁ・・・?」

お 「君は私の絵の中にエロを感じたね?」

m 「はい」

お 「しかし大黒天を通した私はいつも満面の笑顔だ」

m 「はい」

お 「神ですらそんな多面性を持っているというのに、君がちょっとイラついたからと言って『我々と接する資格はない』なんて言うと思うかい?」

m 「・・・」

お 「なぜ君がそんな風に思うのか分かるかい?それは君がイラついている君自身を否定しているからだ」

m 「・・・」

お 「機嫌が良い時もあれば悪い時もある。調子の良い時もあれば悪い時もある。陰陽の陽の部分を表現する時もあれば、陰の部分を表現する時もある。それが人間だ。否定する必要など一切ない」

m 「はい」

お 「大切なのはそのイライラした心を長引かせない事。イラついてると思ってその原因に気づいたら、その感情を手放す事。いつもと同じだよ」

m 「はい」

お 「そしてこのような時にこそ我々を頼って欲しい。常にスサノオ殿が君に言っているだろう?」

m 「はい」

お 「今が頼み時だ」

m 「はい。あー、でも何を頼めばよいのか・・・」

お 「払え給え~、とか?」

m 「あー・・・、・・・えっ?それですか?」

お 「フフフ、何か疑問に思ったのなら、違うと思ったのなら、その感覚を大切にしなさい。君が思うようにすれば良いのだよ」






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by garoumusica | 2014-10-28 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

家のオーラ。

ちょっと前の話。

家から車で5分位の所にある港で花火大会があり、ベランダからそちらを見てみると、花火の頭と色のついた煙が辛うじて見える状態でw

でも、夜風が気持ちよく何となく見ていたところ、スーさんカラーの光が左側に。



musica 「久しぶりに花火を見ました。頭だけですがw」

スーさん 「なに、心で見ればよい」

m 「また武術の達人みたいな事を・・・」

ス 「まぁまぁ、見えぬ花火を待ちわびて、このようにのんびりするのもまた一興」

m 「そうですね」



しばらくベランダの手すりに肘をついて、スーさんが脳内に流す宵待ち草の歌と花火の音をのんびり聴いていたところ・・・。



ス 「家のオーラが見えるであろう?」

m 「家の周りがボンヤリとした光に包まれているのは分かりますが・・・」

ス 「家にもオーラがある。その家に住む人たちの、というか家庭のオーラだな」

m 「家庭のオーラ」

ス 「うむ。その家の内情が外からでも分かる」

m 「家政婦は見た的なwでもそれ怖いですね。例え外で良い家庭アピールをしていても、家のオーラを見たら内情が分かるって」

ス 「まぁそれは人のオーラを見ても分かるがな。家のオーラを見ても住んでいる人の内情が分かるという事だ」

m 「はい」

ス 「さてと、そのような薄着では風邪をひこう。もう部屋に入りなさい。これから先も花火が見える事は無かろう」

m 「はあい。これからお風呂入りますが、お風呂上りもやってますかね?」

ス 「終わっておろう。諦めよ」

m 「・・・」






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by garoumusica | 2014-10-27 05:00 | スーさん | Comments(0)

神様モード・廉価版

出雲大社へのお参りから帰った頃の話。

だいぶ前の出来事です。

下書きしたまま忘れていましたw



musica 「ウッウッウッ・・・、いつも見守っていてくれて、ウッ、ありがとうございます」

スーさん 「いやいや、こちらこそだ」

m 「ウッウッ・・・。って言うか、ウッウッ、これは一体何ですか?ウッウッ」←泣いている。

ス 「出雲の旅を無事に終えたご褒美に『スサノオの状態』を体験させてあげているのだが・・・。なぜ泣くのかね?」

m 「よく分からないのですが、ウウッ、切ないような、甘いような・・・。全ての人が愛おしく思えてならないです、ウッウッ・・・」

ス 「それは我々の君たちへの想いだね。君がいくら私におっさんだとかクソジジイだとか言っても、初詣にも参らず、9年間に2度しか神社へ参拝していなくとも、このように君のことを愛しているという事を身を以て理解出来るだろう?」

m 「ウッウッ、ところどころ胸に刺さる部分がありますが、よく理解できます、ウウッ。ところでこの状態はいつまで続くのですか?ウッ、この状態で日常生活を送るのはちょっと難しいのですが。ウウッ」

ス 「あー・・・、案ずるな。そのうち効き目が消える。」

m 「は?ウッウッ、なんて適当な・・・、ウッウッ・・・」



効き目は約2日続きました。

なんて言いますか、すべての者への愛が大きすぎて、しがない人間の私には持て余すほどの愛情でした。

これは肉体を通すと感情が大きすぎて、多分神じゃないと無理www

人として生まれた以上、人として過ごすのが何よりなのだと思いました。



ス 「それは逃げの言い訳にも聞こえるぞ?」

m 「や、マジで無理っス」





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by garoumusica | 2014-10-26 05:00 | スーさん | Comments(0)

季節を楽しむ。

金木犀の香りを偲んで、金木犀を使った烏龍茶「桂花茶」を注文しました。

タイミング悪く店主さんが買い付けで海外に行かれていて、届いたのがつい最近。

で、早速淹れてみたところ。。。



musica 「お隣の家の銀木犀が開花・・・」

スーさん 「いい香りだね」

m 「生花の香りかお茶の香りか分からない。。。なにこのデジャヴ」

デジャヴな記事はこちら。リンク!→宮と金木犀と。

m 「 下なるものは上なるもののごとく、上なるものは下なるもののごとし・・・」

ス 「ワハハ!」

m 「これが噂のエメラルド・タブレット・・・」

ス 「ワハハ!やめなさいw品位が落ちるwww」

m 「おっさん笑い過ぎ・・・。なんでこうタイミングが合わないのか・・・」

ス 「フフフwひとつヒントをあげよう。君の部屋に年中飾ってあるあれは何かね?」

m 「あー・・・、クリスマスの飾り」

ス 「そうだ」

m 「好きなんですもん、季節問わず飾ったっていいじゃないですか」

ス 「もちろんそれは構わぬ。ただ、日本は古来より四季折々のものを飾り、移ろいゆく季節を楽しいんできた」

m 「そうかもしれません。お正月飾りとか、ひな祭り、こいのぼり・・・」

ス 「どんなに素晴らしい飾りも、相応しい時期が過ぎれば潔く片付ける。そしてその時を偲びつつ新しい時を待ちわび受け入れる」

m 「はい」

ス 「春には春の、夏には夏の、秋には秋の、そして冬には冬の美しさがある」

m 「はい」

ス 「その様に生きてこそ、地球とひとつになって生きる事が出来るのだ」

m 「大きく出ましたねー」

ス 「そうすれば、君の様にタイミングの悪い事が起こらずに済む」

m 「・・・」

ス 「それにだ、季節の小物というものにはその季節の気が宿る。それを年中飾るという事は、その場所の気が乱れるという事だ」

m 「なんとなく分かりました・・・」

ス 「とは言うものの」

m 「?」

ス 「窓を閉めて、その茶のその香りを楽しめばよいではないか」

m 「そうですね、そうしましょう」

ス 「うむ、では頂くとするか」

m 「はい」





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by garoumusica | 2014-10-25 05:00 | スーさん | Comments(0)

神棚。

毎日の日課。

神棚のアマテルにぃちゃんへのご挨拶。



musica 「おはよう、にぃちゃん」

アマテルにぃちゃん 「おはよう」

m 「今日はなんて言おうかな・・・」

に 「ここで決めるんかいw」

m 「あー、あれなんてどうでしょう?神社に書いてあるやつ」

に 「どうぞw」

m 「祓い給え〜 清め給え〜、・・・あー、あれ?」

に 「頑張り〜、頑張り〜(苦笑)」

m 「祓い給え、清め給え」

に 「頑張りや〜」

m 「・・・幸わえ給え?」

に 「ハイ残念!調べてみ〜www

m 「はい」



スマホいじいじ。



m 「あー、守り給えかー」

に 「守らせぇや〜」

m 「アハハ!それではやり直しです!祓え給え、清め給え、守り給え、幸わえ給え〜」

に 「よく出来ました〜」

m 「すみません、出来が悪くて。。。」

に 「アホな子ほど可愛いもんやー」

m 「それフォローになってないっス」



にぃちゃんになったとは言え、脳内転換の時にねぇちゃんにしてしまうようです。








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by garoumusica | 2014-10-24 05:00 | ねぇちゃん | Comments(0)

すみません。。。

申し訳ありません。

ここ数日、せっかく頂いたコメントを消してしまうといううっかりミスを、連発しています・・・。

大変申し訳ありません。・゜・(ノД`)・゜・。

お心当たりのあるお二方、もしよろしければ、そしてお時間がありましたら、またコメントお願いいたします(T_T)

大変失礼な事をいたしまして、今更何を言うですが。。。

本当にすみませんでした。




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by garoumusica | 2014-10-23 10:45 | つれづれ | Comments(0)

甘え= その3。

本日も昨日の続きです。




musica 「人として・・・、人ならでは・・・」

スーさん 「気がついたかね?」

m 「はい。先日のブログのキーワード、『ひとであるが故に』に繋がるのですか?」(リンク!→宿題。ひとりでできるかな?その3

ス 「『ひとであるが故に』。君はその言葉をただの思いつきで書いたと思うかもしれないが、そうではない。この君の気付きへの伏線でもあった」

m 「・・・」

ス 「君のパートナーのブログの記事を読み返してごらん?何か気がつく事があるはずだ」(リンク!→なにが見えてる?湘南編:ひとであるが故に。

m 「・・・」

ス 「君の『心を開く=人に頼る事=甘え』という方程式。私はこの方程式を完全には論破出来ないであろう。何故なら人の心というものは白か黒かで割り切れるものではないからだ。人それぞれであり、そしてどこか曖昧なところがある。それが人の心というものだ」

m 「・・・」

ス 「私は君に常々申すであろう?今は触れ合いえないこの時を、我々は楽しんでいるのだと。それは君が人であるが故だ。そして彼女の記事のこの部分を見よ。『その矛盾と切なさこそが、この生々流転の世界で肉体を持った人として、人を愛しながら生きている、その醍醐味と味わいで。それは…とてもロマンチックで、ただ否定なんかしてしまうのは勿体ない素敵な気持ちだと思うのです』」

m 「人としての醍醐味と味わい」

ス 「そうだ」

m 「・・・」

ス 「君の思想というものは、君がこの世界に生れ出で、君の経験の中で今日まで培ってきたものだ。これも良い悪いではない」

m 「はい」

ス 「君はいつの時代も、色んな人に老成していると言われるであろう?」

m 「あー、ハイ・・・」

ス 「それはそのような人生を生きてきたからだ。だから私は君の思想を否定するつもりは毛頭ない」

m 「はい」

ス 「だが、私は君の心の中にあるその荷物を持ってあげたい、ただそれだけだ」

m 「・・・」

ス 「良い機会だから言ってみただけだよ」

m 「その割には手の込んだ事を」

ス 「ん?フフフ・・・」



結局のところ、このレッスンでは正しい答えというようなものや、考えの矯正はありませんでした。

人によっては何も解決してないじゃん、って思われるかもしれません。

そしてなにより、私自身何も変わっていないのかもしれません。

ですが。

なのですが。

それでも心が軽いのは何故なんでしょう???

これがスーさんマジック???

www

そしてじぇじぇ姐さん、並びに関係者各位(笑)に感謝です。





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by garoumusica | 2014-10-23 05:00 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica