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甘え= その2。

本日は昨日のブログの続きです。



スーさん 「では昨日の続きだ」

musica 「・・・」

ス 「その沈黙は承諾と解してよいな?『心を開く=人に頼る事=甘え』の方程式、そして『これが無いと不安だと言う要素』、その根底に流れる『甘える』、もしくは『頼る』という心理。そして『甘えられる』『頼れる』という事はその対象に対し『心を開いている』という事。これが昨日のブログの内容だ」

m 「『心を開く=人に頼る事=甘え』という思いこみ」

ス 「うむ」

m 「『これが無いと不安だと言う要素』、その根底に流れる『甘える』、もしくは『頼る』という心理。ここんところをもう少しお願いします」

ス 「よかろう。『私は私の中にこれが無いと不安だと言う要素が出来るのがとても怖いです』という言葉、この発言の意味は何だね?」

m 「そのままですが、自分の中に支えのようなものがあったとします。で、それが無くなった時に今の自分というものが保てなくなるというような場面に出くわすかもしれません。なので私はそういうものを持ちたくない」

ス 「だが出来てしまった。この私がそうだね?」

m 「天然で自信過剰で、最強なおっさんですね。。。出来ては無いです、ちょっと寂しかっただけですよ」

ス 「君のその独立心は良い。だが君は我々を頼るという事が出来ない。甘えとの区別がつかない」

m 「んー、でも、台風が来る時とか災害が起きそうな予感の時は、いつもお願い事をしていますよ」

ス 「それも頼るという事のひとつだ。だが私が言いたいのはもっと個人的で精神的な事だ」

m 「・・・」

ス 「君は私と接するようになって半年以上過ぎたね」

m 「はい」

ス 「私と過ごしていてどうだったかね?」

m 「はい?」

ス 「愉快だったであろうか?それとも不愉快だったであろうか?」

m 「愉快というか・・・楽しかったですよ。そりゃあレッスン有りですから楽しくない事もありましたが、でもよい日々だと思います」

ス 「今君に話しているような事は、本来言葉で表すような事ではない。日々体験して理解し培っていくものだ。そして君のその感想、それが全てなのだ」

m 「・・・」

ス 「私は君が愛おしい。それを君がどう捉えようと関係はない。大切なのは君がそれを感じているかどうかなのだ」

m 「はい」

ス 「君が私が離れている間『寂しい』程度で済んだのは、それは我々の中で信頼関係が出来ているからだ。そして『寂しい』と感じてしまったのは『甘え』ではない、私に対して『心を開いて』いたからだ。心を開いて日々を共に過ごしていた者がある日突然いなくなれば寂しく感じる、それは当たり前の事だ」

m 「はい」

ス 「私はそれを甘えだとは思わない、人として当たり前の事だと思う。そして私に頼るという事。君は私に何か頼みごとをしたかね?」

m 「個人的なものだと、病院の待ち時間を少なくしてほしいとか・・・」

ス 「私はその頼みごとを君の甘えだとは思わない」

m 「・・・」

ス 「という訳で私は君が私に依存しているとは思わないがね、君はどう思う?」

m 「今はよく分かりません」

ス 「君の記憶を拝見するとこのような歌詞が出て来た。『愛してるの響きだけで 強くなれる気がしたよ』。これはとても素敵な事だと私は思うのだよ。人ならではだ」

m 「・・・」

ス 「誰かが心の中に居なければ心が正常を保てないのだとすれば、それは君の言う依存かもしれない。しかし、誰かが心の中に居てその心が強くなるのであれば、それは良い意味での『依存』、そして『頼る』という事だ。それのどこが悪いのだ?」

m 「・・・」

ス 「私が君にとってのそれであるならば、私にとってこれ以上光栄な事はない。分かるかい?」



明日も続きそうな勢いです。

明日も続きますかね?



ス 「うむ」



だそうです。







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by garoumusica | 2014-10-22 05:00 | スーさん | Comments(0)

甘え=。

相変わらずお風呂タイムは説教タイムで。



お風呂上がりに髪を乾かしていると、スーさんがひと言。

スーさん 「君は『人に頼る事=甘え』だと思っていないかね?」

musica 「!?」



なんかまた、厄介な事を指摘してきましたよ、おっさんは。。。



m 「あー、もう・・・。手を替え品を替えって言うか・・・」

ス 「そんなとこにしゃがみ込んでも無駄だぞw君の内面の問題は君が向き合わない限り消えはしない」

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聞きたくねー。



m 「言っている事は分かりますが」

ス 「承諾が取れたという事で話を進めよう。先に述べた『人に頼る事=甘え』だが、正確にはこうだ。『心を開く=人に頼る事=甘え』。こういう方程式が君の中にはある」

m 「(深いため息)」

ス 「そして先日君が言っていた『私は私の中にこれが無いと不安だと言う要素が出来るのがとても怖いです』という言葉。この繋がりが君には分かるだろうか?」

m 「イマイチ分かりません」

ス 「そして『依存』」

m 「・・・」

ス 「『これが無いと不安だと言う要素』、その根底に流れる心理は『甘える』という事、もしくは『頼る』という事だ。そして『甘えられる』『頼れる』という事はその対象に対し『心を開いている』という事だ。分かるであろう?」

m 「・・・」

ス 「コラ、聞いておるか?では続けるぞ。依存・・・」

m 「スーさん、甘えてもいいですか?」

ス 「構わないよ」

m 「その話はまた今度」

ス 「それは『良い甘え』ではないな、ただの『逃げ』だ」

m 「・・・」

ス 「君は、私とどこまで旅がしたいかね?」

m 「・・・」

ス 「私とどこまで旅をするかね?」

m 「空の果てまで」

ス 「よかろう。我々の空の果てに何があるのか、この目で確かめに参ろうぞ。それでは今の会話を吟味した上、ブログにまとめよ。本日はここまで」

m 「なにその追い打ち」



私の為とは言え、嫌なとこを突いてきますよね、的確に。。。

ちょっとした事を言えばそこを突いてくるし、無駄口が叩けません。。。

ス 「ちょっとした言葉に真意が現れるものなのだよ」

m 「ホラね、的確」

ス 「神ゆえに」

m 「・・・スーさん、ごめんね。出来が悪くて」

ス 「何の事だか分からないが、謝るとするならばそれは君ではなく私の教え方の悪さだな」



・・・何ですか?この包容力。

神ゆえに、ですか。





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by garoumusica | 2014-10-21 05:00 | スーさん | Comments(3)

愛のかたち。

おっさんsの宴会会場となった例の部屋にて。



musica 「スーさんが離れられた間、いかに精神的にスーさんに依存していたか、思い知らされました」

スーさん 「依存。いつか出たキーワードだね」

おっさんs 「出た依存!難しいねぇ〜」

m 「はい。私は私の中にこれが無いと不安だと言う要素が出来るのがとても怖いです。それが神という存在であっても」

ス 「そうかね・・・。君は以前こう私に言ったことがあったね。『私はスーさんを愛した方がいいですか?』と」

お 「ヒューッ!モテ男!」

スーさん、片手を挙げて応える。

m 「そーれーはー!ちびムジちゃん使ってインナーチャイルドの癒しをしていたから、本体もスーさんを愛した方が効率がいいかなと思って!」

お 「効率アップの為か!ヒドイな〜musicaちゃんは〜。魔性か?ワハハ!」

ス 「その時私は難色を示した。しかし君はその理由を理解していなかったね」

m 「はい、後日スーさんに『愛とは自然にそうなるものなのだ』と言われました」

お 「ヒューッ!スーさんったらカッコイ〜」

スーさん、片手を挙げて応える。

m 「そしてその後、姿を隠されました」

お 「罪な男やわ〜」

ス 「大国主殿と親交を深める為でもあったが、利用もした」

お 「スーさんヒドイわ!アタシの事を利用して!ワハハ!」

m 「・・・」

ス 「・・・」

m 「なんでしたっけ?」

ス 「離れた期間の話だね。たった2週間ではあったが学んだこともあろう?」

m 「あー・・・、はい。あの少女漫画ですね。『この世界のどこかに居てくれたらそれでいい。私は私を受け入れてくれる伴侶が欲しかった。だがそばに居なければ成り立たない伴侶なら、それは一人と変わりない』『愛しい人がそばに居なくても、想っている限り私は独りじゃない』」

お 「いいセリフだね〜」

ス 「そうだ。しかし君は『愛しい人』の表示を『信頼する人』に変えていたがね。まぁそれでも良い。大切なのは、君は決して一人ではないという事と、君の中に既に私に対する愛情の萌芽がみられているという事に気がつく事であった」

m 「愛情って・・・!」

お 「よっ!須佐乃屋!日本一!」

スーさん、片手を挙げて応える。

ス 「もう良いではないか、いい加減認めなさい。なぜ君がそこまで嫌がるか分かっているだろうか?君は愛には男女のそれしかないと思っているのではないかね?」

m 「・・・」

お 「・・・」

ス 「愛にはいろいろな形がある。男女の間に生まれる愛。親子の間に生まれる愛。師弟の間に生まれる愛。愛の形はひとつではないのだ」

お 「愛の形はひとつではないですって!メモしとこうかしら・・・」

お 「いいこと言うねぇ〜」

スーさん、片手を挙げて応える。

ス 「君の中に目覚めた愛情に素直になりなさい」

お 「あらヤダそれってどういうことなの!?素直になるとどうなるの!?」

ス 「・・・」

m 「・・・」



レッスンがスーさんと2人きりだった理由が分かった気がします。





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by garoumusica | 2014-10-20 05:00 | スーさん | Comments(2)

オールスターズ。

「愛について。」の記事をブログに載せた日の夜の話。



寝る前にいつものように例の部屋へ行きました。

今はおーくにさんとの距離を縮める為に。



絵バージョンのおーくにさんとの距離を縮めるためにはどうすれば良いのか。

そして辿り着いた答えは。。。



こたつ。

日本の冬の風物詩・こたつ。



これに入ればどんなに距離がある人とでもほっこりと出来、その距離を縮める事が出来るのではないか・・・。

そう考えたmusicaは早速イメージで部屋にこたつを設置。

そして二人でこたつに入る事にしたのです。

その結果は?なものでしたが、まだまだこれから!という事で、昨日こたつ二日目に突入しようと寝る前に部屋に行ったところ・・・。



musica 「ミカエルさん?」

ミカエル 「やぁ、久しぶりだね」



なんと日本神界のおっさんsはもとより、天使界のおっさんsも部屋に入ってきました。



m 「で?なんですか?これは」

ス 「これが今の状態だよ」

m 「今?」

ス 「そうだ。我々日本神界の者が来る前は天使界の方々のみだった」

m 「はい」

ス 「だが君のインナーチャイルドの癒しをする為に、他の方々には遠慮してもらっていた。しかしそのような時期は終わった。それで皆で来たのだ」

m 「終わった・・・。実感が無いですが・・・」

ス 「新たな段階だよ」

m 「新たな・・・問題発生?」

ス 「してないしてないw同じように見えてもその階梯は別のものだよ」

m 「二度否定するところが怪しい」

ス 「相変わらず疑り深いね・・・」

m 「・・・。それにしても大人数になりましたね(苦笑)」

ス 「そうだね」

m 「絵おーくにさんとコミュニケーションを図ろうと思ってたのですが・・・」

ス 「ではこうしようか。一度君の中に帰していたちびmusicaを大国主殿に預けよう」



と、ここでこたつに入っているおーくにさんの膝の上にちびムジちゃん登場。

ちびmusicaちゃん、インナーチャイルドの癒しが終了したところで、一旦私の中に返していたのですが・・・。

気がつくと、みかんをおーくにさんに食べさせていましたw



m 「なんでもありですねw」

ス 「そういう世界だ。君の成長に繋がれば何でも良いのだ」

m 「何でこんなことに?」

ス 「君がポリガミーと言う愛の形を知ったからだ」

m 「ポリガミー。複数の人を同時に愛するという愛の形」

ス 「そうだ。そして今この部屋の状態がポリガミー。分かるかい?」

m 「・・・なんとなく」

ス 「我々の無条件の愛とは誰か特定の者のみを愛するのではない、すべての者を無条件に等しく愛しているのだ」

m 「ふぅん・・・。でもその考えはおっさんsに対するならともかく、人に対しては難しいかな・・・」

ス 「ひとであるからね。だが、同じひととして同じこの世界で何かを学ぶために同じ時期に存在している、と考えれば、その存在は愛おしく感じられないかい?」

m 「分かるような分からないような」

ス 「それでよい」







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by garoumusica | 2014-10-19 05:00 | スーさん | Comments(1)

大黒おーくにさんの弁。

昨日のおーくにさんの下書きの絵、私はエロ男爵と呼んでおります。

なんだか色気がむんむんな気がしまして。 

今までの私の絵って性的なものを感じる絵があんまり無かったのです。

それなのにこのおーくにさんに至っては『男』。

別に私はもういい歳ですしね、何人もお付き合いしていまして慣れてますしね、テレビや雑誌でいい男の裸を拝見したりするとワーオ☆なんて思いますしね、別にいいんですけど、なんだかこのおっさんは苦手。

で、茶化してエロ男爵等と呼んでみたり、こうなったら着衣エロを追求してみるか!?なんて思ったりしていたのです。



大黒おーくにさん 「君は出雲大社で引いたおみくじの内容を覚えているかい?」

musica 「はい。スーさんにいつも言われる『人の神を否定するなかれ、己の神を主張するなかれ』の追い討ちのような内容でした」

おみくじに関する記事はこちら。リンク!→八雲立つ 出雲大社 おみくじ編。

大 「そうだね、神は人それぞれにあった姿を見せるから、自分の神と違っていてもそれを否定してはいけない。スサノオ殿は君にとってどんな存在かね?」

m 「父です」

大 「そうだ。彼は君に対して父性をもって接している。君にとっては父親そのものだ。だが他の者にとってはどうだ?神話の通り破天荒な存在であるかもしれない。またあるものにとっては慈悲深い神の姿であるかもしれない。対する人それぞれにあった姿で現れるのだ。だから自分の神と違っても、他人の神を否定してはいけない」

m 「はい」

大 「だが君は今、自分が視たものを否定してはいないかね?」

m 「あー・・・」

大 「君が君の視た画像を否定してしまっては、誰がその絵に神の存在を感じるだろう?」

m 「・・・」

大 「君は自分の中にある神の像と違うからと言って、己の視たものを否定をするのかね?君の言うエロを感じてしまったからとその神と距離を置くのかね?我々は多面的だと思わないかね?陰と陽、両方を併せ持つ者こそバランスのとれた存在だとは思わないかね?」

m 「・・・」

大 「いいかい?君はひとの肉体から美しさを感じ取る事が出来るだろう?」

m 「はい」

大 「そしてこういう言葉を目にしたことがあろう?『神はひとを神に似せて創った』」

m 「はい」

大 「では我々にも性的な美しさがあって当然だ」

m 「はい」

大 「自分をもっと信用しなさい。自分の視たものを信用しなさい。自分の感じたものを信用しなさい。君自身が君の事を信用しなくて、誰が信用するのかね?」

m 「・・・」

大 「私の姿に性的な美しさを見出したのならば、それを素直に表現しなさい。君の絵ではないか。君が感じたまま描かずしてどうするのだ?」

m 「はい」



musicaビュー。
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これはボケ入ってますかね・・・。

ツッコミを入れた方が良かったのか悩むところです。




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by garoumusica | 2014-10-18 05:00 | おーくにさん | Comments(6)

ふたりのおーくにさん。

最近気がついた事。



うちには二人のおーくにさんがいます。

と言うと語弊があるかもしれませんが。



一人は大黒さんを介した陽気なおっちゃん。

一人は今描いている大国主命の絵を介したおーくにさん。
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この絵です。

南方先生に取り持ってもらったり友人と話したりして気が付いたのですが、大黒さんとして接していたおーくにさんと、いまいちボンヤリとしていてコミュニケーションが取れないおーくにさんは、ちょっと違うらしい。。。

陽気なおっちゃんの方は、大黒さんの像の所に行けば普通に会話出来ます。

が、この絵のおーくにさんはちょっと苦手。

絵を描くと言う作業は良くも悪くもその対象とエネルギー的に親密になります。

ですがこの絵のおーくにさんはちょっと苦手で、私が親密になるのを拒否しているようで。

普段なら必ずある絵のテーマソングが未だに無いほどです。

しばらくは二人いるとは思ってもいなかったので、両方のおーくにさんとも交流がイマイチな状態が続いていました。



で、なんで二人いると気がついたのかと言うと理由はいくつかあるのですが、決定的になったのは光の色が違うからです。



大黒んさんの方は鮮やかな緑。

絵のおーくにさんはグリーンアメジストの緑。リンク!→グリーンアメジスト



この絵を描き始めてグリーンアメジストを身に着けたいと思って、グリーンアメジストと玄武が彫られた水晶をひとつだけ入れたブレスレットを作って、絵を描く間だけ身に着けていました。

その時はあまり好きではない緑の石の中で、好きな色合いの石だからかな程度にしか思っていなかったのですが。



で、一昨日の夜寝る前に目を瞑ってぼんやりしていたら、見た事のない色の光が来て誰だろう?と思って見ていたら、ふとグリーンアメジストと同じ色だと気がついてそこでようやく、あぁおーくにさん二人いるんだ、と認識出来たのです。

あくまで大黒さんバージョンの方はずっと緑色で、別にちゃんといますから。



二人いる、と言うのは、スーさんの「百人の人がいれば百人の神がいる」という言葉のように、大本は同じでもその人の波動に合った神が現れる、という説明の亜種?みたいなものなのかな、と思っています。

なんでそんな事を・・・と思いますが、多分きっと学ぶ事があるからでしょう。。。

自分の中で何故こっちのバージョンは苦手なのか、とか、いろいろ考えなければならないのだと思います。



今も絵のおーくにさんに対しては苦手意識はありますが、こうやってグリーンアメジストを身に着けるようにサポートしてくれたり、第一、私の好きな色で自分を表現してくれるあたり、優しいんだな、やっぱり大黒おーくにさんと同じところから来てるんだな、と思うと、ちょっと好きになってみたり。

南方先生に『君がその扉を開けなければいけない』と言われましたが、ほんとその通りでした。

私が心の扉を開けなければいけないのだな、開ければちゃんと優しい所とか見えてくるのだな、と思いました。

人との付き合いも神との付き合いも、何も変わる事はありませんね。






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by garoumusica | 2014-10-17 05:00 | おーくにさん | Comments(6)

愛について。

漫画。



私は高校を卒業してから漫画をバカにしてた節があったのですが、社会人になってから古本屋さんで何となく立ち読みした「エースをねらえ!」。

その本に書いてあったセリフが仕事に疲れた自分への励ましのように思え、古本屋さんで涙www

人の少ない古本屋でよかったです。。。

そこから漫画に対する自分の中での評価を変え、ポツポツと読むようになったのです。



で、一昨日購入した漫画は、今年出雲に行った後におススメされて購入した「神様はじめました」の19巻。

先月発売されたようですが気が付かず、一昨日ようやく気が付いて購入したのです。

amazonでレビューを読むと?な感じだったので購入をためらいましたが、まぁ全巻揃っているのでとりあえず購入しました。

が、なんだか心に刺さるセリフが満載で。。。



詳しい登場人物の説明は省きますが、軽くご紹介です。

奈々生ちゃんっていうのは神社で神様をしている女子高生。人間です。

僕っていうのは神様に仕える神使。



僕も君みたいにひとりぼっちになって自暴自棄になったことがあるよ。そんな僕を救ってくれたのは奈々生ちゃんなんだ。奈々生ちゃんを想うと僕の心はどんどん満たされていって幸せでいっぱいになる」

「奈々生ちゃんが好き。奈々生ちゃんの事を考えている僕も好き」

「奈々生ちゃんが笑っていてくれる限り、僕は二度と闇に落ちる事はない」

「大好きな彼女が僕の名を読んだだけで、僕のすべては価値のあるものになる」

「そんな誰かが心の中に一人でも住んでいれば、君だって救われるのにって思ったんだ」



このセリフは奈々生ちゃん=神ですから、信仰と言うのはこういう事なのかなって思ってみたり。



また別の場面で出て来たこのセリフ。



「この世界のどこかに居てくれたらそれでいい。私は私を受け入れてくれる伴侶が欲しかった。だがそばに居なければ成り立たない伴侶なら、それは一人と変わりない」

「愛しい人がそばに居なくても、想っている限り私は独りじゃない」



たまたまその日に友人との話題に上がっていたモノガミー・ポリガミーと言う愛の形。

一対一の関係を良しとするモノガミーと、相手が複数いる関係を良しとするポリガミー。

その事に関して結論は無いのですが、その日に購入した漫画にも愛についての記述がある。

そう言えば先日読んだ漫画は、本当に愛せる人に4人同時に出逢った人の話だったなぁ。。。

何でしょう?この符合w



それに「伴侶」とか「愛しい人」という表現を「信頼する人」に変えれば、スーさんと私の関係への諭しにも思えなくない。

多分メインはこっちですが。

目に視えない、意識のやりとりがなければ寂しく思うような関係で、本当に信頼していると言えるのか?と。

インナーチャイルドの癒しを始める前にあった信頼度の確認とは、また別の段階に来ているのだろうと思うのですが。

まぁ・・・よく分かりませんが。

おっさん無言ですからw



最近は日常のちょっとしたことから、おっさんの意図を探し出すような日々な気がします。

ん?なんか言葉が落ちて来ました。



・・・「聖なる宝探し」



ですか・・・。



それにしても、こう、いつ発売日に気がつくかとか、いつその話題が会話に上るかとか、全部チェックされてるんですかね・・・?

チェックされているのかコントロールされているのか・・・。

こうもタイミング良くされると、ウーーーーンってなるんですよね( ;´Д`)





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by garoumusica | 2014-10-16 05:00 | つれづれ | Comments(2)

スーさん、謎のセンス。

8月か9月頃の出来事。



突然眠気。

それは、スーさんの呼び出しの合図。

はいはい。

あ~・・・、でも絵も描きたいから1時間で起こしてもらえますか?とスーさんにお願いをして眠ったところ、確かに1時間で起こしてもらいました。



ホラ貝の音で・・・orz



信じられます?ホラ貝ですよ?ホwラw貝www



その時は心の師匠レオちゃんと話をしていたのですが、二人とも目を見詰め合ったまま、状況が掴めず硬直してしまいました。



目が覚めて時計を見ると確かに1時間、キッカリ1時間でしたが、何故ホラ貝を選ばれたのですか・・・。



話の内容全部飛んじゃったですよ!もーwww



本末転倒じゃないですか・・・。



ですがまぁ・・・、スーさんのその謎のセンスに脱帽ですよw



〜 後日談 〜


・・・と、メモがてらブログに爆笑しながら書いたせいでしょうか、その後は渋いイケメンボイスでひと言、



「起きよ」



・・・笑われたのが意外だったんでしょうか?

その素敵なお声で起こしていただけるのは光栄ではございますが、次はどんなネタで起こしてもらえるか楽しみにしていたので、若干ガッカリなmusicaでございました



最近はおーくにさんでしょうか?

控え目な壁ドンで起こしてくださいます。

いつもではなく寝坊した時に限りますが。









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by garoumusica | 2014-10-15 05:00 | スーさん | Comments(2)

南方先生のサポート。

10月に入って、スーさんともおーくにさんとも通信がイマイチだった頃の話。

おーくにさんの絵を描くという事で、以前撮った出雲大社の画像をプリントして壁に貼ったりと、ちょっとした工夫をしていたのですが、おーくにさん、イマイチぼんやりで・・・。

そんな時現れた懐かしい光。



musica 「南方先生!お久し振りです」

南方先生 「やぁ、久し振り。君がいまいち大国殿と繋がれないと聞いてね」

m 「うーん、そうなんですよ。写真貼ったり、おーくにさんと繋がれるように工夫しているんですけどね」

み 「そうかい。そう思って、君が大国殿と繋がれるようにお手伝いをしに来たよ」

m 「わー、ありがとうございます」

み 「私も、私の絵の描き始めの頃にスサノオ殿にご協力いただいたからね、次は私の番だよ」

m 「そういう事もありましたね、フフフ」

(スーさんが協力してくれた話はこちらです。リンク!→何故南方先生と会話出来ないのか!つづき。



み 「ではまず、壁に貼ってある須佐神社の御神木の写真を外しなさい」

m 「えー・・・」

み 「君は大国殿よりもスサノオ殿との方が繋がりやすい。いくら出雲大社の写真をたくさん飾っても、あの写真が端っこに貼ってある事によって、君はスサノオ殿と繋がってしまう。折角スサノオ殿が君が大国殿と繋がりやすいように身を隠されていてもだ」

m 「・・・」

み 「今は外しなさい。その写真を外したからと言って、君とスサノオ殿の縁が切れる訳ではない」

m 「はぁ・・・」

み 「それから出雲大社で購入した、五色絹と鈴のお守りがあるだろう?」

m 「はい」

み 「それを君が絵を描いている場所の正面に来るように移動させなさい」

m 「はぁ・・・」

み 「困ったときはその鈴を鳴らしてごらん?出雲大社と繋がる事が出来るから。神社の鈴と同じ要領だ」

m 「あー、なるほど」

み 「また、その鈴の音を聴く事によって大国殿と繋がっているというイメージが君に出来るからね、一石二鳥だ」

m 「はい」

み 「今は大国殿とのパイプを太くする時期だ。スサノオ殿は二の次だよ」

m 「・・・そんなに求めてないし」

み 「そうかい?それでは寝る時に行く例の部屋に大国殿を招いた事はあるかい?」

m 「・・・」

み 「無いだろう?いくら大黒像をベッドサイドに設置しても、君が入室を拒否すれば我々はその意思を優先するよ」

m 「はい・・・」

み 「でも君は絵を描きたいのだろう?だったら君がその扉を開けなければいけない」

m 「はい」

み 「スサノオ殿ともはじめはミカエル殿の協力によって、あの部屋で少しずつ近づいて行ったはずだ」

m 「はい」

み 「君が心を開いてあの部屋の扉を開けることが大切だよ」

m 「はい」

み 「何事もイメージが大切だ。私の時も、そうやってパイプを強めていった」

m 「はい」

み 「大国殿を知る事も大切だよ。君は古事記のイメージで彼の事をすけこまし野郎と思っているようだけどもね、本当にそうなのかきちんと調べる事。私の時もたくさん調べただろう?」

m 「はい」

み 「ほんとうにすけこましなのか、それともただの比喩として使ったのか。きちんと調べてみよう。いいかい?少しずつ彼に近づく事、それはよい絵を描く為の第一歩だ」

m 「はい」






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by garoumusica | 2014-10-14 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

I Need You

昨日の追記です。



昨日の記事のこの部分。

『あんまり気乗りせずちょっと放置をしていたところ、おっさんsが動きまして、じぇじぇ姐さんが「コラボ記事をしましょう」と言われまして。

それでも、えー・・・だったのですが、更におっさんsからの追い討ちがあり、分かった!もう書きます!書けばいいんでしょ?もー・・・、と言う感じで今回のシリーズを記事にする事となったのです。』

の、おっさんsの追い討ちについて書いてみたいと思います。



昨日のじぇじぇ姐さんのブログ、お見事でした。




こっちのブログの浮かばれない部分を、見事に昇華してくださいました。



で、このブログの中に出て来た「What's New」。

じぇじぇ姐さんが末のお子さんのお年の頃に、はじめて買って貰ったというアルバムの中に入っていた思い出の一曲。

この曲がきっかけとなって、コラボ記事を書きましょうって言われた訳です。

で、この時はまだ迷いの最中だったのですが、ふと、私が初めて好きになった洋楽って何だったっけ?と思い出してみたところ、やはり同じくらいの年齢の頃に手にしたコンピレーションアルバムの中に入っていた1曲。



モーリス・ホワイトの「I Need You」



ここで気が付いたのですが、やはりこの曲も手に入れられていない人を想う曲で。

しかもヘレンさんバージョンの「What's New」とは反対の男性側の気持ちを綴った詩。

フフフ・・・ε-(´∀`; )

もう苦笑いするしかなかったです。

何ですか?この符合はwww

おっさんs、一体いつから仕込みしてんの?って。

で、こちらも初めての手にしたアルバムの中の一番好きな曲が、手に入れていない人を想う曲でしたとお伝えし、そしてこの曲のこの歌詞の部分についてじぇじぇ姐さんとしみじみとしたのです。



「Who decides which one we love

Or when we're going to fall



一体誰が恋する相手とか、いつ恋に落ちるとかを決めているんだろう?」



ほんとに一体誰なんでしょうね!?こんな風に仕込んでるのは!?www



ほんと苦笑いで「分かった、書きます」って言うほかありませんでした。

今日この日の為に、何十年も前から用意していたのですか?

このような出来事は、運命・・・、とか、生まれる前からの約束・・・、と言われるようなものなのかもしれません。

が、おっさんsを通すと「仕込み」と言う表現がしっくりくるのはなんででしょーか?www

まぁ運命とかそんな胡散臭い言葉よりも、堅実で職人的な言葉の方がおっさんsには相応しい気がしますw



あんまりにも見事過ぎて、憎くもあり、愛おしくもあるおっさんs。

今だって、どうせ上で笑ってるんでしょう?

してやったりって感じで。

そして、あのドヤ顔が目に浮かぶのです。
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やっぱり、ちょいイラッとする絵ですね。。。





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by garoumusica | 2014-10-13 05:00 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica