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ひとりでできるかな?シリーズ、本日でラストです。




「なんで自分はこんなにも動揺し、こんなにも無事を確認したいのか」

そしたら答えは簡単でした。

「自分がホッとしたかっただけ」

呆然としました。

人を気遣うという行為ですら私にとっては自分自身の為でしかなかったという事が。

その後すぐに亡くなった方と行方不明の方の氏名が公表されて、結局彼の名はありませんでした。



そこでようやく、スーさんからの宿題だった事に気が付いた訳です。



感情のコントロール、というか、自分の感情・行動の根底にあるものは何なのか?という事、つまり感情のクリアリングをさせられたのです。



今までも感情のまま行動するとどうなるのか、という体験をさせられました。(リンク!→More Than Words つづき。

虹色の花さんの海神の御守りの解説にもありました。(リンク!→虹色の花さんの海神の御守り。その2。

今までの経験がきちんと知恵となっているのか、確認の意味もあったのではないでしょうか?



でもヒドイな、って思うのです。

一見相手を思いやっているように見える人としての美徳のようなものですら、実は自分のエゴのようなものが根底にあるという事を思い知らされた訳ですから。

あんまり見たく無いものでした。



スーさんは、というか上の人達は、たとえ私たちが傷ついても、その事によって得られるものがあるならば傷つける事を容赦しません。

これこそが愛の鞭なのでしょう。

でも、思わず「スーさんヒドイ~」と泣き言を言ってしまうのです。



ひとであるが故に。



スーさん 「コラ、ヒドイとはなんだ(苦笑)。それに君は一人でやり切ったではないか?」



☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆

で、結局じぇじぇ姐さんにこの事を話したのが約ひと月後。

話の流れでこういう事があったですよ、とメッセージを送ったところ、別館のブログに載せてはどう?とアドバイスをいただいたのです。

が、あんまり気乗りせずちょっと放置をしていたところ、おっさんsが動きまして、じぇじぇ姐さんが「コラボ記事をしましょう」と言われまして。

それでも、えー・・・だったのですが、更におっさんsからの追い討ちがあり、分かった!もう書きます!書けばいいんでしょ?もー・・・、と言う感じで今回のシリーズを記事にする事となったのです。

なんでおっさんsがそんなにも記事にしてほしいのか、いまいちピンと来ませんが、とりあえず書いてみました。。。

で、本日じぇじぇ姐さんもブログをUPされましたので、どうぞお楽しみください。






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by garoumusica | 2014-10-12 05:00 | スーさん | Comments(10)
本日は昨日の続きです。リンク!→おっさんの宿題。ひとりでできるかな?



災害に関して神仏を責めるという事はお門違いと分っていながらも一瞬でも責めてしまったので、何も聞けるはずがありませんでした。

で、普段やり取りをしているじぇじぇ姐さんに話を聞いてもらおうかとも思ったのですが、ちょうどその頃姐さんはエネルギー的にも身体的にも忙しい時期を過ごされていたので、私が乱れたエネルギーのまま接して何らかの影響が出てしまってはいけないと思い、何も出来ずにいました。

普段からスーさんに感情のコントロールと言われているので、災害に関する報道を目にしていない時はいたって普通に過ごしていましたが、一旦テレビで目の当たりにしてしまうと激しい動揺が襲ってくる。

行方不明者の実名も公表されないので、調べようがない。

ですがこのような精神状態で過ごしていて、エネルギー的に影響が出ない訳がないですし、当時書いていた南方先生の絵に影響が出たら大変だ、という事で思い切って彼の実家に連絡してみようかと思い始めました。

ですがその行動にストップをかけたのは次の思考でした。



「連絡を取って彼の無事を確認した後はどうするのか?」



という事です。

もともと喧嘩別れをした相手です、特に今更つきあいを再開したいとは思ってもいません。

また、彼ももういい年ですから結婚していると思いますが、私が心配をして連絡したという事をご両親はどう思うだろうか?またお嫁さんの耳にも入るでしょうから、その場合はいい感情を覚えないはず。

うーん、これでは連絡してもいい事無いな・・・。



でも無事を確認したい。

でも無事を確認した後に交流を再開したい訳でもない。



ここまで考えた後、ふと疑問に思ったんですよ。

「なんで自分はこんなにも動揺し、こんなにも無事を確認したいのか」って。

これは人として当たり前の事かもしれません。

しかし今のままの状態でもいい訳がない。



なので自分の感情を探ってみる事にしたのです。

「なんで自分はこんなにも動揺し、こんなにも無事を確認したいのか」

そしたら答えは簡単でした。



「自分がホッとしたかっただけ」



無事を確認した後につきあいを再開したい訳でもない、何か援助すると言っても報道を見る限り避難所の物資は充実しているし、被災していても自宅を開放し仕事を斡旋できる訳でもない。

ただただ自分がホッとしたかっただけ、と言うオチで。

呆然としました。

人を気遣うという行為ですら、私にとっては自分自身の為でしかなかったという事が。



明日でラストです。





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by garoumusica | 2014-10-11 05:00 | スーさん | Comments(0)
夏の暑さが残る頃の話。



ある日テレビを見ていると、とある土地で起こった災害が報道されていました。

その地名を聞き、私は動揺を隠せませんでした。

なぜならその土地には昔の友人が住んでいたから。

昔の友人、というのは7~8年前に喧嘩別れをしていたからです。

友達期間は12年位。

異性の友人で、お互い好き合っていた時もあったけれど、縁が無く友達以上の関係にはならずに「友人だった人」でした。

彼は災害が起きてしまった場所にその7~8年前までは住んでいました。

その事に気が付くと同時に身体に震えが。

なんて言うんでしょう?心配?動揺?

よく分からない感情で・・・。

私は結構人間関係にドライな方なので、と言うか、こういう世界の仕組みを知ってしまうと、人が亡くなるという事に関しても、それほど寂しいと感じる事もないのです。

それなのにものすごく動揺してしまいまして。



報道を見ているとどんどん被害者の数は増えていくし、行方不明者の数も増えていく。

安否だけでも確認したいと思いましたが、なんせ絶縁したのがかなり前なので連絡先の入った携帯はとっくに動かなくなってますし、年賀状の類も残っていない。。。

共通の友人もいない。

何も出来ないまま日々が過ぎていきました。



スーさんには何も聞けなかったです。

なぜなら、この災害を知った瞬間に神仏に対して責めそうになってしまったので。

実際スーさんの名前を心の中で叫んでしまいました。

「なんでこんな事が起こるの!?」

という思いを込めて。

災害に関して神仏を責めるという事はお門違いと分っていながらも一瞬でも責めてしまったので、何も聞けるはずがありませんでした。



明日に続きます。









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by garoumusica | 2014-10-10 05:00 | スーさん | Comments(0)

欠けた月。

昨日の話。
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月食は女性にとってエネルギー的にあまりよろしくないという記事を目にしたものの、好奇心には勝てず上機嫌で月を見にベランダへ出た時の事。

そこで感じたちょっと懐かしい光。



musica 「月見酒、ご用意いたしましょうか?」

スーさん 「ん?酒よりも今この時を楽しもうではないか」

m 「お久し振りでございます」

ス 「先月まで一緒だったではないか(笑)」

m 「でもとっても久し振りな気がします」

ス 「そうかね?」

m 「はい。今日はどうされたのですか?」

ス 「君が月を見る時は、共にすると決めておる」

m 「ヒュー、イケメンなセリフですね~www」

ス 「ワハハ!」

m 「月食ってエネルギー的にあまりよろしくないんですって」

ス 「でも君は見るのだね」

m 「はい、月食をこんなに良い天気で見るの初めてですから。好奇心には勝てません」

ス 「フフフ、そういう者だよ君は。ではこう考えたまえ。月は君にやさしいと」

m 「なんですか?それwww」

ス 「風は君にやさしい、雨は君にやさしい、自然は君にやさしい、地球は君にやさしい、月は君にやさしい、星は君にやさしい、宇宙は君にやさしい」

m 「・・・」

ス 「皆に愛されている事を思い出しなさい」

m 「皆に?」

ス 「そうだ。私と会えずに寂しいと思うなら、このブログを読み返しなさい。君がいかに私に愛されているかを思い出すであろう?」

m 「・・・」

ス 「皆に愛されている事を確認する事は、今の君には必要な事だ」

m 「はい」

ス 「さて、風邪をひくぞ。ぼちぼち部屋に入りなさい」

m 「また行ってしまわれるのですか」

ス 「行ってしまう、ではないのだ。いつも共にいるのだよ。今はただ君に見えぬだけ。それだけの事だ」







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by garoumusica | 2014-10-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

今は地球っ子。

昨日たまたま、種子島のひまわり8号の打ち上げを生放送で拝見しまして。

何だかよく分からないのですが、その中継を見ていて妙にワクワクしてしまいました。

雲ひとつない青空に向かって放たれるロケット。

無事に切り離された補助エンジン。

ひとつひとつにワクワク。

何でしょうね?この気持ち。



おーくにさん 「文明の発展を見るのはいつも楽しいものだよ」

musica 「そうですね。私、ロケットの打ち上げを生放送で見るのは初めてでした」

お 「フフフ、君の事だ。空を飛びたい、なんて思ったのではないかね?」

m 「はい、空を飛ぶのは好きです。と言っても上の世界での話ですが。でもそれすらスーさんには止められてますけどねー。君はすぐにスピードを出し過ぎてコントロールを失って暴走するから、見ていられないんですって〜」

お 「ワハハ!」

m 「あ、そう言えば、今はうるさいおっさんがいないんだった。・・・」

お 「オイオイオイ、勘弁してくれよ?」

m 「あはは!・・・でもですね、最近思うのは、今の世界を楽しまなきゃいけないんだなって事です」

お 「ほう」

m 「スーさんに散々『触れ合えないこの時を楽しいんでいるのだ』って言われて思うようになったんですけど。とかく人というのは見えない世界にロマンを抱きやすいでしょう?私も上の世界で空を飛びたいっていつも思っていますが、でもそうじゃないんだなって」

お 「それで?」

m 「せっかく今はこの物質世界にいるのだから、この物質世界を楽しまなきゃなって」

お 「そうだね。我々ですら君たちの様に物質には触れることは出来ない。君は時々食べ物を分けてくれるが、それも気だけしか頂けないからね」

m 「ね。瞑想法とか呼吸法いっぱいあって上の世界に繋がる為の物も多いですけど、やっぱり今は地球っ子ですから、地球に繋がる事を優先しなきゃいけないって、じぇじぇ姐さんに教わりました」

お 「そうだね、特に君は上の世界に繋がりやすいから足の青あざが絶えないしねw」

m 「うるさいな・・・。じぇじぇ姐さんとスーさんと接しているうちに、今は地球っ子って言う認識が強くなりましたよ」

お 「それはお二人に感謝しなければいけないね」

m 「はい、本当に。生きていると大変な事もありますが、今のこの世界を、物質に触れる事の出来る貴重な時間を大切にしなきゃいけないのですね」

お 「そうだね、地球に繋がる事によって地球の声を聞く事が出来るようになるだろう。そうすれば自然と我々の世界との繋がりも強くなる。だからこそ『今ここ』『今いるこの世界』を大切にしなければね」

m 「はい。『now and here』以外『nowhere』ってやつですね。外国の言葉もダジャレですねぇ」

お 「どこの神もお笑い好きなものさ」

m 「あはは〜!でもですね、こういう心境って、こうやっておっさんsと接する事が出来るようになったからこそだと思うのですよ」

お 「そうかもしれないね」

m 「衣食足りて礼節を知る、みたいな」

お 「衣食と言えば、君が今食べている梅ザラメのせんべい。いい音を立てて食べるねぇ」

m 「え?食べたいですか?」

お 「イヤイヤそういう事ではなくて、そのようなちょっとした事も、この世界ならではの楽しみという事だ」

m 「そうですね。あー、甘いからちょっと胃がもたれてきました。もうやめよっと」

お 「その前に言う事はないかね?」

m 「あー・・・面倒な親父ですね、ハイ、おひとつどうぞ」





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by garoumusica | 2014-10-08 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
「姉と弟」の絵が「君と私」の絵だと言われた時の話。



musica 「『君と私』なら、ねぇちゃんや朱雀はどこ行っちゃうんですか?また改めて描くんですか?」

スーさん 「そうだ、大國主殿の絵が終わったら、また改めて描いてもらう」

m 「それはいいですけど、どんな感じで描くのですか?昨年ねぇちゃんがえんじ色のシルクのドレスを着て階段を昇ってくる姿を拝見しましたが、それにします?」

ス 「あー、実はアマテラスではなくてアマテルとして描いて欲しいのだ」

m 「女性化する前のねぇちゃんですか。。。えー、想像つかないな」


スーさんがイメージを送ってくる。


m 「ムム。。。」

ス 「君好みのイケメンであろう?」

m 「じゃあ朱雀は?」


朱雀とねぇちゃんの画像が送られてくる。


m 「・・・描きます」

ス 「そうであろう?君が思わず描きたくなる絵だ」

m 「・・・」

ス 「君はね、どうも女性を描いている時と男性を描いている時では、男性を描いている時の方が断然気合が入る」

m 「それは仕方のない事です。男が好きですから」



で、翌日。

いつものように神棚のねぇちゃんにご挨拶。

m 「ねぇちゃんおはよう・・・、じゃなかった、アマテルにぃちゃん、おはようございます」

と思った瞬間全身に鳥肌が。

m 「今、気を送ってくれました?」

アマテルにぃちゃん 「だましていた部分もあるからね、お詫びだよ」

m 「もうこれからはずっとにぃちゃんなんですか?」

に 「それはどちらでも構わないよ。我々はエネルギーの世界の者だからね、どちらにもなれる」

m 「どちらでも・・・。じゃあスーさんの女性バージョンもありか・・・」

に 「まぁそうだね」

m 「・・・」

に 「・・・」

m 「スーさんは男性のままの方が良さそうです・・・」

に 「(苦笑い)」






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by garoumusica | 2014-10-07 05:00 | ねぇちゃん | Comments(2)

夜桜。

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おーくにさん 「出来たかね?」

musica 「はい」

お 「最後にこの絵を受け入れる覚悟が出来たようだね」

m 「そうですね。スーさんに一番初めに頂いたシルバーの真珠のネックレス、身に着けてみました」

お 「そうかね」

m 「はい」

お 「スサノオ殿を呼ぶかね?」

m 「いいえ、結構です。今はこういう時を楽しんでるんですよ」

お 「そうかね」

m 「はい、放置プレイです」

お 「ワハハ!」




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by garoumusica | 2014-10-06 05:00 | スーさん | Comments(0)

出雲国風土記。

昨日の話。



あれだけスーさんに読め読めと言われていた「出雲国風土記」。

ネットでも良いと言われていましたが、どうしても横書きの長文が読めなくてAmazonで写真付きの物を購入しました。


それが昨日届き、早速目を通していたところ・・・。



おーくにさん 「スサノオ殿の記述の所から読むのだねw」

musica 「それは!友人の卒業アルバムを読むようなものですよ!友人の卒業アルバムなんかを見せて貰ったりしたら、まずその人を探すもんでしょう?そういう事です」

お 「さぁ・・・、友人の卒業アルバムなど目を通したことないのでね。・・・」

m 「あっ!人の卒業アルバム漁ったりしないでくださいよ!?」

お 「フフフ」

m 「それにしても10月に入っておーくにさんがメインになってから、あれだけ抵抗があったこの本をあっさり読もうと思えました」

お 「そうだね。エネルギーの転換によって私の影響を大きく受けるようになったからね、今までよりも出雲に惹かれるだろう」

m 「そうですね、この本が愛おしくてたまりません。でも6月に出雲へ行きましたが、その前に読みたかったです」

お 「何を言う?手にした時が最もベストな時なのだ。過去に手に入れていたら良かった等と思わなくとも良い。いいかい?最も適した時に適した行動をいつもとっているのだ」

m 「はい。・・・それにしても出雲への愛情はありますが、スーさんへの愛情・・・と言うか、何というか想いのようなものがボンヤリしています。スーさんの存在自体もボンヤリしてる感じです」

お 「それはスサノオ殿のある意味置き土産だね」

m 「置き土産」

お 「そうだよ。これまで君たちは短いながらも強烈な結びつきであった。だが今月に入ってほぼ一日の指導を私がする事となり、君はスサノオ殿と離れる事となった。だから君が寂しさを感じぬように君の中からスサノオ殿に関する想いを抜き去ったのであろう」

m 「分かる気がします」

お 「でも完全に忘れぬように、ちゃっかり対のぐい呑みを置いていった(笑)」

m 「机の端っこに置いてあります」

お 「そこが彼のかわいい所だよ」

m 「あはは」




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by garoumusica | 2014-10-05 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

脳内受信機能向上手術?

先日の話。



夢の中で脳内受信機能向上手術?を受けました。

これは6~7年振り2回目の手術です。



第1回目の時はまだ私が東京にいた頃。


ある日寝ていますと右隣にある窓から激しい光が差し込んで来て目が覚めまして。

あー、明日も仕事なのにエイリアン・アブダクションとか勘弁してよ〜( ;´Д`)、ヤダーなどと思いながら、とりあえず無視していました。

こういうのは気が付かないフリが一番だと思いましたので。

そうしましたら、突然頭のてっぺんから脳内に激しい光が射し込んできて。

射し込む、なんて言う優しいモンじゃないですね。

直径15センチのレーザービームが最出力で脳に向かって射撃されたと言ってもいいくらい激しいもので。

グァーーー!!!みたいな激しい音を伴いながら。

その音と振動に耐えきれなくなりまして、


「ええ加減にせえよ!このボケがーーー!!!」


と叫んだところ、なんとか収まりました。。。

疲れたのなんのって。。。

これが第1回目。



で、先日の話。

第1回目の抵抗が激しかったからでしょうか?

今回はいかにも手術しますよ、みたいな格好をした多分スーさんに手術されました。

デコからメスを入れてちゃんと頭蓋骨を切り開きまして、そこから先は同じくレーザー光線照射。

前回と違って話をしながら穏やかに手術は進みまして、最後にデコを縫って終了。

しばらくは痒みが出るけど傷はすぐに消えるよ、と言うことでした。




これが10月になる前の出来事。

詳しい説明は受けてませんが、今はメインの指導がおーくにさんに移っている最中なので、その関係での調整だったのかもしれません。

効果のほどは今のところ?ですが。

ただ、しばらく全身が筋肉痛でかなりキツかったです。

詳しい事はよく分かりませんが、スピって結構ハードなんだな。

そんな事を思いました。



とりとめのない内容の記事になってしまったのは、自分自身が自分の状態についてよく分かっていないからですかね。。。

失礼しましたm(_ _)m







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by garoumusica | 2014-10-04 05:00 | つれづれ | Comments(0)
おーくにさんを部屋にお迎えする以前の雑談。



おーくにさんを磨き終える時、大黒さんの像のおでこに自分のおでこをくっつけて、「今日も一日よろしくお願いします」とお願いをして磨きを終了するようになっていまして。

まぁこれは残暑の厳しい日に鉄製の大黒さんが冷たかったので、でこを冷やしたくて始めたのがきっかけで、たいした意味はないのですが。

で、ある日の事、いつものようにおでこをくっつけてお願いをしようとしたところ、ふと思いついて、



musica 「おーくにさんにとって良い一日となりますように」



と言ってみたのです。

するとおーくにさん、



おーくにさん 「私の良い一日を祈られる事は滅多に無いなぁ(笑)」

m 「あー、そうかもしれませんね。大抵自分のお願いか、願いを叶えてくれてありがとう、ですかね」

お 「そうだね」

m 「おーくにさんは何か願い事はありますか?」

お 「願い事ではないが・・・、あの歌だね。スサノオ殿が好きな歌があるだろう?」

m 「あー、江戸を斬るの主題歌の・・・」

お 「違うだろう!」

m 「一応ボケないとですね。日本神界のお約束です。これでしょう?

『照るにつけ くもるにつけて 思ふかな

わが民草の うへはいかにと』」

お 「アマテラス殿が言われていただろう?『うちらの総意や』ってね」

m 「はい」

お 「そういう事だよ」

m 「そういう事ですか、ふふふ」

お 「なんだね?」

m 「いいなぁと思って。そういうところ好きですよ」

お 「フフフ」




アマテラスねぇちゃんがこの歌について述べた記事はこちら。リンク!→アマテラスねぇちゃんとの会話





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by garoumusica | 2014-10-03 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica