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本日も昨日のブログの続きです。




ス 「私は君にとって心の父なのであろう?ならばこの父がそなたの想いを受け止めよう」

m 「それは頼もしいお言葉ですが・・・、意識の切り替えが多い事がそこまでの問題なのですか?」

ス 「現に君はその意識を切り替えた状態にならなければ、知識が上手く出てこないではないか?」

m 「それはそうですが、それでもほんの数呼吸の話ですよ?」

ス 「そうだね。でも私は、意識を切り替えずに普段のままの君ですべてを行えるようになってほしいのだ」

m 「え〜・・・」

ス 「何かを行う度に意識を変えていると、少なからず元の意識に負担を与える。ある意味無理をしているのだからね。それが蓄積していくと身体にも影響が及ぶ。他にもある。君の身体は幼い頃より虚弱であったろう?」

m 「はぁ・・・」

ス 「だが仕事モードの君はそんな身体を思いやる事をせず、仕事をする。だから仕事帰りや休日にはその身体が悲鳴を上げる」

m 「・・・」

ス 「手仕事モードの君はその姿勢が体に負担を与えようが、お構いなしに手仕事を続ける。つまり集中しすぎで限度を知らぬのだ。君は何十回洗濯の合間に絵を描いたり手仕事をし、洗濯物を洗濯機の中に忘れたかね?」

m 「・・・」

ス 「その身体に沿った行動やその時々にすべき行動が出来ずにどうする?その身体は少々貧弱だが」

m 「貧弱・・・」

ス 「君の人生の設計図に最も適した身体だ。我々が時間を掛けて探し出し、手塩を掛けて育て上げた身体だ。そして君のその魂もそうだ。我々が多くの方々の助力を仰ぎ創り上げた大切な魂だ。これ以上虐待する様は見ておれぬ」

m 「・・・」

ス 「切り替え上手は良い事だ。だがその魂を大切に扱い、その身体の分をわきまえろ。よいな」

m 「はい」

ス 「これからは意識を切り替えるのではなく意識の深さを変えるのだ」

m 「はぁ」

ス 「君の姐さんから教えてもらったであろう?意識を切り替えるのではなく意識の深さを変えるのだと」

m 「多分分かってるんですけど、実行できるかはまた別って感じで・・・」

ス 「まずは意識の切り替えをしないという所から始めねばならぬ。切り替えをしなければ少々出力が遅れるかもしれぬが、心配はいらぬ。同じ脳なのだからね、そのうち慣れる。よいね?」

m 「はい。でもどうやって?」

ス 「隣にいる人に話しかけるように私に話しかけてごらん。普段の意識状態でいつものように『ねぇ、スーさん?』だwまずはそこから」

m 「はい」

ス 「よし!ついでにこれからしばらくは食事制限もしよう!」

m 「(0д0)えっ?なんでそうなるんですか?」





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by garoumusica | 2014-11-30 05:00 | スーさん | Comments(0)
本日も昨日の記事の続きです。リンク→チャネリングレッスン開始。



スーさん 「そもそも君は、日常の生活の中で意識の切り替えをし過ぎなのだ。思い当たるであろう?」

musica 「はい」

ス 「絵描きモード、読書モード、手仕事モード、仕事モード・・・」

m 「・・・」

ス 「本来の性格は、この私と接する時のものだ。聞かん坊で好奇心旺盛、天邪鬼で甘ったれ、よく言えば天真爛漫で無邪気」

m 「・・・(-"-)」

ス 「こら、怒るでない。悪い性格と言っている訳ではない。古事記の私と似たようなものではないかw」

m 「嬉しくないし。おっさんの破天荒キャラと違うし・・・」

ス 「・・・。切り替え上手は良い事だ。だが君は少々切り替えが過ぎるのだよ。別人格を創り上げているという事は無いのだが、そのモードに入らないとそのモードで覚えた知識が素早く出てこないではないか?」

m 「あー、はい・・・」

ス 「私と接する時もそうだ。あの部屋に入るというモードにならなければ、うまく私と接する事が出来ない」

m 「はい」

ス 「君が意識の切り替えをするようになったきっかけ、それは現世の親から受けた負の遺産だね」

m 「・・・?」

ス 「子供というものは3度褒めたとしても、たった1度の侮蔑の言葉でそれまでの褒めた言葉は消えてしまい、侮蔑の言葉で受けた心の傷だけが残る。それが繰り返されると、その子供はありのままの自分では駄目なのだと思うようになる。その結果がその君の意識の切り替えだ」

m 「意識を切り替える、悪い事のようには思いませんが」

ス 「もちろんだ。だが君の場合はそのままの自分では相手に認められない、劣っているという意識が根底にある。潜在意識にね」

m 「そうなのかな。。。」

ス 「これは身体的な虐待と同じように根強くその後の人生に影響を与える。むしろ自分が虐待されているという意識が表面上に上らない分、厄介だ」

m 「・・・そこまでですかね?」

ス 「自分に非があると思い込み自身を否定してしまうからだよ。しかし本人が気がついていない事は厄介ではあるが良い事もある。それは君が恨みを抱いていない証拠だからね」

m「はぁ・・・」

ス「人というものは、・・・もちろん私を含めての『人』だが、皆成長の途中だ。その途中で人を傷つけてしまう事は多々ある。誰も皆同じだ。それは子供を傷つける言い訳には決してならぬが、そういう事なのだよ。だから、もしもこれから恨みたい気持ちが出てきた時には、私を恨みなさい」

m「なぜですか?」

ス「私は君にとって心の父なのであろう?ならばこの父がそなたの想いを受け止めよう」

m「それは頼もしいお言葉ですが・・・、意識の切り替えが多い事がそこまでの問題なのですか?」



まだ続きます。






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by garoumusica | 2014-11-29 05:00 | スーさん | Comments(0)
昨日の入室禁止令のブログ。

その記事を見たじぇじぇ姐さんがヒントをくださいました。



「チャネリングの練習でしょう」



チャネリング・・・?(´・_・`)

確かに!(◎_◎;)

私は絵専門と思っていた節がありました。

脳裏に浮かんだミカエルさんを描いたら、次から次へとおっさんを見せられて、描いて、見せられて、の繰り返しで。

文章化が得意なところへは文章が、画像を見るのが得意なところへは画像が降りる。

効率が良くていいですね〜って感じで、長文の交信が出来なくってもあんまり気にしていませんでした。

でも、今年の6月にアドバイスを貰ってこのブログを書き始めてから、少しずつ変わってきたような・・・。



それにここ数日、スーさんに文句を言っていたのです。

無意識を操られるのは好きじゃないから、ちゃんと口(?)で言って!

と・・・。



スーさん 「だったら我々ときちんと交信できるようになって貰うしかないであろう(笑)」

musica 「・・・はい」

ス 「このように君に解説をするのに間に入って貰わなければならないのは、効率が悪い上に相手にも手間を掛けてしまう」

m 「はい」

ス 「だからしばらくは入室禁止だ。人の姿に変換させることはさせぬ。ありのままの波動を読み取るのだ」

m 「また武術の達人のような事を・・・。スーさんが強いのは存じてますが」

ス 「君、強い者が好きであろう?」

m 「残念!か弱い存在も好きです。守ってあげたい・・・みたいな。それよりも、いきなりイタリア語で話し掛けてくるのはやめて貰えませんか?心臓に悪い( ;´Д`)」

ス 「そうすると君、思念が乱れて光の色で我々を識別する事が出来まい?それが狙いだ。あくまで波動で読み取るのだよ。語学の勉強にもなろう。いくつになっても新しい事を学ぶのは良い事だよ」

m 「そうかもしれませんが〜」

ス 「知らない言語で話し掛けられそれをきちんと識別出来るようになれば、言語の学習としてもチャネリングの練習としても成功だ。波動だけでその存在を認識出来れば更に良い。一石二鳥どころではないぞ」

m 「もー、効率厨ですね!」

ス 「それは君であろう?いつも何かをしながら他の手仕事をするではないか。・・・まぁよくしくじっておるがのw( ̄▽ ̄)」

m 「ムカつく・・・(¬_¬)」

ス 「小声で言っても丸聞こえ( ̄ー ̄)」

m 「これが逆チャネリング?」

ス 「ワハハ!」



明日も続きます。





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by garoumusica | 2014-11-28 05:00 | スーさん | Comments(2)

入室禁止令。

例の部屋。



は、寝る前に行く上の世界の部屋です。

スーさんによるインチャの癒しの際も大活躍でした。



・・・が!



ここ数日部屋に入れさせてもらえない。。。

部屋に行く前にスーさんが光の状態で現れて、部屋に行かせてもらえないのです。

無理やり入ったとしても寝てしまう有り様で。。。



musica 「何でですか?」

スーさん 「最近の君はあの部屋でしか私と接触しようとしないではないか」

m 「えー・・・」

ス 「いいかい?アマテルとは神棚に目をやる度に挨拶をする。食事をとる毎に気を分ける」

m 「うーん、うちの神棚はお伊勢さんのお札なので、どうしてもにぃちゃんを連想してついつい声を掛けちゃいます」

ス 「大国殿には絵を描く度に話し掛ける」

m 「はい」

ス 「しかし私とはどうだ?私から接触を図る場合以外は、最近はあの部屋に行かないと交流出来ないと思っているふしは無いかね」

m 「あー、確かに最近はそうかも・・・」

ス 「私は特別な存在ではない。いつも隣にいるのだ。だが、君がその様に枠を決めてしまうと私はそのように行動せざるを得ない」

m 「・・・」

ス 「私を君から離すな」

m 「?珍しい物言いですね?」

ス 「君が私を限定しようとするからだ」

m 「そうかもですが、なんか変です。ほんとにスーさんですか?」

ス 「ほら、君は私の言動を限定しようとするであろう?」

m 「スーさんでない人がスーさんの振りをして現れるかもですし、こういう世界、いくらか警戒は必要でしょう?」

ス 「君は私がその様な存在を君近づけるとでも思うかい?」

m 「思わないです」

ス 「よろしい。しばらくはあの部屋は使わせぬ。姿も人の姿に変換させぬ」

m 「えー・・・」

ス 「『ありのままの姿見せるの』だ」

m 「アナ雪か・・・」





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by garoumusica | 2014-11-27 05:00 | スーさん | Comments(2)

稲ちゃん。

私の周りの上の人の中で唯一の女性である、稲ちゃん。

ブログには書いた事がありませんでしたが、初めて声を聞いた上の人が稲ちゃんです。

スーさんと接するよりももっと前で、絵も描いていなかった頃です。



稲ちゃんはスーさんのパートナーとして有名な稲田姫。

私にとっては、平安の絵柄で描かれた女性の中で唯一美しいと感じた人です。


スーさんが私にとっての心のおとんなら、稲ちゃんはおかん。

そんな人です。



で、以前出雲の旅に出た時に撮った一枚の写真。

これです。
f0351853_08425730.jpg
この画像に関して宿題を出されていたのですが。。。

その時のブログはこちら!→八雲立つ 八重垣神社・目に見える印編

で、結局これは魚がスーさん、傘が稲ちゃん、で、二人のラブラブ画像だったようで( *´艸`)<ウフフ。

まぁ、なんで傘なのかはまだ分かりませんが。。。

おとんとおかんが仲良しなら、なんだか娘はホッとしますねw



更には、スーさんが事ある毎にキーワードとして出す『桜』。

これに関しても判明したことがw

先日ネットで浴衣の柄の意味に関する記事を目にし、なんとなく見てみたのです。

そして、そこには桜の柄に関する解説もありました。

それによりますと、『桜には稲作の神が宿る』とありまして。

稲作の神には豊受大神や宇迦之御魂神、大歳神などがいらっしゃいます。
  


が!



私的には稲作の神、と言えばやっぱり稲ちゃん!

あらあら、ウフフ>ヾ(´∀`*)

スーさんたら稲ちゃんを象徴するものを常に贈ってくださっていたのですねw

スーさんと再会した場所も桜の木の下。

常におとんとおかんと一緒だったのだな、と思うと、なんだか心に温かいものが広がるのです。



何日か前にブログを消されてふてくされた日がありましたが、消されたブログの内容を一部消し一部追加して書いてみました。

今日はおkっぽいかな?







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by garoumusica | 2014-11-26 05:00 | 稲ちゃん | Comments(0)

おーくにさんとオペラ。

先日の話。



最近のマイブームのイタリア語。

イタリア語のオーディオブックのアプリがあったので、これを聴きながら絵を描いたらどうだろうと思って、おーくにさんに打診した時の話。



musica 「ねぇおーくにさん、これ聴きながら絵を描いてもいいですか?」

おーくにさん 「歌の方がよくないかい?」

m 「でもイタリア語の曲って『オー・ソレ・ミオ』くらいしか知らないです・・・」

お 「その曲はナポリ語であろう」

m 「・・・」

お 「オペラの歌なんかどうだい?」

m 「あ〜、それいいですねぇ。オペラと言えばカルメン!♪トッレアド~ルかまぁあえろ~♪」

お 「・・・」

m 「・・・フランス語でした(´・ω・`)。スペインが舞台だからイタリア語のオペラかと・・・」

お 「イタリア語とスペイン語は似てるけどねε-(´∀`; )」

m 「じゃあ魔笛?・・・ドイツ語でした・・・( ;´Д`)」

お 「君はオペラの違いが分からぬのかねヽ(´o`;」

m 「お、文化人な感じ?」

お 「イタリア語のオペラで検索しては?」

m 「そうですね。(カチカチ)結構ありますね。。。て言うかこれオペラだったのか、っていうのがいっぱいです」

お 「いかに君の知識が偏っているか分かるね」

m 「ちょっと痛い(ノ_<)。あっ、この曲好きです、カヴァレリア・ルスティカーナ!これの間奏曲にしましょう!」

お 「その曲は歌詞が入ってはおらぬではないか。イタリア語の勉強はどこへ行った?(苦笑)」






m 「・・・」←絵を描きながら聴いてる。

お 「・・・」

m 「ーーーダメだ、この曲を聴いてると自動的に深い瞑想をしちゃう・・・。目の前がカラフルな光で絵が見えないです・・・」

お 「フフフ(苦笑)。では派手な曲で目を覚ましてはどうだい?」

m 「そうですね・・・、これですかね?」






お 「起きたかね?」

m 「はいw」






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by garoumusica | 2014-11-25 05:00 | おーくにさん | Comments(0)

私の事を考えなさい。

昨日のブログの続きです。



無意識に先生の顔の事を思い出してしまう事があり。

そんな時にスーさんが言った一言。



スーさん 「医師の事を考えるならば、私の事を考えなさい」

musica 「Σ(゚ロ゚;)

ス 「そうであろう?そのようなそなたにとって不必要な思考をするくらいならば、私の事を考えた方がよっぽど身になるというものだ」

m 「身になるって・・・」

ス 「私がそなたの防波堤になろう」

m 「?」

ス 「そなたの気が流出せぬよう、防波堤となろう。外部からの不要な気がそなたの身に及ばぬよう、防波堤となろう」

m 「カッコいい事をさらりと言ったですね。。。」

ス 「そうであろうか?」

m 「多分ブログを見てる方の3分の1くらいは照れたと思います」

ス 「当たり前の事を述べたまでだ」







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by garoumusica | 2014-11-24 05:00 | スーさん | Comments(4)

顔色。

先日の話。



月に一度の病院の日。

運の良い事に珍しく先客がおらず、待ち時間ゼロ!

ヒャッホ〜( ´ ▽ ` )ノみたいな気分で診察室に行くと・・・。



musica 『あれ・・・?』



先生の顔がおかしい。。。

顔がおかしいっていう言い方はあれですけど、ひと月の間にこんなに変わるものなのか?っていうぐらい、顔が違う。

顔の色が若干土気色を帯びていて、更に顔全体が垂れていて。

ただ垂れるのではなく、顔が一回り大きくなってる気もする。。。

診察を受けながら観察して、人ってひと月でこんなにも変わるものなのか、と思ったのです。



で、帰ってからも時々思い出したりしていたら、



スーさん 「彼の事を考えるのはやめなさい」

m 「・・・」

ス 「彼は医者だ。自分の事は自分が一番よく分かっておろう」

m 「はい」

ス 「それに、君が彼の事を考える度に、君は彼に向かって気を伸ばしてしまう。それがどういう事か分かるか?」

m 「はい。エネルギーを与えてしまう、と言うか送ってしまう、もしくは相手の負のエネルギーをもらってしまう」

ス 「そうだ。君はそれらを無意識にしてしまう。だから考えるなと申しておる」

m 「・・・」

ス 「人の事は人の事。君に私がついているように相手にも守護の者がおる。君に出来る事は相手の幸せを願い、そして相手の守護の者を信じる事だよ」

m 「はい」

ス 「しかしまぁ、顔色を気にしつつもしっかりと肝斑の相談をしておったではないか」

m 「!(◎_◎;)それは!長年ソバカスだと思っていた存在がシミへとステップアップを始めたので、治療薬を出してもらったんです!」

ス 「そうかね( ̄ー ̄)」

m 「悪い事ではないですよ?ヽ(´o`;保険対象となる疾患です」

ス 「そうだね( ̄▽ ̄)」







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by garoumusica | 2014-11-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

スーさんと桜の髪飾り。

本日の記事は、本館ブログ「画廊musica」と連携してお送りします。リンク!→和の心。



昨日は外出の日。

で、その帰りの出来事。



十数年行っていない和菓子のお店が急に気になって、帰りに立ち寄る事に。

その時に見た空の色が何とも言えない絶妙な色をしていて。

薄桜色と薄紫色でしょうか。

ものすごく繊細な日本の色。

連日スーさんの修行で、和をモチーフとしたストラップを作っていたので、和の色に敏感になってしまったようです。

それから店内に入ると・・・。



musica 「大正ロマンフェアー・・・(苦笑)。スーさんの目的はこれですか?」

スーさん 「フフフ」



桜をモチーフとした小物や食器が店内の一角に。



m 「桜の和小物。なんだかキーワードが・・・」

ス 「これなんかどうかね?」
f0351853_22121251.jpg
スーさんチョイスの髪留めと作った和のストラップ。


m 「桜の髪飾り。色も控えめだし、これなら大丈夫かな(年齢的に)・・・?」

ス 「辛うじて大丈夫」

m 「辛うじて・・・」

ス 「似合うと思うよ」

m 「辛うじてですって・・・。ところでスーさんって、意外とカワイイ系が好きですよね(チラッ)」

ス 「・・・」



m 「ねぇスーさん?これまでの流れを振り返ると、私はまたはめられた気がします」

ス 「フフフ」

m 「スーさんが教えてくれた瞑想法、その流れで和をモチーフとしたストラップ作り」

ス 「技術が身に付いたから、そろそろ自分で和のデザインを考えても良かろう」

m 「でもそれって、着物の柄を研究しなきゃいけないですよね」

ス 「うむ」

m 「そして頑なに見せてくれない洋装姿。てろてろジャージは除きますが。明らかに私が『和』に関心を持つように仕向けてますよね?」

ス 「そうだ。君の生活には『和』の心が足りない。家には和室すらない。西洋化が悪いというのではない。ただ、君は日本という地に生きている日本人なのだ。日本の文化、日本人としての心をもう少し大事にして欲しいのだよ。例えば今まで君が作った装飾品は西洋風であろう?」

m 「うーん、そうですね。確かに身の回りに和の物が少ないですし、作る物も和ではない。それに先日のイタリアのおっさんの影響でイタリア語の勉強を始めましたし・・・。日本の心で生きているかと言うと、少し返答に窮するかも」

ス 「無理に生活や考えを変えろと言っているのではないよ?現に意識を和に興味を持つように仕向けはしたが、強要はしない。ただ、このストラップや髪飾りのように、ちょっとしたもので良いから和の心を加えて欲しい。和の心を忘れないで欲しいのだ」





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by garoumusica | 2014-11-22 05:00 | スーさん | Comments(4)

直感と集中と。

昨日の話。



連日絵の細かい所を描いていたので、昨日は目を休ませる為に絵はお休み。

で、最近はまっているビーズで、和の模様のストラップを作りました。

まぁこれも細かい作業なんですけど・・・。



musica 「あれ?ここ間違えてる・・・」

スーさん 「ちょうど君が作業中に、通販での買い物を思い出した頃だね」

m 「・・・」←作ったところをやり直している。

ス 「でも今回は自分の直感を信じたお蔭で、無駄なお金を使わずに済んだであろう」

m 「はい。先日そろそろ洗顔料が無くなるから、新しいのを頼もうと思っていたのですが、なぜかその時は購入する気がしませんで。それに3000円以上購入しないと送料もかかるので、必要の無いものまで購入をしなければならなかったですし」

ス 「うむ」

m 「で、いよいよ無くなるから今日あたりに頼まないとやばいぞ!と思っていたら、なんと!今日届いたメルマガで、購入金額の制限なしで送料無料!必要のない買い物をせずに済みました」

ス 「うむ」

m 「ストラップを作っている時に、そろそろ頼まないと明日届かないぞという時間になった事に気がついて、作業を中断して注文したのですが・・・」

ス 「色を間違えてしまったと」

m 「はい・・・」

ス 「今回は自分の直感を信じて成功した良い例だな」

m 「はい」

ス 「だが、集中をしなければならない時に集中を欠いてしまった為に、作業を誤った」

m 「・・・」

ス 「そもそも、メルマガが届いた時に注文をしておけば良かったのだがね。適した時を見逃していたのだ。一進一退と言ったところか( ̄ー ̄)」

m 「趣味を修行にあてないで欲しいですよ・・・(ー ー;)」

ス 「何を言う?幸せな修行だと私は思うぞ。それに出来た物を人に贈って喜ばれたではないか」

m 「はい」

ス 「君が修行した結果、喜んでくれる人がいる。とても幸せな修行だぞ?」

m 「ふふふ(苦笑)。はい、そうですね。・・・なんだか丸め込まれちゃいましたねw」

ス 「それでよいのだ」










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by garoumusica | 2014-11-21 05:00 | スーさん | Comments(1)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica