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たびたび脱落。

寝る時は例の部屋に行って、スーさんと話をするのが日課となっています。



おっさんsとの接し方は何パターンかあって、思考を送られてくるパターンと、画像を送られてくるパターン等。

それから中身だけ連れて行かれるパターン。(これは、よその次元でリアルな世界と同じように行動出来ます。ちなみにリアルな体は停止状態です。)

あとは明晰夢のパターン。



ですが、例の部屋はこれとは少し違って、導入は空想のような気がします。

部屋のドアを開けて、庭を眺めていたスーさんが振り返って挨拶して・・・、というのがお決まりのパターンです。

導入時は自分目線ですが、その後は第三者目線になったり自分目線になったりと、コロコロと変わります。

言動もリアルな私の意思に基づいています。

なので、集中が途切れたり他に思考が浮かんでそちらに集中してしまう事もしばしば。

ハッと気がついて、思考を部屋に戻して・・・、



musica 「・・・すみません、ただ今戻りました・・・(´・ω・`)」

スーさん、読んでいた本から目を離して、

スーさん 「うむ(¬_¬)」



ちょっと気まずいのです。。。



ス「もう少し私に魅力があれば、君の意識をこちらに保っておけるのだがね(苦笑)」

m「いえいえ、十分魅力的でいらっしゃいます。・・・ほんとすんません・・・」





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by garoumusica | 2014-11-20 05:00 | スーさん | Comments(0)
ペペロンチーノ好きな私は、週に一回は作って食べます。

で、その日もペペロンチーノを作って食べていたのですが、食後にどうしてもコーヒーゼリーを食べた方が良い気がしてきて。



ペペロンチーノ+ブロッコリーでお腹いっぱいだから今日はやめておこう。←これが私の意見。

いや、今日食べようよ。←誰かの意見。



という感じで。

まぁ無視していましたが、食べ終わると意外とまだいけそうな気が。

でもあんまり気が進まない。。。

あー、それに賞味期限いつまでだっけ?

と思った瞬間、



レオちゃん 「明日まで」

musica 「え~、ほんとかな~(疑い)。て言うか、やっぱりレオちゃんか!」



冷蔵庫を開けてコーヒーゼリーを取り出して日付を確認。

・・・。

カレンダーでも確認。



ほんとに明日まで・・・!(◎◽︎◎;)


m 「なんで知ってるんですか・・・ヽ(´o`;」

レ 「フフン( ̄ー ̄)。そんな事より早く食べよう」

m 「それもそうですね〜」



お皿を2枚用意して半分こです。



m「ねぇねぇ、冷蔵庫の中身は全部チェック済みなんですか?」

レ「企業秘密だよ」




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by garoumusica | 2014-11-19 05:00 | レオちゃん | Comments(0)

誰ですか?2人目。

誰ですか?シリーズの2人目w

これもつい先日の話。



おーくにさんの絵を描いていると、ふと脳裏に陽気なイタリアンなおっさんが浮かんで来まして、何か言ってる。。。

しばらく無視していましたが・・・、おっさんしつこい( ;´Д`)

ずっと何かニコニコしながら言ってるので、仕方ない、頑張って聞き取りました。

言っても同じ言葉を繰り返しているのですが。



??? 「バーヴォ、バーヴォ!バーヴォ、バーヴォ!」

musica 「・・・?(´・ω・`)」



それらしいローマ字を当てて検索しても無い。。。



一向に進まない作業に業を煮やしたのでしょうか?

youtubeでこの動画見て!というご指定が。



で、それらしい動画を幾つか見ると、ありました!

イタリアの動画でイタリア語の字幕付き!

で、見てみるとその動画の中で



「Vado,vado!」

と言ってるところが。



ヒアリングが苦手なmusicaの為に、わざわざ字幕付きで教えてくれたようです(´;ω;`)

苦労するね、おっさんs・・・。



で、早速意味を調べると、



「Vado」で「私は行きます」だそうで。。。



???

どこ行くの?おっさん( ? _ ? )



更にじぇじぇ姐さん情報によると、ラテン語でもあるそうで。。。

ラテン語だと「渡河」、その字の通り「河を渡る事」だそうで。



なんて言うか、、、なんのこっちゃ!!!なのです。



そう言えば、去年の今頃に描いていた絵のテーマソングが「トゥーランドット」の「Nessun Dorma」で、やっぱりイタリア語でした。

季節的にイタリアなんですかね?






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by garoumusica | 2014-11-18 05:00 | つれづれ | Comments(2)

誰ですか?

先日の話。


しばらくの間机に向かって絵を描いたりスマホをいじっていて、それから急に立ち上がった時の事。

急に立ち上がったせいか軽い立ちくらみが。

その瞬間、



??? 「オイッ!」



と、男性の声で、ちょっと乱暴な感じで声を掛けられました。

乱暴なんだけれどもその裏に気遣うような感じもしたので、心配を掛けないようになんか言わなきゃ!と思ってとっさに出た言葉が、


musica 「ニャーン」


・・・多分直前まで、猫に関する話題のまとめサイト「ねこメモを見ていたからでしょう。

とっさに出た言葉が「ニャーン」・・・orz



すると先程の男性に、



??? 「『ニャーン』じゃねぇっ!!!」

m 「・・・((((◎◻︎◎;))))」



と怒鳴られました・・・。



今まで接して来た上の人は、

ス◯さん「〜であろう?」

とか、

南◯先生「〜でしょう?」

とか、

お◯くにさん「〜だろう?」

など、どちらかと言うと品行方正な感じでしたが、口の悪いタイプの方もいらっしゃるようです。



でもいい人っぽいです。

口は悪いけど心配性、みたいな。



上の人にも色んなタイプがいるな〜と思った一件でした。






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by garoumusica | 2014-11-17 05:00 | つれづれ | Comments(2)

全部消されました。。。

記事を全部消されました。。。



しかも2回も・・・orz



そんなにマズイ内容でしたか・・・?

なんだか心が折れてしまったので、記事に載せる予定だった絵だけを。



先日呼び出されて行った神社のスーさんと、どんぐりで遊ぶチビムジちゃんです。
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な~んで~やね~ん。



家庭教師バージョンのスーさんの方がちょっと若い。
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それでもまぁ、問題のある内容だと容赦なく消してもらえると思えば、安心して記事も書けるってものですかね。。。

流石ですわ、スーさん・・・。

↑ 何故かここだけ勝手に字がでかくなったしwww

おっさん、おもろいwww

最高だわ~www

絶対今ドヤ顔でしょ!



心を折った後に笑わせて、きちんとケアするスーさんでした。




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by garoumusica | 2014-11-16 05:00 | スーさん | Comments(0)

おーくにさんの手。

ここ数日は、おーくにさんの手を中心に描いています。

色を塗って、消して、塗って、消して。

自分の手を眺めたり、写メにとってそれを眺めたり。

そうこうしていると脳裏に歌が流れてきました。



『~♪何から何まであなたがすべ~て 私をどうにか輝かせる為 苦しんだり~な~やんだり~して 頑張ってる~♪』



musica 「(苦笑)何ですか?おーくにさんwww懐かしい曲ですねー」

おーくにさん 「その歌詞の通りだよ。ここ数日は手しか描いてないではないか、ご苦労様」

m 「この絵の要ですからね~」

お 「ほう」

m 「説得力を持たせないと」

お 「そうか」

m 「はい。大抵の女性って、男性の大きな手、好きだと思うのですよ」

お 「うむ」

m 「愛する人のその手で頬を触られると、それだけで幸せに包まれる、みたいな。手ってそういうものですから」

お 「そうか」

m 「しかし!そんな我々の乙女心を逆手に取った、今月号のレ○ン(絵の資料)、見てください!『女の本音』特集ですって!『グラスを持つ大きな手にドキッとします・・・』『やっぱり指は一番見てしまいます』ですってwww『ラグジュアリーなウィンターリゾートなどでこんなスタイリングでシガーなど吸われた日には、女性はもう若僧には二度と戻れませぬ・・・』ですってwwwこれこそまさに※但しイケメンに限る、じゃないですかw現にこのコメントが付いた画像、外国のイケメンおじさまですよ!」

お 「そっとしておいてあげなさい・・・。そもそもその雑誌は女性が読む物として作られてはおらぬのだから・・・」

m 「フフフ。まぁ我々女性も『小悪魔メイク』とかそういうのありますからね」

お 「そうだぞ?整形メイクなるものもあるではないか」

m 「やだ・・・、おーくにさんったら詳しい・・・」





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by garoumusica | 2014-11-15 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
先日の話。



スーさんに呼び出しを食らったので、スーさんが主祭神を務められる神社へ。

と言っても時間が無かったので5分位の参拝でしたが。



早速拝殿の階段を昇ろうとしたら・・・、

musica 「あれっ?」
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拝殿の階段の途中にどんぐりがw



m 「かわいいお供え物が。小動物ですか?」

スーさん 「子供だろう?(笑)」

m 「なんだ、リスかと・・・(´・ω・`)」

ス 「ここにおる訳なかろう・・・ヽ(´o`;

m 「あー、でもなんか嬉しいですね」

ス 「何がかね?」

m 「ここ、人がいつもいないから・・・(´・ω・`)

ス 「君が来る時間は人払いをしているのだ( ̄ー ̄)」

m 「えー、ほんとですか~?」

ス 「まったく・・・(ー ー;)

m 「でも、スーさんが色んな人に愛されているのがうれしいです( ´ ▽ ` )ノ」

ス 「そうかね?フフフ」



拝殿から降りて振り返ってみると・・・。
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m 「あんな所にみのむしですか!」



拝殿のど真ん中です。



ス 「ハハハ!大胆な奴だ!」

m 「なんだか今日はいい日ですね~」

ス 「私にとっては、いつも良い日だがね」

m 「さっき看板を見ましたけど、ここの神社が作られてから1108年も経っているのですね」

ス 「ずいぶん経ったものだ」

m 「ずーっと、こちらにいらっしゃるのですね」

ス 「ここの私はね」

m 「スーさんのその長い歴史の中でこうやって触れ合えるのって、なんだか不思議な感じです」

ス 「長い歴史の中で、拝殿に向かって手を振ってくる人はなかなかいないねw」

m 「貴重な日々だなぁ・・・。愛おしい日々?」

ス 「そうかい?それはありがとう」

m 「やっぱり今日はいい日です」

ス 「フフフ。今日も良い日、であろう?」






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by garoumusica | 2014-11-14 05:00 | スーさん | Comments(0)

ご褒美は高音?

歌うたい騒動の次の日の話。

その日も皿洗いタイムは歌うたいタイムで。

気持ちよく唄っていたところ、



スーさん 「南方殿の絵のラストの歌を唄いなさい」

(南方先生の絵のラストの曲はこちら→本館 画廊musica 武南方神

musica 「えー・・・、また何かあるんですか?」

ス 「いいから唄ってみなさい」

m 「はー・・・い」



で、仕方ない、と唄ってみたところ、あれ?何だか高音部の声の出が違う。。。

特に最後のとこの高音部はゆらぎがちだったのに、なんだかビシッと決まる。。。



m 「なんですか?これは」

ス 「君の肺の部分、すなわち胸に溜まった古いエネルギーの排出が終わったからだよ」

m 「胸に溜まった古いエネルギーが出たから、ですか?」

ス 「そうだ。歌は心で唄うものであろう?」

m 「はぁ。。。なんで高音部が安定したのですか?」

ス 「今回排出した古いエネルギーは幼少期から蓄積されたものであった」

m 「はい」

ス 「幼少期の声は高い傾向にあろう?」

m 「はい」

ス 「幼少期のエネルギーがクリアになった事で、高音域の声がコントロールしやすくなったのだ」

m 「へぇ・・・。それにしてもなんでこの曲指定ですか?」

ス 「フフフ」

南方先生 「私が最後に君に贈った曲だからだよ」

m 「南方先生」

み 「私の絵の完成した際のご褒美、無かっただろう?」

m 「あー・・・。すぐ姉と弟の絵に入ったから気がつかなかったです」

み 「ラストの曲が気持ちよく唄えるようになった事、これがご褒美だよ。とは言え、あの絵が完成した事によるご褒美、とは言えないかもしれないがね」

m 「そんな事無いですよ。フフ、なんだか『新しい呪文を覚えた』みたいな感じで嬉しいwww」

み 「ハハハ!」





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by garoumusica | 2014-11-13 05:00 | スーさん | Comments(2)

なにやってんの・・・?

昨晩の話。



いつものように例の部屋へ行き、スーさんと話をしてからその部屋のベッドで寝ようとして横になったところ・・・。



musica 「!?」

なんと!いきなり筋肉質の腕が腕枕をしてきまして!

妙に生々しい腕が!

びっくりしてそちらを見ると、次に見えてきたのは逞しい胸板!

ファッ!?こんなのリアルな世界で生で見た事無いっすよ!

誰だッと思って顔を見るとなかなか定まらない。

スーさん!?

違う、肌の色が違う。。。

えっ!?ッと思ってじっと見ていると、



m 「おーくにさん・・・orz」

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爽やかな笑顔で上半身裸のおーくにさん・・・。

もうビックリしてリビングのソファーで新聞読んでるスーさんとこに駆け寄って、おーくにさんを追い出してもらいましたが。。。

何しに来たんですか、もー・・・。

少なくともこのスーツの下には、あの美しい肉体が隠されている事が分かりましたが、それをイメージして描けって事ですかね?

それにしても良いからだでした。

ある意味ご褒美w

でもね、これがリアルな世界だったら今頃留置所ですよー・・・。







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by garoumusica | 2014-11-12 05:02 | おーくにさん | Comments(4)
咳が治まった頃の話。



咳が治まったと思ったら、今度は鼻水が出始めまして。

いつもは風邪をひくと始めに鼻水が出るのに、今回は全く出なくって。

で、咳が出ている時に鼻水の症状が出ていると呼吸が出来ずに辛いから、今回はツイていたな~と思っていたのです。

ですが咳が治まった途端に鼻水が出始め、そこで初めて「ん?」と思いまして、スーさんに尋ねたのです。



musica 「ねぇスーさん?もしかして風邪の症状をコントロールしてくださってましたか?」

スーさん 「ん?あー・・・、そうだ。今回は咳を出す必要があったからね、鼻水が同時だと呼吸が出来ず辛かったであろう?」

m 「・・・こんな事も出来るのですか!(◎◻︎◎;)・・・」

ス 「私が引き起こした風邪だからね。少しでも楽にしようと思ったまでだ。君、咳のし過ぎでろっ骨を折った事があろう?」

m 「・・・こういう事がさらっと出来ちゃうあたり、神なんだなぁ・・・(´・_・`)」

ス 「我々にも出来る事と出来ない事がある。そこは間違えてはいけないよ」

m 「はい。それから、治してくれる病気もあれば、そのままにしておく病気もある、ですよね」

ス 「そうだ。その病気によって学ぶ事があればそのままに。その病気がある事によって進む道が決まるならそのままに。すべては宿命だ。君の学びを妨げることはせぬ」

m 「東京住まいだった私が震災で体調を崩し、今この場所にいてこうやってスーさんと一緒に過ごし、絵を描いているのも」

ス 「そうだ、この私が君の身体をコントロールした」

m 「・・・」

ス 「恨むかい?」

m 「いいえ。時々あちらでの生活が懐かしくなりますが、今の私も幸せですから」

ス 「そうか、私は君を幸せにしておるか」

m 「はい。でも、スーさんが肉体のある人だったら、何も言わず1日ほど真顔で見つめてるかも」

ス 「どういう意図をもって?」

m 「それでもやっぱり、そういう事を聞くとなんとも言えない心境の部分もあって、言葉の通り」

ス 「フフフ」

m 「なんですか?」

ス 「私は君に愛されているな、と思って」

m 「なんでそうなるのですか・・・。信頼されているな、でしょ〜?」

ス 「フフフ。『歌うたいのバラッド』、もう一回?」

m 「!!!(◎_◎;)」




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by garoumusica | 2014-11-11 05:00 | スーさん | Comments(0)

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by musica