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またレッスン・・・。

先週末の話。



私の皿洗いタイムは歌唄いタイムです。

なのでこの日も窓を閉め切って楽しく歌を唄いながら皿洗いをしていたのです。

で、1~2曲歌い終わったところでスーさんが一言。



スーさん 「歌うたいのバラッドを唄いなさい」

musica 「?イイですけど~・・・」



この曲はおーくにさんがテーマソングをくれないので、なんとなく聴きながら描いている曲です。

神棚に向かって唄わされる事が時々あるので、この時も大して気にもせず歌を唄いました。

(歌詞のリンクはこちら→歌うたいのバラッド



♪嗚呼 目を閉じれば 胸の中に映る 懐かしい思い出やあなたとの毎日♪

ここで出雲への旅やおっさんsとの毎日を思い出して、くすっとなったり。



しかし、次の♪本当のことは歌の中にある♪の所を唄って、ふと気がついたのです。

スーさんの目的を!!!(◎_◎;)



この次に続く歌詞は、

♪いつもなら照れくさくて言えない事も

今日だってあなたを想いながら歌うたいは唄うよ

ずっと言えなかった言葉がある

短いから聞いておくれ

「愛してる」♪



この曲はずっと唄ってもらう曲だと思っていたのですよ。

だって男性が唄うラブソングですから。

でも、歌を唄いながらスーさん達のことを思い浮かべてから、ようやくこの曲が今の私とリンクしていることに気がついたのです。

そして、今度は私がスーさんに愛情を示す番が来たのかと、やっと思いつきました。



m 「・・・」

ス 「・・・( ̄ー ̄)」←ニヤニヤが伝わってくる。

唄えない、どうしても唄えない・・・。

おっさん、ニヤニヤしてるし!!!



アマテルにぃちゃん 「musicaちゃん、そこのおっさんにだけに唄うんやないで?私らの為に唄うんやで?www」

南方先生 「そうですよ、そこのおっさんだけではないですよw」

おーくにさん 「そうそう、そこのおっさんにだけではないぞwいつも我々が君に曲を贈っているが、今回は君が我々に贈ってくれる番だろう?」

(我々に贈ってくれる番についての記事はこちら→おーくにさんとの雑談 その3。



もうね、何でしょう?このプレイは・・・。

ニヤニヤのおっさんsに囲まれて、おっさんsに対して愛の歌を唄わされるなんて。

頑張って唄い切りましたが、おっさんsもすごかったですw


♪その胸の目隠しを そっと外せばいい♪

ス 「その通りだぞ、良い表現だ」



♪メロディを乗せた雲で 旅にでかける♪

ス 「よかろう( ̄ー ̄)。とりあえず、寒くなる前に神社へおいで。その次は梅の頃だ」

m 「あれ?お正月が抜けましたよ?」

ス 「人出が多いからね、大変だろう?まぁ・・・、私はどんなに人出があろうと君を見つけられるがね」

おっさんs 「ヒューッ、スーさんカッコイ〜w」

スーさん、右手を挙げて応える。



♪情熱の彼方に何がある?気になるから行こうよ♪

ス 「君らしい歌詞だな、性格がよく表れている」



♪ぼくらを乗せて メロディは続く・・・♪

み 「ムーンリヴァーの行進を思い出すね」

(ムーンリヴァーの行進の記事はこちら→Moon River つづき。



♪どうやってあなたに伝えよう 雨の夜も冬の朝もそばにいて♪ 

ス 「何も言わずとも側におるぞ」

おっさんs 「ヒューッ、スーさんカッコイ~w」

スーさん、右手を挙げて応える。

に 「でも、うちらもそうやで〜wいつも一緒やん」



♪ハッピーエンドの映画を今イメージして唄うよ♪

お 「それ大事だね」



♪こんなに素敵な言葉がある♪

ニヤニヤが伝わってくる。

♪短いけど聞いておくれよ♪

ニヤニヤが伝わってくる。

♪「愛してる」♪

おっさんs 「musicaちゃーんwww」

m 「・・・」



今までで一番恥ずかしい日でした。



に 「musicaちゃん、『もういっかい?ヽ(´∀`=)』(←姪っ子のマネ。地味に流行語)」

えぇ、唄いましたとも、もういっかい。



今回は愛情を音にして示すというレッスンだったようです・・・。



って、まぁ、何が1番恥ずかしいかと言うと、こうやってブログに記録させられることですけどねヽ(;▽;)ノ



ス 「今回は、君が我々の為に選んでくれた曲を、君の声で届けて欲しかったというのもあるがねw」

m 「マジすか?・・・( ;´Д`)」






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by garoumusica | 2014-11-10 05:00 | スーさん | Comments(6)

スーさんの洋装。

先日の話。



おーくにさんの絵の背景を描いていてちょっと飽きたので、お絵かきアプリでスーさんの絵を描いて気分転換。

で、私の元に来るスーさんはいつも着流しなので、たまには袴姿が見たいと思ってそういう絵にしてみたり、出雲の海の画像と合成してみたり。



musica 「あ〜、着流しも素敵ですが、袴姿も凛々しくてイイですね〜( ´ ▽ ` )」

スーさん 「そうであろう?( ̄ー ̄)」

m 「神職っぽいです( ´ ▽ ` )」

ス 「どうつっこめば良いものか・・・ヽ(´o`;」

m 「ねぇスーさん?」

ス 「ん?」

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「ん?」のイメージ。



m 「そう言えば私、スーさんの洋装姿を拝見したことがないです」

ス 「そんな事はなかろう?スーツ姿の写真を見たはずだ」

(スーさんのスーツ姿の記事はこちら→おしゃれ番長☆南方先生。

m 「あれは写真です。生(?)で拝見したいです。今後の参考に」チラッ

ス 「・・・」



その日の晩、夢の中に出て来てくれたスーさん。

見事に私の願いを聞いて洋装で来てくれました( ´ ▽ ` )ノ



優しいね〜 >(=´∀`)人(´∀`=)< ね〜

さすがね〜 >(=´∀`)人(´∀`=)< ね〜



なんと!



黒のジャージ姿!

しかもテロテロ素材のヤツ!



な・ぜ・に?(;ω;)






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by garoumusica | 2014-11-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

新しいバージョン。

さてここ数日続いていた咳もようやく収まり、安眠出来るようになりました。

そうしましたら、スーさんのスパルタも復活の様相。。。

ここ数日はなかなか寝付けなかったので、目覚ましを掛けないでいたのですが、無事に眠れた昨日、早速やられました。



熟睡をしていた朝、突然部屋の真ん中あたりから電子ピアノの爆音が・・・!



~♪ ♯ドミ♯ソ ♯ドミ♯ソ ♯ドミ♯ソ ♯ドミ♯ソ ジャ~ン(和音)~



なんでマイナーコード・・・?

そしてアルペジオ・・・。

新しい・・・。



もうすっごく気になっていっぺんで目が覚めました。

時計を見るときっちり6時間睡眠。

流石ですね、スーさんは。

体調を崩している時は甘やかしモードですが、回復したら早速キッチリ。

しかしユーモアをもって。



壁ドン、ほら貝、美声、マイナーコードと来たら、次はどうやって起こしてくれるのでしょうw

一番多いのは壁ドンですが。

・・・でもよく考えたら、これってラップ音ですよね?



スーさん 「そのような下世話な呼び方をしないで貰えるか・・・(溜息)」






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by garoumusica | 2014-11-08 05:00 | スーさん | Comments(0)

見極め(?)方。

昨日のブログで、ちょっとはしょった会話。

スーさんが「宵待草」の曲を歌った時の話。



スーさん 「♪こ〜よい〜は つぅきも〜 で〜ぬそ〜お〜な〜〜〜♪」

musica 「やっぱり『出ぬそうな』なんだ。めっちゃ月出てますけどw」

ス 「フフフ」

m 「もう一回?」



〜ちょっと略して部屋に入った所から〜



m 「月の歌って他に何かありますっけ?月が出ぬではなくて出てる曲」

ス 「そうだねぇ・・・」

m 「あ、『Moon River』はどうでしょう?歌ってください〜。」

ス 「『Moon River』は川の名前ではなかったかね?」

m 「まぁまぁ、せーのっ」



『♪Moon river,wider than a mile I'm…』



m 「・・・あれ?これスーさんの声じゃないですよ?アンディ・ウィリアムスさんの声だ」

ス 「それは君の脳が流したものだね」

m 「幻聴?」

ス 「そうだ」

m 「それはー・・・、なんだか恐ろしい・・・」

ス 「フフフ、脳内に音楽が流れることなどよくあるだろう?」

m 「はい、多分」

ス 「そして私が歌声を披露することもある」

m 「はい」

ス 「だが、今君の脳内に流れた歌は君のエゴが再生したものであった」

m 「はい」

ス 「これは見極めが大切だよ。歌だからよかったものの、何かの指示であったら恐ろしいことだ」

m 「はい」

ス 「幸いにも君は光の色で相手を確認することが出来る。相手の言っている内容、そしてその光。このふたつに加えて大事にして欲しいのは、勘だ」

m 「勘?」

ス 「そうだ、感でもいいかな。相手から感じる波動、空気と言ったもので相手を見抜くのだ」

m 「また武術の達人の様なことを・・・( ;´Д`)」

ス 「フフフ。人でも同じだよ。言っている事や行動に違和感を覚える人物もおるであろう?」

m 「はい。人も、目に見えない人も同じ・・・。」

ス 「そうだ。まぁ私の目が黒いうちは、その様な存在を君に近づけはせぬ」

m 「お、カッコいいこと言ったですね( ´ ▽ ` )」

ス 「イヤイヤ・・・( ̄ー ̄)。そして何より大切なのは、我々の信頼し合う心だ。それに勝るものは無い」

m 「はい」






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by garoumusica | 2014-11-07 05:00 | スーさん | Comments(4)

咳の残り。

先日行われたインチャの癒し。

その仕上げに風邪をひかされたのですが、何故か咳が残ってしまいまして。

寝ようとすると喘息の様な咳が出てしまうので、ちょっと厄介。



musica 「咳が残りました・・・」

スーさん 「君が今まで生きてきた間、ずっと引きずっていたものを消化しようとしているのだ、時間がかかって当然だ」

m 「なんで咳?」

ス 「咳は体内から異物を吐き出す生体反応であろう?」

m 「はい」

ス 「エネルギーの分野でもそうだ。君の中にくすぶっていた古いエネルギーを、文字通り吐き出しているのだよ」

m 「えー、それ本当ですか?またダジャレ・・・」

ス 「日本語は優れているであろう?」

m 「まぁ、そうですけど。でも苦しい」

ス 「間もなく終わる、我々がついている」

m 「はい。あ!そう言えば今日は『後の十三夜』なんですって!171年振りらしいですよ!見てみましょう~」

ス 「苦しかったんじゃなかったかね・・・(溜息)」

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m 「美しいですね」

ス 「うむ」

m 「171年前って、スーさんは何されてました?」

ス 「今と変わらないさ」

m 「そんな感じですねw私はどうでしょう?」

ス 「君も今と変わらないさ」

m 「フフフ、そんな気がします」

脳内にスーさんが歌う「宵待ち草」が流れました。

m 「もう一回?」

ス 「今の私は、姪っ子にスイカの歌をリクエストされて断れない君の心情と同じだぞw」

m 「1歳8か月と同じ扱い・・・」

ス 「私から見ればさほど変わらぬ」

m 「また微妙な発言を・・・」

ス 「ハハハ!」

もう一度『宵待ち草』が流れて、

m 「もう一回w」

ス 「風邪ひきであろう?もうダメだ、早く入れ」

m 「・・・乳幼児扱い・・・」

ス 「病人扱いだ」







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by garoumusica | 2014-11-06 05:00 | スーさん | Comments(2)

榊の話。

先日の話。



私の家はもともと信心が無く、神棚の掃除・榊の交換は年に一度しかしない家でした。

で、今年に入って私がスーさんやねぇちゃんと接するようになってから、渋る母をなんとか説得して、毎月1日と15日に榊を交換するようになりました。

が、最近は榊がまだ枯れていないからと言って、また交換を渋るようになってきましてorz



musica 「なんかすみません」

アマテルにぃちゃん 「いいよ~、以前に比べたら・・・」

m 「・・・大黒おーくにさんに散々いじられましたわ~」

に 「せやろな」

m 「神棚の掃除をしたり、神棚に向かって挨拶をしたりすると、にぃちゃんはビュッて気を送ってくれるじゃないですか。そういうのが母にも分かれば、あー神様いるんだなって気になると思うんですけどね」

に 「感度は人それぞれやからねぇ、それはしゃあないわ。それに気がついて欲しくてやっとる訳やないしな」

m 「そうですけど・・・」

に 「musicaちゃんもな、高い所にある神棚の水を変えたりするの大変やろ?うちらと交流があるからこそ、水替えよ思うやろ?musicaちゃん面倒臭がりやけ」

m 「はい、フフフ・・・」

に 「せやから母君が榊の交換渋るから言うてイラッとしたらアカンで?そーいうもんや思おとき」

m 「はい」

に 「うちらもな、やってもらって当たり前やなんて思うとらんわ。せやからドンマイや。まぁ、スサノオはうるさいかもやけどな」

m 「あ~・・・、今んとこ言われた事無いですけど確かにうるさそうなイメージw」

に 「なぁ!ハハハ!・・・あー、ほなさいなら」

スーさん 「・・・」

m 「オハヨゴザイマス・・・」






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by garoumusica | 2014-11-05 05:00 | ねぇちゃん | Comments(0)

置きみやげ。

昨日の話。

リビングで1人ご飯を食べていた時の事。

ふと気がつくと、テーブルの上に載せてある箱の側面に、姪っ子ちゃんのシールが。

手でベタベタ触るからよれよれになったシール。

姪っ子ちゃんの置きみやげに思わず笑みがこぼれました。



スーさん 「寂しいかい?」

musica 「いいえ、そういうのはないです。でも、ふとした瞬間に姪っ子ちゃんが現れるので、ちょっとフフってなります」

ス 「何故寂しくないか分かるかい?」

m 「えー・・・、長い時間接した訳ではないから?」

ス 「違うな。君がきちんと自分の課題を乗り越えたからだ」

m 「そんなもん?」

ス 「そうだ。では何故私と離れて君が寂しかったか分かるかい?」

m 「もー、寂しいとかそんなんじゃないですって!」

ス 「それは君の中で無条件の愛がまだまだ不足しているからだ」

m 「そんな事ないですよー、スサノーおとーさんにはお世話になっておりますm(_ _)m」

ス 「フフフ、お気遣いありがとう。・・・でも姪っ子に関してはスッキリしておろう?」

m 「はい」

ス 「それは君の中で幼少期の出来事に関して決着がついたからだ」

m 「あー、それは分かります。色々と自分の責任じゃなかったんだな~っていうのが理解出来たら、『幼少期の自分、ドンマイ』って思えるようになりました」

ス 「そうか、それは良かった」

m 「今更昔の事を言っても無駄ですし興味もないですけど。でも、すべておkです」

ス 「うむ」

m 「簡単な事でした・・・」

ス 「終わってみれば簡単な事だが、心とはそんなに簡単なものではない。長くかかって当然なのだ。私はよくやったと思うよ」←神スマイル。

ヨシヨシ(・ω・)ノ( ´▽`)

m 「若い子のパワーのおかげです。お肌もつやつやw」

ス 「エネルギーを貰ったね」





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by garoumusica | 2014-11-04 05:00 | スーさん | Comments(0)
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おーくにのおっさんの絵は今ここです。




musica 「あー、のどが痛い・・・。久し振りに風邪をひきました」

おーくにさん 「また一つ癒しが終わったからね、エネルギーの変換だよ」

m 「あー、やっぱそういうやつですか・・・。そう言えばですね、朝晩に飲んだ葛根湯の使用期限が一年過ぎてましたよ・・・orz」

お 「あー・・・、大丈夫だよ、問題ない」

m 「『あー・・・』って・・・」

お 「問題があるならスサノオ殿がまず止めているよ。死にはしない」

m 「わーお・・・。それにしても相変わらずテーマソングが無いですね?」

お 「フフフ、君が私に対して思い込みをしていただろう?」

m 「神にエロはダメってやつですか?」

お 「そうだ。だから君が変にイメージを作らないように、今回は曲を贈らないことにしたよ」

m 「えー・・・」

お 「自由にこの絵を楽しみなさい」

m 「それはそれでちょっと寂しい」

お 「君が私にどんな曲を贈ってくれるのか楽しみにしてるよ」

m 「何ですか?その、絵以上のプレッシャーは・・・」




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by garoumusica | 2014-11-03 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
昨日のブログでチラリと触れた、インナーチャイルドの癒し実践編。

どんな感じだったのかちょこっと書いてみようと思います。



まず私の幼少期ですが、親が言うにはとてもいい子だったと。

でもそれは親にとって都合のいい子という事で。

姉に比べて泣かないし、人の顔を見て行動するし。

でも私の幼少期の思い出というのは、いつも怒られていた記憶があって。

また、いつもちょっとした事で親は機嫌が悪くなるので、機嫌を損ねないように、また機嫌が悪ければ私が悪かったのだ、というような感じで。

なので大人になってから幼少期の自分の評価を聞いて、それはもうびっくりしました。

まぁこのような子供だったので人への甘え方がよく分からず、スーさんがインナーチャイルドの癒しをしてくれていた訳です。

未だにスーさんへの甘え方が分かりませんが。



で、今回のレッスン。

ある日姪っ子ちゃんが、私がプレゼントしたクレヨンでお絵かきをしてくれていました。

ふと描いている紙を見ると、小さなメモ用紙。

しかも無印のものでわら半紙。

う~ん、この小さな紙で線を描く練習や丸を書く練習はまだ無理だな、しかも白い色の紙ではなく色が正しく発色しないから、色を覚える段階の子には向いていないのではないかな?と思いまして。

で、姉に「ダメだよ~、もっと大きな紙に描かせないと~。コピー用紙取って来るわ~」とちょっと低めの声で言ったところ、姪っ子ちゃんが怒られた時のような表情をして、私の方をちらっと見たのです。

もう、ハッとしましたね・・・。

そうか、この幼さでは自分に言われたのか他人に言ったのか判断出来ないのか。

で、内容も理解できずその声のトーンだけで判断してしまうから、自分が怒られたと思ってしまう・・・。

だから小さな子がいる前では、他の人と話す場合でもトーンも気をつけなければならないのだなと。。。



ここでふと気がついたのですが、幼少期の自分がいつも怒られていたという記憶、これは本当に自分に向けられた怒りだったのだろうか?と。

子供はすべてが分からない。

分からないからこそ、すべて自分の責任と思ってしまったのではないか、と理解したのです。



まぁただそれだけなんですけど、立場が逆になると理解出来る事がある、そしてその経験を活かし次の世代と接するという体験をさせてもらいました。

今回もまた、次から次へと手際良く手配して、様々な機会を与えてくれるおっさんsに感謝です。



姉と姪っ子ちゃん。
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おしゃれ育児雑誌風スナップ。







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by garoumusica | 2014-11-02 05:00 | つれづれ | Comments(2)

気がつけばレッスン中。

さてさて、今週の日曜日から滞在していた姪っ子ちゃんは、本日で大阪へ帰ります。

日曜日と月曜日はじいじとばあばがいたので私の出番は無く、いつも通り過ごしていました。

が、それからはスイカの種はぺっぺっぺを歌わされる日々で。

その合間には今まで興味の無かったビーズステッチという技法を使ったストラップを作る日々で。



で、これらの流れは一体何かと言うと、今までスーさんが取り組んでくれていたインナーチャイルドの癒しの続きであった様です。

姪っ子ちゃんと集中的に過ごす時間というのは、今までの自分の経験を知恵とすることが出来るか。

ストラップ作りはmusica用の瞑想法。

キットになっている物を用意したので、取説通りに作れば良いだけなので頭を無にして作業に没頭することが出来、結果として瞑想状態になれるというスーさんの編み出した瞑想法で。

はぁ・・・。

スーさんの動きにまったく気がつきませんでした。

そして仕上げは盛大なるお腹の浄化。

内容は察してください。。。



という訳で、調子が戻っていないので、この様な中途半端なブログとなってしまいました。

ビーズステッチのストラップ達です。

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by garoumusica | 2014-11-01 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica