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本日も昨日の記事の続きです。



m 「はいっ!次、次!」

ス 「・・・(溜息)。『都会は秒刻みのあわただしさ 恋もコンクリートの籠の中』。これはそのままだ。君が東京にいた頃この様な感じであったであろう?」

m 「まぁ、そうですね・・・。忙しかったですね」

ス 「君はコンクリートの中にいるよりも自然の中にいる方が似合う。山寺へと続く人気の無い参道にのんびりと座り、ただそこにいる。君と過ごす時間はそのような時間の方が好きだ」

m 「一人かと思っていましたが、いらっしゃったのですね?」

ス 「いつも一緒だよ。『君が巡り逢う 愛に疲れたら きっともどっておいで』いつでも忘れないで欲しい、我々は君達をいつも愛しているのだよ。疲れた時は、出来れば疲れを感じる前に、我々のもとに戻っておいで」

m 「はい」

ス 「『愛した男たちを想い出にかえて いつの日にか僕のことを思い出すがいい  ただ心の片隅にでも小さくメモして』。我々がいつも側にいる事、君達が気がつかずともいつでもその呼び声に応えている事を、心の片隅にでも覚えていて欲しい」

m 「はい」

ス 「フフフ、素直だね。では次だ。再び転生の時へと戻る。『スーツケースいっぱいにつめこんだ 希望という名の重い荷物を 君は軽々ときっと持ち上げて 笑顔見せるだろう』君は転生の喜びと希望で一杯だ」

m 「あはは!こんな感じだったのか」

ス 「そうだぞ?久々の転生であるからな、大喜びであった。だが私の想いは、・・・『想い』と言うよりも『願い』、であろうか。『愛した男たちをかがやきに替えて いつの日にか僕のことを想い出すがいい』」

m 「・・・Σ(゜ロ゜;)

ス 「『ただ心の片隅にでも 小さくメモして』・・・」

m 「・・・(/ω\)・・・

おーくにさん 「(溜息)もうその辺でやめてもらえないかね?私の絵の前で・・・。お義父さんも・・・」←神話ジョーク。

ス 「(無視)さて、以上を踏まえた上でこの曲を聴きなさい」

m 「?」

ス 「男性が唄うバージョンだよ。私が唄っていると思って聴きなさい」






m 「歌詞がちょっと違うのですね」

ス 「『現在を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中』この世は夢のようなものだ。かと言って私がいる世界が現であるとも言えない。そう考えると、触れ合う事の出来ない違う世界にいる私達でも、同じ世界を生きていると言えないかね?」

m 「フフフ、わかるようなわからないようなw」

ス 「それでよい」

m 「ところでこの方の声スーさんとは違い過ぎて、スーさんが唄っているとは思えないですよ~」

ス 「そうかい?」

m 「やっぱりこれでしょ?夢芝居』。もしくはスーさんがよく唄ってた『ねがい』。ところで今日は大晦日ですし、今夜は宴会でカラオケ三昧ですか?あはは~」

ス 「いや、君と過ごそう( ̄ー ̄)

m 「・・・やめてもらえますか?そうゆうの・・・(/ω\)。なかなかアガペー慣れしない・・・

ス 「ハハハ!君はいつまで経っても変わらぬなぁ」

お 「・・・ほんとにやめてもらえるかね?そうゆうの・・・(´Д`;)。私の絵の前で・・・」



別館 画廊musicaは年始も休まず営業いたします。

それでは皆様、よいお年を。





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by garoumusica | 2014-12-31 05:00 | スーさん | Comments(2)

愛に満ちた歌を。

いつも通りに皿洗いをしながら歌を唄っていた時の話。



スーさん 「もっと愛に満ちた歌を唄ってはどうかね?」

musica 「え?」

ス 「君が唄う歌は愛の終わりの歌、愛の終わった歌がほとんどではないか」

m 「あー、確かに・・・」

ス 「歌も言霊、波動を発するであろう?その様な内容の歌ばかりだと君の現実に影響を与えてしまうぞ」

m 「そうですねぇ・・・。何かあるかな・・・」

ス 「『セーラー服と機関銃』はどうかね?君、以前覚えていたではないか」






m 「あー、友人とのカラオケ用にウケ狙いでモノマネの練習をしたんだけど、友人がこの曲知らなくて微妙な空気が流れたという黒歴史曲・・・(´・ω・`)」

ス 「フフフ、私だけは君のモノマネを理解しておるぞ( ̄▽ ̄)」

m 「わーお、微妙な感じー( ;´Д`)」

ス 「ワハハ!」

m 「で?なんでセーラー服と機関銃なんですか?これまた微妙なセレクトですけど」

ス 「実はあの歌の歌詞は我々の愛情に近い歌詞なのだ」

m 「あー、なんとなく分かるかも・・・」

ス 「皿洗いが終わったら場所を変えて歌詞を見てみようか」

m 「はい」



部屋に戻って机の上で歌詞を検索。



ス 「『さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束』君達がこの世に生まれ出づる時の情景だね。まぁ実際は『さよなら』ではなく『行っておいで』であるが」

m 「なるほど。私が生まれてからスーさんと再び逢うまで、随分と掛かりましたね」

ス 「フフフ、だからこそ『さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束』であろう?」

m 「はい。あー・・・ダメだ、何だかちょっとうるっと来た・・・」

ス 「・・・」←神スマイル。

m 「えーっと、『夢のいた場所に 未練残しても 心寒いだけさ』は?」

ス 「上の世界の事だね。君は上の世界の事を、過去の事を一切覚えておるまい?」

m 「はい」

ス 「この物質世界に生まれ出づる時は皆、上の世界の記憶を消す。この世界は厳しいからな、上の世界の記憶を持ったままでは生きるのが辛くなる。それに生まれ持った使命の邪魔になる場合もある。もちろん何かしらの役目を負った者は記憶を持ったままであろうが」

m 「へぇ」

ス 「『このまま何時間でも抱いていたいけど ただこのまま冷たい頬をあたためたいけど』ここはそのまま、我々の君達への愛情だ」

m 「はい」

ス 「まぁ私は何時間と言わず、君を、君の生涯の間ずっと、そしてそれ以降も君を抱き締め君をあたため続けるであろう」

m 「また返答に困るセリフをさらりと言うー・・・。正確には『抱き締める』ではなくて『エネルギーで包む』でしょう?」

ス 「君はまた情緒の無い事を言う。例え他者から見て、君から見てそうであったとしても、私は君を抱き締めているのだ。私の心ではそうなのだ」



明日も続きます。






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by garoumusica | 2014-12-30 05:00 | スーさん | Comments(4)

As tears go by

ずっとテーマソングが無かったおーくにさんの絵。
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つい最近になってようやく出来ました。

ローリングストーンズのAs tears go by」。

の、マイコーバージョン。






黄昏時に遊ぶ子供達の様子を私は座って眺めている。

子供達の笑顔を見る事は出来るけれども、それは私に向けられたものではない。

涙が流れるままに、私はただ座って眺めている。



なんとなく、スーさんが拝殿の階段に座ってちびムジちゃんを眺めている絵を思い出すのですが。
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で、この曲のwikiを見てみたら、なんと!イタリア語バージョンがある事が発覚!



お忘れかと思いますが、地道にイタリア語の勉強を続けております、画廊musicaです。



musica「びっくりw」

おーくにさん「以前言っただろう?イタリア語の歌を聴きなさいと。君がいつまで経っても見つけようとしないから探しておいた」

m「おーくにさん優し〜( ´ ▽ ` )ノ」

お「君の好きな曲で歌詞も覚えているから、イタリア語でも分かりやすいだろう?」

m「あー・・・、多分・・・(ー ー;)。おーくにさんも結構スパルタですよね」

お「そうかい?」

m「イタリア語のオーディオブック、アプリで安かったから買ったんですけど、ある日突然、第14話のところでいきなり第1話が流れたり」

お「フフフ」

m「で、あれ!?これ1話じゃんって気がついたら、おーくにさんが『おぉ、ちゃんと聞き分けが出来ているではないか』って」

お「私には君の成長を見届ける義務がある( ̄ー ̄)」

m「・・・」





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by garoumusica | 2014-12-29 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
先日の話。



ある晩、突然ファッションセンターし◯むらに行ってみたくなりまして。。。

ファッションセンター、実は今まで行ったことがありませんで。

近頃はよくコラボ商品が話題になっていたので気になってはいたのですが。

ハリスツイードとのコラボバッグやふなっしーとのコラボ服。

面白そうですよね。

いつも面白そうで終わっていたのですが、その晩はもう絶対行かなくちゃ!ってなりまして。



で、翌日行ってきました、ファッションセンターへ。

でもその前に近所のユ◯クロへ。

愛用のマント代わりにもなるイージーウォームスカートを追加調達です。

が、先日は990円だったのにその日は1290円。。。

それでもセール価格なのですが、300円は大きいwww

また今度でいっか、で、念願のファッションセンターへ。



すると、ふとレジの方を見ると懐かしい物が!



半纏!



うわ〜小さい頃これ着せられてた〜、懐かしい〜。

大人用もあるんだ、へぇ〜。

と、ファッションセンターの他の物はそっちのけで半纏に夢中w

お値段は4000円。

へぇ、結構するんだな〜。

よし!楽◯でも調べてみよう!

外に出てスマホで調べてみるとあるある。

でもやっぱりいい値段。

あ!そう言えばポイントがどかっと入ってたな、それで買えるじゃん!

そこでハッと気がつきました。



musica 「またスーさんに操られた・・・」

スーさん 「ワハハ!」

m 「なんでまた・・・」

ス 「あのようなスカートをマント代わりにせずとも、日本にはこの様な素晴らしい防寒具がある。綿素材の物を選べば肌の弱い君でも安心して身に着けられよう?」

m 「そうですけど・・・、ちょっとダサいイメージが・・・」

ス 「そうであろうと思い足を運ばせ実物を触らせたのだ。ダサいなどと言いながらも興味を持ったであろう?( ̄ー ̄)」

m 「・・・」←ぐぬぬ的な。

ス 「さぁ家に帰ってじっくりと選ぼうではないか」

m 「・・・また見事にしてやられた・・・( ;´Д`)」



帰ってパソコンで検索。

ス 「いいかい?日本で作られた物を選ぶ事。それから職人に還元出来るよう、ある程度の値段の物を選ぶ事。そして華やかな柄の物を選ぶ事」

m 「はぁい。あ、このえんじ色かわいい。。。残念、売り切れだ。へぇ〜人気なんだな〜。あ!このレビュー英語だ!外国の方も購入されるんだ〜」

ス 「良い物は世界中で愛されるものだよ」

m 「はい。あ!ねぇスーさん!半纏を還暦祝いに贈ろうって書いてあるんですけど・・・。年配向け商品みたいですよ・・・」

ス 「ワハハ!」

m 「なんか複雑・・・(ー ー;)」



で、悩みに悩んで購入したのがこちら!
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ちょっと華やかですw

これ、なんとクリスマスの日に届きましたwww



m 「スーさんからのクリスマスプレゼント、なんて言わないで下さいよ?確かにポイント払いだったのでお金は使ってないですが」

ス 「フフフ」

南方先生 「やっと和装を手に入れたね?」

m 「あー、南方先生にはしょっちゅう和装和装言われましたもんね。て言うかこれも和装なのか」

み 「そうだよ。しかもこの半纏は前合わせだから着物に近いではないか」

m 「ふふふ、ちょっと着物、欲しくなりました」

み 「肩肘張らず部屋着にちょっと羽織るところから始めてみなさい。洋裁が得意なら自分で作ってみてもいい。そうすれば愛着も湧こう」

m 「そうですね〜、丈を短めに作ったらカシュクールみたいな感覚で着れそうですね。もう少し暖かくなったら作ってみようかな」

み 「そうしてみなさい」

m 「はい」

ス 「着心地はどうかね?」

m 「実はちょっと暑いのです・・・。今日気温高いし・・・(´・_・`)」

ス 「前の結び目を解き前合わせを崩しなさい」

m 「・・・(゚o゚;;」

ス 「な〜にがエッチだ。下にシャツを着ておるではないか、馬鹿者めヽ(´o`;」

み 「ワハハ!( ´ ▽ ` )」





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by garoumusica | 2014-12-28 05:00 | スーさん | Comments(11)

音で身体を整える。

先日見た夢の話。



友人と街を歩いていると、昔お世話になった音楽の先生のコンサートのポスターを発見。

へぇ〜っと思ってそのポスターを見ているとその友人が、



友人 「最近は音を身体に響かせるという練習をしてるらしいよ」

musica 「あー、それ昔やった覚えがある〜。音の高さによって共鳴する臓器が違うんだよね〜」



と、ここで目が覚めまして。。。

何というメッセージ性の高い夢でしょうwww



m 「ね、スーさん!?」

スーさん 「フフフ(苦笑)」

m 「なんでいつも口で言わないのですか?」

ス 「君は聞く態勢が出来ていないと言葉を正確に降ろす事がまだまだ出来ぬ。それ故だ」

m 「( ・ὢ・ )」

ス 「ハハハ!」

m 「ところで、音を使った治療法とか実際ありますよね」

ス 「時間がある時に調べてごらん」



時は移ってお皿洗いタイム。

この時はスティービー・ワンダーの「Overjoyed」を唄っていたのですが、その時ふと気がついた事が。


いつもならハートのチャクラの場所が清々しい感じになるのですが、この歌を唄っていると胃の辺りが反応しているのです。。。



m 「なんでまた・・・・」

ス 「人それぞれだが、君の場合はその部分が反応する音階の曲なのだよ」

m 「よく各臓器に対応した音叉セットを売ってますが」

ス 「対応するかどうかは人それぞれだ」

m 「それ言っちゃダメなやつ・・・」

ス 「人それぞれだ。合う者もいれば合わぬ者もいる。ただそれだけだ」

m 「そうですけど・・・」

ス 「もう1度言う。人はそれぞれ違うのだ。ある者にはその音叉の治療の考え通りかも知れぬが、ある者にとっては間違いという事は多々ある。1番良いのは実際に自分で声を出し、自分で確認する事だ」

m 「そうですけど(´・_・`)」

ス 「ところで君、雅楽を演奏してみてはどうかね?」

m 「?あれって男性しかダメなのでは?」

ス 「そんな事はないぞ」

m 「そうなんですか?」

ス 「そうだ。篳篥などはどうだ?」

m 「うーん・・・、練習すればいけるとは思いますが。。。同じダブルリードならオーボエを吹いてみたいです。カルメンを演奏してみたい・・・」

ス 「・・・(´・_・`)」

m 「カルメン・・・(´・ω・`)」






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by garoumusica | 2014-12-27 05:00 | スーさん | Comments(2)

またも本能寺。

ちょっと前の話。



とある通販でお買い物をしたのですが、届いた商品に難がありまして。

あらら、と思って写メを撮り、メールで送って交換をお願いしたところ承諾を得られ、送料は後で支払うので商品を送ってくださいとの事。

オッケー、という事で元々メール便で届いた商品だったのでメール便で送りますね〜と連絡しました。

その後荷造りをして、翌日出掛ける用事のあった母にヤ○トさんのメール便で出して来てね、とお願いしました。

で、その後数回、母に確認をして間違いが無いようにしていたのですが。。。



翌日。

母からのメール。

『速達郵便で出しました』



・・・な・ぜ・に?(;ω;)



ですが終わった事に対して文句を言ってもどうしようもないし・・・。

とは言え、先方に一度伝えた送料よりも高くなってしまうのは問題だな・・・。

と言う事で、その時に出来る対応を考えて電話で母に頼んだところ、



母 「今から何しても無駄。相手に母がバカですみませ〜んって謝っといてよ」



!(◎_◎;)何言ってんだ?

その言葉に呆れて思わず、



musica 「お母さんは仕事でミスをした時もそういうヘラヘラした態度を取るの?」



と言ってしまったところ、電話をガチャ切りされてしまいました。。。



スーさん 「余計な一言だ」

m 「仕事の話と今回の話は一切関係の無い事でした」

ス 「うむ」

m 「例え母が職場でミスをして損害を出そうとも、それは人を見抜けず雇用した会社の問題。私が口を挟む問題では無い」

ス 「しかし今回の事は君が招いた事だ」

m 「はい?」

ス 「ここ数日、君は母上の事を『本能寺本能寺』と頭の中で言っていたではないか」

m 「あー・・・。だって食事制限で間食を少なくしようとしているのに、なぜか嫌がらせの如くケーキとか大福とかドーナツとか買って来るんですもん。心の中でくらい愚痴りたくもなりますよ」

ス 「だからだよ。君が母上の事を『敵』扱いをするから、母上はその波動を読み取り、君の望み通り『敵』としての振る舞いをしたのだ」

m 「ガッデム・・・」

ス 「コラ!言っている側からその様な事を言う」

m 「・・・」

ス 「それにもうひとつ君の対応に誤りがある。母上のミスが分かった後、君はその後の対応を考えて母上に指示したね?」

m 「はい」

ス 「メール便を君の代わりに出しに行くという行動は母上の厚意だ。だがその後の対応に関して君は指示をした。指示を出す。これは対等な人間関係ではない。指示ではなくお願いをすべきだったのだ」

m 「あー・・・」

ス 「ミスをしたのだから相手が自分の思う通りに行動して然るべきだと君は考え、無意識に母上を自分よりも下に置いた。これは人としてあるまじき行為だ」

m 「・・・」

ス 「だから母上は反発したのだぞ。とは言え、ミスを犯しそれを補う行為を自発的に為すのは本来は当然の事ではあるがな」

m 「はい」

ス 「だが、今回の事の責任は全て君にある」

m 「・・・(´・ω・`)」

ス 「反省したら行動を変える事。それで良い。必要以上に落ち込むでない」

m 「はい」

ス 「さて、先方に連絡せねばなるまい」

m 「はい。手違いで速達郵便で配送しましたが先にお伝えしたメール便代だけで結構です、とメールしときます」

ス 「本来はそれだけで済んだ話なのだ」




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by garoumusica | 2014-12-26 05:00 | スーさん | Comments(2)

スーさんからの贈り物。

23日の話。



この日、スーさんに年末のご挨拶をする為に、スーさんが主祭神を務められる神社へ。

呼び出しを食らわずにお伺いするのは初めてでw

なんだかどうしても会いたくなったんですよねε-(´∀`; )

操られてただけかもですがw



本当に時間がなくてショートカットでスーさんと狛犬さん達に挨拶をして、神社の脇の鳥居から出たところで、後頭部を優しく撫でられまして。

で、振り返ると太陽がいい感じの位置に!



いい感じです。
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神社が神々しい。。。

さすがスーさん( ´ ▽ ` )ノ


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ひと足早いクリスマスプレゼントを頂いた気分でした。

ブログを見てくださる皆さんにもお裾分け出来ますしね!



スーさんの優しさに感謝☆

狛わんこさん達にも感謝☆


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よいクリスマスを。





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by garoumusica | 2014-12-25 05:00 | スーさん | Comments(6)
本日はお祓いシリーズのラストです。



お祓い☆レッスン イメージ編。



お祓い☆レッスン3日目。

洗濯物を干しているとまた例の目元が。。。

あ〜、もうウザい( ;´Д`)。

面倒くさいのでそのまま放置をしていたのですが段々イラついてきて、脳内説教モードON!



musica 「もー、シケた顔しやがってよ〜。何?その表情〜。生きてんだか死んでんだか知らないですけど、こういう風にストーカーまがいの事をしているからそういう貧相な顔になるんでしょ?どういう生活を送ってるのか知らないですけど、も〜、魂の状態でも人に迷惑をかけるなんて虚しくないですか?も〜・・・」



消える目元。

お構いなしで愚痴ります。



m 「だいたいさ〜、顔の表情なんて筋肉の使い方次第なんですから、もうちょっとイイ表情するようにしたらどうですか?笑顔を作れないなら顔の筋肉の筋トレから始めたらいいですよ〜。笑顔なんて所詮筋肉の賜物なんですから!そういうシケた顔を霊の状態で晒す程なんだから、日常生活においてもそういうシケた表情してるんでしょ?筋トレ筋トレ。人に執着する位なら顔の筋肉の筋トレして笑顔でいた方がよっぽどマシですよ。脳って顔の筋肉の状態で幸せかどうか判断するらしいですよ!顔の筋肉の状態を神経を通して把握して、笑っている状態だと判断したら、あぁ今自分は幸せなんだって勘違いして幸せホルモンエンドルフィンを放出するんですって〜。幸せな勘違いですよね〜www・・・聞いてます?」



と洗濯物を干す間説教をし、それからなんだかんだしたのですが、気が付けば目元が現れなくなりまして。。。



m 「何がありました?」

スーさん 「君が説教をしたからさε-(´∀`; )」

m 「どういう事ですか?」

ス 「あの者にとって君の側に居る事が不快になったのだよ。君の説教の波動、君の気の大きさにあの者が耐えられなくなったのだ」

m 「根性なしめ!」

ス 「そうそう、そういうところだw結局は君自身が1番強いという事だよ」

m 「なにそれ!!!あのヤロー失礼だなーーー!!!」

ス 「ハハハ!もともとあの者とは君のそのようなところが相容れないのだが、今回は勉強の為に無理矢理に引きつけておいたのだ

m 「・・・」



こうして、お祓い☆レッスンが幕を閉じたのでした。

何ですか?このオチは・・・( ;´Д`)。






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by garoumusica | 2014-12-24 05:00 | スーさん | Comments(2)
本日もお祓い☆レッスンの続きです。



時は移ってお絵描きタイム。

やっぱりうろつく不審な目元。



musica「邪魔。エイッ!」



段々めんどくさくなってきて、手で払うだけに。



スーさん 「イメージで消してみなさい」

m 「イメージで?」

ス 「そうだ。消しゴムで消すように消してみなさい」

m 「消しゴムで・・・。うーん、空中の物を消しゴムで消すっていうイメージが、いまいちピンときません」

ス 「ではこう考えてみなさい。君はiPadで絵を描くね?」

m 「たまにですけど」

ス 「その描いた絵を消したくなった場合、iPadの画面を指で直接触って消す」

m 「はい」

ス 「層を重ねて絵を描いていた場合、その下の層、例えば背景などは消えずにその上に描いた絵だけを消すことが出来る。そのイメージだ」

m 「あ、はい、オッケーです」



こんな感じ。

ツッコミを練習中のウサギさん。
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やっぱウサギ邪魔だわ〜。

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消し消し。

背景は消えずにウサギさんだけ消える。

このイメージ。


ス 「指先から私の気が出ているイメージを忘れないように」

m 「はい」



その目元が現れる辺りに向かって人差し指を差し出して、左右にピピピピピ、と指を動かしながら、スーさんの気が出ているイメージ。

その指に合わせて画像が消える消える消える・・・。



m 「なるほど」

ス 「やはり君は視覚が伴った方がやりやすいようだねε-(´∀`; )」

m 「ですね〜(´・Д・)」

ス 「では繰り返し練習しなさい( ̄ー ̄)」

m 「!(◎_◎;)」



3日続きました。

明日は、ついに説教をかますの巻です。





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by garoumusica | 2014-12-23 05:00 | スーさん | Comments(2)
本日は昨日のブログの続きです。



お祓いをする夢を見た日のお皿洗いの時間。

ふと気がつくと左斜め前に誰かの目元だけが一瞬見える。。。

ん?と思うと消える、の繰り返しで。

まぁ、スーさんが私に害がある存在をむやみに近づけたりしないだろう、少なくとも内部の人だろうという事で放置。

鬱陶しいんですけどね。



スーさん 「祓ってみなさい」

musica 「やっぱり内部犯・・・( ;´Д`)」

ス 「新しい技術を学んだら身につくまで繰り返すのが君流ではなかったかね?」

m 「そうですけど、知るだけで良かったんじゃなかったですか?(ー ー;)」

ス 「まぁ練習してみてもよかろう。試してみなさい」

m 「も〜、お皿洗ってる最中なんですけど・・・。相変わらず強引だこと(´・_・`)」



ビニール手袋をはめたままあの夢の自分を思い出して、左手を払いながら、



m 「去れ」



その瞬間、物凄い身震いの様なものが起きまして。



m 「今のでオッケーですか?」

ス 「駄目だ。今君は私と一体化せずに祓ったであろう?君の気を使用すると君は体調を崩してしまう。だから横から気を送らせてもらった」

m 「あー、その身震い・・・」

ス 「一瞬で構わないから私と一体化しなさい。そして君から出るのは私の気のみなのだと理解しなさい」

m 「理解」

ス 「そうだ。ではもう一度」



ポッと浮かぶ身知らぬ女性の目元。



m 「も〜・・・。去れ!」

ス 「うむ。もう一度」

m 「・・・それにしても、見ず知らずの人に『去れ』って命令形を使うのって変じゃないですか?『去ってください』?」

ス 「言葉と動作は実は必要ない。君の気迫でそれを体現できれば良いのだ。だがはじめは振りや言葉があった方がその態勢に入りやすいであろう?その為のものだ」

m 「なるほど。気迫だけで去らせる程の勢いは私には無いなぁ・・・。じゃあやっぱり動作と言葉は必要ですね。『消えて下さい』?」

ス 「君の領域を侵害しようとする者に対して、その言葉では気迫が足りまい?」

m 「うーん・・・。人権って難しい」

ス 「ワハハ!」

m 「まずはお皿洗いを終えるとこからはじめます」

ス 「うむ」

m 「ところでですね、このお祓いのポーズ、『なんでやねん』ですねw」

ス 「それこそ『なんでやねん』であろう」

アマテルにぃちゃん 「中途半端なツッコミだね」

m 「迷いがある感じ?」

ア 「笑いに保身など必要無い」

m 「己を晒し出さないと!」

ス 「・・・」



明日はイメージお祓い編です。





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by garoumusica | 2014-12-22 05:00 | スーさん | Comments(4)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica