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寝具の交換頻度。

昨日寝る前に寝具カバーを交換していた時の話。

ベッドサイドの大黒おーくにさんとの会話。



musica 「あー、疲れた・・・」

おーくにさん 「もう少しこまめに交換してはどうかね?」

m 「夏はもっとこまめですけど冬は2週間に1度でイイです、めんどいし。でも枕と抱き枕のカバーは1日おきに交換してますよ?」

お 「君が寝具カバーを交換する度になぜそんなに疲れるのか、考えたことがあるかい?」

m 「体力が無いから?マットレスがベッド枠にギチギチに入っているので、ボックスシーツの交換に10分位かかっちゃうし、体力使って汗もかきますから」

お 「それだけではないな。寝具というものは君が眠っている間に放出された不要なエネルギーを、吸い込んでしまうからだよ」

m 「へー・・・」

お 「以前スサノオ殿に、夢の中でも経験を積んでいる、と言う話をしてもらったね?」

m 「はい」

お 「夢の中であれ経験した事は君の糧となる。だからあえてハードな夢を見させることもある」

m 「はい」

お 「だが君の身体にもエネルギーにもいくらかの負担がかかるのは否めない。その為に我々が控えておるのだが、その時に出たエネルギーが幾らか寝具に残ってしまう」

m 「へぇ・・・」

お 「そして君は気に対して敏感であるから、寝具カバーの交換の際に少なからず影響を受けてしまう」

m 「なるほど」

お 「だから出来れば毎日寝具カバーを交換をしなさい。せめて週1だ」

m 「そうですねぇ・・・」

お 「君は気がついておるかね?スサノオ殿が例の部屋に君を入れさせなくなってから、夢を頻繁に見る様になっただろう?」

m 「あー、確かに」

お 「あの部屋はいわゆる君のシェルターだ。夢さえも君を傷つける事のないよう管理してある。彼がそう設えたのだ。君の負担を取り除く為にね」

m 「・・・」

お 「だが夢もまた経験となる。現実の世界では肉体的に負担となる様な経験を夢で積むこともあろう」

m 「そうですね、戦争の夢とか大きめの地震の夢とか・・・」

お 「君が今回この物質世界に生まれたのは、この物質世界を経験する為だろう?」

m 「はぁ・・・」

お 「彼が君をあの部屋に閉じ込めておきたいのは山々だ。そうすれば君が傷つく事はないのだからね。だがそれでは君はこの世界に生まれた意味がなくなる。彼が君をあの部屋に入れないのはその為でもあるのだよ」

m 「・・・」

お 「それでも君の状態に合わせて数度部屋に入れただろう?」

m 「はい」

お 「それが彼の優しさだよ」

m 「はい」

お 「そんな彼の優しさに応える為にも、もっと小まめに寝具カバーの交換をしてエネルギー的に彼のサポートをしても良いのではないかね?」

m 「そう来たかー・・・( ;´Д`)。心温まる話の後にそれを持ってくるのかー・・・」

お 「それにしてもまぁ、君たちのあれは何だね?」

m 「はい?」

お 「いくら物質世界を楽しみに来たからと言って、『触れ合えないこの時を楽しんでいるのだ・・・(スーさんのモノマネ)』は無いだろうw横で聞いている身にもなってくれたまえ。恥ずかしくて聞いてはおれぬぞwww」

m 「それはー、本人たちは全然そんなつもりは無いですから!て言うかさ、自分でベッドサイドを指定しておいてよく言えますね?・・・じゃあおーくにさんだったらなんて言ってます?」

お 「そうだな、男は無言で腕枕だろう、・・・裸でな!」

m 「それ既にしてるじゃないですか!(◎◻︎◎;)」

お 「ワハハ!」







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by garoumusica | 2014-12-10 05:00 | おーくにさん | Comments(2)

忘却の彼方に。

美顔ローラーを使ったスーさんの気の使い方を教えてもらった翌日。



musica 「・・・」←美顔ローラーコロコロ中。

スーさん 「・・・」



そろそろ終わりという時に、



m 「あっ!しまった!スーさんの気を流すのを忘れてた!」

ス 「(苦笑)」

m 「昨日の今日だと言うのに・・・」

ス 「こういう事は慣れが必要だ。気にするな」



翌日。



m 「・・・」←コロコロ中。

ス 「・・・」

m 「あっ・・・、また忘れてました・・・」

ス 「こういう事は慣れが必要だ」



更に翌日。



m 「・・・」←コロコロ中。

ス 「・・・」

m 「・・・また忘れてました・・・」

ス 「君は『気というものは病気の治療に使う』という意識が強いから仕方あるまい。今は『気は自由に使ってよいのだ』という新しい思考に慣れている最中だ」


更に・・・。



m 「あっ・・・」←コロコロ中。

ス 「よい、次がある」



そして昨日ついに!



m 「スーさんの気が流れている、スーさんの気が流れている・・・」←コロコロ中。

ス 「(苦笑)」



意識して気を使うって、なかなか難しいものです。



ス 「君だけだろう?www」

m 「すんません・・・。でもよく怒りませんね?」

ス 「我々の職業というのは気が長くないとやっていけないよ。特に君の世話役はね」

m 「ほんとすんません・・・」





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by garoumusica | 2014-12-09 05:00 | スーさん | Comments(0)

初雪と。

先日の話。

絵を描いていた時の事。

ふと窓の外が気になって何となく窓を見てみたら。



musica 「あ、雪・・・」

スーさん 「うむ」



窓の近くまで行って外を眺めると、すぐ上の空には青空が広がっていましたが、どこからか雪が舞って来ているようで。



m 「初雪ですね」

ス 「うむ」



ここでふと気がついて、



m 「ねぇ、スーさん?雪が降ってるよって教えてくれたんですか?」

ス 「ん?フフフ。君、一緒に初雪見れたらいいですね、と言っておったではないか」

m 「あー、ありがとうございます。折角なのでベランダに出よっと( ´ ▽ ` )」

ス 「あー、これ、そなたはもう・・・(;´Д`)」

m 「うわー、寒っ!」

ス 「もうよかろう、早く入れ、部屋着のままではないか」

m 「あれ?あのアパートのベランダ、洗濯物がフルで干してある。大変だ・・・(´・_・`)」

ス 「あぁ・・・、気の毒に。もう少し我々のような存在と共に生活出来ていれば、この様な場面は避けられたかもしれぬな」

m 「勘、みたいな?」

ス 「そうだ。そのような形でヒントを与える上の者もおろう」

m 「どうしたらよいのですかね?」

ス 「そうだな、自分自身に素直に生き、また地球、自然と共に生きるというような生活を始めるところからであろう。日の出と共に起き、日没と共に活動を終える。人らしい生活をしておれば自然と我々と繋がろう。君にも21時に寝て3時に起きるという生活を課したであろう?」

m 「うーん、でも現代人には少々厳しいかもですね」

ス 「そうかもしれぬな。そろそろ中へ入れ」

m 「はい。ついでにブログでも書きますか」



部屋の外の、寒い共有スペースにあるパソコンを開いて、ブログの管理ページを開いた途端、



パソコン 「ブチッ!・・・」

m 「落ちた。なんで?」

ス 「ストールを身に纏いなさい。そのままでは風邪をひこう」

m 「はい。相変わらず心配性ですねぇ・・・。それにしてもなんでパソコン落としますかね?口で言ってくださいよ・・・(;´Д`)」

ス 「君には実力行使が調度良いからな( ̄▽ ̄)。口で言っても、どうせ『えー・・・』と言うだけであろう?」

m 「・・・」

ス 「口に出さずとも丸聞こえ。ついでに、再起動を待つ間に温かい茶でも淹れるがよい」

m 「はぁい。スーさんも召し上がります?」

ス 「わざわざ別に淹れずともよい、私は君の分を分けてもらうよ。ありがとう」






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by garoumusica | 2014-12-08 05:00 | スーさん | Comments(0)

九十九神。

本日は昨日のブログの続きです。



musica 「スーさんの『金具を見て私の精神を見出した。そしてそこに私を宿した』っていうセリフ、物に神様が宿るっていうのを思い出しました。九十九神?」

スーさん 「そうだね、長く使っていた物には神が宿る。まぁ、物を大切に使おうという教訓を含んだものではあるが。しかし神が宿ると言うよりもは、やはり人が神を宿す、であろうな」

m 「人が神を宿す」

ス 「そうだ。私だってそうであろう?人の請いに応えた存在だ。人がいて私という存在がいる。前にも言ったね?」

m 「『君達の存在が我々の存在の証』・・・」(記事へのリンクはこちら→君達の存在が、我々の存在の証。

ス 「そうだ。君がいて初めて私が成り立つ。それは物においても同じだ。君が物を見てその物に神聖なる美を見出せば、そこに神を宿す事となる。それは百円で購入した物でも同じだ。そこに君が美を見出せば、その物は君にとって特別な物となる」

m 「うーん、そうなると捨てる時に困りますね・・・」

ス 「物を捨てるという時はその物が役目を終えるという事であろう?だったら『今までありがとう、お疲れ様』と感謝してその役目を終わらせればよい」

m 「恨まれるとかないですか?」

ス 「ワハハ!恨まれるような使い方をするのか?君は!www」

m 「・・・そうじゃないですけど、よく妖怪とかもったいないお化けとか聞くでしょう?」

ス 「フフフw君がその様に思えばその様になるさ!すべては波動であろう?君がそう思うならその様になろうwwwそれにしても、もったいないお化けかwwwワハハ!

m 「・・・(¬_¬)」

ス 「wwwでは聞くが、私は君にとって巷でよく聞く荒ぶる神かね?」

m 「それは違います」

ス 「荒ぶる神、と私を呼ぶ者には荒ぶる神として現れ、私を父だと言う者には父として現れる。我々とは、波動とはそういうものだよ」

m 「はい」

ス 「君にとってより心地の良くなる選択をしなさい」

m 「はい」






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by garoumusica | 2014-12-07 05:00 | スーさん | Comments(2)

スーさんとネックレス。

本日は本館ブログと連携してお送りいたします。

リンク→画廊musica



以前、水晶の結晶を使ったビーズでスーさんイメージのネックレスを作りたいという内容を、記事にしたことがあるのですが。


ちょうど3か月を経てようやく出来上がりました☆

こちらです!
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musica 「それでは本館の解説とは違う、別館ならではの解説をしていきます」

スーさん 「うむ」

m 「まずメインの水晶はスーさんの剣のイメージ。武骨だけど清らかな感じです」

ス 「うむ」
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m 「シルバー製のパーツはスーさんのイメージ。ラブラドライトは甘くなり過ぎを抑える為に入れました」

ス 「うむ」
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m 「で、次の淡水真珠。桜色をしているので稲ちゃんのイメージ。そしてほんのり私」

ス 「君がメインで構わないけどね」

m 「まぁまぁ。で、その次の淡水真珠はたいした意味は無いですけど、まぁ雪っぽいですかね?季節的に」

ス 「桜に降る雪か。美しいな」

m 「ね。で、裏の主役!シルバーの金具です」
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m 「オリエンタルな香りがして素敵でしょ?スーさんのイメージです」

ス 「フフフw素敵かwww」

m 「あー、ごめんなさい、金具がです。ほんとはスーさんメインのネックレスを作る時用にのけておいたものなのですが、なんとなくここで使った方が良い気がして」

ス 「それは私の指示だよ」

m 「また人の無意識を操って・・・」

ス 「しっかり励みなさい、チャネリングレッスン。君の背後を守護するものが必要であろう?」

m 「・・・」

ス 「しっかり護らせてもらうよ」

m 「・・・ありがとうございます。なんとなくスーさんぽいと思っただけなのですが、ほんとに宿って下さるとは・・・。金具だけでなく、スーさんも素敵でございます(´・ω・`)」

ス 「フフフ、分かっておる」

m 「・・・分かっておる?」


ス 「その金具に私が宿っていると、君がそう決めたのだよ。君が私の気を込めた、でも良いかな?」

m「へー・・・」

ス「君がこの金具を見て私の精神を見出した。そしてそこに私を宿した。これは太古から自然の中に神聖を見出し信仰してきた日本人の精神ではないかね?」

m「うーん、そこまで大きく言われちゃうとちょっとビビります・・・(´・ω・`)・・・」

ス「・・・そうかね(´・_・`)・・・」






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by garoumusica | 2014-12-06 05:00 | スーさん | Comments(0)

敵は本能寺。

ただ今スーさん指導による食事制限中です。



musica 「ッしゃー!1キロ減!」

スーさん 「私はダイエット目的で食事制限を課している訳ではないぞ・・・」

m 「これくらいの楽しみが無いとやってられませんよ」

ス 「いつも言うであろう?女性はふくよかな位が調度良いと」

m 「(溜息)それはスーさんの好みでしょう?私はシュってしてる方が好きなのです」

ス 「私だけではないぞ、世の男性の8割は程よい肉付きの女性が好きだ」

m 「程よいって1番難しいんじゃ・・・」



と、そこへ外出から帰った母がひと言。



母 「ドーナツ買ってきたよ~」

m 「・・・」

ス 「・・・」

m 「スーさん・・・?(¬_¬)」

ス 「違う違うw(^_^;)」



部屋にて。



m 「は~、それにしても私は揚げ物で胃がもたれるから苦手なのに、ママン・・・。一体何十年生きたら理解してもらえるのか( ;´Д`)。敵は本能寺にありってほんとですね」

ス 「こら、母上を敵と言うでない。・・・でも食べるのだろう?本当はハッキリと意思表示をするのが1番だぞ」

m 「なんか悪いし、ガスターもあるし・・・」

ス 「だったら私の気を食べるつもりでそのドーナツを食べなさい。何もしないよりはマシだ」

m 「そんな使い方もあるのですね。フフフ、ありがとうございます。では早速。スーさんを食べちゃうぞ〜」

おーくにさん 「下ネタか」

m 「ちーがーいーまーす〜。ったく、絵の前で話してんだから内容聞いてたでしょー?もー」

ス 「昼食は抜くように( ̄ー ̄)」

m 「・・・(◎◽︎◎;)」

お 「話は聞いておったが、妥当な判断だと思うぞ」

m 「・・・は?( ・ὢ・ )やっぱ聞いてんじゃん」



結果、軽く胃がもたれた程度で済みました。





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by garoumusica | 2014-12-05 05:00 | スーさん | Comments(2)
本日は昨日のブログの続きです。




ス 「こういう使い方もあるのだよ。これからどんどん私の気を利用してごらん」

m 「えー・・・」

ス 「何かね?」

m 「や、仮にもスーさんのパワーですよ?こういう使い方をすると怒られそうな気がします」

ス 「ワハハ!」

m 「え?なんですか?」

ス 「本人がこういう使い方があると教えたのに、誰が怒るというのかね?www」

m 「世間?」

ス 「ワハハ!www」

m 「おっさん笑い過ぎ」

ス 「www本人が教えたのに他人が怒るという発想が面白いwいいかい?私は君にとっての『スーさん』そのすべてだ。他の文献になんて書いてあろうが他の人がなんと言おうが、君が信じるべきは目の前にいる『人』ただ一人だ」

m 「はぁ」

ス 「そうであろう?他人がなんと言おうと最終的に判断するのは、君と私の培ってきたお互いへの信頼、愛情、それに尽きる。それは人同士の人間関係と何ら変わらぬ」

m 「はい」

ス 「色々と応用してごらん」

m 「はい。それにしても、スーさんが美容って意外w」

ス 「そうかい?私はこれでも美に対してこだわりのある男だよ」

m 「てろてろジャージ姿を披露しておいてそれ言いますか?www」

ス 「・・・」









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by garoumusica | 2014-12-04 05:00 | スーさん | Comments(2)
先月購入した美顔ローラー。

私は顎関節症っぽいところがあるので毎日マッサージをしていたのですが、ちょっとめんどくさくなってきた為、美顔ローラーなるものでコロコロをしマッサージ代わりにしようと思って購入したのです。

で、届いたその日に顔をコロコロしてみたら、あらビックリ!

フェイスラインがすっきり!

それからは毎朝洗顔後にコロコロするようになりました。

目的はちょっと変わりましたがw



スーさん 「フフフw」

musica 「何笑っているんですか・・・」←コロコロ。

ス 「熱心だね、と思って」

m 「これは顎関節症予防ですよ(`・ω・´) 」←ウソ。

ス 「はいはい、分かっておる、分かっておる( ̄▽ ̄)。それにしても日本の最高峰に属する男に愛されているという事実だけで、美しくなれそうなものだがね?」

m 「えっ!?どこの男の話ですか?ワハハ!www」

ス 「・・・」

m 「その自信、相変わらずですねwスーさんおもろいわ〜www」

ス 「君は己に自信の無い神など信用出来まい?」

m 「そうですけど、フフフwデジャヴな会話~」

ス 「その美顔ローラーの先から私の気が出ていると思いなさい」

m 「え?」

ス 「その美顔ローラーは私と繋がっていて、その先からスサノオの気が出ている、と思ってごらん。私の色の光のイメージでも良い」

m 「え~・・・、はい」



スーさんの気が美顔ローラーから出ている、美顔ローラーから出ている・・・。



m 「これで良いのですか?」

ス 「うむ」




その夜、お風呂に入る前に洗面所の鏡で自分の顔を見たところ、



m 「おぉ!顔のスッキリが持続してる!」

ス 「フフフ」

m 「これがスーさんパワー・・・」




明日も続きます。





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by garoumusica | 2014-12-03 05:00 | スーさん | Comments(4)

おーくにさんとお香。

先週の話。

今描いているおーくにさんの絵の背景に雲を書き込んだ時の事。



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musica 「あれ?」



突然お香の様な良い香りが漂ってきました。

色鉛筆の匂いかな?と手に持っていた色鉛筆の匂いを嗅いでみましたが、全然違う・・・。



m 「おーくにさんですか?」

おーくにさん 「フフフ、絵と繋がったね」

m 「ほんとですか?嬉しい」

お 「何の香りか分かるかい?」

m 「お香は知識が無くて沈香と白檀しか分らないです・・・。その両方とも違う・・・」

お 「君、香道を嗜んでみてはどうかね?」

m 「えー・・・」

お 「華道、茶道、書道。いずれも経験があるだろう?香道も経験してみてはどうだ?」

m 「うーん、アレルギーがあるからちょっと厳しいかもです。ほんの一瞬だったらまだ良いかもしれませんが」

お 「そうか、では線香を使用してはどうだ?灰を用意し線香をその上に立て、香りが漂ってきたら火の着いた方を灰に差し込めば火を消すことが出来る。これなら焼香時間をコントロール出来よう」

m 「あー、それ良いかもしれませんね」

お 「器も丁度良いのが私の横に飾ってある」

m 「確かに。て言うか、私物チェックされてますね・・・」

お 「見れば分かる事だろう?・・・それにしてもその床に散らばった本、どうにかならないのかね(溜息)」

m 「これは資料です。必要な時にすぐに手にする事が出来る様に、配置してあるのです(`・ω・´)」

お 「せめて重ねなさい・・・( ;´Д`)」

m 「・・・(´・ω・`)」





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by garoumusica | 2014-12-02 05:00 | おーくにさん | Comments(0)
本日も昨日のブログの続きです。



musica 「食事制限・・・」

スーさん 「そうだ。君の主食はもともと野菜中心で牛豚は摂らぬから問題無いとして、制限するのは間食だ」

m 「・・・」

ス 「おやつに食べる一日一個の和菓子、これは見逃そう。疲れた時にチョコレートをひとかけら食べる、これもまぁよかろう」

m 「・・・」

ス 「だが問題は、最近の君のマイブームの『梅ザラメせんべい』だ」

m 「やっぱり・・・」

ス 「なんだね?あのザラメの量は。砂糖の過剰摂取が身体に良くないというのは、食の講習会に通っていたのだから理解しておろう」

m 「あー、木津龍馬さんの講習会・・・。東京にいる時によく通いました」

ス 「そこで玄米食や菜食の大切さを学び実行してきたのに、なぜ今になって砂糖を大量に摂るのか?

m 「・・・」

ス 「梅ザラメせんべいは当分の間禁止。上記以外の間食は許さぬ」

m 「えー・・・」

ス 「ここ数か月、君は胃の調子が悪かろう?月に何回ガ○ター10を飲んでおる?」

m 「・・・」

ス 「梅ザラメせんべいとの関連を考えた事は無いかね?」

m 「無かったです」←キッパリ。

ス 「(溜息)つまりそういう事だ。いいからしばらく断ってみなさい、結果は必ずついてくるから」

m 「はぁい・・・」



そして翌日の昼食時。

何となく目についたカップヌードルミニサイズ。

ジャンクな食べ物って時々妙に食べたくなるのです。

玄米と一緒に食べようと思い、やかんでお湯を沸かそうとしたら・・・。



ス 「駄目だ。そのような物は当分口にしてはならぬ」

m 「えー・・・」

ス 「もう一度言うぞ、食べてはならぬ」

m 「・・・(´・ω・`)」



食事制限について言われた翌日だったので、一応スーさんの言う事は聞きましたが。

ちょっと厳しくないですか?

間食もほぼ抜き。

お腹が常に鳴っています・・・。




ス 「じきに慣れる」

m 「そう言うと思ってました( ;´Д`)。・・・ねぇスーさん?チャネリングレッスンと食事制限、どちらも上手く行ったらご褒美ください」

ス 「褒美?」

m 「はい。スーさんの剣舞が見たいです。激しめの」

ス 「剣舞か」

m 「スーツ姿で( ̄▽ ̄)」

ス 「!(◎_◎;)」

m 「で、始める前に右手に剣を持って右斜め下を見ながら左手でネクタイを緩めてください。左右に揺らしながら左斜め下に向かってですよ?で、舞が終わったら今度は両手でネクタイを締めてください。フフフ、きっとカッコいいですよ。スサノーの新しいジャンルです」

ス 「・・・」

m 「沈黙は承諾の意だと以前おっしゃってましたね、楽しみにしてます。よーし頑張るぞ~( ´ ▽ ` )ノお~」

ス 「・・・まぁそれで君のやる気が出るのなら・・・ヽ(´o`;」




その後、髪の毛を下ろし、スーツ姿で剣舞を舞うスーさんの静止画像がなぜか降りてきましたwww

スーさん優しい♪( ´▽`)

でも!

動画でお願いします、動画で・・・。








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by garoumusica | 2014-12-01 05:00 | スーさん | Comments(14)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica